ちょっとした変化(^oo^)
たこぶのお父さんのことが、一段落しました。よかったー。
とても素晴らしいグループホームが見つかり、体験入居を経て、受け入れていただけることに。
先週正式入居の手続きも済み、家族の間に安堵の空気が広がっています。
今回の出来事を通して、家族って大切だなぁと思ったと同時に、自分の人生も大切に、そして楽しまないとなぁと感じました。
いろんなことが一段落して、何か新しいことを始めたくなりました。
以前から、バロックやルネサンス音楽を中心活動しているところがあったら、また夫婦で合唱団に入りたいねと話していたのですが、ふとウェブを検索して見つけた合唱団が、私達が求めている条件にぴったりでした。大阪で活動していて(以前神戸の団体に入っていて、とてもよかったのだけど、毎週通う時間や交通費、チケット負担などで苦しくなって数年であきらめた)、バッハを中心に歌っていて、しかも本番はピアノ伴奏でなくオーケストラ。
こんなすごいところ、入れていただけるのかなーと、恐る恐るメールで問い合わせたら、すぐに返事をいただいて見学にどうぞとのこと。昨日、土曜日、早速見学にいってきました。
発声練習も、そのあとの曲に入ってからの練習も、とても丁寧で、細かいところまでしっかりチェックしてくださり、それでいて厳しいだけの雰囲気でなく、気さくで温かいムード。でも、なんか、みんなすごく上手だし、私達が入って邪魔になるんでは(^oo^;)と少し不安も。
練習後に声を見ていただき、入団を受け入れてくださるとのこと。団費には嬉しいことに夫婦割引もあるとか。緊縮財政の我が家にはとてもありがたいのです。
ってことで、なんか勢いで決めてしまった感じだけど、やりたいことを先延ばしにしないで、時間や費用が許す限りは、始めてしまおうーって決めました。練習は土曜の夕方が中心で、毎週でなくて月に数回というのも、負担が軽くていいかも。これから、他の皆さんに追いつくために、がんばって練習はしなくちゃ・・・だけど、新しい楽しみが増えて、少しうきうきしている我が家です。
本番は10月か11月になりそう。いい演奏ができるといいな。
私たちの人生、しばらく音楽から意図的に離れていた数年があったのだけど、こうやって振り返ってみると、また音楽が生活の中に少しずつ戻ってきている感じ。それも、あまり大部分でなく適度な範囲で。これもまた人生の中での自然の流れなのかな。若いころに比べて、肩の力を抜いて、音楽を楽しめるようになった気がするし。と、同時に、若いころを思い出したら、たいした実力もなく、なぁんにも知らなかったくせに、えらそうやったなぁと恥ずかしい限り(^oo^;) 年を経るほど、自分の未熟さや無知なのがわかるものなのですね。人間って。それで、少しは人の痛みや思いがわかるようになるのかな。それが成長ってことなのかな。私達もそうやって少しは成長してきてるのかな。自分たちではずっとお気楽なままに思えるけど(^oo^;)
さっ、ピアノの練習してこよっと。あとで買い物もしなくちゃ。寒いけどっ。
皆さんも風邪には十分気をつけてくださいね(^oo^)
とても素晴らしいグループホームが見つかり、体験入居を経て、受け入れていただけることに。
先週正式入居の手続きも済み、家族の間に安堵の空気が広がっています。
今回の出来事を通して、家族って大切だなぁと思ったと同時に、自分の人生も大切に、そして楽しまないとなぁと感じました。
いろんなことが一段落して、何か新しいことを始めたくなりました。
以前から、バロックやルネサンス音楽を中心活動しているところがあったら、また夫婦で合唱団に入りたいねと話していたのですが、ふとウェブを検索して見つけた合唱団が、私達が求めている条件にぴったりでした。大阪で活動していて(以前神戸の団体に入っていて、とてもよかったのだけど、毎週通う時間や交通費、チケット負担などで苦しくなって数年であきらめた)、バッハを中心に歌っていて、しかも本番はピアノ伴奏でなくオーケストラ。
こんなすごいところ、入れていただけるのかなーと、恐る恐るメールで問い合わせたら、すぐに返事をいただいて見学にどうぞとのこと。昨日、土曜日、早速見学にいってきました。
発声練習も、そのあとの曲に入ってからの練習も、とても丁寧で、細かいところまでしっかりチェックしてくださり、それでいて厳しいだけの雰囲気でなく、気さくで温かいムード。でも、なんか、みんなすごく上手だし、私達が入って邪魔になるんでは(^oo^;)と少し不安も。
練習後に声を見ていただき、入団を受け入れてくださるとのこと。団費には嬉しいことに夫婦割引もあるとか。緊縮財政の我が家にはとてもありがたいのです。
ってことで、なんか勢いで決めてしまった感じだけど、やりたいことを先延ばしにしないで、時間や費用が許す限りは、始めてしまおうーって決めました。練習は土曜の夕方が中心で、毎週でなくて月に数回というのも、負担が軽くていいかも。これから、他の皆さんに追いつくために、がんばって練習はしなくちゃ・・・だけど、新しい楽しみが増えて、少しうきうきしている我が家です。
本番は10月か11月になりそう。いい演奏ができるといいな。
私たちの人生、しばらく音楽から意図的に離れていた数年があったのだけど、こうやって振り返ってみると、また音楽が生活の中に少しずつ戻ってきている感じ。それも、あまり大部分でなく適度な範囲で。これもまた人生の中での自然の流れなのかな。若いころに比べて、肩の力を抜いて、音楽を楽しめるようになった気がするし。と、同時に、若いころを思い出したら、たいした実力もなく、なぁんにも知らなかったくせに、えらそうやったなぁと恥ずかしい限り(^oo^;) 年を経るほど、自分の未熟さや無知なのがわかるものなのですね。人間って。それで、少しは人の痛みや思いがわかるようになるのかな。それが成長ってことなのかな。私達もそうやって少しは成長してきてるのかな。自分たちではずっとお気楽なままに思えるけど(^oo^;)
さっ、ピアノの練習してこよっと。あとで買い物もしなくちゃ。寒いけどっ。
皆さんも風邪には十分気をつけてくださいね(^oo^)
あけましておめでとうございます(^oo^)
もっといっぱい書きたいことがあったはずなのに、バタバタしている間に年が明けてしまいました(^oo^;)
