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私ね、これでも気をつけてることあるんです・・・・。
「疲れた」とか「しんどい」って言葉をあまり使わないようにしようって。ブログでもメールでも。気をつけていても、時々書いてしまうってことは、やっぱり中年になり、疲れることも多くなってるってことですな(^oo^;)あははは。メールなんかでは特に、相手の方がずっと忙しくて大変な仕事や暮しをしているってわかっているし、私なんて楽~な暮しなんだから、疲れてるなんて書いたらバチがあたるで・・・なんて思ってしまうわけです。でも、人間は弱いっ!だから弱音をはくこともあるのであーる。いや、人間は・・とちゃうな。私は弱い(^oo^;)


で・・・・。今日は、ちょっと疲れたかなぁ。
風邪ひいとりまして(^oo^;)実は、歌のレッスンの数日前から、全然寝る時に喉が通らなくなって、ほとんど口だけで息して寝てまして・・・。こういうのはアレルギーがひどい時にたまにあるので、またアレルギーかって思ってて、歌のレッスンのときに「荒い」コントロールしかでけへんなって思ってたら、その夜ぐらいからいよいよおかしくなってきました。熱はないのでインフルエンザではないし、寝込むほどでもないので、心配しないでね(^oo^)

それでも、鼻声、咳、だる~みたいな症状があると、なんとなくやる気がなくなるもんです。はい。木曜サイマル行って、金曜は、えっと・・・。多分家でわりとゆっくりしたかな。土曜は、たこぶがいつもの図書館行くっていうし、だるいけど、図書館行って、あったかいところでだまって座って本読むのは、休憩になるやろ・・ってんで、遅めの午後から出かけました。

やばいぞ、これ以上悪くなるなーってところで、今日は、友達のコーラスのコンサートのお手伝い(^oo^)私の仕事は場内整理担当。何かこれをやってねっていうはっきりした担当があるようなないような仕事です。旦那はステージマネージャー。

リハーサルは客席でバランスとかチェックして(要は客として聴かせてもらった感じやけどっ)、本番中は、ロビーの様子を見ながらいつ開演するかってタイミングはかったり、遅れてきたお客さまをできるだけ演奏の邪魔にならんようなタイミングでドアを開けて入場してもらったり、とにかくロビーにずっと立ってて、何か質問ある人に答えたりしてました。

そうしつつも、今日のメンバーは友人が多いので、来るお客様の中にも、友人が多くて、なかなか楽しかったです。私たち夫婦が若い頃から所属してきたあるゆる合唱団や団体の人が集まってきてました(^oo^;)コールAOのみなさん、ローレルエコーの方、関大リーダークランツのOGの人、合唱団ムジクセルクルで一緒だった人たち、そして、ニフティのクラシックフォーラムの仲間たちなどなど。しばらく会わない間に結婚したって人は旦那さんを紹介してくれたり、もう10年以上ぶりなのに、全然変わっていないねって確かめ合ったり(なぐさめあったりともいう)。そうそう、合唱連盟関係でお世話になった先生も来られてて、私のことを少しだけ覚えていてくださって少しお話をしたり・・・・。本当に同窓会って感じで、考えてみたら、仕事半分で楽しませてもらったのかも。

なので、疲れたといっても、心地よい疲れなんですけど(^oo^)
さすがに、本番中ずっとロビーで立っていたり、舞台裏と何度も走って往復したりしたので、見事に体に、みがはいってます。(このミってどんな漢字?(^oo^;))さっき風呂に入って身体を洗おうとしたら、タオルでちょっとさわるだけでなんか「痛い」!これって何のしるしやろ。今日は、さらーって石鹸でさわるだけで終わりにしたった。

いま、目の前の問題としては、なんとか喉を痛めないように、声をこわさないようにすることかな。明日はエンドタームガイダンスといって学校は最終面談。火曜はレッスン、水曜は友人と会う約束。木曜は学校で、金曜はコーラスの練習→ここで多分一番喉を使うはず(^oo^;)

そしてそして、日曜には、アナウンスの仕事が待ってるんですな。日本舞踊の会の。年に一度呼んでいただく仕事なので、できるだけ最良のコンディションでのぞみたい。一週間、もたせなければ・・・・・。それさえ過ぎれば、野となれ山となれなのだっ(^oo^)


オリンピックの応援一生懸命しすぎたかも(^oo^;)ほどほどにせんとね。うん。あとは、フィギュアの女子の時に集中しようっと。

英語の本も読みたいんだけど、昨日図書館で借りてきた本、二冊がとっても面白そう。先に読み始めたのは
「キリスト教帝国アメリカ~ブッシュの神学とネオコン、宗教右派」(栗林輝夫)キリスト新聞社
というものです。

