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ちょっと心配なこと。

英語学習仲間のうちの1人のブログが、ここ10日ほど更新を止めている。
10日ぐらい間があくのは、ある人にとっては普通・・って場合もあるんだけど、それまで精力的にわりと頻繁に更新を続けていたのに、掲示板へのコメントも止めて、日記へのコメントも止めて、何か理由があって更新をしばらくお休みするとのこと。彼女とは、メールをやり取りするという形ではなく、お互いにブログにコメントを付け合いながら励ましあう・・・という形だったので、私にはどうすることもできないんだけど、とにかく、今の状態が改善されて、また元気に更新される日を待つばかり。


昔、私は、ニフティというプロバイダーのパソコン通信を通してネット仲間と交流してたんだけど、インターネットに世の中が変化していって、交流の仕方も本当に変わった。

パソ通の時は、自分の好みのフォーラムに集まり、その中の会議室と呼ばれる掲示板のような場所でお互いに意見を交わしコメントをつけあい、たまにはオフラインミーティングを開催して、ネット上の付き合いが現実の付き合いに発展していくこともある・・・そんな感じだった。特に仲良しになるとメールの交換はあるんだけど、今の、このお互いのブログを行き来するというのは、インターネット時代の特徴やなぁ・・って思う。

パソ通時代は、仲良しの人も、あまり知らない人も、1つの会議室を読んでいると、いろんな人の意見を知る機会があった。それはそれでよかったなぁ。人間関係が広がる可能性が常にあったし。

その後お互いのホームページを訪問するようになり、それからブログ時代。お互いの日記を読む・・って時代に変わってきてる。訪問しなければ、ずっとその友人のことを知らないまま過ごすことになるし、知りたければ頻繁に訪れればいいわけで、なんというか、こっちから働きかけないと知らないままっていう感じ。また、友人って限らず、一度もコメントつけなくて、知らない間柄なんだけど、「この人のブログ面白いやん」って思って、ずっと知り合いにならないまま読みつづける場合もあったり・・・・。


話がすっかりそれてしまったけど、日常生活の中で、こことこことここは読む・・って、自分の暮しに入り込んでるいくつかのブログがなくなってしまったり、更新がピタっと止まると、寂しいもんやなぁ・・・ってのを言いたかったわけです(^oo^)お互いがお互いの存在を、なんとなく感じながら、励まされてるねんなぁって。


でした(^oo^)
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by butakotanaka | 2006-01-31 16:54 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

雨ですね・・・。もろもろ。

昨日も天気悪かったけど、今日も雨降ってますね。
今日は、たいした予定もなく、家でこないだからとりかかっている図書館で借りてきたBBCリスニングの本のテキストをワードに打ち込んでます。テストは終ったんだけど、これからの自分のためにも。

ABCのニュースアンカーさんとカメラマンさんが、イラクで路上爆弾によって重傷を負ったニュースはちょっと衝撃でした。去年ピーター・ジェニングスさんっていう前のアンカーが肺がんでなくなって、その後代わりのアンカーとして男女2人が発表され、今月から始動したばかりだそうです。2人となったのは、一人がスタジオでニュースを担当し、もう1人は外に出てリポートを届けるというサイクルにしてみようという試みだったそうです。

ABCのウェブを見ていると、イラクの軍病院で手術を受け、その後ドイツに運ばれモニターと検査。で、今日明日にもアメリカに帰ってくるということらしいです。特にアンカーであるボブさんの方がよくないみたい。問いかけに応じたとか書いてあったけど、それをimprovementとあったけど、あんまり軽い症状ではないのが伝わってきますよね。カメラマンのダグさんの方が少しいい状態みたい。そんなんでアメリカに運んできて大丈夫なんかなぁ。どっちにしても、イラクは民主主義の国として進み始めてるといっても、まだまだメッチャ危険な状態やねんなぁって思いますね。

アメリカでは、ブッシュさんの一般教書演説が向こう時間で今日31日の午後9時からあるそうです。日本時間だと明日の朝11時ってことになるんかな。昨日のラジオでやってたんだけど、Health saving account と Medical saving accountってのが、大きな課題の一つになるらしいんだけど、もうひとつわかってない私です(^oo^;)多分、日本でいう入院保険とかそんなんかなぁって思ってるねんけど。いざって時のために貯めておいて、病気になったら使うとかそんなんかなぁ。こういうのって、最初に話題に上ったときは、大体わからん(^oo^;)で、その後色々なニュースを読んだり聴いたりしてるうちに、何ヶ月かかけてわかってくるって感じ。今回もそのうちわかっていきますよーに。とにかくニュースの中でHSAとか MSAとかという省略語を聴いたら、このことみたいです。

