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夜更かしの季節。

昨日、急に小さな単発の仕事が入ってきた。
今日の午後までという予定だったので、今朝方までかかって仕上げた。
ってことで、今朝は眠たかった(^oo^;)

寝よう・・って思ったけど、夕方までなぜかあんまり寝られない。
なんとなく、いっぱい考えたことが頭の中に残ってて、どっか脳みそが興奮してるってそんな感じ。でも、夕方ごろには、ネコと一緒に一時間ほど爆睡した(^oo^)

元気を取り戻して、おでんを作った。
おでん・・といっても、おでん用に材料を買っていたわけではないから、ありあわせ。
大根、にんじん、じゃがいも、ちくわ、ゆで卵。以上。これにほっけの干物が夕食のメニュー。
なかなかうまかったなぁ。


夕食後は、教育テレビ。
日本賞、ハートでつなごう・・を続けてみる。
そこで、またまた眠たくなる。今頃寝たらどうなるねん・・と思いつつ、8時半からベッドに入り、次に起きたら、10時やった。細切れ睡眠だ。

風呂に入り、スタトレを見て、ただいま、ブライアンのラジオを聴いてるところ。
・・・とここで、タイトルのお話になります。

こないだの日曜で、アメリカは、サマータイムが終わった。アメリカでは「デイライトセイビングタイム」というそうです。前にアメリカの友人に「サマータイムが終わったねー」ってメールしたら、「サマータイムっていうから、歌の題名かと思った」と返事が来たのを思い出した(^oo^;)

ってことで、ラジオ番組も、日本時間でいうと一時間遅く始まることになるわけです。
ブライアンの番組は、現地でいう平日の午前10時から2時間。サマータイムの間は、日本では午後11時から午前1時。でも、今週からは、なんと午前0時からの開始なのだ。ってことは、終わるのは、午前2時やんか。うしみつどきってやつやん。めっちゃ夜更かしやん。お肌に悪いやん(^oo^;)・・・・とかいう年でもないので、まっ聴いてます。

午前1時までのときは、ほとんど毎晩最後まで付き合って起きてたたこぶですが、2時までとなるとさすがに付き合い切れないらしく、途中で「お先におやすみー(^◎^)」と三階にあがっていきはります。ベッドがネコとたこぶであったまるので、先に寝ておいてくれるのは、歓迎だ。


今日は耳の調子がもひとつやから、早く寝ようかなー。
たいした話題はないなぁ。


ひとことコメント集。
・北朝鮮が六ヶ国協議に戻るんやとか。うまく話しが進むとええなぁ。

・あの必修科目履修もれの話しやけど。私の友人は教師が多いせいか、私はついつい教師の立場も考えてしまう。世界史の先生、だぁれも聴いてない教室で、みんなが「よそごと」してる教室で、70コマも淡々と授業するの大変やろなぁ。受験に関係ない科目の先生って大変やねんなぁ。音楽の先生なんて、居場所なかったりするんかなぁ。自分が教える科目には情熱とか思いとかあるやろに、先生もつらいなあ・・・などと思ってしまうのでした。
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by butakotanaka | 2006-10-31 23:58 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

教育テレビが面白い(^oo^)

野球シーズンも終わってしまったけど、もう一つの大好きなスポーツ、フィギュアスケートシーズンが始まって、ご機嫌の我が家。

スポーツ以外の興味というと・・・、ここ数日、教育テレビからも目が離せません。
昨日から四日間連続で午後6時からは、子どもの成長を7歳から7年ごとに追い続けたドキュメンタリーシリーズが放送されます。昨日は、日本の何人かの子どもを7歳、14歳、21歳と取材したもの。前に放送された番組の再放送のようです。今日は旧ソ連、明日はアメリカで、それぞれ21歳まで。あさっては、このドキュメンタリーを最初にはじめたパイオニアのイギリス。このイギリスでは、元子どもたちは、もう49歳になってます。

