オバマ大統領のサントリーホールでのスピーチ

英語の原稿をゲットすべく、ホワイトハウスのホームページに行って驚いた。
なんと、英語の原稿と共に、中国語、インドネシア語、日本語、韓国語の翻訳も公開されていたのです。
すごいなー。
これで日本語と英語を印刷して読み比べて、翻訳の勉強もできるし、英語のスピーチを何度も音読して、効果的な英語学習になりそう(^oo^)

興味のある方はここまで(^oo^)/~~~

ブッシュ大統領が2001年4月に来て以来のアメリカ大統領の日本訪問らしいですね。
つまり、911以来ということかぁ。
この演説は、日本人にとって、アジア人にとって、記憶に残るものとなるし、英語学習者としても、アメリカ大統領のアジアに対する考えを英語で理解するとてもいい教材になりそう(^oo^)

# by butakotanaka | 2009-11-15 18:50 | 英語・学校 | Trackback | Comments(3) 

久しぶりにブライアンの番組に投稿(^oo^)

ヤンキースが優勝しましたねー。しかも松井選手がMVP!めでたい、きっとブライアンのラジオ番組でも何かやってくれるに違いないと思って、楽しみにおとついの夜、ダイヤルをあわせました。

ヤンキースの優勝を記念して、YANKS または MATSUI で、anagramを募集!・・・・と、最初書いてありました。アナグラムって何やねんってたこぶに聞いたら、アルファベットを組み合わせなおして、別の言葉や表現を作る言葉遊びみたいなもんらしい。でも、こんな短い言葉でやるって難しいなぁ・・・と思いつつ、一生懸命考える。しばらくしたら、facebookのブライアンの発言で、アナグラムではなく、acronym アクロニムですと訂正があった。今度は、アクロニムって何やねんと、たこぶに聞いたら、ほんま、この人何でも知ってはりますねん。また答えてくれました。アルファベット一文字ずつを頭文字にして、何か文を作るというもの。年賀状で、あけましておめでとうとかを「ありがたい、結婚してからというもの、ますます、しあわせを運んでくれる、亭主たこぶ、おもろいままで、メタボにならず、デート気分を忘れず、トークも楽しく、歌と共にこれからもよろしく」、とかまぁ、こんな風に作ったりしますわな。(この例考えるだけで、けっこう時間かかってしまった(^oo^;))そんなんです。

よし、私たちも挑戦ということで、たこぶと一つずつ考えて、番組のウェブ、コメント欄に投稿しました。
そしたら、翌日放送、昨日の夜、優勝パレードの時間帯にヤンキースのコーナーをやってくれて、前日の投稿からいくつかを読みはじめ、なんと、私たち二人の作品を両方読んでくれたのです!! 「大阪からのナオコが作ったのがこれ」「ナオコがもう一つ作ったんだけど・・・」と二つ。なぜかたこぶの名前で投稿したはずのものも、ナオコの二つ目と紹介されてしまいました(^oo^;)同じコンピユータからしたから、同一人物と認識されたのかなー。理由は不明。とにかく、二人で考えたのが二つとも生放送で紹介されて、めちゃ嬉しいでーす。それに、話のネタが、松井やし!!

この日のゲストは、この放送局きっての野球好き、局内にあるソフトボールチームのキャプテンをブライアンと二人でやってるという人と、もう一人、ボビー・バレンタイン元ロッテ監督をとりあげて日本の野球ことを詳しく掘り下げたドキュメンタリーを作ったプロデューサも出てました。日本の野球のことについて、色々話していました。興味のある人は、ここからどうぞ。私たちの作品も聴けるよー(^oo^)(^◎^)

# by butakotanaka | 2009-11-07 19:16 | メディア・ラジオ | Trackback | Comments(6) 

メサイアの本番が終わって、ほっ(^oo^)

たこぶも書いてましたが、火曜日、文化の日に、メサイアの本番がありました。
こんなにまとまって歌う本番は、とても久しぶり。というか、NYに滞在していたときに、何度も合唱の本番があったから、何年ぶりということはないんだけど、同じ合唱の本番でもアメリカのそれと日本のとでは、文化の違いもあって面白かったです(^oo^;)


先週、本番指揮者の練習が始まり、ピアノ伴奏で連続三日、オーケストラと連続二日の練習があり、それぞれ間に一日ずつのお休みをはさんで、そして本番。肉体的にも精神的にも、みんな限界に近かったんじゃないかなー。でも、その集中した練習が功を奏した部分もあって、劇的に変化した、いい方向に演奏が進歩した、素晴らしい一週間だったと、今になって振り返ってみるといえるかも。