12月は、いろんなことがあった1か月でした。
特にたこぶの家族の皆さんと、たくさんふれあいがあった1か月でもありました。そして、あー家族ってええなぁって思った暖かい1か月でもありました。私はきょうだいもいないし、父親もはやくになくしているので、母と二人の家族という生活が長くて、その前は預けられていた家族に大切にしてもらってはいたものの、やっぱりどこかで寂しいと感じていたようです。でも、たこぶと結婚して、たこぶの家族が私の家族にもなって、たくさん暖かいふれあいをいただいたなぁと思います。
ここ1か月、たこぶのお父さんの具合が悪く、12月中旬からは、いっとき(といってもほんの10日間のあいだの数日ぐらいだけど)、私たち二人が毎日交代で実家にお泊りという日が続きました。いつもはたこぶと二人で訪れていた実家に一人で行くことも初めてだったし、夜中、お父さんをみながら、お母さんと二人っきりでいろんな話をしたのも。二人で暗い部屋の中、いろんなことを話して、お父さんが具合がよくないのはもちろん悲しいことだけど、お父さんがこうやってお母さんとのふれあいの時間を与えてくれたんだなぁ、あとできっといい思い出になるやろなぁなんて考えていました。
これまで私たちは二人で一つの携帯電話だったんだけど、これを機会にもう一台契約して一人一台持つように。新しい携帯を手にしたたこぶは、張り切って待ち受け画面を設定したりしていました。たこぶにしてみても、今回、子供のとき以来とても久しぶりに、お父さんと一緒にお風呂に入り、背中を流したわけで、とてもいい経験だったんじゃないかなぁ。
夜は私たちが担当だったけど、昼は忙しい中、近くに住む上のお姉さんが本当にほぼ毎日いってくれたし、クリスマスは下のお姉さんが忙しい仕事の中で貴重なお休みの前の日に泊まりをかって出てくれました。年の終わりも近くなって、関東で働いている上のお兄さんも正月休みを返上して泊まってくれることに。それに加えて、ショートステイで預かってくれるところも何日か見つかったりして、いろんなことがまわってきました。
最初、この状態が始まったときは、いつ終わるんだろう、お母さんはこのままで大丈夫なのかな・・・って、かなり暗い気分になったのが正直なところです。私たちきょうだいにしても、これをずっとは無理やろなぁって。でも、日を追うごとに、ケアマネさんや、行政の助けも借りて、少しずつ光が見えてきました。いや、ほんま、ケアマネさんの仕事ってすごいですね。どんなことも相談にのってくれるんです。介護についてのいろんなことが学べて、自分たちの将来のためにも、私の母がもしものことがあったときのためにも、すごくいい経験になっているなぁと思います。
大晦日は、ずっと会えていなかったぶたこ母とデートしてきました。
ほんとはその2日ほど前に会うはずだったんだけど、前日に風呂場でこけて腕をひねったから寝ていたいと電話してきたときは、かなり心配しました。骨は大丈夫かな?と。病院に行こうと誘ったけど、寝ていれば大丈夫だし、いつものお医者さんはもうお休みだからほかのところはイヤだと。言い出すときかない人なので、とりあえず連れて行くのはあきらめて、休日診療所の住所と電話番号をFAXして、少しでも痛みがひどくなったらタクシーに乗ってつれていってもらうように・・・と連絡しておきました。
「だいぶ気分よくなったし、どこかに出かけたくなったから・・・」と電話してきたときは、ほっとしましたよ。ほんと、小さなけがでも怖いから。昨日会ったら、腕に湿布はしていたけど、まあ大丈夫そうで安心。一緒にご飯食べて、買い物に付き合って、荷物を家まで運んで、最後は、デパ地下でちょっと食料品をお駄賃で買ってもらって(^oo^)、帰宅しました。
去年は震災もあって、「絆」という言葉を、もう最後の方は正直ゲンナリするぐらい聞いてきたけど、素直に振り返ってみて、この言葉の大切さを感じた1年やったなぁ。震災で被害を受けた人たちを見ていても感じたし、日本に住んでいるのだから大変な思いをしてるんじゃないかと私たちのことを心配してくれた、外国に住む友人たちからのお見舞いメッセージを受けても感じたし、日々の生活の中でも、こないだのクリスマスイブ礼拝で聖歌隊の人たちと感じた強い結びつき、そのあと寒い中歌って街をめぐったキャロリングで行き交う人々とのふれあい、個人レッスンの生徒さんの人生にもいろんなことが起きて私の悩みも聞いてもらう中で築いてきた信頼関係、そして今回の家族のこと。人付き合いは、時々、あーしんどい、あーもう誰もいないところで生きてみたい・・・なんて思ったりするけど、人間やっぱり一人では生きられなくて、誰かがいるから自分がいることを、いてもいいことを感じられるのだなーと思いました。
そうそう、クリスマスイブの朝、それまでのバタバタ忙しい日々の中で、十分な準備ができなくて、少し不安を抱えていたその朝、とてもうれしいことがありました。
NYの老人ホームで、私が一番親しかった、母のように思っていたダイナから、国際電話があったのです。クリスマスおめでとう!って。元気か?変わりないか?と、自分だって大変な生活しているのに、私のことを心配してくれるダイナに、思わず、たこぶのお父さんのことを話しました。するとダイナも、自分のご主人が同じような状態だったからよくわかるって。色々な経験を話してくれました。それから、この1年ホームで、私も親しくしてくれていた人たちのうち3人が亡くなったと知らされました。私がいた1年間の後半、「人生で一番の夢はピアノを弾けるようになること。ナオコ、私に教えてくれないか?」と請われ、ダイナにピアノレッスンをしていました。あるときは、週に一度のホームでの礼拝の後、そのピアノで、ダイナが部屋を出られないときは、牧師のイェバから借りていた小さなキーボードで、全部で10回ぐらいしかできなかったけど、レッスンをしました。もう帰るというとき、たこぶが迎えにきてくれていて、二人でホームを初めて訪れたとき、みんながお別れパーティをしてくれて、その席でもダイナは「最後のレッスンをしてほしい」と熱心でした。
