<   2005年 08月 ( 23 )   > この月の画像一覧

今日は朝からえらい雨です。

タイガースは、今日からいよいよ中日との3連戦・・・のはずやったけど、今日の試合は中止やて。まぁ、こんだけの雨やから阪神園芸さんもムリやね(^oo^;)もうすぐそこまで迫られていて、今日のピッチャーは川上のはずやったし、ドキドキやってんけどなくなって、ほっとしたやら残念やら・・・複雑な気持ちです(^oo^;)


さてさて・・・。タイトルのお話(^oo^)
たこぶの姪っこのMちゃんから先日メールが届きました。彼女も夫婦してめちゃトラファンです。なんと9/17のチケットが余ってるというではあーりませんかっ!!!「おっちゃん、おばちゃん、行く?」と聞いてきたそのメールに、もういそいそと「いくいくいくいくぅぅぅぅ」と返事を出したのは言うまでもありません。今のところ見に行った試合は全部勝利している私なわけですが、その記録を更新できるか、注目が集まるところです(いや、自分らしか注目してないという話もあるが・・)。

久しぶりやなぁ甲子園!今年は一回だけ見に行ったけど大阪ドームやったしなぁ。土曜でゲーム開始が午後4時というのもええ感じ。早い目にいって練習も見学し、ゲーム自体もどんだけ長くなっても帰りの心配しなくてもええ時間やもんね。優勝がこのあたりで決まる・・ってことは、難しいかもしれんけど、たこぶに言われて気が付いたけど、この日って二年前のあの思い出の日なんですよね。この日に決まれへんかなぁ、ムリやろなぁ、でもなんかええことあるとええなぁ・・・。

楽しみがまた1つ増えてルンルンのぶたこぶ家なのでありました(^oo^)(^◎^)
ありがとねぇ>Mちゃん(^oo^)
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by butakotanaka | 2005-08-30 16:48 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

選挙いろいろ・・・。

衆議院選挙、公示ですね。今日からまた一段とウルサクなるんかなぁ(^oo^;)


なんでなんかなぁ・・と思うこととか、ふぅーん・・って思うこととか、選挙に関する色々。


・比例代表制。
これって、いつから何のために、どんな利益があって作られたんやったけなぁ。
今日比例の名簿が提出されたって記事があったけど、注目される人たちはほとんど選挙区で落ちても比例で救われるようになってるとか。いわゆる「刺客」と言われてる人たちも。これ、なんか腑に落ちないのは私だけ?どうせ比例区でうかるなんて思ったら、投票する側も必死で応援しようって気になれない気がするし、本人もこれしかないって気がしないのって、運動にどのぐらい気合が入るもんなんやろう。私が昔選挙運動のバイトとかしてたころって、こんな制度なかったから、候補者の人は必死やったけど・・・。比例は比例の人、選挙区はまた別の人ってのならわかるけど、重なってる人がほとんどって、どんな意味があるのかもひとつわからんです。


・インターネットを使った宣伝は禁止なんかぁ。
電話で「お願いしまーす」とかはOK。事務所から電話かける人にお給料も払ってもいい。でも、ネットでの運動はダメなんですよね。昨日の夜中の12時からは、以前からあるHPは更新禁止で、新しくHPを開くこともダメ。メルマガもダメなんですよね。
お金がかからず、たくさんの人に一度に宣伝できると、誹謗中傷も広がりやすいとか、なんか自民党の古いおじいさんたちをはじめとして、受け入れられない人たちが多くて、なかなか法律が変えられないと書いてある記事もあったけど、そうやとしたら、時代遅れかも。電話でお金かけて宣伝する方も経済的じゃないし、人が忙しい時間に邪魔されて、「お願いしまーす」っていう内容の電話受ける有権者も迷惑やと思うねんけどなぁ。


・討論が下手な人は、バレにくい、今の報道。
たこぶもプログで書いてたけど、昨日は、党首討論やった。国会の答弁とかでもいつも思うねんけど、話ってのは続けて見ないとわかんない。ちゃんと議論になっているかどうかは、やり取りや間の取り方なんかを見ないとわかんない。

でもって、最近の政治家、特に年配の人や・・いや若い人にもいるけど、人の話を聞けない人がめちゃ多い気がする。自分の言いたいことだけをババババババーーって言えばいいって思ってる。たとえばテレビなんかに出て司会者から質問を受ける時も、相手の質問の後の答えで、その聞かれた質問に全く答えてないポイントがはずれていることを、とうとうと言い続ける。こんな人たちが国会で議論を戦わせているってどういうことなんかなって思う。