なんだかえらい難しそうな題名なんだけど、中味はとっても興味深い。私が、ここ数年アメリカのラジオを聴くようになり、サイマルに行き、アメリカのニュースに特に興味を持つようになってから、アメリカという国とキリスト教の関係、大統領と、いや、ブッシュとキリスト教の関係、それから、アメリカの中での宗派の色々やその歴史などなど、英語だけで呼んでいたり、たまに日本語で新聞に載るニュースを一生懸命読むようにしていただけでは、理解できなかったことが、いっぱい書いてあります。この方は、関西学院大学の法学部の教員で、同大学キリスト教と文化研究センター長をしておられるんだそうですが、キリスト教の専門家で法律の専門家として、とってもわかりやすく理論的に、そして膨大なニュースソースから(新聞、雑誌、本など)、細かく引用を重ねながら、この国とキリスト教、そして政治とのかかわりを紐解いてくれています。

今、70ページを越えたところだから、結論がわかったわけじゃないけど、とにかく、読み進んでいく気持ちにさせてくれる本です。こういう本に出会うと、やっぱり必要な背景知識というのは自分の母国語で得る方が、量をかせげるのかなーなんて思ったりします。それに、今回の場合は、英語ですでに聞いたことがある政治家の名前、宗教家の名前、宗派の名前、印刷物の名前などが訳されて出てくるので、日本語に訳すとどうなるかっていうのの勉強にもなりそう。


もう一冊は、
「日系アメリカ人~強制収容とジャーナリズム」(水野剛也)春風社
です。

これまたかたい題名なのですが(^oo^;)
アメリカの中で日系人の収容所の話って、映画になっていたり、記事になったりすることも多いし、好きな俳優のジョージ・タケイさんの話の中にも出てくるので、しっかり知りたいなぁって思ってました。でも、暗かったり難しかったりする本が多い気がして手が出なかった。

この本の面白いところは、日系人が収容された頃、9割以上のアメリカ人が「それは正しい行為だ」っていう風潮があった中で、それだけ多数が認めた中で、リベラルと言われる雑誌二冊と、日本語新聞の二種類に焦点をあてて、それらがこのニュースをどう報道したかということを書いてはります。作者はどんなに人生の先輩なんだろうと思ったら、なんと1970年生まれ。私よりもずっと年下(@oo@)この本は、この作者がアメリカのミズーリ大学の博士過程でジャーナリズムを学んだときの、卒論を元に日本語で書かれたものだそうです。

これもまた出だしを数十ページ読んで、ずんずんひかれて読みたくなったので、借りて帰ってきてしまいました。絶対読みたいぞっと。

世の中には私の知らないことが、いくらでもあって、知ると、知ってよかったなって思うことだらけ。少しずつでも知っていきたいなぁ。


結局は、色々寄り道してまた書いてしまった私(^oo^;)

さてっと、風呂にも入ったし、今夜は早めに寝ようかなっと。
おやすみなさい(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2006-02-20 00:26 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)

ほんま、うちの学校は、英語だけでなく、いろんな外国の文化について考えるネタを与えてくれます。今日は、前にも書いたけど、ポリアンドリーという1人の女の人が数人の男の人と結婚する制度についてでした。

事前に記事を1本読むのが宿題。

polygamy というと男女どっちかが1人で、相手が複数。複数の結婚相手を持つということ。
polyandry というと、さっき書いた妻が1人で夫が二人以上。
polygyny というと、これはよく聞くけど、夫が1人で妻が二人以上。

monogamy これは、1人対1人の結婚。

bigamy これは、1人対2人

こんな風に、結婚の形態に関する言葉は、たくさんあります。


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今日学んだ、ポリアンドリー。場所はネパール。チベット仏教徒が住むコミュニティで今でも残っている結婚の習慣だそうで、それでも現代社会においては、だんだん少なくなってきていて、もう10年後ぐらいにはなくなっているかも・・・とリポーターがいってました。

なんでこんな習慣ができたかっていうと。

貧しい土地→高地で肥沃でない土地、しかも1つの家族あたりの土地が広くない。父親が死んだ時、子どもたちが相続し、複数の子どもたちが分けると、ほんの少ししか1人分の土地がない。そんなわけで、その兄弟全部に対して1人の嫁が来るという形が合理的となるんですね。

経済的な理由→複数の夫がいるし、たとえば、1人は貿易の仕事で外国に出稼ぎや出張、もう1人は、田畑の仕事や牧場の仕事、そしてもう1人は子供の世話ができる。それを交代にだってできる。要するに労働の分担。

保険のようなもん?→昔はそんなに寿命が長くなかったから、若くして夫が死ぬこともあった。1人しか夫がいなかったら、その人が死んだら、誰が家族の面倒を見るんだってことになる。複数いたら、残った夫が家族の面倒を見られる。

子供はみんなの子供→自分だけの子供とか、誰が父親とかあまり気にせず、子供は家族みんなの子供と考えられているようです。家族の宝としてみんなで面倒見るという考えかた。こういうのもありかもなー。


問題点もあるようです。

兄が選んだ女を弟も気にいるんか?→たとえば5人兄弟とか、もっと多い場合もあるでしょ。そうすると、一番上のお兄さんが年頃になったときに結婚が決まる。結婚する時、一番下の弟は、まだ子供だったりする。それでも、家にお嫁さんが来るわけです。兄の都合で全部決まってしまいます。現在社会では、弟がめっちゃ年上の嫁を気にいらず、家を去り、若い嫁と結婚するも、経済的には貧乏で大変・・・という例も紹介されてました。