電話口でダイナは嬉しそうに、そして少し誇らしげに「あのね、ナオコが教えてくれたおかげで、私は今ホームでの週に一度の礼拝でピアノを弾いているのよ。片手でメロディを弾くことしかできないのだけど、それでもみんなからは、すごい、ピアノがうまいってほめられるの。ピアノを弾くたびに、あなたのことを思い出すのよ。本当にありがとう!今こうやって弾けているのはあなたのおかげよ。それからね、今でも、何人もの人が、私がピアノを弾いているのを見て、あー、少し前にそこにピアノのうまい日本人の女の子が座っていたなぁ、あの子はピアノも歌も上手だったなぁって、あなたのことを話すのよ」って、こんなうれしいことを話してくれました。
ダイナがピアノを弾いている、なんて素晴らしいことでしょう! それに、他の人たちがもう数年も前になるのに、私のことを覚えていてくれるなんて。胸が熱くなりました。
二人で電話口で、「荒野の果てに」を歌いました。一緒に歌ってるつもりなんだけど、国際電話だから、ダイナの歌声は2秒ずれて聞こえてきます。でも、私の音程にぴたっとあっていて、この人本当に耳がいいし、きれいな歌声だなぁって思いました。この曲はまだ弾けないけど、弾けるようになりたいから練習しているって教えてくれました。
それから、ダイナが長いお祈りをしてくれました。私たちの生活のこと、日本のこと、それからダイナがどれだけ私を愛しているかもお祈りに加えてくれていました。
いつまでも元気でいてくれる・・・と思うのは幻想だとわかっています。この人が生きている間に、元気で私を覚えてくれている間に、もう一度逢えたらいいなぁと心から思いました。たこぶも横で電話をきいていて「会いに行ったら?」と言ってくれたし、ほんとに今年あたり真剣に考えようかなぁ。別に何か月もいかなくても、数日だって時間を作れば会いにいけるわけで、その思い切りがなかなか出ないだけなんだけど。
震災もあって、会いたい人には思い立ったときに会うべきだし、やりたいことはやりたいと思ううちにやっておくべきで、先延ばししたらずっとできないかも・・・と、こういうことって、大きな災害があるといつも思うことですね。確か神戸のときも思ったんだったなぁ・・・と思い出しました。
今年は、いい年になりそう、そう思いたい。私たちにとっても、日本にとっても、世界にとっても。
特に、去年ひどい思いをした人たちには、幸せが訪れてほしい。少しずつでも。
そうでないと、バランス悪いもん。幸せと不幸せの袋があって、人生トータルで見ると、同じぐらいずつ入ってるって、そんな話を聞いたことがあるけど、そうであるべきだもん。
ほんと、神様、よろしくお願いしますね(^oo^)・・・・と厚かましくお願いしたくなります。
今年も、気が向いたときだけの更新になるかもしれないけど、このブログを通した大切な友人もいるし、細々とでも続けていきたいと思います。
また、気が向いたときに遊びにきてくださいね。
変わらず、よろしくお願いします(^oo^)/~~~
12月は、いろんなことがあった1か月でした。
特にたこぶの家族の皆さんと、たくさんふれあいがあった1か月でもありました。そして、あー家族ってええなぁって思った暖かい1か月でもありました。私はきょうだいもいないし、父親もはやくになくしているので、母と二人の家族という生活が長くて、その前は預けられていた家族に大切にしてもらってはいたものの、やっぱりどこかで寂しいと感じていたようです。でも、たこぶと結婚して、たこぶの家族が私の家族にもなって、たくさん暖かいふれあいをいただいたなぁと思います。
ここ1か月、たこぶのお父さんの具合が悪く、12月中旬からは、いっとき(といってもほんの10日間のあいだの数日ぐらいだけど)、私たち二人が毎日交代で実家にお泊りという日が続きました。いつもはたこぶと二人で訪れていた実家に一人で行くことも初めてだったし、夜中、お父さんをみながら、お母さんと二人っきりでいろんな話をしたのも。二人で暗い部屋の中、いろんなことを話して、お父さんが具合がよくないのはもちろん悲しいことだけど、お父さんがこうやってお母さんとのふれあいの時間を与えてくれたんだなぁ、あとできっといい思い出になるやろなぁなんて考えていました。
これまで私たちは二人で一つの携帯電話だったんだけど、これを機会にもう一台契約して一人一台持つように。新しい携帯を手にしたたこぶは、張り切って待ち受け画面を設定したりしていました。たこぶにしてみても、今回、子供のとき以来とても久しぶりに、お父さんと一緒にお風呂に入り、背中を流したわけで、とてもいい経験だったんじゃないかなぁ。
夜は私たちが担当だったけど、昼は忙しい中、近くに住む上のお姉さんが本当にほぼ毎日いってくれたし、クリスマスは下のお姉さんが忙しい仕事の中で貴重なお休みの前の日に泊まりをかって出てくれました。年の終わりも近くなって、関東で働いている上のお兄さんも正月休みを返上して泊まってくれることに。それに加えて、ショートステイで預かってくれるところも何日か見つかったりして、いろんなことがまわってきました。
最初、この状態が始まったときは、いつ終わるんだろう、お母さんはこのままで大丈夫なのかな・・・って、かなり暗い気分になったのが正直なところです。私たちきょうだいにしても、これをずっとは無理やろなぁって。でも、日を追うごとに、ケアマネさんや、行政の助けも借りて、少しずつ光が見えてきました。いや、ほんま、ケアマネさんの仕事ってすごいですね。どんなことも相談にのってくれるんです。介護についてのいろんなことが学べて、自分たちの将来のためにも、私の母がもしものことがあったときのためにも、すごくいい経験になっているなぁと思います。
大晦日は、ずっと会えていなかったぶたこ母とデートしてきました。
ほんとはその2日ほど前に会うはずだったんだけど、前日に風呂場でこけて腕をひねったから寝ていたいと電話してきたときは、かなり心配しました。骨は大丈夫かな?と。病院に行こうと誘ったけど、寝ていれば大丈夫だし、いつものお医者さんはもうお休みだからほかのところはイヤだと。言い出すときかない人なので、とりあえず連れて行くのはあきらめて、休日診療所の住所と電話番号をFAXして、少しでも痛みがひどくなったらタクシーに乗ってつれていってもらうように・・・と連絡しておきました。
