台風で出かける予定もなく、ピアノ練習もすべしだけど、
ゆうべのすごい風と雨で寝不足で、ちょっとしんどいしだらだら。
昨日あんなに、自分で練習するのは楽しいと書いたばかりなのに、情けない私(^oo^;)わははは。

で、過去の書き込み見てたら、
自己紹介というカテゴリ作ったけど、前に書いたのは2006年だった。

古いやんってことで、2013年9月バージョンの自己紹介。
前回の自己紹介と比べながら書いてみます。
何が変わってるかな、何が追加されてるかな。

ハンドルネームは、ぶたこといいます。
この名前最初につけたのは、30歳になる少し前だから、
もう20年以上使い続けてる愛着のあるハンドル。

住んでるのは、前回と同じ東大阪市です。気に入ってます。

家族は、旦那のたこぶ(^◎^)これも、もちろん変わりなし。
結婚して22年もたちました。結婚前のお付き合いが4年近くあったので、それもあわせると、かなり長いお付き合いだなー。
ネコたちの顔ぶれは変わりました。
前回書いてから、ぶーこ、がら、この二匹が天国に旅立ち、新しくクリちゃんが加わりまして。今は、おばーちゃんのモモと元気ボーイのクリの二匹です。

仕事は、今も主には主婦だと思うのですが、相変わらず家事は、そんなにエキスパートではなく、楽させてもらっています。私の担当は料理が主で、掃除や洗い物はたこぶくんがやってくれるという幸せものの妻ですー。

音楽を教えることにかける時間が前回より長くなってきました。
自宅で、ピアノと歌を教えています。といっても、プロで教えていると思っていないので、そこいらの教室のような月謝をいただいているわけではないのですが(^oo^;)生徒さんは、お休み中の方や、月に一度の人、二度の人、もう少し頻繁な人と色々。年齢も小学一年が一人、あとは、30代から70代までさまざまです。今お休み中の方も含めると15名ぐらいに増えてきました。

収入とは関係なく、これだけの数になったのだから、自分もしっかりしなくちゃ。。。ということで、自分も先生について、歌とピアノを習っています。ピアノは二年ほど前から再開。歌は一度間が空いていたのを一年半ほど前から再開しました。そう、ほんのここ数年です。マヂでがんばり始めたのは。

シルバーコーラスの指導は相変わらずやっています。もう10年を超えました。楽しいですよー。皆さん元気ですよー。変わらず元気をいただいています。その前数年やっていた障がいのある方々のコーラスの時期も含めて、一般のコーラスから縁遠い日がけっこう続いていました。

で、普通のコーラスには所属していなかったのが前回なんだけど、去年の一月から、夫婦して森ノ宮ライゼコールという合唱団の仲間に入れていただきました。会費に夫婦割引があるのが、とても私達には嬉しいです。近々では10月27日に宝塚でフォーレのレクイエムをメインとしたコンサートがあります。がんばらなくちゃ。夫婦して一緒に練習に通うという習慣が久しぶりに復活して、けっこう楽しんでいます。

アナウンスの仕事は、今でも時々あります。
主に、日本舞踊の会や、ギター・マンドリンオケのコンサートで仕事をいただいたりしています。


前回書いて以降の大きな出来事として、2008年の春から一年間NYにボランティア活動で滞在しました。ブルックリンにある老人ホームでボランティアしていました。一日中活動というわけではないので、一年の間に、色々な方に誘っていただいて、コーラスのワークショップに参加したり、複数の合唱団に所属したり、教会で奏楽や聖歌隊の活動をしたり、歌や指揮のレッスンを受けたりといった経験を、幸せなことにボランティアと並行してすることができました。本当に今でもその経験が財産になっています。

帰国後翌年の2010年夏には、二週間だけ渡米して、ワシントンでのワークショップに参加し、そこからしばらく外国にはごぶさただったのですが、今年2013年夏、久しぶりに一ヶ月半アメリカに滞在して、友人達と再会したり、前回参加したワークショップに再び参加したり、教会に行ったりと、充実した時間を過ごさせていただきました。たこぶくんも最後の10日間ほど合流してくれて、一緒に観光や音楽を楽しむことができました。


