園田高弘に感動(*^oo^*)☆

なんとなくチャンネルをカチャカチャ変えてたら、ダンディなおじいちゃんがピアノ弾いてた。
教育テレビの番組のようだ。

たこぶが「あっ、これ園田高弘の追悼番組やな(^◎^)」と教えてくれた。
その時はもう番組の終りかけで、ベートーベンのピアノコンチェルト、皇帝の第三楽章の途中からやった。

何か、すんごくすんごく心を奪われた。一瞬にして。

ピアノとかそういう次元じゃないって感じ。
ピアノのシルエット以上の大きな響きが、テレビの画面を通じて、伝わってくるような響いてくるような迫力というか、「大きさ」があった。

ちょっといやらしい表現なのかもしれないけど、ピアノが「女」に見えた。
ピアニストが、ピアノと愛し合ってる・・というか、「女」であるピアノが、「男」であるピアニストに対して、何の警戒心もなく、心を開いているという感じ。この表現は変かもしらんが・・(^oo^;)

だから、「私のこと、もっともっと好きになってね。どんな道でもあなたと共に歩んで行くわ。」って・・・。うー・・別にいやらしい路線を目指しているブログではないんだけど(^oo^;)


楽器も響きまくってるし、音楽はとっても素晴らしく自由だし、つじつまは気持よーくあっていて、部分と部分の「つながり」を全く感じなかった。
オケとソロピアノの「つなぎ」さえ感じなくて、オケもピアニストの音楽に「つられて」いるって思ってしまったぐらい。

で、あんなに大きな音っていうか、バンバン弾いてるようにも見えるのに、腕や手や指を見たら、めちゃ脱力してるし・・・。
いろんな「タイミング」が、とてもうまくかみあっているようにも思った。

とにかく、私にとって最高に「気持がいい」音楽だった。
ピアニストでこんなに感動したのは久しぶりやなぁ。

ピアニストっていうか「音楽してる人」とか「ピアノっていう楽器を通して何かしゃべってる人」って感じもしたし。


とにかく、感動しました。
他の曲も聴きたかったな。
亡くなってしまったなんて、本当に残念。
存命の間に、生の演奏聴いてみたかったな。

いつかCDを買いたいな。
うん、ええ音楽を聴いた日は、気持ええな。


素敵な時間をありがとうございました。園田高弘さま(^oo^)
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by butakotanaka | 2005-01-31 01:28 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(0)

やりかけたものはサッサと済まそうってことで、昨日やってきました。

昼過ぎから2時間近くかけて500枚印刷。
2時半ぐらいから母の家でひたすら宛名書きマシンになったぶたこでした(-oo-メ)


6時ぐらいには力尽き、ほとんど終わりに近づいたので母から
「あとはお母さん自分で書くわ、ありがと」ってことで放免!!

夕ご飯をたこぶも一緒に三人で食べて、めでたく今年の年賀状プロジェクトは終了。
いやはや、遅い正月気分でした。はい。


それにしても、毎年100枚以上を余分に印刷する母。もったいないなぁぁぁ。
なんでなん?と質問すると「何かのために置いておくねん」との返事。
何かってなんやろ(^oo^;)
そうやって、毎年毎年たまってきている年賀状が何百枚もある母の家なのですね。

何を買うにも一つでは気がすまず、必ず4-5個は買ってしまう人なので、本当に行くたびに足の踏み場がなくなってます。
きっと、若い頃、欲しいものが好きなだけ変えなかったトラウマが残ってるんでしょね。
買えるようになって、欲しいものを欲しいだけ買うというのと、今買っておかなければなくなるかも・・という危機感と。

家の中を身体を真っ直ぐにして歩けないので、母んちに行った後は、腰が痛みます(^oo^;)

今日は、少し時間がある日なので勉強するぞー!と決心して起きたものの、毒にあたったよーに放心状態になっとるぶたこなのでした(^oo^;)
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by butakotanaka | 2005-01-27 14:03 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

昨日の、ぶたこから突然の電話攻撃を受けた人、ご協力ありがとうございました。

たこぶがこないだブログで話題にしていた、我が家の猫たちの主治医H先生が、久しぶりに電話してこられまして・・・。

「去年一年間の会計記録を入力していたんですけど、コンピューターの操作を間違えたみたいでおととしのデータに上書きしてしまい、去年のが消えたんですぅぅぅ!!」との悲壮な電話。
ゴミ箱に捨てたわけでもなく、フリーズしたわけでもなく、どうやら上書きしてしまったようなので、おそらく入力を最初からやり直すしかないと、たこぶも考えて返事はしたものの、この会計ソフトを使ったことがないので自信がない。