「だいぶ気分よくなったし、どこかに出かけたくなったから・・・」と電話してきたときは、ほっとしましたよ。ほんと、小さなけがでも怖いから。昨日会ったら、腕に湿布はしていたけど、まあ大丈夫そうで安心。一緒にご飯食べて、買い物に付き合って、荷物を家まで運んで、最後は、デパ地下でちょっと食料品をお駄賃で買ってもらって(^oo^)、帰宅しました。
去年は震災もあって、「絆」という言葉を、もう最後の方は正直ゲンナリするぐらい聞いてきたけど、素直に振り返ってみて、この言葉の大切さを感じた1年やったなぁ。震災で被害を受けた人たちを見ていても感じたし、日本に住んでいるのだから大変な思いをしてるんじゃないかと私たちのことを心配してくれた、外国に住む友人たちからのお見舞いメッセージを受けても感じたし、日々の生活の中でも、こないだのクリスマスイブ礼拝で聖歌隊の人たちと感じた強い結びつき、そのあと寒い中歌って街をめぐったキャロリングで行き交う人々とのふれあい、個人レッスンの生徒さんの人生にもいろんなことが起きて私の悩みも聞いてもらう中で築いてきた信頼関係、そして今回の家族のこと。人付き合いは、時々、あーしんどい、あーもう誰もいないところで生きてみたい・・・なんて思ったりするけど、人間やっぱり一人では生きられなくて、誰かがいるから自分がいることを、いてもいいことを感じられるのだなーと思いました。
そうそう、クリスマスイブの朝、それまでのバタバタ忙しい日々の中で、十分な準備ができなくて、少し不安を抱えていたその朝、とてもうれしいことがありました。
NYの老人ホームで、私が一番親しかった、母のように思っていたダイナから、国際電話があったのです。クリスマスおめでとう!って。元気か?変わりないか?と、自分だって大変な生活しているのに、私のことを心配してくれるダイナに、思わず、たこぶのお父さんのことを話しました。するとダイナも、自分のご主人が同じような状態だったからよくわかるって。色々な経験を話してくれました。それから、この1年ホームで、私も親しくしてくれていた人たちのうち3人が亡くなったと知らされました。私がいた1年間の後半、「人生で一番の夢はピアノを弾けるようになること。ナオコ、私に教えてくれないか?」と請われ、ダイナにピアノレッスンをしていました。あるときは、週に一度のホームでの礼拝の後、そのピアノで、ダイナが部屋を出られないときは、牧師のイェバから借りていた小さなキーボードで、全部で10回ぐらいしかできなかったけど、レッスンをしました。もう帰るというとき、たこぶが迎えにきてくれていて、二人でホームを初めて訪れたとき、みんながお別れパーティをしてくれて、その席でもダイナは「最後のレッスンをしてほしい」と熱心でした。
電話口でダイナは嬉しそうに、そして少し誇らしげに「あのね、ナオコが教えてくれたおかげで、私は今ホームでの週に一度の礼拝でピアノを弾いているのよ。片手でメロディを弾くことしかできないのだけど、それでもみんなからは、すごい、ピアノがうまいってほめられるの。ピアノを弾くたびに、あなたのことを思い出すのよ。本当にありがとう!今こうやって弾けているのはあなたのおかげよ。それからね、今でも、何人もの人が、私がピアノを弾いているのを見て、あー、少し前にそこにピアノのうまい日本人の女の子が座っていたなぁ、あの子はピアノも歌も上手だったなぁって、あなたのことを話すのよ」って、こんなうれしいことを話してくれました。
ダイナがピアノを弾いている、なんて素晴らしいことでしょう! それに、他の人たちがもう数年も前になるのに、私のことを覚えていてくれるなんて。胸が熱くなりました。
二人で電話口で、「荒野の果てに」を歌いました。一緒に歌ってるつもりなんだけど、国際電話だから、ダイナの歌声は2秒ずれて聞こえてきます。でも、私の音程にぴたっとあっていて、この人本当に耳がいいし、きれいな歌声だなぁって思いました。この曲はまだ弾けないけど、弾けるようになりたいから練習しているって教えてくれました。
それから、ダイナが長いお祈りをしてくれました。私たちの生活のこと、日本のこと、それからダイナがどれだけ私を愛しているかもお祈りに加えてくれていました。
いつまでも元気でいてくれる・・・と思うのは幻想だとわかっています。この人が生きている間に、元気で私を覚えてくれている間に、もう一度逢えたらいいなぁと心から思いました。たこぶも横で電話をきいていて「会いに行ったら?」と言ってくれたし、ほんとに今年あたり真剣に考えようかなぁ。別に何か月もいかなくても、数日だって時間を作れば会いにいけるわけで、その思い切りがなかなか出ないだけなんだけど。
震災もあって、会いたい人には思い立ったときに会うべきだし、やりたいことはやりたいと思ううちにやっておくべきで、先延ばししたらずっとできないかも・・・と、こういうことって、大きな災害があるといつも思うことですね。確か神戸のときも思ったんだったなぁ・・・と思い出しました。
今年は、いい年になりそう、そう思いたい。私たちにとっても、日本にとっても、世界にとっても。
特に、去年ひどい思いをした人たちには、幸せが訪れてほしい。少しずつでも。
そうでないと、バランス悪いもん。幸せと不幸せの袋があって、人生トータルで見ると、同じぐらいずつ入ってるって、そんな話を聞いたことがあるけど、そうであるべきだもん。
ほんと、神様、よろしくお願いしますね(^oo^)・・・・と厚かましくお願いしたくなります。
今年も、気が向いたときだけの更新になるかもしれないけど、このブログを通した大切な友人もいるし、細々とでも続けていきたいと思います。
また、気が向いたときに遊びにきてくださいね。
変わらず、よろしくお願いします(^oo^)/~~~
クリスマスイブ礼拝に向けて
私たち夫婦は一応クリスチャンなのですが、実はここ最近は日曜の礼拝を毎週守れていません。不良なのです(^oo^;)いけませんね・・・・。
ただ、縁があって、ご近所の教会の聖歌隊指導をここ数年させていただいています。
少しでも神様とつながることができて、感謝です。
最初の年は、クリスマス前の数回だけクリスマス礼拝の曲を練習して、礼拝では聖歌隊の皆さんだけが賛美されていました。その後、次の年はもう少し前から、その次の年は二か月に一回ほど通年で・・・と少しずつ頻度が高くなり、今年は、私たち夫婦もクリスマスイブのキャンドルサービスで賛美に参加させていただくことになりました。
