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おー、もうこんな時間や。
ブッシュさんの経済についての会見やってるのに気が付いて、見てしまいました。

会見終わって、ホワイトハウスのウェブみたら、横田さんたちとの面会に関してのコメントが出てました。読みたい方はこちらまで(^oo^)

Remarks by the President After Meeting with Family Members of Japanese Abducted by North Korea and North Korean Defectors

オーバーに言ってくれているのもあるかもしれないけど、
I have just had one of the most moving meetings since I've been the President here in the Oval Office.
というところから始まっているのを読んで、思わず胸が熱くなりました。
大統領の人気が下がってきているとか、いろんな内幕もあるのかもしれないけど、そんなことを含んだとしても、いいコメントだなぁって素直に思いたいです。
ほんと、韓国や他の国の被害者も含めて、この問題、解決に向かってほしいって、心から思いますね。


さて・・・。
寝ようっと。
おやすみなさい(^oo^)
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by butakotanaka | 2006-04-29 01:30 | Watch&Say | Trackback | Comments(0)

今日の晩御飯(^oo^)

蓬莱の肉団子を知らないという飛火野さんのリクエストに勝手に答えて、

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こんな感じで売ってます。10個で200円。

で、それを使って今日の晩御飯。
肉団子1人5個ずつと、
シメジとナスを炒めて、ドレッシング和え(ドレッシングはサラダ油、塩コショウ、酢、砂糖で)
人参とちくわのきんぴら。
それに、今日はギリギリになってご飯の冷凍がもうないって気がついた。たこぶが帰るまでに30分を切っていたので、大急ぎで豆腐入り卵粥を作りまして・・・。

では、おかずの公開。なんとなくカフェご飯みたいでええ感じでした。
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どうでしょ(^oo^)
これで冷蔵庫の掃除になった。よかったよかった。
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by butakotanaka | 2006-04-28 20:23 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

今日は、銀行やら郵便局やら、色々用事があったので、12時半までラジオ英会話関係を聴いたあと、お出かけ。といっても、近所までやけど。

いやー、ええ天気ですねー。明日からゴールデンウィークやけど、その間もこの天気が続くといいですね(^oo^)わが家は、ほとんどたいした用事もなく、ちょびっと友人とデートしたりするぐらいかな。せいぜい、野球観戦を家のテレビで満喫したいと思いまーす。

銀行のATM超コミコミでした。それに比べて郵便局の静かなこと。やっぱ、お金の管理を銀行でしている人の方が多いんかなぁ。休み前ってことで、その前に引き出しや振込みや用事をすませて来ようってことなんでしょね。

親戚が結婚するので、ゆうべお祝いのお手紙を書きまして、布施にある一応「近鉄百貨店」に行き(一応・・というのは、今はもう食料品売り場しかなくて、しかもワンフロアーなのだ。でも、ギフトコーナーはちゃんと残ってた。よかった)、商品券を発送してもらいました。直接送ってもらえるんですね。「結婚お祝い」とか書き添えて。手紙も同封して。便利やなあ。券だけ買って、自分で郵便局から書留で送らなあかんって思ってたから、すごく助かりました。

せっかく出かけて手ぶらで帰るのもなあ・・・と、思わず、御座候(回転焼きみたいなやつ)を買い込む私。うふふふふ(●^oo^●)大好きなのだ。それからそれから、551蓬莱の肉団子。わりと大きいのが10個入って200円。ちょっとしたおかずの足しにバッチリ。夕食に出そうっと。

蝶々も鳥も気持ちよさそうに飛び回っているし、花たちは気持ちよさそうに太陽に向かって笑ってるみたいやし、道を歩いている人たちまで気持ちよさそうに見えたりして、なかなかいい感じのお散歩になりました。

帰り道、神社の横で、仲良しの近所のおばさんに遭遇、
(^oo^)「暑いですねー」

おばさん「ほんまやね、もう夏やね。これからは春とか秋とかなくて、こうやっていきなり冬から夏になるのかもよ」

(^oo^)「へえーー、そういえば、こないだまで涼しいというか寒い日もありましたもんね」

おばさん「地球温暖化っていうのは、こういうことらしいわよ」

(^oo^)「ほほー、そういうことですかぁ」

と楽しい会話を交わしつつ、植木の世話をするおばさんに別れを告げた。
あー、気持ちよかった(^oo^)