このイギリスのシリーズ、Seven Up! という番組名で放送されていて、有名みたいです。このリンク先にあるウィキピディアのエントリーを読むと、取り上げられたそれぞれの子どもたちの人生が、本当にドラマチックで心を動かされます。普通の一人の人間の人生っていうのは、継続的に見て行くと、本当にドラマチックなんだなあ・・と、改めて思います。

先日、WNYCのThe Leonard Lopate Showに、このイギリスの番組のディレクターが出演していました。聴いてみたい人は、ここまで(^oo^)一番したのセグメントがこの人のコーナーです。



7時から。
今日は「BSドキュメンタリー「アジアに生きる子どもたち」-なぜ路上で暮らすの-」だそうです。これも内容が興味をそそります。
----多くのストリートチルドレンが暮らすインドネシア・ジョグジャカルタ。父の暴力から逃れ、路上で暮らすようになった少女リアが家族との絆を取り戻すまでの40日を描く。---
だそうです。

明日からの3日間は、7時から「日本賞受賞番組」だそうです。この日本賞ってのがまた大好きなんです。私たち。世界各国の教育番組から優秀なものを表彰するこの賞で受賞した番組を放送してくれるみたい。教育番組っていっても、かたいものばっかりじゃなくて、面白かったり、ためになったり、感動ものだったりと、テレビ番組として良質なものばかりだし、それぞれの国がかかえている問題が、日本とはまた違っていて、国ごとの事情がわかってためになります。

8時から。
今日から数回にわたって、発達障害をとりあげるみたい。アスペルガーや学習障害、多動の子どもなど、最近、本当に問題になっているし、そういう子どもに周りのクラスメートや大人がどんな風に接すれば、本人にとって一番いいのか・・。とても興味深いです。

受信料がどうの・・って色々問題はあるNHKだけど、こういう番組って、民放ではなかなか作れないですもんね。やっぱり見てしまう私たちなのでありました。


昨日やってた3点ドキュメントシリーズも録画してあるけど、まだ見てないなあ。これもなかなかええシリーズやったな。

語学番組以外にも、いっぱいええのんがありますね(^oo^)
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by butakotanaka | 2006-10-30 11:17 | メディア・ラジオ | Trackback | Comments(2)

スケート・アメリカも面白かった。いーっぱい書きたいけど、今日は、ブライアンのテレビ番組でやってた興味深かった特集について紹介します(^oo^)

私が毎日聴いているニューヨークのラジオ局WNYCのThe Brian Lehrer Showのホストのブライアンは、CUNYTVというテレビ局で毎週水曜に一時間のテレビ番組を持っていまして、この番組はアーカイブをウェブで公開しているので、リアル・プレイヤーを使って視聴することができます。ただし、生では公開されていなくて、あっちの時間で水曜の7時から放送されるんだけど、放送後数時間してから、ウェブで公開されるという段取りのようです。

こないだの水曜の放送をさっき、なんとなく見始めました。
前半は、中間選挙に向けての選挙特集。
テレビでは放映されない過激なコマーシャルや、テレビで放映されたコマーシャルを一般の人が、「彼の言ってることは大嘘。真実はこういってるんだよー」って、その候補者の真実を別の字幕をつけることで表現し、YouTubeに公開してるってものの紹介やら。


で、後半。
後半は、二週間ほど前から始まった特集で、ある団体が始めた、これまでに放映されたテレビのニュースレポートや、新聞などの印刷メディアの中で、人種関係の報道で優秀なものを選ぼうという試み。

今日のは、本当に興味深かった。正確に意味をつかめているかどうか自信ないけど、できるだけみんなに紹介してみます。興味があって、英語の勉強もしている人は、ぜひ後で見てみてくださいね。自分の理解力に自信のない私からのお願い(^oo^;)(^oo^;)


舞台は、1996年。バッファローのある町。
前の年の12月のある日、シンシアとい17歳の黒人の女の子が、隣町のある交差点で交通事故で死んだ。
よくある交通事故。道路を渡っていて車にはねられたらしいです。
ほとんどの人は、「単なる事故」という。