こういうときに「持つべきものはネット友達」ってことで、自分で申告してそうな友人に片っ端から電話攻撃したぶたこなのでした(^oo^;)

いやぁ、でも、おかげで、久しぶりに直電で何人かの友達と話せて、楽しかったりして(^oo^)

Cさんちは、昔よくお家にお邪魔したりお電話でお話したりしたお母様の声も久しぶりに聞けたし。懐かしかったなぁ。

Sちゃんとは、NYに行く直前に、彼女の学校卒業祝いお疲れ様と私のいってきまーすという意味も兼ねてデートの約束もできたし。

で、結局ただ一人このソフトを以前使っていたというZでおま!(^oo^)さんが、猫の先生と直接お話してくれて色々説明してくれました。ありがとーね!>Zさん(^oo^)


で、多分9割9分、消えてしまっていて再入力必須だけど(^oo^;)、万が一オートでバックアップが出来てる機能がついてるかもしらんし、万が一の希望にかけて、今夜私たちが先生んちにお邪魔することになりました。
これで、検索かけてもしファイルが見つかったら復旧できるかもしれんし。
ダメ元ってことで・・・。


いやぁ、夕べは色々大騒ぎなのでした。
いや、いろんな人を騒がせたとも言うな(^oo^;)
猫の先生「皆さん、ほんとにありがとうございますぅぅぅぅ!」と感謝してはりました。
みんなありがとーね(^oo^)
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by butakotanaka | 2005-01-27 13:58 | 日常生活 | Trackback(1) | Comments(5)

私の友人の間では、一部有名なぶたこの母(^oo^)
年賀状書くのが遅いってことでも一部有名。


今年の年賀状、原稿が今日あがりまして・・・。
手順としては、まず母が原稿を手書きで作成し、我が家にFAXしてきます。
難解な母の手書きをぶたこが解読し、はがきの大きさにレイアウトし、適当にその年の干支のイラストを足したり、飾りの星マークとか、四角で囲んだりとかして形をつけ、FAXで母に送ります。

母から何度も何度も電話があり(^oo^;)、細かいスペースや、旧漢字を使うように指示があります。
この漢字はないやろって思っても、実は存在するときもあるし、母はあると思って使っててもパソコンでは表示されない漢字もあって、この作業はいつも難航します。

今年、私が初めて知った漢字は・・・。

邁進(まいしん)→「まい」って漢字知らんかった

颪→「おろし」と読むらしいけど、母は「かぜ」と読ませて使ってた

到頭→「とうとう」とうとう終ったとかの「とうとう」こんな漢字やったのね

などなど。
日本語の感覚がとにかく独特なので、面白いです(^oo^;)

2時間ぐらいかけてこの作業が終わり、入力完了。
で、夕方、母が住む近くの駅まで行き、ハガキを引き取りました。

明日、私が我が家の近所の一枚8円コピーの店で、500枚印刷し、そこからまた母の家へ。
で、母から渡される気が遠くなるような、見難い(^oo^;)様々な団体の名簿から、宛名書きをします。
会社が終った旦那も合流し、仕上げたら、今年のプロジェクトは終わり。

去年は2月に入ってからだったから、今年は少し早いですね(^oo^;)


この時期に毎年書くようになってから、母にはもう一つの作業があります。
今日も、その作業をやってはりました。
何をするかというと・・・。


そう、「当たり」のハガキを抜き取る作業です(^oo^)
当たりのハガキは、自分でキープして景品をもらうんですな。
だから、人に送るのはハズレばっかり(^oo^;)

最初の頃は、「当たりは気にいった人に送るんや」と言ってたけど、最近は、それもなくなり、当たりのハガキは自分のためにあるようです。


いやはや、面白い母です。はい。
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by butakotanaka | 2005-01-26 00:01 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

こないだ読売テレビの「キスイヤ」を見てたときのこと・・・。

ちなみにこの番組、恋愛してるカップル、夫婦など男女が登場し、いろいろなエピソードを紹介したり、もめごとを話したり、幸せぶりを自慢したり・・。
昔、唄子啓助がやってた「おもろい夫婦」って感じかな(^oo^;)
伸助さんが司会に復帰したので、久しぶりに見ました。

今回のカップル、男の人が30代半ばで、相手の女の子は18歳。
もうラブラブ。
男の人は、どっちかっていうと深海魚系の顔で(^oo^;)、あんまりモテそうにない。
女の子は、めちゃ可愛い。このアンバランスさが不思議なカップル。