タイガース、今日は甲子園だ、がんばってねー!!!
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by butakotanaka | 2006-04-28 15:43 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

昨日の阪神の試合はとっても面白かったです。

出かけていた私たちが帰宅したのは、8時すぎ。もう試合は後半に入っていましたが、なんか知らんけど、鳥谷のこれまでの打席が繰り返しビデオで再生されています。ようみたら、それまでにホームラン、二塁打、三塁打と打っていたんですね。はい、ということは、あとシングルヒットを1本打ったら、「サイクル安打」の大記録!!

7回やったか鳥谷に打席が回ってくるも、安打は出ず。
解説者が「もう一回チャンスはありますよ」と楽観的観測。しかし、このまま凡打が続いてしまうと、鳥谷に回る前に、試合が終わってしまいます。あとチャンスは8回9回の2回しかないもんね。こっからです、チームメイトたちが、目に見えて気合入れだしたのは。いや、私の気のせいじゃないと思います。

8回は、赤星が出たあと、藤本の打席。内野ゴロで、ダブルプレイになりそう!必死で走る二人。2塁はホースアウト!1塁は・・・うわっアウトぉぉぉ!ダブルプレイヤ(;oo;)しかし、このプレー、昨日見た人なら絶対納得してくれると思うけど、絶対絶対(かける100回)セーフやったと思う。ビデオで再生したら、藤本の足がベースにつく方が1拍分ぐらい早かったもん。アナウンサーが「微妙な判定です」とか言うてたけど、微妙どころちゃう、あれは絶対おかしいぞー。藤本もかなり興奮して抗議の表情を見せていたけど、どうやらある程度の得点差が阪神がリードしていたし、試合をテンポよくこのまま運ぼうという意思なのか、監督からの抗議はナシ。この時の藤本の必死な抗議の表情にも「うわー、鳥谷に回すためにも、セーフにならんとあかんのにぃぃぃぃ!」って感じが出てました。

9回です。シーツは、内野ゴロ。この時のシーツの全力疾走は、今までに見たことないような勢い。形相もすごかった。でもって、速く走りすぎて、一塁ベースにつんのめり、コロコロコロって何回転もしてころがってしまったぐらい(^oo^;)ちょっと心配したけど、その後身軽に起き上がって、自分で爆笑してた。ベンチに戻ってからも、爆笑してたのが可愛かった!シーツもすっかりチームに溶け込んでるねんなぁ・・・ってちょっとなんか知らんけど感動した。

金本が、根性のヒット。打つときの表情と、バットの勢いがすごかったです。「鳥谷ぃぃぃぃ、がんばれよー」ってメッセージが聞こえてきそうやった。

そして今岡。残念ながらアウトやってんけど、とにかくなんとかつなごうとしているのは、うかがえた。アウトになった後、ベンチに戻った姿が映し出されていたけど、それはもうものすごーいくやしがりようで、これも、試合に負けているわけじゃないから、すべて「鳥谷すまんーーー!」っていうくやしさなのかなって思うと、ほほえましかった(^oo^)

結局うまくつながって鳥谷に打席が回ってきたんだけど、残念ながら安打はならず。
後で話してたところでは、ベンチの中でも、彼に打席を回すぞーって言い合ってたらしく、その気持ちに答えるためにも、記録を達成したかったとくやしがっていた。

あるアナウンサーが「もし・・というのはないかもしれないけど、もし長打性のヒットが出ていたら、1塁で止まりましたか?それともその先まで走りましたか?」と質問した。

鳥谷の答えは
「いやー、難しいですねー。その後も攻撃は続くわけだし、9回裏の相手の攻撃もあり、追いつかれる可能性だってあるわけだから、走っていたかもしれません」というような感じで答えたんだって。ほんと、そんな場合だったらどうしたんだろう。

ゆうべ私の隣に座っていたたこぶに私が同じ質問したんだけど、たこぶの答えは
「そりゃ、止まるやろ」のひと言でした。


鳥谷はまだまだ若いし、これからもチャンスはあるよね。
いや、ほんと、たまに驚かせてくれる若者です、はい。


おっと、今日の試合がたった今始まりました。
今期初先発の杉山くんです。がんばれーーー!

