<   2006年 02月 ( 35 )   > この月の画像一覧

ワシントンポストのフロントページに、「どっちの料理ショー」の写真がいきなり出ていてびっくりしました。

日本人がいかに食べ物にこだわるかって話しみたいです。「料理の鉄人」以来、食べ物番組がプライムタイムからなくなることはなくて、ドラマとかを作るよりも安く作れるわりには、視聴率がよくて、放送局的にはおいしいんだそーです。

それに、旅行社が主催する食べ物がテーマのいわゆる「グルメツアー」の人気も高いし、各地方の駅には必ず売店があって、食べ物のお土産を売っているとか。

なかなか面白い記事です。知ってる話やから大体意味もわかるし。

読みたい人は、ここです(^oo^)
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by butakotanaka | 2006-02-28 00:06 | メディア・ラジオ | Trackback | Comments(4)

めでたいニュースというのは、いつ受け取ってもええもんです。
私の友人に、数人、ご懐妊中の人がいたんだけど、そのうちの一人から「生まれましたー!」っていう知らせが届きました。もうめっちゃ安産やったらしいです。お医者さんが到着する前に、看護婦さんや助産婦さんだけの助けで産んでしまったんだって!なんだか、とっても嬉しい。おめでとー!

彼女との縁は、私のウェブを読んであることに関する情報をわざわざメールで知らせてくださったことから始まりました。まだ出会ったこともないし、彼女が住むところがどんなところなのか訪れたこともない。でも、今、こうやって暮らしいてるよーと時々お便りを交換している間に、なんだか、ほんのりあったかい友人関係ができてきています。

外国に住むその友人一家に、いつか将来会える機会があるといいなーって、こうやって嬉しいニュースを受けとると、そんな日を想像して楽しみになります(^oo^)


もう1人、NYにいるときにとってもお世話になった友人も懐妊中。
こっちも、安産でお願いします>神様(^oo^)
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by butakotanaka | 2006-02-27 17:42 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

終わりましたね・・。

オリンピック終わりましたね(^oo^)

昨日は、朝から池田市のホールであった日本舞踊の会のアナウンスの仕事で出かけてました。無事本番も事故なく終えて、夕方に帰宅しました。

友人がそこから合流し、あるプロジェクトにとりかかります。彼女とは、以前NYに一緒に行こうねと約束しながら、何もかも準備が整い、いざ出発という頃に、彼女が突然体調を崩し入院し、結局私だけがNYに行き、予定通りの3週間を過ごしたという思い出があります。それが私のはじめてのNY行きなのでした。

今回のこのプロジェクトもNYがらみなので、旦那も入れて3人で楽しみつつ、10時半ごろまでやって解散。また今週末に集合・・ということに相成りました。

こっからが悩みどころ。そう、オリンピックの閉会式です。
結局、1時すぎから4時まで寝て、がんばって二人して起き出し、閉会式を見ました。6時過ぎに終わってからは、またベッドに逆戻りして、旦那は8時まで私は9時まで寝まして・・・・。いやー、ほんまオリンピック期間中、不規則睡眠やったなぁって感じです。その不規則生活とも、今日でお別れかと思うと、ちょっぴり寂しいかも。

閉会式、素敵でしたねー(^oo^)
イタリアらしくとっても明るい色合いが出ていて、かなり好きでした。

今日は、サイマルです。
ビデオのお題は、ハイブリッド仕様の車の話のようです。宿題の記事は、プリウスという車についてでした。夫婦して免許を持っていないわが家では、車の話はほとんどのぼらないので、かなりつらいトピックです(^oo^;)興味ないことを話すのは難しいなー・・・とつくづく思います。

宿題に入る熱もかなり低め(^oo^;)(^oo^;)
寝不足も手伝って、ちょっぴりダラダラしとります。
来週で終わる今期の授業、月曜の授業も今日と来週で終わりなんだから、ちゃんとやらなくちゃ・・・。今から最後のあがき、がんばりまーす(^oo^)
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by butakotanaka | 2006-02-27 11:24 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)


えっとえっと・・・・。嬉しいニュースの発表です(^oo^)
サイマルも今期もうすぐ終わり。
毎期末、クラスの中での「成績優秀生」というのが選ばれます。これは、テストの成績、普段の授業での活動ぶりなどが考慮されるんだそうです。私の場合、いつも出席率がいいので、その分忙しい他の人たちよりも確率が高くなるんだろうけど・・・。今期も、選ばれました(^oo^)嬉しいです。3人のクラスだし、他の2人は現役の学生とプロのピアニストという忙しい人たちだったし、それを考えると、よくがんばりましたでしょーぐらいの評価だと思うんですが、それでも嬉しいです。これで、サイマル三期目、三回連続となりました。すごいぞっ>自分・・・・とその気になっておく。

で、もういっこ(^oo^)
一月の終わりだったか、掲示板にお知らせが出ていました。「奨学生募集」というものです。これは、「私がサイマルで学んだこと」という400字の作文を書いて提出し、審査があって、通れば、次の期、授業料が30%割引になるというもの。スタッフの方に伺うと、東京の方が規模も大きいので、たくさんの人たちが選ばれるんだそうで、大阪からは、毎年2-3人というところだとか。ムリだろうなーって思ったけど、それでも、3割引になる可能性があるのなら、ダメもとでやってみようって思って、作文を書いて提出しました。スタッフの方の「これ、今期で最後の制度なんですよ。ぜひぜひ応募してみてくださいね!」という言葉にも押されて。

で、今日、学校に行ったら、掲示が出ていて、なんと、この奨学生にも選ばれてたんです!成績優秀っていうよりは、この3割引になるってことが嬉しかったりして(^oo^)確か応募の時「30人程度」ってあった気がしたので、もっと多くの人が選ばれてると思ったんだけど、人数を見て驚きました。東京から5名、大阪から2名と、全部でたった7名だったんです。せっかく選んでいただいたわけだから、来期もぜひ何らかの形で学びつづけて、答えなければいけないなぁと思いました。めっちゃ嬉しい(*^oo^*)☆ミ