で、どっちが惚れてるっていうと、彼女の方が
「もう、彼の何もかもが好きなんです。顔も年も・・」とか言ってました。

で、この番組男女のうちどちらかが秘密を持ってて、番組で暴露ってパターンが多いんだけど、今回は彼の秘密。
よく電話がかかってくる「カオリ」っていう女の人を「いとこ」と偽っていた彼。
ややこしいのは本当に「カオリ」っていういとこが存在するんだけど、その電話かかってくる「カオリ」は違ってた。

「いとこ」だと言われてたけど、やっぱりどこかで疑ってた彼女が追及すると、彼白状。
その「カオリ」は元彼女で、実は「元」でもなく、6年付き合ってて、この新しい彼女と付き合ってたこの1年半の間、二股かけてたんですね。

番組収録後、激しく言い争う彼ら。
彼女は、思い切りおっさん口調になり、彼のホッペを思い切り思い切りビンタしてました。あはは(^oo^;)

とりあえず、その彼女と別れてくれないと話にならないし、しばらく顔も見たくない。できれば別れたいという彼女に対して、別れるのは思いとどまってくれと懇願する彼。

それから三ヵ月後。(そう、番組が追いかけてるんですね、その後を)
喫茶店で話す二人。

どうやら、彼はあれから後すぐにその「カオリ」と別れたらしい。
でも、新彼女は納得しない。

女「ほんとにわかれたん?」
男「ほんとに別れたで」
女「うそやろ。信じると思う。あんたの言葉だけで・・」みたいな会話。

で、彼女、その「カオリ」と直接話したいということになった。
女「その女の人の携帯の番号、覚えてるやろ?」
男「いや、その子携帯持ってないから・・」
女「えっ、それ、うそやろ」
男「いや、うそじゃないって」
女「そんなんありえん。うそやろ。」
男「ほんまやって。連絡するんなら家か会社しか・・」
女「ウソいったらあかんで。今時それはないやろ。うそや」

と、めちゃしつこく納得してくれない彼女(^oo^;)
結局職場に電話し、連絡し、本当に別れたと知り、ほっとした彼女。
もう一度はじめから付き合うってことで、一件落着。
で、そうなってもまだ「さっきの携帯ないってのはうそやろ」と言ってました。

その「カオリ」さんは確か33歳とか34歳とかそんな年。
新彼女にとって、その年代も含めて、現代の世の中で携帯を持ってない人が存在するとは信じられないようです。
赤ん坊かお年より以外は、みーんな100%持ってると思い込んでるようでした。

テレビの前で見ていた私たち夫婦。
そう、2人とも携帯持ってないんですね。
目の前で「携帯持ってないなんて、ありえへん!!」と連発されてなんか変な気分でした。

「ここにおるで(^oo^)(^◎^)携帯持ってない夫婦(^oo^)(^◎^)」て感じ。

そっかぁ・・・ありえへん!って言われるんや。いまどき・・。と妙に感心。


これから先しばらく持つ予定もないねんけどなぁぁ。
なくても、別に困れへんし、月額利用料これ以上払うのいややし。
ネットはパソコンでできるし。
家に親がいないし、内緒の会話もないし。


先日、70歳代の友人と話したときも
「周りの人がみんな携帯持ってて、買い買いとすすめられるから、どうしようかなって思って・・」と悩んではりました。
そう、もう年輩だから持ってないとかそういう時代でもないんですね。

きっと、私が外を走り回る仕事してたりして、旦那との連絡がとりにくかったら考えるかもしらんけど、今のところ必要ないよなぁ。

いつか、家の電話がいらなくなって、ネットにも電話がいらなくなって、無線ステーションがそこらへんにはりめぐらされて、パソコンからネットも何もつながなくてもよくなって、無料になって・・・。
そんな風になったら携帯がメインの電話ってなるんかなぁ。


こうやって、自分のブログやウェブを持ってて、10年以上前からメールが電話よりも大切な通信手段にしているけど、携帯電話は持ってない私たちって、進んでるのか遅れてるのか、「ビミョー」と思ったのでした。
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by butakotanaka | 2005-01-25 23:51 | メディア・ラジオ | Trackback | Comments(0)

先週木曜のこと。
友達に会うために難波に出まして。

近鉄から地下鉄につながった地下の通路を歩いていたら、後ろから声が・・・。
「お茶飲みにいってもらえません?」やて(@oo@)(@oo@)
めちゃびっくりしました(@oo@)
なんでって、ここ数年かけられたことがない言葉ですもんね。あはは。

私の実家は、いわゆるミナミの真ん中に近いところなので、学生の頃通学路は道頓堀や心斎橋でした。

だから、家の近所を歩いていて、「茶しばけへん?」と声をかけられることは、よーくありました。別に可愛い女の子でもない私だったのですが、その年頃の子は、見境なく声かける男の人っているんですよね(^oo^;)

