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もーーー(;oo;)(;oo;)(;oo;)
やっとやんーーー(;oo;)(;oo;)(;oo;)
勝ったやんーーー(;oo;)(;oo;)(;oo;)

実は、昨日も行ってましてん。甲子園。
昨日は勝ってくれるんちゃうかって。
みんなの応援で連敗止めようって。
確かにすごかったよ。ファンの熱気は。
いつもよりずっとずっと必死で応援してたように感じた。
少なくとも私たちの周り、ライトスタンドの36段センター寄り近辺は。
でも、哀しい哀しい負け。

今日は、テレビで観戦。
ある翻訳プロジェクトのお手伝いをしてて、その作業をしながらも、気になるゲームの成り行き。昨日の昼間、ゆうべ帰ってから、そのがんばりのおかげで、ゲーム前半ぐらいで提出!その後は、全力で応援したよ。

でぇぇぇぇぇ。勝ったやん!

昨日から今日で、涙ちょちょ切れた瞬間(^oo^)
・昨日のスタメンで、今岡、林と発表された瞬間。涙出た。
・昨日、今岡がはじめに来たサードゴロをちゃんとさばいてアウトにしたとき、「今岡、守れるやーん!」と感動したよ。
・昨日、今岡がヒット打ったとき。嬉しかったよー。
・赤星が腰いたいのに、必死で走ってる、必死で守ってる、必死で打ってる。
・安藤だって打たれたけど、ものすごく一生懸命なのは伝わってくる。
・っていうか、昨日プレイしてた誰もが、必死で勝とうとしているのは伝わってきた。
 ただ、何もかもが負の方向にしか回らなかっただけ・・。このままでは今シーズン全部負けるんちゃいかって思ったぐらい。悲しくて涙出た。

・今日、林が復帰してはじめてのヒット打ったよ。林、おかえりぃぃぃぃ!その前の今岡のあわやHRという当たりも嬉しかった。っていうか、しっかりセンター方向に打てているのが今岡らしくて嬉しい(;oo;)
・ヒットだけで喜んでたら、なんと林ちゃん、HRやん!!!もう歓喜ぃぃぃぃ(;oo;)

・1点差のままJFK。あー、神様お願い、野球の神様ー!もう私たちは十分苦しみました。もう許してください。こんなに一生懸命応援している私たち、こんなに一生懸命プレイしている選手たちに、あなたの愛でこたえてあげてください。お願いです、もうあんな悪夢はおこさないでくださーい!願いが、祈りが届けられた!!!なんと1点差のまま勝利ぃぃぃぃぃ!連敗中ではありえなかったことが起こったのだーー。もう嬉しくて嬉しくて、旦那と10秒ぐらい暑いのに抱擁しあってしまったよ(^oo^;)(^oo^;)

今日は林ちゃんファンの友人も観戦していたし、姪っ子夫婦も、今年、駅前ビルで知り合ったSさん、Sさんの友だちで友だちになったMさん、その友だちでゆうべ試合後しろきやでグラスを傾けあった八尾のご家族、みんな甲子園にいたはず。みんな、よかったねー、ほんまによかったねー!!!!

明日も勝ってくれー!頼むぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!
神様、こうなったら、あなたにもお願いするしかないのですぅぅぅ。
野球の神様、明日、タイガースを勝たせてください。
お願いします(;oo;)(;oo;)(;oo;)


ってことで(^oo^)幸せなわが家からでした。
写真は、昨日の甲子園。スタンドからも満月がきれいでしたっ。
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by butakotanaka | 2007-09-28 23:43 | スポーツ | Trackback | Comments(6)

私も月の写真(^oo^)

中秋の名月の次の月

たこぶに対抗して私もあげよっと。
ゆうべと今夜、夜になってから外に出て、お月様の写真を撮りました。
涼しくなりましたねー。夜になるとお散歩にええ感じですよ。
今夜のお散歩は、ゲンナオシにアイスを買いにいったのでしたが・・・。
涼しくなったけど、まだアイスは美味しいのだ。

ゆうべの写真から。
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で、今夜の写真。いくつか。
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見てるうちに雲が出てきた。
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でも、その後の空がすごくきれいやったよ。
夜の9時過ぎなのに、雲がすごくきれいに見えたのだ。
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自然ってすごいなぁ。
お月様、ありがとう(^oo^)
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by butakotanaka | 2007-09-26 23:51 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

4連敗ですか・・・・。

あんなに不思議なくらい勝ちが続いたときがあったら、
負けが続くことも悲しいけどあるんだろうなぁ・・って思ってたし、
ヤクルトは打率だけ見たら優勝するんちゃうのってぐらい、すごい選手が揃ってるチームだから、負け越しなんてこともあるかも・・・って覚悟してたけど。いやー、全部負けるとは、ここまでは予想してなかったなあ。

でも、誰も責める気にはなれへんなぁ。
誰もやる気がないわけじゃない。
みんな、必死でやってると思うし。
打者はいつも調子がいいわけじゃないし。
投手もいつも打たれないというわけでもない。

監督の采配、当たらないこともあるけど、今までファンがあれ?って首をかしげるような采配がピタって霊感があるかのように当たってきたことも多々あったわけで、当たらないことだってあるよね。

ちょっとでも変化を与えて、選手のリズムにも変化を与えて、何かを起こさせてあげたい・・・そんな気持ちなんやろな、首脳陣は。

選手やスタッフや球場で応援してたファンのみんなの心は、傷ついてるやろなあ・・って思うと、それが悲しい。誰も悪くないんだから。

自力Vの可能性が消えたらしいけど。いいやん。
一生懸命やっての結果やねんから。
もし、自分の家族の誰かがオリンピックに出て、いい結果が残せなくても、絶対責めないと思う。よくやった、出られただけでもすごいやん、精一杯やってんから、くいが残らないように精一杯やってんから、よくやったよ・・・っていうもんね。