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で、今日、午前中にあったサイマルの翻訳クラスを見学してきました。
今期ももうすぐ終り。来期どんなクラスを受けようと思ったときに、一度自分の基礎の足りない部分を違う形のクラスで学ぶのもいいかもしれないと思って。英語→日本語の翻訳クラスです。サイマルでは、日本語→英語クラスと二種類の翻訳クラスがあるんです。今日見学したのは、その基礎科です。

色々おもしろかったので、感想などを(^oo^)

翻訳基礎科クラスは、二週ごとに、「フィクション」と「ノンフィクション」を交代でやっているそうです。フィクションは毎期決まった教材があって、今期は、ジェフリー・アーチャーという有名な作家のサスペンスものみたいです。「11番目の戒律」という作品です。

「ノンフィクション」は先生が選んだ雑誌や新聞の記事や、会議資料など、日常の暮しの中である実際の文章というんかな、そういうのから選ばれるそうです。

学生は、二週間前までに次回のクラス(二週間後のクラス)の課題を提出します。今日のところなら、ペーパーバック大体5ページ分が課題になってました。もちろんそこだけを読んだらわかるというのではなくて、前後の関係がわかってないと人間関係から来る言葉遣いや固有名詞がわからないから、そこだけ訳せばいいという楽なものではないみたい(^oo^;)

で、先生は、それを添削してくれます。いっぱい朱を入れてくれます。「ここは、もう少し違う考え方がいいかも」「ここは、授業で私が話すことをよくきいててね」とか、色々。授業の最初に学生はその自分が訳したものに先生の添削が入った原稿を受け取り、それを持ちながら、授業にのぞみます。

まず、私が一番驚いたのは、授業全般にわたって、9割以上「先生だけが」しゃべっていることです。先生が、課題になっているところを順番に訳していきます。ところどころ詳しく説明を加えながら。「ここのところは、こんな訳もあったしこんな訳もあったけど、これはいいと思うけど、これだとちょっと曖昧かしら」「ここのところは、前の○○ページにこういう記述があるから、それから考えると訳はこうかしら」とか、生徒が訳したものに評価を加えながら(誰の訳が何とは言わないんですね。だから、自分の訳が悪いとかいいとか、みんなの前で直接評価を受けることはない。この点はやさしいですね)

たとえば
the rule of lifetime という言葉が出てきたんですが、「生涯のルール」でもいいんだけど、これだと曖昧だから「生涯守ってきたルール」と沿えた方がより明確かもとか。

主人公がspent several hours that evening wonderfing if ~とあったところでは「何時間も悩んでいた」なのか「数時間考えていた」なのか「数時間迷った」なのか「考えながら過ごした」なのか、どれもニュアンスが違ってくる。それから、どこで句読点をおくか、語順をどうするかで、全く変わってくると。どんな印象を読者に与えたら、余計な偏った印象を持たせず、スムーズに場面を思い浮かべながら読み進めてもらえるかを考えるのが大切とおっしゃっていたと思います。

それから、何か訳語に悩んだとき、日本語に訳すという授業だったんだけど、何度も「英英辞典をひいたらこう書いてあってね」と紹介されていたのが新鮮でした。英和だと日本語ですばり訳が書いてあって、その中から選ぼうとするけど、英英でひいて元々のニュアンスがどうだったかわかって、それからそれを直接日本語にしようとしたほうがいいときがあると。

hoverという動詞の時に、ウロウロするとあったけど、これはオロオロするじゃいけないのか、どっちがいいのか。不安そうにという言葉をそえたらどうなるかとか。

あとphoneという動詞があって「電話を入れた」というのと「電話をかけた」というのがあったけど、「入れた」というのは、元々水商売の人が顧客に電話するときに使われていた言葉なんだそうで(知らんかった!)、今では普通の人も使ってはいるけど、「かけた」の方が無難だろう・・ともおっしゃってました。

the first secretaryは、第一秘書だけど、ここの場面では大使館だから「一等書記官」になるとか。当たり前なんだけど、聞いてからならわかるんだけど、自分で訳すとき、こんな風に訳せるかなーって思うと、全然自信がなくなってきました(^oo^;)

とにかく、調べるってことに膨大な時間がかかるんだなーって思いました。

難しいのはカタカナ語。特に固有名詞。今回はロシアとアメリカの話だったので、ロシア人の名前がたくさん出てくるその時の先生のアドバイスは「一番てっとり早いのは、図書館にいって人名辞典を見て、ロシア人の名前で一番近いのを見ることかしら」って、さらっとおっしゃってました。一番早い・・・って、それって、めっちゃ時間かかりそうじゃないですかーって思った私は、まだまだ甘いです(^oo^;)

timeを「時間」というのか「時刻」というのか。
how?とあったとき、「どのように?」とか「どんな風に?」とか言ってしまうけど、それは自然に日本語に聞くときにはあまり言わない表現かもと。「なんで?」の方が自然じゃないかと。

あと、冠詞。
たとえば、「a Mr Tanaka」から電話がありました。とあったとき、ただの「田中さん」としないで、「田中さんとかいう方から」とするニュアンスが、この冠詞なのではないかとも。確かにっ!