返事してるとキリがないから、無視しまくってたもんです。


しかし、「おばさん」といわれる年齢になってきまして、有名な「ひっかけ橋」を歩いていても、ホストクラブの兄ちゃんや、ネイルサロンの姉ちゃん(この二種類がほとんどみたいなんですね、声かけてる人ら)に、全く気にもされません(^oo^;)

なんとか、デートクラブのティッシュ配りの兄ちゃんや、キャッシュローンのお姉さんたちに、ティッシュをもらえるぐらいです。
(私の母は、このティッシュがもらえないと、いつも文句を言ってます。で、わざわざ「私にもちょうだい!」と要求してもらうのが常です)


こういう日常の私にとって、この「お茶飲みに行きませんか?」はショッキングだったわけです。しかーし、残念ながら、「感じのいい兄ちゃん」ではなく(>oo<)、妙に殺気立ったというか、マヂメな顔つきで、年齢は、30歳前後。若くもなく中年といえるほどでもないという感じ。
顔つきが怖かったので、断ったら、なんか危ないことになるかも・・とさえ思うムードがただよってました。

思わず
「あっ、すいません。約束があるんで急いでるんです」と、あやまってしまった私(^oo^;)
なんであやまるねん!>自分。



ちなみに、お茶のお誘いはないけど、なぜか
・道をきかれる
・電車の中で子供と友達になる
・お店のお姉さんなどと友達になる

などは、妙に多い私です(^oo^;)
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by butakotanaka | 2005-01-24 17:34 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)

寒い週末でしたね・・。

寒い寒いといってたら、アメリカは、もっと寒かったみたいですね(^oo^;)
ニューヨークでも、えらい吹雪らしく、ニュースでも取り上げられてましたね。

大阪も土曜あたりは、かなり寒かったです。

最近、なぜか一週間ごとに「忙しい週」と「暇な週」と交替になっとります。
忙しい週は、大体月曜から土曜までの間に4-5回のレッスンや練習などの予定が入り、ほぼ毎日何かしてる・・。
で、暇な週はというと、たとえば今週は、一回だけ予定が入ってるだけで、あとは何もない。

その忙しい週といっても、一日中忙しいわけではなくて、一つか二つのレッスンがあるだけなんだけど、中年になって疲れやすい私(^oo^;)、何か一つ入ってるだけで勉強に身が入らないんですな・・。

あんまりがんばりすぎると、次の日に影響出て、何もできなかったりして(・oo・;)

なので、暇な週に特にがんばるってことにしました。
で、今週はその暇な週なわけです。

今日は、朝から張り切って英文入力やら、本読みやら色々やりました。
そうこうしてる間に電話が入り、明日予定していた生徒さんがお休み。
何やら植木を引き抜こうとしてトゲがささり、一度抜いてもらったのに、細かいのが残っててそれがウミになり、結局10針以上も縫う大手術になったんだそうです。

指の先って、めちゃ痛いんですよね。
私も、2回、縫ったことあります(^oo^;)
どちらも夕食の準備中。

1回は、新しい包丁が切れすぎることに気をつけていなくて、野菜をいつもの勢いで切ってたら、ザクっと指まできってもたんですね。あっ、切り落としたわけではなくて、皮んところをちょっと切って縫っただけですけど。

その次は、ほうれん草を洗ってて、その根っこをまな板ナシで包丁で落とそうとしたら、その根っこの下に自分の指がありまして(^oo^;)(^oo^;)
その時は、4-5針縫ったんだっけなぁ。
だだぁぁっと出血して、ほうれん草もそのままにして、医者に駆け込んだのを覚えてます。
確かその後、北海道に旅行に行く予定があって、抜歯がすんでなかったので、ずっと旅行中、温泉に入る間もビニール袋を手にかけたまま・・(^oo^;)かなりみっともなかったです。

指先ってのは、ほんと何かと不便なんですよね。たった一本の指でも。
なんでもあわてず落ち着いてやってれば、こんなことにはならないのに、ついつい、ぼーっとしてるか、あわてるかってしてしまうんですわな・・・。

人のふりみて・・じゃないけど、私も気をつけないと。


ってことで、今週の予定はなくなり・・・・と思ったけど、週の後半に一つ予定が入りそうです。
来月の後半、シルバーコーラスが遠足に出かけます(^oo^)

その日のために、ソングブックを作ったんですね。
今やってる曲をバスの中で歌うために、その歌詞をワープロで打っただけなんだけど。
それでも、7曲ほどの歌詞と表紙で一人につき8枚。
それを全部で60人分近くとなると、かなりの量です。

団員さんの有志と3-4人で製本作業をすることになりそうです。
旅行に行くのは、50人ぐらいみたいなんだけど、行けない人たちにもこの本だけはお配りしようってことになったので、60部ほど・・・。