キャンドルサービス、燭火礼拝、というのは文字通り、礼拝に出席する人みんながろうそくを持ちます。その明かりだけで礼拝を守るのです。この日ばかりは、どこの教会も、クリスチャンでない人がクリスマスムードを味わうために訪れたり、普段はいろいろな事情で礼拝に来られない人が久しぶりに訪れたり・・・と、にぎわうようです。
礼拝では何曲かの讃美歌が歌われるのですが、この日は、聖歌隊だけで歌う讃美歌と、出席された方全員で歌う讃美歌の曲数が半分ぐらいずつ。あと、ハンドベルやオルガンの演奏もあります。
この日のために、二か月ぐらい前から練習を積んできました。
それでも、色々な行事や○○委員会など、教会では日曜ごとにさまざまなプロジェクトが進行しているので、聖歌隊メンバー全員が練習に参加するのが難しく、土曜の本番の日が、全員そろうのはおそらく初めてではないかと思います。その点ではひやひやなところもあるのですが、大切なのはみんなが心をあわせて賛美することで、うまくやるとかそういうことではないはず。だからいいのです。それぞれがベストを尽くせば。互いに助け合えるのが合唱のよさですから。
指揮者である私も、ソプラノとして歌にも参加します。自分の指揮にあわせて歌うというのは、実は少し難しいのです。指揮って、本当に歌と一緒には進んでいなくて、ほんの少し前をいって、みんなを先導しているのですね。だから、自分の指揮に合わせるときは、自分の指揮を見て、そこについていくつもりでないといけないから、自分が二人いる感じになります。振ってる自分と歌ってる自分。面白い体験でもあります。
そのほか、指揮者の役割として、聖歌隊の皆さんに立つ、座る、楽譜を開くなどの合図をすることもあります。
当日は会衆の皆さんはホンモノのろうそくを持ち、私たちはLEDのライトを楽譜にクリツプでとめるもので明かりをもらうことになりそうです。指揮する私の姿をどう照らせばいいのか、顔がメインでなく振ってる腕、特に右腕が皆さんから見えることがメインなのですが、これまでに暗いところで練習したことがないので、どのくらい見えるのかなーっていうのも実は不安。しかし、これも本番になってみてわかること。あわてても仕方ない。なんとかなるのだーと思うしかありましぇん。100円ショップでいいライトがあったので買って下さることになりました。感謝。クリップがとめられるバインダーもこの際だから新調しようという動きも。ありがたや。
オルガニストさんはとても熱心な方で、合わせ練習に家まで来てくださいました。
こないだの日曜のゲネプロ(通し練習)が終わってからは、レジストレーション(音色の選択)も一緒に考えました。なんでも相談してくださるので、とてもありがたいです。オルガン的にはいい音でも、歌と一緒となると、曲によっては声を殺してしまう、聴こえにくくなってしまう音色もあるから。当日、人がたくさん入るとまた響きが変わるので、どれが確実というのは言えないのだけど、これだけ準備したのだから、いい演奏にならないはずがありません。
私たち夫婦を本当に大切に思ってくださり、受け入れてくださり、少しでもいいものにしようと、団員一人一人が動いてくださり、考えてくださるのが、皆さんの表情、動き、歌声から伝わってきて、練習中、ときどきウルウルしてしまう、涙もろい指揮者の私です(^oo^;) だって、一生懸命心を込めて歌ってるときの、人間の歌声って本当に説得力があるのです。こんな思いをさせてもらって幸せだなー。
大切に準備を重ねてきた本番、キャンドルサービスの礼拝は、いよいよ次の土曜、クリスマスイブの午後7時半からスタートです。いい礼拝になるといいなぁ。
ここを見て興味を持たれた方は、ぜひぜひお越しください。
クリスチャンでなくてももちろん歓迎です。
1年に一度、クリスチャン気分を味わおうとか、教会って場所に一度行ってみたかったとか、子供のころ教会学校に通ってたのよとか、学校がキリスト教系だったのよ・・とか理由はなんでもいいのです。
私たちも時々お寺や神社にお邪魔して、とても落ち着くことがあります。
宗教が違っても、人の心をケアするという点では共通するものがありますね。
しんどい人、迷ってる人、悩んでる人、苦しい人がいたら、一人でもそんな人がほっとできる、暖かい気持ちになれる、そんな礼拝になるといいなぁ。
教会の場所はここからどうぞ(^oo^)
ただ、縁があって、ご近所の教会の聖歌隊指導をここ数年させていただいています。
少しでも神様とつながることができて、感謝です。
最初の年は、クリスマス前の数回だけクリスマス礼拝の曲を練習して、礼拝では聖歌隊の皆さんだけが賛美されていました。その後、次の年はもう少し前から、その次の年は二か月に一回ほど通年で・・・と少しずつ頻度が高くなり、今年は、私たち夫婦もクリスマスイブのキャンドルサービスで賛美に参加させていただくことになりました。
キャンドルサービス、燭火礼拝、というのは文字通り、礼拝に出席する人みんながろうそくを持ちます。その明かりだけで礼拝を守るのです。この日ばかりは、どこの教会も、クリスチャンでない人がクリスマスムードを味わうために訪れたり、普段はいろいろな事情で礼拝に来られない人が久しぶりに訪れたり・・・と、にぎわうようです。
礼拝では何曲かの讃美歌が歌われるのですが、この日は、聖歌隊だけで歌う讃美歌と、出席された方全員で歌う讃美歌の曲数が半分ぐらいずつ。あと、ハンドベルやオルガンの演奏もあります。
この日のために、二か月ぐらい前から練習を積んできました。
それでも、色々な行事や○○委員会など、教会では日曜ごとにさまざまなプロジェクトが進行しているので、聖歌隊メンバー全員が練習に参加するのが難しく、土曜の本番の日が、全員そろうのはおそらく初めてではないかと思います。その点ではひやひやなところもあるのですが、大切なのはみんなが心をあわせて賛美することで、うまくやるとかそういうことではないはず。だからいいのです。それぞれがベストを尽くせば。互いに助け合えるのが合唱のよさですから。