~と言った。~と感じた・・・と同じ動詞ばかり出てくるとき、どうやってバラエティをつけるか、同じような言い回しになるとき、どうやって変化をつけるか、それでもって、あまり複雑になって、読者に余計な情報を与えないようにするにはどうするのか、とっても興味深い話ばっかりでした。


その他にも、先生が2時間ずっと、いろんな可能性や、そう思う理由、自分の経験などからの解決法など、ひたすら語ってくださいます。

最後10分ぐらい前に終って質問タイム。でも、生徒からはほとんど質問はありません。ここの人たちがおとなしめだったのかも・・という見方もあるけど、先生が全員の原稿に細かく目を通して、添削していて、それを元に話しているので、自分が聞きたいと思うことが、先生がおっしゃったことに全て含まれていて、質問がないのかもなーとも思いました。

翻訳のクラスは実践英語クラスの倍近くの学費。高いなーって思ってたけど、今日、見学してちょっと納得しました。先生が授業以外の時間を使って、あんなに丁寧に添削してくれるんだから、学費が高いのも仕方ないのかなーって。

このクラスを半年受けて、毎回しんどいけど、がんばっていろいろ考えて課題に取り組んでいると、必ず力がつくやろうなーって思いました。このクラスを受けるかどうかは別として、通信教育か、他の形かでも、とにかく翻訳の勉強をしてみたいなという気持ちは、少し強くなりました。

あ、通信教育というのも少し安めだし、自分さえしっかりしていたら、なかなかいいんですよね。今日のクラスと比べると、通信教育は、先生と自分の一対一。クラスでやると、他の人たちがどんな風に訳したか、例が色々知れて、どんななバラエティがあるのかがわかって、それもいい勉強だなと思いました。どっちを選ぶかは自分次第ですな。


実は、私、翻訳の勉強のことについて、他のことも考えていたりします。
あるワークショップが4月からあって、一ヶ月に一度開かれるんだけど、それがとっても素晴らしそうなんです。受けてみたい。でも、受けられる人数はたった10人。申し込んだら課題が送られてきて、取り組んで、提出して、審査があって、憂かったらうけられるというものなんだけど、かなり無謀ながら挑戦してみることにしました。いや、これは絶対ムリやと思うけど。でも、友人にも励まされ、その先生のファンである旦那にも励まされ、とにかくやってみることに。

で、ダメだったら、サイマルのクラスを受けよう・・・という風に傾きつつあります。


サイマルの翻訳だとしたら週に一度。
今日見ていて思ったのは、これは、英語を話すということとは、全く別の方向の勉強だなーってこと。必ず私の栄養にはなると思うけど、話すことをやめてしまうのには不安がある。丁度今日来ていた今の木曜クラスの先生とも立ち話していたんだけど、先生からも「見てわかったと思うけど、翻訳クラスは、あまり話すことには時間を使わないのね。だから、話す場所というのが他にあった方がいいかも」と。私もそう思います。

今期、30%オフになることやし、翻訳を受けるにしても、もう1つ、週に一度のネイティブの先生を通して、リスニングと議論を中心に、ニュースとかを取り上げてくれるクラスを受けてみようと思ってます。今もどうせ週に2回のクラスやから、学校に行く回数は同じやし。丁度私が都合がいい平日の昼間の火曜と木曜に開講されそうだし。


まっ、そんなところです。

いや、ほんまに勉強になりました。
たとえば、私がペーパーバックを一冊読みきった・・・と思っていても、それは「大体わかった」ことでしかないんですよね。それを世の中に出す、客観的に読者にわかってもらう日本語にするとなると、いろんな可能性を探り、背景の知識が必要ってことになるんですね。ちょっとした簡単だと思っていた動詞の訳し方にも可能性が無数にあるわけで。

あ、もう一個思い出した。fillという動詞で、「牛乳とシリアルで満たした」みたいな英語があったんだけど、この「満たす」っていう言い方って、わざとらしい感じもしますよね。これをただの(器に)「いれた」とするとする。ただの「入れた」では足りないけど、これを「なみなみと入れた」「いっぱいまで入れた」とすると、この動詞のニュアンスが出るんじゃないかと。日本語の動詞は別のものを使って、そこに副詞を何か加えることで、元の英語のニュアンスが出ることも多いと。

頭の中で、その英語のイメージが浮かんで、そのイメージを的確に日本語に出来る能力がいるんですよねー。ほんま「英語」の能力以上に、「日本語」の問題やな(^oo^;)これはやばいです(^oo^;)何がって、自分の日本語力が(^oo^;)


話がすっかりあちこちいきましたが・・・。
収穫があった今日なのでした。
あー、ねむた。今日は早く寝なくちゃ・・・。明日はアナウンスの仕事なので、舞台裏の暗いところで一日いるわけです。寝不足だと確実に居眠りしそうだしぃ(^oo^;)(^oo^;)
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by butakotanaka | 2006-02-25 20:41 | 英語・学校 | Trackback | Comments(0)

ってなわけで、今日も練習があったのですが、あと一週間ちょっとでシルバーコーラスの本番です。市の文化祭に15分間出演し4曲を歌うだけなのですが、私たちにとっては二年ぶりの大切な舞台。みんな、めっちゃ気合が入ってます。

いつも、当日の時間割などの予定表を配るのですが、それを私が作成し、その表に、私からのメッセージ~メンバーの方への一年に一度のお手紙~を添えるのが、いつのまにか慣習になりました。いつも、これを書くのには時間がかかるんだけど、自分の一年をふりかえって、自分がなんで音楽が好きなんだろう、なんで生きてるんだろう・・・と、いろんなことを考えるいい機会です。今年もゆうべ一生懸命考えて書きました。なんだか今の自分の気持ちをあらわしていると思うので、ここの日記にも自分の記録のためにあげておこうっと。

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皆さん、いつも練習お疲れ様です。
前回惜しくも出演を逃した文化芸術祭の本番がとうとうせまってきましたね。今年がオレンジとして5回目の出演となりました。

昨年、私は勝手をさせていただいて、英語と音楽の勉強のために三ヶ月アメリカのニューヨークに滞在しました。地元のコーラスグループにもその間参加させてもらい、音楽に国境はないんだなぁとの思いを強くしました。また、肌の色や住んでいる場所は違っていても、平和を願う気持ちは、誰でも同じで深いものだということも知りました。私が作った折鶴を、教会の子どもたちにプレゼントしたときの、彼らの光り輝いた目を忘れません。そして私が「これから先、日本とここニューヨークで離れてしまうけど、一緒に平和を祈りましょうね。みんなで一緒に祈ったらきっと神様も聞き届けてくれると思うの。どう思う?」と提案したとき、「賛成!」と元気よく答えてくれた彼らの笑顔を忘れません。