しかし、バスで50人でとなると、かなりの大移動ですね(^oo^;)
どんな大騒ぎの楽しい旅行になることやら。楽しみです(^oo^)




あ・・・そういえば、今夜の夕食は、ほうれん草だ(^oo^;)
指切らないように気をつけるぞーー。
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by butakotanaka | 2005-01-24 16:00 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

今日は、シルバーコーラスの練習日。
今日も、40名以上の方々が集まり、楽しくいろんな歌を歌いました(^oo^)

練習後は、会社に行くまで一休みの旦那(^◎^)と、ピアノを弾いてくれている友人と三人でつかの間のランチタイム。今日はマクドナルドでした。

その後、旦那は会社へ、私とピアノの友人は、近所のビブレへなだれこみました。
こんなことはめったにないんだけど、旦那様の転勤やら、子育てやら毎日頭も身体もめいっぱい忙しい友人は、自分のために買い物をする時間なんて、全然ないと言うし、気晴らしに二人で出かけました。

買うつもりはなく、見るだけ見るだけ・・といいつつ、見るだけで終らないのが女というものです。はい。
イースト・ボーイというカジュアルなトラッド系ブランドで、めちゃ安の最終バーゲン状態で、つかまりました。

二人でとっかえひっかえいろんなのを見ているうちに、欲しくなったんですねぇ。
ティーシャツ、1000-2000円、シャツも同じぐらい、カーデとかセーターも2000円ぐらいです。半額以下に落ちているものばっかりだし、これからも着られそうなのがいっぱい!

結局、なんと二人とも同じカーデガンが気にいり、同じ服を購入してしまったというお笑いの結果(^oo^;)
こういうこともあるんですな。
アー楽しかった。


で、タイトルのお話です。
帰宅してから、疲れていたので、さっきまでぼーっとテレビを見てました。
ワイドショーのような情報番組。特集で、ある年配の男性を特集していました。
とってもとっても映画好きのこの方。
子どもの頃から暇とお金さえあれば映画(その頃は活動とよんでた)に通ってました。

大人になると、もうかったお金は、すべてフィルムにつぎこみ、自主映画を撮影するようになります。80歳前後となった今でも、週に一度、自宅で無声映画の上映会を催し、弁士を自分が担当。英語から日本語への翻訳も全て自分でやってるというすごい方!!

私が気になったのは、その後のスタジオトーク。
○○さんという名前を本名で紹介しているにもかかわらず、

「こんなおじいちゃん、いいですよねぇ」
「あなたも、こんなおじいちゃんになるんじゃないですか?」

「いやぁ、おじいちゃん、元気でしたねぇ」
「本当に情熱を感じましたね、おじいちゃんの・・」


と『おじいちゃん』を連発するのです!
これ、なんとなくいい気分がしないのは私だけでしょうか?

孫からおじいちゃんと呼ばれるのは仕方ないし、名前を知らない人が、声をかけるときに「おじいちゃん?」と言われるのは、我慢できるような気がします。

でも、名前を紹介し、その方の偉大さを特集したその後で、名前を読んだのは最初の一瞬だけで、その後は、そこにいた4-5人の司会者・コメンテーターがそろって「おじいちゃん」と言ったのは、イヤやったなぁ。


多分、今私が、シルバーコーラスの皆さんとかかわりをもっているから、余計に感じるんだと思います。

シルバーってぐらいで、60歳以上の方々ばかりです。
80代の方も多い。

みんな名前があります。みんな個性もある。
それをおじいちゃんとか、おばあちゃんって呼ぶのは、名前を知ってる限り考えられないです。

多分、中年と呼ばれる世代になった人が、名前をわかってる人に「おばちゃん」とか「おっちゃん」と呼ばれて嬉しくないのと、近いと思うんだけど・・・。

このコメンテーターの人たちも、特集で取り上げた人が中年世代だったら「おっちゃん」とか「おばちゃん」とか言わないと思うんだけどなぁ。


自分が若いときは、それよりも年上の人たちのこと、すんごく遠い世代と思うとおもいます。

でも、きっと実際年をとっても、その年齢ほど「年寄り」だと自覚できないと思うんですね。

だって、自分自身、子どもの頃考えていた「42歳」と今の自分の姿とは、全然違うもんなぁ。
子どものときや、20代の頃「40代のおっちゃん、おばちゃん」というと、もっとしっかりしてて、「おっちゃん」「おばちゃん」と呼ぶにふさわしい貫禄があるイメージだったけど、自分たち夫婦にはそんな貫禄ないしなぁ。。。。
でもって、あつかましいけど、「中年」と自覚するべきだとは思うけど、自分の中では、まだ学生のような気持で勉強しているし、映画を見てもドキドキするし、なんていうかやっぱり「青春」してるわけです。

