<   2007年 01月 ( 29 )   > この月の画像一覧

ウィンドウズの新しいOSが発売になりまして・・・。
どの番組見ても、ワイドショーもニュースも解説してはりますね。
パソコンに詳しい人がやってるってのはあんまり見なくて、ようわかってない女子アナが必死でやったりして・・。こっちの方がいいのかな、だってオタクぐらい分かってる人が説明しても、視聴者には分からんもんね。あんまり知らんけど必死で勉強したって人がやってる場合が多いみたい。でも、そしたら、説明、私が見てもようわからん。ええところばっかり紹介されても、ほんまのよさがわからんし。

大体、このIT関係の技術の進歩の具合に、ぶたこおばちゃんは、全然ついていけてません(^oo^;)

カメラ・・・。デジカメにはしましたよ。だって現像しなくてもいいから。っていうか、世の中には、デジカメのメモリカードを直接持っていって、現像してもらってる人もいっぱいいたりするのか(^oo^;)我が家は、めったに現像しません。もう何年もカメラやには行ってないな。一度写真をコーラスの人に配りたいときがあったけど、そのときは、ビックカメラとかにある写真のプリンターで印刷したら、一枚10円やった。安かった。

我が家は実はプリンタも、白黒しかインクいれてないんですな(^oo^;)だから、写真をプリンタで印刷することは皆無。写真の紙ってめちゃ高いし、めったにしないのなら、もうそういう店に行ってやるほうがいいのだ。プリンタは記事とかを印刷するためのもので、メモ程度って感じ。だから安もののコピー用紙に黒い字を印刷するだけにしか使ってない。

写真は、普段は、ひたすらパソコンの中に保存していく。で、たまにこうやってブログで紹介したりする。これぐらいが目的やったら、デジカメの能力はそんなに高くなくてもいいねん。今持ってるのは600万画素。たこぶが今使ってる先代のカメラは300万画素やったかな。でも、実際その600万画素いっぱいの能力を使ってるかというと、普段は、その半分の画素で撮影してます。その方が一枚のメモリカードでいっぱい撮れるし。大体、その半分の画素で撮っても、パソコンに保存したら、大きなパソコン画面いっぱいにも入りきらない大きさやねん。大きすぎるねん。ブログに載せるときは、その半分にして、そのまた半分にしてもまだ大きいかってぐらい。

ほんなら、この600万画素がいっぱいいっぱいの能力で活躍するときが来るんかっていうと、疑わしい。我が家の使い方やったら、300万画素で十分な気がする。ところが・・・っ。もう売ってないんですねー。新製品で300万画素なんてないんちゃうかな。今はギガの時代かも。600万画素でも低い方になってきてるんかも。こんな大きいサイズの写真、ほんまに必要なん?肉眼で見分けられるんかいな、そんな細かい粒子。普通の人が写真使ってカレンターぐらい大きなサイズの写真、そんな何回も印刷するんかな?


あと、何人かの人に質問されたりしたことやけど、たとえばカメラで撮った写真を、友だちにメールに添付して送りたい、あるいは、パソコンから自分の携帯に転送して、携帯で見られるようにしたいとき。メール宛てで、でかいサイズやと、相手にとって迷惑やったりしますね、相手のパソコンが新しい能力高いのんかどうかわからんし。相手の通信環境が光なんか、ASDLなんかとかによっても、メールの受け取り速度が変わるし。携帯への転送なんかやったら、ある一定の大きさの写真しか受け取れないようになっていて、大きなサイズのを送るとエラーになったりする。そんなとき、写真のサイズの変更の仕方を知らない人って、以外と多いんですね。そこんところをしっかり分かっておかんとあかんのに、カメラやさんは、やたら能力の高いカメラばっかり薦めるけど、ユーザがいろんな場合に使いこなせるかどうかには、あんまり関心がないみたい。なんだかなぁ・・・・。そりゃ、能力高い方が単価が高いわけやから、売り上げもあがるんかもしれんけど、ニーズに合わせてでいいと思うから、もっといろんなタイプがあるといいのに。



