<   2005年 05月 ( 42 )   > この月の画像一覧

火曜の朝です。
六時半に起きて朝ごはん、シャワー、洗濯を終えて、ベッドを片付けまして。
あとは、ラジオ聴きながらお部屋のお掃除して、身支度したら、化粧品とか細かい荷物をつめて、パソコンだけは机の上においておきます。帰宅したらメールだけチェックして、その後リサんちにお引越しという段取りです。どこかで向こうでも通信できると淡い期待を持ちつつ・・・。

ではソフィんちで迎える火曜の朝のコネタ集(^oo^)


・ドアマンに覚えられると嬉しいもんだ(^oo^)
リタのアパートは表にドアマンがいつもいて、訪ねてくる人がいたらその部屋に電話し「こんな人が来てるけど入れてもいいか」という確認をとってから中に入れます。住人の顔は覚えていて、道路の向こうの方からその人が向かってきたら、エレベーターを開けて待っててくれたりします。金曜の夜はリタの部屋でコーラスがあるので毎週行ってるんだけど、金曜の夜は、たくさんの人が来るので確認の電話はなし。誰でも入れてくれるように頼んであるそうです。

でも、それ以外の日にデュエットの練習で通うようになって、数回。昨日、「おっ、君はもうここのことよく知ってるよね。通っていいよ。何度も来てるもんね」といわれました。覚えてくれたんだ、顔。なんか嬉しいな。


・早めに来ていいのよと言ってくれた(^oo^)
リタんちにあるリコーダーの楽譜、いいのがあったら持って帰って友達と音にしてみたいと昨日の練習で話してみた。そしたら「今度の金曜、早めに来られる?来られるのなら半時間前に来て、ゆっくり楽譜を見て、選んで好きなのをいくつでも持って帰っていいのよ」と言ってくれました。覚えている人は少ないかもしれないけど、一番最初金曜に行ったとき、時間の感覚がわからなかった私は、早めに着くほうがいいだろうと、八時半からの練習で八時過ぎには着いてしまったんですね。そしたら帰りに「ぶたこ、今度からは八時半よりは前に来たらダメよ。彼らの時間だからね」とやわらかく言われた。そっか、早めに行くとプライベートな時間を侵食することになるんだとわかった。ギリギリというか少し過ぎた頃に行くのがいいんだと学んだ。

でも、もう日本に帰る私、そして友達になった私に、「早めに来ていいのよ」といってくれたリタの気持ちが、なんだかとっても嬉しかったのでした(^oo^)


・スカーフが結んでくれた縁(^oo^)
こないだの日曜、礼拝で隣に座ったのはデボラ。息子さんと一緒に来てた。今まで挨拶ぐらいはしたことあるけど、ちゃんと話したことはなかった。礼拝の途中で、私に耳打ちしてきた。「そのスカーフ、もしかして教会のバザーで買ったんじゃない?」と。そう、婦人会の旅行のための資金集めのバザーで、その日つけていた手織りのスカーフを買ったのだ。確か5ドルやったかな。「はい、買いました!(^oo^)」と答えると、なんと「それ、私のなのよ!私よりも貴方の方がずっと似合ってるわ。私のスカーフがあなたの中で生き返ったみたいで、とても嬉しいわ。ありがとう」と言ってくれた。なんだか、すんごく幸せ気分になった。ある程度大きな教会だし、彼女と隣に座り、しかもその日に、毎週つけているわけじゃないスカーフをつけてたなんて、縁があるよね。神様が会わせてくれたのかな。このスカーフのことも大切な思い出になったなぁ。


・地下鉄9番ラインがなくなった。
多分昨日でだと思うんだけど、地下鉄の9番ラインがなくなったそうです。こないだから1番と9番のホームにいっても、9番の文字が消されていて、どうなってるのかなぁ・・と思ってたのでした。1番と9番が合体したってことなのかな。詳しいことはわかんない。またわかったら報告します。ニュース探してみようっと。


・鳥の鳴き声研究者(^oo^)
昨日のWNYCの午後の番組「フレッシュエアー」を歩きながら聴いてました。めちゃ面白かったコーナーがあった。いろんな鳥の鳴き声を三段階のスピードで再生するという実験。ただの「ピロピロピロー」という泣き声だったものが、一段階、二段階とスピードを落としていくと、もうびっくりするような変化が現れるんです。ものすご面白かった。音程が細かくわかってくると、めちゃ音楽的やったり、オスとメスが微妙にからみあってたり・・・・。http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=4672306
ここにサイトがあってそのコーナーが聴けるので、英語がわかんなくても楽しめるから、ぜひ時間がある人は聴いてみてください。赤ちゃんの声ってのもありました。ほんま面白かったよ(^oo^)



・洗濯やさんと話した(^oo^)
今日でランドリーに行くのも最後。ってことで、写真を撮ってたら、ランドリーのおじさんに話しかけられた。挨拶以外はあんまり話したことなかった。いつもスペイン語で地元の人と話してたし。彼は、25才のときにメキシコから来たんだって。自分の国では大学をしっかり卒業したけど、ここでは何の資格にもならない。アメリカに来るためにとってもたくさんのお金を払い、それでも合法的なビザはもらえず、アメリカに。最初は洗車の仕事から。プライドとかそんな場合じゃない。少しずつ少しずつキャリアを重ねていって、20年前に今のこのランドリーを開いたんだって。その前はグロッサリーを持ってた。最初このランドリーを開いた頃は、まだ周りにもあんまりなかったけど、今は、とってもたくさんのランドリーが増えて、あんまり商売としていいことはないらしい。

彼が今計画してるのは、マイアミで輸出入の仕事してるお兄さんのところに行ってその仕事を一緒にすることなんだって。成功するといいね。

数年前に市民権も無事取れたんだって。すごくアメリカのことを勉強したって。英語は学校に行かず、本を読み、人と話すことだけで学んだって。すごいなぁ。メキシコには数年帰ってない。三年前にお母さんが亡くなって、それからは帰る気がしなくなったって。

私の英語をほめてくれた。「君がここに本当に住みたいのなら、きっとできるよ。誰だって最初来たときは、何をすればいいのかわからないはず。でも少しずつ少しずつ重ねていくもんなんだよ。キャリアを。誰でもそうなんだから。」と言ってくれた。どうも(^oo^;)「それに日本とアメリカは関係いいんだから、日本人が来ること、働くことは、僕らよりもずっと簡単だろ?」はい、確かに(^oo^;)彼らのたくましさには、本当に尊敬に値するものがありますね。

写真を撮らせてくれて、最後は「とっても楽しかったよ。ハニー」と、呼び方が変わってたわ(^oo^;)あはははは。洗濯の時間が今までで1番楽しかったです。


今日は、いつも乗ってるDラインが走ってないんだって。気をつけていかなければ・・・。さてっと、掃除の続きにかかりまーす(^oo^)

では(^oo^)/~~~
[PR]
by butakotanaka | 2005-05-31 10:20 | NY・留学 | Trackback | Comments(5)

こんばんは(^oo^)ピアニストさんとの合わせ練習から帰ってきました。
このピアニストさん、とってもとっても素敵な人でした。

私思ったんだけど、日本語でもそうなのかもしれないけど、教える人ってのは、いかにほめ言葉のボキャブラリーが必要かってこと。様々な方向から、様々な方法で褒めて、励まして、その気にさせる。これが肝心。あと、その気にさせながら、もっとよくなるってところを、相手の気持ちを落ち込ませないように、元気付けながらも指摘する。私も日本で教えていて心がけていることだけど、ここアメリカ、ニューヨークでは、特に私が出会ってきた先生は、みんなその方向だ。これはこれからも見習いたいなって思った。