今回、私たちが演奏する4曲に共通する言葉、それは「地球」「世界」「宇宙」です。

地球の上にいるみんな、一緒に音楽しよう!というメッセージで始まり、この地上の花園にあふれる人の命の素晴らしさを歌い、どんなつらいことや悲しいことがあっても希望を捨てずに生きていれば、いつか必ず喜びあふれる未来が待っていると信じ、そして、最後には、ボクら地球人、知らない人同士だって友達になれるはず、ほら、そこに素敵なことが待ってるよ!という言葉を投げかけて私たちの演奏が締めくくられます。

音楽って素晴らしい、生きているって素晴らしい、そして未来を信じるって素晴らしい・・・と、本当に思います。まだまだ解決できない問題は、私たちの身近にも、日本にそして世界に目を向けても、多く残されているけれど、私たち1人1人があきらめずに、対話を続けたら、よりよい道を探りつづけたら、きっと未来は明るいと信じたいですよね。

なんだか話しが大きくなってしまいましたが、明るい未来を信じるためには、私たち一人一人が自分自身の人生を楽しむことだって大切だと私は思います。その点では、皆さんは素晴らしいお手本です。いつも明るくほがらかに練習に参加してくださり、歌うことを、そして人生を心から楽しんでおられる様子に、いつも私の方が元気づけられます。

時間までに会場の机や椅子を並べ替えて準備をしてくださる皆さん、会場の予約をしてくださる方、会計の管理をしてくださる方、母体であるSAのために働いてくださっている方々、練習用のテープを作ってくださる方、楽譜を管理してくださる方、仲良しのお友達を誘ってくださる方、そして、練習に出席してくださり、少しでもいい演奏をとそれぞれのベストを尽す歌い手の皆さん、どれも順番がつけられないほど、大切な存在です。いつも本当にありがとうございます。

前回のメッセージにも書いたのですが、皆さんは、一回一回、素晴らしい勢いで成長されていると思います。皆さんの歌には、あたたかい血が流れています。何か伝わるものがあるんです。それが一番素晴らしいことだと思います。うまくいかないこともあるかもしれないけど、もし完璧になったとしたら、もう成長の余地がなくて面白くないじゃないですか!これからも、毎年、少しずつでもいいから、お互いに成長を続けていきたいですよね。

本番では緊張してしまう人もおられるかもしれませんが、大丈夫、皆さんの演奏は必ず聴いている人の心に届きます。間違いなんて恐れる必要は全くありません。1人1人が、いま出せる力を精一杯発揮してください。いきいきと自分自身を表現してください。それぞれの個性があってこそ、全体が光り輝くんですから!今年も皆さんの演奏を、本当に楽しみにしています!
当日は、どうぞよろしくお願いします。
2006年2月24日 ぶたこ(^oo^)

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今日の練習もとってもいい感じでした。みんな元気やなー。
来週、本番二日前にもう一度練習があって、日曜が本番です。
私はまだまだ指揮に曖昧なところがあるし、歌詞も覚えてないし、自主特訓しなくちゃ。オリンピック見て、メダル取れた人も取れなかった人も、自己ベストだった人もいつもの調子が出なかった人も、どの人の姿勢からも感銘を受けました。

私たちも聴いてる人の心に届く音楽ができますように。
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by butakotanaka | 2006-02-24 15:39 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(0)

いやー、皆さん、おめでとうございます!!
まさか、初めてでもしかしたら唯一のメダルになるかもしれないのが、「金」だとは思いもよらなかったです。何色でもいいし、取れなくてもいいけど、それでもやっぱり取れたら嬉しい。何よりも選手本人が嬉しいと思うと嬉しい(^oo^)荒川静香さん、おめでとうー!!


我が家の昨日。
夕食をいつものように6時40分ぐらいから食べました。授業であまり出来がよくなくて、下調べもギリギリまでやってて、とにかく終ったらぐたーってなってたので、お弁当を調達してきました。それと前の日のクリームスープとで食べました。

ほんとは、夕方早いうちから仮眠しようと思ってたんだけど、7時半からテレビ東京のテレビチャンピオンが、なんと「ミニブタしつけ王チャンピオン」やとっ(@oo@)ぶた?私の愛するぶたが2時間ずーっと出てくるってこと?これは見なければ・・・・!!ってことで、9時半までもテレビの中のぶたたちに夢中です。それしながら、今日のコーラスの練習で渡す来週の本番に向けての団員へのメッセージを書いてはいましたが・・・。

9時半に番組が終わり、10時前から仮眠へ。
私はいつものブライアンの番組を聴くために、11時半すぎに一回起床。(実は昨日はブライアンがお休みでベスという代わりの人がホストやったと起きてから知ったけど、せっかく起きたから聴くことに) ラジオ番組が終ったのは、2時。そっからまたまた仮眠ベッドへ戻る。


次に目覚ましをかけていたのは、午前4時。
日本選手たちの出番は5時近くと聞いてたけど、少し前から見たかったし。眠かったけど、それでもしっかり起きて見守った。安藤が出てくる前にも、有名どころの選手が出てくる。こんなところにいるの?って人たち。オリンピックってのは実力もあるけど、調整の波を最高のところに、この日に持ってくることがいかに大変か、それから時の神様の味方も必要だったり、いろんな要素があってこその上位なんだなーって思いました。

安藤は、4回転が話題になってたけど、公式練習でほとんど転んでいたから、とにかくチャレンジすることがいい思い出になるはずで、万一成功したらラッキーぐらいに思っていたので、転んだときも、仕方ないかなって感じ。彼女自身が幸せそうにすべっているのが、見ていても嬉しかった。そう、ここに出てくるだけでどれだけ素晴らしいことか。