それと同じようなことがパソコンにもいえるような気がする。
今日、ちょっとビスタのCM見たけど、あんなんしょうもないやん(^oo^;)
複数のウィンドウが開いてるとき、立体的に表示されるとか、とにかく映像効果みたいなんがあがって「分かりやすくやった」とかいうけど、メモリが512ではダメで、最低ギガ、つまり1024以上ないと苦しいねんて。現時点でそれ以上のメモリ持ってるパソコンの人ってほとんどおらんと思うねんけど。要するに買い換えろってことやんなぁ。

で、買い換えたとして、普段の作業で、そんなにすごい便利になってんのかな。
私の場合、使いもんっていうたら、ワードとかテキストエディタとか、メールソフト、ネット、PDFたまに見て、あとiTunesでポッドキャスト受信して、リアルプレイヤーやメディヤプレイヤーでラジオや音楽や語学学習ものを再生したり・・・。あと、カメラの画像を取り込んだり・・ってそんぐらい。それで、新しいビスタを買って何か大きな変化あるんかな。


今日ね、昼間にヒマやったから、国際協力とかのボランティア関係のウェブ見てた。そしたら、「詳しく知りたい人はここをクリック」って書いてあった。動画なんかな、めんどくさいな・・って思って開けたら(動画での説明って見るのめんどくさくないですか?)、動画っていうか・・・、いわゆるパワーポンイトで作られている資料やった。早い話、字なんです。でも、その字がフラッシュ的に1文字ずつ順番に登場したり、色が途中で変わったり、右から左に流れたり・・って、ページごとに「演出」がこらされているわけです。これ、邪魔やねん(^oo^;)こういう資料読みたいときは、字だけでいいし、普通のページで十分やのに、最近、こういう画像効果が簡単にできるようになったし、各家庭のネット環境がよくなったからやろうけど、演出過多なウェブって多いですよね。表示されるまで待つのも面倒やし、めっちゃうっとおしいから、途中で読むのやめたっちゅーねん(>oo<)



で、最後に、SNSです。
英語学校に通ってる友人のクラスで、今度の宿題に「SNSに加入して体験してみましょう」みたいなのが出たんだって。今度の授業の中で取り上げられるんだろうけど、ほー、時代はここまで来たかって思った。SNSって、日本ではミクシィが有名だけど、もちろん仲間を作れるとかいい噂もあるけど、アメリカとかだとマイスペースとかが犯罪の温床になっているっていう噂もたえないし、子どもが大人しか見ちゃいけないところを見てしまうとか、デート相手を見つけていったら犯罪巻き込まれたとか、そういうマイナスイメージも強いと思う。

私は、パソコン通信からインターネット、そしてSNSも体験していて、なんていうか順番にネットの色々を体験してきていて、自分なりの基準ができてきたというか、ここまでは書くけどここからはやめとこうとか、この程度の付き合いまでは身分を明かさずにして、このぐらいの信頼が築けたらそれからメルアドを交換しようとか、色々ある。

でも、今の時代って、ネットを能動的に使ってる人と、受動的に使ってる人って、特に日本ではまだ半々ぐらいかも。いや、受動的に使ってる人の方が多いかもなあ。

私がここでいう受動的っていうのは、自分の情報を公開するのではなくて、ネットを「情報を得る」ためにだけ使ってる人たち。私の友人もその派。ネットの検索は思い切り利用するし、熟達していて、いろんな人のブログを読みに行くけど、たとえば、それが友人ならメールでは感想を送るけど、表にコメントは書かない。つまり、ネット上に自分の存在は「さらさない」って人たち。その友人だけじゃなくて、私の友人には、このタイプもけっこう多い。理由はいろいろだと思う。

で、私は、能動タイプかな。自分のブログ持ってるし、友人のブログにもコメントつけるし、会ったことがない人でも、ネットで新しく知り合って相手の家も家族も背景も知らない人でも、毎日日記を読んでいて、この人は信頼できそうだな、知り合いになりたいな、交流してみたいなって思ったら、コメントつけちゃうし、メールもしちゃうかも。現実の世界での友人でなくても。その最たるものがラジオ番組にメールしちゃったことかも。

