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4/29金曜の日記(^oo^)

おはよう・・とはいえない時間だ(^oo^;)こんにちは。ただ今昼前のブルックリンです。ゆうべは、英語メール書いたところで、グロッキーとなって、寝てしまいました。
昨日の日記と今日いままでのと合体しちゃいます。

昨日は、音楽学校は春休みでレッスンも休み。わりとゆっくり過ごしました。ここ3日ぐらいちゃんと声を出してなかった。先生が録音してくれた伴奏の録音を聴きながら、歌詞を小さな声で読む練習、できるだけ歌詞カードを見ないでおぼえる練習を公園やら道端でやらしてました。家の中ではやはり家族の人とかいてなかなか難しい・・・。

涼しかったけど、天気もまあまあよかったので、番組が終わったら早めに家を出て、ユニオンスクエアに。本屋に行くつもりだったのに、まず寄ったのは、やはりグリーンマーケット(^oo^;)食い意地のはってる私なのだ。初めてオーガニックパンを買ってみました。3ドルちょっとのクランベリーとピーカンが入ったまあまあの大きさのパン。早速、これをもって公園に入り、水と一緒にランチです。なかなか美味しいなぁ。これは癖になるかも。もちろん食べ切れなくて、今日のランチにもしたし。二食分はあるから、それを考えると高くないもんね。外出しない日のランチにはいいですね。

その後、バーンズ&ノーブルへ。二冊目の本を探しに。一番上の階にはイベントスペースがありまして、ここはイベントやってるとき以外は、読書スペースです。客が思い思いに選んだ本を持ってきて読んでます。何時間読んでても何も言われないので、図書館のように通って読むだけで帰る人も多いかも。ホームレスの人も寝てましたよ。

二冊ぐらい選んで読んでみたけど、これから一ヶ月かけて読むのにいいかどうかどうも決心がつかなくて、結局買わなかった。5月の半ばにはコンサートもあるし、歌詞覚えなきゃいけないし、タイムズの日曜版の新聞、いっぱい読んでなくて、ホームステイを出るときには、置いて行きたいし、読み終わりたい。全部じゃなくても。そう考えると、あせって本を買うこともないかと、結局買わずに出てきました。

学校ではクラスと他のクラスとの合同でパーティがあるとのこと。ロウアーマンハッタンの方なんだけど、コーラスに行く前にしゃべるとやっぱり心配だなぁと思い、やっぱり行かなかった。放課後は1人で服を見たり、マクドでチキン食いながら新聞読んだり、ラジオの録音聴いたりして過ごし、夜はコーラスへ。今日はいつもより少なかったし、いつものリーダーさん、副リーダーさんが両方とも遅れてくるということで、なんとかなごやかムード。1パート1人とかそんな感じで始まった。何か歌いたいものない?と聞かれ、初めてリクエストしてみた。パレストリーナのシークットチェルブス。これ、大好きなんです!私。これなら歌えるもん!ってことで、いつもは大体アルトなんだけど、このときは歌ったことのあるソプラノを歌った。やっぱり知ってる曲は、展開が予想できるから楽に歌えるなぁ。気持ちよかったぁ。なんか幸せ気分になった。

ここの人たちにも名前を完全に覚えてもらい、みんなが気にかけてくれる。「元気?」「どう、うまくいってる?」と。暖かい人たちばっかりだ。

メンバーの1人が出演する今日土曜の夕方のコンサートのほかに、リーダーのマージも歌うという小さなホームコンサートが今日八時からあるということで、これにも招待してもらう。忙しくなるけど、いい機会だし、コンサートの後そのままそのアパートメントで軽食を取りながら話せるみたいだし、参加しようと思う。

サブウェイもだんだん慣れてきた。昨日は12時よりも15分前に帰宅。ええ感じ。いつものようにフランクは家の前で待っててくれた。毎回じゃないんだけど、フランクは待つだけのためじゃなくて、夜幻聴や幻視、身体の具合がうまく調整できなくて眠りが浅い。だから、眠れないときは、外に出てかすかな光を感じるのが好きだ。だから、時々というかほとんどの場合、私が夜遅く帰ると家の前に立ってる。家に帰ってフランクが帰ってるとなんだか嬉しくて、抱きつきたくなる(^oo^)たまに、手にキスしてくれたりもする。で、決まって、「have a nice dream and sleep tight! 」と声をかけてくれる。よく眠るってこと、こんな言い方するんですね。

ブライアンのメールには、新しく知った表現について書きました。
木曜の討論で出てきた、$64,000 questionという表現。なんやそれって感じやった。とにかく難しい質問のときに使うみたいやった。

で、辞書で調べてみてびつくり。めちゃ面白いエピソードやったから。
1955年に化粧品のレブロンが提供で始まったCBSラジオ(後にテレビ)の最初の高額クイズ番組。正答するたびに賞金が倍加され、最高限度額は、そう、$64,000。そのときの最高額の掛け金が、$64。このことから、重大問題、難問題、肝心な問題などのことを、$64 questionまたは、$64,000questionというんだって!面白いでしょ?英英辞典には載ってなくて、リーダース英和にのってました。

さて、今朝編。洗濯から帰ってのんびりしてたら、電話。電話が私にあててかかってきたのは初めてだ。びっくり。誰かと思ったら、聖歌隊のパムから。今夜のコンサートへのお誘い。これは私の予定と重なるのでいけない。残念。あとは、5月の中旬に、彼女のアパートへのご招待!素敵!日本人のもう1人のメンバーSちゃん夫婦も招待して、他に数人も誘って、みんなで交わろうという話のようです。喜んでお受けしました。

それから、日本語の歌をという話をこないだからしてたんだけど、その楽譜を明日持っていって、礼拝の後数分だけだけど時間をとって、一緒に見ようということに。明日はスミスさんと出かける予定なんだけど、数分ということなので、待ってもらうしかないかな。パムは午後から別の教会で奏楽するから、少ししか時間がとれないんだって。明日は礼拝前は聖歌隊の練習お休みで、子どもたちに歌を教えるんだそうです。

私、思い切って訪ねてみました。電話をもらったのをきっかけに。
「あの・・・ずっと歌を練習できるところを探してるんです。もしあればピアノと一緒に。そんなところ知りませんか?」と。
なんとパムは「平日、できるわよ。私のために鍵がおいてある場所を教えてあげるわ。秘密よ。戸締りさえしっかりしてくれたら、いつでも使っていいのよ。夕方までの間。」やって。午後からは子どものケアセンターがあるので、午前中のほうがいいということ。ラジオを録音しながら練習するのもいいよね。こうなったら練習の方をとるしかないし。何時からどうなってるのか、どうやって戸締りするのか、明日教えてくれるということで、本当に聞いてみてよかったです(^oo^)どのぐらいの頻度で使えるのかわかんないけど、うまくいけば週に数回使えるかも。明日とにかく、パムと牧師先生に詳しく聞いてこようと思います。めちゃ嬉しい!!!

それから、水曜クイーンズでであった小学校の先生のジーンからメールの返事が来て、会えて嬉しかったというのと、何か私が興味がありそうなイベントがあったらまたメールすると言ってくれました。嬉しい。

それからそれから、今度は木曜にアジア協会で出会ったケイラにメールを夕べ出したら今朝になってとっても長い返事が来てた。彼女もとても思慮深い人で、ここ数年イタリア語を学んでいるそうです。言葉そのものにあこがれたからではなくて、何か外国語をちゃんと学ぶということを通じて、他の国のカルチャーを肌で感じたいからと。ただ本を読むだけでは得られないものが得られると。インド・バングラディッシュからの旅から帰ったばかりだと言ってたけど、それも、そういう考え方の中から来たものなんだって。

で、私のこの、ラジオを聴きながらずっとここに来てみたい、ここでNYの人と話してみたいという夢をかなえたことに、とても共感してくれました。勇気があるということと、いかに大変だったかにも理解を示してくれて。で、ぜひ時間をあわせてお茶でも飲もうと、自分の予定を書いてきてくれました。電話番号と。もちろん私は来週の予定をすぐに返事で送りました(^oo^)うまく会えるといいなぁ。5月10日には子どもたちを訪ねて西海岸に旅立つのだそうで、それまでになんとか一度会えるといいねと話しているところです。

今日のパムからの電話といい、種をまいたものが、少しずつ花咲いてきているというのを感じます。こういう人間関係は、もちろんもっと長期で滞在できるともっと深くなるかもしれないけど、三ヶ月というある程度の期間いられるからこそ、作れる関係だもんね。教会で練習させてもらう話にしても、最初、まだみんなに馴染んでないときには、とても口に出せなかったけど、パムとこうやって個人的に話すようになったからこそできる話だもんね。

ところで・・・。
クイーンズでのイベントの写真がウェブに公開されてます(^oo^)スタッフの顔とかも写ってます。私も後姿が・・・。ちょっと髪をしばってるベージュのシャツ来た人が私です。でかい背中やな(^oo^;)

http://www.wnyc.org/blog/lehrer/archives/000339.html#more

興味のある人はここをクリックしてみてね。
さてっと、シャワーでも浴びて、出かけようかな。
ではまた(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2005-04-30 11:45 | NY・留学 | Trackback | Comments(4)

イベント2日目はアジア協会で。

今日はマンハッタンということと、昨日よりも半時間早く始まったので、10時には帰宅しました。今、12時になろうとしてます。英語のメールを書くのに思いのほか時間がかかってしまいました。話がややこしくなってしまって(-oo-;)

