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年末長野旅(^oo^)6

長野旅二日目です。
・・・・とその前に、前日の夜、ホテルで寝るとき、貸出サービスが色々あるのを見つけて、加湿器、追加の枕をお願いしたら、本当にすぐに持ってきてくれました。加湿器のおかげで、喉もうるおって睡眠中も快適でしたよー。ホテル・ブエナビスタ、ほんまにええ感じでした。

で、二日目の朝食です。これが上階の展望レストランで、ブッフェ式だったのですが、とても豪華でよかったです。食べるものもよかったけど、窓からの景色が素敵。山が正面に連なり、とても気持ちよく朝食の時間が過ぎていきました。

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というわけで、気持ちよく朝食もとり、チェックアウトして、松本駅に向かいました。
駅のみどりの窓口で、切符を買い、駅員さんに相談。大糸線のJR東の端、南小谷駅は戻りの電車が来る一時間を過ごせる場所がありますか?と聞いてみたら、ちゃんと待合もあるし大丈夫だろうとのこと。で、帰りにどこかの駅で降りて過ごしてたら、夕方の特急に間に合うように松本に戻ってきたいと話し、前日には、穂高が色々あるからと観光案内所で薦められたことも話しました。その上で、私達の気持ちとしては正直、観光関係のお土産とかそういう人工的なものに少し飽きてきて、もっと普通の地元の人たちの雰囲気とか、自然とか、そんなに栄えてなくてもいいし、観光目的の場所がたくさんなくてもいいので、そこそこのところ。。。というと、では、信濃大町はどうでしょうと薦めてくださいました。南大谷からだと、帰りの電車がほとんど本数がないのだけど、信濃大町まで戻ってくれば、松本までの電車の本数がぐっと増えるし、信濃大町は、あのあたりの中心の駅でもあるので、そこそこの時間過ごせるのでは?という話でした。その駅員さんの話しぶりやお人柄がなんとなく気に入ったというか、信頼できそうだったので、信濃大町で過ごそうかということに、私達の気持ちもかたまりました。

で、まずは、行きの電車です。
大糸線に2時間のって、南小谷まで行きました。
途中の山の景色、雪、湖、ほんまにきれいてしたー。
で、松本に着いて以来、実はずっと驚いていることがあって、それは外国人の観光客がとても多いことです。日本人よりも多いんじゃないの?と思いました。しかもアジア人だけでなくて、西洋人の姿が目立ちました。この大糸線の中にも、スキー客として、西洋人の姿が電車の中で半分ぐらいはいたかも。これ大げさでなくてほんとに。日本の寒い地方、スキー客として、西洋人の観光客がほんまに増えてるんじゃないかなと実感しました。新年になって、テレビのワイドショーで、北海道のニセコがほとんど外国化してて、喫茶店とかで英語のメニューだけしか置いていないところがあったり、お客さんが100%外国人だったりしたのを見ましたが、この旅の後だったので、なんとなく納得してしまいました。

ってことで、電車と車窓からの風景をご紹介します!一緒に旅してる気持ちでご覧くださいー(^oo^)
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はーい、お疲れ様でした(^oo^)というわけで、無事終点の南小谷に着きましたよー。日本海側まで行く人はここで乗り継ぎとなりますが、私達はここで一時間ぐらい時間をつぶした後、折り返し電車に乗ります。途中の湖はほんまにキレイでした。高度があがっていくごとに、雪が深くなっていって景色が変わっていくので面白かったです。ほとんどの写真が走っている電車の中からなので、ピントは甘いけど、雰囲気は出てますね(^oo^)ここから先は次のエントリでー(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2014-01-18 11:17 | | Trackback | Comments(0)

年末長野旅(^oo^)5

しばらくあいてしまいました(^oo^;)長野旅、何があったか記憶がぼやけてしまわないうちに続きを。

おそばを食べ終わったら、夕方です。というか、まだ六時にもなっていないのに、かなり暗くなってきました。そして何より、寒いーーーっ。顔が痛いぐらい寒くなってきました。でも一泊しかしない旅だし、すぐにホテルに帰るのももったいないからと、もう少しお散歩。さっき通り過ぎた川沿いの縄手通りをぶらぶらしにいくことに。いろんなお店が並んでいました。何も買わなかったど、お土産物や食べ物など見てまわりました。
シンボルキャラのかえるくんもドドーンと鎮座してましたよ。お正月前ということで、神社のわきでは、新年のしめ飾りなどの出店たくさんありました。

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縄手通を出た頃には、すっかり夜の雰囲気で、あちこちがライトアップ。寒い寒いと震えつつ、駅前まで歩きました。