指揮者である私も、ソプラノとして歌にも参加します。自分の指揮にあわせて歌うというのは、実は少し難しいのです。指揮って、本当に歌と一緒には進んでいなくて、ほんの少し前をいって、みんなを先導しているのですね。だから、自分の指揮に合わせるときは、自分の指揮を見て、そこについていくつもりでないといけないから、自分が二人いる感じになります。振ってる自分と歌ってる自分。面白い体験でもあります。
そのほか、指揮者の役割として、聖歌隊の皆さんに立つ、座る、楽譜を開くなどの合図をすることもあります。
当日は会衆の皆さんはホンモノのろうそくを持ち、私たちはLEDのライトを楽譜にクリツプでとめるもので明かりをもらうことになりそうです。指揮する私の姿をどう照らせばいいのか、顔がメインでなく振ってる腕、特に右腕が皆さんから見えることがメインなのですが、これまでに暗いところで練習したことがないので、どのくらい見えるのかなーっていうのも実は不安。しかし、これも本番になってみてわかること。あわてても仕方ない。なんとかなるのだーと思うしかありましぇん。100円ショップでいいライトがあったので買って下さることになりました。感謝。クリップがとめられるバインダーもこの際だから新調しようという動きも。ありがたや。
オルガニストさんはとても熱心な方で、合わせ練習に家まで来てくださいました。
こないだの日曜のゲネプロ(通し練習)が終わってからは、レジストレーション(音色の選択)も一緒に考えました。なんでも相談してくださるので、とてもありがたいです。オルガン的にはいい音でも、歌と一緒となると、曲によっては声を殺してしまう、聴こえにくくなってしまう音色もあるから。当日、人がたくさん入るとまた響きが変わるので、どれが確実というのは言えないのだけど、これだけ準備したのだから、いい演奏にならないはずがありません。
私たち夫婦を本当に大切に思ってくださり、受け入れてくださり、少しでもいいものにしようと、団員一人一人が動いてくださり、考えてくださるのが、皆さんの表情、動き、歌声から伝わってきて、練習中、ときどきウルウルしてしまう、涙もろい指揮者の私です(^oo^;) だって、一生懸命心を込めて歌ってるときの、人間の歌声って本当に説得力があるのです。こんな思いをさせてもらって幸せだなー。
大切に準備を重ねてきた本番、キャンドルサービスの礼拝は、いよいよ次の土曜、クリスマスイブの午後7時半からスタートです。いい礼拝になるといいなぁ。
ここを見て興味を持たれた方は、ぜひぜひお越しください。
クリスチャンでなくてももちろん歓迎です。
1年に一度、クリスチャン気分を味わおうとか、教会って場所に一度行ってみたかったとか、子供のころ教会学校に通ってたのよとか、学校がキリスト教系だったのよ・・とか理由はなんでもいいのです。
私たちも時々お寺や神社にお邪魔して、とても落ち着くことがあります。
宗教が違っても、人の心をケアするという点では共通するものがありますね。
しんどい人、迷ってる人、悩んでる人、苦しい人がいたら、一人でもそんな人がほっとできる、暖かい気持ちになれる、そんな礼拝になるといいなぁ。
教会の場所はここからどうぞ(^oo^)
金曜です。週末です。寒いですー(^oo^;)

年の瀬ですねー。
今日はシルバーコーラスの今年最後の練習日。
私が指導させてもらっているコーラスは、東大阪市のSAというシルバーの方たちの大きなグループがあってその中のサークル活動の一つ。コーラスの他に体操やハイキングや手芸、ダンスといった他のサークルもあります。だからコーラスの参加したい人は、まずSAというグループに入会して、それからその中のコーラスというサークル活動に参加するという順番。そして、そのほかの活動にも自由に参加できるのです。サークルだけでなく、ボランティアをしたりすることも多いようです。私は詳しくないけど。
で、今日、コーラスの練習の合間に、手芸サークルの方から写真の根付けセットをいただきました。来年の干支、竜、モンゴルの王様がお話しの中に引用されたことでも有名になったドラゴンくんですね。めっちゃかわいいでしょ? 手芸サークルの方、ほとんどがこのコーラスにも参加されているということで、私とピアニストさんに今年一年の感謝の気持ち・・・と作ってくださったのだそうです。嬉しいっ。
昨日もピアノの生徒さんから、お手製のジャンパースカートをいただきました。ある日、その生徒さんが、とても素敵なジャンパースカート風チュニックを着ておられて、ストンとしたシルエットが楽そうなのにかわいくて、いいですねーと思わずコメントしたら、家で余った布を使うべく、色々作ってるとのこと。こんなんいいなーと一言もらすと、作りましょうか?とおっしゃいます。ほんまですかー?と思わず甘える私。普段着ている別のジャンパースカートを持って帰られて、それを元に型紙をとってくださり、数週間。昨日できあがってきたのでした。とてもシンプルな黒の生地で、私好みの長い丈。頭からざっくりかぶるタイプ。しっかり裏地もついています。中に何を着ても似合いそう。
さっそく今日のコーラスの練習に、ピンクのタートルセーターと組み合わせてそのジャンスカを着ていきましたら、これが皆さんに大うけ(^oo^)せんせい、似合ってますー、よろしいなーって声かけていただきました。思わず、昨日いただいたばかりの手作りなんですよーって自慢しちゃいましたさ。先生、後ろ向いて、どうなってるの?チャックついてるの?おーかぶりでっかー・・・と、皆さんに注文されてあっち向いたりこっち向いたり。絶対あの中の何人かが、家に帰って昔買ってあった布地余ってるのを探して、自分サイズのジャンスカを作り始めてると思うなー。
今日着て行ったジャケットも実はいただきもの。亡くなった方の形見がわりにいただいたものでした。
もらいもんばっか(^oo^;)自分で買ったのは中に来ていったユニクロのセーターだけでしたとさ。
ピアニストさんとのランチも今日が今年最後。豪華に・・・とはいかず、なんかね、何日か前にインコに赤ちゃんが生まれたらしく、そのヒナのエサやりが数時間おきに必要で早く帰らなくてはいけないと。ということで、ベーカリーカフェでパンとコーヒのランチ。でもそれなりに楽しくおしゃべりして満足(^oo^)
帰宅して、一休みした後は、最近サボリ気味のピアノ練習だ。今週前半は歌のレッスンの準備にかかっていたから。そういうてる間に今度の火曜がピアノレッスンだし。二時間ぐらいがんばった。