今日は、なんだか昨日集中して話を聴きすぎたのか、やっぱり疲れていて、ラジオ番組をもう一回聴くのもしんどいので、たこぶと待ち合わせしてメッセンジャーデートしました(^oo^)話したいこともあったし、なんだかほとんど二時間丸々話して、だいぶすっきりしたかなぁ・・・と思ってたんだけど(^oo^;)

朝書いた日記の根幹というか、その底には、昨日出会った一人の人に対する私が感じた雰囲気があるんですね。正直に書くと。ライターだという彼女にだいぶ話しが続いた後「お名前を伺ってもいいですか?」と聞いた。彼女はちゃっかり用意していたというか、多分いつも持ち歩いているんだろう自分の経歴と最近出した本の内容を書いたチラシをくれた。これが私よって。そこまでで落ち込む私じゃないんだけどね。でもって、私が自己紹介を自分からしなかったのが、きっと悪いだと思うんだけどね。そう、彼女はイベントが終わるまで、私の名前を尋ねることはなかった。これだけじゃなくて、なんというか、最初私が日本からのファンでと聞いて、ブライアンに彼女を紹介して彼女も直接話をしたあたりはよかったんだけど、途中で私の仕事を聞いてきて、私がまぁこんなことしてますみたいな返事をしたんだけど、なんというか、彼女がだんだん「退屈」に感じてる気がしたのね。私の愚図さにというかね。というか、よくわかんない(^oo^;)

これはとっても伝えにくい雰囲気の問題なんだけど、「あっ、価値のない人」ってある瞬間から見られた気がしたんですね。私、きっと。自分でも意識しないままに。そのときすぐには落ち込まなかったもん。で、それからゲストのすごい人たちを見て、私って何やねんって考え始めたんだと、今日になって頭の中の記憶を整理してる間に思った。平和な暮らし大好きなんだけどね。いや、こっちでは、アイデンティティってのが大切なんだなと。みんなものすごく大切にしていて、その重たい部分は仕事や活動なのかも。で、主婦になり子どもができて仕事を持たなくなり、ただの妻になったとき、日本人の私が想像する以上に自己喪失気分になるのかもね。アメリカの人っていうか、特にNYの人って。だから、そうならないように必死で仕事を続け子どもを作らない人や、子どもを作っても働き続ける人が、日本よりも多いように思えるのかな。

午後、歌の練習しようと思ったけど、エネルギーが足りなくてできず、出かけることに。なんだか綺麗なものに目を向けたくて、家の近くの公園で、並木道とタンポポの写真を撮影。皆さんにもおすそ分けしましょう(^oo^)

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そうだ。私はきっとビタミンが足りないんだ。こういう日は予算をあまり気にせずに、デリでサラダだ!ということに。

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これで5ドル弱ってところ。私にとっては豪華だ。これを食べながら、新聞を読みながらゆっくりとランチ。今日は少し早めに行って、スミスさんと日曜の予定を確認しあうことになってる。

三時過ぎにスミスさんに会いに学校に。銀行に用があるというので、ついていきつつ話をする。その後、ホテルにある小さなカフェへ。銀行に行くまでの間、彼女の話も聴き、私の方も色々今日の気持ちを説明してみる。

少し驚いたことは、彼女は教会で、少しなんというか、人を見積もる目みたいなものを感じることがあるそうで、私がその話をしたら「教会で誰かに何か言われたの?」と尋ねてきたこと。いや、教会ではよくしてもらってまっせ。彼女が「実は心配してたのよ。うちの教会で過去に日本人を見たことがないのね。一昔前まではアジア人がたくさんいた地域なんだけど、ここ数十年でえらく金持ちが集まる地域になってしまって、アジア人にやさしくしてくれるのかが少し心配だったの。あなたがみんなに入り込んでいるってのいうのを聞いて、実は嬉しかったのよ」だって。そっか心配してくれていたんだ。この人豪快系に見えるので、細かい気を使わないように見えて、やっぱなんというか黒人女性として苦労を知ってる人なんですね、きっと。「何かそういうときは楽しいことをしたり、考えたりしなくちゃね!」とカフェへ。私はアイスクリームを食べてしまいました。チョコ付きの。めちゃうまかった。そのカフェで知り合い数年来の友達だという、スミスさんのお友達にも遭遇。私も紹介してもらって、3人で少しお話。

クラスが始まる時間なのでお別れをいい、日曜に会う約束を確認。クラスは今日も前半の一時間だけ出席した。今日は、今までほとんど話したことがなかった日本人のYと授業前に廊下であって、はじめて色々と話した。授業中はずっと下を向いて寝ているようなしぐさの彼女なんだけど、休憩時間にあったら、すんごく素敵な笑顔で少し驚いた。いや、やさしくて繊細な人だとは思ってたけど。話せてよかった。今日は授業の内容が盲人についての話だったので、障害者について。先生の見方、考え方には少し私が納得できないことがあっていつもよりもたくさん発言した気がする。先生は「目が見えなくなったら自殺するかも」とか「障害者には自分勝手な人が多い」とか言う。そうかなぁぁぁぁ。

私は仕事の関係で多くの障害者とあってきたけど、普通の人にもわがままな人や変な人はいるので、障害者の中にいても当たり前だと思うようになりました。それに、もちろんどこかが不自由なのは、そんなに楽なことじゃないけど、特に中途障害は大変だけど、生まれ持ったものってのは、そんなに可哀想でみじめなのかなって反論したくなります。その子にとっては、それが自然なんだし、その中での幸せ感があるでしょ。「目が見えなければ自分の子どもの顔が見られない。こんなに不幸なことはない」と先生が言ったけど、生まれ持って見えないお父さんなら、そう思うかな。色々考えさせられた今日の授業でした。

う・・・なかなかイベントにいかへんな(^oo^;)
そんなこんなで早退したあとはバスにのって会場のある70丁目に向います。元気だぞって思おうとすればするほど、そんなにも元気じゃなくて、考えてる自分がいるんですね。別にワンワン泣きたいとかそんなんじゃなくて、ほのかな憂鬱ってやつね。私、もしかして定期的にやってきてるんかもね、こういう気分。外国に住んでることの副作用かもね。あははは。っていうか、刺激の多い生活送りすぎかもね。

アジア協会は立派な建物でした。70丁目とパークアベニューの角にあります。早めにつきすぎるとあかんなぁ・・と思いつつ、30分前の6時についた。昨日は準備ができるまで待って、一般の人と一緒に入った。今日もそうだろうなって思ってた。入り口には人だかりだ。「列はここ」というロープみたいなのまで張ってあった。入り口にスタッフがいたので、私は名前を告げた。招待者リストみたいなのに載ってたので、一般の人たちは入れないのに、私は先に入ることができた。中に入ってみて、昨日との違いに驚く。ちゃんとしたホールやん(^oo^;)いわゆるホールでした。200人ぐらいかなぁ、キャパは。ステージの上にブライアンで、パネリスト四人の席。前列2列は予約席となっていて、えらい人の席のようで、私もそこに座っていいと案内されたんだけど、もうすでにえらいおじさんやおばさんたち(いや、自分もおばさんなんだけどね、要するにちゃんとした身なりの人たちね)が、10人近く座ってました。恥ずかしいので私は3列目に。

っていうか、そこに行き着く前に、通路を座席に向って歩いてた。リハしてる様子を見ながら。リハが一段落したとき、ブライアンがこっち向いたので、一応手を振ってみる。今日は舞台に照明が当たっていて客席が見えにくそう。それでも見つけてくれて、親指をあげて合図してくれた。で、それで満足した私がまた歩き始めると「ぶたこ!髪の毛切ったの?」と声かけてくれた。舞台の上から(^oo^;)私髪の毛をまとめてたんですね。今日。それで「ううん」といいつつ、後ろを向いて頭を見せる私。ちゃんと言葉で説明しろよって(^oo^;)髪の毛をまとめるってのがすぐに出てこなかったのだ。あーーと納得され、それで会話は終わり。

なんとなく憂鬱気分を見せたくなかったので、上手にある司会席から遠い、下手側の座席に腰掛けた。しばらくしたら、ブライアンが階段を降りて客席に向ってきた。きっと、前の席のえらい人の誰かに話があるんだろなって思った。後で聴いたら、このリハの前にボードミーティングなるものをやってたらしく、そのためにおえらいさんが集まってたみたい。しかし、ブライアン、そこを通り過ぎて歩いていく、どこいくのかなぁ・・って思ってたら、なんと私の横に来た。え(゚oo゚)?なにこれ。

思わず立ち上がり握手。わざわざ挨拶しにきてくれたのかな。光栄だ。と思ったら、そのまま横の席に座った(^oo^;)えっ?と思ったら
「一分だけ彼らが今度呼ぶまで話そう」だって。多分一分よりも長かったと思う。2-3分あったかな。まず彼の方から「ゆうべのことを聞かせて」ときた。私が「あの、夕べ帰ったメールとその後感想メールと送ったのは読みましたか?」というと「短いのと長いのだね。読んだよ」と返事。ちゃんと読んでるのね。んじゃ、それ以上に何を?このあたりで、私は強く感じた。やばいっ、私、暗いムードかもしだしてたのかも。笑顔で挨拶したつもりやったのに。その暗いムード心配して来てくれたとしたら、この人、やっぱ相当の人格者ですね。