やっぱり、タイガース、好き(*^oo^*)☆ミ
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by butakotanaka | 2006-04-27 18:02 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

NHKのものしり英語塾、水曜、木曜のゲストが先週、今週と字幕翻訳家の戸田奈津子さん。
録音したわけじゃないから、どれだけ正確に覚えてるかわかんないけど、でも、すごくいい話ばっかりだったし、感動したので、ここに書いておこうっと(^oo^)


子供の時から映画好きで、映画を見ることも大好きだった戸田さん。でも、字幕翻訳家という存在を知ったのは、なんと大学に入ってからだったとか。もちろん邦画しか見てなかったわけじゃない、子供時代から洋画をたくさん見てきた。でも、字幕を読んでるという感覚さえあんまりなかったんだって。つまり、翻訳の存在ってのは、映画を見るっていう中に入り込んでるというか、映画の一部でしかない。字幕があるか、俳優のセリフをそのまま聴いているのか、目の前に広がる画面を見ているのか、その全部があわさって「映画」なわけで、その映画を「観ている」というのは、それをひっくるめて、全体をいっぺんに受け止めているというか、そんな風だったみたい。

なるほどなぁぁぁぁ。

で、昔は、DVDもない、テレビでそんなに今ほど映画が放映されていたわけでもなく、ビデオもない。要するに、映画を観るときは、常に「これが一生に一回だけこの映画を観られる機会なんだ」っていう、覚悟というか意気込みで観るわけです。だから、集中力が違う。巻き戻して後で観ようとかそんなこともできない。それこそ、必死だったと彼女は語っていたと思います。

ここが私を含めた今の人たちと違うのかなぁ・・と思いました。とにかく、今って、幸せなことに、たくさんたくさん教材になるものがあるんですよね。字幕本も出てるし、DVDもある、何を話してるか、英語の字幕で観られる。ウェブを観れば、いろんな英語の素材があふれている。教材も、もうええってぐらいたくさんあり、選び放題。英語関係の学校もある。字幕翻訳家になりたい人のための学校さえあるんですよね。逆に、こんなたくさんあるから、私たちって、「一生に一度の機会」と、戸田さんが経験したような集中力に欠けるのかもなぁって。何か一つのことに集中しようとするんだけど、横目でもっとよさそうなものが見えてそっちに動いてしまう、そうするとその前やってたことが中途半端で終わる。少なくとも私はその繰り返しかも(^oo^;)反省っ!


大学に入り英文学を学ぶ戸田さん。その頃の教育は、スピーキングやリスニングの教育はほとんどなく、読む、書くといったものが中心。だから、話したり聴いたりすることは苦手だったんだそうです。字幕翻訳をしたいと思った戸田さんは色々調べてみたけど、その当時、字幕翻訳は日本中でたった10人ほどの人が独占的にやっていた。っていうか、それで足りる程度だったんですね。しかも、その人たちは全員男。戸田さんのような大学卒業したばかりの女の子を受け入れてくれるような世界でないことがわかった。それでもあきらめきれず、色々調べたり、アルバイトをしてみたりして、機会を待つ戸田さん。

なんとか、後に、洋画会社のアルバイトだったか、かかわることになったそう。雑用をこなしたり、ちょっとした通訳をしたりするように。彼女が字幕をやりたいのは、周りの人にいってたから、年に一度とか、あまりメジャーじゃないものを翻訳させてもらう機会はあったけど、あとでその翻訳ぶりを自分で映画と一緒に確かめると、ひどくて落ち込んだとおっしゃってました。字幕にも、映画に「見事に溶け込む」ものと、「水と油」みたいにとけないものがあるんだそうです。水と油のは、見ていて違和感があるんだって。

あるとき、ある有名な翻訳家に手紙を書き、どうしても字幕翻訳をしたいと伝えた戸田さん。その方は親切だったので、会う時間を作ってくださったけど「難しいから辞めた方がいい」といわれた。でも、その何年も後に、まだ彼女があきらめていないと知ると、その情熱に負けて、字幕翻訳の手法を教えてくださり、テストのようなこともしてくださって、その時に「君ならできるかもしれないね」というような評価をしてくれたんだそうです。その時、戸田さんは飛び上がらんばかりに嬉しかったとか。