いよいよ最終グループ。直前の練習でのコーエンの様子がおかしかった。とにかく、ジャンプで何度も転んでいる。ショートプログラムではあんなに完璧やったのに。解説の佐藤さんの話だと、昨日までに2回の公式練習をキャンセルしたとか。太ももの付け根をいためたのでは・・・という憶測もあるらしい。それに、練習中、ふらふらしていて、視線もさだまらないし、誰かとぶつかりそうになることが2回ぐらいあった。何かがおかしい。緊張もあるのかな。トップにいるんだけど、だからこその重圧があるのかな。

そうこう言うてる間に村主の出番。我が家の中でも一番人気(^oo^)荒川が優勝するかもしれんけど、好きなのは村主かなーっていってた。

うん、とっても素敵な演技やった。心に響いた。身体が特にやわらかいわけではなくて、今のルールに有利なビールマンスピンもイナバウアもできない、ジャンプもトリプルアクセルや4回転ができるわけじゃない。そんな村主が、世界の強豪の中でこの位置につけていて、でもって、今日の演技で大きなミスをせずに、根性でやりきったのは、本当にすごいと思う。彼女の集中力、そこにいる人たちみんなの気持ちに届くようにとの演技には、いつも感動させられる。音楽をしている私には、何か共通の感覚みたいなものがあって、とてもお手本になる気がする。いい刺激をもらったなぁ。結果、かなりいい得点だったんだけど、ショートプログラムの点差が響いて4位。でも、よくやったと思うなぁ。

そして、荒川。この人、派手じゃないんですよね。いや、身体つきは大きいんですよね。動きもダイナミック。でも、アピール力としては地味かもって思う。アメリカ選手や、他の積極的な欧米選手たちのように「ほれほれー!」「どうやっ!」っていう、エンターテインメント的なアピールをしない人。どちらかというと内向きに、それでもダイナミックにしっかり踊っている。動きはダイナミックなんだけど、どこか奥ゆかしささえ感じる。内面の強さも感じる。その点では独特だと思う。

今回の大会を見ていて、アピール力がある人に高い得点が出る傾向があるように感じていたから、その点は心配やった。こんなにあつかましくないすべりをする荒川、本当の意味での実力がなかったら、文句なしの演技じゃなかったら、高得点は出ないかもなーって。でも、私はシロートでした(^oo^;)審査員は、そんな荒川の本当の意味での実力をしっかり見ているんですね。二年ぶりの自己ベスト更新だそうだけど、オリンピックの舞台で成し遂げるなんてすごい。

それにこの人、グランプリファイナルにさえ出てないんですよね。グランプリシリーズ2回出たけど、両方とも3位やった。だから全日本で初めて今シーズンの演技を見たんですよね。全日本の前に新聞に今シーズンの成績が出て、それを見て、私は驚きました。3位だった2大会、よくみたら、めっちゃ高得点やんか!!そう、たまたま一緒に出た選手がスルツカヤとか超高得点を取る組み合わせだったんですよね。だから、荒川が高得点を取っているにもかかわらず、銀でも金でもない、銅メダルしかとれてなかった。「荒川って、もしかして、めっちゃうまくなってるんちゃう?」ってことに、その時やっと気がついたのでした。

1つ1つの要素で、とぎすまされ、きたえあげられた、最高の演技をしているんだと解説の人が言っていて、回を重ねて見るたびに、彼女の魅力がわかってきました。

今回のフリーで、スタンディングオベーションを最初に受けたのが荒川、そして次に村主。私の覚えてる限り、他の人にはあんまりなかったんじゃないかなー。日本を応援している人だけじゃない、フィギュアをわかったファンの人たち、世界中から集まった人たちが、国境を越えて彼女たちの演技に拍手を送ってくれている姿を見たときは、ほんまに感動しました。

日の丸や君が代には、疑問を覚えることがある私だけど、オリンピックで見るのはとっても感動的ですね(^oo^)ほんま、感動をありがとー!


・・・・・・・・・・・・・・・・
ってことで、感動してる間にもう午前8時近く。
今日はコーラスの練習だ。だから、そのまま起きていなければ・・・。着替えて化粧して、ピアノの部屋で発声練習と指揮の練習をちょこっとして練習に出かけました。もちろんメンバーへの第一声は「皆さん、金メダルおめでとうございまーす!(^oo^)」でした!



今夜はエキシビジョンですね(^oo^)
午前2時から。う・・・・ラジオが終る時間や。ってことは、12時までに仮眠をとらなければ、またまた寝られずに明日を迎えることになるやんか(^oo^;)明日は午前にある翻訳クラスを見学するというのにぃぃぃぃ。昼寝しようかなー。


全国の寝不足の皆さん、お疲れ様でーす。
そして、おめでとうございました(^oo^)
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by butakotanaka | 2006-02-24 15:31 | Watch&Say | Trackback | Comments(0)

サイマルも3月の始めで今期の授業が終る。3月中は、出かける予定やら仕事やら色々あるけど、次期もサイマルに通いつづけるとしたら、4月からまた授業が始まる前に、どっか旅行したいねーってことになった。

家に届いたトラピックスって会社のカタログを色々眺めてたら、4/1出発で、オーストラリアのパースで6日間、エアはシンガポール乗り継ぎだけど評判がいいシンガポール航空、朝食のみついてて、あとは全部フリーというツアーがあった。これで79800円。安いんちゃう?と。

この値段でオーストラリアで6日間やったら、行ったことないとこやし、行ってみたいねーってことになり、次の日に予約を入れてみた。もういっぱいかもしれんし。予約、うまくとれた。

でもっ!!!(-oo-メ)

そういえば、そうやった。海外旅行ってのは、表面に見えてる金額よりも色々おまけでかかる費用があるんやった。それにしても・・・・。

旅行代金以外にかかるお金。

・オーストラリアはビザがいりまして・・・。これを旅行社に頼むと手数料込みで1人4200円。もし自分で領事館のウェブで手配すると、1人20オーストラリアドル(1800円ぐらいかいな)

・空港使用料。関空が2650円。オーストラリアの空港がなんと、おくさん、5940円!!