出産は女1人にかかる→旦那数人に対して、女1人が出産するわけです。これ、けっこう体力的に大変かも・・・。

家事の負担→仕事は手伝ってくれるといっても、食事の世話などは女の人の仕事。大家族になるわけだから、女1人ではけっこう大変ともいえます。


あと、だんだん現代社会になって、「愛」あればこその結婚だとの価値観も外から入ってきて、だんだんこのシステムは少なくなってきているんだそうです。それから、他の宗教の人からの攻撃もあります。そんな結婚は不道徳やーとか言われるようです。
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反対のポリジニー、夫1人に妻が多数というのもちょっとだけ調べてみました。
これはヘブライ文化などで受け入れられた制度だそうですが。
王様とか力のある人がこの制度をとる場合もあるし、伝統的文化として存在してる場合もあるんだそうです。


これのええところは・・・。

・女の人、妻たちが家事を分担できる。全てではないけど、ポリアンドリーと同じで、姉妹のところに夫が1人って場合も多いらしく、姉妹同士仲よく協力して家の中を営んでいくって感じもあるらしい。それを想像すると、なんかいやらしくなくて、生きていく道しては能率的なんかも・・と思う私は単純かも(^oo^;)

・出産や育児も女の人に与える負担は少ないかも。


問題点はというと・・・。

・もともとパワーのある人はともかく、文化として存在するところでは、ある程度お金がたまり、財産ができるまでは結婚できないので、男の人の結婚年齢は高くなる。で、女の人は若くして結婚するわけです。たとえば家に複数の男兄弟がいたら、最初に財産たまったら、お兄ちゃんから結婚するから、弟たちは後回し、あるいは、男が余るから一生結婚しない男も多くなるんやって。男も大変ですね(^oo^;)
そんな余った男の人たちは、軍隊に行かされたり、肉体労働させられたりすることもあるらしいです。

・愛情の面で、男の人はやっぱり若い妻の方を気にいる場合が多いから、年上の妻が焼きもちをやいてしまう・・・ということもおきやすいとか。コーランには全ての妻を平等に扱うべしとあるらしいんだけど、これは実際難しいもんね。

・とにかく、女の人は家にいて男は経済を支えるというのは、ポリアンドリーと同じなわけだから、経済的に支えるのは大変です。1人が複数を支えるんだもんね。だから、金持ちは別として、実際普通の人たちは、経済的には大変らしい。

・女がいっぱいいて子供の面倒を見るので、父親である男は、子供に興味を示さなくなる場合が多いらしい。全く子供とかかわりをもたないまま終るって父親も多いとか。
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歴史的に見て、男の人が複数の女の人・・・というのは、日本のお殿様とかもそうだったんですよね。大奥とかのドラマにもあったし(^oo^;)→貧弱な知識・・・

それに籍は入れてなくても、浮気して、二号さんにアパート借りてあげてずっと養ってる男の人ってのは、重婚してるようなもんかもしれんし。いろんな定義の仕方がありそう。



女として、たとえば、自分が複数の男の人と同時に結婚し一緒に住んでる姿とか、逆に何人かの女の人と1人の夫を共有する姿とかは、これを調べるまで全く想像できなかったけど、調べて見て気持ちがちょっと変わりました。

愛とか、セックスとか、そんなこともあるけど、もっと大切なのは「生きる」ってことなんですよね。この人たちにとって。とにかく生き残る、生き続けるための必要不可欠なものとして「家族」があり、その家族の形のベストを求めていくうちにこの形になったということなんですよね。

どんな奇妙で極端に見えるような文化でも、色々調べてみると理解できる理由があるもんなんやなーと思いました。もっと詳しく調べたら、もっといろんなことが見えてきそうで面白いなぁ。自分が知らない土地で長年行われてきた文化や習慣を知るのは、ほんまに面白いです。それを知って改めて自分たち日本の習慣を再考することもできもんね。そしたら、自分たちの習慣が違ったものに見えてきたりして・・・・。

なかなかええ素材でした。
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by butakotanaka | 2006-02-16 23:31 | 英語・学校 | Trackback | Comments(0)

英語の勉強には終わりはなく・・・っていうか、人生、学ぶということに終わりはなく、生きてる限り知らんこととの出会いの連続ですね。

もうすぐ今期も終るということで、サイマル、今度の月曜は最終面接というのがあります。4月からも今の実践英語というネイティブの先生による週に2回のクラスをとりつづけるか悩んでいるところです。1つは、学費がなかなか高いってこと。今回、3割引がゲットできる作文というのに挑んでみました。400字以内で「私がサイマルで学んだこと」というのを書きました。この短さで思いをまとめるのは、難しかったなー。

それから、何か他の形で勉強ができないかと方向を探り始めてます。
たとえば、「翻訳」のクラスとか。「とか」って書くと、とっても翻訳をとってる方にシツレイなのかもしれませんが、本当に自分がこれからどうしていったらええのか、何が向いてるんか、ようわからんのです(;oo;)去年、通訳入門クラスをとってみて、とても役に立ったし、司会の仕事や歌を通じて考えている「日本語」というものと、今、学んでいる「英語」というものの間に、掛け橋がかかったって感じやったし。