とにかく、もう自分らしい野球をしてほしい・・ってそれだけ。
自分を追い詰めないでほしい。
リラックスするのは、とても難しいと思うけど、肩の力を抜いて、ダメで元々精神でもう一回最初の自分に立ち戻って、野球大好き少年の気持ちを思い出して、がんばってほしい。

体も心もボロボロに疲れていると思うけど、がんばってほしいなぁ。

今週の木曜、久しぶりに甲子園に戻ってくる選手たちを、本当にあたたかい気持ちで迎えてあげたい。そのときの結果がどうなっていようとも・・・って思った今夜なのでした。



あのねあのね・・・(^oo^)
今日の昼間、大阪の茶屋町にある毎日放送に行ってきました。

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私たちも参加して、何羽か折ってきました。
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赤は赤星、ピンクは桜井、ゴールドは金本、紫は藤川・・・・と、それぞれ選手の名前にちなんだ色がそろってます。六甲おろしや、リンドバーグの藤川のテーマ曲が流れ続ける中、ファンの皆さんが、決してさわがしくなく、それぞれ折る場所を見つけて、真剣に一つずつ折っているのが印象的でした。

ロビー横には、タイガースバーと呼ばれるスポーツバーが、このヤクルトと横浜の6連戦限定でオープンしていました。ゲーム開始から終了まで開店だけど、予約のお客さんでいっぱいみたいです。


もちろん、優勝できたら最高!
でも、優勝にからむほどの戦いをしてくれていることが、私たちファンにとって本当に幸せなんですよね。タイガースを愛する人たちが集まっていたこの場所にいた時間は、心があったかくなったのでした。

残り試合、少ないけど、なんとか全力を出しつくして、自分たちらしい、タイガースらしい野球をしてほしいです。それが私たちにとって一番の喜びなんだもんね(^oo^)


がんばれ、阪神タイガースぅ(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2007-09-24 01:25 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

平和公園をあとにして、荷物を預けてあったホテルに戻りました。
ロビーでトイレいって、自販機で飲み物買ってちょっと休憩。
さぁ、もう旅も終わりに近づいてます。

まず向かったのは「長崎堂」です。このお店はバターケーキで有名・・・というか、バターケーキしか売っていないというすごい店だそうです。
お店のウェブはありません。どんなケーキなのか見たい人は、検索で「長崎堂」「バターケーキ」と入力してみてください。多くの人がブログなどで紹介しています(^oo^)

ここも広島在住の友人が美味しいと推薦してくれました。ただ、毎日売り切れるのが早いので、買えないことも多いとか。とにかくどんなお店なのか見てみたいってことで、さっそく地図を頼りに向かいます。

テクテクと地図どおりに歩いていきます。ホテルから10分も歩いたかな。ありましたありました!目立たない感じでひっそりと。

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あら・・・シャッター閉まってるわんっ。近づいてみると、こんな看板が。
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てなわけで、やはり売り切れなのでした。売切れ次第閉店するらしいとありましたが、ほんまに閉店するんやぁ、ほんまに売り切れるんやぁと、閉まってるところが目撃できただけで、来た甲斐があったっていうもんです。次のときには、朝早く買いに来なければ・・・。ますます食べたくなったもーん。ショック・・というよりは、やっぱりな。期待どおりですなって感じでした。

気を取り直して、広島駅行きの電車に乗り込みます(^oo^)
最後に乗った電車は、なんとカープの応援電車だったのだ。

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はい、着いたのはここでーす(^oo^)
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そう、「たむら」再訪!!帰る前にもう一度食べたかったのだ。
いただいたのは、この面々。

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昨日食べたクリームぜんざいの姉妹製品ともいえる「宇治ぜんざい」、「三色みつまめ」は、最近増えたメニューのようで、クリーム三種類(宇治・あずき・バニラ)が楽しめて、あんみつの上にのってます。そして、定番の「わらび餅」も頼んでみました。わらび餅が、トロトロにやわらかくて、きなこの味も好きな味でめちゃうまかったです。三色のバニラは、ソフトクリームのクリームみたいなやわらかいタイプでした。これも美味しかったな。

これで心残りはないのだ。あとは、お土産と帰りの列車の中で食べるお弁当だ。
歩いてもすぐの広島駅に向かいます。裏通りの商店街を通って・・・・。
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広島駅でお土産を買いました。

たこぶの会社の方たち用には、「カープかつ」球場でも売ってた名物のようです。駄菓子やで売ってるみたいなハムかつってのかな、そんな感じ。16個セットで売ってました。

もみじ饅頭は、宮島で有名な「藤い屋」。ここのは他とちがう・・・と友人から教えてもらって、宮島に行ったときに試食してみたんだけど、そのときびっくりした。私が描いていたもみじ饅頭のイメージと全然違ってたから。とにかく、周りのカステラ部分がふわふわにやわらかい!中のあんも、こしあん、つぶあん以外に、チョコやらカスタードやら色々。今まではこしあんしか食べたことなかったけど、つぶあんも、カスタードも美味しかったな。ってことで、五種類詰め合わせってのを二日後に甲子園で会うことになる姪っ子夫婦のためと、自分たち用に。

お土産はこれで終わり。あんまりお土産を買わない私たちなのでした。

で、お弁当です。
これは、大阪人友だちが、出張で行ったときに買って絶対お薦めといってくれたのが、「むさし」です。

普通のおむすびが、ほんまに美味しいんだそうです。
広島の街中にもあるんだけど、この広島駅の新幹線口の名店街にもあります。

このメニューのなかから、私は「銀むすび」を、たこぶは「山賊むすび」を選びました。注文するとその場でにぎってくれます。だから、できあがったお弁当は、ぬくぬくなのです(^oo^)

こんびにで食べものや、ポテチなどを買い込み、みどりの窓口で乗車券を買い、準備万端。帰りの汽車に乗り込みました。

車窓に広がるのどかな景色を楽しみつつ、むさしのお弁当をいただきましたよー。
いや、ほんま、ご飯そのものが、めちゃめちゃ美味しかったです。日本人でよかったなぁ、日本に住んでいてよかったなあ・・・って思ってしまいました。ごちそうさまでした!