で、シルバーコーラスの皆さんをはじめとする、私の周りのいわゆるシルバー世代の方々、一人一人お話してみると、みんな本当にいい意味で「可愛い」し「生き生き」してるんですね。
もうほんまに「青春真っ只中!!」なわけです。

精力的に旅にも出かけるし、新しいことにも挑戦する、笑顔は輝いてるし、悲しいことにはとても敏感に感じるし・・。

私が子どもの頃想像していた「おばあちゃん」「おじいちゃん」のイメージとは程遠いんですね。で、私も、きっともう少し年を重ねても、こんな風なんだろなぁ・・なんて想像できるんですね。きっと、心の中は、年をとらないんだって。

ただ、歩くのが少し遅くなったり、あちこちが少しだけ痛いことがあったり、身体の端っこの方が少し調子が悪いときがあったり、目や耳が昔ほどは働いてくれなかったり・・・。
だから、何をするにも、「素早く」はできないかもしれない。

でも、やる時の気持は同じなんですねぇ、若い頃と。
いや、もしかして若い頃よりも、更にフレッシュな気持なのかも。
若い頃の方が、私なんかは、世の中斜めから見ていて素直じゃなかったから、逆にひねくれていたかも。フレッシュじゃなかったかもなぁ。さめてたかも。


「年齢」ってなんなんでしょね。
高齢化っていうけど、「年齢を重ねること」が「楽しみを重ねること」になるといいですね。



そんなことを、そのテレビを見ながら、ぶつぶつ文句を言いつつ、考えていたのでした。
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by butakotanaka | 2005-01-21 17:31 | Watch&Say | Trackback | Comments(2)

化粧品の話でも・・・。

なんとなく、日記を書くって気分になれないまま数日がたちまして・・。
今日は化粧品の話でも書いてみようかなぁ。

私の顔って、派手ってわけでもなく、多分地味って方でもないんですね。
自分の顔、でかいので(^oo^;)あんまり好きじゃないんだけど、年齢を重ねてきて、だんだん受け入れられるようになってきました。

若い頃は、今以上に丸顔だったので、とにかく少しでも細く、メリハリをつけて見せようと、チークを濃くいれ、アイラインもバリバリに入れ、あごのあたりは茶色で影をつけ・・・と、今から思い出すと、ちょっと恐ろしい化粧をしてました(^oo^;)

そういう努力もあってか、私、けっこう昔から化粧品に興味があります。
ただし、高い化粧品ではなくて、チープ派です。もちろん(^oo^)
最近は、カネボウも資生堂もコーセーも、セカンドブランドというか、安いブランドをもう一つ作って売ってるので、そのあたりをよく使います。


最近の私のお気に入りを書いてみようかな。今日は。


★化粧水
これは、あんまり気にしてないかなぁ。乾燥が激しいので、モイスチャー系。
今使ってるのは・・

・カネボウコスメットのプレシャスターンクリアローション→値段書いてないけど多分千円ぐらい。
・コーセーコスメニエンスのホワイティストローション→1400円とあるがこれの2割引きで購入。

★乳液
一応持ってるけど、なぜかあまりつけません。
化粧水のあと、直接下地をつけるか、安い美容液をつけてます。

★美容液
ってことで、美容液。

ちふれ美容液→これも値段書いてないなぁ。でも確か500円とか600円とかそんな値段だったよーな・・。チープブランドのちふれですが、この美容液はお気に入りです。なかなかよいです。


★下地
これはあまり決まったものでもなく・・・。
メイベリンとかカネボウコスメットの安いのとか使ってます。
色はイエローかグリーンかな。
イエローは赤みを消してくれて、グリーンは確か色白に見せてくれるんやったかな。

★ファンデーション
冬になり乾燥してくると、特に粉タイプではカサカサに乾くので、クリームタイプかリキッドタイプを使います。

こないだまで使ってたのが、CANMAKE(井田ラボラトリーズ)のカバーリングファンデーション。これ、たくさんはいってクリームタイプでしっかりカバーしてくれて定価千円。ニ割引の店で買うと800円ですね。どっかのテレビでメイクさんが薦めてたので買いました。

上に書いてたキャンメイクのが最近見かけなくなって、似てるタイプを探していたところ、最近、メイベリンがムースタイプのファンデを出したようで、薬局で見てみるとええ感じ。
こないだ買ってみて使い始めてます。
商品名は、ドリームマットムース。伸びがよくて、ええ感じです。
うわっ、これも値段ないな(^oo^;)1500円ぐらいやったかなぁ。高くはないです。