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ってことで松本駅到着(^oo^)
このままホテルまで帰るか・・・とも思ったけど、さっき早い夕方におそば食べただけだったから、何かもう少し食べようかという話になり、駅ビルの中へ。
しかし、食べたいものが見つからない(^oo^;)
このあたりで、ちょっと観光疲れしてきた私達。お土産もの見たり、民芸品みたいなの見たり、そういうなんというか用意された観光みたいなの、しんどいねーって気分になってきました。

そして、なぜか松本まで来て、入ったのがサイゼリア(^oo^;)
いや、でもね、お店のお姉さんがとても明るく丁寧な応対で、観光案内の人といい、おそばやさんといい、松本の人たちのホスピタリティ、とてもいい感じだなーと思いましたよ。

サイゼリアで、たこぶはハンバーグを、私はお気に入りのミラノ風ドリア食べつつ、明日の相談。
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明日は、大糸線に乗って、穂高で遊ぼうと、さっき観光案内所のお姉さんのアドバイスで決めていたんだけど、「他のところは何もない、穂高ならいろいろある」というこの「いろいろ」は、いわゆる観光向けのお土産物やさんのこととかだろうなーって思ったら、ちょっとげっそりしてきた私達。

なんか、何もないところの方がいいねーって方向になってきまして。
んじゃやっぱり、当初思ってた、大糸線のJR東の端っこ、南小谷(みなみおたり)まで2時間ぐらい電車でいって、そこから帰りの電車まで一時間ぐらい待つけど、それで行きしなにどこで降りるか決めて、帰りどっかでお散歩して、夕方の特急に間に合うように松本に帰ってこようか。。。ということに。少々何もなくても、雪が積もった山や、景色を眺めるだけでごちそうだよねーって。

そんな話をして、なんとなく気分もよくなって、ホテルに帰り、ロビーでネットチェックした後、部屋に戻ってゆっくりお風呂入って、ふかふかのベッドに横になりながら、ゆっくりテレビ見て、(スマップの中居くんがいろんなスポーツな挑戦する番組をなぜかダラダラ見てしまった(^oo^;))、いつの間にか眠りについたのでしたー。なかなか楽しい一日でしたよ。

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by butakotanaka | 2014-01-15 08:35 | | Trackback | Comments(0)

年末長野旅(^oo^)4

お正月休みも終わり、たこぶくんは会社にしぶしぶ出かけていきました。
私は今日までまだレッスンも始まらないので、お休みが続いています。
ラッキー!ってことで、午前中は真面目にピアノの練習を3時間ぐらいしたので、午後の気分転換に、長野への旅日記の続きです(^oo^)

この週末は、本当に寒波だ、寒波だと騒いでいたので、松本だよ、長野県だよ、とかなり寒いのを期待していたわけですが、昼間は本当にぽかぽかでした。気温はもちろん高くはないんだけど、ちゃんと上着をきていたら、大丈夫な感じ。ぽかぽかムードはこの写真からも伝わるかも。
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街のお花屋さんで、可愛かったのでつい撮ってしまいました。

夕方まで時間があったので、翌日に予定していた松本城見物をくりあげてテクテクします。
途中、なまこ壁が残る、なかまち通りをとおりぬけていきます。ここでも水玉バスに出会ったよ(^oo^)

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時計博物館のビルの壁には特大の柱時計が!

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川の向こうにも山がきれいに見えていました。
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あら、もうお城に着いたか?と思ったら普通のお店でした。気合入ってるなー。
東大阪の小阪城とええ勝負しとるー(^oo^)
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そんなんしているうちに、いよいよ、本物の松本城に着きましたー(^oo^)
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では、たっぷりお届けしますー、国宝松本城ですー(^oo^)
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うー・・(^oo^)美しかったですよ。
実物はもっといい感じなんだけど、たこぶとも言ってたのですが、写真に撮ると、なんかおもちゃみたいだねーって。実物を見るともう少し堂々としててリアルです。

お城の公園を散歩しているあたりから、日が暮れてきて、だんだん冷え込んできました。
おーこれが長野の冷え込みかと知ることに(^oo^;)
なにせ、顔がいたいし、足の裏が凍えて、今すぐにでもしもやけができそうな感じです。身体の底から冷えてきて、これはやばいぞ、そばだ、暖かいそばだーと、公園の入り口のそばやさんで、信濃そばをいただきましたー(*^oo^*)

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あたたかくて美味しかったですー。
たこぶは、山芋がかかったトロロ。私は「たぬき」です。
「たぬき」というメニューは、気をつけなくてはいけません。
たこぶは「たぬきいうたら、きつねのそば版で、甘いあげさんがはいったやつや(^◎^)」と言いましたが、私は聞いたことが会ったので「たぬきって、天カスのそばって聞いたことあるけど。お店のおばさんに聞いてみよう!」と早速確かめたら「あげだま」が入ってるとな。あげだまって何やねん、て、来てみたらやはり天カス。天カスって関西弁やったとは知らなんだ。