私の場合、そのことによって、被害にあったことがまだないから、こうやって続けているのかもしれない。もちろんそれなりに時間をかけて、自分の中での信頼感を築いていく期間があってのことで、その場で飛びついてコメントつけたりメールを送ったりはしないんだけど。

こういう能動的な使い方をネットでしていない人にとって、「SNSに参加してみよう」っていう課題がかなり「アブナイ」ものだって恐れるのは、とっても理解できた。何かあったら、それに対応できなかったら、どうなるんかって不安を抱くのはよくわかる。

で、今日、テレビ欄を見たら、教育テレビの趣味講座番組で「SNSで交流を楽しもう」みたいなのがやってる。ほー、NHKが取り上げて推薦するほど、もう普通のことなんやぁ、もう文化の一部って感じなんかぁって感慨を覚えた。

こないだまでSNSは、ほんの一部の人がやるもんやって思ってた。自分のブログを持つ人もほんの一部やと思ってた。クレジットカード使ってネットで買い物するなんて「アブナイ」こと、ほんの一部の人しかやってないっておもってた。


そんな色々なことが、どんどん進んできていて、どんどん変わってきてるんやなぁ・・と思う今日この頃なのでした。

進んできていることには、
ありがたいこともあれば、
あんまりありがたくないこともあって、
前のも残しておいてほしいなってこともあって、
本当は必要ないんじゃないの・・企業の都合なんじゃないの、新しくならないと、進まないと、消費が進まなくて儲からないからだけじゃないの・・・と、疑ってしまうことも多いのであった。


あー、デジタル対応のテレビ、まだ買ってないなあ。
いつ買おうかなぁ。
アナログがなくなるギリギリまで粘ろうと思ってる我が家なのだけど。

あー、携帯電話もまだ持つ予定ないなぁ。
これも、いつまで抵抗し続けられるんかなぁ。
もうどこにいっても、持ってて当たり前って感じやもんなぁ。


技術の進歩に感謝しつつ、色々思うこと、ありますね。
おっと、もうすぐラジオも終わる時間だ。
寝よう。


おやすみなさい(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2007-01-31 01:53 | MONO | Trackback | Comments(5)

風邪引いてるのにウロウロしすぎかも(^oo^;)いや、でも調子よくなったし。
お腹も空いてきた・・。ちょっとでも消化がよくて食べやすいもんってことで、3階にある「はーべすと」という自然食バイキングのお店。日曜のディナーで、大人一人1780円。90分。

中はこんな感じ。
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飲み物は、あたたかいのが、そば茶とか、玄米茶とか紅茶とか・・・。
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冷たい飲み物もジュースとか、牛乳とか。豆乳もあったかも。
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おかずコーナー。野菜がいーーっぱい。水菜のサラダも美味しかった。ゴマドレッシングも。中でも圧巻は、タマネギのステーキ。タマネギだけやのに、めちゃごちそうに感じた。
ここに写ってるほかに、ご飯は、炊き込み、玄米、お粥とありまして、漬物も各種、味噌汁、がめ煮とかの汁ものコーナーもあった。
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デザート。できたてのわらび餅は冷たくて美味しかったし、豆腐デザートや、黒ゴマ寒天やら、杏仁豆腐やら、カボチャのプリン風ケーキやら・・・。
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ふろふき大根も。
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というわけで、けっこう食べ過ぎたか(^oo^;)(^oo^;)
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でも、身体にええもんでお腹いっぱいになったら、消化も気持ちよくして、あとで胃にもたれなかった気がする。なんか、食べ過ぎたという罪の意識が少し少ない気がする。気がするだけかもしれんけど(^oo^;)(^oo^;)


とにかく、美味しかったです。
平日のランチだともうちょっと安いんじゃいかなぁ・・と勝手に想像してます。
今度主婦仲間の友だちと、平日のランチの偵察に行きたいものです。
行ったら、また報告しまっす。

この値段だと夕食としては、十分納得だと思うなあ。
BGMはジャズやったし、なんかちょっとおしゃれやった。席もわりと多いから、そんなに待たなくても入れるようだったです。お薦めです(^oo^)
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by butakotanaka | 2007-01-30 00:10 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