通訳クラスってのは、もっと上のレベルでないと入れないんですね。私はちなみに7段階の5というレベルで、通訳クラスに入るためには、7でないといけなくて、しかもテストにうからないとダメなんだそうです。翻訳クラスは4というレベルから入門クラスに入ることが出来て、でも、課題を出して提出しないといけないんだそうです。翻訳のクラスを受けた人に聞くと、一冊の本をまるまる訳したとか、今の私がやってることからしたら、とんでもない量の作業が必要なようで、ちょっとおぢけづくところもあるんだけど・・・。でも、今、私は時間があるわけで、いつも授業の予習とかで色々調べることは、しんどいけど楽しいし、この機会に何か違う勉強の仕方でのぞんでみるのもいいかも・・・と思い始めてます。まだわからんけど。

で、翻訳のクラスの見学というのを申し込んでみました。
今度の土曜の午前のクラス。どんなんかなー。

それからもう1つ。ある翻訳のワークショップというのに申し込んでみました。これは課題を期間内に訳して提出して、たった10人だけが受けられるというものなので、私には、おそらくムリやと思うけど(^oo^;)それでも、あこがれの翻訳の先生が教えられるというので、ダメで元々、これも経験、いつかまたもっと実力がついてちゃん勉強できる日を目指して・・でもいいから、やってみようと思ってます。・・・あかんと思うけど(^oo^;)(^oo^;)


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で、今日はサイマルだったんだけど、放課後、こないだから借りてて、なかなか読み進まないカポーティさんの本を読んでました。読みながら「もしこれを翻訳してって言われたらどう訳すかなー」と思いながら。そしたら、もう、あーた、えらいことです(^oo^;) だって、一語一語ずつ辞書をひきたくなるんだもん。今まで知ってるつもりの単語もここでは違う意味かもしれない、こっちの辞書にはこう載ってるけど、もしかしたら珍しい意味なのかも、隠喩なのかも、英英辞典とどう違うんやろ・・・と、もうキリがないのだ。でも、きっと翻訳するってことは、こういうことなんかもなーなんて思いました。英語の辞書だけじゃなくて、百科事典とか、専門書とか、ありとあらゆることを調べながらすすめて行くんでしょうね。通訳だってそういう仕事だと聞いたことあるし。根性いるなー。

そうやって一語一語に疑いを持って、細かく調べてしまう・・・ということをしながら、一方では、私の耳にいつも先生から言われる言葉が聴こえてきます。「ぶたこ、一語にこだわったらダメ、コンテクストよ、内容。前後の流れ、状況から考えるの。その言葉自体の意味にこだわってたら、いつまでたっても理解できない時が多いのよ。1つの言葉でも、いくつもの響きがあるんだから。文字としてもだし、響きとしても。言い方によっても全く反対の意味こともあるかもしれない。その場の雰囲気を感じなくちゃ。背景をわからなきゃ」と。

そう、細かいことにこだわってると、全体が見えないということもあるんですよね。


こんな風に書いてると、私が基本的な意味は知ってて、それより上のレベルで悩んでると誤解を受けそうですが、今日読んでて、もうめっちゃ基本的そうに見える言葉も全然知らんもんなーなんて落ち込んでしまいました。もっともっと本を読まんとあかんなー。っていうか、訳そうと考えた時に適切な日本語が浮かばないというのは、日本語の本も足りない。でも一日の時間は限られている・・・・。あせっても仕方ないねんけど、自分はもう中年だ(^oo^;)(^oo^;)


・・・とこういう風に心の中で思いをめぐらせながら、本を読んでいたのでした。

ティファニーがやっと半分を越えました。明日とあさって時間があるし、月曜はサイマルの授業がなくて面接だけ。予習しなくていいので、金曜と土曜で本を読む時間をいっぱいとりたいなぁ。


私って、何をやりたいねんやろ。私って、どこに向って行くねんやろ。
私のこれからの人生どんな風になるんやろ。まだこれから新しいことやり始めるんかな。
そんなことも可能なんかな。

こう雨が続いたりすると、こんなことを考えてしまいます。
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by butakotanaka | 2006-02-16 23:02 | 英語・学校 | Trackback | Comments(4)

眠たい・・・・(^oo^;)

いやー、寝不足仲間の皆さん、お元気でしょーか?(^oo^;)眠たいでんな・・・。

ゆうべは、今日のための予習をしつつ、結局4時半まで起きていてしまいまして・・・。今朝も少しでも早起きして予習・・・って思ったけど、起きたらなんと11時半やんか。用意して出かけるだけになってしまいましたとさっ。そんな日もありますわな。

大体見たい種目の最後のピークが3時から始まることが多くて、ラジオが終る2時から仮眠するわけにもいかず、難しいねんっ。

旦那のたこぶ(^◎^)は、ただ今、仮眠中です。
昨日までは、ずっと夜はそのまま起きてて、夜中の1時か2時ぐらいまでがんばって起きててそのあたりで寝る・・って暮しだったんだけど、今夜というか明日の早朝はフィギュア男子のフリーがあるし、外国の選手のノーカット版なんかは後で放送してくれないことも多いし、見た方がええんちゃうかってことで、早めに寝て、3時ぐらいにおきてくるつもりらしいです。完全にオリンピック中心の生活ですな。