昨日のまたまたラジオの中で、DVDによる雑誌の発行ってのがありました。
そう、印刷された紙じゃなくて、DVDで映像と音だけによる雑誌やって。面白いですね。そう言う発想もありなんやぁ。
その雑誌のリンクはここです。興味のある方はどーぞ(^oo^)
wholphin


今度、いつも聴いてるブライアンの番組でライブイベントがあるんだけど、アメリカ人は間違って戦争に突入したのか、誰かが間違ってそこに導いたのか、それても判断は正しかったのか・・・みたいなテーマらしいです。裁判形式みたいになるんかな。

説明の時に、ブライアンがこれは「kangaroo court」じゃありません。と言ってました。面白い表現です。リーダース辞典によると、「(正規の法的手続をとらない)えせ(模擬)法廷、いんちき法廷、つるしあげ(開拓地や囚人仲間ど行われるものなど)、(手続・権限・処分などが)いいかげんな法廷、裁判」とあります。ロングマンでは「an unofficial court that punishes people unfairly」とあります。番組が正式な法廷であるわけではないから、「いい加減な気持ちでやるわけじゃないです。本気です」みたいな感じなんかなぁ。なんでそれがカンガルーなの?語源は書いてなかった。不思議やなぁ。


さっ、もうひとがんばりしよっと。
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by butakotanaka | 2006-01-31 14:18 | 日常生活 | Trackback | Comments(7)

終った(^oo^)(●^oo^●)

テスト、終った。
めっちゃ嬉しい。
こんな嬉しい気分は久しぶりや。
でも、テストがあるからこそ、こういう嬉しい気分も味わえるわけで、谷あれば山ありってことやな。だから、たまにはテストがあるってのも、生活のアクセントとしてええんかもな。


ってことで、終りました(^oo^)
こんな内容やったとかは、これから後も受ける人がいるので、書けないんだけど、とにかく終りました。あー、緊張したー。誰もしゃべらないまま時間が過ぎていくのって、テストの時ぐらいやもんね。先生も終ったあと「いやー、見てるだけやけど、緊張っていうか、しんどいよ。大体、こういう本物のニュースレポート使ってテストするのって、この学校だけとちゃうかなぁ。今までいくつかの学校で教えたけど、こんな形のテストはここだけで、やる方も操作の仕方間違えへんかと、けっこう緊張するよ」と、いや、大阪弁じゃなくて、英語でいうてはりました。

なんていうか、こんな時、ナーバスになってて、あんまり明るい気分じゃない時に限って、私を励ますことが起きるんですね。不思議と。今日、午前中、ブライアンからメールがありました。すんごくしょうもない用事(^oo^;)
「ぶたこ、キミのMP3プレイヤーって、ラジオついてたよね?どんな使い心地?FMもAMもついてるの?ボクもラジオがついてるのをずっと探してるんだけど、なかなかいいのがなくてねー。ぶたこが持ってるのって、アメリカでも買える?どんな感じで使ってるのか教えてくれると嬉しいな」という内容です。出かける前にこのメールが来て、なんか、ふっと心が軽くなった私でした。別に何がってわけでもないんだけど、このタイミングでこのメールが来て、「あー、私って、こうやって英語の勉強してもっと色々話したいっていう友人がいっぱいいて、幸せやなぁって改めて思い出させてくれたというか。

そうそう、それから家に帰ってからなんだけど、NYから手紙が届いてた。クラスメートだった中国人の友人から。クリスマスカードと年賀状に返事がなかったし、どうしてるかなぁ・・と心配してた。彼女はメールアドレスを持ってないので、普段やり取りができなくて、ずっとその後のことが心配だったのだ。その彼女から、バケーションで留守してたこと、学校を変わって充実した生活を送ってることなどが書いてあった。すんごくすんごく嬉しくなった。

英語のテストがいい成績とるのが目的ではなくて、英語でいろんな情報を知りたい、映画もその言葉そのもののニュアンスで感じたい、そして世界の人たちと少しずつでもいいから、交流していきたい・・・というのが、私の学習の動機なわけで、そのために毎日毎日の積み重ねがあるんだもんね。今日のテストが「ええ点」が取れなかったとしても、それはその時間を切り取ったほんの一部分であるだけで、毎日積み重ねている経験や努力が大切なんだもんね。

とにかく、終った後は、めっちゃ開放された気分。
丁度、近くまで出てきていた友人と放課後お茶しまして。一時間ぐらいドバーーーっと話して、ここでまたいっそうハッピー気分に。

その後、なんだかじっと座ってたこの週末だったので、動きたくなった。
で、淀屋橋から難波までお散歩。去年、この左上のぶたのヌイグルミをノベルティでくれたお店をのぞきにいきました。まだ上着を一枚しか買ったことがないこのお店なんだけど、なんだか久しぶりに私のお気に入りのテイストのお店が見つかったという感じ。しかも、かなり大きめの私のサイズなんだけど、ここで売ってる服、けっこう合うんですな。