こうなったら白状するしかありません。アイデンティティについて、夕べから考え始めて頭を離れない。ここに住む人たち、出会う人たちがとっても毎日充実した忙しい生活を送っていて、とってもプライドを持って生きていて、そういう人たちから、あなたは何をしてるの?これからは何をするの?と聞かれたときに、自分の存在が無だとかとても小さなものに感じる・・・と、つたない英語で説明した。もう自分でも情けないんだけど、言いながら目に水がどんどんたまっていくあるよ(^oo^;)落ちるまではいかないけど、多分わかってしまったと思うなぁ。

ブライアンは「何をいうんだ。君のSPIRITは素敵じゃない」みたいなことを言ってた。それに、「ここには、自分にプライドを持ってる人は多い。そのプライドが時には過ぎてしまうこともあるよね。」てな感じで、何度も何度もいろんな言葉を重ねて慰めてくれた。仕事前に悪かったなぁ。話の途中でスタッフから呼び出しがかかるまで、ずっとそんな話をし続けてくれた。

落ち込みつつも「私って幸せもんや」と感じた私なのでした。
イベントそのものは、今日は経済の話が多くて、正直ちょっと難しかった。来てた人も経済書の著者や、ワシントンポストの中国駐在記者、アジア協会の会長さんとかそんなメンバー。またまた私は隣に座った人とお友達になりました。
彼女は、元々ボランティアでESLの先生をしていたそうです。移民のための無料の英語学校の。でも、テロの後、移民が次々に強制送還される事態が続いて、生徒が減って、多分先生の数も減ったか学校自体がなくなったかで、今はもう働いてないんだって。そういうわけで教育にとっても関心があると言ってました。

私が英語を勉強していてラジオを聴いて日本でも勉強しているといったら、その話にも興味を示してくれて、いい話し相手になってくれました。
最近インドへの旅行から帰ったばかりなんだそうです。彼女の表現の中では「あなたのアクセントはとってもいいわね」と言われました。アクセントがいいって言い方は、日本人には馴染みがないですよね。そっか、アクセントがいいっていう言い方するんやぁ。とにかくほめられたようで喜んでおこう(^oo^)

今日は普通のホールみたいやから調整室は上の方にあり、スタッフとはほとんど言葉を交わせなかったなぁ。入り口近くにいたリサにだけ最後バイバイって言えたけど。あとリハをしてるときに、ジムやプリヤが手を振ってくれたけど(^oo^)

多分前の方に座ってたえらいおじさんたち、私のこと何者やねんって思ってたやろなぁ。今日が昨日と違ってたのは、ブライアンの扱いもすごかった。昨日は何もかも進行の説明も含めてブライアンがやってて、すごくアットホームなムード。でも今日は、多分WNYCの社長さんとかそんなえらい人が最初に出てきて、「今日のホストである彼は・・・・」と、いかにブライアンが評判のホストかを説明し、最後に名前を読んで紹介し、拍手に迎えられて登場するという具合。えらい扱いですね。昨日とえらい違いや(^oo^;)昨日行っておいてよかったかも。両方の雰囲気を知ることができて。

お隣に座った方と駅までご一緒して、メルアドと電話番号を交換してお別れしました。別れ際に「あなたの声、ラジオで聴けるの楽しみにしてるわよー」と言われたな(^oo^;)

考えてみたら晩御飯食べてないやんってことで、近所の中華で今日は米麺入りスープを買って帰りまして、部屋で半分食いました。そっか、お腹空いてたんかな。そやそや。ってことで、このまま心配かけてはいけないと、必死で考えを整理したメールをブライアンに出し終わったあと、この日記にかかっているアホなぶたこです。ほんま、よれよれやな>自分。

おっと、書いてる間に再放送の時間午前1時になったがな。明日は金曜だけどレッスンがお休み。練習はするかもしれないけど、ちょっと午前中はゆっくりしようっと。


ではでは、おやすみなさいっ(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2005-04-28 23:56 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

夜に書くといいながらまだ書くやつ(^oo^;)

夜に書こうと思いつつ、疲れているので、歌の練習をする体でもなく、練習は午後からすることにした。今日も夜が遅いから、そんなに早くから出かけると疲れそうだし。なんか疲れる疲れるといってますな(^oo^;)いや、もう若くもないので、仕方ないのかな。

今週の金曜で、私のここでの滞在も丸7週間になります。残りはあと5週間とたこぶと過ごす5日間。早いなぁ。

昨日のイベントに来ていたほとんどの人は、私と同じ年代かそれよりも若かった。始まる前に話してたゲストの人は、多分ほとんど同じ年。それで、活動家として弁護士として音楽プロデューサーとしてものすごい活躍。作家の人も同じか年下。そして詩人の女の子(女の子と言いたくなるような可憐なイメージ。めちゃ可愛かった。)は27才!

なんかさ、私は40代で、学生してるわけですね、ここで。でもって、日本では何をやってるの?といわれて、主には主婦なわけです。あ、それでもコーラスの指導をさせてもらっていたり、たまにだけど司会やアナウンスの仕事をしていたり、少しだけど個人レッスンの生徒を持っていることで、仕事に関する話題に困るということはないんだけど。

昨日、トロリーで出会ったジーンに、「ところであなたは学生なの?どんな勉強をしているの、日本では。」と聞かれた。なんのことだろうと一瞬とまどったけど、要するに私を大学生ぐらいの年齢だと思い込んでたみたいだ(^oo^;)トロリーの中は明るくなくて、シワが目立たなかったとはいえ、そんな年に間違われることもめったにないので戸惑った。やっぱアジア人の年って、なぞなのね。

若く見られること自体は悪いことじゃないのかもしれない。っていうか、日本では若く見られれば見られるほど喜ぶ女の人がほとんどだよね。でも、ここにずっといると、それが嬉しいとも思えなくなってきた。私って、「甘ちゃん」なんだなぁって。だから、それが顔に現れていて、なんというか、「たよりない存在」に見え、それが若く見せているのだとしたら、もっとしっかりしなくちゃいけないなぁと思った。

昨日の英語クラスで、
・skeptical
・cynical
・to be honest to a fault
のような表現を習いました。
いつも情報に対して本当かなと疑がってかかるタイプだとか、どんなこともまずは信じないとか、あるいは、何か不正があったり間違ってると思ったことがあったりするときに、周りの環境がどうであろうと自分に不利かどうかにかかわらずそれを指摘する人であるとか、そんな表現。

その中で先生に「ぶたこは、skeptical でもcynicalでも、全くないよね。君はいつもハッピーそうだもんね。何に対してもまず信じる人なんじゃないの?」と聞かれた。確かにそういう性格かも。でもって、私はこういった「だから、たまに間違いを犯すこともあります(-oo-;)」と。

そう、私って、まず人を信じてしまうタイプなんですよね。それ自体が悪いってわけじゃないんだけど。なんというか、今、言葉が不自由じゃないですか。英語で細かい表現ができない、深いことがいえないジレンマ。その中で、自分がものすごく適当というか、詰めが甘いというか、そんな風に感じるんですね。でもって、何の責任も持っていないという感じ。子どももいないわけだし。このままでええんかいな・・・と、何週間か前のたこぶ状態に陥ってるのかも。あはは。

結局、この後自分の人生の後半どうやって生きていくのか、ってことになるんだよね。うーん・・・・。

それから、昨日感じたのは、多分私みたいにちょっとだけ滞在して勉強しに来てる人は、皆無に近くて、「住んでます」「生きてます」「日々戦ってます」って感じの人たち。私は自分がものすごぉぉぉぉく「お気楽」な存在に感じた。軽く感じた。

でも、落ち着いて考えてみたら、そういう住んでる、生きている人たちの考えや生方をナマで知ることができたなんて、短期滞在の学生としては、とってもラッキーで幸せなことなのかもしれない。それに自分の日本での生活も、時間をたくさん使ってるわけではないけど、楽しかったり、素敵だったりすることをさせてもらっているのかもね。あせることもないのかなぁ。こっちにいると、なんというか、一つのプロフェッショナルな職業を持つことだけでもすごいって思うのに、二つも三つも持って、それぞれで活躍している人たちがとっても多いし、みんな忙しそう、話すことが山ほどあるって感じ。そんな人と比べる方が悪いのかもしれないけど、自分の日本での暮らしがすんごく、ヒマに思える。

そんな風に思うことってありますか?
・・でも、ここのみんなは、それぞれ毎日の暮らしに忙しそうだもんなぁ。


むむむむむむ。。。。。。と考え込むぶたこなのでありました。
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by butakotanaka | 2005-04-28 10:18 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

おはよう、今日は気持ちのいい朝だ(^oo^)

ちょっと、寝不足だけど、お天気はとってもいいです。

昨日のイベント、ほとんど写真を撮れませんでした。
フラッシュばんばんたいて、写真を撮ってる人もいました。ラジオの録音なので照明が暗いんですよね。でも、私なんか遠慮してしまってできない性格。「本番」となると、なんとなくその緊張感を邪魔するのがイヤでできないし、なんとなく知ってる人たちにカメラを向けるのも遠慮してしまう。てなわけで、肝心の記録が残らないという状態(^oo^;)