でも、彼女の地元の人、特に黒人たちは、「これは、Racism(人種差別だ)」と言うんですね。どういう意味で彼らがそういうのか・・・。ABCのナイトラインという番組が、この地域に入ってレポートを始めます。

このレポートの方法で面白いのは、ABCが白人チームと黒人チームを作ったということ。一瞬、えっ、それ自体が人種差別ではないの?と思うけど、実際のところ、このやり方が成功したらしいです。やっぱり黒人は黒人に対して心を開く。わかってくれると思う、だから本当の気持ちを話すらしいんですね。白人は白人に対して、「わかるでしょ?あなたなら」となる・・・。これが1996年という現代に近い、最近の話しですもんね。ちょっと驚きですね。いや、あるのかもなぁ。。。


このバッファローの町は、とても貧しい人たちが多い。いや、ほとんど。
仕事がない人もとても多い。
その上、最悪なのは、地元に企業がない。店もない。スーパーマーケットもない。
だから、働く場所が全くないことになるんですね。で、失業者もどんどん増える。

シンシアは高校生ぐらいの年齢。
働きたい。どうするか。
隣町に行くしかないんですね。
大きな町に行くために、交通手段がいります。
街の中で車を持っているのは、ほんの一握りのお金持ちたち。
ほとんどの人は、車なんてない。
だから、交通手段としては、バスだけ。

その隣街に行くバスは「6番」というライン。
これだけが、人々にとって、買い物する上でも、仕事を得る上でも、大切な大切な交通手段なわけです。

で、この隣街。
かなり裕福らしいです。
でもって、ここ、白人中心の町。っていうか、ほとんどが白人の町。
警察。この時点での警察には、一人も、たった一人も黒人の警官がいなかったらしいです。警官になるテストを受けるには、「最低6ヶ月はこの街に住んでいること。」という条件。
そうなると、バッファローの人は、来ないでねって意味になるわけです。
いや、差別はしてないんですよー、いつかは黒人の警官が雇われることになるでしょう・・といいながら、現状一人もいないわけです。

この街には、大きなショッピングセンターがあります。
そのショッピングセンターに、例の6番バスは停まります。
仕事を求めてたくさんの人が、バッファローの街から通ってくるようになる。
人々は噂をし始めます。
「最近、あのモールのあたりで、犯罪率が高いのよねー。危ないのよねー」と。

で、最近、このモールの近くに、新しいきれいなショッピングセンターができることになった。ギャラリアってところ。それにあたって、交通局が6番のバスの停留所を作ろうとする。
そしたら、あろうことは、その新しい店の関係者は、「あかん」というんですね。困ると。黒人がたくさん来たら、犯罪が増えるから、安全上の理由でってことのようなんですな。

新しい店が開店してからどうなったか。

どうなったか・・・・。
バッファローの人たちが、この新しい店に行くには、さっきの古いショッピングセンターにまず6番のバスで行き、そこから、そのショッピングセンターが出しているシャトルバスに乗って新しい店に行く。この方法しかないわけです。で、通常、このシャトルバスに乗るには、意図的かどうかわからんけど、60-90分の待ち時間がある。この地方の冬の風景が映し出されていたけど、ものすごーい雪でした。その雪の中を待つんですね。

で、これも多分意図的なんだろうけど、そのショッピングセンターのバス停と、シャトルバスのバス停は別。シャトルバスに乗ろうと思ったら、横断歩道もない大きな道路を渡らなくてはいけない。とても危ない交差点。


そう・・・・。この交差点で、シンシアは事故にあったわけです。
黒人の人たちが、この事故を「人種差別が原因で殺された」というのは、こんな経過があったんですね。


このレポートを見て、めちゃめちゃ考えさせられました。
それから後もずっと地域の白人の人たちは「事故よ、ただの事故」と言ってたそうですが、うーん・・・。表面上はそうなんだけど、果たして、事故なのか。これは、このレポートを見る人が判断することなんでしょうね。