音楽の形を整理し、言葉の内容を整理し、その関係を整理し、和音を整理し・・・・。いろんなことを整理してお互いに関係を理解したら、とっても気持ちよく歌えるようになった。今日の私が嬉しかったコメントは「あなたはinstinctを持ってるのよ」って言葉。私、この言葉の意味知らなかった(^oo^;)どっかで聞いたことあるなってぐらい。調べたら「本能、天性」みたいな言葉。そんなめっそーもない(^oo^;)でも、2人そろって、「ぶたこは持ってるのよ」と言ってくれたので、その気になったぶたなのであった。あははははは。


ここはこうしたい、ここはこんな風に・・・とピアニストさんもアドバイスしてくれるけど、私も少し主張してみると、お互いとっても理解しあえた。お互い違う国から来てるんだけど、言葉も元々話す言葉は違うんだけど、今、こうやってわかりあえる。やっぱ素敵だなぁ・・・なんてしみじみ思ってしまいました。ピアニストさんが帰ったあと、リタと少し話しました。彼女はとっても有名なピアニストさんで、有名な歌手のリサイタルとかでも弾いたりしてるんだそうです。それでもえらそうじゃなくて、こうやってアマチュアとも共演するのが好きなんだって。木曜に本番をやるアパートでリハが短時間だけどあって、日曜の夜が本番。なんだか楽しみになってきました(^oo^)

今日は結局昼間はたいしたことしなくて、昼過ぎまで荷物を詰めたら、ゆっくり出かけて、昼から夕方までずっと、歩いてました。公園の中からまた道に戻って、またセントラルパーク・・・といったり来たり。公園もよかったんだけど、とにかくすごい人やった。プロスペクトパークとは違うわぁ・・・としみじみ感じた私。それに休みの日だしね。

歩きながら、そしてベンチで座り、今朝のラジオの録音を何回も聴けてしまいました。後半部分のイラク戦争に関する写真報道がほとんどなくなったといっていいぐらいだ・・という分析がありました。テレビとかでテロリストが誘拐した人を殺害する様子を流すのに比べて、新聞メディアは映像をあまり載せないと・・・。これはなんでかって話。

読者の反応を気にしてるのもある、政府が色々制限してるのもある、それに、私があんまり意識しなかったことでは、兵士の亡くなった写真を手に入れたとしても、家族がその様子を紙面に載せるのをいやがるんだって。あんまり綺麗な写真じゃないわけだから、あまりにもむごくて見たくないと。なくなった兵士の写真は綺麗な写真ばかりになるんですね。

それに比べてイラク市民の写真は、そういう個人の許可を取らずに載せる場合が多いと。アメリカメディアに載せるとき、アメリカ人の場合は許可が必要だけど、イラク人の場合身元もはっきりしないし、そういう人権面で配慮されず、ひどい言い方すると「モノ」っぽく遺体が報道として扱われてる傾向もあるということで。確かにそういう面はあるかもなぁ・・・と改めて思った。

あと、特派員としてイラクに派遣されているNYタイムズの女性記者も生電話で出演してたんだけど、特派員ってのは、国の利益を報道するのか、真実を報道するのか・・・。別の言い方をすると、ヒーローになるのか愛国者になるのかって問題。特に第一世界大戦の頃の写真は、ほとんど愛国の立場からの報道写真が多かったという分析だそうです。それから時を経るにしたがって、だんだん真実の報道が増えてきた。それでも、記者たちは苦しみながら報道している・・・・。うーん、難しいですね。

ほんま、戦争という観点から、国のために犠牲になった兵士たちという感じから、こんなに時間をとって話しをするってこと、日本ではないですよね。

確かにまだ戦争を体験した人は、減ってはきても、まだたくさん生きているんだけど、今現在、戦争に行ってる人がいない、今現在、軍隊の制度がないその後の世代との間にギャップがあって、お互いの経験を語り合うってことがないんですよね。若い世代も聞きたがらないし、年配の世代も若者にうっとおしがられるのがわかっていて、そんなに頻繁に話すこともない・・・そんな感じかなぁ。わかんないけど。私が子どものころはおばあちゃん、おじいちゃんから、もっとたくさん話を聞いた気がするけど、お説教みたいになっちゃって、確かにうっとおしいと正直思ったもんだ。

でも、ここでは、たとえば現在イラクにいる兵士が「僕も今ここでこうやって国のために働いて、お父さんの気持ちがわかった、おじいちゃんの気持ちがわかった」とこうなるわけです。これがいいというわけではない。でも、各世代、全く戦争がなかった世代というのがないんですよね。アメリカって。間が長くあいたときはあったかもしれないけど。アメリカと日本は違うなぁ・・・・と、しみじみ思った今日なのでした。

ここアメリカにいて、この日を迎えて、こういうプログラムを聴いて、いろんな意味でよかったなと思いました。


おっと、11時だ。寝なくちゃ。明日は、朝から忙しいぞっと。
おやすみなさい(^oo^)/~~~
[PR]
by butakotanaka | 2005-05-30 22:58 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

朝といっても、昼近くになっとるが(^oo^;)

ブライアンのラジオでは、メモリアルデイの特集です。
戦争で亡くなった人の追悼の日なんだけど、イラク戦争のことを考えるのか、それを一時はなれて、これまでの戦争で亡くなっていった人たちのことを追悼するのかで、人々の気持ちはだいぶ違うんですよね。

戦争をしてない時点で追悼するのと、こうやって毎日次々に亡くなっていく人たちがいる中での追悼とでは、本当に本当に難しさが違うんでしょうね。


さて、私はというと、
明日の夜の引越しに備えて、明日洗濯するものとか以外、今からは使わないでしょってものから荷物を詰め始めました。いや、細かいのの気持ちの整理が大変です。なんとなく置いていたパンフレット、チラシ、プログラム、新聞などをどうするか・・・。前回NYに来たときは、タイムズとか新聞は全部持って帰って、帰ってから読もうとしたもんですが、今回は捨てました。ネットで読めるからいいもんね。たとえば、音楽ホールとかのスケジュール表なんかも持って帰るのをやめた。見に行ったリハのプログラムとか、音楽会のプログラム、礼拝のプログラムなどは持って帰ることにした。こういう紙類ってのは、けっこうな重さになるんですわな。

あと学校関係の教科書類、買った本もらった本数冊。これも重い。楽譜類。
あとは服。なんといっても冬用のコートがかさばるのだ(^oo^;)仕方ない。最後どうしても邪魔になったら置いて帰っても後悔しない程度のもんだから、最後に帰るときにもう一回考えようっと。

こうやって途中で一回モノを整理するってのはいいなと思いました。区切りが一回つくし。いらないもの捨てられるし。

明日、朝、洗濯して、シャワー浴びて、その後全部の荷物を詰めてから、学校に行き、帰ったら引越しです。ステイメイトのKくんがスーツケースを一階に運ぶのを手伝うといってくれているので助かります。よかった(^_^)v