英語の勉強は細々と続けています。
今は、週に一度、お友達のApplecheeseさん主催の英会話クラスに通っています。レベルが高いクラスだと思うので、毎回たくさんのことを吸収すべくがんばっています。ネットラジオは毎晩聴くことは難しくなり、時々聴くという風になりました。

最近はまっていることは、ネット上で大学の講義が受講できるというシステムで、courseraといいます。自分で好きなクラスにサインアップして、無料でビデオをみることができます。今のところすべて英語の講義なのですが、字幕も出るので、すごく勉強になります。分からないところは何度も見直すことができるし。この夏の終わりからですが、今は、ベートーベンソナタの研究というクラスと、ホロコーストの歴史についてのクラスを受講しています。受講するといっても、もし単位とかが正式にほしい場合は、ちゃんと課題も提出して一部有料だったりするけど、ただ好学ためということで、単位も必要なければ、本当に自分に時間のあるときだけ見て、ちゃんと分からなかったとしても、それでいいのです。続けることに意味がある、続けている間にきっともっと分かるはずと信じて、大学生になった気分で見ています。10月になったら、音楽史やその他申し込んだクラスがいくつかまた始まるので楽しみです。

私が英語の勉強をまぢめにし始めた2001年ころは、まだインターネットは普及していなくて、ネットラジオの存在も知らなかったし、英語の勉強には本当にお金がかかりました。だから、短期でも留学してしまった方が安いという選択肢をとったと思うのだけど、ほんとに今は、外国に行かなくても、こうやって学ぶ方法が山ほど提供されていて、そのほとんどが無料だったりするから、本当に幸せな時代になったなーと思います。

ただ、あまりにも情報があふれているので、情報におぼれてしまって、あっち行ったりこっち来たりと、迷ってる間に、飽きてしまう、時間がたってしまう、という欠点はあるのかなー。昔は、お金がかかった分、与えられた教材を何度も何度も繰り返そうとした覚えがあります。どっちがいいのかは、やる人の気持ち次第なんでしょうね。

長い間勉強しているからといって、映画やドラマを字幕なしでカンペキに分かるなんてことは、全くありません(^oo^;)全然です(^oo^;)
でも、本当に少しずつ進歩している自分は実感しています。ヒーローインタビューで、マートンが何を言ってるのかが分かることが多いし、そんなときは勉強してきてよかったなーと思います。前よりも英語の本を読んでいて、辞書をひく回数は減ったかなー。

ほんの時々だけど、簡単な翻訳のお仕事をいただくことも出てきました。
私でええんかいな、と思いつつ、ありがたい勉強の機会だと思って、一生懸命やるようにしています。

2001年、最初にカナダに一ヶ月行った頃は、挨拶の言葉さえよく聞き取れなかったし、英語学校のクラスにも全然ついていけなかった私なのに、12年たった今、12年分の進歩は、年齢なりにあるのかな、とここは自分をほめてあげることにします(^oo^)

前回「学ぶことに終わりはありません」と書いていますが、今もその気持は変わりません。というか、自分があかんなー、アホやなー、何も知らんなーと、思うことばかり(^oo^;)それにプラス、昔はもっとアホやったなー、あかんかったなーと、後悔することも多し。でも、そういうことも含めて、だからこそ成長があるのだ、と前を向くように心がけています。


今年、NYに再訪して、2005年に三ヶ月滞在したときに知り合った友人達、その後2008年に一年滞在したときにさらにお世話になった人たち、そんな人達に再会しました。行くたびに、感覚が変わります。一番思うのは、その都度、自分の英語の力が変わったことで、前回よりも深い話しができるようになったと感じること。前回は相手が話すことも、途中であきらめて、ふんふんとうなづきながらも、わからないことが多かったけど、前よりは分かることができる自分がいることに幸せを感じました。でも、それと同時に、あーまだ分からないことがたくさんあるとも。もっとこの人と深く交流したい、いろんな話しがしたい、何度も聞き返さなくてもすんなりと会話が進むようになりたい、相手が早口で話したいときに、私のためにスーパーゆっくりで話してくれるストレスを減らしてあげたい、自分が言いたいことを言うために、何度もどもりながら、言い直しながら、間違いながら、というのを少しでも減らしたいと思いました。