このシリーズ、なかなか興味深いです。
見てみたい人は、
ここに行って、青い「RealVideo」というアイコンをクリックしてくださいませませ(^oo^)


あー、ちゃんと合ってるかなぁ。
もう一回明日にでも、確かめてみなくちゃ・・・。
一回見ただけなので自信ないです。
でも、あまりにも印象的な話しだったので、だだだーっと書いてしまいました。


おやすみなさい(^oo^)
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by butakotanaka | 2006-10-29 23:49 | メディア・ラジオ | Trackback | Comments(0)

私の英語本棚(^oo^)

今期はサイマルに通わないってことで、サイマルに通ってた間のプリントやら、教科書やらが入ってたスペースを整理して、押入れのような奥の方にしまいこんであった、昔に買った参考書やら文法書やらを出してきて、本棚に並べてみた。本棚っていうほど立派じゃないけど(^oo^;)

ついでに、どんな本があるのか写真に撮ってみました。
人がどんな本持ってるのかって、けっこう面白いかもしれないから、公開しちゃいます(^oo^)

ここに紹介するのは二階のリビング兼食堂(こう書くと聞こえはいいが、なんでも部屋のことだ)以外に、図書館から借りてきた本を置くところがあります。

一階は、音楽関係の本がかたまって置いてあります。楽譜やら色々・・・。
三階の寝る部屋にも一つ本棚があるけど、ここには、雑多なもの・・・。写真アルバムとか、旅行ガイドとか、文庫本とか、司会関係の本とか、ほんまに色々・・・。何年か前にいらない本をブックオフに売り払ってだいぶすっきりしたんだけど、何年かたつと、またまたたまってきました。本ってたまるんですよね。できるだけ図書館を利用しようって思ってても、やっぱり買ってしまうのだ(^oo^;)


ごちゃごちゃまた書いてしまった(^oo^;)
では、ぶたこの英語本棚の公開っ(^oo^)

まずは小さな本棚から。
文法やら語彙の参考書があるけど、半分以上はやってないです(^oo^;)辞書的に、困ったときに調べるものもあるし。絶対欲しいと思って買ったものばかりではなくて、時間つぶしに入った古本屋で、ふと買ってしまったものもあります。聖書も買ったけど、とてもとても読み進むのは難しいのだっ(^oo^;)これから、こうやって目に付くところに並べておくと、手にとってやる気になるかなあ・・という期待と共に、並べてみました。みんなが持ってるのもあるかな?
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こっから下は、トイレの中です(^oo^;)
ホームセンターで買ってきた板を壁のところに打ち付けて、本を置く場所をたこぶ(^◎^)に作ってもらいました。これ、なかなか便利です。トイレの中でふと手に取ったりできるし、いらない本の置き場所にもなるし。ここは、昔読んだ本とか、最近はあんまり必要ないなぁ・・って思うのが置いてあります。読んでないのもあります(^oo^;)ペット・セメタリー、読んでないなぁ。
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そのほかここに写ってなくて、今、奥の方にしまってしまってるのは、いわゆる教科書系。短期だけど語学学校にいくつか通った経験があると、教科書がめっちゃたまります。それぞれ全部はやってなくて、一部だけ。もったいないって思うけど、ほとんどの場合、答えがついてないんですね。だから、練習問題とかやっても、正解がわからんから、じっくり読み進める気にもなれず、本棚のこやしと成り下がっております(^oo^;)(^oo^;)


本棚を見せるのって、なんかちょっと恥ずかしいところありますね(^oo^;)
別にこれが全てってわけじゃないねんけど、裸を見られるような、恥ずかしさがあるかも(^oo^;まっ、いいや。
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by butakotanaka | 2006-10-27 16:15 | 英語・学校 | Trackback | Comments(5)

日本ハムと中日のシリーズを見ていて、色々思うことってありますよね。
このシーズンを通しての戦い方を見ていてもいろいろ思う・・・。

スポーツって何やろう・・と、英英辞典をひいてみました。

スポーツ。(ロングマン現代アメリカ英語辞典より)

1. a physical activity in which people compete against each other

あー、これこれ。これは、私たちのイメージするスポーツですよね。いわゆる「競技」「競争」で、身体を動かすものって感じでしょうか。

2. an outdoor activity sich as hunting, fishing, hiking etc.