今日は、夕方からのリタとピアニストのエリザベスとの練習。ピアニストさんは一時間45ドルの謝礼がいるので、半額の22.5ドルを持参しなければいけません。忘れないようにしなくちゃ。・・・・といいつつ袋に詰めました。これでよしっと。

今日はいいお天気なんだけど、夕方にかけてシャワーと、夜は雷が鳴るかも・・という予報です。ひどくならないといいな。

なんかこうやって好きなときに日記が書けなくなるかもって思うと寂しいよー。
そう思うと、こういう内容のないものをあげてしまう私なのでありました。
今日も楽しい日になりますように(^oo^)
[PR]
by butakotanaka | 2005-05-30 10:45 | NY・留学 | Trackback | Comments(2)

ゆったりとしたついでに、金曜のパーク散歩の中から、写真をいくつか紹介します。公園のいい雰囲気が伝わるといいなぁ。

b0057103_3455370.jpg
b0057103_3461536.jpg
b0057103_3462973.jpg
b0057103_3465041.jpg
b0057103_3474183.jpg
b0057103_348354.jpg
b0057103_3482362.jpg
b0057103_3484287.jpg
b0057103_3485724.jpg
b0057103_349149.jpg
b0057103_34932100.jpg

[PR]
by butakotanaka | 2005-05-29 14:44 | NY・留学 | Trackback | Comments(4)

教会から帰ってきました。ええ天気やしどっかに出かけようとも思ってたんだけど、どうも疲れている(^oo^;)年やなぁ。こういうときは無理したらいけません。礼拝の後、昨日もいったブルックリンの中華街を通って帰宅しました。

あーびっくりした。うちのすぐ隣のその中華街がある八番アベニュー、一部通行止めにして、お店がいっぱい出てました。メモリアルディのイベントみたいです。出店と子供用のバルーンの中で遊ぶやつ。めちゃ賑わってました。帰ってきて得した気分(^oo^)
b0057103_3172842.jpg
b0057103_3174312.jpg
b0057103_318022.jpg
b0057103_3181831.jpg



ねっ、楽しそうでしょ?中華風パンをいくつかと、アイスクリームカップを買ってきました。アイスクリームは、1カップ食べてしまった(^oo^;)神様ごめんなさーい。これをランチにするから、許してぇ。いや、でもきっとカロリーオーバーだ。だって暑かったんだもん。

さてと、表題のことですが・・・。
えらいことになりました(@oo@)(@oo@)(@oo@)(;oo;)(;oo;)(;oo;)

今日、パムに「折鶴を全部折り終わったけど、どうやって来週みんなに渡したらいいですか?」と聞きまして、そしたらパムが「礼拝が終わったあと、ハーバートと話しましょう」ときた。ハーバートってのは牧師先生の名前です。

礼拝が終わったあと、最初ハーバートは「何かアナウンスメントをしてくれて、礼拝の最後に後ろで配るのはどうかな?」と言ってくれて、私もそれで十分過ぎると思ってました。そしたらパムのアイデアはもっとすごかった(^oo^;)

いつも礼拝のときに、子どもの時間ってのがあります。教会によって子どもの礼拝を別の部屋で大人の礼拝の間にやってるとこもあるんだけど、ここみたいに大人の礼拝の合間に10分足らずぐらいの子どもの時間というのを作って、大人たちが見守る中で、牧師先生や信者さんの中の誰かがお話をします。聖書とその日のトピックをおりまぜて・・・。

パムは、その時間に折鶴の話を私にしろと言ってきまして(^oo^;)ねっえらいことでしょ?折鶴の言われとか、去年のクリスマスに子どもたちがクリスマスツリーに飾り付けるために折鶴を折ったらしいんだけど、そのときのことを聞いたり、何か知ってるか、どんな意味か知ってるかと、やり取りしながら話したらどうかと。で、日本ではどんなときに折鶴を折るのか、平和という意味があるけど、それにはどんなエピソードがあるのか、多分広島のこともあるんでしょね。でも私詳しくないよー(;oo;)たこぶに聞かなくちゃ。で、私が今回折鶴を折った意味、平和を願う気持ちと、ここにいる人たちへの感謝の気持ちだと、そういうことを言ってしめて、で、話の終わりに、子どもたちが全員に折鶴を配るという提案です。

いや、素敵だと思います。自分がやるということをのぞいては(^oo^;)とってもいい感じ。はい。いや、自分ができるかどうかということをのぞいては・・・。ハーバートは「大丈夫?」と言ってくれます。「いや、誰かが助けてくれたら・・・」というと「僕が横にいて助けてあげるよ」と言ってくれました。んじゃできるかな。子どもは嫌いじゃないしな。でも英語で言うから、ちゃんと聞いてくれるかな、わかってくれるかな・・・。心配やな。鶴の本物の写真とか、折鶴の写真とか、千羽鶴の写真とかあるといいな。たこぶーーーー、用意でけへんかぁ?頼む!なんか用意してくれぇぇぇ。絵を描いてくれてもええで。折鶴の意味を描いた紙芝居とか。とにかく、なんか視覚的に楽しめるものがいると思うねん。・・・とメールで頼もうと思ってたことをここで書く私(^oo^;)


今度の日曜は、聖歌隊が「さくら」を歌いますが、これも、最初の1コーラスをフルートソロ、次をピアノ伴奏と、Sちゃんと私のソリと、そして最後にコーラスが加わる3コーラス構成で歌うことになっていて、それだけでも十分にありがたいのに。なんかジャパニーズデイですね、教会にとって。たった三ヶ月しかいなかった私なのに、こんなにしてもらって、ありがたいと思います。本当に。だからこそ、イヤといわずに、ベストを尽くさないといけませんね(^oo^)カジュアルなプレゼンみたいなもんだもんね。がんばって原稿作ろうっと。

みんな折鶴に関する何かウェブサイトとか、ストーリートとか、いわれとか、何でもいいからあったら教えてね(^oo^)


そういうこともあって、頭がいっぱいになり、かえってきたのでした(-oo-;)あははは。子供が配るときに映えるような小さめの紙袋を六つ用意するようにも言われました。ダラーショップで探そうっと。

火曜は引越しなので、ウェブで調べることはそれまでにできるだけすませておかないと、調べ物やメール連絡ができにくくなるからなあ。

とにかく、頭がちょっと満タンになっているぶたこでした。
さてっと、昼寝でもしよっと(^oo^)
[PR]
by butakotanaka | 2005-05-29 14:15 | NY・留学 | Trackback | Comments(4)

おはようございますっ、て、また次の日や(^oo^;)土曜のことを書きます。
午前は家でゆっくりしました。午後からはコニーアイランドに行くつもり・・やった。
そしたら、以前、ブライアンのラジオイベントがクイーンズであったときに出会ったジーンからメールが来て、夕方、メトロポリタン美術館に行くから一緒にどうかと誘ってくれた。彼女とは何度か会う約束をしようと調整したものの、小学校の先生とそれ以外にも色々活動してる彼女が忙しくて、実現していなかった。今日はいけそうだ。これはもう最後のチャンス、再会出来るなんてこんなに嬉しいことはない!ってことで予定変更!