こないだ相手してくれたお姉さんがいてくれて、覚えてくれてました。丁度そこで買った上着を着ていってたので「お似合いですよー」と言ってもらって、お世辞とわかってても嬉しい(^oo^)なんだか誰かに言いたかった私は、「今、英語の学校の帰りで、テストだったんです。だから、なんか終って嬉しくて来てしまいました」とニコニコ報告。それから「どんな学校なんですか?」とか色々話がはずみ、そうしてる間に、セールで安くなってる服を少しずつ見て楽しみました。見るだけかもなぁ・・・と思ってたんだけど、1つ、珍しくスカートで気にいったのを発見。ウエストが入るかいなって心配やったけど、なんとウェストがゴムやん。ゴムでもお尻が入らない場合、ピチピチの場合と、私の体型には問題が満載なんだけど(^oo^;)、はいてみたら、奇跡的に似合うやんか(@oo@)ええ感じ。お姉さんもええ感じっていってくれはったけど、何よりも自分で見て、久しぶりにスカートでええ感じのと出合った。体型がマシに見えるから不思議。これって、運命的かも・・・・。そうだ、今日のテストのために一生懸命勉強した私に、神様がご褒美に出会わせてくれたんた。そーに決まってるのだ(と都合のいいときだけ登場していただいて、神様ごめんなさい(^oo^;))

ってことで、見事にその茶色のフォークロア調のスカートをお買い上げになり、ルンルン気分に家路についたぶたこなのでした。

旦那には、夕食の時、ひとしきりテストの報告、学校であったことの報告、ティータイムの報告をしたあと、少し声のトーンを変えて
「ねえ、師匠、私ね・・・」と言った途端、旦那ってのはすごいなーって思ったんだけど、
「えっ?(^◎^)」といいながら、部屋中を見回しはじめた旦那。そう、何か買ったな・・・と匂いをかぎとったらしい。買ったものが価値あるものなんだよーってことに説得力を持たせるために、食後のでっぱった腹を引っ込めつつ、試着ショーを催した私なのでした。「おっ、似合うやん。どっかの国の民謡歌手みたいやな」とか、わけのわからんコメントをもらいまして・・・。

これ着て、どこに出かけようかなぁ。
綿やから春も秋も着られる。夏だって着られるかも。最近ジーンズばっかりはいてたし、なんとなくスカート一枚買うだけで、気持ちが華やぐもんですな。うふふふふふふ。

これで学校は、大きな山を越えたって感じかな。これから先、プレゼンがもう一回あるけど、あとは通常の授業。3月の末までもうわずかだけど、せっかく高い学費を払って週に2回通わせてもらってるんだから、ベストを尽くして、ちょっとでも実力を伸ばしたいなっと。マイペースでこれからもがんばろうっと。


以上、テスト後ということで、かなりハイテンションなぶたこでした(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2006-01-30 20:08 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

月曜だー。

週末はあっという間に過ぎ去りまして・・・。
今日は期末テストの日です。何歳になってもテストって響きは、イヤなもんで、なんだか落ち着かないなー。イヤやなー。

リスニング(いつもの授業みたいなニュースのビデオ見て、ワークシートの質問に答えるやつ)
リーディング(新聞の記事ぐらいの長さの文章を読んで後で質問に答えるやつ)
ディクテーション(短い、多分10コぐらいの文でできたニュースを聴いて書き取るやつ)

この三つです。
最近特に痛感しているBBC系ニュースに弱い自分を強化するために、図書館でここ2週間、BBCのリスニングって本を借りてきて、CDの音声聴きながらシャドウイング、テキストをタイピングしてみる、ディクテーションしてみる・・などやりました。土曜にはまた図書館に行ったので「イギリス英語」って本をまたまた借りて、同じ単語や文章をアメリカ人とイギリス人の両方で読み比べてある音声を聴き比べ、かなり驚きました(^oo^;)いや、全部が違うわけじゃないけど、今までかなり聞き間違ってた発音があるなぁ・・と。なかなか勉強になりました。

これで急に改善されるわけじゃないけど、お尻に火がついた状態だったので、わりと集中して勉強できた気がします。

テストっていっても、授業でやった内容が出るわけじゃないので、準備のしようがないともいえるんだけど。トピックによって、すごくわかりやすいときもあるし、全くわかんないときもある(^oo^;)以前、中国のバイオリン習ってる女の子が主役のニュースで、親が芸術教育に熱心・・ってのがあって、めっちゃ分かった。その次だったかは、携帯電話の業界の話、機能の話だったけど、携帯持ってない私には、全然わかんなかった(^oo^;)