きっと今夜もそうなるんやろなぁ・・・。


ところで、朝食の席で、ソフィが切り出してきました。
「6月のはじめにラスベガスに住む息子たちが来るのよ」と。家族で来るんだそうです。で何日か滞在するんだって。丁度、コリアンのSさんが出て行く頃ですね。そう、たこぶが来る前日に来られるんだそうです。てなわけで
「あなたの旦那さんが来るっていってたけど、日程が重なるとなると、残念だけど広い部屋が使えないということになるのよ。ごめんなさいね」ということです。

これだけ前にいってもらったら、泊まるところは多分見つかるでしょう。早速アパートメントホテルに問い合わせしてみています。だめだったら、ホテルを探そうかな。荷物をタクシーで移動するのは、大変だと思うけど、考えようによったら、最後の五日間をだんなといっしょにマンハッタンで過ごすのも、夜少し遅くまで活動できるし、それでいいのかもね。はっきり決まったら、まぁそれで気持ちもすっきりするってもんです。どうなるのかなぁ・・・となんとなく気になっていたので。

というわけで、決まったらまた報告するね(^oo^)>たこぶ(^◎^)


今は、そんなに急ぐ暮らしを送っていないので、サブウェイに乗る時間は、休憩の時間って感じです。大体座れるので、座りながらラジオの録音を聴いていたり、本を読んだりして楽しんでます。急がないときはローカルに乗り、ちょっと急ぐなって思ったらエキスプレスに乗り換える。これでだいぶ時間は変わります。でもローカルでいろんな駅を通り過ぎていくのもけっこう好きです。学校まで歩きもいれると一時間以上かかるけど(^oo^;)

こうなってくると、MP3プレイヤー持ってきてほんまよかったです。歌のレッスンも録音しているし、元気がないときは音楽を聴くし、ラジオの録音も簡単にできて地下鉄の中でもいい状態で聴けるし。これがない生活なんて想像できないってほど、今の私にはよきパートナーですね、こいつ。


あ、それから昨日ついたというハガキをソフィから渡されました。
教会のパムから、今月の聖歌隊の練習予定です。なんか自分に郵便物が届くなんて小さなことだけど「住んでる」んだなぁって気がします。パムからのメッセージと練習予定が書いてあるんだけど、二週間前の礼拝前、代理で来られていた牧師先生が礼拝の後パムに近づいてきて、讃美が素晴らしかったと興奮気味にほめてくださったんだそうです。他の人からも何人も言われたんだって。最近の成長ぶりは素晴らしいと。私もその中に加わっているので、そういう評価を受けているとしたら、うれしいなぁ。


では、また夜に今夜のイベントの報告します(^oo^)
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by butakotanaka | 2005-04-28 08:20 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

ブライアンの番組のイベント~クイーンズにて~

午前一時近くになってしまいました(^oo^;)
日付は次の日になったけど、水曜の夜です。ブライアンの番組の2日続けてのイベントの第一弾が今日クイーンズのミュージアムでありました。学校を途中で早退して、少し早めに到着。七時からのイベントなんだけど6時15分ごろに到着しました。

クイーンズの美術館は、メッツのホーム球場と同じ駅にあります。球場を見ると血が騒ぐのは私だけではないはず・・・。今日クラスメートに聞いたら、多分メッツの試合なら(^oo^;)、当日行っても買って入れるらしいです。たこぶが来てるときには、ヤンキースはやってなくて、メッツならやってるから、来たいなぁなんて思いながら眺めてしまいました。あっ、それからこの駅、サブウェイだけじゃなくて、ロングアイランド鉄道もあるんですね。電車がいっぱい置いてあったので思わず撮影。

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駅から番組がチャーターしたトロリーが走ってるんだけど、公園を通り抜けて歩いていくことに。ところが、公園を気持ちよく歩いてる間に雲行きが怪しくなりまして・・・。なんと雷に遭遇!それが日本であまり出会わないぐらいの本格的な雷で、ものすごぉぉぉぉい音がしました。怖かったぁぁぁ。もう美術館見つけたら走りこみましたさ。雨も降ってきたし。

会場に入るまでの半時間ぐらい展示を見ることができました。今のテーマがちょうどインドの作品たち。で、常設展示というかここの多分呼び物だと思うけど「パノラマ」ってコーナーがあって、ニューヨーク州がめちゃでかいちょっとしたホールができそうなぐらいの部屋全体に模型で作ってあるんですよね。これが。その周りに通路があって、見物できる。これ、すごいです、なかなか!驚きました。

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これですごさが伝わるかな。
いよいよイベント会場です。思ったよりも人出が少ないみたい・・と思ったら、会場に着いたらほんとにまだあんまり来てなかった。途中で一緒になった女の人と話しながら行ったんだけど、この女の人、クイーンズ生まれで今はニュージャージー在住。彼女も実は作家。作家多いなぁって私が会う人に多いだけ?今日のゲストの1人と友達なんだと。途中で私のことも話したら、日本からのファンなんてすごいとびっくりしてくれてました。

でもって、会場に入ったら、もうすぐそこにブライアンがいるじゃーあーりませんか。思わず小さく手を振って「ぶらいあーん」と言ってみたら、すぐに気がついて近づいてきてくれた。で握手。「ちゃんと来られた?歩いてきたの?帰りは地下鉄何の線使うの?ちゃんと帰れるかな」と色々心配してくれました。でもって、「ちょっと人が少なくて、思ったよりも・・・。少しがっかりなんだ。天気とロケーションもあると思うけど。残念だなぁ」と言ってました。でも、この問題、結局最後にはけっこうな人出になっていて、100人はいかないけどそれに近い人数が集まっていたので、よかったんじゃないかなぁ・・って思いましたけどね。

で、隣に座っていた、その作家の女の人も紹介。ブライアンは私の友達だと思ったみたい(^oo^;)「そこで出会った人です」としか言えないのだ。名前も知らないし。でも「クイーンズ生まれなんだって!」と話をつなげ、彼女も嬉しそうにブライアンと握手してた。あとで「彼ともう会ったことがあったの?」と聞かれ「一度会ったんです」というと「素敵じゃない!」と一緒に喜んでくれた。

会場でヌアラ発見。ハグしてもらう。ジムも、プリヤも、リサもいる。嬉しいなぁ。久しぶりに顔が見られて。みんな忙しそうだから、もちろん話す暇なんてないけど。

イベントが始まるまでの間、音楽プロデューサーで弁護士で活動家でもあるというその女の人の友達が近づいてきて、二人でめちゃ親しそうに話し始めた。今度は彼女がそのゲストさんに私を紹介してくれる「今そこで会った子なんだけど、日本からのファンなんだって。すごいでしょ」てな感じ。とってもフランクなイベントだ。素敵だ。空いてたから前から二列目に座ったら、一列目はゲストのための席で、要するに一番前やった(^oo^;)

今日は前半と後半で話が変わる。前半は少し固い社会問題、差別なども含めた話。アジア人タダ1人の中国系市会議員さんのほかは、いわゆる南アジアと言われるインドとかその周りの国々の人たち。会場を見渡しても、観客にもインドの人が多いように思えた。スリランカとか、パキスタンとか・・・。韓国や中国系の人が5人とかそんぐらいで、あとは西洋系の人たちが2-3割かな。

アットホームな雰囲気の中、タイムテーブルどおりに進む。そう、ブレイクも時間通りにとって、ニュースの時間もそのまま休憩するのだ。

会場のお客さんからの質問も受け付けて、インターアクティブにすすんでいった。ちょっと過激な質問する人もいたけど、それをコメントするゲストたちがとってもスマートな人たちで、いい感じに充実した議論になったと思う。

南アジアってどうよって話しは、私も考えさせられた。南アジアという考え方は新しいらしい。何人というのではなく、南アジア人というと、自分の国のアイデンティティがなくなる気がしてイヤだという意見も出た。大体、私も日本人というけどアジア人とは言わないなぁ。ただし、中国や韓国の友達といるときに、「私たち同じアジアじんだよね」っていう。そう、共通意識を持つことが嬉しいから。

その感覚と似てるのかな。南アジアと呼び、これからいろんなかかわりを持っていって、二世の時代、移民として協力し合って生きていこうという意味があるみたいです。

ふー・・・眠たくなってきた(^oo^;)
イベントの後半に入り、前半のゲストと入れ替わり。前半のゲストだった人が1人一番前の列に座らず私の隣に来た。で、「それ、どこでもらったの?」とスタッフから客に配った今日のプログラムみたいなのをさしていった。彼女は持ってなくて後半のゲストの名前を知りたかったみたい。「あっ、スタッフからもらったんですけど、もらってきましょうか?」「いや、自分でいくからいいのよ」といったけど、ゲストだもんね。「いえいえ、私がもらってきますから(^oo^)」となぜか、スタッフでもないのに、立ち上がり、丁度そのへんにいたスタッフのプリヤに「ゲストがプログラムほしいって」といってみた。すると「私持ってない。あっちの人に聞いてくれる?」といわれた。

あっちにいって別の知らないスタッフに聞く。「あら、えっとどこかにないかしらねぇ」ってことでその辺を眺めて、誰かが置いて帰ったのを一部見つけた(^oo^;)ええ加減なもんですね。あははは。きっと一階の受付に行かないとなかったんでしょね。ってことで、それを持ってゲストさんに渡してあげました。私はいったい何者やねん(^oo^;)(^oo^;)とっても感謝されましたけどね。あとで握手して「ありがとうね」と言われた。よかったよかった。