また次がきっとある。その時には自分の成長を見てもらいたい、そうう思うから、英語の勉強も続けられるのかもしれないですね。これもまた、昨日書いた先生に喜んでほしい、成長を見てほしいというのと、近い思いがあるのかな(^oo^)


ネット生活もそれなりに変化をとげました。
ブログは相変わらず続けていますが、以前よりも更新頻度が減ったと思います。

仲間うちのSNS、ミクシーやfacebookやTWITTERもそれなりにしていますが、それもここ数年で減ってきてるかなー。メール以外のネット交流には、数年前に比べると距離を置くようになってきている気がします。

少し前に書いたように、スマホは夫婦ともに持っていません。
今でも携帯電話です。普通の。ほぼメールのみのために使っています。
ネットは携帯ではなく、夫婦ともパソコンのみでやっています。
そういえば、去年あたりに、とうとう長年使ってきたデスクトップのパソコンは引退して、今は夫婦ともノートパソコンを使っていますねー。これも時代の流れだなー。ノートパソコンといえば高級品だったのが、そうでもなくなってきたし、今では、プリンタもコードでつながなくても、無線で印刷できるんですもんねー。ほんま、おばちゃんには、この進歩が変化が信じられません(^oo^;)便利すぎて。。。いや、嬉しいけど。

音楽も、以前はCDで聴いていたけど、今は、ほとんどリッピングした後、MP3ファイルにして、プレーヤーでヘッドフォンとおして聴くか、パソコンにスピーカーつないで聴きます。これも変化ですねー。

そういえば、練習音源作るときも、以前はアナログ録音だったけど、今はICレコーダーに入れて、そこからCD作ってるもんなー。そうだ、コーラス用のパート楽譜も、以前はたこぶが手書きしてたけど、MUSICSCOREというソフトウェアを導入して、今は、PCで書いています。移調もし放題だしとても便利になりまし。保存もしやすいし。いやーほんま、ITの進歩はすごいです。ありがたいです。英語学習の面でも音楽活動の面でも。

変わらないのは、人と人との関係ですね。
どれだけネットが進化しても、機械とだけお友達では生きていけなくて、アナログ時代からの友人、家族は、私達夫婦の宝物です。
誰かふれあいたい人がいるから、その仲介役としてもネットがあるのかなーとも思います。そしてまだ出会っていない新しい人達がその向こうにきっといるのでしょうね。


次に自己紹介書くのはいつでしょー。
数年後になるかも。
どのぐらい変わってるか、自分でも楽しみ、う、不安でもあるか?

次に書くときも、それなりの幸せがありますように(^oo^)
[PR]
by butakotanaka | 2013-09-16 14:03 | ぶたこの自己紹介 | Trackback | Comments(0)

さっきあげたUSJの日記が、FireFoxだと普通に見えるのに、IEだと横長に見えると友達が教えてくれて、あわてて直しました。いやー、ブラウザが違うと、色々違って見えるもんですね。指摘してもらってよかった。見えにくかった人、すみませんっ。


さて、友人がやってみていて面白そうだったので、私もやってみた
ニュートラ 適職診断 というテストです。50問の質問に答えて、性格と適職を判断してくれるというもの。私とたこぶがやってみまして、結果をここに発表しまーす。二人とも、自分のも相手のも「当たってるなぁ・・・・」という印象です。あんまり占いを信じるって方ではないんだけど、この結果は、笑うほど当たってると思ってしまいました。とくにたこぶのは・・・。みんなもやってみたら、結果教えてね(^oo^)

ではでは、お楽しみください。

(^oo^)ぶたこの結果(^oo^)

仕事
自分の趣味を活かした仕事に向くタイプ
性格
マイペースの学究肌タイプ

特に向いている職種は?