当日は、九時集合。わが家からは一時間ほどの場所。ということは、八時ぐらいに家を出なくてはいけなくて、行く前に自分たちで少しは発声していかないと、ここをサボると後で喉を痛めてしまうかもしれない。ってことで、六時起床。遠足の日のように早い(^oo^;) クリちゃんの湯たんぽ、えさ、トイレなどのお世話して、持ち物確認して、入れていくカバンを決めて、薄化粧して(薄化粧に耐えられる顔だからではなく、本番前に本格的にしなくてはいけないので、朝は薄くしてかないと、ボテボテになるのだ(^oo^;))、予定よりも20分ぐらい早く家を出ました。

家で朝ごはんを食べると、お昼までにお腹が空きすぎるんじゃないかというたこぶの提案で、ホール近くのマクドで朝ご飯を食べることに。これは大正解。結局、お昼を食べられたのは午後二時ごろになったし(^oo^;)

ホールに九時前に入り、楽屋に荷物を置いたあとは、すぐにロビーに集合し、プログラムへのチラシ挟み込み。ソリストさんやオーケストラさんのこれから先の演奏会案内のチラシを、プログラムに挟み込んで宣伝してあげるのです。こういう作業って、普通は受付とかスタッフの人がやるんだけど、ここの団は団員がやるもよう。全員でやると混乱もあるけど(^oo^;)、確かに早かったかな。なにせ今回の歌い手は80人もいたし。

10時から男声楽屋で発声、ウォーミングアップ。10時半から13時半の予定で、オーケストラ・ソリストさんとリハーサル。本番指揮者で。最初に気になる曲を四曲ほど単独でやり、その後、全部の通し。ソリストが歌うときに、合唱は椅子に座り、コーラスの曲になったら立ち上がる。そういうタイミングをはかるためにも、全曲通しはなかなかよかった。シンフォニーホール、前に一度だけ歌った経験があるんだけど、今回、そのときよりも歌いやすい感じ。今回の本番までの練習を通して思ったことだけど、私の声、本当に変わったなぁと思う。うまく説明できないけど、前は、本番のホールで広い場所だと、響きが吸い取られる感じで歌いにくかったし、とにかく環境が変わると、声の出し方が分からなくなって、どう歌えばいいのか混乱して、調子を崩していたんだけど、NYで受けた先生のレッスンがよかったのか、なんとかいうか、精神的にも肉体的にもそれから耳も鍛えられたみたいで、場所が変わっても、あまり歌いにくいとか思わなくなった。これを知ったことだけでも、収穫かも。

リハは少しだけ遅れて13時半過ぎに終わり。しかし、ここからが大変。並び方をもう一度確認し、その後、入退場の練習。まず並び方で15分以上をとってしまった。事前に考えていた並び方の列の数と、当日ステージに並んでいた椅子の配置が違っていて、ある程度並びを変更する必要が出てきて・・・・。でも、人によって、端はダメ、男声の横はダメ、とにかく色々希望があって、それをパートリーダーさんがまとめるのも大変。特にこの団は、他のパートの横で歌うのが苦手な人が多くて、両横を同じパートの人に囲まれて安心して歌いたい人が多かった。これも大人数の団の特徴なのかもしれんなぁ。私は今まで合唱してきて、あまり大人数の団での経験がなく、30人以下の団が多かったから、逆に他のパートの隣でハーモニーを確かめながら歌う方が好き。去年参加したアンサンブルのワークショップでは、一人が1パートだったけど、ああいうアンサンブルが一番好きかも。本当に喜びだった。でも、コーラスしている人で、大きな団で歌ってきた人は、そういう感覚はないんだーって今回改めて実感した。おもしろいね。

とにかく、色々もめて、あーしたり、こーしたりして、並び方を決めて、それから退場の練習、もう一度入場して、もう一度退場して、それでやっと終わり。時計を見たら、もう午後二時に近かった、いや、過ぎてたかも(^oo^;) 次の集合は、二時40分。それまでに、昼ごはん食べて、化粧して、着替えも済ませなくてはいけない。しかも、楽屋は飲食禁止で、ホールを出て、近くのビルで食事をとる。時間がかかるのだ(^oo^;)

私たちはそのビルの場所をよく知らないし、団体で動くと時間がかかりそうだったのでやめて、ホールの前にある公園で持ってきたおにぎりを食べることにした。これがなかなかよかったよ。この日は寒かったんだけど、この時間にはお天気がよかったこともあって、少しポカポカしてて外で座っても大丈夫な状態。楽屋口からホールの前にまわると、丁度チケット交換のために並んでいたシルバーコーラスの皆さんと出会った。おー、なんか親戚に会えたみたいな、家族に会えたみたいな、ここにたくさん応援してくれている人がいるんだーって暖かい気持ちになったよ。

皆さんにありがとうございますーって手を振って、すぐ前の公園のベンチに座っておにぎりをほおばっていると、チケット交換を終えて、何人かが来てくださった。しばらく雑談。みんなの笑顔に元気をもらった。早起きと、長時間のリハで、かなり神経的にも疲れていたけど、ここでチャージされた感じ。ではまた(^oo^)/~~~と皆さんとお別れし、楽屋に戻り、本番への準備。化粧と着替え。あっという間に直前ウォーミングアップの集合時間。