イベントが終わって、ブライアンにはさよならの挨拶ができなかった。ゲストやらいろんな人に囲まれてとっても忙しそうだったから。待っているのもあつかましい気がしてあきらめる。前に話せただけでもラッキーだよね。

で、横を見るとスタッフは話せそうな雰囲気だったので、スタッフのみんなに「とっても面白かったです。明日また行きますので、明日会いましょう!!!」と挨拶。始まる前はヌアラしか挨拶できなかったけど、ジムにもプリヤにもリサにも挨拶できた。よかった。明日も楽しみだ。


帰りは歩くのはもちろんやめて(-oo-;)、トロリーに乗ることに。あっ、このトロリーって、プロスペクトパークを走ってるのと同じだ。あっちから借りてきたんかな。それともこの公園でも走ってるのかなぁ。

トロリーの中は比較的静か。でも私の前の席に座った婦人が、少し笑いかけてくれた気がした「なんだか静かね」と少し話し始めたので、「横に来ませんか?」と私の横に招いてた。そこから、私たち話し始めまして・・・。その後地下鉄に乗り、終点の42丁目駅までずぅぅぅぅぅっと話していたのでした。あははははは。

彼女は、小学校の先生。多分50代終わりぐらいだと思う。娘さんが大学終わる頃って言ってたし。旦那さんが亡くなって、娘さんは二人とも外国で勉強していて、今は1人ぐらいなんだって。

ニューヨークの移民だらけのいろんな国の子供たちが入り混じった状態での教育の難しさについて色々話してくれました。私もとっても興味のある話題だったし。その他家族のことや、お互いのこと、色々話してたら、あっという間に時間がたちまして。最後にメールアドレスと電話番号を交換しました。この人、とってもいい人です。話ができるというか、先生というだけあって、私のつたない英語もわかってくれるし、聞き上手だし、話すときもわかりやすく話してくれる。とっても楽しい時間でした。

本当は9時までのイベントだったんだけど、始まる時間が半時間ぐらい延びたので、終わったのも少し遅くなり、帰宅したのは、11時過ぎでした。まっ、これぐらい金曜に比べたらどってことないですよね。もう慣れてたもんね。

で、記憶が薄くならないうちに、番組に今日のことを書いてメールして、その後電車で話してくれたジーンにメールして、そして今やっとここにたどりついたところです。明日は、マンハッタンのアジアソサエテイから。明日はもっとたくさんの人が来るよってブライアンが言ってました。話したときに私が「元気ですか?」と尋ねると「どうして?」と聞かれました。私が「今朝、話してるときに、あっ、風邪気味なのかなって思って心配してました」と答えると、「あっ、確かにちょっとね。でも大丈夫」ということで、やはり少し風邪気味のようです。よくなるといいですね。

今日の録音はやはり明日の朝流れるそうです。明日の録音は金曜の朝。ということで、みなさん金曜はオフになるのかな。それならゆっくりできてめでたいですね(^oo^)

明日は、中国とインドとアメリカの経済関係を中心に少しまじめな話題になるみたい。理解できるといいなぁ。今日はなんかわかりやすくて、言ってることが多分だけどほとんどわかった気がする。なんだか嬉しかったです。


ではでは、もう目がトロトロなので、失礼します。
おやすみなさい(^oo^)
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by butakotanaka | 2005-04-28 01:32 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

若いか年長か・・・

begin-began-begunやんねっ(^oo^;)まっ、記念に残るので今朝のアホな間違いはそのままにしておこうっと。

なんとなく疲れ気味なので、今日は早く寝ようと思います。重たい宿題もないし。テキストが重たくなったので、ちょっと腰も痛い。ってことで、こういう時は横になるのが一番の薬。ベッドで横になったまま、お腹の上にPCを乗せて書いてます。こういうことができるので、ノートパソコンって便利ですよね。こないだもDVD見たとき、寝ながら見たし。

今朝のブライアンのラジオ。前半は、フィリバスター。演説引き伸ばし作戦について。最近この話題が続いてます。この言葉って、ドラマのホワイトハウスではじめて知りました。年配の議員さんが法案通過を阻止するために、何時間もたったままで演説を続けるってやつ。今回、この制度を禁止するルールを作ろうみたいな話があるみたいで、民主主義の根幹にかかわると、特に民主党の皆さんが怒ってるようです。で、私知らなかったんだけど、このフィリバスター、上院議員だけのものなんだって。下院議員にはない。面白いですね。上院の文化なのか・・と、法律学者さんとブライアンが話してました。

後半近くになって、面白い話題がありました。年齢の話。私たちの世代、40代に入ってきて、いろんな権力を持つ人が自分よりも年下ということに戸惑いを感じることはないかと。アメリカでは、たとえば職場にしても、最近若くしてベンチャー企業を立ち上げる人が多いから、社長が若い、日本でいうとホリエモンみたいな感じかな。で、社員は、どっかの会社で経験を積んで引き抜かれた人だったりすると、親みたいな年齢なのに部下になったりする。

それから、面白いのは行きつけの医者の選び方。技術は日々進歩している。とすると・・・・

・最新技術を身につけた若い医師がええのか。いや、経験が足らんから不安やろ。医者ってのはロボットってわけじゃないし。

・経験を積んだ年配の医者ほどええんか。いや、もう手足がしっかり動かないかも、いや頭の回転もゆっくりになってるかも。何よりも最新の技術は知らんやろ。それでもええんか?

というジレンマがあります。家族の中でも意見が分かれるところなんだそうです。そんな中、40代のリスナーから電話。「僕は自分と同じ世代の医者に決めたんだ。とってもいいよ。なぜって、価値観が同じだもん。僕と同じ時代に生きてきて、同じ社会を体験し、たとえば保険に対する考え方や、人生に対する考え方、いろんなことを理解しあえるんだ。医療技術も大切だけど、僕という人間を理解してもらって、何に重きをおくかを理解してくれることが一番大切だと僕は思うんだ」といいます。

うーん・・・・なるほど。これは面白い議論ですね(^oo^)


学校では、今日、数人の新しい生徒が来ました。
日本人が1人。以前にもここに通っていて、先生が気に入って、他のクラスからうつってきたらしいです。彼女は私と同じ三ヶ月の滞在。少し違うのは、去年の終わりから三ヶ月滞在していて、一度日本に戻り、二度目の三ヶ月をただいま滞在中だとのこと。私よりも二週間ほど早くNYに来ているので、五月の末まで滞在なんだって。ビザなし滞在仲間は、この学校では初めて出会った。大体が学生ビザで長期滞在している人たちだから。幼稚園の先生をしていたという彼女、とっても可愛くて愛嬌がある人。

もう1人は、ロシアから。この人は、四ヶ月前まで通っていて、なんと船乗りさん。っていうか海軍なのかも?この四ヶ月ヨーロッパを中心に二度の航海に出かけていたんだそうです。潜水艦にも乗るんだって。へぇぇぇぇぇ。

そして、もう1人は、ニジェル。Niger。私恥ずかしながら、ナイジェリアNigeriaとニジェールが違うって、認識してませんでした(^oo^;)っていうか、こんなこと書くと「ほんなら他の国のことは知ってるんかい(^◎^)」と旦那に突っ込まれそうですが・・・。はい、他の国のことも知りません。でも、こんなにややこしい国の名前、つけないでほしいよね(^oo^;)あははは。彼も、この二つの国の違いを説明するのに、もう飽き飽きするぐらい毎回聞かれるらしいです。

2001年に結婚して子どもと妻がいて、でもその人たちはニジェールに住んでるんだって。会えないから寂しいと言ってました。彼は一度この学校を終了してるんだって。元々はコンピューターのプログラマーを国でやっていて、こっちでもそういう知識を身につけたいんだそうです。アメリカに来て、最初はワシントン州へ行き、そこで八ヶ月英語学校に通い、その後NYに来て、この学校に多分一年とか通って、そこから別の学校に行ってて、今は、その次の学校に行くためのつなぎの時期で、ビザを保持するために、この学校に在籍することにしたと言ってました。

そんなわけで、とっても達者に話してくれるので、こうやって詳しく彼のことが説明できます(^oo^)感じのいい人です。彼にみんなで質問しようってコーナーがあったとき、私が「もし私があなたの国の旅行者なら、どんなところを薦めますか?」と質問しました。実はこの質問、ブライアンが今やってるシリーズで、ニューヨークの51地区の市会議員を順にゲストに呼んで、その地区のことを色々質問するというのがあって、そこで決まって質問することの一つなんです。コピってしまいました。
彼の答えは、動物園!動物園といっても、野生の動物を野生のままで生活させている動物園。あらゆる種類の動物が「暮らしている」様子を見られるんだって。行きたいーーーーー!!!大体アフリカにも行ったことないもんなぁ。いつかいけるといいな。

帰りは、チャイニーズYと一緒。彼女が「ここに来て何か服を買ったか?」と聞くので、「今はいてるジーンズを12ドルで買った」と言うと、ものすごく驚いて「何?その値段?安い!!どこで買ったの?」と聞かれた。CONWAYだよって答えると、その店を知らないという。試着できないけど安いよというと、教えてくれというので、行ってみることに。学校のすぐ近くにあるもんね。っていうか、どこにでもあるけと゛(^oo^;)オールドネイビーと、H&Mと、CONWAYと、GAP、このあたりは、探すのに苦労しないですよね。あんまりゆっくりは見なかったけど、私はこないだ買った3ドルティーシャツの色違いを買いそうになった。今度1人でいって、ゆっくり選ぼう。きっと夏になったら半そでのティーシャツがもう少しほしくなるはず。あ、でも5月から6月のはじめなら、そんなに暑くはならないかな。まっ様子を見ながら考えようっと。3ドルぐらいのティーシャツなら自分へのお土産にもなるし、ランドリーで激しく洗って破れても後悔しない値段だもんね。