自分の趣味を活かした仕事。ライター、イラストレーター、書道家、陶芸家、フラワーアレンジメント、人形づくり、料理家、ピアノの先生、エッセイストなど。

マイペースの守りのタイプ。
自然流です

内向性
4■■■■□
外向性
1■□□□□


仕事★自分の趣味を活かした仕事に向くタイプ

ほんとうはやればできるのですが、どうしてもマイペースになってしまい、一般の組織の中での仕事になじむのが難しいタイプです。組織の中での仕事をこなすためには、無理をしてがんばる必要があるでしょう。何かの趣味があれば、それを活かしてプロになったり、教えたりすることはできるでしょう。いつか、自分にとってやりがいのある仕事や趣味が見つかるはずです。それをうまく活かして、人生をエンジョイしてください。


性格★マイペースの学究肌タイプ

やさしくて賢くて、とにかくマイペース。自分の好きなことしかしないという傾向に走りがちです。社会のルールにもわりと無頓着ですが、何か自分の分野を見つけていれば、そこについては博士になるくらい詳しいタイプ。いわば学究肌です。この分野で才能を発揮して、大輪の花を咲かせることもできるでしょう。しかし、一般の組織のなかでなじむのに努力を要するでしょう。通常の一般職の仕事などよりも、基礎研究や文献整理などに向く場合がありますので、研究所や学校関係であなたの個性が十分に活かされるかもしれません。




(^◎^)たこぶの結果(^◎^)
仕事
どんな仕事でもきちんと完成するタイプ
性格
取り越し苦労の慎重タイプ

特に向いている職種は?

会社の総務、事務、人事など管理部門や公務員。スキルを高めれば金融証券関係のアナリスト、ファイナンシャル・プランナー、公認会計士、税理士なども。学校の先生、塾の教師、ピアノの先生もOK。どんな分野でもリーダータイプの人とチームを組むと、大きな仕事を完成させることができます。

守りのタイプ。
攻めるのは苦手ですが、仕事や家庭をしっかり守ります

内向性
5■■■■■
外向性
1■□□□□

どんな仕事でもきちんと完成するタイプ

よく気がつくタイプですから、与えられた仕事は最後まできちんと完成させることができます。きっと学生時代から勉強でもそうだったでしょう。自由研究は苦手でも、夏休みの宿題は7月中に終わらせたりしていませんでしたか? パソコンを使った仕事でも、管理や計算など、だれよりもきちんと早く仕上げることができるでしょう。逆に人間関係を重視した仕事、サービス業や販売業はちょっと苦手です。人に頼んだり、指示してやらせたりすることも苦手です。組織のなかでは協調性に欠ける傾向がありますから、人間関係によって左右される仕事は、いまのところ避けておいたほうがいいでしょう。しかし、スキルを高めて資格などを取れば、組織のなかで独自のポジションを得ることもできます。自信をもつ分野ができれば、あなたの人間関係も変わります。自信をもって進んでください。

取り越し苦労の慎重タイプ

すべての事に対して、自分がきちんと慎重に対処しなければ気が済まないタイプです。心はいつも完璧主義者ですから「できなかったらどうしよう」、「嫌われたらどうしよう」と取り越し苦労が絶えず、結局は行動に移せません。石橋を叩いて壊してしまうタイプです。しかし、この慎重さをポジティヴに活かすこともできます。たとえば組織でいえば、慎重な個性をもった人たちがしっかりと屋台骨を支えていてくれるから、営業マンたちが外に出て活躍できるのです。あなたは自分が置かれた環境のなかで精一杯努力して、地道に成功をおさめていくタイプです。「やりたい事」と「しなければいけない事」がぶつかった場合、あなたは「しなければいけない事」を優先するでしょう。あなたは社会の規則や道徳、自分の価値観をしっかりともち、それを守っていくタイプです。周囲に対する気配りは十分なのですが、ときには優しさや思いやりが不足していると見られがちです。あまりサービス精神が旺盛ではないので、環境によっては孤立して、自分のカラに閉じこもってしまうかもしれません。