昨日の夕食は、新しくできたショッピングセンター、アリオ八尾ってところに出かけて食べました。

去年できたばかりのショッピングモールで、中にはイトーヨーカ堂も入ってます。
あの・・・夕食の紹介もしたいんですよ。でも、先に、ちりめん地で作った和風の小物やさんで、とっても可愛いラインナップを見つけたんです。見て見て見てーーー!!可愛いねんっ(●^oo^●)

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もーーー。心を奪われてしまった私たち。っていうか私(*^oo^*)
細かに細かにすみからすみまで見て、ぶた好きの友人と私の分、二つお買い上げしてしまいました。どれを買ったのかは、内緒(●^oo^●)


あ・・・それから、子どものおもちゃ売り場をウロウロしてたら、こんな人に会いました。
おもわずパチリ。

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あー、びっくりしたー。
シュワッチぃぃぃぃって、いきなり現れて、子どもたちと記念写真におさまってはりました。
食事のことは、次に分けようっと。
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by butakotanaka | 2007-01-29 23:56 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

前に文房具のアウトレットの話を少しだけここに書いたら、友人が興味を示していました。
こないだちょこっと行ってきたときに、写真を撮ってきました(^oo^)

お店の名前はオフィスレット

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入り口にはワゴンがあって、こんなバインダーとかあります。
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こないだ見た中でのお買い得は、コクヨのB5サイズのノートが10冊で198円。これは安いって思った。だって1冊20円やもんねー(^oo^;)

ここは、文房具だけじゃなくて、コクヨ製品のアウトレットやさんで、机とかイスとか、家具類も売ってます。中に入ると手前が小さな文房具やカバンなど小さなもので、奥の方はこんな感じ。

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東大阪以外には、摂津とか江坂とかにあるみたいですね。
東大阪のこのお店も、近鉄の駅からは遠くて、我が家からも歩いて20分ぐらいはあるかなぁ。前にイスを二つ買ったことがあって、持って帰るのがけっこう大変でした(^oo^;)オフィス用のイスだったんだけど、今我が家ではそれをダイニングテーブルに使っていて、そこで勉強したりご飯食べたりと、何でもしてます。なかなか座り心地はいいですよー。


以上、コクヨのアウトレットやさんの紹介でした。
今日は、小刻みにいこー(^oo^)
次っ。
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by butakotanaka | 2007-01-29 23:39 | MONO | Trackback | Comments(2)

こないだお散歩したときに、クローバーらしい植物を発見。
早速、四つ葉のクローバーがないかどうか探してみる・・・。
しかし、そのうち、なんか驚いた。
何がって、葉っぱが、めちゃ大きいねん(@oo@)(@oo@)
あんまり大きいので、たこぶの手のひらと比べて写真撮った。

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ねっねっ?でかいでしょ?めちゃでかいでしょ?
これって、何?
ご存知の方がおられたら、教えてくださーい(^oo^)
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by butakotanaka | 2007-01-29 23:31 | 日常生活 | Trackback | Comments(8)

週末、風邪気味でダラダラしてたので、書きたいことがたまってます。
ちょっとずつ書いていこうっと。

まず・・・。
こんなんの話題。
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ステンレスのマグボトルってんですか。こういうのをおととしだったか買いました。
500ml ぐらい入るこの大きめのを2本と、一回り小さなサイズを1本。水筒のようにフタがコップになるタイプではなくて、このタイプだと、密閉性もあって、フタを開けるだけで直接飲めるところが気に入りました。近所のホームセンターで発見。

たこぶ(^◎^)は、これを毎日職場に持っていってます。中身は紅茶。朝入れていって、夕方になってもまだ温かいそうです。ランチにおにぎりと一緒に楽しみ、その後、少しずつ喉が渇いたときに、飲んでるようです。

私も、家で一回あたたかいコーヒーか何かを作ると、フタさえ閉めておけば何時間でもあったかいので、朝入れて、夕方までチビチビお茶やコーヒーを飲んだりしてます。図書館に行くときに持って行ったり、近所のお散歩のときに持って行ったりもしてます。