男声の楽屋で最後の確認。各曲で気をつける部分、指揮者に言われた部分を確認、気になる出だしを何曲か歌ってみて、いよいよ舞台裏へ。

本番は、なんかいつも、あっという間。
ありがちなことだけど、テンポは走りがち。言われたことは、満点にはできなかったけど、八割できたかなという感じ。ブレスは浅く短くなるのも本番だから仕方ない。鍛錬が足りない(^oo^;) でも、オケから聞えてくる音がバロックしているし、それになんとかコーラスもついていった感じ。もちろん完璧じゃなかったけど、お客様はある程度満足してくださった様子。終演の瞬間、ブラボーといくつも掛け声が飛んでいたし。よかったよかった。

私たちは、この本番のためだけにこの団に参加していたので、いろんな方に「お世話になりました。楽しく歌わせていただきました」とご挨拶して、打ち上げには不参加で、そのまま帰宅の途へ。駅へ向っていると、またまたシルバーコーラスの皆さんと出会う。これがうまい具合に開演前に会った方々とは違うグループ。全部で何人来てくださったのかなー。15人ぐらいもおられたかも。寒かったし、足が弱くなってる人もおられるのに、本当にありがたい。色々話しつつ駅に向かい、違う駅から帰る私たちはそこで皆さんとお別れ。二人で電車に乗って帰ってきました。晩御飯がわりに、久しぶり、本当に何年ぶりかで、駅前の居酒屋に入って、二人してささやかにビールで打ちあがりました。あそこが大変やった、ここが難しかった、しんどかったと、二人で色々話して、なんとなくそれでさっぱりして、帰宅。クリちゃんの世話して、風呂入って、あー、やったー本番が終わったーと眠りについたのでした。


あー、おわった・・・・。なんとか声も最後までもったし、というか、わりといいコンディションで歌えたし、曲の最後で、ジーンときたし。いい演奏だったと思うし、今回の本番に乗ってよかったです。そう思えてよかった。色々悩んだり、しんどかったこともあったけど、とにかく最後はよかった。細かいこと言い出すとキリがないけど、そこは胸にしまおう。


これからどうするんだ、どこかで歌うのか、自分たちで何かアクションを起こすのか、まだ何も決めてないけど、音楽、何かしたいなぁ・・・・という思いが沸いていることは確か。

でも、しばらくは、そういう新しいことを自分たちで起こす余裕はなさそうです。少なくとも今年いっぱいは。教会のクリスマスに向けて、自分の教会のこと、それからもう一つ別の教会の聖歌隊を少しお手伝いすることになったし、結婚式の奏楽や、ギタマンオケの司会もあるし。そうだ、アメリカから友人が来るから、オートミールのことやら、日程やら、色々考えなくては。もう11月ですもんね。来月はもう1年の最後の月、ここまで来てしまつたのだ(^oo^;) これから先は風邪ひかないように、しっかり一つ一つ、与えられたことをつとめていかなければ。先週お休みしてしまったレッスン、これからはお休みしなくていいように、体調も整えて。元気で過ごせますように。



# by butakotanaka | 2009-11-05 11:01 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(0) 

この一週間

この一週間の前半は、風邪からの快復が思うようにいかなくて、っていうかだるさ、熱や頭痛がひいてきて、喉の熱がとれてきたら、枯れてきたという感じ。

火曜日。午前中のピアノのレッスンは、喉をできるだけ使わないように心がけつつ、なんとかできた。

夜は、練習に出かけるために、外に出たら、なんかやたらフラフラするし、まだ食欲も沸かない。うーん、大丈夫かなぁ。この日から三日連続、メサイア本番指揮者による練習。この三日はピアノ伴奏で。メサイアという曲は、指揮者によって、とても大規模で派手な演奏になる場合もあるし、バロック的になる場合もある。うちの合唱団はわりと大規模な合唱団で、今回も百人集めるのが目標だったらしい。集まった歌い手80人。この規模からして、派手な大規模演奏に仕上げる指揮者なのかと、予想していたら、違っていた。嬉しい予想ハズレともいえるんだけど、私たちがやってみたかったバロック式の演奏に詳しく、そこに今回のコンサートを近づけようとしている指揮者だった。メロディのアーティキュレーションや、ダイナミクス、音色など、こんな風に歌えたらいいなぁと思っていたことが、どんどん提示されていって、とても幸せであるし、勉強になる練習。

この日、一日目は、ディクションといって、演奏する上での発音の話と、シェイプ、バロック音楽で大切なメロディの姿作りとでもいうのかな、そういうお話が中心。後で分かることになるんだけど、この日の練習は、指揮者の言いたいことの、まだまだ序の口だった。ところどころ「いいですよー」とほめつつ、自分のやりたい音楽を提示していって、みんなが少しでもできると次のこと、逆に少しでもできないと、あきらめずに何度もやり直し。とても有意義な時間だった。