昼からゆっくり出かけた。すぐにマンハッタンに出ないで、近所のチャイニーズのお店をウロウロすることに。いや、ほんま、ここはブルックリンのチャイナタウンでっせ。

もし、マンハッタンのチャイナタウンに何度も行ってブルックリンのチャイナタウンに興味のある方のために、行きかたをご案内しましょ。

地下鉄のNかRライン(ベイリッジ行きかな)に乗って、59th street駅で降ります。この地下鉄は4番アベニューを走ってます。降りて、その59丁目をひたすら東に移動します。8番アベニューまで来たら、きっと中国の雰囲気をもう感じることができるでしょー。そこから北に上がります。ずっとチャイニーズのお店が続いてます(^oo^)レストラン、パン屋さん、スーパーなど、ほんま何でもあります。

私は昨日、パン二つとアイスコーヒーを買ってお店の中で食べました。これだけで3ドルでした(^oo^)
歩きながら写真撮るのが苦手で、あんまりいいのが撮れなかったけどあげてみます。銀行とかが写ってますが、食べるとこもいっぱいありますので(^oo^)
b0057103_21275659.jpg
b0057103_21281372.jpg


帰りはこの8番アベニューをずっと北にあがって、39丁目までいったら、一つ東の9番アベニューにDラインの駅があります。これでチャイナタウンお散歩コースの完了です(^oo^)


ランチの後、マンハッタンに向かい、本当は少しセントラルパークを散歩するつもりだったけど、なんだか前日の歩きすぎで(^oo^;)疲れてたので、美術館の前のベンチでラジオ聴きながらぼーーーっと人間ウォッチングしてしまいました。でも、これがなかなか面白かった。何ってこともなく、じっとしてるうちに目に付いたものを適当に写真におさめたんだけど、後で見たらいろんなものが写ってた。

ジーンとは無事6時の待ち合わせ時間にあえて、そっから閉館する8時45分ギリギリまでいろんなものを見ました。ジーンがお気に入りの場所を色々案内してくれてとっても能率的に中身の濃いツアーになりました。

一番印象的だったのは、エジプトエリア。カフェでコーヒーも飲みました。チャイナガーデンもジーンのお気に入り。う・・・出かける時間だ。時間がない(^oo^;)

エジプトはすごいから、たこぶとも来たいなぁ。
あっ、よくあちこちで話題になる入場料金ですが、ジーンから「2-3ドルだけ払えばいいのよ。本当にそれでいいのよ」と言われて、受付で「今日は3ドル払います」と笑っていったら、それでいけました。短い時間だったし、それもあるけど。彼女は年会費を払ってメンバーになっていて、しょっちゅうきて、一回に少しずつ見るそうです。

美術館を出たあとは、ジーンが住んでいる西側にバスで移動し、キッシュの美味しい店でディナー。ごちそうになりました。もういーーっぱいいろんなことを話しました。小学校の先生を長くしているジーンからは、教育の話もいっぱい聞けたし、移民の歴史のこと、言語のこと、お互いの家族のこと、健康のこと、少しだけ政治のことや、裁判官の指名制度のことなど、知りたかったことをわかりやすく説明してくれました。すんごく楽しい夜になりました。もう会う機会はすぐにはないかもしれないけど、またいつか再会できたらいいなぁ。ここでできた大切な友達のうちの1人です。ありがとう>ジーン。

ではでは、日曜の朝なので教会にいってきます(^oo^)
[PR]
by butakotanaka | 2005-05-29 08:19 | NY・留学 | Trackback | Comments(2)

おはようございます。土曜の朝です。またも寝てしまった(^oo^;)金曜の日記です。

朝、バスに乗りまして・・・教会に向います。ブライアンのラジオに間に合うように9時過ぎに出ました。バスに乗ってる間に外の景色を見ると、数日ぶりのええ天気。めちゃ太陽がまぶしい。午前中教会の中でラジオ聴きながら練習かぁ・・・・。こんないい天気滞在するうちにあと何日あるかわかんない。あかん、暗いところになんかいたら、もったいないぞ・・とどんどんもう1人の私が誘惑してきます。

そして、私はその誘惑に負けました(^oo^;)途中でバスを降り、まっすぐ東へ。そうプロスペクトパークの方向。詳しい地図があるわけじゃないけど地下鉄の路線図でなんとかいけそう。公園の一番下側、南側になるのかな、そっから入りました。公園についた頃にちょうどブライアンの番組も始まった。大きな湖の周りを一回りしながら、疲れたらベンチで休み、少し楽譜を見たり、そしてまた歩き始めて、鳥たちの写真を撮ったり・・・。湖がおわったあとは、大きなメドウ。芝生の広場。高校生や中学生がたくさん来ていてラグビーやら、縄跳びみたいのやらして遊んでました。学校から来てるのか、制服を着ている人も多かったです。

結局午前中、番組やってる間、二時間以上、ほとんど歩いてました。公園の一番北側の西側、グランドアーミープラザってところに出てきた。さてと・・・。私が乗りたいオレンジ色系統の地下鉄の駅はどこかな・・。なんか適当に歩いてるうちに、乗りたかった駅は見つからず、結局そこから結構な距離があるアトランティックアベニューまで歩いてしまった(^oo^;)知らない人にはわかんないかもしれないけど、ほんまけっこう歩きましたわ。

マンハッタンの音楽学校近くに着いたときは、もう腹ペコ。エッサベーグルに入り、大好きな組み合わせ、シナモンレーズンベーグルとクリームチーズ、それからもう一個、あったかいエグリシングベーグルに卵とオニオンを焼いたのをはさんだやつを頼みました。大コーヒーと。全部食べられなかったら夜に食べられるもんね(^oo^)いや、両方とも美味しかったです。ここでゆっくりしてレッスンへ。

歌の先生は髪をカットしてました。実は同じ日にソフィもカットに行ってた。今の時期、夏を迎えるにあたって、みんな髪を切る時期なのかも。さっぱりしてて、すんごく2人とも素敵になった。

レッスンはリタと歌う曲を見てもらいました。だいぶ慣れてきた。なんとなく先生とも馴染みになり、だんだん先生の言うことがわかってきた。最初は早口で全然わかんなかったんだけど。昨日は古典の曲のアドリブをなんでつけるかとか、バッハ一族の話とかいろいろ教えてもらいました。知ってる話もあったけど、それを改めて英語で聴くと面白かったです。

週末にコニーアイランドに行くかもというと、先生から色々お薦めをいただきまして。水族館が面白いから行くべきだとか、ネイサンズの本店は大きくて行く価値があるとか。ビーチや遊園地だけじゃないから、楽しめると。
それから先生のお気に入り公園は、セントラルパークの西側110丁目あたりにある庭園みたいなところなんだって。噴水があって、すんごくいい感じだと。月曜にリタんちに夕方伴奏あわせで行くから、そのときにいってみようかな。

その後の英語クラスは、人数が少なかった。もう一つ最近できたレベル8のクラスに数人が、いや、たくさんの子が移ったというのと、金曜で三連休前で、たくさんの子が旅に出たのかも・・・・。人数が少ないと、いろんな子がそれぞれ落ち着いて話せて、少し眺めに話せるから、ストーリーになるし、同じ先生に教わってても、落ち着いたムードになる。先生も大人数だと大変なんだろね。昨日はだから、クラスとしてはいい雰囲気でした。やっぱ人数ってのは大事やな。あと、昨日は政治の話がなくて、グラマーやったしな。それもあるな。ケンケンしなかったのは。