議論ってのは「会話」なわけやから、自分が立派なことを言うということ以前に、相手が何を言ってるのか、何を聞いてるのか理解できて、そこから自分の答えを導き出せる人がいいと思う。それに、自分が聞いたことに対して相手が答えたときに、そこにいかに穴があるのか、見抜ける人、指摘できる人。そんな人がめちゃ少ない気がする。

でもって、メディア。おいしいところしか切り取らない。合言葉みたいな短いフレーズとか。その前後が理論的じゃなくてもおかまいなし。だから、小泉さんみたいにフレーズ作りがうまい人が得をする。昨日の討論でも、そのフレーズのオンパレード。なんか、聞いてるとさめてきた。

最初の各党首の主張の2分間。福島さんは、とにかく原稿ばっかり見てた。下ばっかり向いてた。たった2分なのに覚えられないの?っていう恥ずかしいのかな?これは私的にはめちゃマイナスやった。他の人たちもけっこう緊張してた。岡田さんも一人で主張するのは、苦手に見えた。討論してる時の方がこの人の魅力が出る気がした。

小泉さんや綿貫さんあたりのベテラン陣は、全然準備がなかった気がした。短いフレーズをいくつか決めておいて、そのフレーズを繰り返す。そのフレーズを飾り方変えて何回も言うだけで、論理的になってなくて、説得力もない気がした。

質問コーナー、各党首からの質問と記者からの質問。これでまた更に各人の個性が見えてくる。たこぶも書いてるけど、聞かれたことにまともに答えようとしているのは岡田さんだけって気がした。確かに、はっきりしないところはあったかもしれないけど、他の人が、だらだらと筋が通らないことや、ナニワ節的というか、観念論というか、書いてみたら内容ないんちゃうん?っていう言葉のオンパレードなのに比べたら、なんぼかマシって気がした。この人頭ええねんなぁって思った。全体的に他の人は回転が遅い気がした。だから、ゆるゆるしゃべるから、こういう制限時間が設けられている場合、ほんまに時間がすぐなくなるんですね。

私は元々民主党支持だったわけじゃないんだけど、昨日だけ見たら、一番よかったかなぁ。でも、世間の評価はそうじゃないみたいやけど(^oo^;)

うちの選挙区、どんな人が立って、どんな主張してるのか、しっかり聞かなければ・・・。

郵政のことばっかでは日本は動けないわけで、特に興味があるのは、自衛隊のイラク派遣期限が12月に来ること。どうするんやろ?まだ延長するんかな。これに対してどう思うか、12月に近くなってから考える・・・なんて小泉さんいうてはったけど、そんなギリギリになって考えるって、延長するって意味やんなぁ。
議員年金をはじめ、年金のことも、ようわからんかったなぁ・・・・。

とにかく、郵政民営化だけで判断してください、認めてください、そしたらその他のことは任せてくれたら、よきにはからいますから・・・みたいな感じで、なんだかめちゃ不安になった。この人に全部任せることになって大丈夫なんかいなって。

かといって、他の党で任せていい党はあるんかいなって思ったら、これまたわからん(^oo^;)これから投票日までに色々見えてくるといいな。わかってくるといいな。表面に見せられていることにとらわれないで、自分の目で決めんとあかんね。


えっと・・・・。
私はどの候補者ともかかわりないわけだから、こんな風に選挙について思うことを書いても違反じゃないよね?(^oo^;)(^oo^;)(^oo^;)ようわからんーーー!
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by butakotanaka | 2005-08-30 16:41 | Watch&Say | Trackback | Comments(5)

去年の冬以来久しぶりに、京都に住む友人夫婦とのデートでした(^oo^)

昼過ぎに地下鉄北大路駅前で待ち合わせ。
ビブレの食料品売り場でそれぞれ食べたいものを買い込み、いざ鴨川沿いへ。
街中の鴨川沿いは歩いたことあるけど、上流の方といえるこのあたりはまた違う風景で、すんごく素敵でした。日曜なんだけど、曇ってたせいか、あんまり人出も多くなくて快適。友人夫妻がオーストラリアで買ったという真新しいブランケットがデビューを果たしました。食べるもの広げ、飲み物広げ、お互いの近況やらを報告しあってるうちに気が付いたら3時間たってた(^oo^;)

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周りの景色はこんな感じでした。ねっ、いい感じでしょ?
そろそろ座ってるのも飽きてきたってことで、お散歩。寺町通界隈をそぞろ歩きました。
豪邸あり、お寺がいっぱいあり、味わいある街並みでなんか心の洗濯ができた感じ。
途中昔ながらのお餅やさんのショーウインドウが素敵なので一枚(^oo^)