・そして、噂の石油の値上がりによる特別追加料金。こういうのありましたねー。忘れてました(^oo^;)これが、大体1人1万円(@oo@)とられるんだそーです。多分、訪問する国によって違うんだろうけど。


・・・とこんな感じです。そう、79800円というと約8万円だけど、これになんと2万円以上の追加がかかるわけですね。それって、10万円こえるってことやんか(@oo@)2人で20万円かー。こうなってくると、どうしても行きたいかってことになってくるんですねー。まっ、行く理由としては、この3月で結婚15周年だから、その記念旅行で思い切って出かけるというのも考えられるねんけど。でも、1人10万ってなー・・・。

ってことで、翌日キャンセルした私たちなのでした(^oo^;)ちなみにキャンセルは30日前までは無料だったので、予約はとりあえず入れといたのですが。

国内旅行でも・・と思うけど、考えてる間になんかめんどくさくなってきている私らです。根がぐーたらやねんなぁ(^oo^;)(^◎^)春休みやし、久しぶりに青春18切符ツアーってのもええなぁ。それやったら、三日とか四日ぐらいあったら充分楽しめるし。往復の交通費を安くすませて、ちょっとええホテルに泊まるのものええなぁ。どうしようかなー。

いや、海外旅行ってのは、お金かかりますな。改めて実感。
去年みたいにいっそのこと数ヶ月単位で行った方が、なんというか飛行機代とかが割安に感じてしまうぐらい(^oo^;)どういう論理かわからんけど>自分(・oo・;)
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by butakotanaka | 2006-02-24 01:05 | | Trackback | Comments(4)

ここ最近、ブライアンのラジオで話題になってるニュースです。

アラブ首長国連邦(UAE)の国有港湾会社が、イギリスの港湾会社の買収計画を進めている?だって。この会社は今、アメリカで、ニューヨーク、ニュージャージーなど6つの主要港の管理をしてるらしいです。イギリスの会社が、アメリカの港の管理してるなんて、全然知らんかったなぁ。で、この買収が成立したら、UAEの国有会社が引き継ぐことになるわけです。

問題は、UAEがアラブ、イスラムの国だということ。テロ組織に関係した物資がアメリカの港を通して、国内に流通したり、UAEに流出したりするんちゃうかって、心配してるんですね。一部の人が。特にNYはテロの被害にあった都市だけに敏感のようです。

ヒラリー上院議員をはじめとして、フリストさんとか、いろんな大物議員がなんとか阻止すべきだって言ってるし、大統領も出てくるんちゃうかって・・・・。

テロとつながった国だとする専門家もいるし、そうじゃないって人もいる。どっちなんやろ。

ブライアンの番組に電話してきたリスナーたちは、港で働いてる人たちやNYの市民たち。
港で実際働いてる人たちの大体の意見は

・UAEって、そんな危ない国じゃないよ。近代的なビジネスの国。だから、心配することないと思う。
・大体、アメリカの多くの港がもうすでに外国の会社が運営してるやん。オレが知ってるだけでも中国の会社がいくつも持ってるし・・・・。

・港のセキュリティってええ加減なもんやから、まぁ、なんでも運べるかもしれんってのは、可能性あるなー。

とか色々。
しかし、アメリカの港を管理するのが、中国やら英国の会社とは、ほんま知らんかった。安全上アメリカが気にしてないんかいなって思ってしまいます。

市民からの電話は色々だけど、

・そんなのとんでもない!このテロの被害にあった戦場になったNYの港をよりによってイスラムの国が管理するなんて。考えられない!遺族の気持ちを考えたことあるの!

と怒り心頭の人も。
うーん・・・・。イラクとUAEは違うと思うけど。いや、つながりがあるという意見もあるんだけど。でも、イスラム教の国だからといって危ないと決めるのもなー。


この話、これからどんどん大きくなっていきそうです。
私も勉強不足で、今、絶対こう思うっていう意見をいえない状態(^oo^;)
これから、ちょっとずつニュースを追いかけていこうっと。


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あと、もう一個。
こないだ、ブーツ・キャンプに自分の不良息子・娘をしつけのために預けるのは、危ないでーっていう本を書いた作者がゲストで来て話してました。

そういえば、前にERを見てたとき、ヤクにおぼれた娘をそういう矯正施設に預けたんだけど、その娘が大怪我して運ばれてきて、「施設の人にやられた」と訴える。あとでその母親がやってきて「娘の言うことは全部うそ。あんな子と一緒に二度と暮らせない。何度も努力したけど無理」と嘆いているというシーンを見たのを思い出した。

アメリカで、こういう施設に預けるのって、はやってるみたいですね。
軍隊の訓練所みたいなところなんだって。何年も預ける寄宿舎みたいになってる。そこから学校に通うって場合も多いみたい。朝起きて、体操して、掃除して、訓練して、勉強して・・・って生活。

そこで、「しごき」という名のもとに、虐待があったり、たとえば体調が悪いと訴えても、「訓練がイヤだからウソをついてるに決まってる」と決め付けられて、病院にも連れて行ってもらえず、数日で死んだ子がいたり・・・。

たとえ、親が自信を持って評判がいいところを見つけて、子供を預け、子供が数年後いい子になったかに見えて無事帰ってきたとしても、安心していけないと、その作者は言ってました。トラウマが残ると・・・。そんな風に矯正された子供は、大人になってから何か後遺症が残る場合が多いと。

番組に電話してきた中にも、そういう施設に預けられた経験のある、今はもう成人してる男の人がいました。「テレビも新聞ももちろんPCもない。親との連絡もほんの限られた範囲でしか取れない。施設の人間はとても親切とはいえない。あんなところは最悪だった。ボクは大人になった今、知らない間にトラウマに悩まされていて、こないだからカウンセリングを受けてるんだ。絶対子供を預けるべきじゃないよ」っていってました。