で、コンパクトに入った粉タイプ。
これは、汗かきの夏の間や、冬、クリームの上に重ね付けするときに。
気合の入った日や(^oo^;)、長い時間出かけるけど化粧直ししない日など。

あんまりポリシーなし。
今使ってるのは・・・。

・資生堂フィテットのセルフィットナチュラルフィニッシュファンデーション定価1100円。
もちろん2割引で購入。

・キャンメイクのUVホワイトクリアソフトタッチファンデーション定価1100円。おっ同じ値段や。コンパクト付きでこの値段なんですね。品質も別に悪くないし。化粧品って安く作れるもんなんですなぁぁぁ。


ファンデに関しては、安くても、自分の肌色とさえあっていれば、問題ないと感じます。
特に日本のメーカーはしっかりしてる気がする。
日本人の肌を知ってるし。
私の場合は、ピンク系よりも、イェロー系というかオークル系の薄めの色が合うようです。

★チーク
これは、何年か前に韓国で買った何色かセットになってるのが便利でそれを中心に使ってます。あと、前にNYにいったときに、300円とかそんな値段で買ったメイベリンの一色のやつ。

★アイシャドー
最近は、軽くパールやラメが入ってるのが主流のようです。
色目は地味で、少しだけキラキラっとさせるのが今風らしい。
最近私がよく使うのは・・・。

・レッドアース(オーストラリアのメーカー。日本でも店多い)のもの。
ここのシリーズは、発色がいい上に、その色合いが長持ちします。他のと比べるとほんま、長持ちする気がする。私の肌に合ってるのかも。

あと発色がいいってことでは、ブルジョアというフランス発のメーカーも、チークやシャドウで発色がよろしいです。もちろんそんなに高くないです(^oo^)
フランス発なので、少し香りがついてる製品もあったかも。

★アイライン

これは大切!
なんでって、私、マツゲがないんですね(^oo^;)少なくて短い。
でもって、かゆくなるので、あんまりマスカラをつけない。ほとんどつけないです。
買ってはみるものの、乾いて終ってしまい失敗ばかりを繰り返してます。
つけるとマツゲが長くなって嬉しいんだけど、マバタキする度にバチバチいうあの感じが耐えられなくて(^oo^;)

ってことで、アイラインをしっかり目にばれないように入れるのは、ポイント高いです。
美人に見えたいっていうよりは、目がしっかり開いてるように見えると「起きてるように見える」というのもあります(^oo^;)これやってないと、眠たそうに見えるらしいです。

ちょっとだけお出かけのときは、ペンシルタイプ。
本番の時とか、長い時間の時など、リキッドタイプを使うときもあります。

ペンシルタイプでのお薦めは・・。
・カネボウケイトのアイライナー。700円です。これは落ち難いしお気に入り。長く使ってます。

・最近買ったキャンメイクのアイライナー。400円!これはまだ使い始めなので、使い心地はこれからかな。


リキッドタイプ。
これは、書き心地が難しいです。筆ペンタイプがやっぱり書きやすい。

・レッドアースのアイライナーリキッド。値段書いてないけど安かった。筆タイプでめちゃ書きやすい。リキッド初心者でも大丈夫。

・また出た、キャンメイクのアイライナーペン。これも筆タイプ。これ、今日はじめて使ってみたけど、めちゃ書きやすかったです。それに夜遅くになるまで、下のまぶたに全然つかない。パンダにならない。これ偉大!400円。お気に入りになりそうです。キャンメイクえらい!


★アイプロウ(眉)

これも大切!なんでって、眉が薄い私だから(^oo^;)
これを書かないと、完全に別の人に見えるとたこぶも言います(^◎^)

まっ、年をへるにしたがってだんだん自分の薄い眉も気にならなくなったけど。

使ってるのはアイラインと同じメーカー。

・カネボーケイトのアイブロウペンシル700円細めのタイプ。微妙なラインを書きたいとき。
芯を回しながらせり出すタイプ。

・キャンメイク! 400円。少し太め。これもせり出しタイプ。

あとアイシャドウみたいになった眉ずみもあって、ぼーっと濃くしたいときは、これがいいかも。


★口紅

すぐに唇をなめる私(^oo^;)
すぐに取れてしまうので、あんまり気にしてないです。

唇が荒れやすいので、刺激が強いタイプは苦手。
グロスタイプだけをつけたり、そんなに濃くない色が多いかなぁ。
わりと昔から少しずつ買ってる口紅スティックを、百均でかったパレットにヘラで移し変えて、自分だけのパレットを何種類か作ってます。
ちょっとずつ入れておくと、お出かけのときにそれだけを持っていけばいいので便利。
色々混ぜてるうちに、それなりにその時代にあった色もできるので、あんまり新しいのも買わないかも。