神野選手、残念やったなー。東大阪出身ってことで、めっちゃ応援してたのに。1500にも出るらしいから、もう一回応援しなくちゃ。なんか気が強い選手に押されてしまって、きっつかったですね。不運とも思った。

その反対に運がよかったのが、パシュートとかいう3人で争うやつ。あれ、面白いですね(^oo^)っていうか、日本が運良く勝ったからこそ、面白いっていえるような気がするけど・・・・。日本は予選で7位のタイムで、相手は2位やったというから優勝候補やったらしいのに、一人がこけてしまって、日本があっさり勝ってしまったんですな。これで、日本は少なくとも4位以内にはなるわけです。相手は優勝候補やったのに、5位以下が決定かー。このまま日本が間違って銀メダルぐらいとったりしたら、めっちゃおもろいなー。
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by butakotanaka | 2006-02-16 22:44 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

お歌のレッスン(^oo^)

今日は声楽のレッスンでした。夫婦して月に一回通ってます。
月に一回というのは、普段そんなに一生懸命歌のことを考えなくても、大丈夫です。いい意味でも悪い意味でも(^oo^;)・・・全く音楽のことを考えてない時間が大部分で一ヶ月が過ぎ去っていきます。早くて一週間ぐらい前になって、「次は何やったかなー」なんて考えはじめます。前にやった歌が終ってないときは、もう一回、前よりも少しはよくなってないともったいないし、練習を始めたりします。

新しい曲を選ぶ時も、正直三日ぐらい前からやっとその気になって選び始めます。めっちゃ早くて一週間前かなー。あんまり早く選ぶと忘れるし(^oo^;)

こないだのレッスンで、わりと高めの音が出るようになってきたというか、響きのポイントをつかんだみたいなことを先生に言われて、少し今まで歌ったことのない音域が出てくる曲やってみようかなーって気になりました。音域の高めの曲って、オフとかでオペラものやったりしたときに、アンサンブルもので、誘われてやることになり・・・歌ってみたら高かった(^oo^;)みたいなのがほとんどです。自分で自ら選ぶことないなー。ここ10年以上。どっちかっていうとアルトとかを歌ってきたんだけど、去年あたりからアルトの歌を歌うのがちょっと苦しいって思うようになってきて、なんか自分の変化が面白いです。今でも、めっちゃソプラノってわけでもないんだけど、前よりもスライドして上がったって感じ。


で、今日歌ったのは、ブラームス(^oo^)
ブラームスは、シンフォニーとかは大好き(あんまり知ってるわけじゃないんだけどっ)、それからピアノを習ってたときに、スケルツォか何かを発表会で苦労して練習して弾いた思い出があります。合唱の伴奏してるときに、ジプシーの歌って曲を、もう弾けないよー(;oo;)って泣きそうになりながら練習した覚えも。声楽の思い出といえば、その昔受験の時だったか、中退した大阪芸大時代に一曲か二曲、民謡風のわりとシンプルなのを歌った覚えがあります。その民謡風の曲が、なんか単純で声も出にくくてあんまり楽しくなかった。なんか魅力的じゃなかった。・・というわけで、私の中では「オケとかピアノとか合唱はええのんあるけど、ソロの曲は、あんまり面白くないんかなー」って印象。

今回、曲を選ぶために、いろんな楽譜をへらへらと試しにピアノで弾いてみたりしてて、ふと、ブラームスをやる気になった。いくつか弾いていくと、思い込んでる「単純」とは全然違う、ドラマチック、ロマンチック、深い、魅力的な曲がいっぱいあるってわかった。「高声用」という楽譜だったので、ずうーっと楽譜を開くこともなくほったらかしだったんだけど、今の声なら歌えるかもなーって思った。これはええって曲に付箋をつけ、最終的に二曲を選んだ。

Der Gang zum Liebchen 愛する人のもとへ

って曲と

Liebestreu 愛のまこと

って曲。

大体のメロディを歌えるようになったら、伴奏を電子ピアノで弾いてフロッピーに録音。こうしておくと、カラオケ状態になって、あわせて練習できるので便利。

歌詞は、ノートに書き出した。訳詞はあるんだけど、逐語訳はない。どの単語がどんな役割をしているのか(内容語か機能語か)で、歌い方が全然変わるんだけど、私は、恥ずかしながらたまにドイツ語の歌を歌ってるわりには、英語ほどドイツ語のことわかってない。読めるってだけで、あとはめちゃ大体。

最近のやり方は、知らない単語を独英辞典で調べること。
ちなみに
ここで調べてます。

ここは、独英、英独、英英、独独と色々あります。英英としても使えそう。単語を入れると、活用した動詞とかでも、その元の形を示してくれるし、その言葉が含まれた例文も含めていーっぱい出てくるので、どんな言葉なのか、どんな風に使われているかが、英語と並んで出てくるので、とってもイメージがつかみやすいです。