とはいえ、色んな話題に対応できるってのが最終的に目指すところではあるので、とにかく普段からいろんな話題に関しての記事を読んだりニュースを聴いたりしつづけるしかないんでしょね。これって、何かのテストのためっていうよりは、自分がネイティブの人たちと交流する時に、いろんな話に対応できた方が話がはずむし、楽しいに決まってるもんね(^oo^)そう、自分のためなんだ。そーだそーだ。


なんとなく、落ち着かない気分だけど(;oo;)
とにかく、リラックスして、集中してがんばってきまーす(^oo^)
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by butakotanaka | 2006-01-30 10:04 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

まぶちさんのカブがあがってます・・・。

最近、民主党のまぶちすみおさんの人気があがってきてますね。あの耐震偽装問題の鋭い質問、徹底したリサーチに基づいた論理立てが、印象に残ります。

今日、政治家の人たちのブログを集めたエレログってサイトで、まぶちさんのブログを見つけました。なかなか面白い。日記になってる・・ていうか、いろんなことをやる時の自分の気持ちのゆれ、覚悟みたいなものが書かれていて、人間らしさが伝わってきます。緊張感も。この人奈良の人なんですよね。年齢は私よりも2つ年上の35年生まれ。奈良の鶴舞団地出身やって。でもって、すごいのは、子供がなんと6人もあるってこと!少子化の世の中にかなり貢献してるやんね。どんな仕事をしてきたのかが、もひとつ経歴で書いてないところあるけど、どんなんしてたんかなぁ。

民主党で他にも関西で馴染みの深い(たかじんの番組によく出てるし)、原口一博さんのも見たけど、こっちはすごく事務的で、議事録みたいな感じで面白くなかったなぁ。ご本人はざっくばらんな感じなんだけどなぁ。自分で書いてるような感じじゃないのが残念。

エレログ

まぶちすみおの「不易塾」日記
まぶちすみお公式サイト

原口一博BLOG

興味のある人は、読んでみてください(^oo^)
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by butakotanaka | 2006-01-27 15:08 | Watch&Say | Trackback | Comments(0)

モーツァルトさん、お誕生日おめでとー。

モーツァルトの今日が誕生日で生誕250年なんだそうで、各地でイベントが開かれていたり、記念アルバムが発売されていたりするみたいですね。

私がいつも聞いてるNYのラジオ局も、モーツァルト特集をやってはります。
サウンドチェックって番組が今日も含めて、モーツァルトをいろんな切り口から切り取って番組を作ってるみたいです。私はまだ聴いてないんだけど、興味のある人はここまで(^oo^)

Soundcheck
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by butakotanaka | 2006-01-27 14:10 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(0)

金曜はコーラス(^oo^)

ってことで、今日の午前中は、シルバーコーラスの練習。
今日はちょっと大変でした。
去年も一度あったんだけど、1人練習中に具合が悪くなった人がおられて、救急車を呼んだのです(^oo^;)体操が終って発声練習に入った頃。発声練習までは立ってやるんだけど、一人、ふらふらふらーって揺れ始めたと思ったら、後ろに向ってゆっくり倒れて、意識がなくなってしまいました。幸い、その後すぐに意識を取り戻したけど、すぐに救急を呼んで、一応運んでもらいました。練習は少しだけ中断。みんなで心配しつつも、もうすぐ本番だし練習は続けていると、最後の方になって、無事その方が帰ってこられました。

聞いてみると去年だかに、ご主人をなくされ、色々忙しかったり気を使ったりされたんだそうで。でも、練習は楽しいから少々疲れていても、元気になるためにも来たかったんだそうです。

シルバーの皆さんの集まりだから、いくら元気といっても体調が不安定ってことは誰にも起こりえるわけだもんね。こういうこともあるある。とにかく、大きなことにならなくて、元気で戻ってこられてよかったです。こんなことがあると、皆さんが練習に来ることを楽しみにしてはるねんなぁ。楽しんでくれているねんなぁ・・・と改めて気がつかされます。

たとえば、体調が悪いときは、来なくてもいいからねとも、私は言えないなぁ。その人の判断で休んでいようと思えば休んでいいわけだし。たとえば、極端な話、末期がんとかになって、一週間の命ですと言われたとしても、その人が趣味の集まりに出たいといえば、出ればいいよね。なんていうか、誰にも止められないって気がする。今日という日は一回しか来ないんだし。そんなことも考えてしまいました。


なんだか、今週は色々あったなぁ。学校の合間に友人と会うために一度ミナミに出かけているし、歌の生徒さんも来たし・・・・。午前中で練習が終って、やっとほっと一息しているところでーす。昼寝でもしようかしらん。

会社で仕事してる旦那さん(^◎^)>お疲れ様ねー(^oo^)
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by butakotanaka | 2006-01-27 14:02 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(0)