それと別に、親として息子さんを預けたというあるジャーナリストも電話してきてた。「とても勇気を持って預けた。探すときには慎重に探して、施設にも赴き話も聞いた。そして、息子は今、そこにあずけてしばらくになるけど、どんどん変わってきている。素晴らしいところだ。すべてがそうとは言わないけど、こんなところもあるってわかってほしい」という意見。

多分両方あると思うんだけど。
これって、日本と傾向違うよね。日本って、子供が不良っていうか、親の手に負えなくなったときって、厳しい訓練するところには預けないって気がするなぁ。私の知る範囲では、「癒されるところ」「親と離れてのんびりできるところ」って感じのところに預ける気がする。田舎にホームステイさせたり、自然の中にある自由学校に行かせたり・・・・。っていうか、そうせずに子供が部屋の中に引きこもって、親が何でも言うこときいて、食事運んだりパシリして買い物にいってあげたりする場合も多いのかな。

日本で厳しく訓練するところに預けるというと、戸塚ヨットスクールってのが思いつくなーってうちの旦那が言ってましたが、確かに。あそこぐらいやなぁ。子供が犯罪犯して少年院や教正院に入らない限り、厳しい訓練を課せられるところに、自分の子供を預けるってことしないなーって印象です。

ところ変われば対処の仕方も変わるんですね。

ちなみにこのコーナーは
Teenage Wasteland
ここです(^oo^)

上から三つ目のコーナーです。
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by butakotanaka | 2006-02-22 22:44 | メディア・ラジオ | Trackback | Comments(2)

大統領の日なんだって。

今日のアメリカは、大統領の日なんだそうです。
ブライアンのラジオでも、大統領への手紙を何代も前から振り返って特集した本を出版した人がゲスト。
Dear Mr. President
Dwight Young, senior communications associate at the National Trust and editor of Dear Mr. Presiden: Letters to the Oval Office (National Geographic Books - on the letters people send to the White House」というコーナーです。

小さな子供が「ボクの部屋をお母さんがめちゃめちゃでっていうんだ。ちゃんときれいになおすために、誰か手伝える人を紹介してくれませんか?」って手紙を送った子、ある黒人の女性は奴隷解放の法律が州によって発令された後、「私は、自由なんでしょうか?何ができて何ができなくなったんでしょうか?家には帰れるんでしょうか」と素朴でしかも厳しい質問送ってきた。実際彼女がいた州ではまだ開放令は施行されていなかったんだそうで、彼女はまだ自由じゃなかったんだって。

有名な人もいたし、活動家もいたし、そして学校の課題で書いた子どもたちも・・・。いろんな人が誰でもホワイトハウスに手紙を出せるんですよね。確かに。日本でも総理大臣に手紙を書く・・・なんて課題をする小学校とかあるんかな。アメリカでは、こういう課題がけっこうポピュラーみたいですね。


でもって、最後のリスナーからの電話募集のコーナーでは、「今までで最悪の大統領は?ブッシュばっかりになるのはやめようね。まだ任期が終ったわけじやないし、評価するには早すぎると思うよ」という但し書きつき。ほっといたら、ブッシュだーっていう電話ばっかりになりそうやもんね、NYだと。

しかし・・・・。これを聴きながら思ったけど、私の中で「最高の総理大臣は?」「最悪の総理大臣は?」と聞かれて、「あんなことしたからすごいと思う」「こんなことしたから最悪やと思う」と、何か歴史的な出来事と照らし合わせて言えるかな・・って考えたら、何も浮かばない自分が情けない(^oo^;)(^oo^;)

なんとなく、いつも今現在の総理が一番身近で欠点も目につくから、最悪・・・と思ってしまいがちな自分がいます。今、小泉さんの気持ち悪いぐらいの人気と、やってることの恐ろしさに、ちょっと怖いし、好きになれないって感情が強い。でも、振り返ってみたら、森さんとか、もっと嫌いやった気がする。でも、忘れかけてる・・・。人間「喉下すぎたら・・・」なのね(^oo^;)


さっ、どっかでやってるんかなー、カーリングの試合。次勝ったら決勝に行くかもしれないんですよね。あのカーリングチームの子たち、明るくて可愛くて前向きで、でもって懸命でええ感じ!大きく期待されていなかったという分、のびのびさもある。

あ・・・それから今日は今からアイスダンスのフリーもありますな。それを見るために、たこぶは仮眠中です(^◎^)

ダンスはあまり失敗がない種目って言われてたのに、昨日のショートプログラムでは、特に有力選手たちに転倒が相次いだんだとか。採点方法が変わってやらなくてはいけないこと、気をつけなくてはいけないことが増えて、その分リスクも大きくなったとある選手がコメントしてたそうです。やっぱ、ダンスも大変になってんね。今日のフリーは波乱あるんかな。興味津々な私たち。日本のペアもメダルには届かないかもしれないけど、このアイスダンスという種目に日本のペアが出場するだけでもすごいと思う。心残りがない演技してほしいなぁ。

どうした日本とか、情けないとか、なんでダメなのかとか、ああいうタイトルなんか悲しいなぁ。選手たちや家族が見たら悲しむやろなぁって思ってしまう。一生懸命がんばってるのに。本人たちはベストを尽しても他が強すぎる場合もあるし、コンディションが悪い場合もあるし、時の運もあるし、いろんなことがあるだけで、それが重なり合って1つも取れてないのは事実だけど、それは組み合わせでそうなってるだけで個々の選手たちがお互いに関わりあってこの結果を招いているわけではないのに・・・。


あら・・・・大統領の日から、またまた寄り道してしまったわ(^oo^;)失礼っ。
おとなしくこたつで寝転びながら、観戦してきまーす(^oo^)おやすみなさい。
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by butakotanaka | 2006-02-21 02:13 | NY・留学 | Trackback | Comments(2)

