なんか、今日は色々ありましたな。

お年玉つき年賀状当選番号発表→いつものよーに、切手シートが数枚当たっただけ。へんっ(>oo<)


大阪国際マラソン→福士さんのことばっかり取り上げられていたけど、19位だったんですね。生では見られなかったけど、ニュースで見たら、あの箱根で倒れた学生たちみたいに、脱水で大変なことになっていた。けれどそれでもゴールした根性はすごい。優勝は英国のヤマウチさん。前もいい成績残した覚えあるなぁ。


大相撲千秋楽→これも生放送には間に合わなくて、ニュースで確認。見る前、夕方ぐらいに出先で、「どっちが勝つと思うか、二人いっぺんに言ってみよう!(^oo^)(^◎^)」ということで、せーのっで予想した勝者が、たこぶも私も白鵬やった。なんとなく。今場所は気合の入り方が違っていたし。休んでた力士がそんなに簡単に優勝するような相撲であってほしくないっていう気持ちもあったかな。予想通りになって、めちゃ嬉しかったよ。


で、私たちが何をしたかっていうと。
日曜なので礼拝に出たあと、13時から、東大阪市民会館で、東大阪をみどりにする会主催の「不都合な真実」上映会に出かけていました。無料だったというのもあるし、とにかく一度見てみたかった。予想どおり、とてもすばらしい出来。ちょっと集中力が続かず、面白いはずなのに、途中居眠りしそうになったけど(^oo^;) ゴアさんって、大統領選挙に落ちたから、こういう活動を始めたと思っていたけど、違うのね。大学の頃から研究していたし、議員になってからも、ずーっと環境関連の法案を出し続けていたんだと知った。それに、息子さんが小さい時に、一度死ぬかもしれないという事故があって、そこから、何か意味のあることをしなければ・・・と思ったエピソードとか、彼の個人的な人生エピソードと、彼の環境に関するスライドを使った講演が、うまく交互に現れて、あきさせない展開。これは、アカデミー賞ものだって納得した。


で、映画のあとは、チーズケーキセットで、一緒に見た友人としばしおしゃべり。そっから、ホームセンター、サティとうろうろお散歩して、サティの閉店セールで服も見たりして、最後は布施駅でお別れ。

私たちはそこから、もう一回サティに戻り、飲食店フロアにある中華料理やさんに。ここももうすぐ閉店だと思うと寂しい。美味しいんだもんっ。たこぶは中華丼、私は焼きそば。中華の焼きそばってなんか好きやねんなぁ。野菜もいっぱい入ってるし。いつも食べてしまうのだ。

おっと、そういえば、ケーキ食べてたとき、外を見たら、雪が降ってました。けっこうしっかりと。はじめて今年ほんものの雪を見た気がする。寒かってんなぁ。今日。

帰ったら、選挙の結果が出ていて、ちょっとがっかり。ちょっとちゃうな、かなりやな。でも、決まったもんはしゃーない。府民がしっかり見張って、しっかりやってもらうようにするしかないのかな。がんばってね、新知事さん。

b0057103_0365569.jpgb0057103_037589.jpgb0057103_0372158.jpg
[PR]
by butakotanaka | 2008-01-28 00:37 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)

HPができたので、ぜひみんなに知らせて欲しいと、清水博正さんからお便りが届きました。

なかなかかっこいいですよ。赤を基調にした色合いで。
博正くん、HP開設おめでとう!
皆さんも一度遊びにいってあげてくださいね(^oo^)
清水博正オフィシャル・ホームページ

この中で、スケジュールのページを見たら、

3月1日(土)
19:30~21:00 NHK総合テレビ・ラジオ第1
「のど自慢」平成19年度チャンピオン大会/ゲスト出演(生放送)

だそうです。おー!チャンピオン大会かぁ。
これを見て、博正くんの歌に感銘を受けたんだったなぁ。
博正くんのゲスト出演も見ものだけど、チャンビオン大会そのものも、ぜったい面白いし、すごいと思うのだ。絶対見なくちゃ。チェック、チェック(^oo^)
[PR]
by butakotanaka | 2008-01-26 01:28 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(1)

今日のワールド・ニュースのクラスは面白かった。
先生のインストラクションはここにあって、私がそれに対して書いたブログはここにありますが(^oo^)

イラクで、2003年にフセインの像が倒された決定的瞬間の写真。
そういえば、私はそのとき丁度、うちの母と一緒にヨーロッパに旅行中なのだった。外国にいて、情報が少なくて、外国語で書かれた新聞のあの写真だけを見て、すごい歴史的瞬間が訪れたんだと思ったもんやったなぁ。