というわけで、とっても美味しかったです。ごちそうさまでした!
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by butakotanaka | 2014-01-06 14:10 | | Trackback | Comments(0)

年末長野旅(^oo^)3

というわけで、無事チェックインも終え、まだ二時頃と時間早かったのに、掃除が出来ている部屋に入れてくれて、ありがたかったです。部屋に入り、荷物をおろしたら、早速、お散歩へ。

一泊二日の旅ということと、この土日で状況がかなり変わるということもあり、土曜の時間は大切に使う必要がありました。というのも、市内のほとんどの施設が、この土曜で年内営業を終えるのですね。お城の天守閣も土曜まで、美術館も土曜まで、いろんなところが土曜までなのですー。

天守閣と美術館ならどっちに行きたい?とたこぶに聞いたところ、草間弥生が見たいから美術館とのこと。そうやね、考えてみたら、お城は中に入らなくても外から見るだけで楽しめるよね。

水玉模様で有名な草間弥生さんは、この松本出身なんだそうです。
ということで、美術館だけでなく、市内の観光地を結ぶバスもこんなんですー。
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かわいいでしょ?
結局乗ることはなかったんだけど、その後も何度も遭遇しました。
見ると笑顔になるかわいいバスです。

下水溝の蓋もこんなんで、きれいでした。
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松本は、夏に小澤征爾さんで有名なサイトウキネンフェスティバルが開催されることもあるのか、クラシック音楽に関連したお店が多かったです。こんなんとか↓
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中古のCDやさんもたくさんありました。音楽好きの私達には嬉しい街です。
通りを歩いていても、いつでも山が見えます。見える側によって、雪をたくさんかぶっている方向とほとんど雪がない山が見える方向があって、それでどっちを向いて歩いているのかよく分かりそう。山がいつも見えるって、いつも遠くに目をやることになって、心が穏やかになりそうだなーと思いました。

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と、歩いている間に見えてきましたよー、垣根の間から可愛いものが。。。
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ほれっ!
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じじゃーん!
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こんなところも(@oo@)
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こんなんまでー
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とにかく、何から何まで草間弥生ワールドの外観なのでした。
屋内は、残念ながら撮影不可だったのですが、草間さんだけでなく、いろんな方の作品があって、十分楽しめましたよ。五時に閉館だったけど、その前までには全部回れました。
そうそう、松本駅の観光案内所では、この美術館の100円割引券をくださいました。もちろん使いましたよー。ラッキー(^oo^)

まだ明るいし、もうちょっとウロウロできるかなということで、明日に予定していたお城を目指すことにして、またテクテク歩き始めました。
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by butakotanaka | 2014-01-05 18:45 | | Trackback | Comments(0)

年末長野旅(^oo^)2

というわけで、長野への一泊旅行日記の再開です(^oo^)

この週末は、年末年始の中でも一番の寒波と天気予報で盛んに言っていたので、心配半分、期待半分でした。近畿でも降るって言ってるねんから、松本なんかめちゃ寒そうやんと。平野部といっても、長野県やし、駅降りたら銀世界~!と期待していた私達を見事に裏切り、松本周辺は、全然積もってませんでした(^oo^;)道が凍ってて滑るよーと友人から警告受けていたものの、全然すべりそうにない感じ。

雪の中を美術館やお城観光するイメージだったから、移動にも時間がかかるのかなーとか、色々思っていたけど、すべてが違う方向に(^oo^;)
こうなると、逆に雪もあまり見ないまま長野を去るのはもったいないねーってことに。
当初は、一日目は午後早い時間に着くから、とにかく年末営業がその日までという美術館にいって、話題の草間弥生さんの作品を見よう、で、それできっと夜になってしまうよねーって予想でした。でも、実際のところ、松本城もその日のうちに見てしまえそう。

で、翌日の予定を考えた。
よし、大糸線に乗ろう!と。
大糸線のJR東日本の端っこの駅、「南大谷」まで朝の電車で行って(所要約二時間)、向こうで一時間ほど待ち合わせて、また戻ってくるというのが可能と分かり、それにしようかなーと。

でも、一応地元の人に聞いてみようと思い、松本駅の観光案内センターに入って聞いてみた。
そしたら、若い案内のお姉さんが、南小谷なんて、何もないですよーって(^oo^;)「穂高」駅近くなら、食べるところや見るところありますよーと教えてくれた。松本から補高までは半時間ほど。そうかー、何もないんかー。。。。とその時点では、んじゃ穂高で過ごすのもいいかもねーって心が傾いた。