へー、競争しない楽しむ釣り、ハイキング、狩りも、入るんや。

3. a helpful cheerful person who lets you enjoy yourself never complains when there is trouble

へえー、人物の説明にも使うんや。どんな状況でも楽しむことができる人。これって、新庄そのものやん。

4. a good sport = someone who can deal with defeat or being joked about without becoming angry or upset

これは、さっきのと共通しますよね。
勝負強い人ってのも入ってくるのかな。

5. fun or amusument

これこれ。これも、私が気になるところなんですね。


+++++++++++++++++


ってことで。
スポーツは、競技なんか、楽しみなんか。
プレイする人にとって、競技か楽しみか。
見る人にとって、競技か楽しみか。

そして、よく使われる言葉。パフォーマンス。
この言葉には、「見せる」「魅せる」という意味が含まれてくると思うねんけど、それをどれぐらい重要に考えるのか・・・。このあたりが、2チームで違ってた気がするねんなぁ。

日ハムは、プレイオフがあったから、モチベーションを保ち続けることができた・・そういう考え方もあるけど、第一ステージを戦っていない日ハムって、だいぶ空白の日程があったし。中日は、優勝が決まってから気が抜けた・・という話もあるけど、今年は優勝が決まるのがギリギリだったと思うし、そんなにいつもの年に比べて空白が長かったとも思えないし。

で、シリーズを迎えるまでにどうしていたかっていうと、これが色々興味深いんですよね。
ただの練習の一環である紅白戦に、日ハムは、観客を入れて戦ったんですね。あと、練習のときも、観客の歓声という効果音を流しながらやったり・・・。

繰り返し繰り返し訓練し、ただ練習し、競技として「強く」なればいいんだって方向に思える中日の方向と、観客をどう意識するか、観客の歓声をプレッシャーと感じないで、どう味方につけるかってところで、いろんな工夫が見られたのが日ハムのような気がするねんなぁ。

よりパフォーマンス性を意識して一年間やってきて、それをシリーズまで持ち込んだって感じ。

阪神のファンも熱狂なので有名だけど、見ていて、選手側のパフォーマンスとしての意識は、日ハムの方が数段上って気がしたなぁ。阪神の選手たちの方が、シャイというか。

最後、優勝が決まったときに、思い切りハグハグしあっていて・・・。なかなか胴上げが始まらなかったんですよね。汗いっぱいのユニフォーム同士で、あんなにお互いの身体をくっつけるって、よっぽど仲良しの人同士ならできても、チーム全員同士がやるってのは、なかったんじゃないかなぁ。ヒルマン監督の犠打を多用するという日本風の野球が今年話題になったけど、スキンシップや、パフォーマンス性や、野球を娯楽としてとらえるという点では、よりアメリカのメジヤー運営の長所を取り込んでる気がする。それが、私は好きやなぁ。


・・・とここまで書いてきて、なんか音楽ともすごく共通する気がしてきた。

たとえば、ピアノを習っていて、ピアノの発表会が迫ってるとき。
人によっていろんなアプローチの仕方があるんですね。

とにかく繰り返し練習する。誰もいない部屋で、一人がんばる。集中力を高める。で、当日は、お客さんをカボチャだと思って、できるだけ気にしないようにして、一人で部屋で弾いてたときのような気持ちとしての「平常心」で乗り切ろうとする人。