Yを見てると思うんだけど、「愛想よく」するのが苦手な中国人って多い気がする。全員じゃないんだけど。もちろん。

ニュージーランドでクラスメートだった中国人たちも、いつも怒ってるって感じの子が多かった。今から考えると英語を話すこと自体で、緊張してたのかも。住んでるというクリスチャンの中国人たちの集会にいったけど、その人たちは明るかったもんなぁ。

Yも、教室ではあんまり笑わない。とにかく、先生が言うことがわからないんだそうだ。私が書いた動物寓話を気に入ってくれたんだって。今日、先生が宿題してきた人?と聞くと、やってきてたのは、なんと3人だった。順番に朗読するように言われて、私の番は最後。別に意図してたわけではないけど、ついつい、声色まで少しつけて読んでしまう本能的な私(^oo^;)で、授業の後Yが「ぶたこの寓話、すんごく面白かった。全部わかったのが嬉しかったんだ。先生の言うことは、ほとんどわからないことだらけで、いつもつらい時間だから・・」ということで。私の話をわかってくれたのは嬉しいんだけど、先生の言うことがわからないってのは、つらいなぁ。

今日、授業の始まる前、先週までクラスにいたアフリカから来た子にあった。2時からのクラスに変更したんだって。Yが彼のことを「あの子も、先生のいうことが早すぎてわからないから、面白くないと言ってた。それでクラスを変えたんだよ」といってた。そっかぁ、そんな話をしてたんだ。

こういうのは、生徒のそのとき必要としている先生ってのがあるんでしょね。今の先生は、あんまりホワイトボードに書かずに、言うだけですます傾向にあって、わからなければ聞きなさいという方針。綴りがわからなければ、聞けばちゃんと説明してくれるんだけど、それで授業を中断させるほどの勇気がある人は特にアジア人には少ないんだと思う。わかってる人ももちろんいると思うけど、まあいいやって感じでそのままほっておいてる人も多いムード。Yもその1人。うーん・・・。なんとかうまくいくようになるといいのになぁ。

私で助けられることがあったら、なんでも言ってね・・としかいえない。先生に言ってみるべきだよともいったんだけど。いつか勇気を持って言ってほしい。

私も、先生にいつか勇気をもって言いたいことが一つある。
この先生、どう見ても日本びいきなのだ。っていうか、今のクラス日本人が少し多い。いつも来てる人で、5-6人はいる。今日なんて、8人もいた。全体で15人ぐらいだったから、考えてみたら半分だ。

で、先生、生徒のことをあだなで呼んだりする。たとえば「ムスメ」「シャブシャブ」「ヤキトリ」とかそんな感じ。どんな感じやねん(^oo^;)他にも、日本ではどうなの?っていう質問めちゃ多い気がする。「ヤクザ」って言葉も好きみたいだし。日本に住んでた経験があるから日本が好きなんだろうけど。私は、彼が日本について話そうとするたびに、他の国の生徒に悪い気がする。人数が多いからといって、それに多分日本人生徒がシャイなところもあるからといって、日本のことをたくさん話してくれなくてもいいのになぁ。他の国のこともっと知りたい。他の国のことも同じぐらい話してほしい。これは、いつか先生に言いたい。でも、先生になりに考えがあってのことかもしれないので、授業の進め方や内容について、やっぱりはっきりは意見できない私(^oo^;)

難しいですね。
私にできることといえば、たとえば、今日刺青の話になったとき、ずっと日本人に1人ずつ「本物の刺青を見たことあるか?」と聴いていくので、他の国の生徒たちがだんだん興味を失っていく空気を感じた。で、私が「アメリカや他の国でも、マフィアが刺青したりするの?」と質問。昨日だったか地震の話になったときも、東京でいつか大地震が起こるかもということに、先生が興味を示し、地震が起きたらどうするか決めているかと、やはり日本人に順番に全員聞いていくので、私が「他の国では地震は頻繁に起こるのか、他の国の人に聞きたい!」と途中で口出しした。

先生はうっとおしいって思ってるかもしれないけど、日本人全員にそうやって質問している間のほかの国の人って、どうなんだろなぁ・・って思うとなんとなくバランスが悪い気がして居心地が悪いのだ。私だけが感じてるのかもしれないけどね。


明日は、休憩時間までで早退して、ラジオのイベントです(^oo^)二時間番組を録音するイベント。楽しめるといいな。っていうか、いつもは録音したのを聴いてやっと理解できるかできないかの私だから、無理だとは思うけど、前よりも少しはわかるといいのにな。また帰ったら報告します(^oo^)

ではおやすみなさぃ。
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by butakotanaka | 2005-04-26 21:52 | NY・留学 | Trackback | Comments(5)

宿題公開(^oo^)

にこぱさん、たこぶさん、ご協力ありがとうございました。たこぶがくれたムカデのおつかいについて、もう少し調べようと検索してるうちに、ムカデのもう一つ別の寓話を見つけたので、それにしました。ムカデというのは、a scolopendraというそうです。たった今仕上がったので、みんなにも読んでもらおうっと。不自然なところとか、間違ってるところいっぱいあると思うけど、意味が伝わるといいなっと。


-- a scolopendra --

One day an ant met a scolopendra who was walking on the street.

"Good afternoon, madam!" greeted a scolopendra.

"Good afternoon to you, sir!" said an ant. "How are you?"

"Very well, thank you," respended a scolopendra with peaceful smile. "I've been just enjoying walking around."

"Sir, I've been wondering that," an ant beginned, "you can walk so beautifully with a hundred of your feet. It's amazing! How can you do that?"

"Oh, I've never noticed how I walk," a scolopendra answered. "Let see. How do I walk? OK then, I'll try to figure it out."

Then he started to walk slowly to find out how he walk. He tried to walk foot by foot. The slower he walked, the clumsier he went. He tried and tried.

Finally he became unable to walk any more.

ちゃんちゃん。とこんな感じです。どうでしょ?
アリと出会うというのは、作りました(^oo^;)誰かが質問したという説が一般的のようなんだけど、何かもう一個虫キャラがあった方が楽しいと思って。

こんなに短いものなんだけど、なかなか時間かかったなぁ。一時間以上はかかった。でも面白かったです。自分で何か作ろうとすると、勉強になりますね。先生、気に入ってくれるといいな。

今日は、特別大きな予定もないし、ゆっくり予習復習にいそしむつもりです。少し喉がはれぼったくて、痛くて熱い感じなので、歌の練習はお休みして、声を使わずに過ごそうっと。そんなにひどくないので、ご心配なく。心配ないことを自分でも祈ってるが(-oo-;)


ではではまた夜に。
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by butakotanaka | 2005-04-26 09:55 | NY・留学 | Trackback | Comments(2)

宿題ができない(^oo^;)

こんばんは。事故の方は気になるものの、日常は続いていきます。
クラスでこの話が出るかと思ったけど、出なかった。先生、朝からこの話ばっかりだったのかもね。

新しいクラスになって気に入ってることがあります。それは、教室。広くなったということと、私のクラスの前の時間が空いているということ。前のクラスのときは、ギリギリまで前のクラスがやってて、終わったらすぐに次のクラスの人が入ってきて・・とあわただしかった。今の教室は空いているので、掃除のおじさんが入ってくる以外は大丈夫。だから、気が向いたら一時間とか前に行って、勉強したりしてます。

それからもう一つの居場所が、横にあるホテルのロビー。こっちの方が椅子のクッションがいいんですね。ただ、旅行客でごった返しているときは、落ち着いて座ってられないた。今日は、比較的人が少なかったので学校に行く前に、ここで半時間以上、録音したラジオ聴きながらのんびりしてました。なかなかええ感じでした。


めちゃ小さな喜びですが、今日ランチを中華デリで買ったとき、小銭入れから1セント硬貨が綺麗になくなりました。一枚もない!この茶色の小さな硬貨、どんどんたまっていくんですね。ほっとくと。だんだん小銭入れがどんどん重たくなる。札入れと小銭を入れ物わけて、何かを買うときは小銭全部を手のひらに乗せて待ち受けます。で、合計金額に税金が足されるのを待ち、できるだけ丁度の金額を払うようにしてます。クォーターだけは、洗濯の時に使うので、逆に使わないように貯めてるけど。いやぁ、一枚もなくなるってのは喜びやったな。


授業の合間、休憩時間のときに、韓国人のAが近寄ってきます。「ぶたこ、確かクリスチャンって言ってたでしょ?私もなのよ。でも私は韓国コミュニティのところに行ってるんだけどね。二つの教会で子ども聖歌隊の指導してるの。で、マンハッタンの教会よかったら紹介してあげるよ。大きな教会の礼拝経験するのもいいかと思って」と親切に言ってくれた。私がいい教会を探せていないと思っての思いやり。私が、決まった教会にずっと通っていて、聖歌隊にも参加していて、ネイティブのお友達もいっぱい作って、仲間に入れてもらってるというと、かなり驚いていた。
「どうやってこんな短い期間に見つけたの?しかも聖歌隊にまで参加してるなんてすごい。普通はもっと時間がかかるもんなのに」と。やつぱ普通はそうなのね(^oo^;)