で、夕方。夕食メニューは簡単にチキンカレーと、大根・キュウリ・アボカドの醤油風味サラダ。まあまあうまかったよ。たぶん・・・・。
今日はたこぶの会社からも連絡があって、ダウンロードしたソフトがうまく動かない件で私がお手伝いするかもしれなかったのだけど、それは回避となった。よかった。
夜は、年賀状プロジェクト始動。
たこぶのイラストがあがり、ハガキにコピーするための原稿作り。四枚セットでA4ぐらいのサイズにするべくスキャナを駆使するたこぶ。仕上がったものに私が住所・名前を書き入れる。日本語英語それぞれ四枚ずつ。明日、私が午前中の生徒さんレッスンしてる間にコピーしてきてくれる段取り。うまくいくといいですな。
そうこうしてる間に、別のピアノ生徒さんから電話をいただいて、gmailのアカウントをとるのをお手伝い。無事、メールも開通してよかったよかった。
風呂はいって、ただいま録画してあったNHKクラシック倶楽部を視聴中。ドビュッシーのピアノエチュードなんだけど、これがなかなかいかすのです。しかし、めちゃ難しそうで、私には一生無理だと思う。いやー、ええ曲やな。
さて、ぼちぼち寝よう。明日はたこぶの実感に行って、お父さんやお母さんやお姉さんに会えるのでハッピーなのだ。お父さんの体調は少し心配だけど、いろんなことがいい方向に進みますように。
明日は寒くなるらしい。あたたかくして風邪ひかないようにしなくちゃね。クリスマスにはお歌の本番あるんだし。
ではでは
おやすみなさい(^oo^)/~~~
一週間が過ぎるのが早いぞっ
師走になって、自分自身も走ってる気分になってきた(^oo^;)
書く気分になってる間に、日々の生活の記録を。
昨日は歌のレッスン。だいたい二週間に一度のペースを目指してしいて、ピアノのレッスンがない週にできるだけ・・・と思っている。でも今月は日程の都合で一回だけ。シューマンのリーダークライスという組曲をやっていて、全部で12曲あるのだけど、毎回3曲持っていくのが最近のペース。はじめての曲は詩を読むところから。で、歌ってみてアドバイスをもらう。2回目の曲は前回よりも磨いて仕上げに近づけて、でもどこかまだ自分にしみこんでいなくてぎこちなさが残る。3回目の曲はだいぶ自分になじんできていてここであがり・・となる。で、次回また新しい曲を・・・と。マラソンを走ってる気分。昨日は初めての曲が組曲の中の10曲目。あと2回のレッスンで最後の曲まで到達。そのまた2回先にはめでたく全曲あがり・・・となるかどうか。
この組曲は伴奏も練習していてアメリカの友人エリオットから、いつか一緒にやろう、伴奏してね・・といわれている。でも、ここんところは歌の練習ばかりで伴奏の練習は進んでないのだ。とにかく歌えるようになって、そのうえで伴奏が弾けるように練習する、というつもり。
歌のレッスンのその先はどうしよう。別の日本に住む友人が、やはりシューマンの組曲「女の愛と生涯」を勉強していて、いつか一緒にできたらいいねって夢を語り合う仲。この歌を自分でも勉強するのもいいけど、ちょっとシューマンをお休みしたい気分もあるなー。パーセルとかやってみたいなーと今日、レッスンの合間に少しパーセルの曲を見ていました。バロック、ルネッサンスあたりの曲が少し懐かしい今日この頃です。
歌のレッスンは毎回自分がこの2週間で発見した新しい何かを先生に示して、よくなってますか?それとも間違ってことやってきてますか?と確認する感じ。で、先生からも新しいアイディアをもらって試してみて。昨日のレッスンもそれでかなり学ぶこと、得ることがあった。誰かに客観的に聞いてもらうってとても大切だなと思う。うまくいかなくて恥ずかしいけど、そこを通り越して、乗り越えてこそ進歩があるのだなと。自分だけでやっていても限界があると、この1年、ピアノと歌のレッスンを再開してつくづく思うのです。
先生だって万能じゃないから、正直、全部に納得できるわけじゃない。というか、習う私、生徒が未熟なわけで、先生のおっしゃっていることを理解する域まで達していないということもおおいにあるわけです。えー、それ、わかんない、納得できないーってその時は思っても、つぎの段階、その次の段階と進んだときに振り返って、あー先生あのときこれをおっしゃってたのね・・・と突然、ひらめいて理解できたりして。あー、私はなんてアホやったんや、全然わかってなかったんや、へたくそやったなー、生意気やったなー・・・と反省もする。
アインシュタインの言葉で、学べば学ぶほど、自分が何も知らないということに気づき、それに気づけば気づくほど、もっと学びたくなるというような内容のがあるけど、本当にそのとおり。学んでみないと自分が知らないとわからないし、自分が未熟だとわからない。で、その先に長い長い道のりが見えてくるのですね。それが終わらないうちに、人生は終わりを迎える。それも必然なのだけど、だから飽くことなく生きていけるというか、進む道が延々と続くからこそ人生は楽しいのかもしれないですな。
何かアクシデントがあったりして、この学びが中断されることがあったとしても、そのアクシデントによって音楽以外の学びがあって、それがまたいつか音楽にもどったときに、スパイスとなり栄養となって、自分が成長できるのだろうなーって思います。それもまた面白いことになるはずなのだ。
で、今日は、生徒さんが満員の1日だった。人数としては3人なんだけど、1時間が一人、2時間が二人だったから、全部で5時間。これはなかなかでした。昼休みは15分。お話しもしたいしレッスンもしたい・・・という自分が悪いのです(^oo^;)わははははは。今日の生徒さんは皆さんオトナ。レッスンという営みを積み重ねるうちに、大切な友人になった人たちばかり。その方の人生も私の人生も、喜びや悲しみを分け合える仲間です。
少しでも進歩したい、少しでもその音楽をわかりたい、よきものにしたいと、それぞれ美しく懸命に努力されていて、今日は何度も胸が熱くなりました。その姿を見て、私もがんばらなあかんなと思いました。
夕方は、お父さんのことについて、たこぶのお姉さんと電話。いろんなことが、うまく運びますように。神様が私たち家族を助けてくださいますように。