そんな地味ぃぃぃぃな生活が続き、いつ本当に字幕を翻訳できるのか、全く見えないまま、なんと大学を出て20年とかたってしまうんですね。その頃の戸田さんは、すっかり通訳の仕事で忙しくなってた。映画に詳しくて英語が話せるということで、映画関係の通訳が多かったようです。ある時、フランシス・コッポラ監督の「地獄の黙示録」の公開の時に、通訳として手伝うことになったんだそうです。

すると、コッポラ監督は戸田さんのことをとても気にいってくれて、仕事を終える時に、なんと映画配給会社に「この映画の字幕も、ぜひ彼女にやらせてあげてほしい」と、助言してくださった!それがきっかけで、その映画の字幕翻訳を戸田さんがすることになり、いきなりブレイク!!その後の輝かしいキャリアにつながったんだそうです。

もう30年も40年も永遠のように字幕翻訳を続けているように思える戸田さんだけど、まだ字幕翻訳をはじめて25年ってところ。意外にキャリアは短いんですよーっておっしゃってました。

とにかく、体力がいるんだそうです。助手も何もなく、たった一回だけ試写を見たあとは、たった一人ではじめから終わりまで、スクリプトと向かい合って、仕上げていく作業は、相当ハードなんだそうです。最初の一度観たあとは、字幕の作業をする間、全く映画の画面は見ないで進めるんだって。理由は「もう一回見るヒマがないんです!」だって(^oo^;)そんな時間があったら、1行でも先に進まないってぐらい、時間が迫っているんだそうです。


いやー、なんかいろんなエネルギーをもらいますね、この方のお話は。
サクセスストーリーと言えるのかもしれないけど、芽が出なかった20年もの長い間、あきらめずにその世界にかかわりつづけ、ただチャンスを待っているだけでなく、手紙を出してみたり、とにかく、アクティブでありつづけた。これもすごいと思う。

今までもにも彼女へのインタビューは何度か聞いたと思うんだけど、改めて感動しました。多分来週もこの続きをやるんじゃないかな。楽しみ(^oo^)
おっと来週はゴールデンウィークの真っ最中だ。聞き逃さないようにしなくちゃ。
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by butakotanaka | 2006-04-27 13:35 | 英語・学校 | Trackback | Comments(6)

ホワイトハウスの報道官、スコットの後任が決まって、昨日発表されたみたいですね。さっきその記者会見を見ました。新しい報道官トニー・スノーさんは、ジャーナリスト。へぇぇぇ、ジャーナリストがこういう役職につくことってあるんやぁ。まぁ、この人、ブッシュパパのスピーチライターしてはったらしいから、ホワイトハウスにかかわったことがないってわけじゃないみたいだけど。

今、というかこの仕事を引き受ける前までは、トニー・スノー・ショーというラジオ番組を、フォックスラジオでやってはったみたいです。平日毎日、午前9時から正午まで。3時間!長いやん!でもって、驚くことにその上、土曜にも同じ時間帯に週末版としてやってはったんですね。全部、生放送!日曜しか休めないなんて、なんてハードな働き方なんでしょ。

このフォックスって保守系で有名なんだけど、スノーさんはその中でもけっこう保守派に対しても厳しい物言いで有名だったとか。ここんところ、報道陣とスコットの関係がよくなくて、信頼感が薄れていたとかで、とにかくマスコミとホワイトハウスの関係修復をってことで、いってみれば、マスコミ側の身内から新しい人事を・・・ということで、なんとかしようとしてはるみたい。

スノーさんは、新聞のコラムニストとか、社説書いたりとかもやってきて、フォックス・ニュースチャンネルっていう有名なテレビ番組もやってはって、その後ラジオの世界に来たみたいで、いわゆる大物・・って感じ?