あたたかいものだけでなく、冷たいものも保温できるので夏の野球観戦とかにも便利そう。

ところが、当初から少し問題がありました。
この大きい方のボトルのうち一つがどう見てもおかしい。見ても・・というのも変なんだけど(^oo^;)、大きい二本のうちの一本だけが、保温がきかないようなんですね。買ってすぐから。すぐに冷めてしまう。でもって、いけないことに、熱い飲み物を入れたら、容器の外側がめちゃ熱くなってしまうんです。他の2本は、熱湯を入れてもまったく外側が熱くならないのに。

おかしいなぁ・・と思いつつも、使い始めていたので、店に持っていくのもめんどくさく、そのままその他の使えるものだけを使ってきました。この変な一本はあんまり熱くないのを入れる、いわゆる普通のコップとして使ってた(^oo^;)あるいは、夏は冷たいもの入れたりして。

先週、ふと思いついて、裏面を見てみると、「パール金属」という製造元が。ググってみると、ちゃんとした会社みたい。もしかして、製造元に直接問い合わせたら、交換してくれるかもと思いつきます。購入してからだいぶ経ってるけど大丈夫か不安に思いつつも、メールしてみました。

先週の水曜ぐらいだったと思います。そしたら、なんとメールを送信してから30分もたたないうちに返信がありました。びっくり(@oo@)速いっ。

丁寧なおわびの言葉と共に、宅配便で着払いで送ってくださればすぐに新品を送りますとのこと。ほほー。そうなんやぁ。こんなんやったらもっと早くに問い合わせればよかったかな。でも、とにかく交換してくれるんなら、ラッキー(^^)v

次の日、つまり木曜だったかに宅配便で発送しました。新潟県の会社です。
そして・・・。週末の土曜。朝早くに早速新品が届いたではありませんか。丁寧な詫び状と、納品書と共に。いやー、嬉しいなぁ。昔って、不良品があっても、レシートがにないといけないとか、製造元に確かめようと思っても、なかなかすんなり電話がつながらなかったり、手紙出しても返事がなかったりしたもんだけど、ネット時代になって、メーカーと消費者の関係って近くなりましたよね。これで大きなサイズの2本ともが可動状態になったので、たこぶが会社に持っていくのともう一本、あるわけです。自宅にも。これで朝一番にあったかい飲み物作って、夕方までちびちび飲もうっと。うふふふふふ。

パール金属さん、迅速で誠実な対応、感心しました。ありがとうございました(^oo^)

たこぶの日記「ゆうパック」も参照してね(^oo^)
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by butakotanaka | 2007-01-29 23:28 | MONO | Trackback | Comments(2)

今日はシルバーコーラスの練習。
これからの予定の相談もあって、今日は練習後、メンバーの何人か役員の方々を中心にランチをご一緒しました。皆さんと私の出会いの思い出、音楽のこと、皆さんが音楽以外に関わっている活動、その他2時間半ぐらいずーっと話していました。

皆さんは「毎回、この練習に通ってくることで元気をいただいているんですよー。健康のもとです」とおっしゃってくださるけど、私の方だって「私も元気ないなぁ・・って思ってここに来ると、必ず皆さんの笑顔が待ってくれていて、元気が出るんですよー」って、お互いが元気の素だと確かめ合った(^oo^)

今日は練習中に、昨日読んだ本の話をして、あらすじを話した後に「文章がやさしいのでヤングアダルトというか、子ども向きとも言えるかもしれません」と言ったら、その食事の間に、「どんな話なんですか?どんな風な人生なんですか?」と質問が出てきて、私が、たとえば同性愛問題なんかも出てきたりする・・・という話をしたら、そのうちのお一人の顔色が少し曇り、「そのどこが子ども向けなんですか?」と怪訝な顔(^oo^;)おー、確かにそうだなぁ。

「そうですねー。確かに、小さな子供には向いてないかもしれないですね。中学生以降なら読んでもいいのかも」とあわてて答えたけど、そう答えてから色々頭の中で考えてしまった。