実は、結果として、一日松本で過ごすうちに、またまた心変わりして、南小谷に行くことになるんだけど、その話はまた後で。

とにかく、翌日のイメージがつかめたところで、ホテルまでテクテク。
宿泊したホテルは、駅から徒歩5分強くらいかな、ホテル・ブエナビスタというところ。
これがなかなかしっかりしたホテルでした。いつも泊まる格安のビジネスホテルとかじゃなくて、結婚式場や大きな会議場もあるし、展望レストランやら、バーやらと、シティホテルの様相です。

ホテル玄関に到着すると、ベルマンのお兄さんがとても愛想よく声をかけてくれて、荷物持ってくれるし、そのままチェックインに付き添ってくれるし。高級ホテル気分を味わいましたよ。フロントのお兄さんもとても親切な感じで。ほんと二重丸のホテルでした(^oo^) ここで明日までお世話になります。明日の朝は朝食つきなのだ。展望レストランでだよー。楽しみ!

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by butakotanaka | 2014-01-03 17:42 | | Trackback | Comments(0)

年末長野旅(^oo^)1

あっという間に大晦日。
12月の中旬ごろだったか、突然、年末休みにどっか行きたいね!となり、ネットを色々検索。
しかし、その時点で、ほとんどの旅行は予約でいっぱいでした。最初は温泉とかカニとかで、しかも寒いから歩きまわらずに済むバスツアーがいいかも、とか考えていたけど、考えることはみんな同じようで、そういうツアーはどれも満席。もう無理かもなーとあきらめかけたところに、見つけたのが今回の旅でした。

JR往復とホテルのみがついたフリーツアーで行き先は松本。
松本とか長野って、学生時代の修学旅行だったり、私が短大時代の合唱団の合宿で行ったことがあるけど、二人で行ったことないねー、松本城は確か国宝で美しいという噂もきくし、松本といえば夏のサイトウ・キネンフェスで有名な場所。年末の頃なら雪もいっぱい積もってるかもねーってことで、予約!

この土日、28-29で行って来ました。
行く前はドキドキです。なにせ、タイミング的に、この年末年始一番の寒波がやってくるーと天気予報が繰り返し警告していたから。近畿でも雪がたくさん降るかもということだから、松本なんてすごいことになってるんじゃないのー?でもって、行きに利用する特急ながのは、果たしてちゃんと運行するのかという心配も。前日には、あわせててキャンセルポリシーを確認。欠便の場合は、払い戻しがあり、2時間以上遅れても払い戻しがあることが分かりちょっと安心。帰りになって欠便になった場合、自分で代わりの交通手段の切符を購入しても、それは自己負担。払い戻した金額より高くなっても、戻ってこないとか。でもまっ、これは仕方ないです。自然災害とかが原因だと、払い戻しはないのかと思っていたので、ほっ。

ってことで、当日になりました。
自宅近くのJR駅から出発。大阪駅の電光掲示板でホームを確認(^oo^)
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鉄ちゃんたちが待ち構える中、特急しなの号到着!
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お弁当も確保。旅気分、満喫(^oo^)/~~~
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最初はこんな景色だったんだけど、
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だんだんこんな感じに(^oo^;)
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果たして、長野までたどりつくのかー。。。。とスリル満点(^oo^;)
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しかぁーし、驚くことに、一番雪が降っていたのは、滋賀あたり、米原だったかな、で、松本にはちゃんと定時に到着したのでした(^oo^)よかった。
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ということで、このお正月休みの間に、旅日記が完結できるかな。
夏のアメリカ旅は、現地からは文字だけの更新だったから、帰ってからいっぱい写真をアップするぞーと張り切っていたものの、日常に追われて、ほとんど紹介できていない(/oo;)(/oo;)
長野旅は、素敵な自然と、長野の人たちとやさしさにふれて、たった二日間だけど、いい時間を持てたから、少しずつ紹介していきたいと思います。記憶がなくならないうちにーーーっ。
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by butakotanaka | 2013-12-31 09:24 | | Trackback | Comments(0)

うちだけなのかな、日本の傾向なのかな、部屋を出るときは電気を消して、テレビも消して、もちろんエアコンも・・・という生活が、とりあえずわが家では普通です。

しかし、今回滞在した友人宅は、これとはだいぶ違っていて、アメリカ人が全部こんなんちゃうと思うけど、これも生活の知恵から生まれた別の文化なのかなーと思いました。

まず、エアコン。この夏は、異常な暑さだそうなので、いつもの夏とどのぐらい違うのかは分からないけど、とにかくつけっぱなしです。しかも、すごい音! ゴーーー、ウォーーーとかなりうるさい(^oo^;) で、それが一階の真ん中の居間に一つ、二階は、階段あがったところの廊下の突き当たり的な場所に一つ。で、それぞれのフロアに一つしかない、古いそれほど大きくないエアコンが、そのフロア全部を冷やすべくずーーっと働いているのです。私が見ていた限り24時間動いてました(^oo^;) 要するに消すときがない。ほとんどない。滞在していた三週間弱のあいだ、数日だけ朝晩の温度が10度台に下がったときがあったかな。そのときは消してたのかな。