声楽のレッスンのことも、「そんなにすぐにどうやって見つけたの?」と聞いてきた。来る前にウェブで元々調べていて、訪ねてみたら気に入ったので、行ってるといったら、またまたびっくりしてた。私の場合、最初から三ヶ月しか滞在しないぞ、無駄にはしないぞっていう根性があったから、事前に調べていって、それに時間をかけたから、こっちに来てから、どちらかというと能率的に関係を築けていけている気がする。最初から長期に滞在するつもりの人は、まずは行って住み始めて、それからゆっくり慣れていって探そうと思っているので、私とはリズムが違うんだなって改めて感じたのでした。



もう一つ(^oo^)
帰り、中国人のYと同じ地下鉄なので、一緒に帰りました。二人とも用事がないときは一緒に帰るのが習慣になりつつあります。今日、私はマクドナルドの1ドルソフトクリームがめちゃ食べたい気分だった。で、帰りYに「ねっ、マクドでソフト食べない?もし食べないならコーヒー飲むとかでもいいから、ちょっとだけ寄り道どう?」と気楽に言った。その返ってきた反応にびっくり(@oo@)

Yは、なんでそんなところに行くのだという反応。彼女によると、マクドナルドは汚い(^oo^;)私がたまにここでコーヒー飲みながら勉強したりしてるというと、「poor butako!」とハグしてくれた。えっ?(^oo^;)いや、私別に可哀想じゃないんですけど。その次の彼女の言葉は、「かわいそうに。今滞在してる家で毎日昼と夜を食べたらいくらかかるの?」という。それって、家で食べた方がいいよってことだよね。

こっから、突っ込んだ話をお互いにしなくてはいけないことに。いや、なかなか面白かったですよ。まずは話す前にソフトの購入。周りを見渡したY、「誰も頼んでないよ、大丈夫?誰も頼んでないってことは、汚いのかもよ」と言う。私が「昼過ぎの時間に来たらたくさんの人が食べてるよ。っていうか、誰が頼んでるから頼むとか、誰も頼んでないから頼まないとか、私、全く気にしないんだけど・・」と答え、とにかく購入。Yは何も買わない。先に帰ってもいいよって言ったけど、「話したいし、時間もあるから、付き合う」といってくれた。

よし話そう(^oo^)

彼女の生活スタイル。朝も昼も夜も、中華じゃないとイヤ。外食するとミジメな気分になる。以前少しの間外で買ってきたものを食べて過ごしたことがあるが、とっても不快でミジメだった。忘れられない。今まで大学の先生をしていた時期から、どこの外国にいっても、必ず中華やさんを探して食べている。

彼女から見た私。「あなたみたいに料理が嫌いなら仕方ないけど」
私「いや、私料理は好きだよ。料理ができる環境なら料理する。できない環境なら、買ったり外食したりして楽しむ。そのときの状況で楽しむだけだよ」

彼女「ステイマザーに作ってもらったら?」
私「朝食だけってのが快適なんだ。彼女の料理は基本的なアメリカ料理というか西洋料理。とっても量が多いし、毎日食べていると少し疲れるときがあるんだ。私は自分が食べたいものをできれば食べたいから、今ランチや夕食を中華や韓国料理やサラダや自分の好きなものが食べられて、気に入ってるんだけど。」

彼女「朝食はどんなものを作ってくれるの?」
私「パンは毎日色々種類が変わるよ。ベーグルだったり、トーストだったり。それにコーヒーとジュース。」
彼女「えっ?それだけ?野菜は?肉は?魚は?卵は?」
私「えっと、週末にはベーコンエッグが出るのが習慣みたい。」
彼女「普段はないの?それはひどすぎる!可哀想に!」
私「えっ(^oo^;)(^oo^;)だから可哀想じゃないって。私、日本でも普段朝はトーストとコーヒーだけだし。ここの方が豪華なぐらいだよ。週末に卵がついてくるだけで豪華やなぁ・・って思ってるし」

彼女「私は絶対ダメ。朝は肉や魚がちゃんとないと」

ということで、色々判明しました。
彼女は、どこにいっても、食べ物や生活のリズムを含めて、自分の国でしていたことをそのまま守らないと生きていけないタイプのようです。中国の人って、だからどの国にいても、とってもつながりが強いコミュニティを作るのかもね。私だけじゃなくて、日本人ってどちらかというと、行った国の文化を楽しめるという傾向にある気がする。人によるけどさ。

私に関していうと、今まで何度かステイした経験があるし、朝食は自分で勝手にパン焼いて食べてねってところばっかりで、毎朝作ってくれる家なんて今回が初めて。周りの友達の話を聞いていても、毎朝作ってくれる家族なんて少数派だった。大体が冷蔵庫の中から好きにしてってパターン。っていうか、それはそれで好きなだけ食べられて気楽ともいえる。どっちにしても、そのときの状況を楽しむしかなくて、「私って可哀想」とか、思ったことないなぁ。

最初のうち台所使えないのは不便だなって思ったけど、そのおかげで、ご近所の中華やさんとも仲良しになってきたし、最近では「近くに住んでるの?何してるの?」と少しずつ話しかけてくれるようになったりして、それも面白い。以前のステイでは両方とも夕食付きだった。もったいないと思ってできるだけ食べるようにしてたから、外食はほんの少し。地元の色々な料理を楽しむチャンスはほとんどなかった。ランチの時にちょっぴりあっただけ。学校が忙しかったから、それもほとんどなかったし。

それを考えると、今回、朝食だけというのは、いい選択だったと思う。昼いっぱい食べて、夜はちょっとの日もあるし、夜が重くて次の昼は、軽くして練習に時間かけたり。でもって、夜出かけても夕食を断る心配をしなくていいし。ただ何時に帰るかを言っておくだけでいいわけだ。

彼女から見たら可哀想でも、私は満足。私から見ると、せっかくアメリカにこんなに長い間住んでるのに、全くといっていいほど外食しないで、中華だけの世界に生きてるんやぁ・・・と、なんだか二人の違いに感動さえ覚えてしまった。あまりにも気の毒そうに言ってくれるので「とにかく、私はめちゃハッピーなんだよ。私がここを選んだのは、ここで英語の勉強をしたかっただけじゃなくて、文化も知りたいと思ったし、どんなものを食べてるのかってのもその一つだしさ。世界のいろいろな料理が食べられるのも、ここの特徴だもんね。とにかく私たちって違ってて面白いね」ということで、話をとりあえずまとめた。

いや、気の毒と思われたままだとつらいけど、お互い違ってて、お互い面白いと思える関係が好きなので、こういう話ができてよかったなって思う。彼女の発音は日本人の私にはなかなか聴き取りにくいので、二人で対面してゆっくりゆっくり話さないとわからない。だんだん仲良しになってきたから、きを使わずに「もう一回言ってみて!」と気楽に頼めるようになったし。まだ全部わかるというところまでいかないのが、つらいところだけど(^oo^;)


その他にも彼女から、「ぶたこは、先生のスピードについていってるし、先生にもわからないことを質問しててすごいよ。私はそこまでは全くいかない。語彙もわからないことだらけ。わからないことを質問してたら時間がいくらたっても足らないから、口にチャックして黙ってるの」と言ってました。黙ってる人はわかってるんだってのは、そうでもないみたいですね。質問しない人の半分以上は、先生のしゃべりについていってないのかも。で、あとの半分はわかってる人たちなのかな。

Yは正直に言ってくれる。先生の言うこと、だいぶわかんないんだって。もっとゆっくり話して、大切なことはボードに大きく書いてほしいんだって。そうしたら家に帰ってゆっくり復習できるから。先生は口だけがほとんどであまり前に書いてくれないから、実際わからないまま帰宅し、わからないままで終わることが多いんだって。そうなんやぁ・・・・。一つの教室にいても、どれだけ学ぶかは、本当に個人差があるもんだなと思う。それでも、私も以前はそんな状態だった。そう一年、二年前までは。「とにかくガマン強く、勉強し続けると、時がやってくるらしいよ。私もそういわれてきたし、実際今は以前よりもだいぶ先生の言うことがわかるようになったし。お互いにがんばろうね!」と励ました。自分にも励ましたつもり。

毎日は一緒できないけど、こうやって、電車の中で話せる相手がいるというのは、いいもんです(^oo^)

長くなりましたが、今日の報告でした。

あ・・・おっと、今日の宿題のこと、タイトルにしたのに書くの忘れてた(^oo^;)
なんと、「動物寓話」を書いてくるというもんなんです。イソップみたいなので、自分の国に伝わる動物の寓話。引用文の書き方を学ぶため。書ける書ける・・なんて思ったものの、調べてみて、動物が出てくるものでも、けっこうそれにおじいさん、おばあさんがからんでるのね、日本の昔話って。猿蟹合戦ぐらいかなぁ。かちかち山の狸もおじいさん登場するみたいだし、いなばの白兎も人間出てくるもんね。うーん・・・。なんかええネタないかしらん。それにネタがわかっても、あらすじ覚えてないっちゅーねん(^oo^;)なんか知ってる人いたら教えてくれーーー(^oo^;)('oo')
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by butakotanaka | 2005-04-25 21:14 | NY・留学 | Trackback | Comments(4)