自分の調子は、かなり悪く、合間に浅田飴をなめまくり、水飲みまくりしながらの練習参加だったけど、なんとか乗り切った。とにかく、本番までに喉をつぶしてしまっては、元も子もない。あんまり一生懸命にここで歌いすぎると、ピチっと切れて声がなくなるんじゃないか・・・風邪をひきながら歌うときって、いつもこの恐怖との戦い。本番さえ終えてしまえば、つぶれてもどうしてもいいんだけど。そのコントロール感覚と戦いながら、久しぶりの緊張感だ。


水曜。この日は昼間はお休み。これでなんとか体を休めて、木曜金曜の昼間のレッスンを休まずにやりたいと、何も話さず、できるだけ喉の快復をこころがける。

夜、また練習。会場が前日のよく響く(ということは細かいところはゴマカシがきいてしまう)教会から変わって、中之島公会堂の練習場。ここは響きがデッドで、粗が目立つ。

この日の練習のテーマは、すばり「丹田」。おへその下あたりにある体の支えの根本のようなところ。この場所、お腹側の前面と、背中側の背面、何をするにも大切な場所だと、つくづく思う。話すときにも、ここが基本。ピアノを弾くときも。そして、指揮をするときも、上半身にムダな力が入らないように、この丹田を意識する。そして、歌うときも同じ。ここを「意識する」ことがとても大切。アタックをかけすぎるだけではダメで、レガートのときはレガートで、マルカートのときはマルカートで、柔軟に対応できないといけない。ここを普段使い慣れていないと、フレーズの途中や、音が下がって安心してくると、支えなくなってしまい、声が喉に戻ってしまう。あるいは、喉での発音が突っ張りすぎて、この丹田での支えをしようとしていても、どこかでネジレがおこってしまう。それで、自分の体の中にある、まっすぐで純粋な音程や音色が出てこない。本当にこれは、訓練が必要で、この日の指揮者の練習は、この部分を本気になって使わせる訓練だった。ここまで徹底してやろうとしたことがない人もいたかもしれない。こんな練習を受けられて、この合唱団は幸せだなぁ・・・と、練習を受けながら思った。

私はどうかというと、風邪で体力が減っていたのもあって、支えがフレーズの最後までもたず、何度も息継ぎしてしまう。でも、NYで教えてくれていた先生が「支えがなくなるぐらいなら、最後までがんばらないで、途中で何度も息継ぎして支えのある方を優先するのよ」という言葉を思い出し、とにかく、支えられた声を目指して歌う。ソプラノがビブラートの多い声を指摘された。ビブラートが生かされる音楽もあるんだけど、古い時代の音楽で、特に合唱歌手となると、あまり生かされない。ビブラートは敵という表現を指揮者が使っていたけど、この言葉は、NYでも何度も聞いたことだった。なんだか、なんというか、この指揮者の練習を受けていると、懐かしい感覚になる。


練習が終わると毎日クタクタ(^oo^;) 前日は体が熱くなった気がして、帰りに甘党やでカキ氷を食べ、この日も、帰りにコンビニでアイスを買って御堂筋を食べながら闊歩。おぢさんとおばさんなのに、いけませんねー(^oo^;)

この日の練習で、何度か、喉が終わりかけてる気がしてとても怖かった。知らないうちに一生懸命歌っていて、ガラっと枯れてしまい、思ってる音がまったく出てこなくてあせる。やっぱりまだ喉の快復はムリなのかな。どうしたら、本番に持っていけるだろうと考える。

帰宅してから、考え、悩み、決心して、木曜・金曜に予定が入っていた個人レッスンの生徒さんにメール。勝手だけど、この状態でレッスンして、喉をいためるのが怖い。医者からもできるだけしゃべらないように言われたし。ってことで、お休みさせてもらうことに。生徒さんたちは、理解を示してくださり、すぐに承諾の返事をくださった。あー、ごめんなさーい(;oo;)(;oo;)次のレッスンのときは、いい時間にしなくちゃ。



木曜。三日連続ピアノ伴奏での練習の最終日。
三日目にして、指揮者の真骨頂というか、一番厳しい練習になった。テーマは、ずばり、音程・音色・ブレンド。美しいハーモニーを作り出すためには、最低限、正しい音程で歌う必要があって、まずは正しい音程、で、同じ音程で歌っているつもりでも、ビブラートが混ざると音程がゆれてしまうから、それをできるだけなくす。何度も何度も、同じ場所、同じパートが、歌わされて、鍛えられた。時々、キツイ言葉も飛び出した。もうあきらめられたような悲しい言葉。あとは、オケの音でいかにごまかすか、これしかないのでしょうかねーとか。投げられたみたいで悲しい気持ちになるけど、これもまた、指揮者の叱咤激励の方法なのかもしれない。本番直前に来て、一気にある程度のレベルまで仕上げるときの、北風と太陽のやり方なのかも。ここで、へこんだり、沈んだりしていたら、負け。自分に打ち勝たなくては・・・と、気を引き締める。声はかなりマシ。体調もマシ。食欲も出てきた。油ものを食べたい気持ちにもなってきた。よしよし。このマシから、万全なところまで持っていくぞ。