さて、放課後。またまた歩きました、私。
学校は32丁目。そっからまずはおなじみコロンバスサークルまで。昼間あまったベーグルもあるけど、それはもって帰るとして野菜不足なので、またサラダをホールフーズで食べました。いつもならそこで本でも読んで時間をつぶすけど、まだまだ外は明るいぞ。もうちょっと歩こう。こっからアップタウンに向ってみようかな。私がここに来た三月ごろは、コーラスに向う時間はもう暗くて女1人でアップタウンの110丁目まで歩くムードではなかった。でも、今日は行けるところまでいってみようかな。テクテク・・・テクテク・・・。85丁目ぐらいまで来た。まだ八時前だ。八時半のコーラスまで半時間ある。このあたりで夕焼け。マクドでホットファッジパフェを食べた。たくさん歩いたからいいよね。

でこの後、ここまで歩いてきた駅があるブロードウェイを後にし、もうリタのアパートまで歩く覚悟を決め、リバーサイドへ。夕焼けだ。綺麗だ。リバーサイドパークも、ほんまええ感じですね。水沿いで。この道をテクテクと、結局110丁目までいってしまいました。あはははは(^oo^;)よう歩いたわぁ。もう化粧も何もあれへん。朝から歩いて歩いて歩き同士で、汗もかいたし、日焼けもしたことでしょー。


ただ今土曜の朝ですが、軽い筋肉痛(^oo^;)でも、今日もええお天気。
昼ぐらいからいよいよコニーアイランドに行ってみようかなぁ・・・と考えてるところです。ソフィにも是非一度は行くべきだと薦められたし。今日は誰とも約束がないし、一人でゆっくり行って来ようと思います。また夜に報告しまーす(^oo^)/~~~


では昨日の写真から・・。

b0057103_2252088.jpg


b0057103_2253955.jpg
b0057103_2255631.jpg
b0057103_2261199.jpg
b0057103_2263780.jpg
b0057103_2265333.jpg


このビルの写真なんですけど。コロンバスサークルの少し南に建設中です。何のビルなんでしょね。めちゃ目だってます。独特のデザインですもんね(@oo@)
[PR]
by butakotanaka | 2005-05-28 08:44 | NY・留学 | Trackback | Comments(2)

5月26日(木)の日記(^oo^)

おはようございます(^oo^)朝になってしまった。
昨日は英文メールで力尽きて寝てしまいました。今日は朝から教会で練習してレッスンがあるので、時間がないーーー!ほんまにハイライトで書きます(^oo^)

午前中、ラジオでは、イラクの現状分析から始まり、シーアイ派とスンニ派の話とか・・・難しかったなぁ・・。あと、クレジットカードの犯罪について3日シリーズやってて、昨日は2日目。今日の放送ではリスナーからの経験談とそれに対してのアドバイスでしめるそうです。日本でも問題になってるもんね。名簿流出とかこっちでも、被害者が続出していて、会社が名簿データを盗まれたりした場合、働いてる人はどうやって自分を守ればいいんだ・・とかそんな話が出てました。

後半はリーディングプロジェクト、芸術の意味。経済との関係。本来備わる芸術の賜物。学校での教育でいわゆる五教科というか、読み書き算数の部分がますます大切だとなってきて、芸術関係の絵とか音楽とかの教科が軽視される傾向が続いているそうで、これが子どもたちにどう影響するのか・・・とかそんな話でした。

私も朝メールしました。私は英語を勉強しにここに来てるけど、音楽のレッスンやその他で音楽をしたからできた友達がいっぱいいて、音楽してるときは音楽そのものが話してくれている、私を表現してくれている気がすると。技術の優劣と関係なく。なんというか、音楽をしてるときの自分は、言語に関係なく「雄弁」だと感じるんですね。芸術はそういう意味で「言語を超えた言語」なのかもしれないと思います。言語が通じなくても通じるものがある。勉強も大切だけど、この何かを超えた存在というか、どこにいっても通じる不思議なものも、確かに子どもたちには学んでほしいですよね。強制はよくないけど・・・。

午後からはわりとゆっくり。ランチはホールフーズ。おなじみ。あと何回来られるかなぁ。早めに学校にいきカウンセラーに会います。彼女は来週バケーションなので、今週のうちに来てとメールが届いたから。学校の修了書みたいなサーティフィケイトってのがもらえるそうです。レベル7を終了したよっていう。別に資格とかではないから、記念みたいなもん。面倒だからもらうのやめた(^oo^;)手続きいるみたいやし。

授業は、独立宣言の一部。先生が興奮して説明してたけど、独立宣言の中身というか魅力を一生懸命説明しようとしてるんだけど、たとえば構文や使われてる単語一つ一つが難しいし、表現方法も難しい、そういうのを分析して、わかりやすく説明してほしかったのに、そういうのがなく。なんのためにテキストに載ってるんだろう。アメリカの魅力を説明するだけじゃなく、いかに偉大なものだったかを説明するだけでなくて、英語としての勉強をもう少ししたいというのが私の周りの数人の声だった。

民主主義とは何か?という先生の質問が飛んだ。人々による政治、人々が政府を選べる。うん確かにそうだ。でも、最近民主主義ってなんやろうって、ここアメリカにいて、日本人として、そしてイラクを見ていて、色々考えてしまう。よくわかんない(^oo^;)タイムリーすぎてなんと答えていいのかわかんなかった。

ハンガリー人が、自分の国は民主主義と言われてるけど、実は違う。お金がものをいう、お金でなんでもできる、政治も買える。これは民主主義とは少し違うと思うといった。それに何人かの生徒が賛同。自分の国もそうだと。日本もその部分はあるけど、なんでも・・・というところまでは言えないかなぁ。

ではイラクの民主主義はどう思うか?と先生が問うと「アラブの国々に民主主義なんてない。今までもこれからも」とモロッコから来た人。うーん・・・。深い。
生徒たちの意見全てが聞き取れたわけではないけど、日本人以外の人たちが昨日は雄弁だった。色々自分の国や周りの国々、それぞれ南米やヨーロッパや中東にいて、思うことが普段からいっぱいあるんだね。周りの国々にも自分の国にも。

日本人たちは寡黙だった(^oo^;)私も含めて。


晩御飯は、こないだ橋を一緒に渡ったSくんと。おっと時間がない(^oo^;)
お店は美味しかったんだけど、店の人のサービスがもひとつで、まあまあってところ。こういうときもありますわな。ご飯のあと、中華のデザートやさんでフルーツドリンクを買い込み、地下鉄で飲みながら帰りました。彼とも何度か食事して散歩して、お世話になりました。ありがとね>Sくん。

さてっと、用意して出かけてきます(^oo^)
教会で練習しながらラジオ聴いて、レッスン行って、学校行って、コーラスという金曜コースです(^oo^)ではでは。
[PR]
by butakotanaka | 2005-05-27 07:59 | NY・留学 | Trackback | Comments(2)

う・・・真夜中過ぎてしまいました。
何をしていたのかこれから書きます。
ラジオ聴きまして、リタとのデュエットの練習して、学校行って、帰ってきた。やったことはこれだけなんだけどね(^oo^;)

ラジオ、今日は充実してたんですね。最初はフィリバスターが妥協案にいたったという話の解説、興味がある話題なので大体わかるけど、ちゃんとわかんない。
次は、ステムセルリサーチにブッシュさんが拒否権を発動したって話。宗教観に反するってことで、この国の研究は世界からかなり遅れてるらしく、それでいいとする側と、もっと研究して、子どもが欲しい人のために役立てるべきだっていう双方のゲストを呼んでました。肝細胞とか、受精卵の話なんですよね?夫婦とか個人が納得して自分の子どものために体外受精とかに使うのはいいんだけど、その貯蔵されているのを研究用に使ってもええんかって話みたいですね。倫理観、難しい。