ノートに書いたドイツ語の上に、英語の意味を書いて、大体の意味がわかった上で、ドイツ語で音読します。英語で書いてある意味を頼りに、まるでドイツ語がわかって話してるように音読できるまで・・・・。これ、なかなかいいです。これがスラスラできるようになると、歌ったときに楽。機能語とかの部分は、あまり力入れて歌わないで、さらさらーって通り過ぎればいいわけで、こう思うだけで喉が楽なんですね。歌ってのは、歌詞がついてる音楽なわけで(当たり前なんですが、これが独特なんですよね。楽器ものと比べて)、この作業が私には不可欠です。ここまで丁寧にやるかどうかは、その時のかけられる時間によるけど。


今回、もう一個追加しました。
昨日から、とにかく空いた時間に、ドイツ語のラジオをネットで探して、かけっぱなしにしてみました。数時間聴いてたかなー。クラシックラジオ局で曲の合間にニュースや曲解説してくれる局とか、ニュース専門局とか。いくつか聴くと、同じドイツ語でも場所によって違うみたいやなーってのが、英語ほどわからんけど、伝わってきて面白かった。
全部がわかるわけじゃないけど、ニュースとかだと、今話題になってる英語や日本語で聴いてる、イラクのこと、ハマスのこと、イスラエルのこと、アメリカのこと、そしとオリンピックのこと・・と話題が限られているので、なんとなく何を話してるのかが伝わってくるんですね。

発音を聞いていると、私が歌の歌詞を発音する時と比べて、めちゃ軽い。なんていうのかなー、ドイツ語っていうとかたくて、ゴツゴツした言語ってイメージがあるんだけど、聴いてると、どっちかっていうとフランス語に聴こえてきた。Rの鳴らし方が同じやからかなー。あと、たまにイギリス英語の香りもしていた。やっぱヨーロッパの中の言葉ってお互い影響受けてるんかもなー。アメリカ英語とは全然違うけど、同じ英語でもイギリスのと似てるって思った。面白いなー。

この通りに発音できるわけじゃないけど、聴いてるうちに、力が抜けてきた。
それで、ラジオ聴いたあと、もう一回ノートを見てドイツ語の歌詞を読んでみた。なんか読みやすくなった気がするなー。


で、レッスンの結果は・・・・。上出来でした(^oo^)
ちょっと音域が高いかなーって心配したけど、先生からは「音域は全く問題ないわよー。高音域出し方が本当につかめてきたみたいやね。逆に中音あたりが混乱してるみたい」と言われた。確かにそうかも。ブラームス、とっても久しぶりに歌ったわけだけど、ほんまめちゃええ曲でした。今回の曲は難しかったので、来月も続けてやることに。もっともっと自分の言葉にして、自分の気持ちを話してるみたいに歌えるようになって来月はいくぞっと。もうちょっと早めから練習しなくちゃね(^oo^;)(^oo^;)(^oo^;)


さてっと、もうすぐブライアンのラジオがはじまるな。
明日は英語学校だ。
明日は、ネパールにまだ残るポリアンドリー、多夫一妻制の話。最初は、そんなんありえるんか?(@oo@)って思ったけど、色々調べていくと、なかなか合理的な形かも・・・なんて思えてきた。いろんな文化や宗教や地域の環境なんかの背景があって、そういう制度ってのはできたのねーって思います。本当に世界には私が知らないことがいっぱいあるなー。

みんなの意見を聴くのが楽しみだ(^oo^)
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by butakotanaka | 2006-02-15 23:51 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(2)

今シーズン、キャンプがはじまって、井川(阪神のピッチャーです)のインタビューを一度でも見た人は、気がついたと思うけど、彼、変わったと思いません???

かなり驚きました。
だって、明るいねんもん!!
笑顔が多い。それに多弁。記者に対する対応がめっちゃいい。社交的になってる。

これ見てて、思い出した。
貴乃花。
彼が河野景子とつきあい始めた頃ちゃうかなぁ。すごくマスコミ対応がよくなったのって。彼女のアドバイスで世間というもんの扱い方というか、渡り方みたいなのを学んだんかなーなんて思ってたんだけど。


もしかして、井川クン、ええ人でもできたんちゃうかなー、とおばさんは勝手に想像してます。だって、ほんまに変わったもん。

出てくるセリフは
「ファンの皆さんのためにがんばります」
「とにかく、明るく楽しくやりたいです」
とかそんなん。

いや、今までも自分のウェブとかに色々書いてたけどさ。でも、声に出して、インタビューにニコニコ答える姿ってのは、ほとんど見たことなかったしなー。社交的なことは超苦手ってイメージあったもんなぁ。

それに体も、かなりしぼってきてるみたいやし。何かが違う感じしますよね。
そんな意味もあって、今シーズンの彼の活躍はかっなり楽しみにしている、ぶたこおばちゃんです。いや、そんだけなんですけどね・・・(^oo^)
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by butakotanaka | 2006-02-14 17:30 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

農業かぁ。

いつ寝たらいいねん・・・の生活を続けている、ぐーたら主婦代表、ぶたこです(^oo^;)