金曜は、レッスンをキャンセルしたおかげで、休息日。喉を使いすぎないように、昼間はオルガンの練習など。

・・・・と、ここまで書いて思い出した。
なんか、もっと忙しかったはずなのに、これだけ書くと余裕のある生活だなぁ。体調が悪かったにせよ、もう少し毎日やることに追われていた気がしたのに・・・・。

そーだそーだ。ここで発表するの忘れてた(^oo^;)
あの・・・・。実は・・・・・。前の日記で書いた、近所で子ネコがずーーーっと鳴いていますというあの子ネコですが、その後、わが家の一員となりましたー、ジャーン!!って、本当はネコはもう飼わないって決めてたんですけどね(^oo^;)

火曜の朝のことです、その前日、いったんは腕の中におさまってくれたら、飼おうとまで決心して探しに出たんだけど見つからず。ほとんどあきらめていたんですけど、その火曜の朝に、ピアノの生徒さんが来られるのに備えて一階のシャッターを開けたら、その目の前にいたんです。あの子ネコが。一回目は近づいても逃げられて、やっぱり人間には来てくれないのかなとまたあきらめ。でも、近所の奥さんたちと少し立ち話しているとまた現れて、二回目のアプローチで見事、私の腕の中におさまってくれたのです(^oo^;) みごと・・・というわけでもないか。

もうそのときに受け入れました。きっとこれは、飼いなさいということだと。きっと鳴き声を最初に聞いたときから、飼いたいと思ってたんだなって。だって、ここ10年以上もずーっと時々子ネコの鳴き声は聞こえていたけど、こんなに気になったことはなかったし、こんなにわが家の近くにいたことはなかったもん。死んだブーコやガラが、よこしてくれたのかもしれんしね。

とにかく、火曜は、いつもの獣医さんがお休みの日なので、メールだけして報告しました。先生からは緊急のときはいつでも往診しますという心強い言葉をいただき、なんとか自分たちでがんばって看病。ひどいウイルス性の風邪をひいてる様子だし、だいぶ弱ってる様子。うちのモモちゃんに風邪をうつしてはいけないので、とにかく隔離。風呂場の前をその子の居場所として与え、トイレを作り、湯たんぽの上に敷物しいてあたためて、水とドライフードを湯でふやかしたエサ。最初は、動くのもつらい様子で、ひたすら私の腕の中にもぐってきて、そのまますぐにスヤスヤと寝てしまう始末。

水曜に獣医さんに見せて、飲み薬と目薬もらって、そこから毎日、こまめにエサをやり、クスリをやり、湯たんぽをかえて冷やさないように。おかげさまで、今日あたりは、もうピョンピョンとウサギのようにはねまわる元気っ子になりました。思い返してみたら、この子と一緒に私の風邪も快復してきたみたい。誰か自分を頼る存在があるってことで、私もしっかりできたのかな。そういう意味では、この子が私の救世主でもあったのかもしれんな。

名前は「クリ」とつけました。栗が大好きで、今は栗がおいしい季節だし、栗色の毛だし、それから尊敬するNYで教えてもらった歌の先生の名前、クリスティーナからいただきました。クリ。いい名前だと、われながら気に入ってます。

では、クリちゃんをここを読んでくれている皆さんにもご紹介ー(^oo^)
From

他の写真は、ここで見られます(^oo^)
毎日、この子を看病したあとは、手洗い、服も着替えてたりして、色々大変だったけど、元気になってくれてほんとによかったです。まだモモちゃんと一緒にはしていないけど、仲良しになってくれますように。


さて、一週間の続き。長くなってすんまそん(^oo^;)

金曜は一日お休み。ウェブで、メサイアの演奏を聴きながら楽譜へ書き込みしたりして、喉を使わず節約して、コンサートへの準備。買い物にも行きました。夜は野菜たっぷりのスープに、サーモンステーキ。栄養つけなくちゃね。

土曜と日曜はオケ合わせ。この二日で初めてソリストさんたちとの練習。立派なソロが入って、いよいよメサイア本番に近づいてきたのだと実感。オケが入ると、バランス感覚も変わるし、何よりも指揮者との距離がとても遠くなります。すごくコンタクトを感じるのが難しい。私は最後列なので、余計にそう。でも、そこを集中しなくてはと、改めて実感。特に日曜は、本番の場所ではないけど、八尾の市民会館大ホールでの練習だったので、ステージ上で歌う感覚を久しぶりに思い出した。NYでいくつものコンサートに出たけど、全部教会が会場。コンサートホールでない教会での本番も、違う難しさはあったけど、こういうコンサートホールでの演奏は、また違った緊張感。火曜はシンフォニーホールという、どでかい空間、特に上下が広い空間。心してかからなければ、精神的に負けてしまいそう。