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乗り継ぎも順調にいき、予定していたより一時間早いのに乗ったので、予定より1時間早い午後10時半過ぎに無事帰宅しました。

いやー、ムリなスケジュールを組んでなかったこともあるけど、やりたいこと、食べたいこと、見たいものを全部できた、大満足の旅でした。

そして、何よりも今回の旅は、「ふれあいの旅」やったなぁ。電車で席を譲ってくれた榛原東小学校の生徒さん、阪神をこよなく愛する虎組の皆さんとの出会い、親切だった電車の車掌さん、あなご飯やで出会った元気娘さんたち、五エ門でお好み焼きのうんちくを語り合った店員さんたち、そして、平和記念資料館を案内してくださったOさん。その他、たくさんの人たちとの出会いが印象に残りました。

来年、今度は青春18切符でいける時期に、また広島に行きたいな。
野球見て、お好み焼き食べて、平和公園行って、また宮島の鹿にも会いにいこうかな。

広島、楽しかったです。
出会った皆さん、ありがとうございました!!!

これで、旅日記はおしまいっ!
読んでくださった方、お疲れさまでしたー(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2007-09-22 19:36 | | Trackback | Comments(4)

9月15日(土)三日目の朝を迎えました。
7時半に起床。ゆうべ「ポプラ」で買ってきたパンとコーヒー牛乳で、テレビ見ながら朝食。シャワーも浴びてっと・・・。窓の外を見ていてたこぶがひとこと「雨や・・・」。げっ(+oo+)

小降りみたいやし、とにかく、昨日宮島に行っておいてよかったよね、今日は資料館で室内やからラッキーやんねー・・・と自分たちをなぐさめる。たくさん降り出さない間に、公園を通って、平和資料館に向かおうってことに。9時にチェックアウトして、テクテクと公園を資料館に向かって歩きます。

公園の中、前から歩いてくる女の子二人連れが、妙にニコニコ笑っているのに気がつきました。満面の笑顔や。なんか、こっちを見ている気もする。だんだん近づいてきて・・・・・。うわっ(@oo@)(@oo@)(@oo@)びっくりしたぁぁぁぁ!!

誰だったと思います?
なんと、昨日、宮島口であなご飯を食べたときに、相席になった女の子たちだったのです!あの、「もう一杯ぐらい食べられそう」という驚きのコメントを発していた元気娘です。彼女たちも私たちのことを覚えていたみたいで、この偶然の出会いに驚いています。だって、そのとき、公園を歩いているのは、私たち4人ぐらいのもん。途中であった人も、資料館近くに行くまでは、ほとんどいなかったわけです。時間はまだ9時過ぎだし。

「おー、すごいぃぃぃ!偶然やねー(^oo^)」と思わず会話が始まりまして。
埼玉から来たんだって。学生さんかなって思ったら、もう社会人なんだって。今日はこの後、私たちと同じく資料館を見学したあと、倉敷に一泊して、明日帰るんですって言ってました。

「んじゃ、あとできっとまた会うね!」と言い合いつつ、笑顔で別れました。いやー、こんなに広い町で、二回も出会うなんて、不思議だぁ。


途中渡った平和大橋は、あのNYの現代美術館とかで有名なイサム・ノグチがデザインしたんだそうです。確かにおしゃれだ。
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資料館の本名は、「広島平和記念資料館」です。皆さん、ぜひ一度ここのウェブを訪れてみてください。めちゃめちゃ充実してますねん。英語サイトももちろんあるし、なんといっても、展示品のほとんど全てがウェブでも公開されていて、その多くにしっかり説明文もついています。私もまだ全部見れてないんだけど、この充実ぶりはすごいなぁ・・と思いました。

入り口入ってすぐのところに、「ピースボランティア」の掲示板がありました。
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10時半からだけど、市民のボランティアガイドの方に案内してもらえるというもの。グループ向けだけではなく、1人からでも頼める。屋外の公園案内と館内の案内があるみたい。どこかのガイドブックで読んでいて、ぜひお願いしたいなぁ・・と思っていた。チケットを買うブースの横に受付があった。カウンターの女性にお願いすると、まだ時間が早いから、もう少ししてから来てくれとのこと。ボランティアが何人来るのか、何組ぐらいを案内できるのかは、その日によって違うんだって。10時半少し前に来ることにして、東館を少し見学した。

1時間ぐらいあるから、だいぶ見られるんちゃうかなって思った私たちが大きな間違い(^oo^;)最初の一部屋を見終わらないうちに、一時間たったしまった。この部屋は、被爆前、戦前の広島の姿や、戦争に突入するまでの国の歴史などが展示されていたり、なぜ原子爆弾をアメリカが開発するに至ったかのマンハッタン計画の話もあった。マンハッタン計画については、英語の勉強会のトピックになったので、ちょこっと調べたことがあって、興味深かった。やはりこのコーナーは外国人の観光客が特に多かった気がする。日本人はあまりいなかったかなぁ。開発や、日本をターゲットにするに至った際に送られたえらい人の手紙が展示されていたりして、リアルやったなぁ。