で、二時間目の最初のテーマはselective outrage なんていうんだろ、偏った怒りというか、一部に向けてだけの怒りというか、そんな意味かなぁ。アメリカがイラクにしてることは正義だからいいんだけど、イラクでのテロは許せないとか、その逆とか、どっちに対しても怒ってるとか、いろんな意見がリスナーから寄せられていて、それにいつもよりも丁寧に1人ずつ時間をかけて、ブライアンが話しを聞いてました。そう、私が今までブログをかけなかったのは、このコーナーでどんな話をしていたかを知りたくて、何度も聞きなおしていたからもあるんですね。ラジオを何度も聴きなおすのって、ほんま時間かかります(^oo^;)

そうそう、ブライアンが昨日お休みだったのは、下の子どもさんの学年末のコンサート(音楽関係の学校に行ってるんだと思う)にいくためだったんだそうです。でも、もうすぐってときに、あのフィリバスター問題の大ニュースが入ってきて、結局それをカバーするために出勤したらしいですが(^oo^;)可哀想。病気じゃなくてよかった。


リタとの練習は、リタもあんまり喉の調子がよくなかったことで、少しいつもよりも短い時間しか歌わず、リタが歌詞の意味の説明、私が伴奏との兼ね合いの説明と、お互い得意な部分を分け合った感じ。歌はだんだんよくなってきて、来週の伴奏あわせには、なんとかなるでしょってところまできました。伴奏ナシであわせるのは、ここまででいいんじゃないかなって感じ。

歌い終わってまだ時間があったので、「お願いがあるの。英語の訳詩を音読してみるから、発音なおしてください」と頼んでみた。こないだからドイツ語の発音で私が苦手なTSの子音を、リタにとても分かりやすく説明してもらったりして、お互い歌をやってる人同士、リタが言うことが理解しやすいとわかっていたので、英語も教えてほしいなって思ったのでした。

リタの説明は「舌をここに感じて、息はこんな感じで流れて・・・」と声楽をやってる私が普段日本語で説明しているような方法で言ってくれるので、とっても私には理解しやすい。ただ聴いて真似るだけでは、自分なりの理解しかできないし、自分がやったことのある種類の音しか出ない。でも、身体の中がどんな風に動いているか説明してもらうと、今までやってたのと違うってことがわかってくる。言われたとおりにやってみて、すぐにはうまくいかないけど、何度かやるうちに、ヒットするときがあって「それそれ!」といわれたときの自分の身体の中を自分で反芻する。で、書き留める。で、もう一回やってみる。それでできたら、理解できたってこと。あとは練習しかない。今日も数種類の子音と母音を指摘してもらえたので、これから同じ種類のが出てきたら、しばらく気をつけて口の中や息の流れを意識して、今日やったとおりにやってみようっと。

こないだTSとDSの発音をなおしてもらってから、一週間ぐらいずっと話すときにそれが出てくるたびに気をつけてたら、だいぶ発音するのが楽になった。今日やってみたら「すごい、できてる!」と言ってもらえたので、どうやらよくなってるみたい。彼女とのデュエットは、いろんな副産物を生んでくれそうだ(^oo^)

学校・・・・。これが最近の問題だ(^oo^;)あははは。
私が一番残念に思うのは、新しいクラスメートが来たときに、とっても笑顔が素敵な人が多いのに、一週間もたつと、みんな死んだような表情になり、眉間にしわがよって、せっかくの可愛かったり美しかったり凛々しかったりした表情が、死んでいくこと。本当に見事にほとんど全員がそうなる。特に最近人数が増えてからは、多数はが不満派になったので、はっきりと不服そうな表情をみせる人が増えてきた。

この先生の問題はいろいろあるけど、一番イヤだなって思うのは、ちょっとプライバシーに立ち入りすぎることかなぁ。私みたいに何を話しても平気な人はいいけど、ボーイフレンドの名前を何度も何度もしつこく聞いたり、読んでる本を聴かれて「秘密です」と一言答えたがために、二週間以上も「秘密をもった女」と名前を呼ぶ代わりに言われ、そのたびに「彼女は秘密の本を読んでるんだ」と後から入った新しいクラスメートに説明される。

今日も、「この子は今度からバーで働きはじめるんだよ。週に何日働くの?」と紹介した。あとでその子に聞いたら、「あんなことみんなの前で言わないでほしい」と悲しそうだった。多分先週先生も含めて数人が夕食行ったみたいだから、そのときの雑談で出たんだと思う。でも、プライベートの夕食で出た話を、みんなの前で言うのは、やっぱりちょっとイヤかなぁ。私も。

1人1人に関するトピックをできるだけ覚えて、みんなにも紹介して、仲良くしてもらおう、自分も仲良くしようという考えなんだろうけど、それぞれ違う文化を持ち寄っているクラスだから、イヤそうな顔をしたら、何か別の方法を考えてほしいなぁ。

生徒の名前を呼ばないのにも、みんなイライラしてる。「たまねぎで有名な島から来た女」といわれたら淡路島出身の人。「ヒダリキキ」と日本語で呼ばれたらヒダリキキの男の子。とか、日本語しかわかんないあだ名もあるんですな。みんながそれにイライラしてるのが見えてきた。

あと、日本人の女の子に「〇〇ちゃーん」とでかい声でいつも呼ぶんですね。名前を呼ぶときは。私にもそう呼ぶ。たとえば私が「けいこ」なら「けいちゃーん」って。今日思い切って言ってみた、「先生、お願いがあります。そのちゃーんってつけるのをやめて欲しいんです。日本でその呼び方って、子どもに対する呼び方によく使うし、そう呼ばれてもあんまり嬉しくないんです。」といった。

そしたら先生が「これは愛情をこめるときのやり方でしょ?たとえば恋人が愛する女の人を呼ぶときに愛するだれだれみたいな意味で、ちゃんをつけるんでしょ?」と聴いてきた。なんというか、中途半端に日本に対して知識があるからめんどくさい。「そういう人もたまにいるかもしれないけど、私はあんまり聞きません。私の旦那さんは私の名前を呼び捨てにします。このやり方の方が多いと私の印象では思います」と答え、他の日本人の子にも聴いてみた。「〇〇、愛してるでー」っていうとき、ちゃんをつけるってあまりないよね。

彼はショックみたいだった。今までそれが女の子を喜ばすと信じていたから。で、今日からとりあえず私には「ちゃん」をつけるのをやめてくれた。よかった。言ってみて。


授業中、もう一つ質問してみた。「先生、前から聴きたかったんですが、どうして生徒の名前をちゃんと呼ばずに、一回一回違う呼び方するんですか?私、クラスメートの名前をしっかり覚えたいと思うのに、名前を読んでくれないから、いつまでたっても覚えられなくて悲しいです」と。先生の答えは「これは、僕のためにやってるんだ。その子のことをトピックで覚えて親しくなろうと。それに普段の会話を聴いてたら誰のことを言ってるかわかるはずだよ。それが英語でなくても」と言う。「そうですか、先生に理由があるのなら、それでいいです。理由がわかったので。」とすぐに引き下がったけど。みんなの溜飲は少しは下がってるといいな。