たとえば本の中に、殺人や、セックス、売春の話や、エイズのことや、同姓愛のこと、物乞いしてる人の話、リンチの話とか、ちょっと子どもには見せたくないようなシーンが出てくる場合にどうするのか。これって難しいなぁ。

確かに、そういう話って、できるだけ子どもに知らせたくないって気もする。
でも、だからといって、いつまで隠せるのか、どこかから情報が入るのなら、現実の世界にはこんなことがある・・それに対してどう考えればいいのか、そんな話をするきっかけとして、こんなシーンが出てくる本を与えるのはよくないのか、いい機会なのかってこと。

特に日本では同性愛のことやエイズのことを家庭で話す機会って少なそう。アメリカだと、もっと身近だからかもしれないけど、同級生の親がそうだったりもするから、わりと早い時期に親子で話し合ったりするのかもしれない。

昨日読んだ本も、そんなにきれいなことばっかりじゃなかった。どっちかっていうと、目をそむけたくなるような社会悪がいっぱい出てくる。存在が許されないと思うようなものがいっぱい出てくる。でも、それらは実際にまだこの世の中に、悲しいけど存在しているらしい。自分の本当の身の回りにはないのかもしれない。じゃあ、だからといって、世界のどこかに実在するそんな悪である、事実を、知らないまま大人になってそれでもいいのかっていうと、これまた難しいなぁ。

私が親ならどうするんだろう。
私が「子供向けだと思います」と思わず口走ってしまったのは、本当に子どもを持っているわけではないからわからないけど、私の中に、「テレビゲームとかで平気で人をバンバン殺すことを覚えるよりは、こんな本を読んで現実にはこんなにひどいこと、悲しいこと、憤るべきこと、理不尽なことがあるって子どもに知って欲しい。そして、主人公と一緒に怒り、悲しみ、憤ってほしい。その上でどうしたら、そんな問題の一つ一つが、すぐにはムリでも、解決の方向にむかうのか、それを考えるようになってほしい・・・」って、そんな風に思ったからかもしれない。

「子どもは見なくていいのよ」っていうのの、線引きが難しいなぁって思った。多分、家庭ごとに、親ごとに考えは違うんやろなぁ。


「それのどこが子ども向きなんですか?」と一瞬、表情を曇られたその方のおかげで、いろんなことを考えさせられたなぁ。


今年のコーラスメンバーでの恒例の遠足は、6月に菖蒲を見に行こうかという案が採用され、計画することになった。菖蒲園って行ったことないなぁ。雨が降っていても、お天気が悪くても、菖蒲ならきれいな気がする。今から楽しみだ(●^oo^●)
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by butakotanaka | 2007-01-26 16:49 | 日常生活 | Trackback | Comments(9)

たこぶが図書館から借りてきて、
「面白かったから読んでみ(^◎^)」と薦めてくれた本。
たこぶが読んでる途中、あらすじを説明してくれたときから興味あった。

ゆうべ、ラジオが終わった午前2時から15分ぐらいだけちらっと読んで寝た。
で、今日。何も予定がなかったのをよいことに、昼前から読み始め、昼食べてまた読み、夕食が終わったあと面白い番組もないので、ニュースに星野さんが出るところ以外はテレビを消して読み続け、9時には読み終わってた。いやー、一日で読み終わるってのもなかなかないことやなぁ。面白かったです。

本の題名は、
>ぼくと1ルピーの神様 (単行本)ヴィカス・スワラップ (著), 子安 亜弥 (翻訳)

英語版は、
Q and A (ペーパーバック)Vikas Swarup (著)


主役は、クイズミリオネアの更に賞金が上をいく番組に出演して、超難問12問に全部正解して賞金をゲットすることになった少年。舞台はインド。この少年、とっても貧乏。孤児。職業はウェイター。ほとんど何も学歴がない。こんな少年が学歴がある人でも苦労するような難問にどうして答えられたのか、番組の制作側が疑いをかけ、彼は警察につかまってしまう。拷問にかけられているところ、ある一人の弁護士が彼を助け出す。