私の部屋は二階だったんだけど、最初はその音に慣れなくて、なかなか眠れなかった。それから夜になるといくら暑いといっても、冷房がきつくて寒い。で、ドアを閉めます。すると、音も冷房もかなりブロックされる。暑いなと思うとドアを開ける、寒くなったらドアを閉めるこうやってなんとかやり過ごしていました。

それにしても、私の感覚だと、冷房って部屋ごとにおいて、できるだけドアとか閉めて、その狭い範囲内だけを冷やすというイメージだったので、この小さな一台で24時間ずーっと家中を冷やし続けるというのは最初驚きました。でも考えてみると、家の温度、一度あがってしまうと全体を下げるのにすごくエネルギーがいるのかもしれないから、ずっと下げた状態を保っておく方が能率がええんやろか。詳しいことは分かりません(^oo^;)


で、そのほか。
たとえば、テレビ。これもかなりつけっぱなしです。
出かけるときは、電気とテレビはつけておく。安全のためだそうです。すぐにでも帰ってくるよーと泥棒さんに思わせるため。こういうやり方もありますな。朝から夕方までずっと出かけるときでもこの手法なので、そうかー、ここでもったいないと思って消して、泥棒入られるよりマシなんかと、妙に納得。広いお庭で、周りにそんなにたくさんの家がないんだけど、その分ねらわれることもあるのかな。

そして、電気。これもわりと無頓着で、書斎といわれる部屋、夜に何か作業して、朝になっても電気がついていることがしばしば。廊下の電気も。最初は気になって消していたりした私(^oo^;)、最後の方は、この家のやり方なのね、とほっとおくようになりました。


アメリカって、このお宅に限らず冷房はきついですね。もうちょっと温度をあげてもいいんじゃないのとは、いつも思うことです。みんな汗かくのがキライなのかな。涼しすぎるぐらいのところで上着をきるぐらいに過ごすのがいいって感じ。環境とかに鈍感になってしまうのもこんな文化から来るのかなー。まっ、私も普段そんなに敏感に過ごしてるわけでもなく、エアコンをできるだけつけないで・・・と思うのは、地球のことを考えてというより、自分ちの電気代の節約のためやけど(^oo^;)

前にNYで滞在したリサんちは、コンポーストがあったりして、かなり環境に敏感なお宅。エアコンもあまりかけてなかった気がする。その家によっても違うのかな。
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by butakotanaka | 2010-07-26 09:34 | | Trackback | Comments(2)

DC旅から~車社会~

写真の整理して文章と一緒にあげよう・・・と思ってみたものの日がたつばかり(^oo^;)
印象に残ったことは色々あるんだけど、全部整理してと思うとできない。
あきらめて、思ったこと、印象に残ったことなどを項目別に短く(?!)書いていくことにしたぞよ。

まず、痛感したのが車社会。これです。

友人宅は、DCといっても、いわゆるその郊外バージニア州にあります。車で中心部まで空いていればほんの半時間。しかし、この距離でも公共交通機関が充実していないので、なかなか不便なものがありました。

私が到着した空港は、ダレス空港。日本からDCへは、ユナイテッドと全日空の二社が運行しているけど、その両方がこの空港に着きます。この空港もバージニア州。友人宅からこれまたドライブで半時間ぐらいです。初日は、空港まで迎えに来てくれて、自宅まで。そこから自分で行動しようにも、ちょっとした買い物でも車が必要。スーパーにも、マクドにも、100円ショップ(ダラーショップ)でも。銀行のATMだって車です。初日は、銀行でお金をおろしたり、夕食やこれからの朝食に食べるものを買い物に・・・と車で色々連れて行ってもらいました。

ワークショップの間も毎日朝夕、友人とドライブです。これがまたけっこう大変。なんというか、毎朝がゲームのようなのです。目的地、ワークショップが行われている大聖堂に向うルート数種類あります。平日朝はすごい混雑。少しでも事故や工事があれば、そのルートはもうダメ。車に乗るなり 交通情報を必死で聴く友人。ここはあかん、こっちでいこう、あやや、ここで工事しとるやんか、ほならあっちやな、おっと空いてるってラジオでいうてたのに、込んでるやんか、なんでやねんっ・・・と、車の中の会話は、込んでるか空いてるか、工事なんでしてるねん、とかそんなんばっかりになります(^oo^;) 