で・・木曜の授業。

木曜の授業。昨日かぁ。
3月の始めまでのクラスなんだけど、最後に近づいてちょくちょく休む人が出てきました。
この木曜は、月曜と反対で、Mくんは来ていて、Yがお休み。2人っのはちょっと寂しいなぁ。まっ1人よりはマシだけどね。

でも、この日は、先生も交えて3人でめっちゃ話がはずんで楽しかったです。
話は、成功者の資質、必要なモノって話題。
リスニングの宿題でもらったテープは、バージンレコードの社長さんのやつ。この人、高校生の時に雑誌を出版して、それを通して通信販売で割引価格のレコードを売り始めたのがビジネスの始まりなんですね。知らんかったぁ。高校の前にあった公衆電話ボックスから、広告集めの電話したんだって。秘書のフリしてまず電話し、その後社長に代わります・・と自分が出るみたいな演技もしたって言ってました。5000ポンドの資金をその電話から全て集めて、その後執筆依頼を有名な人たちに次々と、今度は学校の図書館で手紙を書いて送ったんだって。その後通信販売は波に乗るんだけど、ある年、郵便局のストライキがあって、会社の存続が危機に!そこで、はじめてオックスフォード通にある、なんと靴屋さんの二階にレコードを置かせてくださいと頼み、そこにレコードショップの一号店を作ったそうです。この人の人生を色々調べたけど、ほんまいろんなことやってはりますね。飲料会社、ワイン会社、航空会社、携帯電話会社など。それから冒険家としても有名だし、次々から次へとほんまに活動的な人ですね(@oo@)

日本人で誰か有名な成功者を紹介するってことで、私は、コンタクトレンズのメニコンって会社の創設者、田中恭一さんを紹介しました。お父さんが工芸家ということで、手先が器用なところを受け継いだ彼、愛知県生まれなのですが、中学卒業してすぐにメガネ店に勤めて、腕のよさで有名になったんだそうです。その頃まだ日本ではコンタクトレンズって、研究は始まってたけど実用段階ではなかった。ある時店の米軍の将校夫人がメガネを買いに来て、雑談の中で「私、アメリカ産のコンタクトレンズを持ってるのー」って自慢した。「ぜひ見せてくださーい」ってお願いしたけど、「だめ、高級品だから見せられないの」と断るイヂワルな婦人(^oo^;)

その後、どうしてもコンタクトレンズのことが頭から離れず、全く見たこともないのに、自分で開発をはじめてしまう恭一くん。メガネフレームに使っていたプラスチックを旋盤加工の機械を使って作り始めたんだそうです。彼のすごいところは、自分の目をみずから実験台に使ったこと。なんども試作品をつくっては、自分でつけて、走ったり自転車に乗ったり泳いだりもした。家族の反対にあいながら・・・。とうとう試作品の製作に成功した頃、愛知のある大学でレンズの研究をしてるという話を聴き、自分の作品を持って訪れた。そしたら丁度、レンズを作りたいという人が来ていて、その人が試したところ、すごくよく見える。すぐに欲しいということになり、そこから彼のレンズは有名になっていくとかそんな話。その頃日本では大学での研究にしても、目の白めまでを覆ってしまうタイプのレンズの開発が主流だったんだけど、恭一くんのは、今のレンズの原型ともなる、黒目だけをおおう角膜レンズタイプ。これを最初から作ってたところがすごいっ。

その後この会社、有名な酸素を透過するO2レンズを開発し、今、日本で30%以上のシェア誇るんだそうです。中学しか出ていない彼だったけど、職人根性、研究者の情熱でこれだけのことを成し遂げたのってすごいなぁと感動しました。

学歴ってなんだろう、塾ってどのぐらい必要なんだろう、たとえば幼稚園やそれ以下の年齢での塾って必要なんだろうか・・・そんなことでその後話がはずみました。

Mくんは、幼稚園が一年保育。なんとその前三歳から3年間、クモン教室に通って算数と国語を勉強したんだそうです。親の方針で。勉強が楽しかったらそれでよかったのかもしれないけど、なんというか、日本の勉強ってのは、「受身」である傾向があるなあ・・とみんなの話は進んでいきました。Mくんも、大学の受験近くになって、その時に始めて、自分が自分の力で学び合格を目指すということに目覚めたんだそうです。それまでは、親が用意してくれた線路、アドバイスに従ってきた人生やったかなぁ・・と言ってました。

担任の先生はとっても頭脳明晰な人なんだけど、小学校に入るまでに新聞が読めるようになってたそうです(@oo@)驚いた・・・。でも、それは、教えられたわけでも塾にいったわけでもなくて、読みたいって思ったんだって。で、毎日眺めている間に、少しずつ読めるようになってきたと。わからないことがあれば親に聞くけど、決まったプログラムの中では勉強してこなかったといってました。