指揮者の素晴らしいリハーサルの甲斐もあって、オケの音も、だんだんとバロックらしく仕上がってくる。すごいなこの人。もしかしたら、今回のコンサートの一番の収穫は、この指揮者のリハを見学というか体験できたことかもしれない。合唱団のリハだけでなく、オケに対する指示を見学できたことも大きい。オーケストラの音色は、あんな風に作っていくんだーって、指揮の勉強もこれから続けたい私にとっては、大きな大きな収穫。なにかの秀逸な講座を受けたみたい。これだけでも、今回の演奏会に参加した価値があったというものだ。


さて、これを書いている今は、月曜。
今朝の英語講座はなんとか行くつもりだったんだけど、実は昨日、喉の調子はもうかなりいい状態に戻ったけど、耳鳴りが来ていた。それとセットで頭痛も。リハの間、歌ってるときはまだ歌に集中しているからいいんだけど、合間の時間、かなりつらかった。空調や楽器の音が、入り混じって、耳の中、頭の中で、ワンワン鳴り響く感じ。途中、ちょっと吐きそうになった(^oo^;) 三半器官か何かのバランスが悪いのかなー、メニエールとかが入ってるのかもしれんなー。とにかく、もうこれはお金はもったいないけど、明日の本番を中心に考えるしかない、虚弱な自分を受け入れるしかないのだと思いなおし、今日の英語講座もお休み。家にいます。

昨日の練習で、色々思うことがあって、悩み・苦しみ・不安・・・・色々出てきました。考えるとつらいし、あまり考えないようにして、明日の演奏に集中しなくゃ。とにかく、自分の悩みや苦しみに関係なく、来てくださるお客様にはいい演奏をお届けするために最善を尽くすべきだし、何よりも、大作曲家ヘンデルがもたらした、この名作メサイアという音楽に敬意を払う意味でも、自分ができる最上のものを目指さないと。この素晴らしい指揮者とオーケストラと共演できる機会を逃してはいけないのだ。ベストを尽くすのみ。


ほんと、こうやって書いてみると、この一週間は、この演奏会だけのことを考えて、明日という日に、ベストで迎えられるようにとだけを考えて過ごしたような気がする。


どうか、いい演奏会になりますように。
終わってからも色々予定はあるけど、それは終わってから考えるのだ(^oo^) ねっ。

# by butakotanaka | 2009-11-02 14:10 | 日常生活 | Trackback | Comments(2) 

金曜から今日まで。

バタバタその後の日記。金曜から今日までね。バタバタしてないです、そんなに(^oo^;)
自分の覚え書きも兼ねて。


金曜。
シルバーコーラスの練習。前日の夜までがんばってたこぶが三曲分の楽譜を仕上げてくれた。いつも使う曲は、いわゆる市販の楽譜のなかから選ぶんだけど、伴奏つきの楽譜だと、歌の部分が小さくて見難いので、いつも歌だけ単独の大きめに書いた楽譜を用意するのです。その上今回は、元々メロディしかない曲にアルトを私が考えてつけたのが二曲あったりして、ややこしかった。いつも下書きを鉛筆でしてくれて、それを私が見直して、OKなら清書という段取り。で、木曜の夜に清書できた楽譜を金曜の朝、鉛筆の下書き、消しゴムで消して、私が歌詞を書き入れまして、たこぶが見直ししてくれて、これでやっと完成。

練習に行く前に、駅前の薬局のコピーやさんで増殖。なにせ70枚も必要なので(団員の数は私たちも入れて60人ぐらいなんだけど、念のため少し多めに作るのです)、三曲分となるとけっこうな数だし、時間もかかります。この薬局は一枚八円と安いので、いつも利用していて、もう顔馴染み。私たちが入っていくと、はいはい、コピーねー、領収書の名前は○○ねーと手馴れたもんです。私たちも、コピー機の使い方は熟知していて、二台並んだ機械、たまに迷っている人がいると、教えてあげたり。用紙がなくなったら自分で補給するし。こういうお店が近くにあるのは、助かります。

練習では、無事楽譜を配り、それから、こないだから考えた手話の振り付けを皆さんに伝授。ちょっと難しいかなぁと心配したけど、思ったよりも、皆さんすんなり受け入れてくれていい感じ。私が前で、その曲だけは指揮をせず、ラジオ体操の前に立つ人のように、鏡方式で左右反対で手ぶりを示します。そうすると、みんなはそのまま真似すればいいから。本番も指揮せずに私は前で振り付けをする。そうすると、みんなは自分で全てを覚えなくていいから、少しは気楽かなーと。全員で振り付けすると、すごく素敵。曲は、「翼をください」なんだけど、本当にみんなが翼をつけて、空に飛び立ちそうに見えた瞬間があって、ちょっとジンってきてしまった。この曲は最後に歌うんだけど、みんなでさーって鳥が羽ばたいているみたいに、美しく手話をつけられたら、どんなに素晴らしいだろうと想像したら、嬉しくなりました。これから三月まで、月に二回の練習がんばっていこう!!