うちは車を持っていないので、普段ドライブすることもなく、車に頼る生活って大変やねんなーって思いました。逆に予想に反して空いているときもあったりして、そしたら早く着いてしまう。早く着いたらそれでいいやんと思うけど、なんか友人は損した気分になるらしく「明日は10分遅く出よう!」となる。で翌日10分遅く出ると、今度は予想に反して込んでいて、さらに遅くなり、朝食を会場でとる余裕がなくなったりして(-oo-;) 正直、この車に左右される毎日に最後の方は少し疲れ気味だった私でした。そうそう、子どものときから車酔いをする人で、オトナになって吐いたりするほどではなくなったけど、やはり車の中で過ごす時間はあまり好きじゃなくて、そのせいもあったかもしれないです。

たこぶが来てから観光の毎日となったのですが、これはこれで大変。毎朝、出かけたい時間に友人に頼んで市内の中心部まで車で送ってもらうわけです。あー申し訳ないなーと思いつつも家に閉じこもっているわけにもいかないから仕方なくお願い。で、夕方は電話で連絡して、どこどこまで迎えに来て・・となります。ときには友人が夜合唱団の練習があったりして、そういう場合は私たちがその市内の練習場所まで一日の終わりに地下鉄とかを乗り継いで、わりと歩いたりもしてたどりついて待ち合わせ。場所がけっこう不便だったり時間が夜の10時と遅かったりして、それまで時間をつぶすのが少し大変だったり。一日だけでも早起きして、朝早くから観光したいなーと思いつつも、「早い時間は、通勤の車ですごい混雑だからやめた方がいい」と言われ、断念。個人で観光に出かける場合は、市内のホテルに宿泊するんだろうけど、その場合、こういう足の問題は解決されても、宿泊代はめちゃ高い!私たちはラッキーなことに宿泊させてもらう場所があったわけで、その点ありがたい。少しぐらいの不便は仕方ないということなんだけど。

不便だとか大変だとか、そういう思いも少しはあったけど、とにかく、あー、ここって車がないと暮らせない土地なんだなーということを痛感したのでした。

一応、バージニアの郊外にもコミューターと呼ばれる通勤電車は走っているしバスもある。でも、友人の話では遅れるのは当たり前だし、コミューターは、朝はバージニアから市内まで、夕方はその反対方向のみの運転で、一日の本数も少ないそうです。

あっ、それから面白いと思ったのは「HOV」というシステム。ハイウェイに、普通の車線と、HOV車線を設けているところがあります。このHOVというのは、High Occupancy Vehicleの略。路線によって違うんだけど、「二人以上」あるいは「三人以上」と規定を設けて、より多くの人数を載せている車が優先して走れる路線。こっちの方が空いていて早く進むので、できるだけ一人だけで乗るのではなく友人たち誘い合わせたりして、車を乗り合いで通勤しようというのを奨励しているみたいです。こうすれば、少しでも台数を減らせるという狙いなのかな。でもときどき、このHOVの方が込んでるときもあったので、皮肉なのですが(^oo^;)

あと、新しい表現で覚えたのが、back-up。これ、渋滞という意味で使っていました。私が知っていたのはtraffic jamとかだったけどそんな言葉は聞かず、これのみ。I had a huge back-ups.とかいって「ひどい渋滞にあっちゃったよー」とかそんな使い方。バックアップといえば、コンピュータのデータを念のため保存しておいたりするのに使うけど、渋滞にも使えるとは知らなかった。

DCは地下鉄もあるし、バスや他の鉄道も走っているから、もう少し自分たちだけで行動ができるのかなーと思ったけど、さらに地下鉄が充実しているNYと違って、やっぱり車がないと暮らしていけない土地なのかなと思いました。でもって、私たちにはムリやなって(^oo^;) そうそう、地下鉄といえば、NYの地下鉄と全然違います。まず車内が美しく、飲食禁止。誰も食べたり飲んだりしてない。NYだと本格的に車内で食事してる人がいっぱいいて、私もよく食べたり飲んだりして時間を節約したもんだけど。それから料金も少し高めかなー。NYはどこまで乗っても均一料金だったけど、ここは距離によって高くなります。そうそう、それから時間によっても違う。朝と夕方の通勤時間は高くて、それ以外は割引料金。販売機で切符を買うときに注意です。カードのシステムとか、販売機を使いこなすのも、なかなか大変やったなー。最後の方でだいぶわかってきたけど。

日本に帰って来て、毎日車に乗らなくていい生活がけっこう嬉しかったり、ほっとしたりしています(^oo^)
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by butakotanaka | 2010-07-26 09:04 | | Trackback | Comments(0)

いつここに書こうか、機会をうかがっていたのですが、
実は・・・(^oo^)
この夏、またアメリカに行くことになりました!