それから、先生は日本に来て、日本人の生徒たちが、「自分の意見」を持たないことが多いのに驚いたそうです。そして、その自分の意見をもたないことを「恥ずかしいこと」と思わないことに驚いたそうです。西洋では(少なくとも先生が知る限りは)、何かを聴かれて、自分の意見をもたないことって、考えられなくて、極端な話、その話にあまり興味がなくて、はっきりと意見がなかったとしても、「意見があるふりをする」ってこともあるぐらいなんだって(^oo^;)

日本だと、わりと簡単に、「別にー何とも思わないです」とか、英語だったら、I have no idea about that, I don't know very well とか言ってしまうんですよね。で、そこで議論が止まる。それとか、「さっきの人と同じです」と言ってそれで終るとか。

確かにそういう傾向ってあるよなぁ・・・と納得してしまいました。
私は、なんとなく子どもの頃から反抗ばっかりしてた子で、親と仲がよくなかったり、いろんな人に預けられたりしたけど、そのおかげで、あまり守られた子供でもなかったし過保護でもなかったし、今から考えるとその点「ラッキー」だったのかもなぁって思います。だって自分のこと自分で考える習慣がついたもんね。守られて生きてきたら、もっと別の人格ができてたと思う。

お互いの育ち方とか、教育に対する考えとかを色々交換して、すごく面白かったです。一流大学と言われるところに通うMくんと、いろんな国の教育を経験してきた先生、学生の時はめちゃ不真面目で、大学中退で、最近やっと学ぶ喜びが分かりだした私・・・という組み合わせも面白かった。

テストが終って学校も休みというMくんは、放課後もヒマそうで、自習で残ってた私と一緒に残って自習して帰りました。なんと3時半に終ってから6時前までずっと同じ部屋で勉強してた。お互い勉強しながらも、途中でわからないことを聞いたり、雑談もかなりした(^oo^;)よう考えてみたら、20歳(多分そのぐらい)の彼と私って、親子でもおかしくないんだもんね。その2人が同じクラスで学んでいて、こうやって向かい合ってずっと色々なことを話すなんて、貴重な機会だなーって思います。素敵な経験だ(^oo^)英語の面では、彼は厳しい受験戦争を越えて来た人だから、私なんかよりも、ずっとずっと単語力がある。難しい言い回しが得意。私は、野性・・というか(^oo^;)実地で覚えてきたところがある。学習の背景が違うから得意な部分も違ってて、その面でも面白い。「このクラスでよかったね(^oo^)」なんて思えた昨日なのでした。

さて、今度の月曜はテストだ。
リスニング、リーディング、そしてディクテーション。
どんな問題が出るかわかってるわけじゃないので、準備のしようがないんだけど、ディクテーションの練習だけでもこの週末にしておこうっと。簡単な言葉でも綴りを間違えて覚えてるのってけっこうあるんですよね。スペルチェックかけたら、いつも必ず数個は間違ってるもんなぁ。反省反省。
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by butakotanaka | 2006-01-27 13:55 | 英語・学校 | Trackback | Comments(0)

一週間が過ぎていくぅ。プレゼン報告(^oo^)

ふー・・・。やっと金曜だ。今週はなかなか忙しかったなぁ。
月曜はプレゼン。
追い詰められとります(;oo;)とか書きながら、その報告が遅れましたが、なんとかなりました(^oo^)よかったよかった。うちのクラスは3人なんだけど、月曜は、男子が1人お休みでした。学生さんだし、最近テストで大変だといってたし、忙しいのかなぁ。ってことで、生徒はピアニストさんのYと私だけ。Yは、妹さんが仕事でアフリカのアンゴラにいってたこともあって、アフリカのこと、認識あった人でした。でも、スーダンと他の国との区別はあんまりついてなかった。そんなもんですよね。私も今回調べるまで知らなかったもん。先生はイギリスの人だけあって、アフリカのこと基本的知識がしっかりあるので、かなり助けてもらいました。

でも、なんとなくやってみての感想は、自分のこと、センチメンタルなのかもなぁ・・って思ってしまったということ。私は、1つ1つの記事を読みながら、少しは知っていたこととはいえ、胸が押しつぶされそうになり、涙ぐんだりもしたんだけど、別に他の人もそうなるべきとも思わないんだけど、なんとなく、「アフリカは遠い国。内戦はどこの国でも起こっているイメージ。貧困と病気の蔓延と常に戦っていて。その戦いに終わりはないというイメージ」というのが、かたまりすぎていて、1つ1つの、1人1人のストーリーにふれなければ、なんというか妙に「自然に」とらえてしまうんだなーってこと。今更心配しても、すぐに解決しないよね・・ってあきらめの気持ちみたいなのが見えた。確かにそうなのかも。でも、1人1人の私たちと同じ生活を営む権利があるはずの、同じ人間のはずの人たちの生活が、あんなにもひどい状態の中で、何年も、何十年も続くのって、ほんま、どうにかならんのなぁぁぁ。