先生が示してくださったのは、CNNが載せた写真と、多分、誰か個人があげた写真。前者は、フセインの像の周りだけが写っていてそれだけを見ると、何千人、いや、何万人が集まって歓喜しているように見える。でも、後のほうの写真を見ると、それが大写しになっていて、大きな広場のほんの一部にしか人がいないってことが分かる。ほんの一部にしか。そして広場の周りは黄色い丸で囲まれたところにアメリカの戦車がガードしてる。なに、これ(@oo@)・・・って思った。たこぶはこの写真、見たって。一部では報道されていたみたい。知らんかったなぁ。

CNNといえば、メジャーなニュース機関だし、ついつい信用してしまうけど、これはどう見ても誇張された報道なわけで、アメリカ側の意図を強く感じるわけです。こういうのって情報操作ぢゃないのって思ってしまうけど、CNNだけを見た人はすごいことが起きたって思うでしょ。っていうか、私がそのとき見た新聞の見出し写真もこれと同じような群集がいるぞーって写真やったし、テレビで見たニュースも確か、すごい騒ぎに見えた。

メディア・リタラシーとかいって、報道を批判的に見る目が必要だってよく言われるけど、こういうのを見せ付けられると、ほんとにそうだなぁって思う。一つのニュースをいろんな種類の報道ソースで、いろんな立場の人が書いた文章で見る必要があるんやろうなぁ。でも、ついつい時間がないから、自分が普段接している新聞とかニュースに偏ってしまう自分がいる。反省・・・・。ほんと、世の中見えてること、知ってることは、真実のほんの一部なんだなぁって実感した今日の授業なのでした。
[PR]
by butakotanaka | 2008-01-26 00:38 | 英語・学校 | Trackback | Comments(4)

前回、なんかうまくいかなくて、落ちこんでしまったコーラスの練習。
今日は、うまくいったかも・・・・。
本番まであと何回しか練習がない・・とか考えると、早く仕上げなくちゃとあせってしまっていたのが前回。音の練習、発声の練習ばっかりじゃなくて、意味も考えて、気持ちも入れていかなくちゃって思うと、声がうまく出ない、今度は発声をしっかり・・・と思うと、気持ちばっかり先走って、余計に声が出なくなる。そんな感じやったのが前回。

今回は、練習を迎える前に、ここんところ何度か自分でその曲を歌ってみた。どんな状態で歌うのがいいのか、しばらく指揮するばっかりで歌ってなくて、力の配分を忘れていた気がする。何度か歌ううちに、あー、声ってこんな風に出すんやったなぁ・・って思い出してきた。あせったらあかんねんや。ゆっくりゆっくり身体をあたためて、あせらずゆっくり呼吸して、言葉は気合入れて言い過ぎずに、唇まわりは気楽に、もっと心の底の方でしゃべるように、そうやって歌わないとほんとの歌にならないんだ・・・とか、色々気がついてきた。

それに、ここのところ色々思うことがあって、今回歌う3曲の中で「鐘が鳴り渡る日」の歌詞が、じーんと胸に響いてきた。

出会いを待っていたとか、今こそ旅が始まるんだとか、夢を寄せ合って心に鐘が鳴り渡る・・・とか。人々の出会いは限りなくとか・・・。あー、そうやなぁって思えた。素直に。

「さばくのきょうりゅう」って歌も、力持ちで鋭いきばを持つきょうりゅうだって、友だちが欲しいだけ、愛が欲しいんだって歌っていて、そうやなぁ・・って思う。

そうやってだんだん歌が身体の底の方に入ってきた。


そして、迎えた今日の練習。
ゆっくりゆっくり体操から。首を回して、肩を回して、ゆっくり深呼吸。腕を上下したり、左右に広げたりしながら、呼吸を助ける。だんだんみんなの姿勢がよくなってくる。シルバーのメンバーだから、練習は座ってが基本。立ってやるのは、この体操と、その後の発声だけ。でも、その時間にどういう姿勢を導きだすかで、本番で立って歌うときの基本になるし、その後座って歌うときも、立って歌ったときのことを思い出して歌ってもらえる。

今日は、ピアニストさんが来られるまでに私だけで練習する時間が少しあったので、思い切って、私が伴奏を弾いて、指揮者なしで歌う練習をしてみた。いつも私が前で「さんはいっ!」とフレーズごとに合図を出しているような感じで、楽譜が読めなくても歌えるように・・・って思ってるんだけど、もしかしたらそれが邪魔してるかもしれないって思ったから。自分で歌うんだ、指揮者はあてにできないんだって思ったら、みんなの歌が変わるんじゃないかって。