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寺町を抜けて、相国寺というお寺の境内を通り抜けたところに、同志社大学の学舎が見えてきます。そのすぐ近くにあるチーズケーキのお店でお茶。ここでまた一時間半ぐらいのおしゃべり。どんだけしゃべるねん(^oo^;)(^oo^;)でも、時間がたつのが早いんですよね、この四人の組み合わせ。それぞれ性格が全然違ってて面白い。

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チーズケーキはこんな感じ。私が食べたのがこれで、ストロベリーソースかけでした。プレーンタイプもあるし、抹茶味やらチョコ味やら色々ありました。学生さんもきっと普段いっぱい来るんでしょね。昔からあるそうです。「ニューヨークの味」って書いてた。でも、その割には・・っていうか、あんまり甘すぎずに上品な味でしたよ。いや、ニューヨークのイメージは「強烈に甘い」って感じなんですね、私の中では(^oo^;)

地下鉄と近鉄を乗り継いで帰ってきたら、阪神はめでたく勝利をおさめておりました。鳥谷のホームランは乗り継ぎの西大寺駅構内にあるケーブルテレビで偶然目撃!感動したぁぁぁ。その前の矢野のタイムリーヒットは見損なった(;oo;)(;oo;)
とにかく勝ってよかった(^oo^)


ふぅー、歩いた、食べた、しゃべった、気持ちよかったってことで、大満足(^oo^)
おやすみなさい(_●_)
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by butakotanaka | 2005-08-28 23:44 | | Trackback | Comments(0)

今日は夕方からハンズメッセに出かける予定で、ルンルンの私です(^oo^)楽しみっ。

楽しいことするんだから、勉強もちゃんとやらなくちゃと、午前中メールチェックしたり返事書いたりした後、昼から朝日新聞の社説を日英で音読してました。わからん表現をマーキングしたり調べたりしながら。

ふと、書類ファイルの今使ってるのと違うやつを探そうと、テーブルの上の書類あるところゴソゴソしてたけど、ない。そーや、きっと一階のピアノの部屋にあるんや。探しにいこっと。

わが家は台所と食堂(兼勉強部屋兼パソコン部屋兼なんでも部屋)が中2階みたいなところにあります。玄関から5-6段石段をあがったところ。で、一番下の階は、まあ一階と呼んでるんだけど、元々は車庫。それをむりやり部屋にしてピアノや楽譜を置くのに使ってます。だから天井も低いです。部屋の一番奥には風呂があります。その一階の部屋にテクテクっと降りていきました。すると、階段でなにやらモノカゲが動いた!(@oo@)

う・・・もしかして、こいつは・・・(;oo;)(*oo*)(;oo;)
そう、ゴキゴキです!!大嫌いぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

なんか知らんけど、そいつと一緒に階段降りるはめに(;oo;)
ふと見たら横ちょにおったので、そいつを避けて階段降りようとしたら、そいつも私を怖がって逃げようとするも、階段を下りてきよる!あがれっちゅーにぃぃぃぃ。

もう必死で降りきって、そいつを見ないようにささっとピアノ部屋に入るぶたこ。
で、気もそぞろになりつつも、しっかりと探してたファイルをゲット。
心の中であいつがもうどっかに行ってくれてることを祈りつつ・・。

で、階段のところまで戻ってみたら、なんと、さっきの場所でまだじっとしとる。下から4段目ぐらいの階段におる。なにやら死んだふりしとるようにも見えるやん。そんなフリしても、周り明るい茶色の木材とキミのどす黒い色は全然ちゃうから、わかるねんって。そんなところにおったら、私、あがられへんやん。あがられへんかったら、勉強も続けられへんし、玄関から出かけることもでけへんやん(;oo;)(;oo;)どうしてくれるねんーーー!!

ふと前を見ると洗面台のところに、バスマジックリンが。「泡で汚れを退治!」とうたい文句が書いてある。「汚れを退治でけるんやったら、こいつも退治でけるやろ」ってことで、そのマジックリンの泡をそいつにふりかける。ふりかけるために近づくだけでも、ぶたこにとったら、ものすごい勇気を必要とするけど、なんとかがんばった。泡ふりかける度に、あがいて動くからめちゃ怖い(;oo;)でも、何回かふりかけるうちに、ひっくり返りよった!ざまぁみろっちゅーねんっ。

でもでもでもおぉぉ、ひっくり返ったのに、普通の台所洗剤かけた時みたいにそのまま死ねへん(;oo;)また立ち直って歩きはじめよるぅぅぅ。二回ぐらいひっくり返っては、また立ち直りよった。この泡きけへんやん(;oo;)