バッチリってわけじゃなかったけど、とにかく、このために準備した時間が宝物になりました。いろんな記事を読み、情報を自分の中に入れて、整理して、人に伝えようとして、そして議論に導いていく・・・。はっきりとした結論は出ないかもしれないけど、やっぱりやってよかった。

この通り話せたわけじゃないけど、原稿をここにあげておきますね(^oo^)
英語勉強仲間の人たちにも参考になるかもしれないし。何よりもがんばった自分の記録のためにも(^oo^)
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(from the article "My everything" http://www.nytimes.com/2005/10/23/magazine/23lives.html, October 23, 2005, New York Times Magazine)

Hi everyone.
I read an article about a man's story. I was deeply impressed, and also almost shocked by that. It was adapted from his interview by a news reporter. I read it last fall and it's been hanging over my head since then. So I want to share my feeling with you today. It might be a rather tough and complicated issue. I'm not confident if I could do it well. But I hope you are interested in it. And if I got lost, please help me, Tony(my teacher's name).

(His story)
His name is Igon, who formally lived in Sudan. When he was a child, he had a dream going to university. His family was big. He was the last-born child of 13 children. He was protected and spoiled by his sisters.

When he was about 17, his nation was dominated by Arab government.
Previously, the education system was so called Christian south system, then it changed from English to Arabic, which meant he lost his dream for further education. Then he first joined the student protest group and naturally moved on to joining the Sudan People's Liberation Army. Many of his fellow students chose the same way.
He and his friends just wanted to their right to education.

When he first fought on the front line, he was scared but also excited because he believed they were fighting for all the southern people in their region, who were continuously oppressed by the northern Arab government. They all believed they could help their people and also get the right for education in the end.

But situation there was much more complicated and even hard than they could have imagined. He didn't know the war was also about oil, race, and other powerful countries' greed.

After more than 8 years of fighting, he got severely injured in a battle. As a result, he stopped joining the fights and was hired as a radio operator. He then began to see things from different perspective. He came to understand the unnecessary killings and deeply regretted his participation in the fights.

Later he was arrested by his army after he refused their order. He was taken to prison and sentenced to execute. But fortunately on the morning he was scheduled to be executed, he managed to escape there with help of one of the guards he knew.

He reached the Ugandan border and was helped out to hospital, where later he started his medication for AIDS. His wife followed him and also got medication for AIDS. She was raped by their enemy soldiers, like so many village women who stayed at home while their husbands were fighting.

Finally, he said that If he could, he would go back to Sudan. He swore that he would no longer with military nor politics, but he would stand with his people.

At the end of the article, it was mentioned that he died in July, last year after more than 5 years of medication in Uganda..
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(discussion time)
So first, could you tell me what do you know about Sudan? Have you been aware of what going on there?

(then I explained things there.....)
It's the history of the conflict between north Arab Muslim people and south Christian Animist mostly black people. The southern people have been wanting to be independent.

The government hired militiamen, called Janjaweed, to kill the southern people.

Powerful countries have tried to help them but it's not been working well so far.
Especially, the U.S., the different administrations are doing different things so it makes things more complicated.

The Sudan government once hosted Osama Bin Ladin and expelled him later meeting the request of the U.S. Since then, the CIA has been working with the government on the name of fighting against terrorism.

Since Bush became the president, because he is religious right, he wants to support southern Christian people who are against their government. As a result, things became more and more complicated....

In Darfur conflict, it is estimated 200,000 people have been killed for 2 years, 2m people forced to go into refugee camps, and more than 60 percent of them are considered to be children.

This conflict is not only the nation's matter. It's also about oil interests by many countries, race issue, religious issue.... Some big countries are even selling weapons to the both sides.

Actually the peace treaty was signed in January, 2005. In the treaty, the government promised an equal oil profit to southerners. Then the new parliament was started. Later, in summer, the new co-president from south died by a helicopter crash, then situation got worse and worse again.

Among Igon's words, I was struck by this part: "The problem is, guns are everywhere. In Sudan, you don't need to go looking for guns, they come and look for you." What do you think of this situation?

If, in Japan, having guns became legal, would you like to keep it in your house? If almost all people in Japan had guns, do you think you would follow the others?

And especially, for young people, it's awful for them not to be able to dream any good future, no education, no house, no money, no job....
(we continued to discuss...)