DVDを見てみる・・

おはようございます。朝食をすませたところです。
ソフィに、テーブルに着かないうちにいきなり「大変な列車事故があったでしょ?あれはあなたの近くなの?」と聞かれました。尼崎の列車事故大変なことになってますね。時間帯も通勤時間帯で、あのあたり建物もたてこんでそうだし。動画ニュースでこちらからも様子が少しわかりましたが、きっと歴史に残ってしまう大きな事故になるんでしょうね。日本のように私鉄やらJRやらいろんな列車が競い合って走ってる状態をソフィに説明するのは難しかったです。アメリカは車社会ですもんね。まだまだ。「電車は全部地上を走ってるのか」とも聞かれました。ここでは地下鉄が主流ですもんね。日本の交通網って、ほんと、考え見たらすごいですよね。充実ぶりが。


さて、ゆうべ、昼寝もしたし、本も読み終わり、時間に余裕があったので、日本から持ってきたDVDを一本見ました。前に一度見たものだけど、自分の耳はどう変わってるだろう・・と。「母の眠り」(One True Thing)という作品です。いや、面白かったです。英語の字幕を出しながら見たんですが、多分だけど、だいぶ、しゃべってることについていけるようになってます。一度見た作品であらすじがわかってることもあるんですが。でもって、字幕を見る速度があがってる気がしました。前に見たときは、字幕を追うことができなかったんだけど。なかなかええもんですね。普段の家族の会話がこんな風に字にすると言い合ってるんだってわかって、面白かったです。また時間があるときに見ようっと。

でもって、前に見たときは知らなかったことで、その後自分が経験したことで知識が増えてることもあるんですよね。末期ガンになってきた妻に夫が、出前で音楽と料理をプレゼントするというシーンがあったんだけど、そのバイオリニストが演奏してる曲、シェラザードでした。この曲は、去年の秋に演奏会にナレーションで出演して、そのときに友人のバイオリニストが弾いていて、私はナレーションがないときは譜めくりをしていたので、曲をだいぶ覚えました。その聞きなれたメロディが聴こえてきたのでびっくり(@oo@)そう、最初にこの映画を見たときは、知らない曲だったんですね。

それから、これは確かではないんだけど、映画の途中、パーティの後の夜中、家族が見ていた白黒の映画、もしかしてもしかして、これってアラバマ物語じゃないの?って思いました。男の子と女の子が出てきて、男の子が「この箱の中身見たい?」とか聞いてるんですね。女の子は、おかっぱ頭。なんとなくたった数十秒映っただけだったけど、そう感じました。もしそうだとしたら、面白いですね。読み終わったばかりの本の映画がそこにあるなんて。

何を言ってるかが字で見られるというのは、やっぱりすごいです。こっちには4-5本の映画を持ってきたので、時間を作って見て、口真似でもして、しゃべる練習の助けになるといいな。

さてっと、シャワー浴びて、新聞記事でもチェックしまっす。
ではまた。
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by butakotanaka | 2005-04-25 08:12 | NY・留学 | Trackback | Comments(5)

うふふふふふ・・・・(●^oo^●)

みなさぁぁぁぁぁぁぁん!!!
聞いてください!!!私、ぶたこ、アラバマ物語、本日読了いたしました!!
ぱちぱちぱちぱちぃぃぃぃ。めちゃ嬉しい!
グレイダーブックという語彙数を限った学習者用の本は、読みきったことがあるけど、ペーパーバックは何度かチャレンジしたものの、最後まで行き着いたことがないまま、今回の渡米になったのでした。我が家には読みきってないスティーブンキングや、ノラロバーツなどがあります。あ、ヒラリーさんの本も半分過ぎたところ。今回の経験で根性がついた気がするなぁ。

途中、何度も何度も、読みながら涙しました。ほんまええ話でした。女の子の日記として描かれていて、話してる英語をそのままの綴りで書いていたり、黒人の人たちの会話があったり、法廷用語があったりと、私にとっては、すんごくすんごく大変だったと言えますが、こうやって、宿題したり新聞読んだり学校に行ったりしながらも、毎日少しずつ読み続けてとうとう読み終わったというのは、感動です(^oo^)とっても嬉しい。次の本、何にしようかなぁ。こっちにいる間に読めるかどうかは別として、何か買って帰りたいと思います。周りの人がまた何か推薦してくれたら、それを読むのもいいですね。膨大な本の中から自分で選ぶのは難しいし。

自分で選ぶとなると、ついつい推理ものとか、とにかく飽きずに読み続けられる安易そうなものになってしまうんですよね。

映画を見るのも楽しみです。日本に帰ったらDVDを探してみよう。


今日の礼拝、今までの中で一番人数が少なかったです。40人とか50人とかぐらいでした。いつもの半分ぐらい。やっぱいつもの牧師先生がお休みだと、来る人も減るのかな。先週は以前の牧師先生が来ていたけど、今日は、趣向を変えて、女の人四人が「マリア物語」銘打って、朗読劇みたいな形になっていました。内容は残念ながら半分も理解できなかったかなぁ。人が語るのを順を追って理解していくって、まだまだ全然できません。

それから、礼拝の中で「お祈りの課題を」と、お祈りの時間の前に分け合いたい課題を出し合うコーナーがあって、10人、20人という人たちが立ち上がり、「私の母が病気で今こんな状態です。一緒に祈ってください」とか「私は、家庭内暴力にあった女の人のためのシェルターで仕事をしています。こういう被害が少しでも減るように祈りを」とか、個人的なこと、社会的なこと、いろいろなことを出し合います。これもまだまだ理解できないことが多いです。わかるようになりたいなぁ。

今日少し驚いたのは、先週の礼拝のことで、「先週、亡くなった法皇を少し批判するような時間があったけど、あれは、本当のクリスチャンとしてどうなんだろう」と疑問を投げかけた人がいたこと。私の理解が正しければだけど。unchristianという言葉が出てきたので多分そうだと思います。で、礼拝堂の空気は、ちょびっとひんやりしました。同じ教会の中で、こういった批判ができるというのがすごいですよね。私なら、「こんなこといったら、みんながどう思うだろう」と思って、とても言えないです。やっぱり小市民だ、私(^oo^;)

オルガニストさんがお休みで代わりに来られたのは、男の人で、ピアニストさんでした。彼はどうやらポップス畑らしく、楽譜通りに演奏しません。いつものパムはどちらかというとクラシック畑という感じで楽譜通り演奏します。なかなか新鮮でした。今日の曲は、少しスィングするようなポップス系の曲だったので、余計に。で、彼の礼拝前の練習、とってもきっちりしてました。何にこだわるかというと、歌い終わりのタイミング。子音のいれどころ。これって、日本で歌ってたときも、最後の子音のいれどころで合唱団がいつも苦労していた思い出があります。「やっぱ日本人が歌うと、外国語の発音ええ加減になるからなぁ」と片付けていたけど、アメリカ人でも、なかなかできないんだと、ちょっと以外だった。

要するに発音の問題っていうよりは、楽譜が読めて、何拍伸ばすか理解できて、その上のことだもんね。今日は聖歌隊の人数もいつもよりぐっと少なかった。アルトは五人。この人数だと、責任も重いです。なんというか、私が間違うと他の人もつられて間違ったりする。楽譜を読みながら歌っているのではなく、頭の中で覚えたメロディを歌っている人がほとんどなので。で、何人かの人が「私、ぶたこの横で歌うわ」と、慕って横に来てくれる。これって、日本の合唱団でもあった現象やなぁ。あははは。どこにいっても、同じやぁと面白かったです。「これって、どんな長さ?ここはどんなメロディ?」とわからないことを聞いてくれるので、そのおかげで、パートの中の人たちとはとっても仲良しになってきたし。

それから、面白かったのは、発音の指摘で、たとえばStandっていう単語の子音は、名古屋弁のようなミャーというか、アとエの間みたいな、ちょっといやらしい母音で、声楽の先生は、「どちらかというとアにしてね」と言いますが、今日のそのピアニストさんも、「そこ、もっと普通のアにして。いやらしい音にしないで」と、まあ、こう言ってたわけではないけど、このような意味のことを言ってました。この発音は、イギリス人の場合、とっても深いアとなって、このミャーってのは、北米発音の特徴なんだけど、歌を歌うときは、そうならないように気をつけるときもあるんだって初めて知りました。面白いね。

家に遊びにきてといってくれていた、日本人の女の子夫婦は、今日は新しいアパート探しで予定が入ってしまったらしく、またの機会となりまして。ちょっと疲れがたまってるなと思った私は、礼拝後のコーヒータイムもパスして、今日は帰宅しました。一時すぎには帰ってきた。そして、近所の中華で、また買ってしまいました。今日はランチとディナーにということで、豆腐と野菜のスープと、甘酢チキンとライスのセット。スープを買うと、揚げワンタンがもれなくついてくるんだけど、油っぽいとわかってながらも、これがなかなかうまい。食べてしまうぶたこな私。


そう、そういうわけで、本を読み終わることができたわけです。さてっと、新しい歌の歌詞を読む練習をこれから夜にかけてはしてみようかな。なんか本を読み終えると余裕があるような寂しいような、妙な気分ですね。
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by butakotanaka | 2005-04-24 18:16 | NY・留学 | Trackback | Comments(2)


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