10時半少し前、もう一度ガイドの受付に。ガイドさんの待機室に受付の方が電話してくださった。私たちは公園と館内の両方の案内をお願いした。ほどなく、ガイドさんをお願いできると返事。もうすぐ来られるということで、トイレに行って準備も万端。トイレから出てきたら、もう受付のところに、男の方が立っておられた。

私たちの担当はOさん。私たちと同じ年代か、少し上の年代かなっていうぐらい。いや、もしかして、たこぶと同じような年かもしれない。年齢は伺わなかったのでわからないけど。案内してくださっている間、ずーっと笑顔をたやさず、出すぎず、でも行き届いた案内をしてくださった。

まずは、館内から。東館からはじめて、本館へ。
印象に残ったのは、東館の広島市の戦後復興の様子の展示がしてある場所を通ったとき。
「ここは、広島の戦後復興の様子を展示してあるところなんですが、こういうことは、大阪も同じですよね。大阪にも空襲があって、皆さん大変な思いをして復興されたと思います。どこでも同じですもんね」というようなことを言われた。

広島の人たちというのは、特別だ・・・・と私も思っていたし、広島の人たちも自分たちのことをそう思っておられると思っていた。なんていうか、原爆と普通の爆弾とは違うんだ、ここは特別で、ぼくらはそこに住んでいるんだって。でも、このOさんの言葉は、とてもいい意味でのその思い込みを裏切ってくれたというか、思いやりというか配慮を感じた。私たちは、どこか長崎や広島の人たちに対して、申し訳ないなぁ・・と思ってるところがあると思うのです。原子爆弾のターゲットに選ばれてしまったばかりに、多くの市民を失ってしまって、私たち他の土地の人たちの代わりに被害にあわれて、ごめんなさいって。でも、各地に起こった空襲も同じように戦争の犠牲なわけで、そこからがんばって復興した人たちは、同じように大変だったといってくださったことで、私は、戦時中に生きた人間ではないけど、少し気持ちが楽になったのでした。

東館の館内には、原爆ドームのレプリカがあります。Oさんによると、実際の原爆ドームは、さび止めや、保存のためのいろんな処置がほどこされていて、色も当初のものと変わってしまっているから、ここにいるレプリカの方が色合いといい、当初のものに近いかもしれない・・・とのことでした。

本館に進むと、いよいよ、被爆者の方々から寄贈された品々の展示が多くなります。焼けた毛髪、曲がった壁、ざらざらになった瓦、くっついてしまったすごい数の薬瓶・・・・・。どれもこれも、常識では考えられないとてつもない大きな作用を受けて、変化してしまっています。爆弾の実際の大きさを見られるところもあったんだけど、たったこれだけの大きさの爆弾で、これだけの人、土地、モノにダメージを与える、怪物のようなこの原子爆弾って、何なんだと、改めて衝撃を受けました。

私たちが展示品を見ながら、自然に感想を語り合うのを、その会話を邪魔しないように一歩さがって待機してくださり、「これはどういうことなんかな?」って私たちの言葉の中に疑問がきこえると、すかさず「これはね・・・・」と説明をはじめてくださる。その加減が、本当にちょうどよくて、ありがたかったなぁ。

最初、受付の方がおっしゃっていたのは、「館内で一時間ぐらい、屋外で一時間ぐらいかかりますが大丈夫ですか?」とのことだった。今日は他に予定もなく夕方帰るだけだし、大丈夫・・・って思っていた私たち。

でも、館内を案内していただき、気がついたら、なんとそれだけで2時間近く。時間はもうお昼近く。

「ごめんなさい、長い時間おとりしてしまって!!急いで回らなければ」と私があやまると、
「いいんですよ。ゆつくり見ましょう。そして、この後お昼に休憩を少しとって、午後から公園を案内しましょう」とおっしゃってくださった。

あー、なんて贅沢なんだろう。広島を訪れて、この広島に住んでる方につきっきりで案内していただいて。こんなに長い時間。

案内をしていただくばかりでなく、私たちのあいだには、いろんな会話があった。
私の経験もお話した。NZに留学したとき、ホームステイしたお宅の本棚にあった「SADAKO」の本。ステイマザーは、「あなたは日本から来たのよね。あのサダコの国よね。折鶴の!」と、いった。私はそのときまで恥ずかしながら、佐々木禎子さんの話さえよく知らなかったのだ。

小学校の教師でもあるマザーは「この国の子どもたちは、みんな学校でサダコの話を習うのよ。平和学習として」とおっしゃっていた。

2003年三週間だけ滞在した初めてのNY。国連本部を見学したときに、展示物のなかに、広島の平和資料館からのお茶碗など数点を見つけたときには、驚いた。こんなところまで、原爆の被害を受けた展示物が来ているんだと。

2005年に今度は三ヶ月滞在したNY。滞在の最後に、通っていた教会の子どもたちに、折鶴を配ってお話をさせていただく機会があった。子どもたちは、折鶴のことも、サダコのこともよく知っていた。

案内していただきながら、そんなお話をOさんにもさせていただいた。Oさんは、ほんとに真摯に耳を傾けてくださって、「ほー、知りませんでしたー!」とか「そんなに有名なんですねー」と感嘆の声をあげてくださった。