しばらく階段の下にたたずみ考えこむぶたこ。
すぐ横は風呂場。
そうや、勉強した後、出かける前に風呂入ろうって思ってたけど、このまま入ろう。入ってる間にどっか行ってくれてるかもしれんもんな。ここでじっと行き過ぎるのを待つ時間を使って風呂入ろう。ええ考えや(^oo^)

ってことで、あいつのことは極力忘れるようにして風呂に入るぶたこ。
シャワー浴びてすっきり(^oo^)
風呂から出た。
あいつ、もうおれへんやんな。あれからだいぶたってるもんな。10分以上はたってるし・・・。ちょっと階段の電気つけて見上げるもあいつの姿見えず。よしっ、思い切って階段登るぞー。周り見たら怖いから、一気にいくぞっ。バスタオル巻いて、いざ出陣っ。階段を一気に登った。のぼりきって恐る恐る振り返ってみると、なんと、まだその階段の周りの壁の上の方で、あいつがっ、あいつの姿が、ウロウロしとったぁぁぁぁぁぁ(;oo;)(;oo;)怖いよーーーーー。

あわてて、階段から食堂に逃げ込んで、「何もなかったことにしよう。そうや、何もなかったんや」と思い込みつつこれを書いてます。


きっとこれを読んだ皆さんはイライラしてることでしょー。何で早く殺さへんねんって(^oo^;)私、できないんです(^oo^;)たこぶがいるときは、たこぶを呼ぶねんけど、いないときはゴキくんたちは命拾いすることになります。

昔、小学校低学年の頃、おばあちゃんちに預けられてたとき、ゴキブリをスリッパで殺そうとしたのを覚えてます。そのころは怖いもの知らずやった。ある時、パンって叩いたら、そいつが、こっちに向って大きな羽根を広げて飛んできたんです!!!
その時のショックは今でも覚えてます。ホラー映画よりも怖かった(;oo;)(;oo;)
こいつ、飛べるんやぁぁ、それもこっちに向って怖れもせずに飛んでくるんやぁ、怖いよーって。それから私はゴキブリに近づくことができなくなりました。出会ってしまったら、ただにらみ合ったまま遠くに行ってくれるのを待つだけです。


根性ナシですんません(^oo^;)
あーーーー、怖かったよー(;oo;)(;oo;)
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by butakotanaka | 2005-08-26 15:10 | 日常生活 | Trackback | Comments(10)

たこぶが書いた日記にトラックバックしまっす。

地蔵盆で、となり組の子供と仲良しになりました。ヒマになると来てくれて、提灯を探す手伝いをしてくれたり、お菓子を運ぶ手伝いをしてくれたり・・・。

たこぶも参加した昨日の夕方のお菓子配りから片付けの時間にかけてはクイズ大会。
その子と私が一緒に考えるクイズにたこぶが答えられなかったら、たこぶの芸「モノマネ」をやるってもの。もうすんごく楽しかったみたいで、夕方7時ぐらいから始まって、9時ぐらいまで色々用事をしながらもやりつづけてました(^oo^;)途中片付けが始まってからは、もうモノマネはなかったけど、クイズを考え、たこぶが答えるって作業だけでも楽しかったみたい。

出題されたクイズは次のようなもの。


・Mちゃん(その子)の小学校(この子はちなみに五年生)では、交流学習というのをやっていて、日本の中の三つの県の学校と交流しています。その三つのうち二つまでを答えなさい。

答えは、北海道、沖縄県、兵庫県。
たこぶがあまり答えられないとヒントが出るんだけど、ヒントはMちゃんの「モノマネ」。モノマネといってもゼスチャーヒントみたいな感じ。兵庫県のヒントで、「ぐぁぐぁ」と鳴き声のマネをするので、何のことかと思ったら、「あのな、兵庫県は合鴨農法やってるやろ。そやから合鴨のマネやん」やと。そんなん知らんかったって(^oo^;)
ちなみに沖縄のヒントで、何か植物を切る仕草、それを回す仕草、その後、それを飲んで「あまーぃっ」と微笑むところまで。これは、「あのな、さとうきびを刈り取ってな、その汁をしぼりだすねん、で、その汁を冷蔵庫で冷やした後に飲んだら甘くて美味しいねんで」やと。ふーん。


・Mちゃんはこの夏休みに映画を見に行きました。何の映画でしょう?

答えは、ポケモン。たこぶは一発で当てた。

・その映画館はどこにあるでしょう?

三つまで間違っていいってことで、たこぶは多分ギリギリで正解。答えは天王寺。

・その映画館の名前は?

たこぶは一発正解。正解はアポロシネマ。


・今日、Mちゃんが図書館で借りてきたマンガの題名は?