***********
大体・・・。
普段、家にいることが多い私。
毎日働いていると、仕方なく減っていく化粧品というのがあるんでしょーが、出かけるときか、家に誰か来る日しか化粧しないので、なかなか減らないわけです(^oo^;)
なので、新しいのを買っても、最後まで使い切るには時間がかかります。

処理~行きになったものも多数あります(^oo^;)



昔は、化粧しないで出かければいいよなぁなんて思ってたけど、ある程度化粧しないと、余計に肌が荒れるっていう年齢になってきたんですな。
直接、太陽や風に肌を当てないためにも化粧してるって感じかなぁ。

自分を隠す仮面となるまで化粧することもないけど、自分の魅力がひかって見える程度のお化粧をするってのには、賛成の私です。

だって、楽しいもん!
目の上のシャドウの色や唇の色を少し変えるだけで、気分が新しくなるし。


ってことで、ぶたこの化粧品うだうだ話でしたっ。
男の人にはえらく退屈な話ですまんすまん(^oo^;)




これは、大切です。
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by butakotanaka | 2005-01-19 01:19 | MONO | Trackback | Comments(4)

一部に有名ですが(^oo^;)、私ぶたこは、3月から90日間、英語のお勉強のために、三回目の短期語学留学らしきものに挑戦します。

今回は、旅行先としても、いろんな意味でも有名なNY。
以前、友人と二人で行く予定にしてたのが、友人の急病で、急遽たった一人で三週間過ごすことになったという、あのニューヨークです。
あの時は、学校に通うということもなく、ひたすらお散歩の延長のようなことをしてました。

何かジモティらしいことをしたと言えば、現地の日米教会(日本人とアメリカ人、日系人などが来ているキリスト教会)の礼拝に出席したことや、一回だけ歌のレッスンを受けたことぐらいかな。

今回は、平日は毎日英語の学校に通います。でも、今までの留学と違って一日に2時間だけ。わざと短くしてみました(予算の関係もあります(^oo^;))
で、他の時間、何をするかは、あっちに行ってから決まるのかなぁ・・って思ってます。


で・・・・!
3月から6月のはじめまで日本にいないわけです。旦那様はお留守番。

何が残念って、野球!!!
筋金入りかどうかはわかんないけど、私はかなりプロ野球が好きです。
もちろん阪神タイガース!!が一番好きです。

でも、っていうより、プロ野球全体が好きって感じにだんだんなってきました。
昨年は、新庄のパフォーマンスをもっと見たくて、パリーグの野球中継がもっと増えないか祈ってたし・・・。
ダイエーも、阪神が日本シリーズでたたかったときに選手の名前を覚えて以来、すごいチームやなぁと注目しつづけてるし。
オリンピックもあったし、とにかく阪神だけにかかわらず、いろんなチームに注目する選手ができてきました。


今年、何かが起こりそうな年なんですよね。プロ野球。
変わろうとしているというか。

何が残念って、3月から日本にいないと、この一番面白い、オープン戦、開幕、交流試合の始まりなどが見られないことなんですぅぅぅぅ(;oo;)(;oo;)(;oo;)

去年は、おまけにヤンキースとデビルレイズが来日して、阪神と戦ったりもしたしなぁ。
あれも面白かったなぁ。

アメリカでメジャーの試合を見られるチャンスはあるかもしれないけど、やっぱり馴染みのタイガースがどう闘うのか、新しい楽天がどうなるのか、親会社がかわったヤフーはどうなんか、合併したオリックスはどうなんか、気になることだらけです!!!

このオフシーズン中も、毎日聞いてるABCラジオで、阪神情報が流れます。
今日は、合同自主トレ。
新人たちが球団幹部に必死のアピール。

なにやら、赤星よりも足が速そうな新人がいるとか・・。楽しみですねぇぇぇ。
福本さんが言うには、「とにかく新人は打つ方よりも、守りの方から使ってもらえる確率が高いわけやから、足が速い人も早くベンチに入れてもらえるで」とのこと。確かに。
代走でも、守りの交替でも使えるもんね。

辻本くんは、まだまだこれからの選手なんだろうけど、練習してる模様がレポートされると、ほんま、ワクワクしてきます。
早くシーズン始まらないかなぁぁなんて思うところ。
「始まるとき、見られないんや(;oo;)」ってのが、ちょっとブルーなポイントです。


もうこうなったら、たこぶの日記での報告をせいぜい楽しみにするとしよう。
あてにしてまっせ>たこぶ(^◎^)
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by butakotanaka | 2005-01-13 18:02 | メディア・ラジオ | Trackback | Comments(2)