今日はサイマルのエンドタームガイダンス。こないだのテストの結果と今期の全体的なことを元に、先生との面接でした。授業はナシ。

こないだのテストは、私と同じレベルの平均点が72点あたりだったようで、私の得点はそれプラス10点ってところ。これ、自分的にはかなりすごいです。だって、私の中で、今のレベルに私はいていいのか、全然あかんやんって思うことがよくあるんだもん(^oo^;)平均以上とれたってことは、ええんや・・って思えるでしょ。特に、よかった分野はリスニング。見たニュースとかを元に理解できているか質問に答えたりサマリーの内容を選んだりするテストだった思うんだけど(もう記憶の彼方だ(^oo^;))、これが満点やったんだそーです。で、一番あかんかったんが、グラマー。っていうよりも、間違い直し。書いてある文章の中から、冠詞とか時制とかの間違いを見つけて正すってやつ。これ、やってる時から全部正しいような気がしたり、どこが間違いかようわからんかったから、点数が低かったのも、とっても納得。先生は、それでも、リスニングがよかったのは素晴らしいし、間違いなおしの部分は、必ずしもいい問題だったと思わない部分もあったから、そんなに深く気にしなくていいよっていってくれた。

で、全体を通して私の弱点は、話すとき、書くときの、正確さだそうで。その通りです(^oo^;)自覚バリバリあります。なんていうか、ややこしいこと言いたい、書きたいってとき、文章をビルディングというか、積み上げていくのが、途中でプチっときれてできなくなるときが多い。もーいいやっ、これでっ、いっちゃぇーって感じになる。そうなったときに合っている確率はそんなに高くなくて、どこか不自然だったりする。たまーに的中するときもあるんだけど。もう一度文法のドリルみたいなのを地道にやり直したりして、それを、頭でわかっているだけでなく、スラスラ言えたり、普段自分が書く文章の中に自然に使えたりするところまでいけるようにするといいといわれました。その通りだ。前にやったグラマーインユースっていう気にいってるドリルをやり直そうかなぁ。読んだら理解できるけど、書いたり話したりする能動的な部分で、使わない表現って山ほどあるもんなぁ。それ以前に読んでも理解できない表現はもっと山ほどあるけど(^oo^;)

でもって、先生は今の私の方向はとってもいいから、そのまま続けたらいいよって言ってくれました。英語を生活の一部にしていて、自然にふれあっているのがいいって。学校時代にちゃんと勉強していないから学習知識のばらつきがあると私が気にしてることを言ったら、先生も自分の日本語学習がそんな感じだって言ってました。それをうめるには、地道な努力しかないもんね。それにやりつづけるしか。

もちろん(^oo^;)というか、上のレベルには上がらず来期も受けるのなら同じ5。でも、先生は、次に受けるクラスとして、実践英語ではなく、週に一度のディスッションのクラスをすすめてくれました。このクラスは、2レベル合同編成で、私のレベルともう1つ上のレベルが一緒にリスニングや討論していくってクラス。上のレベルの人と混じりあうことで、話すときにも、もう少し早いテンポで頭を回すというか、どんどん話していく・・・みたいな訓練になると思うということです。上のレベルの人に鍛えてもらいなさいと。きっといい刺激になるからと。それから、私が考えているという翻訳クラスもいいんじゃないかっていってくれました。まっ、これからゆっくり考えようっと。


面談が終ってから、放課後教室を借りて自習。自習といっても、今日は、日本語の本をひたすら読みました。2時過ぎから5時前まで読んでたかなー。ええ時間やった。風邪もだいぶマシになってきた感じ(^oo^)

5時ぐらいから30分ぐらい学校にあったイングリッシュジャーナルとかの雑誌を読んでたら、「英字新聞の楽しみ方」の特集があった。その中で、1人の英語達人さんが「私は、出かけたときに英字新聞を買うようにしてます。毎日宅配でとることもできるけど、そうなるとどんどんたまっていって心の負担になるから。どこか外に出たときに駅の売店で買ってます。私が気にいってるのは、デイリーヨミウリです。いろんな外国の新聞からの転載も多くて、いろんな新聞が読めるというのが利点です」とありました。

これ、どこかで聞いた話です。私の友人でやはり英語の達人(^oo^)が、ほとんど同じことをいってたんですね。出かけたら必ず買うようにしてると。私も、真似してみようと思い、今日は帰りに駅の売店でデイリーヨミウリを買いました。週に一度でも買って読むのもいいかも。図書館に行けばジャパンタイムズは読めるし、ウェブでも新聞は読めるんだけど、週に一度お金出して買って、読んで気にいったのにマーカーいれてみたり、切り取ってみたり、自分のもので、紙になってると好きに扱えるもんね。

帰りに最近お気に入りのエーワンベーカリーでチーズがはいったトーストを買って帰宅。

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大変長くなりましたが、ここからがタイトルのお話(^oo^;)

家に帰ったのが、6時10分すぎ。
たこぶは、毎日6時40分から45分の間ぐらいに帰宅します。同じ電車で。けっこう時間がないわけです。急いでメールだけチェックしたあと、夕食の準備。ご飯は朝しかけてあったので、お好み焼き風オムレツとお味噌汁を作ります。大体時間ぴったりに出来上がり、これでバッチリ・・・と、食堂に料理を運んで・・・、ここでふと電話に目をやりました。すると、留守電のランプが点滅しとる(^oo^;)(^oo^;)そう、留守電が入ってるというしるしです。何か悪い予感が・・・。

聴いてみるとやはりたこぶです。
「今日は一時間ぐらい遅くなるから。また帰るときに電話するね」とのこと。私が帰る20分ぐらい前にかかってきたものでした。たこぶってあまり残業がない人なので、すっかり油断しとりました。もし残業でも自分がいる間に電話がかかってくると思ってた。

料理はすっかり出来上がり・・・。たこぶは帰ってこないのでありました。
まっ、こんなこともあるよね。あとでオムレツはレンジであっためて、味噌汁は鍋であっためればいいんだもんね。今日は、遅い朝ご飯にトースト食べて以来食べてないから、おなか空いたよー。たこぶー、早く帰ってきてくれっ(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2006-02-20 19:32 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)