ヒントとして、最近はやったドラマ。主演は女性。めちゃ売れてる女優。ヒント色々こうやって出しても、たこぶなかなか答えられず。Mちゃんの必殺ヒントは、「ヤンキー座り」。
ヒント出しまくった末、やっと正解の「ゴクセン」が出ました。マンガになってたとは知らんかった。

・Mちゃんが今年林間学校で奈良県にある川に行きました。なんという川でしょう?

ヒントとして、奈良県と和歌山県の両方にまたがる川・・・といったけど、たこぶは正解できず。正解は「どろ川」でした。


・Mちゃんが今までにいったことのある遊園地はどこでしょう?

問題を考えているとき、Mちゃんが私に「びっくりしたらあかんで、すごいいっぱいあるねんから・・」といい始め、私はどんなすごいところが出てくるんだろうって思ったら、出てきたのが、「エキスポランド」「あやめ池遊園地」「奈良ドリームランド」「生駒山頂遊園地」「枚方パーク」など。
そう、大阪と奈良以外はなかったんですね。遊園地というと東京ディズニーランドを思い浮かべてしまうけど、子供の世界ってのは、近畿の中だけでも充分広いねんなぁ・・・なんて、懐かしく自分の子供時代を思い返しました。




なんとなく始まったこのクイズ大会なんだけど、途中から、2人で相談して問題を考えるのが楽しかったです。うちから三軒しか離れてないところに住んでるんだけど、今まで親しく話したことなかったMちゃん。仲良しになれて嬉しかったです(^oo^)


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それから、昨日お菓子をもらいに来ていた近所の親子3代の方々とも少しお話しました。
なにやら、その娘さんとお孫さんは、最近、和歌山の串本に引っ越したんだそうで、この辺の子供たちとあんまり仲良しがいなくて、お孫さんは、みんなの中に入っていくのが恥ずかしいんだそうです。なので、少し離れたところにいらして、私が話し掛けてみたら、いろいろ話してくれたのでした。

和歌山の串本というと「海っ」って感じだから、
「今年はいっぱい泳いだの?」って聞いたら、なんとそうでもない。

海で泳ぐのは安全ではないということで、泳げない。「んじゃプールでいっぱい泳いだのかな?」と聞いたら、なんとお母さんが「それがね、学校にはプールがないんです。だから、この辺の普通の子たちよりも、この子たち(2人いたのね、子供)は、全然泳いでないんですよー」やって!

一学年1クラスずつのその小さな小学校にはプールがなくて、なんとホテル浦島という近くにあるゴージャスなホテルのプール(プール自体はあんまりゴージャスじゃないらしい)を一夏に一週間だけ借りる契約なんだそうです。でも、その一週間のあいだ、天気が悪い日があると、ますます泳ぎを経験できる日数がすくなくなる。ってなわけで、結局あまり泳ぐことのない夏だったんだそうです。意外ですよね。

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その他にも、近所の皆さんから、いっぱい楽しいお話を伺って、今年も楽しい地蔵盆でした(^oo^)

今年の一番は、ある方の結婚にいたるまでのお話。多分70代だと思うその方、お見合いして結納の日取りまで決まってたんだけど、全然違う人と恋に落ち、その結納の日、美容院で髪を整えた後、その美容院を出たところで待っていた恋人と一緒にかけおちのような旅に出て、結納をすっぽかした!結局二日間旅先の旅館でこれからのことを話し合い、親に謝罪して和解して、改めて認めてもらえるようにがんばろうと実家に帰るんですね。強く反対されつつも、最後は親御さんに出席してもらって、結婚の日を迎えることができた。その間の物語は、ほんまドラマチックでした。あの時代でそこまでするのは、本当に大変な勇気だったと思います。

二年に一度まわってくるこの地蔵盆の当番ですが、この二年の間、お互いどうしていたか、病気はしなかったか、仕事はうまくいってるか、その間に引退して少し時間が増えた人、子供さんもそれぞれ大きくなっていて近況を教えてくれて・・・と、この二日間でご近所の皆さんのいろんな様子を教えてもらって、この地域の昔話なんかもいっぱい教えてもらって、ちょっぴり疲れはしたけど、楽しい時間でした(^oo^)


あっ、あと、面白かったのが、最初の日の朝に、お坊さんがお参りに来てくれるんだけど、みんなのところではお坊さんのこと、なんて呼びます?