なんか、お互いが知っていることを交流できたみたいで、ちょっと嬉しかったな。

展示物の一つ一つについては、ウェブサイトでも見られるので、興味のある人は、ぜひ訪れてみてくださいね。

そして、ウェブでなく実際にここを訪れる機会があったら、ぜひこのピースボランティアを頼んでみてください。そして、広島市民の方とのふれあいを持ってほしいです(^oo^)


さて、お昼休憩を30分ほど。
館内の休憩所でお弁当を買って食べました。
13時から、今度は公園を案内していただきました。

小学校のときだったか、道徳の時間に習った峠三吉さんの詩が彫られた石碑がありました。
表は日本語、裏は英語です。
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「わたしをかえせ わたしにつながるにんげんをかえせ」の部分が
「Give me back myself Give back the human race」となっているのが印象的でした。

このときもそうだったけど、ここの展示は、ほとんどが二ヶ国語表記になっているので、英語を学んでいる今、どんな風な英語になるんだろう・・・と、二つの言語で見ることで、より多面的に、もしかしたら深く意味を理解できるような気がしました。ただ日本語の理解力が足りないだけかもしれんけどー(^oo^;)

投下の日に、毎年追悼行事が行われる慰霊碑の前で、外国からの若者が肩を組んで、満面の笑顔で記念写真を撮っていました。お気楽かもしれんけど、平和が訪れそうな気がしました(^oo^)
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平和の池にある「平和の灯」は、人が両手を広げた形をイメージしているんだそうです。広げた手のひらの真ん中で、平和の灯が、ともりつづけているんですね。
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そして、来ました。「原爆の子の像」です。
禎子さんがモデルになったといわれる。
ここには千羽鶴をおさめるところがあります。以前、燃やされたり、いたずらされたりしたことから、管理が強化されていて、鍵がかかるようになっています。こういう管理も大変なんやろなぁ。でね・・・・一番最近収められたケースのところを見ていて、またですよー、再会です。何がって、あの行きの電車で私たちに席を譲ってくれたあの榛原東小学校の子どもたちが、ここに千羽鶴をおさめていたのです!おー、奈良の子どもたち、よくやった。平和について来る前に学んで、一つずつ願いを込めて折ってきたのねーと、あの子どもたちの顔を思い浮かべて、嬉しくなった私たちなのでした。

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他にも、本当に多くの慰霊碑や像が立っています。
韓国の方のものもあったし、●●町と特定して町内会の方がつくられたものもありました。
あっというまに一時間以上がたち、気がついてみたら、朝降っていた雨は、すっかり晴れて、私たちはまったく雨にあっていないことに気がつきました。何かに守られていたみたいに。

Oさんともお別れの時間です。
本当に本当に、素敵な案内をありがとうございました。
最後に記念写真を撮って、名刺を交換し、握手してお別れしました。またお会いしたい・・・、また訪れたいな、この街。場所だけでなく、ここの人たちに会いに来たい、そう思わせてくれた時間でした。

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本当は、この後、2人でもう一回ゆっくり展示を見て回ろうかという予定だったんだけど、何か、満腹気分になりました。ここの入場料は、なんと50円です。
この安さの意味がわかった気がしました。
ここは、一回では終わらないんです。何回も来たい場所なんやなって。何度も何度も繰り返し訪れてほしい・・そんな意味もあってのこの安さじゃないかなって。来年また来よう、そう思いました。野球を見るのが目的だっていい、でも、そのときに必ずこの記念館も再訪しようって、そう思いました。

だって、変な言い方かもしれないけど、楽しかったんだもん。
Oさんとお互いのことをいろいろ話しながら、説明を伺いながら、私たちの思いや経験も聞いていただきながら、笑いあい、感心しあって歩いた時間が。
もっと沈んだ、重苦しい気持ちを持って帰るのかなって、ちょっと覚悟していたんですね。ここを出るときには。でもなんか、いい意味で、前向きに、明るく平和をとらえられるようになった気がしました。あかんやん、繰り返したらって。あんまり暗くなりすぎないで、前向きに、ある意味明るく、ある意味楽観的に信じて、平和を求めていきたいなって。そう思わせてくれたOさんに、広島の街に感謝なのだ(^oo^)

東館の入り口にある「地球平和監視時計」と、公園にあった「平和の鐘」を最後に。
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さて・・・・。広島の旅も、あと残すところわずか。もう少しお付き合いくださいね(^oo^)
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by butakotanaka | 2007-09-22 00:27 | | Trackback | Comments(0)

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老人ホームでのコーラスの演奏が終わりました。
あー、ほっとした。
こういう慰問演奏みたいなのを、このコーラスで行うのは初めてだったので、うまくいくかなぁ・・と不安だったのですが、とても楽しく歌えました(^oo^)

午前中は、いつもの練習場所に集まって、2時間練習しました。
あまり立って歌うと、昼からの本番でしんどくなるかもしれないし、今日は、大阪、めちゃ蒸し暑かったので、バテたらあかんと思って、ぐっと我慢して控えめにやりました。

11時半ごろに終えて、めいめいが昼食をとりました。
みんなは電車での移動。3つ向こうの駅の改札で午後1時20分に集合です。
私たち夫婦とピアニストさんは、昼食の後、足をケガされている方のお宅に12時45分に集合して、そこからタクシーで4人で行きました。

タクシーで一度ホームについてから、私とたこぶは徒歩5分の駅に向かいます。
1時15分。おー、おるおる!すでにほとんどのメンバーが改札口前に集合してみました。数をかぞえてみると、今日の出演は、メンバーが37名、私たち夫婦とピアニストさんで合わせて40名の大所帯です。