それにしても、平日の午前中、毎日自分のラジオ番組を持ってるというと、私が毎日聴いてるブライアンと同じやんって思うと、彼が報道官になったかもしれんのか・・・と一瞬思ったけど、とても保守派とは思えない彼の場合、そんなこともないんでしょね(^oo^;)あはははは。

スノーさんのラジオ番組のウェブはここです↓
The Tony Snow Show
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by butakotanaka | 2006-04-27 13:14 | Watch&Say | Trackback | Comments(0)

このニュースには、ちょっとびっくりしました。
確か下院議員の前で証言するということで、訪米されていたと思うのですが、ホワイトハウス高官に会うだけでも、難しいと思うのに、その上、ブッシュさんが面会の意向を示したなんて。

これでアメリカの立場をはっきりさせるという、アメリカ側の意識の表れなんでしょね。日本政府が、対応が早いとはいえないなか、いろんな手を使い、あきらめずにやってきて、世論をひっぱって来られた拉致被害者家族の方々の活動も、今回のことで、いよいよ世界的な広がりを見せるのかなあ・・・と期待したいです。このことが北朝鮮に対してどんな効果を見せるのかわからないけど、前に進むといいなぁ。逆切れせんといてほしいと願うばかり(^oo^;)(^oo^;)


米大統領、家族と面会へ 拉致問題重視
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by butakotanaka | 2006-04-27 13:07 | Watch&Say | Trackback | Comments(0)

今日で3回目。
毎回同じ電車で行っている。我が家近くの駅は各駅しか停まらない。で、10分に1本ぐらいしか電車がなくて、少ないときは間隔が15分ぐらいあいてしまう。10時からの授業に間に合うために・・と思うと、9時45分ごろに教室に着く電車。

最初の日は、私が2番乗りぐらいだった。
2回目のときは、3番乗りぐらいやったかな。
で、びっくりした。今日行ったら、私は最後から!2番目(^oo^;)生徒は全部で7人(8人だったけど1人他のクラスに変更したので今日から減ったのだ)

思わず、「みんなどうしたん?早いやん?」と声に出して驚く。
誰かが「年のせいちゃうかー」やて(^oo^;)

そういえばこないだ友人たちと待ち合わせしたときも、ほぼ全員が10分前には集合してたな。年をとるってこういうことなんかな(^oo^;)(^oo^;

でもって、もーーー、めっちゃうるさいっ(^oo^;)授業が始まり、先生が部屋に入り、席に着くその時まで賑やかやった。なんか私は嬉しかった。雰囲気が悪いって思ったら、早めに教室に来ないと思うし、なんとなくみんなこのクラス気にいってるのかなぁ、そうだといいなぁって。


授業の中身に関しては、うまくいったことあり、いかなかったこともあり。
今回、初めて持ってもらう先生だということもあり、この先生のペース、特徴に慣れていく必要があるのかなって思うことがいくつかあった。でもって、先生にも私の性格を理解してもらうと、お互いもっとスムーズにいくのかなって。

最初は、飲酒の習慣についてお互い質問しあうってもの。
4人と3人のグループに分かれて。私は4人の方に。
びっくりしたのは、そのうち1人だけが習慣的に飲んでいるけど、他の3人はほとんど飲まない人だったこと。健康上の理由やいろんな理由があるけど。飲む人って少ないんかなあ。でも、そのただ1人の飲む人にとっては「私の周りは、みーーーんな飲むひとを楽しみ、それで親交を温める人たちばっかりで、飲まない人はほとんどいない、だから、今日はびっくりした!」と驚いてた。でも、誰一人として、一度も飲んだことないってことはなかったので、飲むならどんな場所、飲むなら誰と一緒、どんな種類のお酒が好きか、などなど、話がはずんだ。

誰と一緒ってところでは、私は、旦那とは飲むけど、親とはなぁ・・・って思ってたら、同じような考えの子がいて、ほっとする。「親と一緒だと飲んで何でも言ってしまいそうになるから、それが怖い」と言ってた。いえる!!!