えっと、週明けてから日記を更新してなかったな。英語の方も最近たまーにしか更新せぇへんようになってるけど、まっ、書きたくなったらいっぱい書こうっと。

月曜は学校でした。1人お休みで、生徒は二人。
難しい欧州の農業助成金制度の話やったけど、ふたを開けてみたら、なかなか面白い話で盛り上がりました。元々、欧州のCAP(Common Agricultural Policy)は、第二次世界大戦後、食料が不足して、食料がいつでも絶えないように確保するため、自然災害にあった農家にも救済をさずけるため、収穫の出来不出来によって価格の変動が激変するのを避けるため・・そんな目的で作られたものらしいです。

でも、作ったら作っただけ補助金がもらえるという制度だったので、二毛作三毛作と、欲張ってみんながどんどん作るようになり、国内だけで食べるには、余って仕方ないほど作るようになった。多すぎる。作るのやめたらいいのに。一毛作だけにして。しかし、農家にとって、作れば作っただけ絶対買ってくれる保証もあるし、お金ももらえるわけだから、作るのをやめない・・・。こうなってくると、国外に売るということになる。輸出。でも、たとえばイギリスの物価って、めっちゃ高いわけやから、そのままの値段で売ると、外国では高すぎる。ここでまたまた補助金に助けてもらって、安く売るわけですよね。そしたら、外国の開発国とかの貧しい農家は、政府からの補助金なしで商売してるわけで、補助金をいっぱ受けた余裕しゃくしゃくのイギリスの農家とは、勝負にならない。負けてしまう・・・。この不均衡はどうすんねんって問題もある。

ここ最近の改革でどんなことがおきているかっていうと、セット・アサイドいうて、休耕してくれたらお金あげるよーって制度。要するに、今、農場になってる土地、何もしないただの原っぱにしてくれたら、お金あげるよって。何もしないで、お願い、そしたらお金あげるから!ってこんな話。何にええねんって思うけど、食料は余らなくなるし、業者とかに売ってしまって、建物なんかがどんどん建ってしまっても環境破壊につながるわけだから、「売らずに」「そのままの原っぱにして」ってことなんですね。今まではウシとか一頭あたりいくらいくらっていう補助金が下りてたけど、それもなくなるってことで、ウシたちは、どんどん処分されていく予定とか・・・・。うーん・・・。環境かー、野生植物や動物の保護かー。それでお金もらえるんかー。農夫の人たち、仕事なくなって、お金は入るけど、身体なまるし・・・。なんなんだ、この制度は(^oo^;)


これをやる過程で日本の関税について調べてかなりびっくりした。
日本の米の関税って490パーセントなんだそーです。たとえば、アメリカから米10キロを千円で買うとすると、それに490%の税金がかかる。だから、売られるときは、5900円になるということ。単純に計算すると。すごいのせかたですな(^oo^;)(^oo^;)このおかげもあってか、日本の米の自給率は100%なんだって。

それから、もう1つ、バナナの関税、夏は10%で冬は、20%なんだって。なんでかっていうと、冬になると、みかんとかリンゴなど、日本の農家がたくさん収穫があって商売が盛ん。冬にバナナが安いと、日本の農家の果物の売れ行きが悪くなるから、冬場は安いバナナも高くなるってわけ。うーん(^oo^;)

自給率をあげるってのは、大切らしく、日本みたいに経済的に恵まれている国は、価格が安い外国の品物と勝負しようと思うと、こんな手しかないんかなぁ。でも、こうなると、開発国の農家の皆さん、なかなか勝負しにくいもんね。この関税、だんだん減らすようにフリートレイド協定かなんかで要求されてるらしいけど。これからどうなっていくんかなぁ。撤廃とかされると、日本に農業がなくなるんかなぁ。そうでもない気もするけど。

まっ、色々考えさせられて、とにかく面白かったです。
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by butakotanaka | 2006-02-14 17:26 | 英語・学校 | Trackback | Comments(0)

ただいま(^oo^)

長い一日やった気がするなぁ。
ゆうべは、ラジオが終った午前2時過ぎ、三階に上がって、こたつに入り、ウトウトしながらも、フィギュアの特集番組なんかを見てて、そのまま開会式に突入。結局、6時40分かそこらまで、途中、5-10分のうとうと時間の空白はあったけど、大体開会式を楽しむことができました。

オノ・ヨーコさんが出てきたのには、驚いたなー。トリノで英語かぁ。でもって、イマジンを元ジェネシスのピーター・ガブリエルさんという伝説的な人が歌って・・・・。このまま終ったら、なんか平和はいいけど、イタリアって感じせぇへんやんなぁ。。なんて言ってました。ヴェルディの行進曲は出てきたけど、ヴェルディといえば、Pace!!!!で始まるアリアがあるから、あれを誰かオペラ歌手が出てきて歌ったりして・・・とか言ってたら、そのアリアじゃなかったけど、やっぱ最後は、パバロッティさんがアリアでしめてましたね。これでこそイタリアって感じで、あれはあれでよかったんじゃないかなぁと個人的に思います。ただ、彼の歌の最後の部分をカットしてスタジオに持っていったNHKのセンスは最低だ(*oo*)って思ったけどっ。