++++++++++++++
どうでしょ?
私たちのお友達の皆さん。
当たってません?
いや、ほめたりしているところは、別として、性格診断部分や適職部分は当たってる気がするなぁぁぁぁ。二人とも人間関係築くのが、以外と苦手やったりするんやと再認識。
[PR]
by butakotanaka | 2007-01-14 22:25 | ぶたこの自己紹介 | Trackback | Comments(6)

自己紹介というカテゴリを作りました。
気が向いた時に、プロフィール書いていこうかな。


ぶたこと言います。

住んでるのは、大阪府の東大阪市というところです。

家族は、旦那が、たこぶ(^◎^)→結婚して今年で15年になります。
それから、ネコが三匹います。ぶーこ、もも、がら、という面々です。


仕事は・・・。主に主婦ですが、家事をしっかりするタイプではないようです(^oo^;)私の担当は主に料理。それもちょくちょくサボって弁当などですますこともあります。

旦那の担当は、ゴミ捨て、ネコの世話、洗濯、食器洗い、掃除・・・と多岐にわたっているようです。こうやって書くと、旦那の担当多いやん(^oo^;)


たまーにやる仕事として、いくつかあります。

ぷろふぇっしょなるじゃないけど、音楽を教えてます。
初心者レベルの人にだけど、歌とかピアノとかを個人で教えてます。

あと、ご近所のシルバーの皆さんで作ったコーラスグループで指導させてもらってます。教えているというよりは、シルバーパワーに励まされて、私が生きる力をもらっている感じですが。


たまーに、アナウンスや司会の仕事をすることがあります。友達とかに頼まれて披露宴の司会することもあるし、ピアノの発表会のアナウンスとか、コーラスの演奏会などのステマネや影アナとかやることがあります。お友達関係中心です。


趣味といえるのかなぁ。歌が好きです。夫婦して習いにいってます。先生はとってもいい先生です。月に一回しかレッスンにいけないのですが、私たちをあたたかく面倒みてくださいます。

歌ってるのは、日本歌曲、イタリア歌曲、ドイツ歌曲、英語のうた、たまーにフランス語の歌など(フランス語はかなり読めなくて苦労しますがっ)特に古い時代の音楽が好きです。

今はアクティブではないのですが、夫婦して合唱団に所属して歌ってた時代がありました。なかなか生活のペースと合わなかったり、色々あって、今はお休み中です。

もっと昔は、夫婦して、旦那が指揮者で私がピアノ伴奏して、いくつかのコーラスとかかわっていた時期がありました。二人ともアマチュアなのですが(^oo^;)がんばって練習して、こなしていました。10年ぐらい一緒にやってたかなぁ。その頃はよくケンカしたなぁ。

そういえば、旦那と出合ったのも、合唱団でした。彼が指揮者で、私は新入団員。その後私はその団で会計係りになり、練習責任者なる係りになり、その後ピアニストになったのでした。もう20年ぐらい前に出会ったことになります。懐かしいなー。


なんかダラダラ書いてると、自己紹介といっても、かなりとっちらかってきましたが(^oo^;)これがブログで自己紹介することの良さだと信じて、ダラダラ書きつづけます。はい。


最近、わりとマヂメにやっていることに、「英語」があります。
英語は、とってもポピュラーな勉強科目で、趣味で、教材にも困ることないですよね。あまりにもポピュラーで、何かもっと珍しい言語やりたいなっていう誘惑にかられたこともあるけど、結局やりかけたら辞められない性格なのか、今のところ続いています。

大人になって勉強を再開したのは、2001年。あるきっかけで(かなりマイナス方向に追い詰められたきっかけで)、一ヶ月のカナダ短期留学を実現させました。中学用の文法書を一冊やって向ったカナダのバンクーバーでは、かなり地元の人との交流に苦労しましたが、その時の英語学校での体験、ホームステイの体験が、私の学習熱に火をつけまして・・・。一ヶ月でペラペラになる・・・わけは全くなく(^oo^;)、とにかく教材を何冊か買い込み、英語でだけ説明してある買ってきた文法ドリルを帰国後一年自分でやり遂げ、次の年には、ニュージーランドに三ヶ月の語学留学を果たしました。行かせてくれた旦那さんには、めちゃ感謝です。