駅前で賑やかに待っていた皆さんの姿が目立っていたのか、迎えに行った私に
「あのー、何の団体なんですか?」と聞いてこられた女性がおられました。
50代後半ぐらいの方で、私が「コーラスのグループなんです。これからこの先にある老人ホームで演奏するんです(^oo^)」と答えると、「あー、そうなんですか。どこで練習しているんですか?」と話が進みます。

なにやら、その方もコーラスをされていたそうで、興味があるとな。
でもって、なぜ聞いてきたかというと、誰かと待ち合わせで同じ場所で立っていたその方に、うちのメンバーが次々と笑いかけたり、挨拶したりしてくれたんだって。知らない人たちなのに、とても明るく挨拶してくれるので、何の団体なんだろう・・・って思われたみたいです。

うちのメンバーの皆さんって、近くで歌っていない人のこと、名前や顔を覚えてないんですね。いつも歌ってるときは、指揮者である私の顔ばっかり見てるから(^oo^;)だから、きっと同じ場所にいたその方のことを、仲間だと思ったんでしょね。

そっから、ぞろぞろとゆっくり歩いて、ホームまで。
ホームについて、スリッパにはきかえ、エレベーターで3回ぐらいに分かれて、6階にある控え室へ。(このそれぞれにめちゃ時間がかかります。40人の団体ですから(^oo^;))

2階の本番場所をピアニストさんと私たちで確認しにいき、椅子の配置などを確認。

一曲少しだけ控え室で声出しし、
1時50分。メンバーの皆さんが2階へ移動します。
ホームの利用者の方や、スタッフがお客様だったのですが、お客様の数を全部合わせて、ちょうど私たちと同じ数だったんじゃないかなぁ。とてもアットホームな雰囲気でよかったです。

歌った歌は5曲。

・みどりのそよ風
・夏は来ぬ
・愛燦燦
・千の風になって
・古い木のうた

歌詞カードは紙で配るとみんな下を向いてしまうので、模造紙に大きく書いていただいて、ホワイトボードにマグネットで止めて、前に置いてもらいました。こうすると、皆さんが前を向いてくれるのです(^oo^)

最後の曲以外は、有名な音楽だったので、口々に一緒に歌ってくださいました。
曲のつなぎの司会も私の役割だったので、皆さんにのっていただくために、ちょっと張り切りすぎたかなぁ。テンション高かったかも(^oo^;)浪速の漫才師のよーにしゃべってしまったかもー(^oo^;)ええねん、それが地やし。


最初の写真は、本番を終えて、ロイヤルホストで食べたパフェでーす。
たこぶが食べたのと、私が食べたのと。
秋バージョンで、和風のが出てます。
もー、めちゃうまかったです。
1時間ほど何人かの方とアイス食べながら和み、帰宅しました。
野球が始まるまで、2人してベッドで夕方寝。サウナに三回入ったかもしれんぐらい汗かきましたー。疲れましたー。でも楽しかったです。

「涙が出てきそうでした」
「楽しかったです」

といろんな感想をいただきました。
いつもはあまり表情が出ない方も、口を動かしたり、微笑んだりされていたみたいです。
退場する私たちに、一生懸命手を振ってくださる方が、何人もおられました。
至福のときでした。

音楽ってのは、人の心に届くんですね。
いい時間だった。
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by butakotanaka | 2007-09-21 20:22 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(0)

広島に来て二回目のお好み焼きなのだ(^oo^)
今夜のお店は「五エ門」です。広島在住の友人が、ここのお好み焼きが好きだと薦めてくれました。ぜひぜひ行かなければ・・・と思っていたお店です。市内のあちこちにあるようですが、「胡町」電停で降りて、堀川町店に行きました。ビルの二階にあります。ところが、ここ満席。

店員さんが近づいてきて、
「いらっしゃいませ!あいにく満席なんですが、すぐ近くにもう一つお店があるので、そちらでもよろしければ空きがあるかどうか電話してみますよ」とのこと。

「お願いします(^oo^)」

電話して問い合わせてくれましたが、向こうも満席だと(^oo^;)
お兄さん、「あいにく向こうも満席なんですが、早く空いた方で召し上がっていただきますので、とりあえず、ここでお待ちください。空き次第連絡が入りますから」とのこと。ええサービスぢゃ。

数分も待ってたら
「今、一組おあいそしてるそうです。ここから一筋行ったところにありますから、そちらへどうぞ!」と道順を教わって移動したのは、胡町店。

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へんくつやではテーブル席だったんだけど、今夜はカウンター。目の前でお好み焼きを焼くのを見られるなんて幸せ~(^oo^)

友人は鉄板焼きなんかを食べて、最後にお好み焼きで仕上げると言ってたなぁ。周りでもカップルとかが鉄板焼き食べてはるなぁ。でも、私たちあんまりお酒も強くないし、やっぱお好み焼きだけでいいかも。