テレビ番組とゲストというロールプレイは、2人組で。番組ホストとしての入り方を考えていったのを見て、パートナーさんが「じゃ、ぶたこは、ホストやって!」といってくれた。彼女のゲストになりきった答えぶりが素晴らしく感動。めっちゃ面白い人。

放課後。最近恒例になりつつある、何人かでのおしゃべり会。今日は4人。1時間ぐらい続いたりする。今日のクラスに関するわからなかったことや、感想、勉強の仕方とか、悩んでることとか、とりとめもなく色々話し合ってるうちに、なんとなく心配なことや不安なことが少しだけとけてきた。とっても細かいことで、楽しいんだけどその底の部分でブルーだった私は少し救われた。

1時ぐらいになりみんなが帰って、自習。
今日は、友人と待ち合わせていたので3時まで。なんとなく、英語を読んだりする気になれなくて、日本語のNEWSWEEKを読んだり、宿題の難しくなさそうなところをダラダラとやったりするけど、あまり充実した時間は過ごせなかった。こんな時もあるよね。

3時からは、友人とミナミをお散歩。
一番のお目当ては松屋町。鯉のぼりや日本人形をちゃんとしたお店で見てみたい、買いたい、っていう友人のリクエストで。まだランチを食べていないという彼女とスーパーでお弁当を買いこみ、公園でピクニックみたいに食べたあと、松屋町へくりだす。友達といろんなことを話し、その後、人形やさんでいろんな素晴らしい人形たちを見せていただいて、それをお店の人に丁寧に説明してもらっていると、とっても雰囲気のいいアートギャラリーに来たような気分。とっても贅沢で豊かで深い気持ちになる。一つ一つ本物。とっても丁寧に作られている。鯉のぼりにもいろんな種類、デザインがあって綺麗!!

テクテク歩いて、心斎橋まで、百貨店の地下で食料品を少し買い込み、デートは終了。そこはかとないブルーにおそわれていた私の気持は、この午後の何時間かで、ゆったりゆったり癒された。

あ・・・デートのあと、旦那と待ち合わせして、道頓堀のびっくりドンキーでハンバーグ食いながら、今日1日の報告をし終わった後は、ますます元気になった、ゲンキンな私なのでしたっ。


いろんなことに感謝(^oo^)



でもって、阪神の勝利にも万歳~~~!!!
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by butakotanaka | 2006-04-27 00:49 | 英語・学校 | Trackback | Comments(0)

やっと書けた・・・。

英語の先生は、どんなことでもいいから、とにかく書いて先生に訂正してもらってこそ、成長するんだよって励ましてくれるし、いつでも見てあげるって言ってくれるけど、一週間に一度何かを書くってのは、なかなか大変です(^oo^;)あ・・・昨日のブログの愚痴の続きみたいになっとる、あかんあかん(^oo^;)

いや、がんばりましたで、今日は。
書きました。
こないだここに書いた大学の教室でのパソコン持ち込みについてです。
あれから、関連した新聞記事を読み、ラジオのそのコーナーを繰り返し繰り返し聴いて、賛成派と反対派の主張を書き出したりしまして、自分の考え方をまとめて、書く順番を考えて・・・・。そんなこんなしてる間に、ついさっきまでかかってしまいました。

興味ある人は、私の英語ブログまで(^oo^)

optional writing homework for tomorrow




それからそれから・・・・(^oo^)
やたーーー、そんな中、読んでいた講談社のルビーブックシリーズ(難しい言葉にルビが振ってある辞書を使わなくても読み進める画期的な本!)、アガサ・クリスティの「アクロイド殺人事件」今日の夕方、読了しましたー!すごいっ、英語なのに4日で読めるなんて日本語の本みたいやん。ルビがあったにしても、速いやん。こんなんしてたから、ライティングがあんまり進まなかった・・・うん、そんな気もするな(^oo^;)いや、でも今日は、夕方2時間ぐらいしか読んでないんですよ、それで読み終わったから、すごいです。


Jennyさんにもしっかり見抜かれている私たちの日常必須事項、野球観戦ですが、さすがに今日は、観戦しつつタイピングしてました。「選手たちもがんばってるから、私も宿題がんばるでー」と励まされつつ。うふふふふふ、ボロ勝ちやん!濱中、ホームラン2発!!おめでとー!!!