この話は、彼がどうしてその12問の答えを知っていたか、それを説明するために、彼が弁護士に語る自分の人生についての物語。

彼は幅広い知識があって質問に答えられたわけではなく、どの質問にも「たまたま」人生の経験から答えられたという。その「たまたま」はどんな「たまたま」なのか。彼の物語は、美しいものだけではなくて、インドの複雑な文化、社会、宗教、貧富の差、その多面性を描き出している。

この著者、なんとこれが処女作なんだそうで。もともとイギリスで出版されたんだけど、あっという間にベストセラーになり、10何カ国語に翻訳され、映画化も決まってるんだって。確かに、映画になったらよさそうだなぁって思った。翻訳された日本語がそうだからかもしれないけど、読んでる感触は、ヤングアダルト風かなぁ。難しい言い回しはあんまりなくて、どんどん読み進んでいける感じ。でも、内容はそんなに軽くないけど(^oo^;)

なかなか面白かったですよ(^oo^)
日本語の方でも、英語でも、興味がある方はどーぞ。
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by butakotanaka | 2007-01-26 01:28 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

ということで、星野さんの時期オリンピック代表監督が正式に決まって、会見がありましたね。

私が星野さんの好きなところは、阪神や中日へのチーム愛よりも、スポーツへの愛、そして何よりも野球少年としての野球への愛が、ずっとずっと大きいこと。どっかの番組の人が、「阪神や中日の選手に人選が偏りませんか」って、私やったら沸騰しそうな失礼な質問してた。星野さんが普段が書いてることや、言ってることをわかっていたら、そんな質問出てこないと思うけどなぁ。

コーチ陣にどうやら親友三人組がそろいそうだという噂。つまり田渕さんと山本さん。そしてそれに大野豊さんもかぁ。この組み合わせも楽しみやなぁ。

こないだ星野さんがホームページに、60歳の還暦を迎えて、これから世の中に何ができるか、返していけるか・・・って話を書いてはった。

今、日本代表の監督って考えたとき、長嶋さんはリハビリ中、王さんはまだ術後で体調が万全でない中、自分のチームを立て直すことでいっぱいいっぱい。こうなって、他に誰もおれへんやん、星野さんしか・・・とは思ってた。でも、考えてみたら、星野さんも阪神の監督を辞めたとき「体調不良により・・・」っていう理由やったもんなぁ。家族が心配するほど、野球にのめりこんで、よく調子崩してベンチから奥に消えてたっけ。普通、そんな状態が数年前にあって、それから、少し休憩したっていっても、健康面で色々考えないってことはなかったと思うねんなぁ。やることになって巻き込むことになる、親友の田渕さんや山本さんだって、そろって若くはないわけやねんし。

それでも、引き受けた決意。あえて一人の決意っていうか、三人の決意って言いたい気がするねんけど。その三人のとっても大きな決意を感じる。人生かけてやる・・っていう。それだけに全力で応援しようって思うけど、正直心配もあるなぁ。大丈夫かなぁ。でもでも、自分でやるって決めはったわけやから、ファンとしては、阪神ファンというだけでなく、野球ファンとしては、とにかく応援するしかないよね。この人たちがやることに否定的にならず、やりたいようにやれるように、ファンとして後押しする雰囲気を作っていくしかないよね。

オリンピツクがアマチュアのスポーツであるかどうかの議論もあるみたいやけど、私は混合でもいいと思う。とにかく、「いいチーム」になるようにするためには、ホームランバッターばっかりでも、剛速球ピッチャーばっかりでもダメなわけだから、バランスのいい布陣が揃うといいなぁ。足でかき回せる人(複数ほしいな、以外な人が走るってのもええな、むねりんとか、赤星とか、石井とか)、細かいバントとかが得意な人(これは全員得意でないとあかんかもしれんけど、関本とかけっこううまいねんっ)、シングルヒットでつないでいけるように状況によって左右打ちわけできる人(青木とかええなぁ。イチロータイプで。)、ピッチャーだって、めっちゃスローボール投げるような人、コントロールが抜群で相手の裏をかける人、とんでもない変化球が投げられる人もええし、キャッチャーの頭脳も必要やしなぁ。あー、夢が広がるなぁ(^oo^)