注文を聞きに来たお兄さんに、
「あの、ここ初めてなので、基本的なのがいいんです。肉玉の麺入りとか。そば入りとうどん入りでどうでしょう?」と相談した。

お兄さんは、
「うちのうどんは、他と違うんですよ。ケチャップで味付けするんです」だって。

そりゃおもろい!
「んじゃそれで(^oo^)」
「何かトッピングは?」
「何もなしでお願いします(^oo^)」

ってことで、いよいよパフォーマンスのはじまりです。
広島のお好み焼きを焼く過程をご紹介しましょー。

まずは生地を薄くのばして焼きます。クレープみたい。
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次にキャベツがのります。ここのキャベツ、ざく切りというか、他の店のよりも大きめに切ってあると思った。
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そこに今度はモヤシくんの登場!山盛りいきまーす。
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そこに天カスのせます。この天カスのこと、広島では何ていうのかな?同じ「天カス」でええの?
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はい、次は豚肉くんね。
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ここで、ひっくり返しぃ!焼き職人さん、上手にひっくり返しはりましたでー。
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そうしてるあいだに、そばはラーメンのようにゆでられていまして、ゆであがったら、鉄板の上にびーーっと広げて焼き、十分に水気を飛ばしますのです。
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うどんもケチャップ味がついて、用意万端なのだ(^oo^)
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そばとうどんの上に、さっきひっくり返したお好み焼き部分をのせるのです。難しそう!
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だんだん仕上げに近くなってきましたぞ。隣で卵を割り、目玉焼きを広げまして、ここにまたのせますー!
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てなわけでぇ、できあがり!(^oo^)上にゴマがのるのが面白い!
半分こして食べますといったら、ちゃんと半分ずつ切ってミックス状態にして出してくれました!
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さっそくいただきます。
おー、へんくつやのとは、全くちがう味わいだ!
なんといっても、野菜たちがシャキシャキしとる。なんていうかサラダみたいやん。ぜんぜんつぶれてないし、ふにゃふにゃになってない。それで、うどん!ケチャップ味が、最後の仕上げにぬったお好み焼きソースとも、他のお好み焼きの部分とも、すごーく合うんです、これが!

2人して「美味しいね(^oo^)」「うんうん、うまいっ(^◎^)」と喜んで、ころこんで、食べてました。私たちには超めずらしく、エビスの瓶ビールも一本頼んでしまったりして。

ビールもなくなってきた頃、ホールのお兄さんが
「ビールもう一本いかがですか?」と聞いてくれました。

「ありがとうございます。でも、あんまり強くないんですー、だからこれで。それより、お好み焼きが本当においしくて!!(^oo^)」というと、

「そうですかー!あ・・あそこで、焼いた本人が喜んでますよー」と。

ふと見ると、焼いてくれた職人さんがこっち見て微笑んでた。

「もう、めちゃ美味しいです(*^oo^*)私たち大阪から来たんですけど、大阪のお好み焼きよりも好きかも!近所にあったら通ってしまうかもしれません。大阪にお店できたらいいのになぁ」

ここから、お店の方との楽しい会話がはじまりました。
野菜がシャキシャキしてるし、そばの水分が完璧にとんでますねーっていうと、そこがこだわりの職人さんの頬がゆるみます。他のお店では、野菜を蒸し焼きにする感じで柔らかくしてしまうところが多いみたいなのですが、最近の広島っ子の好みは、このシャキシャキに向いてる・・・というのがこの職人さんの持論のようです。確かに、このシャキシャキ、美味しいもんね。

なにやら、この焼き人さん、大阪で働いてはったんですって。調理学校も大阪で、その後、中津のステーキハウスで何年か働いていたとか。大阪では、「風月」とか「ぼちぼち」とかが有名なんでしょ?って聞かれたけど、この「ぼちぼち」は知らんかった私たち。有名なんかな。今度探してみよっと。

風月は、広島にも進出してるんだそうです。恐れを知らんヤツやな(^oo^;)と私がいうと、ホールのお兄さんが
「広島の人間は、大阪好きですよ。それに、大阪のお好み焼きも好きなんですよ。ボクも家で自分で焼いたりしますよ」だって。なんか嬉しいやん。

「大阪の人間からしても広島の人って親しみある感じ。関東の人たちよりも近い感じがしますー」

なんか、お互いお好み焼きが名物なんだけど、ライバルって感じじゃなくて、お互いが、相手のお好み焼きをおいしいよー、好きだよーって言い合う美しい会話ぢゃあ~りませんか!

風月は、最初大阪風お好み一本だったんだけど、最近は広島風もはじめたんだとか、この五エ門も、一度大阪で百貨店の広島物産展か何かで出店したけど、そのときはあんまりだったんですよーとか話した。物産展よりも、普通の店舗として開店した方が固定客つきますよーって私たちが薦めたり・・・・・。

このお店には、吉本の有名人が訪れたりもするんだって。大阪の人からしても、この広島風のお好み焼き、美味しいもんね。なんていうか、ちがう食べものって感じ。さっぱりしてるから、後で胃もたれしないし、ヘルシーやし。これは近所にあったら病み付きになりそうやなぁ。大阪のモダン焼きってお好みにソバがのってるけど、もっと粉っぽいしなぁ。あれはあれで美味しいけど。

いや、ほんま、美味しかったです。ここ。推薦してくれた友人に感謝(^oo^)
それに、お店の人たちがすんごく楽しくてよかった。
お好み二枚とエビスビールで、計2045円なり。お腹いっぱいになったもんねー。
絶対に、また来たいって思った。次に野球を見に来たときも、ぜったいここに来るもんね。スタッフが気に入ったから、この胡町店に最初に来るぞ、今度は。

「ほんまに美味しかったです。ありがとー(^oo^)(^◎^)」とお店を後にした私たち、フリーパスがあるんだから、電車に乗ればいいんだけど、なんか気分よくなっちゃって、アーケードの中をテクテクとホテルまで15分ぐらい歩きました。

途中、すっかりおなじみになった「ポプラ」に寄ったのは、言うまでもあーりません。
レモンティー、コーヒー牛乳、パン、ソフトクリームを買い込みました。

ホテルに帰ると、おっ、なんと衛星放送で阪神-中日の試合やってるやんか!もう終わりかけ!思わずソフトクリーム食べながら、必死で応援してしまいました。今日の試合は見られないって思ってたから、結果は負けやったけど、しっかり見届けられてよかった。阪神戦が終わって気になるのが、巨人戦。この日の相手は広島やったし。広島にもがんばってほしいやん。テレビはやってません。ふと思い出して、ホテルのベッドのところについてるラジオ「RCC」のボタンを押してみると、果たして、あーた、やってましたがな。ラジオ中継!それでまた巨人戦が終わるまで、すなわち、サヨナラ勝ちしはるまでを聴いてました。