ってことで、ちょっと充実気分なのでした。
明日の授業も楽しくなりますように。


さて、ラジオの時間だ(^oo^)
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by butakotanaka | 2006-04-25 23:04 | 英語・学校 | Trackback | Comments(2)

英語のブログ。

うーん・・・あかんわぁ。。。。。
やっと、さっきものすごーく久しぶりに英語のブログを更新しました。日付を確かめてみると、なんとほぼ一ヶ月ぶり。毎日更新なんて程遠いわ(^oo^;)(^oo^;)

何度も何か書こうかなぁ、書こうかなぁって思うんだけど、日本語のブログみたいに日常的に更新するのは本当に難しいです。身の回りにいろんなことは起こっているんだけど、それを英語で表せない。ニュースに対して思うことはあるんだけど、それを英語で話そうと思うと、その前に関連した記事を精読し、背景もある程度知った上でないと書けない、時間かかる、数日たってしまって情熱が失せる・・って感じ。

もう更新するのやめようかなぁ・・・なんて思ったことも何度もあるんだけど、一つ私を励ましてくれたことがあるんですね。それは、コメント。

以前ここで紹介したこともある、年末に知り合いになったNYに住む男の子、ゆうきくん。彼のことをここと英語のブログと両方で書いたんだけど、その彼が、私が更新してない間でも、定期的にコメントをくれるんですね。最初に彼を紹介した記事についたコメント数は、なんと63になりまして・・・。ほとんどそこで彼と私の交換日記が行われている・・という状態。

なので、更新を怠っていても、自分のブログを定期的にチェックし、イタズラコメントやトラックバックがついていたら削除し、ゆうきくんの楽しいコメントがついていたらそれに返事するって形で、記事は更新してなくても、なんとか続けられたって感じ。ほんと、ありがとーねー!>ゆうきくん(●^oo^●)


なんとなく書けなくなってるもう一つの理由、これは悪い理由でもないんだけど、英語で定期的に交流する人が、何人かいるってのもあるかなぁ。何か自分のことで報告があったら、先についついメール友達に書いてしまう。ブログに書くときほど、間違いを怖れなくてもいいし。

でもって、英語でメール書くことも、そんなにすぐにはできないから、そっちの方もたまってきていると、先にそっちから書かなくては・・ってことになり、その次がブログ。あ、その前に学校が始まったら授業のことを調べて・・・となるんですね。

本当は、友人と話してることや、学校でやってることも含めて、怖れずにブログに書けばいいってもんなんかもしれんけど、何か知らんけど、どうも気持ちが向かないんですねー。気楽にといっても気楽になれない。いや、いうても、個人の日記やねんけどね、ブログってのは。

うーん・・・、とっても小さな悩みなんだけど、ここんところ、心の中でずっとひっかかっていたのでした。もうやめるべきなんかなぁ、それとも、いつかまた書く気になるから、おいておくべきなんかなぁって。


まあ、今日久しぶりに書いたことやし、これからもどれだけ定期的に書けるかわからないけど、なんとかがんばってみようかなぁ。ぼちぼちと。

別に、何時に起きた、何をした、何が面白かったって箇条書きでもいいんだもんね。簡単でもいいんだもんね。簡単でもできたら毎日書きたいよなー。がんばるんだっ>自分!!
・・・と元気づけてみたりする・・・・。


おっと、こんな愚痴書いてる間に、学校の宿題もしなくちゃ。
今度は、テレビ番組のロールプレイ。ホストになったりゲストになったりするらしい。いつもブライアンの番組聴いてて、ゲストの紹介から質問の仕方と聞きなれているはずなんだけど、いざ自分がやるとなると難しいのだ!

ゆうべ見つけたのが、CNNの放送された番組の原稿を公開しているサイトの中の「ラリーキングライブ」の原稿。政治家から俳優から歌手から、いろんな世界からのゲストを呼んで彼がインタビューしていたり、リスナーからの電話に答えて議論していたりと、そんなスクリプトが公開されています。この中からいくつか参考になりそうなのを拾い出して、音読してみようかなぁ。質問の仕方とか、番組の進め方とかわかるかもしれんもんね。

興味ある人は、ここまで(^oo^)
ラリー・キング・ライブのスクリプト
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by butakotanaka | 2006-04-24 15:28 | 英語・学校 | Trackback | Comments(5)