まだまだ先の話やねんけど、ドリームチームができるために、選手の皆さんには、ハードスケジュールに耐えられるだけの身体作りが大切なんやろな。大変やろうけど、オリンピックはシーズン中にあるもんね。ギリギリまで日本でプレーして、オリンピック行って、また帰ったら自分のチームのために働くわけやもんね、来年は。


今年のシーズンも始まってないのに、来年の話って、ほんま気が早いねんけど、なんか楽しみなのだ。星野監督、とにかく、全力で私たちファンは応援してるから、がんばってくださーい!(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2007-01-26 01:18 | スポーツ | Trackback | Comments(3)

今、毎晩聴いてるブライアンのトークショーを聴いているんですが、ついさっきまで、今話題のアメリカ下院初の女性議長、ナンシー・ペローシさんの娘さんが出演しています。

彼女の名前は、アレクサンドラ・ペローシさん。テレビのドキュメンタリープロデューサーだそうです。HBOという局で今日水曜の夜9時から、彼女が作った新作、エバンジェリカル派クリスチャンに関するドキュメンタリーが放送されるんだそうです。これまでにも、ブッシュ大統領の選挙に密着したり、民主党上院議員選挙に密着したりと、数々の作品を撮ってきて、エミー賞にも何度もノミネートされてるんだそうです。

彼女が母親について語っているのが面白かったです。
「きっとみんなには信じられないって思うけど、私にとっての母親は、専業主婦でずっと家にいた母親なのよ。私たちのために料理したり、ハロウィンの衣装を作ってくれたり・・・。私の記憶の中の彼女はまったく政治に関わりのない暮らししていた普通の専業主婦。5人の子どもの母親でしかないの。それが私がカレッジのとき、母が44歳のときにいきなり政治の世界に入って、それから20年。彼女が議長になってたった2週間、私はこの仕事をもう12年も続けていて、今回のこの番組も二年も前からこの日に放映されると決まっていた。でも、今、私がこうやって番組について語ろうとしても、みんなが聞くのは母親のことばかり。母親が信じられないぐらい有名になってしまって・・・・」

まっ、大体ですけど(^oo^;)こんなようなことを話してたと思います。
へー、ずっと家にいる普通の母親やったんかぁ。5人も子どもいるんかぁ。それで44歳でいきなり政治の世界かぁ。そんなことってあるんですねー。で、今は議長ですもんね。44歳って、考えてみたら今の私と同じ年やん(@oo@)ノホホンって暮らしてる私からは、考えられない変化やわぁ。元々かなりの学歴や知識や素質を持ってはったんでしょね。

このアレクサンドラさんの番組もなかなか面白そうです。この人、かなり危ないところというか、鋭いところをガンガン突っ込んでいくタイプみたい。少しその番組からの音声が流れてたけど、見てみたいなぁ・・・・なんて思ってたら、水曜夜に毎週あるブライアンのテレビショーにも出るんやって。現地時間で水曜夜7時半からだから、日本では木曜朝9時半から。この番組は、ネットでも配信されているので、多分昼過ぎぐらいになったら見られると思います。


ラジオの方は
ここ まで(^oo^)

テレビの方は
ここ まで(^oo^)→明日の午後以降に。


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そういえば昼のワイドショーで、政治職の呼び方についてやってた。
議長ってのはアメリカではスピーカー。
男だったらミスター・スピーカーで、女性の場合は、マダム・スピーカーってのを今回初めて知ったんだけど。

たとえば、ヒラリーさんが大統領になったらどうなるか。
男性大統領は、ミスター・プレジデントなんだけど、
女性ならきっと、マダム・プレジデントとなるらしいです。

で、配偶者はどうなるか。
男性大統領の場合、ファーストレディでしょ。
そうすると、女性大統領の夫は、ファースト・・・とならず、
他の国の前例からすると、ミスター・ジェントルマンなんだって。へぇぇぇぇ。
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by butakotanaka | 2007-01-25 01:54 | メディア・ラジオ | Trackback | Comments(0)