・ご住職さん
・おじゅすさん
・いんげんさん
・おてらさん

こんな呼び方が出てきました。
宗派に関係なく呼べるのは、ご住職さんやと教えてもらいました。
私はクリスチャンだということもあって、こういうこと全然知らないんですね。

関西では「おてらさん」っていう言い方をよく聞く気がします。これ、関東では聞かない気がする。お寺さんって、寺そのものがお参りに来てくれるようなニュアンスですよね。面白いですよね。

関東や他の地方では、独特の言い方ってあるんかなぁ。なんて色々考えてしまいました。


地蔵盆でのエピソード集でした(^oo^)
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by butakotanaka | 2005-08-25 17:45 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

火曜のブライアンのラジオからです。

ニューヨークタイムズの読書コーナー担当の記者さんがゲスト。
911以降、ニューヨーカーの、いやアメリカ人の読書傾向に大きな変化があるというのです。それは、「ノンフィクションがフィクションものに比べて圧倒的に読まれている」という事実。

いわゆる小説ものよりも、ニュースの裏側とか政治家などの暴露ものやら、代表的なのは、かなり長い間ベストセラーの位置にあり続けた「911調査委員会報告書」などが圧倒的に「勝ち組」なんだそうです。

小説ものの例外は、ハリー・ポッターシリーズと、ダヴィンチコード。この2つは圧倒的に売れた。

これをどう分析するかは、色々意見が分かれるところだと思うけど、911以降人々はとにかく「情報」を欲しがるようになったということが言えるんだそうです。自分たちが今いるところはどんな国なのか、この国がどう思われているのか、政治の世界で、セキュリティのあり方で、自分たちが知らないことはないのか、隠されていることはないのか、知っておきたい、どうしても知りたい・・・そんな気持ちがいつもあるんだそうです。そうかもしれないですね。

言ってみたら、気持に余裕が少なくなっているのかもしれないですね。だから、小説のような心を豊かにするともいえる、また余裕がある時に手がのびる種類の読み物は、後回しになり、事実を知る読み物に手が先にのびてしまうんですね。

リスナーからの電話では、本だけではないという意見も出ていました。映画にしてもドキュメンタリーものが人気を得ている傾向があるし、テレビ番組などもサバイバーみたいな普通の人々が出てきて本気で挑戦するようなリアルものが増えていると。なるほどなぁ。


で、実際、フィクションとノンフィクションって、どっちが書くのって楽なんでしょう。フィクションというと、何でも作ってしまえばいいから、楽なのかっていうとそうでもない。フィクションものの方が、作者の本当の心の底の意図や精神構造なんかが現れている場合が多いし、小説を書くために、自分が書きたい時代や場所のリサーチには、かなりの労力が必要とされる。本当に言いたいことは何なのかを探すために、エネルギーも必要。なんというか、フィクションの方にこそ、「真実」が描かれているといえるかもしれない・・・、そんな話もしていたと思います。

私は、あんまり読書熱心じゃない方なんだけど、この話を聴いていて、なんとなく思い当たることがありました。

子供の頃の私って、いっぱい本を読んでいたんですね。好きやったなぁ、本を読むのが。分厚い世界名作全集とかを片っ端から読んでました。重たいのに寝転びながら持ち上げながら、とにかく読みつづけてた。

大人になって、もっと簡単なものに走り始めます。推理ものを読むようになった。赤川治郎とか西村京太郎とか。今は全然読まないような人たちのもの。

そういう合間に、大人になってからの私が読んでいたのは、リアルもの、いわゆるドキュメンタリーものやレポートもの。心の病気に興味があった私は、精神病棟について描かれた本や、あとホスピスケアの本、うつ病とどう戦うかの本、あと自分の仕事と関係する司会がうまくなる本やその実例集・・なんかを読んでました。そういうのならどんどん読みすすみたくなる。

最近、英語の勉強はじめてからは、これまたリアルもの。どうやったら英語が上達するのかとか、英語という言語をどう考えるかとか、英語の例文集とか、あとはネットでのニュースチェック。世の中で起きている出来事から遅れたくない・・というなんとなく焦りみたいなものが常にあって、小説などを読む機会がめっきり減ってました。

私自身が911を経験したわけではないから、それが原因ではないはずなんだけど、思い返してみたらフイクションを読まなくなったなぁ・・・なんて気がつきました。

最近、英語で読んだ「アラバマ物語」はそういう意味では、久しぶりのフィクションといえるものだったかもしれません。一冊読み通してみて、ほんまにすんごく感動したんですね。本当に起こったことばっかり追い求めていた私なんだけど、本当に起こったことじゃない誰かがいってみたら作り出したことにめちゃ感動した。映画ならそんなことはいっぱいあったけど、本でそんな思いをしたのは久しぶり。「読書ってすごいなぁ。素晴らしいなぁ」なんと改めて思ったのでした。それに、フィクションを読んだんだけど、自分の中に新しい「価値観」が目覚めた気がしました。そう「事実」として新しい価値観みたいなものが芽生えた。

うまく結論づけることはできないけど、なんとなく思うのは、
自分の心がすさんでいるとき、もしかしたら人はフィクションを読めなくなるのかもなぁ・・なんて感じました。

その中で少し余裕を取り戻し始めたときには、すごく快適に現実の世界から一時的に離れることができる小説に手が出るのかも。

みんなはどう思いますか?