もう朝だったけど、眠たかったから、3時間ほど仮眠。昼過ぎからは、私の母親のところに事務作業のお手伝い。年に一度の書類整理のお手伝いの日です。山と詰まれた書類を項目ごとに二人して4時間かけて整理しました。といっても、二人で雑談しながら、目の前にあるテレビで、衛星放送やらケーブルチャンネルでCNNとか見られたし、まっ楽しかったかな。

終った後は、3人で豆腐レストランで夕食。湯葉を自分ですくって食べるのにはじめて挑戦して、なかなか面白かったです。もう、いろんな豆腐料理で腹いっぱい(^oo^;)ごちそーさまでしたっと。

帰り道道頓堀をテクテク散歩し、さっき帰ってきました。

とりあえず・・・とチェックしたNYタイムズを見てびっくり(@oo@)(@oo@)
電子版のトップ記事というんでしょうか。写真つき紹介記事で、なんとナベツネさんが出ているではあーりませんか(@oo@)どんな記事やろ。今から読んでみます。皆さんもぜひ(^oo^)

Shadow Shogun Steps Into Light, to Change Japan

今夜はモーグルですね。予選も決勝も今日で終るんやー。モーグル選手にとっては、あっという間のオリンピックなんやなぁ。うー・・・・。月曜の学校の予習もあるし(欧州の農業補助金のニュースをやるらしく調べてるけど、チンプンカンプンで・・・)、寝不足に負けずにがんばらなくては・・・。
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by butakotanaka | 2006-02-11 21:33 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)

明日の早朝、オリンピックの開会式ですね(^oo^)

開会式って、好きです。
スポーツのイベントっていう以上に、芸術としていつもとても素晴らしいし。その日までがんばって準備してきた地元の人たちのその都市への愛情や誇りなんかが感じられるし、とにかく喜びにあふれているし。そして、入場行進では、ただ歩いているだけなのに、これからおこる数々のドラマに対する期待を共に感じることができるし。

しかし・・・(^oo^;)午前4時からなんですよね。
今は、夜中の12時半でして・・・。いつものようにWNYCのブライアンのラジオを聴いてます。これが終るのは、いつものよーに午前2時。うーん・・・。開会式が始まるまでは2時間かぁ。もう寝ないで横になるってぐらいかな。こたつの中でネコたちと一緒に始まりを待ってようかな。で、6時ぐらいから昼まで寝るってのがええかもね。まっ、週末やしね。そういう不規則もいいよね。

なんか、ここまでフィギュアがポピュラーになってしまうと、逆に「フィギュアが大好きなんです」と書きたくなるのが人情ってもんなんですが(^oo^;)(→ひねくれた人の人情ね)、それでもやっぱり、フィギュアが気になります。がんばってほしいなぁ。メダルじゃなくていい。目標は。自分が後悔しない演技。何かしら観てる人に伝わるものがあるといいし、心に残るものがあるといいな。ジャンプもショートトラックもアルペンも、ハーフパイプもジャンプも、みーんな面白そう。うーん・・・勉強もして、テレビも観て、ラジオも聴いてかぁ。これからの二週間は大変だ(^oo^;)(^oo^;)


みんなは、睡眠時間どうするのかな?
あ・・・もしかして開会式を起きてみるなんて、アホなことしない派(^oo^;)?
あとでダイジェスト版でいいやんって人も多いのかも・・・・。


オリンピック好き夫婦ですんません(^oo^;)(^oo^;)

すぐりぃぃぃぃぃぃ、がんばれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2006-02-11 00:32 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

たこぶが、ネットラジオのリンクがめっちゃようさん載ってるウェブを見つけた。

IPラジオの部屋

ここです(^oo^)

私はここの「IPラジオの部屋Ⅰ」の中の「世界のクラシック放送」の中の
 (33) Early Music Network (USA)

が、今のところ、めっちゃお気に入りです。中世・ルネッサンスの音楽ばっかり流してるんです。器楽ものあり、歌ものあり。多分30分に一回かそんくらいにCMが入ります。このCMをなくそうと思うと、メンバーになる会費を払う・・という制度になってるみたいです。会員になると、CMなしでエンドレスで音楽を楽しめるみたい。この時代の音楽が大好きな私には、天国のようなラジオ局です。クラシック音楽全体も好きだし、ポップスもたまにはいいけど、一番聴いてて気持ちええし、歌っても気持ちええし、演奏しても気持ちええのは、この時代の音楽かもなぁって自分で思います。

もしこの時代の音楽がお好きな方は、ぜひ一回きいてみてくださいね。

他にもとにかく、ニュースから、音楽番組から、日本の局から世界中のラジオ局まで、いろんなプレイヤーで開けるようになってます。局によって開けるプレイヤーの種類が違うみたいだけど。これでまた新しいラジオ局を開発するチャンスができて嬉しいな(^oo^)


教えてくれてありがとー>たこぶ。
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by butakotanaka | 2006-02-11 00:21 | MONO | Trackback | Comments(2)