明日はシルバーコーラスです。
3月の文化祭本番に向けて、みんなのエンジンがかかってきているはず。リズムが難しいポップスシリーズの今年。イルカ、渡辺美里、キロロやもんなー。楽しく演奏できるように、しっかり練習しなくちゃ。
夜は録画してあった映画の消化。
ウッドストックロックフェスティバルとかいうベトナム戦争時代の若者たちが集まった音楽祭というかキャンプというか・・・・そのドキュメンタリーフィルム。当時の若者たちのスタイルがわかってとても興味深かった。NYで友人ケイラが誘ってくれた「ヘアー」というミュージカルを思い出したよ。
さ・・・・風呂入って寝ようっと。
1週間がたつのはあっという間だー。
おやすみなさーい(^oo^)/~~~
書く気分になってる間に、日々の生活の記録を。
昨日は歌のレッスン。だいたい二週間に一度のペースを目指してしいて、ピアノのレッスンがない週にできるだけ・・・と思っている。でも今月は日程の都合で一回だけ。シューマンのリーダークライスという組曲をやっていて、全部で12曲あるのだけど、毎回3曲持っていくのが最近のペース。はじめての曲は詩を読むところから。で、歌ってみてアドバイスをもらう。2回目の曲は前回よりも磨いて仕上げに近づけて、でもどこかまだ自分にしみこんでいなくてぎこちなさが残る。3回目の曲はだいぶ自分になじんできていてここであがり・・となる。で、次回また新しい曲を・・・と。マラソンを走ってる気分。昨日は初めての曲が組曲の中の10曲目。あと2回のレッスンで最後の曲まで到達。そのまた2回先にはめでたく全曲あがり・・・となるかどうか。
この組曲は伴奏も練習していてアメリカの友人エリオットから、いつか一緒にやろう、伴奏してね・・といわれている。でも、ここんところは歌の練習ばかりで伴奏の練習は進んでないのだ。とにかく歌えるようになって、そのうえで伴奏が弾けるように練習する、というつもり。
歌のレッスンのその先はどうしよう。別の日本に住む友人が、やはりシューマンの組曲「女の愛と生涯」を勉強していて、いつか一緒にできたらいいねって夢を語り合う仲。この歌を自分でも勉強するのもいいけど、ちょっとシューマンをお休みしたい気分もあるなー。パーセルとかやってみたいなーと今日、レッスンの合間に少しパーセルの曲を見ていました。バロック、ルネッサンスあたりの曲が少し懐かしい今日この頃です。
歌のレッスンは毎回自分がこの2週間で発見した新しい何かを先生に示して、よくなってますか?それとも間違ってことやってきてますか?と確認する感じ。で、先生からも新しいアイディアをもらって試してみて。昨日のレッスンもそれでかなり学ぶこと、得ることがあった。誰かに客観的に聞いてもらうってとても大切だなと思う。うまくいかなくて恥ずかしいけど、そこを通り越して、乗り越えてこそ進歩があるのだなと。自分だけでやっていても限界があると、この1年、ピアノと歌のレッスンを再開してつくづく思うのです。
先生だって万能じゃないから、正直、全部に納得できるわけじゃない。というか、習う私、生徒が未熟なわけで、先生のおっしゃっていることを理解する域まで達していないということもおおいにあるわけです。えー、それ、わかんない、納得できないーってその時は思っても、つぎの段階、その次の段階と進んだときに振り返って、あー先生あのときこれをおっしゃってたのね・・・と突然、ひらめいて理解できたりして。あー、私はなんてアホやったんや、全然わかってなかったんや、へたくそやったなー、生意気やったなー・・・と反省もする。
アインシュタインの言葉で、学べば学ぶほど、自分が何も知らないということに気づき、それに気づけば気づくほど、もっと学びたくなるというような内容のがあるけど、本当にそのとおり。学んでみないと自分が知らないとわからないし、自分が未熟だとわからない。で、その先に長い長い道のりが見えてくるのですね。それが終わらないうちに、人生は終わりを迎える。それも必然なのだけど、だから飽くことなく生きていけるというか、進む道が延々と続くからこそ人生は楽しいのかもしれないですな。
何かアクシデントがあったりして、この学びが中断されることがあったとしても、そのアクシデントによって音楽以外の学びがあって、それがまたいつか音楽にもどったときに、スパイスとなり栄養となって、自分が成長できるのだろうなーって思います。それもまた面白いことになるはずなのだ。
で、今日は、生徒さんが満員の1日だった。人数としては3人なんだけど、1時間が一人、2時間が二人だったから、全部で5時間。これはなかなかでした。昼休みは15分。お話しもしたいしレッスンもしたい・・・という自分が悪いのです(^oo^;)わははははは。今日の生徒さんは皆さんオトナ。レッスンという営みを積み重ねるうちに、大切な友人になった人たちばかり。その方の人生も私の人生も、喜びや悲しみを分け合える仲間です。
少しでも進歩したい、少しでもその音楽をわかりたい、よきものにしたいと、それぞれ美しく懸命に努力されていて、今日は何度も胸が熱くなりました。その姿を見て、私もがんばらなあかんなと思いました。
夕方は、お父さんのことについて、たこぶのお姉さんと電話。いろんなことが、うまく運びますように。神様が私たち家族を助けてくださいますように。
明日はシルバーコーラスです。
3月の文化祭本番に向けて、みんなのエンジンがかかってきているはず。リズムが難しいポップスシリーズの今年。イルカ、渡辺美里、キロロやもんなー。楽しく演奏できるように、しっかり練習しなくちゃ。
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ウッドストックロックフェスティバルとかいうベトナム戦争時代の若者たちが集まった音楽祭というかキャンプというか・・・・そのドキュメンタリーフィルム。当時の若者たちのスタイルがわかってとても興味深かった。NYで友人ケイラが誘ってくれた「ヘアー」というミュージカルを思い出したよ。
さ・・・・風呂入って寝ようっと。
1週間がたつのはあっという間だー。
おやすみなさーい(^oo^)/~~~
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