So In my conclusion,
I have no idea what can improve the situation in Sudan because it's too complicated to be solved right away. But at least, it's important for us to be aware of it, to carefully watch what's going on there although it's happening far from here and sometimes it might be hard to get the right information.
Also I believe we, as English-learners, can get more information than others in some ways, because we can read news reports not only in Japanese, but also in English. So one of the important things we can do is to get various information and tell friends about it. Hopefully, more and more people know it and that makes situation better.
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ってな感じです。
はー、終ってよかったー。
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by butakotanaka | 2006-01-27 13:31 | 英語・学校 | Trackback | Comments(0)

丹波篠山日帰りトリップアルバム(^oo^)(^◎^)

昨日、篠山に行ってきました。前日に突然「どっか行きたいっ(^oo^)」というぶたこの欲求によって決められまして・・・。以前、その近くの柏原ってところは行ったことあるんだけど、篠山をゆっくり見たことないし、家から2時間足らずでいけそうなので、丁度いいねってことになりました。

朝8時ごろ最寄駅を出発する電車で行くと、もう9時42分とかには篠山口駅に到着です。こっからバスに乗り、280円分乗って街中の「二階町」で下車。観光案内所がある大正ロマン館でひとやすみ。
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こんな感じのところです。朝早いので、だーれもおれへんかった。ほとんど独占状態。近くの地図もらったり、いろんなパンフ見たり、雑誌の切り抜きファイルを眺めつつ、ふと見ると「黒豆ソフト」の文字が。宇治でも抹茶ソフトを制覇したし、これは食べねばなるまいっ。
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裏庭はこんな感じ。
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はい、こっからお散歩スタート。
まずは、大正ロマン館のすぐ近くの田園交響楽ホール。
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城跡に向いまして、高台からの景色が綺麗でした。
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はい、そっから城跡の南東側、妻入商家群という昔の街並みが残るあたりをお散歩。
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豆やさんでは、豆の木がこうやってつるしてあります。

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昔懐かしい消火栓ね。


街並みはこんな感じです。ええ感じでした。だいたい、人おらんし(^oo^;)
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自転車さんと、本屋さんもこうなります。
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いっぱい歩いてお腹がすいてきた・・・。ふと見るとええ感じの店が。これは美味しそうな気がする。入ってみよう。
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中はまず待合室から。なにやら元はお医者さんだった古い家だそうです。
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中に入ると、いろんな古いものが目に入ります。お楽しみあれー。何が何かわかるかな?
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色々楽しんでる間にご飯が到着。
五目御飯、しし汁、黒豆、ちりめん山椒、お漬物など。お代わりで黒豆ご飯も。でもってサービスで、後でサツマイモ焼いたんも出てきたし。その上ご主人が「あんたら、これ持って帰り」と水菜のお土産(^oo^)
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もうめっちゃ腹いっぱい(^oo^;)
おぢさんとお話もはずみました。土日だけの営業で、ひるごはんだけやってはるみたい。この定食はちなみに700円です。それ以上の価値は充分にあったと思う。こまめにお茶を入れたり、ご飯のお代わりはいらんかーって聞きにきてくれて、その度に話が盛り上がりました。元々空軍のパイロットだったというおぢさん、訓練には召集されたけど戦地には赴かなくてすんだんだって。広島で原爆が落ちた直後に広島の駅近くまで行ったから、被爆手帳も持ってるんだけど、白内障をやった以外は、わりと元気に生きてこれて、運がよかったとおっしゃってました。それでも、最近腰痛がひどくて、椎間板ヘルニアで去年は入院して手術したんだって。でも、その手術でもうすんごくよくなって、楽になったとおっしゃってました。どっかのお家にお邪魔したみたいにいいところでした。ご主人の名前は「小林さん」お店の名前はその名も「河原町」といいます。

そうそう、おぢさんの話で面白いのがありました。
来週の日曜は「イノシシ祭り」なるものがあり、街中をイノシシくんがひたすら走りぬくんだそうです。商工会の若手の人たちが観光のメダマとしてはじめて、今年で3年目だとか。
おじさん曰く
「はじめはなぁ、ちゃんと走りよるかと心配したもんやで、それが今まで一回も、後ろ向いて走ったもんはおらんわ。」
(^oo^)「はー、さすが、猪突猛進とはよう言うたもんですね」一同爆笑・・・ってなわけで(^oo^;)イノシシくん、後ろ向いては走らないんやぁ。妙に納得。

その後、このお店で黒豆パンを買いました。有名なお店のようで、売り切れたらその日の営業は終わりだとか。一個150円のが三つが袋に入って売ってました。美味しかった(●^oo^●)
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お天気もよくて、ぽかぽかで、お散歩も楽しく、地元の方ともお話できたし、私たちがいったほとんどのところは、全然込んでなくて、快適でした。とってもいい町。

たこぶの日記も参照してお楽しみくださいねっ(^oo^)
篠山の皆さん、ありがとうございました!
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by butakotanaka | 2006-01-23 21:01 | | Trackback | Comments(12)


ぶたこな日々(^oo^)にようこそ。音楽で言葉で心で、今年もいろんな人と対話したいなぁ。


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