いやー、ほんまに充実した二日目やったな。
楽しいことばっかりやった。
気がついたら、化粧落とすのも忘れて寝てたぶたこなのでした。

夜中起き出して顔洗いました(^oo^;)
ホテルのベッド、寝心地よくて、家にいるときよりも余分に寝られた気がしました。

さてさて、いよいよ最終日に突入ですな。
次っ。
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by butakotanaka | 2007-09-21 00:16 | | Trackback | Comments(2)

たこぶくんも、自分のブログで旅日記をはじめはりましたな。こっちも負けずに更新するぞーっと。

さて、宮島写真集の巻ぃぃぃぃもこれで終わりかな。
反対側にもう一回戻ってみると、ベンチには外国人の皆さんが多かったです。こうやって夕焼けを待ってみようかなぁ・・って考えるの時間をゆったり使うのって、外国の人が多いのかな。っていうか、日本人の人ってツアーで来てた人が多かった気がする。個人で来てるのが外国の人が多いのかもしれん。

鳥居んところに太陽が少しずつ沈んで暗くなっていく様子、お楽しみください(^oo^)
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ってなわけで、美しい真っ赤な夕焼け・・・というわけにはいかず、黒い雲が立ち込めてきたのですが・・・。それでも、とっても美しかったです。太陽の光が鳥居にいろんな角度でからんでいたし、雲はまるでダンスを踊っているみたいでした。

待ってる間、何度も何度も、鹿たちに言い寄られましたさ(^oo^;)
あのね、紙が好きみたいです、それとビニール。ビニール袋や、紙のパンフレットなどを持っていると、知らぬ間に近づいてきて、パクっと来ます。一度、パクっとかぶりつくと、簡単には離しよりません(^oo^;)私なんて、来ていたティーシャツに一度軽くパクリってかぶりつかれたもんっ。あいつら、人間のこと、まったく怖がってないです。しっかり目を見て近づいてきて、「これっ」とか言うぐらいでは離れてくれません!かなりがんばって離すと、「クーーーーっ」って鳴くんです。鹿って鳴くんやったか・・・と初めて知りましたさ。奈良の鹿が鳴いたのも聞いたことないもん。奈良の鹿、あんなに人間に近寄らないもん。ここの鹿、ほんまに人間に近づいてきます。エサをやったりしてきたから、アテにするようになったんかなぁ。人間の仕業なんやろなぁ。色々考えさせられました。鹿は悪くないねんね。多分。

帰りのフェリー乗り場前では、ゴミ箱に鹿たちが数匹むらがって、ゴミ袋やらをあさってました。なんとなく悲しくなった。

でもね、楽しかったよ、宮島。お土産やさんもいーっぱいあったし。
気がつくともう6時半ごろだったかなぁ。そろそろお腹も空いてきたし、帰ろう。
フェリーに乗り、電車に乗り、市内に帰ってきました。
今夜のメニューは・・・・そう、もちろんお好み焼きなのだ!
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by butakotanaka | 2007-09-20 23:21 | | Trackback | Comments(0)

世界文化遺産でもあり、国宝でもある厳島神社の内部に入っていきます(^oo^)
あのね・・・・。ここでびっくりしたのは、「カニ」ですねん。カニがものすごーくたくさんいました。引き潮だからかな。下を見ると必ずいます。静かにしていると動かない。話し声や足音が大きいと、ササーっと穴の中に入っていきます。

この神社のすごいところは、建てられたロケーションやなぁ・・・とたこぶが言ってました。
ほんまにそれは大きいです。後ろには山、そして前には海。奈良とかによくあるような電線やビルや民家など興ざめする要素がないんですね。それもあって美しいのかなと思いました。
それでは建物と、カニたちと両方をお楽しみくださーい(^oo^)

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えーーー(^oo^;)お疲れ様でした(^oo^;)
ってことで、東側から入って、廊下や舞台を通り、西側の出口まで着きましたよー。
このあたりで、そろそろ夕方になってきました。
空は少し曇り空。でも、もしかしたら夕焼けが見えるかもしれない。
宮島の夕焼けが見られたらどんなに素敵だろう・・・ってことで、もう一度東側に戻って、日が沈むのを少し待つことにしました。その様子は、次(^oo^)
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by butakotanaka | 2007-09-20 21:13 | | Trackback | Comments(2)

宮島写真集の巻ぃぃぃぃぃ(^oo^)
私たちが行ったときは、引き潮。あの有名な大鳥居の真下まで、いや、それを通り越した海まで行けて、反対側から見ることだってできました。満潮のときと、干潮のときって、別の楽しみ方ありますなぁ。ここでの写真にあまり説明はいらないと思います。

時系列で私たちがたどった道順に、いーっぱい撮った中から、気に入ったのをドバっと紹介しちゃいます。画像ばっかりで重くなるかもしれんけど、許してね(^oo^)

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ねっ?なかなか楽しそうでしょ。
外国からの観光客もとても多かったです。
外国の人って、海を見ると、必ず靴脱いで入っていくんですよね。日本人は靴は脱がなくて、水際より向こうには進まない(私たちを含むっ)。文化なのかな。これも。面白いな。

神社の建物の中に入っていくところは、次にまわしますー(^oo^)
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by butakotanaka | 2007-09-20 20:52 | | Trackback | Comments(0)