といっても、今回は長期滞在といえる期間ではなく、二週間とちょっとで、七月に出かけます。

主な目的は、古楽コーラスのワークショップ〈講習会〉に参加すること。
場所は、ニューヨークではなく、今度はワシントンDCです。
一度も訪れたことがない場所で、いつかは、一度はと願っていた場所でもあるので、とても楽しみです。
ワークショップ後の後半には、たこぶも合流することになっているので、それも楽しみ。

こんなに早くアメリカにまた行けるなんて、考えてもみなかったのですが、この計画は、昨年の年末あたりから持ち上がりました。

去年の秋、NY時代にアカペラコーラスのワークショップで友だちになったベンが、関西に旅行で訪れました。三泊四日の旅、大阪・奈良・京都を観光したのですが、旅館の手配から、空港への送り迎え、それから各地の観光案内と、せっかくなので四日間すべて私がアレンジしたものを楽しんでもらいました。途中にはわが家に来てもらってたこぶも一緒に歌ったり、私の教会に来てもらって、熱心なクリスチャンでもあるベンを牧師先生に紹介したりしました。

ベンと私は、おととしの夏にマサチューセッツ州のスミス大学というところで行われたワークショップで、同じグループに配属され、五日間コースでずっと一緒に練習したことで仲良しになり、それから時々私のブログを読んでコメントをくれたり、メールを交換するようになりました。で、去年の2月、もう一度私がスタッフとして参加したワークショップにベンが参加して再会。考えてみたらその二回だけなんです。アメリカにいた間に会ったのは。彼はワシントンDCに住んでいて、NYではないので、そのほかの日常生活では接点がありませんでした。

それでも、どこか相性があうところがあって、ずっと連絡をとりつづけていたら、昨年の関西旅行の話。台湾で歌のリサイタルを開催するベンが、台湾まで来るのだから、ついでに日本に足をのばして、ぶたこに会いたいと思ってくれたのです。こんなに嬉しいことはありません。

関西で一緒に過ごした四日間で、私ともたこぶとも仲良しになり、また、私がアレンジした旅をことのほか楽しんでくれて、感謝してくれました。

アメリカに帰国したベンから、年末にメッセージが届きました。
「もしよかったら、来年、夏にでも今度はぶたこがワシントンDCに来たらどうかな? ぜひぜひ招待したいんだ。子どもたちはみんな結婚して、今は妻と二人だけの住まいには空き部屋もたくさんあるし、滞在費用は心配いらない。それに、夏には素晴らしい古楽コーラスのワークショップがあるから、それにあわせて来られたら一番いいんだけど」って。

そのメッセージを受け取った時点では、そんなんムリムリーって思ってしまいました。お金だってすごくたくさんかかるしなーって。ベンにも、たぶん難しいと思う・・・と返事を出しました。こっちに帰って来て、もう一度いくなんて、まだ心の準備ができていなかったのかもしれないです。

でも、月日が過ぎていって、年明け。何がきっかけやったかなー。誰かの訃報を聞いたことやったか、どこかで大きな自然災害が起きたことやったからか・・・。それとも、個人的にだんだん年齢を経て、親も年をとってきて、人生元気で動きまわれる時期なんてそんなに長くないのかもなーって思ってきた。確かに家計にものすごく余裕があるわけじゃないけど、こうやって招待してくれているのって、いい機会と思って受け取るべきなのかもしれないなーと思うように。たこぶに相談しても、いつもながら素晴らしく心の広いだんな様は、「ワシもDCには行ってみたいなー(^◎^)」って賛成してくれた。うそ・・・ほんなら、もしかして実現するかも?ってことに一気に情勢がかたむいてきたのです。

ベンは60代後半。ものすごく若いとも正直いえないし、一緒に音楽を楽しむことって、何年も先には難しくなるかもしれない。奥様にも一度会ってみたかったし。よし、一度いろいろ調べてみよう!

で、動き出したのが、3月ぐらいやったかなー。
ワークショップは七月のはじめで、その頃ならアナウンスの仕事も入っていないし、コーラスの本番もない。なんとか時間が作れるかもしれない。とにかく心が動いたのは、そのワークショップ自身の内容がとても素晴らしいこと。月曜から次の日曜まで、最終日以外ほぼ毎日朝九時から夜の九時までという内容で、三食も提供される。場所は、DCのNational Cathedralという大統領の就任式の一部でも使われるという大聖堂。こんな場所で歌えるだけでもすごいよね。

格安航空券を調べると、三月の末までで価格が変更になり、四月からは高くなるかもしれない!と分かった。これはもう決心するしかないってことで、3月の本当に最後に、日程をベンと相談して決めて、たこぶと二人分の航空券購入!日程によって二人の購入した航空券の価格は違ってたけど、六万円台と七万円台。もう少し後になると夏休みに入っていっきに高くなる。よかったー。確かに大きな支出だけど、ホテル代がかからないことを思うと、本当にありがたいのだ。