とにかく、いろんな人の前で弾くことで、人前で弾くプレッシャーを克服しようとする人。家族の前、友だちの前、ちょっとしたプライベートなお客さんの前・・・で、本番当日、お客さんをカボチャだとは思わず、友だちだと思って演奏する人。

私は、後者のやり方が好きです(^oo^)
ちょっとしか指導の経験ないけど、試験の前の生徒さんには、私の前で、そしてたこぶ(^◎^)も呼んできて、二人の前で演奏してもらったりします。

スピーチとかのときもそうかな。なんども鏡の前で、お客さんがいると想定して、話しかける練習する。司会のときもそうかな。

誰かが聴いてる、誰かが見ている、それをイヤだな、緊張するなーって方向に持っていかないで、楽しいな、分け合えるな、光栄だな、幸せだなって方向に持っていけるとうまくいく気がするんですね。


その私がいいなぁっていう方向に持っていって、見事にうまくいったのが、日ハムにような気がするなあ。もちろん、それに裏付ける必要な技術は身に付けた上でだけど。


強ければいい、練習をすればいい、負けないチームを作ればいい・・・という理論もあるのかもしれないけど、そこにはどこか「観客」「ファン」が置き去りになってる気がするねんなぁ。


みんなはどう思いますか(^oo^)
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by butakotanaka | 2006-10-27 13:30 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

スケート・アメリカが始まりましたね(^oo^)

織田くんファンの私は、活躍に注目してました。
そしたら、スポーツニュースで、なんとショートプログラムで自己ベストを更新して首位に立ったとな!!!すごいーー!!

昼のニュースできっとやってくれるはず・・・と、各局をはしごする・・・でも、なかなかやってくれない。きっと放送権の問題とかあるんかなと思い、この大会の放映権持ってるテレビ朝日にチャンネルを合わせて、待ってた・・・。

おっ、スケート・アメリカのコーナーだっ。
えっ?・・・まず始めは、真央ちゃんの明日のSPの練習からだよー。なんでやねんっ。そりゃ、今回注目されてるし、新しいプログラムのお披露目かもしれんけどさ。でも、練習やんっ。
それよりも、本番の競技で首位発進した織田くんを最初に取り扱ってほしいなぁ・・・。なんだか不満っ。


テレビでの放映予定はどうなってるんかって思ったら。

10/30 23:00 BS朝日 スケートアメリカ(エキシビション)
10/29 22:00 BS朝日 スケートアメリカ(女子FS)
10/29 18:56 テレビ朝日 スケートアメリカ(女子FS)
10/29 16:30 BS朝日 スケートアメリカ(アイスダンスFD、ペアFS)
10/28 21:00 BS朝日 スケートアメリカ(男子フリー、女子SP)
10/28 19:00 テレビ朝日 スケートアメリカ(男子FS、女子SP)
10/28 16:00 BS朝日 スケートアメリカ(ペアSP、アイスダンスOD)
10/27 19:00 BS朝日 スケートアメリカ(男子SP、アイスダンスCD)
10/27 19:00 テレビ朝日 スケートアメリカ(男子SP)

だそーで・・・。
男子とペアは、BSばっか(-oo-メ)
もーぉぉぉ。

見たいもん。男子もペアも。
あー、誰かBS朝日を見られるテレビ持ってる人、私たちを招待してくださーいって頼みたくなるわ(^oo^;)(^oo^;)

一応明日の夜の地上波番組で、男子ショートも少しは取り上げてくれるみたいやから、楽しみにしようかなぁ。大体想像つくけど。織田くんと、2位とか3位の選手だけちらっと流して、他の男子選手は流してくれへんねんやろな。女子シングルだって、話題にのぼってる人だけを取り上げたり、日本女子の今季、これまでの練習の様子なんかがレポートされたりするんやろなぁ。

そんなんやったら、淡々と、全選手の演技を流してほしいねんっ。
やっぱ、こんな私たちにはBSの方が向いてるんかな(^oo^;)(^oo^;)

とにかく・・・。
織田くん、がんばれー(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2006-10-27 12:38 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

祝・日本ハム、日本一(^oo^)/~~~(^oo^)/~~~(^oo^)/~~~

おめでとうございますー!!!
もう、最後のバッターボックスに入る前のネクストボックスのところから、涙涙の新庄は、可愛かったなぁ。めちゃくちゃもらい泣きした私たち夫婦です。

さて、ゲームのことは、他の人も旦那(^◎^)も書くと思うし、例の感動した通訳さんのこと、友人から情報が入りまして、それをもとに調べたら、わかりました。色々。感動ストーリーがありました!