もう休み時間になると、文句のオンパレードやからなぁ。
私にとっては、間違った知識を与えることはあんまりないので、前の先生よりはよくて、最悪でもなくて、適当に受け流せる。横道にそれてばっかで、プライバシーに立ち入るのは気分よくないけど、自分に自信がありすぎるのも、そんなに好きでもないけど、横道にそれることで、いろんな国の違いが見えてくることもあって、いつもイヤなわけでもない。

でもクラスの子は、彼の人間性が好きじゃないって人が増えているので、横道にそれても楽しく会話できない雰囲気になってきている。何か聞かれたときの返事がどんどん短くなってる気がする。うーん・・・・・。

みんなの気持ちもわかるので、なんともいえないけど、みんなの笑顔がもっと見たいなぁ。

そのこととは別に、少しずつ新しく来た人たちとも仲良しにはなってきている。数人はすでに別のクラスにうつっていったけど。来週の金曜、最後の日は、みんなで笑顔で写真が撮れるといいな。それを願うばかり。

「山羊」のことが昨日話題になった。メインのトピックじゃない。例文の一つに出てきた。そしたら先生がそれにものすごーくこだわった。よくあること。彼によると「すごーく面白いトピックだ」ってことで、全ての国の子に「君の国に山羊はいるか」と聴いてまわり、日本人に「日本にはいないだろ。聴いたことがない。いないはずだ。日本で山羊のチーズを見たことないしミルクもないし、山羊の肉も食べないはず。だからいないはず」と言い切る。私たちが「いや、山羊はいると思う。食べるかどうかははっきり知らないけど。歌もあるし・・・」とか言っても「いるのなら、どうして食べないんだ?それはおかしい。何かに使わなければいるはずがない」とか言う。

昨日で終わったと思ったら、今日の授業の始まりもそれ。「昨日の面白いリサーチ、日本に山羊はいるか問題は、どうなったかな?僕はいないと思うけど」ときた。で、ずっとその話が続きそうなムード。みんなうんざりした顔。最初からこれかいっ(^oo^;)で、私が「明日まで待ってください。調べてきます」と言ってしまいまして。

これが日記書くのが遅くなった理由その2。ネットで必死で調べてました。山羊いますいます。食べるのは沖縄の人の独特の文化のようです。スープや刺身や、炒め物などで食べる伝統があるんだって。でもって、北海道の農家なんかでも、小型で飼いやすいしヘルシーだってことから、牛から乗りかえる人が少しずつ増えているとか。あと興味深いこととして、大阪でも聞いたことあるけど、草を食べてもらうプロジェクト。休んでる田畑、特に斜面にある田畑に山羊をはなして、雑草を食べてもらう。機械などが入るのが難しいところも、綺麗に食べてくれる。えさ代もいらない、一石二鳥。その他、街などでは、川岸などの雑草を食べてもらったりするプロジェクトもあるとか。調べるのは大変やったけど、なかなか面白かったです。はい。


ブライアンの番組で、明日の放送でリーディングプロジェクトがあって、リーディングの課題がウェブにのってる。芸術とお金の関係・・・みたいな話。すごく興味があるんだけど、読む時間がとれなかったよー。明日起きてギリギリまでがんはって読んでみようかな。全部はむりでも。あと、明日はNYタイムズで特集してる「クラスマター」という、階級意識、みたいな特集の記事を書いてる記者さんがゲストに来るらしい。この記事興味があってずっと読んでた、いや全部は読めてないけど、読もうとしていたので、これも楽しみ。明日も充実した放送になりそうですな。

ほんまこの番組でいろいろ刺激されます。興味がある話題やってくれるし、知らなかったことでも人が懸命に話してるのを聴くと、興味がわく、で、記事を読んだり、録音を何度も聴いたりするわけで、学校だけ通ってるよりも、何倍も何倍も英語でものを考えた気がする。これは、日本に帰ってからも続けられることやもんね。続けなくちゃね(^oo^)


とにかく・・・・・。録音聴いて、内容についてメールして、山羊調べて、メールの返事書いて・・・この時間になりました。おっと、再放送が始まってしまったよ。一時や。寝ます(^oo^;)


おやすみなさい(^oo^)/~~~
ちょっとにしようと思ったのに、長くなるいつものわたし(^oo^;)
[PR]
by butakotanaka | 2005-05-26 00:26 | NY・留学 | Trackback | Comments(2)

こんばんは(^oo^)帰ってます。今日は活動程度としては、ゆっくりしてた気がするな。昨日の反動か・・・。

朝起きまして、おっ、洗濯行きました。英語の先生から借りた本を持っていきました。My Year of Meats という本で、 Ruth L. Ozekiという人が書いてます。日本に向けて放送するアメリカのあこがれの家庭みたいな番組を牛肉を売り込むという背景目的のもと、番組を制作するアメリカ側のスタッフと、日本側のえらいさんの夫婦の二つを平行して描いている・・・というかそんな本。アメリカらしさ、日本らしさってのは、皮肉タップリに描いてして、面白いんだけど、なんとなく楽しくもないという感じ。英語の先生が、日本に住んだことがあって、その人が読んだら面白かったんやろなぁ。私は、日本に対するステレオタイプをつきつけられても、なんとなく楽しくないのはなんでなんかなぁ。典型的な亭主関白とか、耐える妻とか。今、三分の一ぐらいなのでこれからどんな風にストーリーが展開していくのかわかんないけど。

アメリカ側のディレクターになる女の人がアメリカと日本のハーフ。日本での主人公はえらいさんの妻。この2人の女性の目を通して描かれているんですね。まぁ面白いかなぁ。「ぶたこはもうすぐ帰るんだから、一番に読ませてあげなさい」と渡されて、私はパムの本を読みたかったのに、何か強制的にこの本が横は入りしてきた感じ(^oo^;)それが感じ悪いんかも、私の中で。とにかく洗濯しながら今朝も数十ページは読みました。はい。

その後、ラジオ聴きます。あれ?ブライアン休みや。昨日は何も言ってなかったのに。そういえば声が少し枯れてたかなぁ。風邪やったら心配やな。なんか風邪はやってるなぁ。代理のマリオくんは、おなじみになってきた。ブライアンが休みの時によく登場します。今日の話題で面白かったのは、いわゆる孤児院というか養護施設で育った子どもが18才になったら強制的に出なくちゃいけないんだけど、そのあとの人生が大変だって話。Aging outという言い方するらしい。今週の末にテレビでドキュメンタリーフィルムが放映されるんだそうで、それの宣伝をかねてるみたい。出所しても、ホームレスになったり、どっか別の保護施設にうつるだけだったり、なんとか自分で住んでも無職だったり、本当にハードなんだって。うーん・・・深い問題ですね。

午後からは、教会へ。行く前にお腹が空いたから、教会近くのサブウェイに初めて入りました。作ってくれた人がアジア人。「日本人かい?」と声かけられ、なんとなく親切にしてもらった。長い方を買い、半分食べて、晩御飯に残りを食べた。二食分になるから、高いと思っても高くないのかな。長い方で5ドルぐらいやし。野菜がいっぱいでなかなかおいしかったです。