放送を聴いてみたい人は、

http://www.wnyc.org/shows/bl/episodes/08232005

このページの一番下のコーナー
"I Want The Truth!
Rachel Donadio, writer and editor at the New York Times Book Review,
-on Americans' appetite for nonfiction "

のliten nowというボタンをクリックしてみてくださいね(^oo^)
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by butakotanaka | 2005-08-25 16:48 | 英語・学校 | Trackback | Comments(0)

地蔵盆の説明

地蔵盆を英語で友人に知らせようと、調べてみました。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にわかりやすい説明が載ってました。
興味がある人はどうぞ(^oo^)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%94%B5%E7%9B%86
ここです(^oo^)

京都と大阪で特に盛んとあります。ふぅーん。
しかし、これを英語で説明するとなると、ほんま大変かも(^oo^;)
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by butakotanaka | 2005-08-25 11:27 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

地蔵盆の季節です(^oo^)

八月の23-24日は地蔵盆です。
ゆうべ近所総出で、テントをはり、提灯をつりさげるという作業をしました。
今朝の大雨でどうなってるか心配してたけど、提灯たちは無事でした。

今日は朝からご住職さんがお参りに来てくれて、それまでにお供えのお花やお餅も届き、今のところ順調です。明日昼過ぎからお供えのお金でお菓子を買い物に行って、それを130-150袋ぐらいの袋にとりわけ、夕方から子供たちに配る、そして夜は後片付け・・・という段取りです。
年中行事のこの地蔵盆、私のお気に入りです。

近所の人たちとゆっくり話せる唯一の機会になってるから。
時間を気にせず、ただ座ってお互いの近況を話し合ったり、昔の思い出を話し合ったり・・・。
ええもんですね(^oo^)

うちのお地蔵さんがどんな感じか、画像を載せます(^oo^)

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by butakotanaka | 2005-08-23 13:40 | 日常生活 | Trackback(1) | Comments(6)

金曜のブライアンの番組で・・(といっても、ホストのブライアンは夏休み中なので、ゲストホストのベスによる番組だったのですが)、九月から新学期を迎える学校現場の教師、親、そして子供のことを取り上げていました。日本でも子供がはじめて学校にあがるとき、親も子供もうまくクラスに溶け込めるのかドキドキするし、多分受け持ちの子供たちと初めて向かい合う教師も、きっとナーバスになるんですよね。アメリカでも同じなんだなあ・・・と思いました。

ベテランの先生を一人ゲストに迎えて、彼のアドバイスと共に、リスナーの中で教師をしている人たちからの相談も色々寄せられて興味深い内容でした。私が聞き取れた範囲で、面白かったなって思ったことや、参考になるなぁって思ったことを、箇条書きしてみたいと思います。


・教師が子供たちに、「休み中、どこに行ったの?」とたずねることから会話を始めるのは、楽しいトピックではあるけれど、公立学校などでは、悲しいことだけど、貧富の差が激しいという現実も否めなくて、その差と向き合わせてしまう危険もある。とっても豪華に海外で過ごしたという子供もいれば、どこにもいけなかった子供もいるかもしれない。なので、どこに行ったということだけでなく、たとえば「これから行ってみたい夢の場所」とかいう題名でお絵かきをさせて、それについて話してもらうというのも、効果的なトピック。


・学校が始まる日。みんなが神経質になってるはず。私(ゲストの先生)の経験の中でも、始まる時間ひとつをとっても、朝7時半からもうすでに現れてしまう親子もいるし、ずっとずっと遅れて現れる親子もいるかもしれない。そんなギャップを気にせずにすむように、初日の授業の内容は、何か個人で向き合えるようなもの、たとえば、お絵かき、読書などがいいかもしれない。


・子供が学びやすい環境にするには、教師自身がやりやすい環境にするには、ムードつくりも大切。どんな色合いで教室を統一するのか、どんな小物を置くのか、いろんな参考になる本が出ているので、そういうものを見ながら、環境を考えることは大切なこと。