あとは、練習テープの録音だ。おー。

・・・・と、すべてが調子よく見えたんだけど、なんか、この日に向けて、いろいろ準備して、みんなに手話も伝授して、体がほっとしたのか、油断したのか、練習の途中で、しんどくなってきた(^oo^;)う・・・。やばいっ。喉がすごく痛くなってきて、うわっ、風邪かなーって感じ。そういえば、ここ数日、ちょっと風邪っぽいと思っていたけど、アレルギーやからわからんねんなー。とにかく、この日の練習は、マイクを使ってあまり大きな声を出さずに乗り切り、家に帰って、葛根湯飲んで、ぐたーっと寝たった。気が付いたらもうたこぶが会社から返ってくる夕方になってた。三時間以上、寝込んだことになる。あはははは(^oo^;) たこぶには夕食に弁当買ってきてもらっていたけど、それを半分ぐらいは食べて、またこの日は早くに寝た。とにかく、眠い。いくら寝ても眠いのです。


土曜。
前の日の夜から、喉痛と頭痛。眠いのは相変わらず。朝は、いつものトースト食べたけど、なんか消化してない気分。昼はおかゆさんを作る。そういえば、お粥さんって、粥にさんづけするのは、関西風? 他の地方の人は、お粥さんって言わないのかな・・・。素朴な疑問。

たこぶにもお粥さんつきあってもらって、おかずは、木綿豆腐一丁使った豆腐ハンバーグ風。こないだ百円ショップで、インスタントの豆腐ハンバーグの素みたいなのを買って来ていたのだ。これがなかなかうまかった。まぜて、フライパンで焼くだけ。あっさりしててよかった。残ってた大根をおろして、ポン酢と一緒に。

昼は、楽天の野球見て、ノムさんを両軍入り混じった選手たちが胴上げするのに感動。昼寝もいっぱいして、まだまだ眠い。なんかだるい。本当は次の日の教会のオルガンに備えて、練習しよう、一時間はしようと思ってたのに、何もできず。だらだらしていただけ。晩御飯もまだしっかりしたモノを食べる気分になれず。お粥を作る。たこぶもそんなにお腹すいてないけど、お粥じゃなくて、ラーメンがいいということで、ワンタンメン。二人とも少し疲れ気味。たこぶもこれぐらいで丁度よかったみたい。


日曜。
早起き。せねばならなかった。教会の初めてのオルガン当番だったから。緊張するなー。体調悪くて、すごく憂鬱。だけど、気合入れてがんばらないと、集中力が大きいから。六時半に起きる。二日ほど風呂に入ってなかったので(汚な(^oo^;))、シャワー浴びて、早めに用意して、少し元気出てきて、オルガン練習した。礼拝は10時15分からだけど、準備のお祈りの会みたいなのが役員の皆さんで10時から。その前に教会のオルガンを少し鳴らしておきたかったので、家を九時過ぎに出て、九時半ごろに教会に到着。会う人みんなが、「今日は、よろしくお願いします」「ありがとうございます」と頭を下げてくださる。こちらがありがたい気持ちになる。こんなに感謝されて本当にありがたいこと。

オルガンを練習し始める。たこぶに一曲ずつ聴いてもらい、私が作った音色であっているか、どのぐらいのボリュームがいいかと、アドバイスをもらう。これをしておくと、とても安心。こういうとき、本当に頼りになる。そうしている間にも、礼拝前、早めに着く人たちが、礼拝堂に入ってくる。盲目の女性で、親しくは話したことないけど、いつも本当に幸せそうに讃美歌を歌っておられる人が入ってきた。私のオルガンが鳴っているのを聴いて、大きな声で「田中さん、今日は奏楽、お疲れ様です。よろしくお願いしますねー」と笑顔でいってくれた。私も「あ、ありがとうございますー! 大きな声で讃美してくださいねー」と答える。なんか、嬉しいなー。応援してくれて。

一通り音色を確かめて、タッチを確かめたところで10時。準備室に入り、役員の皆さんと今日の段取りの確認とお祈り。これで気持ちが落ち着きます。おまじないみたいなもんですかな(^oo^;)

礼拝は、万事とどこおりなくいきました。あまり大きな間違いもしなかったし。礼拝が終わったら、ベテランの他の奏楽者さん二人が近づいてきてくれて、「よかったですよー」「やっぱりうまいですねー」「美しかったですー」と声をかけてくれた。よかったー。これでまた新しいことを一つ終えて、というか、始められてほっとした。これから大体一ヶ月に一度の割合でやることになるけど、がんばろう。来月は結婚式の奏楽もやることになってるし。