三ヶ月離れて暮らすなんて、どうなるんやろ・・って思ったけど、やってみるとなかなか新鮮な体験でした。メールやお互いの生活を日記で交換しあったりして、なんかお互いに相手の生活をわくわくしながら読んだもんです。

学ぶことに終わりはありません。

その後、日本で一年週に2回英語学校に通い、去年、今度はNYに短期留学を再び決行。またまたとっても素敵な経験をさせてもらいました。帰ってきて、また去年の秋から、週に2回の学校に通いつつ、めっきり衰えてきた記憶力と戦いながら、英語学習を楽しんでいます。

今、これだけ続けたからといって、ペラペラになったとか、何でもわかるとか、そんなことは、全くありません(^oo^;)でも、英語というものの私にとっての存在がだんだん変わってきました。

今、英語は、私にとって「窓」です。
いろんなところに開いている窓。
世界で起きていることを知るニュースへの窓。
外国に住んでる友人と話すための窓。
そして、平日の夜、毎日聴くようになったラジオ番組、数年前は挨拶の言葉でさえ聴き取るのが難しく、ハイやイイエだけしか分からなかった私が、大体何を話しているのか分かるようになった喜びは大きいです。この番組を通して、いろんな情報を得て、何か感想があればメールし、本当に時々、電話してみたり・・・・。次の時には、もっと成長していたい、もっとしっかり聴き取りたい、話したい、交流したい、深く理解したい、そんな願い、欲望が、私の英語学習の継続を助けてくれていると思います。


・・・・・と書いてくると、とってもマヂメにがんばってる人のよーに思われるかもしれませんが、実際かなりのんびりやさんです。早起きは苦手だし、一日にたくさんのことをするのは苦手だし、週末毎週予定が入ってるとしんどくなるし。

マイペースで、ゆっくりだけど、ちょっとずつ成長しつづけたい・・・ってところでしょうか。でもって、しんどくなったらいっぱい休憩するって感じかな。今年もこのペースでやっていこうって思います。




最後にネット経験の歴史を(^oo^)

今から13-14年前にパソコン通信なるものを始めました。友人に誘われて、ワープロでのパソコン通信をセットアップしてもらい、入会手続もしてもらい、ニフティサーブというプロバイダーに入会。今と比べると考えられないぐらい高かった毎月の支払い。多分数万円払ってたと思います。その頃の私には、インターネットなんて想像できなかったし、今の使い放題のネット環境はほんま、天国です(^oo^)

ニフティ時代、クラシックフォーラムというフォーラムに入会していて、そこで知り合った多くの友達とは、今でもお付き合いが続いていて、その多くがとても大切な存在です。ネットでの出会いには否定的なものもあるようですが、私の経験の中では、肯定的なもの、素敵なものが多かったです。肩書きや地位、金持ちかそうでないか、学歴がどうした・・・そんなことが関係ないネットの世界って、けっこうシンプルな友人関係が成り立つ時があります。趣味が音楽ならば、その音楽だけに関して、語り合う。そこにその人のバックグラウンドは、音楽の要素以外は必要なかったりするんですね。なんというか、大袈裟だけど、魂同士の関係が、先に成立する時があります。先にお腹の中を見せ合うというか、先にホンネを見せ合うって感じ。私はそんな経験がたくさんありました。ええもんやなぁって思ってます。

インターネットになって、そんなにええことばっかりじゃなくなりましたが(^oo^;)それでも、ネットは、新しい出会いのチャンスを生み出してくれる場所だと、信じています。それも自分が住んでる国だけでなく、世界中の人たちとの出会いを。


まっ、今日のところはこの辺で(^oo^;)
[PR]
by butakotanaka | 2006-01-01 00:00 | ぶたこの自己紹介 | Trackback | Comments(0)