お名前は、岩本賢一さん。北海道の旭川北高校出身。高校球児だったんですね。でも、成長期に起こる膝の病気で選手を断念。高校卒業後に渡米し、トレーナーなどの研修を積んだんだそうです。その後、メッツ球場で売り子などの仕事をしたり、メッツ傘下のマイナーリーグで球団スタッフとして働いたのち、新庄の通訳兼トレーナーとして彼は雇われることになります。そういえば、新庄の通訳はすごいって聞いたことあるなぁ。新庄の不思議ともいえる感覚の日本語を、素晴らしい英語に通訳してるとか・・・。


その後、新庄はメッツを去ってしまうんだけど、北海道出身の岩本さん、北海道に球団が来て欲しいと願っていた。そこに日ハムが来ることに。

あるときは、監督が審判に抗議に行くのに通訳として付き添ったんだけど、その審判が監督に失礼なことを言った・・・それに岩本さんが興奮してつっかかり、監督の方がまあまあ・・となだめる・・という場面もあったそうです。


そうかぁ・・・そんな人やったんやぁ。
人一倍、野球が好きで、ふるさと北海道を愛し、そして、アメリカの野球も日本の野球も知り尽くしている人だったんですね。でもって、今回の立役者である新庄を呼んだのも彼、ヒルマン監督の代弁者としてずっと一緒にい続けたのも彼。そりゃあ、心のこもった通訳ができるわけだ。

通訳の仕事ってのは、技術もあるかもしれないけど、背景を知り、心を理解し、その仕事を愛するってことが、大切なのかもしれないですね。


あー、感動したなぁ。
優勝も感動したけど、岩本さんの話しにも感動したなぁ。
話し、ゆっくり聞いてみたいなぁ。


教えてくれた友達に感謝(^oo^)ありがとうねー!
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by butakotanaka | 2006-10-27 00:32 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

なんか、今日は煮詰まってるー(^oo^;)(^oo^;)
昨日ちょっと疲れることがあって、エネルギーが吸い取られた感じ。

頭も軽く痛いし、これは何か元気が出ることをしなければ・・ってことで、
一人映画鑑賞大会(^oo^)

ヤフーの動画から、いろいろ探しまして・・・。
おすぎさんもお薦めという「イヴの総て」を見ました。
こういうのがタダで見られるなんて、すごいなー。

いや、ようでけた映画でした。
1950年度アカデミー賞で、作品賞以下6つのオスカーを獲得した作品だそうです。
ブロードウェイの舞台の裏側を描いた作品で、大女優マーゴの付き人になるイヴが主役。最初は、貧しくて、旦那さんが戦死して、生きる気持ちを失ったかわいそうな人・・というはじまり。でも、そのイヴがどんどん大女優へとのしあがっていく様子は、ほんまにリアルで、迫力あって、引き込まれました。

前に見たハリウッドの裏側を描いた「サンセット大通り」を思い出すなぁ・・と思ったら、同じ年のアカデミー賞のライバルだったらしいです。で、イヴの方がたくさん賞をとったんだそうな。

この映画には、めちゃ脇役で、マリリン・モンローが出てます。
出ているってことは、事前に解説を少し読んでわかってたんだけど、いざ映画を見始めたら、そのことを忘れていて、映画が終わってから「そういえば、モンローが出ているんだったな。あれ、どの人?」って思うぐらい、印象が薄かったです(^oo^;)マリリン・モンローが出ているかどうかと全く関係なく、素晴らしい映画でした。