教会で練習。風邪ひいてたんやって思い出した。別にめちゃしんどいってことないけど、喉が腫れてるみたい。なんでわかるかというと、すぐに声が鳴ってしまうから。準備しなくてもすぐに歌えてしまう。これはやばい。お酒飲んだりしたときに赤くなって、カラオケがうまくなった気がするあの状態。こういう風だと、終わるのも早い。たくさんは歌えない。伴奏を弾いてみたり、メロディを弾いてただ聴くだけにしたり、とにかくあんまり声を使わないようにやった。ドイツ語は子音が多くて難しいなぁ。全然ドイツ語らしくないや。それにつながらない。つなげすぎてもいけない。ほんま難しいわ。しばらく悩みが続きそうです。がんばろっと。

適度に切り上げ、学校へ。マクドで大coffeeを買って持ち込む。「いつまでなの?」といろんな人が聞いてくれる。先生まで「ぶたこはいつまでやったかな」とわざわざみんなの前で聞いてくれた。ええねんけど、気にしてくれなくてもさ(^oo^;)ささっと目立たず騒がず、そっと終わりたいです。私。けっこうそういう性格なんですけど。写真ぐらいは一枚撮りたいかな、最後に。

授業は、なんか退屈やった。よくわからんけど退屈やったなぁ。先生のここってときのたとえば文法なんかの説明が、ギャグや何か興味を持たせようとしすぎて、結局大切なポイントが抜けてる気がする。なんか先生、忙しすぎて、ハイテンションわ保ちすぎて、大丈夫かなって思うときも多い(^oo^;)それでもって、やっぱり日本のことにこだわりすぎというか、かまいすぎ。これも続いてる。やっぱ気分よくない。他の国のこともっと知りたいよーーーー。


帰り、中国人のインといつもの電車で帰った。
「ぶたこが帰るのいや。ずっといてほしい。なんでって、私にとってはどの先生よりもわかりやすく教えてくれる先生だから。ぶたこだったらきっとこの学校で先生になれるよ。絶対。私が保証する」とか言ってくれる。あははは(^oo^;)同じレベルだから、どんな風にわかりにくいか、わかってないかがわかるんだよね、きっと。ネイティブじゃないし。こういうとき、ネイティブの先生がいいのか、同じノンネイティブでアジア人同士の方が、わからないポイントがわかってあげられるのか、難しいとこですね。両方あるよね。

彼女は、先生の雑談が苦手。でも、私たちの先生は雑談がめちゃ多い。なんで苦手かというと、雑談のとき速く話すし、その中で使われてる言葉が知らない単語が多いから、話に全くついていけないから。教科書にそった話なら想像つくけど、教科書から離れてしまうと、想像がつかない。で、休み時間に私にたずねてきて、私が説明。授業の後半のことは、電車の中で・・・とこういう日常になりつつあるのだ。それに、わからないことがあっても質問したくても、何を聴いていいのかわからないし、自分がわかってないことがみんなにとってもそうなのか自信がない。そういうときに私が怖がらずに、質問する・・・と彼女には映るらしい。「私がいなくなったら、インが質問するんだよ、お金払ってきてるんだから、わからないまま帰ったらダメ!」というと「ぶたこがいなくなったら、がんばってみる」と言ってくれた。がんばれ、イン!!!

旦那がもうすぐ来ると知って、ワシントンへは安いしこの機会に行くべきだとか、色々彼女なりのおすすめを紹介してくれる。で、どんな風にいいの?と聞くと、値段のことばっかり。「行ったことあるの?」と聞いたら「ない・・・」との返事。要するに自分が行きたいのだ。多分、家族と(^oo^)中国に住んでる旦那さんとかな。私に自分の家族をうつしているのかなって思った。

私たちの今回の滞在は、ただの観光の色は半分ぐらいで、私がここで知り合った人に紹介したり、私が気に入った場所に連れて行ってあげたり・・・となるので、普通の観光だけじゃないから、十分四日間楽しめるだけやることがあるんだといって納得してもらった。せっかくなのに、ニューヨークだけじゃもったいないと、何度も何度もうるさいので(^oo^;)あははは。私らはええねんって。ねっ>たこぶ

あと、買い物・・・というと、ニュージャージーのでかいディスカウントショッピングセンターがあるとか。ウッドベリーコモンじゃないというてたな。そういう類のショッピングにも興味ないしなぁ。街で何か見かけたら買うし、もしかしてブルックリンの中でウロウロして、ええもんあったら買うかもしれんし。買い物だけに気合入れるぞっていうタイプでもないねんなぁ。私らの旅行の楽しみ方を人に説明するのは難しいのであった。あ、インスタントラーメン買って帰りたいな。クリームチキン味のトロトロスープのやつ・・・・とか、こんな人あんまりいないかもしれんし(^oo^;)

旅ってのは、ほんま人それぞれで、誰かに薦められてそのまま実行するもんじゃないなっていうのが、私のやり方かもしれません。一部、何か薦められてやってみるのはいいけど、何が気に入るかなんて、本当に人それぞれだもんね。

いや、とにかく一対一だから、2人とも不自由な英語で一生懸命話します。最初に比べたら、インの英語、すんごく聴き取りやすくなった。最初は何度も何度も繰り返してもらわないといけなかったけど、押しが強くなって聴き取りやすくなった気がする。彼女の英語。ええことやね(^oo^)


帰ったら、今度から宿泊させてもらうリサからメールの返事が来てた。泊まらせてもらうんだけど、こないだのパムのディナーまで、そんなに親しく話したことなかった。パーティのときに「ぶたこのここでの滞在のハイライトを聞かせて」と彼女が水を向けてくれたけど、結局、何か別の話題になって、それに答えられなかったのが気になっていて、夕べメールで、今までできた友達の何人かとの出会いを紹介するメールを書いた。ハイライトの一部として。コーラスグループでの出会い、若ソフィとの出会い、お掃除のお兄さんとの出会い、教会の人たち、そんな話。

今日の返事に「感動して泣いてしまった」と書いてあって、うまく訳せないけど、とにかく私の積極的な人生に対する、人に対するものの見方がとても気に入ってくれたらしく、これから自分の中で日常のほんの小さなこと、とっても普通だと思ってて目もくれなかったことに対して、目を向けるようになるかもしれないし、ものの見方、人に対する見方が今日から変わる気がする、あなたの経験を分けてもらったことで、そのあなたの積極性、どんなことにも喜びを見出そうとする姿勢が、いい意味で伝染するのよー・・・・みたいなことが書いてあった。めちゃ嬉しかった。

何もかもに楽観的ではないけど、何人かの人に同じようなこと言われるってことは、私の性格は、そんな人ってことやな・・・。人に言われて初めてわかる自分の性格(^oo^;)いいところは、そのままでいるほうがいいよね。考えすぎるところは、なおさなくちゃな。楽天的に楽天的にっと。


ブライアンには、今日はステイマザーのソフィのことを書いた。彼女の決して楽じゃなかった人生について。いや、時間かかったわ(^oo^;)


さてっと、10時過ぎたし、学校の勉強はしてないけど、メールでめちゃ英語の勉強した気になったし、もう寝ます。ムリは禁物だし。

明日はリタの家で歌の練習。午前中教会で練習してからって思ったけど、喉がやばいから、やめとこ。使いすぎてつぶれたらあかんからね。

ではでは、おやすみなさい(^oo^)
[PR]
by butakotanaka | 2005-05-24 22:27 | NY・留学 | Trackback | Comments(4)