そうそう、牧師先生にまた一つ新しいことを頼まれた。
同じ東大阪の別の教会で、聖歌隊の指導をする人がいなくて困ってるとのこと。クリスマスまで数回でいいので、日曜の午後、礼拝の後、来て指導してくれないかとのこと。夫婦でいってもいいって。ここから少し離れた瓢箪山にある教会。まぁ、イヤとはいえない話だし、困ってる人に協力するのは、自然なこと。午後が空いている日曜がクリスマスまでに散会ちょうどあったので、その日付をメモって先生に渡した。これで、また新しく別の教会とも縁ができるのかな。これもまた何か素敵なことにつながるかもしれないし、前向きに前向きに。うまくいきますように。


礼拝後、さっさと教会を後にして、昼食をすませて、またぐたーっとなった。ここで風邪ひいてはいけない。
夜は、またクスリ飲んでゆっくり過ごす。スケートのロシア杯、えらい結果になったなーと驚きつつ。

晩御飯は、なんか体にいいものをめちゃ食べたくなった。そういえばアメリカでは、風邪ひいたよーっていうと、必ずといっていいほど「チキンスープを飲みなさい!」というのだった。そうだ、チキンスープを作ろうと思い立つ。冷蔵庫にあるものなんでもいれて作った。大根、ニンジン、タマネギ、ジャガイモ、ショウガ、オレガノ、コンソメスープの素、鳥の胸肉、塩、コショウ。とにかく、野菜を刻んで、調味料やハーブ入れて、グツグツと一時間か二時間ぐらい。めちゃうまかった。ご飯は食べず、このスープをたっぷり飲んだ夕食。ショウガがきいてて、喉にもいい感じ。胃腸も気持ちよかったし。


で、今日、月曜。
喉の調子がまだイマイチ。授業料はもったいないけど、思い切って午前中の英語講座を休むことに。火曜から本番まで五回もあるリハーサルを乗り切れるか心配だったから、喉を第一に考えて。今週は個人レッスンも四人分あるし、いっぱいしゃべるしなー。でも、体調は、だいぶいい。ほとんどいい感じ。朝も昼もチキンスープの残り。たこぶも朝、パンと一緒にスープ飲んでた。とにかく、ビタミンいっぱいとって、体力負けしないようにしなくちゃ。ウイルスは弱った体に攻撃してくるからね。うん。

喉はつかえないけど、体は楽になってきたので、昨日いただいたオルガンの説明書に目を通し、自分なりに教会のオルガンのストップ一覧表をワードで作成。印刷。その後、オルガンの練習。持っている楽譜でまだみたことない曲を何曲か弾いてみて、使えそうなのに○印をつける作業。英語の歌やら、奏楽用の曲集やらいーぱいあるから、時間はいくらあっても足りない。コーラスの選曲が一段落したところで、こういう作業は大切。


午後は、横浜の友人と少しチャット。お子さんがインフル陽性になって、自分も自宅待機。子供がいると、本当に大変。リレンザを処方されても、様子をつきっきりで見てあげなくてはいけないし。色々副作用がある場合もあるもんね、子供の場合とくに。でも、久しぶりにいつもは忙しい彼女と話せて私はいい時間だった。喉も使わないチャットだし(^oo^)

ってことで、ただいま、月曜の夜。
少し気になっているのは、ここ三日かもっとかなー、近所で子ネコがずーーーっと鳴いているのだ。親とはぐれたみたい。一度だけ姿を見かけたけど、茶色の子ネコ。もうネコは新しく飼わないぞと決心しているものの、その鳴き声は、昨夜の激しい雨の後も、いなくならず、さっきも聞えていた。病気かもしれんし、もう長く生きられないぐらい弱ってるかもしれないし、うちのネコにうつってもあかんし、ガマンするのが、出て行かないのだ・・・とがんばってきた私たちも、つらくなってきて、さっき外に様子を見に行ってしまった(-oo-;) もしそれで見つけてしまって、私たちに寄ってきたら、運命だと思って受け入れようと。でも、結局見つからず。手にすることもなく、まっ、これも縁がなかったということなのかな。いや、もうネコは飼わないぞって決めてたんですけどね(^oo^;) 命あるものだから、あまりにもずっと鳴いて助けを求めているような気がして、可哀想になってしまったのでした。どうなることやら・・・・。なんとか、親猫見つけて生き延びてくれーーーと、私の心の叫びです。


おっと、もう夜中か。
NYのブライアンは、今ごろ、ヤンキースのリーグ優勝で喜んでるやろなー。おめでとー(^oo^)

では、またまた眠たくなったのでおやすみなさい。
明日から三日連続のメサイアリハーサルです。本番の指揮者とはじめての練習が明日。ドキドキするな。うまくいきますように。喉がおかしくなってませんように。ぐっすり寝られますように。いっぱいお願いしすぎて、ごめんなさい、神様(^oo^;)

ほんとにおやすみなさい。

# by butakotanaka | 2009-10-27 00:43 | 日常生活 | Trackback | Comments(0) 

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