日本シリーズが終わったら、たこぶと一緒にもう一回見たいな。


煮詰まったらから見た映画なんだけど、字幕を読んでいるうちに、なんか栄養をたくさんもらった気がしました。昔に比べて、日本語の字幕を見ながら、英語のセリフがなんて言ってるかを聴き取ることができてきているのを自分でも少し感じるんですな。もちろん、全部はわかんないけど。それでも、少し聴き取れるようになっただけでも、その英語のセリフを短い字幕日本語で、いかにニュアンスを伝えるのか、直訳しないで、なんて言ってるかを表現するのかって、翻訳の勉強としてもすごくよかったなぁ。

なんていうか、字幕ってサマリーっていうか、要約っていうか、長々と英語で話してることは結局何を言ってるのかを教えてくれるんですよね。ちょっとした時制の使い方、助詞の違い、語尾の変化・・・1文字違うとえらい違うのが日本語ですもんね。

翻訳したい文章をじっと眺めて行き詰まるぐらいなら、映画を何本か見て、へーーーとか思う方が、時間の使い方としては正解のときもあるのかもなぁ・・なんて思いました。

明日の昼間も、時間があったら何か一本見ようかなー(^oo^)
お気楽主婦の特権だ(^oo^)


毎日働いてくれる旦那様(^◎^)がいるからこそ、こんな生活ができるのね。
サンキュー、ダーリン(^◎^) from (^oo^)
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by butakotanaka | 2006-10-26 18:11 | 英語・学校 | Trackback | Comments(2)

さっき見つけた面白いページ。

ロッテの監督、ボビーがブログをバイリンガルで書いているので、たまにチェックしている私なのですが、見逃してました。数ヶ月前に、彼が日米のプロ野球の違いについて、まとめていたんですねー。

30の違いやって。
ここからそのPDFファイルにリンクしてます。そんなに難しくない英語で書かれているし、写真とかもあって、日本の野球のことでも知らないことが満載!!!

まだ10個目ぐらいまでしか読めてないねんけど、面白いです。
お薦め(^oo^)

へーへーへーって100個ぐらい押してしまいそう。


おやすみなさいっ。
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by butakotanaka | 2006-10-26 01:10 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

なんでかわからんけど、日ハムを応援しとります。
なんか、勢いがいいねんもん。気持ちいいねんもん。
ピッチャーとかも、平気で新人出してくるし、それでいい投球したりするから、また気持ちいいねんもんっ。エリート集団じゃないねんけど、地元のファンの人たちと1年かけて作り上げてきた素晴らしい雰囲気と、素晴らしいチームワーク・・・。積み上げてきたものが集大成されたのがこのシリーズのような気がして、見ていてほんまに感動しますね。


さてさて・・・。
私の関心は、ヒルマン監督の勝利インタビューです。
なにがすごいって、あの通訳さん!!!
すごくないですか??

監督の話す英語の内容をしっかり伝えたうえで、とっても日本語らしく、しかも美しい日本語になってるんですね。瞬時にしてあんな風にできるとしたら、とっても優秀ってことになるけど、もちろん優秀ではあるんだろうけど、選手の名前とかもちろんよく知ってるし、あだ名も知らなくてはいけないだろうし、この1年の全ての試合を監督と共に体験してきたというのが、インタビューの訳によく表れているなぁ・・と感動してます。舌のすべりもとっても滑らか。いやー、通訳まで素晴らしいんだから(●^oo^●)


明日は、北海道での最終試合ですね。
先発は、ダルくんと、川上と言われているけど、どうなるんかなぁ。
投手戦かなぁ・・・・。
二人とも、必死で投げるんやろなぁ。

いやー、目が離せませんね(^oo^)
早めに夕食の準備して、しっかり応援するぞーっと。
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by butakotanaka | 2006-10-26 00:16 | スポーツ | Trackback | Comments(5)