教会のオルガン当番を調整し、コーラスの練習日を調整し、ネコたちの世話も獣医さんが面倒みてくださることに。お土産は、食べものもあるけど、コーラスのメンバーの何人かにお願いして、手作りの和物手芸品。だんだん準備も整ってきた。

一時、耳の調子が悪くなったときは、こんなんでいけるのかなー、飛行機に乗れるのかなー、歌なんてうたえるのかなーって暗い気分になったけど、最近少しずつ体調がよくなってきて、前向きな気分になってきたので、思い切ってここでも報告することにしました。

ここ1年以上、ほとんど英語しゃべってない私。果たして、ネイティブの皆さんの中にうもれて、音楽の練習の指示とか理解できるのか、食事での会話についていけるのか、ベンや家族のみんなと交流できるのか・・・不安は山ほどあるけど、こんな経験できるなんて、本当に幸せなのだから、あたってくだけろ精神で、しっかり楽しんできたいと思います。

先週あたりからは、スーツケースを出してきて、持っていくモノを詰め始めています。気が早い?(^oo^;)
DCの夏はかなり蒸し暑いらしいけど、朝晩は冷えるかもしれんし、建物の中の冷房はきついはず。どんな服を持っていくのがいいのかなー・・・と悩み中。このぐらいの期間って、ハミガキとか化粧水とかクレンジングとか、新しいのを持っていくほど長くないし、向こうで買うのもなったいない気がして。小さいサイズの旅行中って割高だし(^oo^;)こっちで使いかけのを持っていくかなー。とか、そんなしょうもないことで、ちまちま悩んでいます。あと、地下鉄の路線図やバスのシステムなんかを予習したり、DCに行くとなれば、歴代大統領がどんな人やったんか、どんなことをしたんかってのも少しは勉強するべきなんかと地球の歩き方を丁寧に読んでみたり。なにせ政治の中心で、大統領関係の記念の像やら碑やら博物館もいっぱいあるみたいやし。こういうのも旅の楽しみですね。

疲れない程度に準備、楽しみたいところです。
それにしても、NYに滞在した間に築いた友情がこうやって、余韻として残り、また新しい出会いにつながっていくなんて、人間の縁というのはおもしろいですね。
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by butakotanaka | 2010-06-15 16:27 | | Trackback | Comments(0)

えー・・・・ずんずんと更新していくはずだったんだけど、ほんまに体調が安定しなくて、GW中は、半分沈んでました(^oo^;) ってことで、順番に時間を追っていくと旅日記が終わらないので、項目ごとにすることにしたぞ。食べたものシリーズから。

着いてすぐに食べたランチの皿うどん、ちゃんぽんまではあげたから、その後から。

ランチしてから、路面電車に乗って平和公園にいって、いっぱい歩いて、雨の中疲れたので、駅ビルのアミュプラザ一階にあるフードコートで休憩。甘いもんでも・・ということで食べたのがこれ。
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噂にはきいてたけど、食べたことがなかった白い鯛焼き。なかなかおいしかったです。カスタードクリームと、あんこがミックスになったのと二つ。飲み物はタピオカミルクティ。

このあとホテルに戻って一時間ほど昼寝。で、夕方になって、もう一回お散歩・・と思ったけど、雨がひどくなってきた。ってことで夕食は、ホテルの近所の商店街にある喫茶店「カラカス」。昔ながらの喫茶店という感じ。食べたのは、これまた長崎ローカルフードのトルコライスですー。

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向こう側に見えるたこぶが食べたのが正統派。定義としては、ピラフ(長崎ではフライ・ライスと呼ぶ店が多かった)、サラダ、スパゲテイ、それにトンカツがセットになったものらしい。大阪にもトルコライスあるけどまた違うんですね。大阪の場合、カレールーがかかっていたり、オムライス風に卵焼きがピラフを包んでいたり、ドライカレーだったりする。色々あって私もよく知りませんが(^oo^;) 長崎のトルコライス、うまかったですよ。普通に(^oo^)

その他にも、中華街でもう一回、皿うどんとちゃんぽん食べたり、なぜかガストでチーズ入りハンバーグ食べたり(^oo^;)、まぐろ漬け丼食べたり、魚のてんぷらがおいしかったりしたけど、あんまりええ写真がないなぁ。

最近オンラインパワーが減っているわたくしですが・・・、長崎で見てきたもの、感じてきたものもいっぱいあるので、また不定期に思い出したらここに書いていくってことにしようかな。全部あげてしまうぞって思うと、しんどいから。旅の後も、枚岡散歩とか大阪城散歩とか、甲子園とか、色々あってんけどなー。写真も撮ってんけどなー。ここに報告するにいたってないー(;oo;)(;oo;) また追々ゆっくりと(^oo^)
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by butakotanaka | 2010-05-10 10:08 | | Trackback | Comments(0)