・私立と公立で、生徒たちの出来が違うとか、経済状態が違うとか言われている。本当の部分もあるけど、そうでない部分も実際はある。今、NYでは私立学校の数が、希望している子供の数よりも圧倒的に少ない。なので行きたい子供が全員行けていない。そうなると、経済的には行けるだけのものがあるんだけど、やむなく公立に入るという子供が増えている。

すると、本当は私立に入れたかったほど教育熱心な親が、公立学校のPTAとしてたくさん存在するという状況が成立する。こんな親たちは、公立学校を少しでも質が高いものにしようと、かなり一生懸命。教師や学校に対するチェックも厳しく、実際そんな中から公立学校の質が上がってきているところが多いのも事実。


・親にお願いとしては、休み中、少しでも変わったことがあったら、学校側、あるいは担任教師に知らせてほしいということ。どんな細かいことでもいい。たとえば、大切な友達が引っ越した、親戚が誰か亡くなった、子供自身が小さなものでも怪我をした、病気をした、入院を経験した、などなど・・・・。こんな子供の休み中に起きた背景を知ることは、教師にとってはとても大切だから、ここは親の協力が必要。

*************
私がメモできたのは、これぐらいです。
当り前のこともあるけど、へぇぇなんて思うこともありました。
日本の学校で始業式の日に、早朝に学校に現れてしまうって人や、逆にものすごーく遅刻するって人は少ない気がするなぁ。そこらへんが文化が入り混じった人種が違う人たちが混在するNYならではなのかもなぁなんて思いました。

確かに休み中にどこにいったの?と尋ねるのは楽しい話なんだけど、経済の差を浮き彫りにしてしまう危険があるなぁ・・とも思いました。


アメリカ人でもこの学校が始まる日というのは、緊張するんですね。
教師にとってもこの日を迎えるのはドキドキなんですね。
なんだか身近に感じました(^oo^)
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by butakotanaka | 2005-08-22 13:19 | 英語・学校 | Trackback | Comments(2)

屋上にプールかぁ。

なんだかここ数日テンション下がってるわぁ。
昨日がわりと最低日で、なんだかわからんけど夕方ごろは、げっそりしてた。
なんでかわからんけど、子供の「かんの虫」状態で、ヒヤキオーガンが必要な感じ(^oo^;)
とにかく欲しいって思うものを食べ(具体的にはアイスクリームをいつもよりもいっぱい食べてもた・・。で、また罪の意識にさいなまれる。あははは)、眠り、今朝になったらマシになっとった。

今日は、教会の礼拝に一ヶ月以上ぶりに行き、教会で母と合流。その後、難波のスイスホテルのバイキングへ豪華に出かける。ここ、料理の内容も豪華やけど、36階からの眺め、んでもって、テーブルのレイアウトが夜はラウンジしてるだけあって、いけてます。すんごくゆったり2時間ぐらい滞在させていただきました。

食べ終わりお勘定も終わり、トイレにいった母を待ってる間に、ロビーの窓から写真撮ってた。ふと気が付くとすぐ前にある小学校らしきビル、屋上にプールある。へぇぇぇ、これって今では普通なの?私もたこぶもあんまりなじみがない光景。水圧とかの問題がないから行けるんやんね。技術的には大変そう。でも、面積の有効利用にはよさそうやね。

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みんなの学校に屋上プールってあった?
っていうか、これって最近の傾向なんかな。特に都会の学校やろね、きっと。学校自体が高層化してきてる気もするし。都会では・・。


今日は雨が降ったり止んだりでとっても蒸し暑かったです。
さりちゃんのブログに昨日小泉さん見たって書いてあったけど、私たちは大物には会わず。共産党さんが何か大きな演説会を難波パークスの裏でやってた後の掃除してる風景に会いました(^oo^;)こんな酷暑の中の運動はほんま大変ですね。やってる人たち、お疲れ様です。

夕方帰って、すっかり疲れきり、ぼーーっとまたまた過ごしてしまいました。
明日は、たまってるメールの返事書くぞー。いっぱい書きたい人がいるんだもんなぁ。英語の返事も3つぐらいたまってるし、日本語の方もいくつか。中味が濃いことや、何かトピックを書きたいと思うと後回しになってしまうんですよね。うーん・・・。

あ、そういえば、来週というか今週は、地蔵盆の週です。多分23-34日だから、明日22日の夜は提灯出して、テントを組み立てるという作業があるはず。雑巾持ってエプロンつけて夫婦して出かけなければ・・・・。季節の風物詩ですな。

さて・・・、寝よう。おやすみなさい。
今週は気持ちも身体も元気で過ごせますように。

みんなも元気で。
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by butakotanaka | 2005-08-22 00:20 | Watch&Say | Trackback | Comments(2)