一生懸命ピアノできっかけを出しながら、ひたすらみんなが自主的に、自分の歌をうたってくれるのを待った。一回、二回と歌ううちに、みんなの歌が変わってきた。リズムが間違ってるところとかあるんだけど、そんなことはいい、後で直せばいいんだもん。とにかく、自分がこうだって信じる歌をそれぞれの人が自覚を持って、自分の持ってるものを込めて歌ってくれればいいんだ。ピアノを弾きながら、あー、みんなと一緒に音楽をしてるんだなって感じてきた。そんなタイミングでピアニストさんが登場。私は指揮者に戻って、もう一度歌ったら、最初に歌ったのとは、びっくりするぐらい変わってた!ちょっと感動。いつもいつもやさしく、甘えた状況にいるよりも、時には厳しい状況に追い込んで、そこから見えるものもあるんだなぁって思った。

声の方は、それとは別に、あせらず、ゆっくりゆっくり。
みんなの気持ちが、はやるのを、押さえるように、息を使いすぎないように、最初から強く歌わないように、声帯をぶぉーっと強い風が刺激して開ききってしまうとうまく響かないんだから・・・と、配分を考えるようにとすすめてみた。それでいて、支えるのは喉じゃなくて、身体で・・・って。あんまりブレーキをかけすぎると、また喉に戻ってしまうから。思い切って歌うとか、リラックスするのは大切なんだけど、最初から全開で歌うと、最後までもたなくなる。

それに、楽器と違って、声って聴こえ方がややこしい。
テープに入れた自分の声が違って聴こえるように、自分の声って、内側から聴こえてくる。でも、それに耳を傾けたら、いわゆる自己満足の声にしかならないし、他の人の声も聴こえない。難しいんだけど、自分の声に無責任になることも大切だったりする。感じた音程を歌うってこと。信じた音を歌うっていうか。あんまり身体の中、耳の中で確認しようとすると、実は違ってくるという不思議を話した。自分の声を空間にはなしてしまおうって。喉や身体にはとても軽く感じる程度でいぃと。重く感じたら、それは喉にもたれてるんだよーって。

ちょっと難しい話かなぁって思ったけど、どのぐらい伝わったのかはわからないけど、みんなの声は、とても明るく、音程も揃ってきた。のびのびとしてきた。おー、やっぱり指導の持っていき方でこんなに変わるんだって、実感。指導者は、努力しなあかんね。もっと。心が引き締まった。声が出やすくなると、みんなの目は輝いてくる。

でもって、さっき指揮者ナシで歌ってもらったときに、曲のなかで致命的にリズムが間違ってるところも何箇所か見つけた。若者向けのシンコペーションいっぱいの曲をシルバーのみんなが歌ってるんだから、間違って覚えてしまうところがあって当たり前。そこだけを取り出して、ボードに書いて説明したり、何度も私が言ってみたり、みんなに音程なしでリズムどおりしゃべってもらったりして、集中練習。だんだんそこのところ、自信がついてくる。こうして、全体をなめらかに、地道に耕していくしかないねんな。何かを仕上げるってのは。近道はないねんな。遠回りに見えても、一つずつあたっていくしかないねんな。

それから、前奏や間奏にも味付け。別に歌わないから関係ない・・わけはないのだ。わりと長めの前奏をどう感じるかで、歌い出しはまったく変わる。「最初の部分は、ずっと待っていた何かの兆しが、キラッキラッて現れるんです、そこから、暖かいものが流れ出して、そして、やってきます。足音をたてて、ゆっくりゆっくり・・・。たとえばこんな風に、ピアノだけが聴こえてるところも、自分で味付けして、場面設定して、色をつけてあげてください。そして自然に歌うところを迎いいれるんです(^oo^)」てな感じで。これまたすごい効果。

できることをすべてやった後、一曲通したとき、決して完全じゃないんだけど、歌にすごいパワーがあって、前で聴いていて感激してしまった。確実に何かが変わったなと思った。これを忘れないことが難しいんだけど(^oo^;)でも、本番だけが音楽をする場所じゃない。練習のときだって、一度でもすばらしい演奏ができたら、それはそれで幸せなひと時なんだから。ほんとに、みんなの歌が素敵で、泣きそうになっちゃった(^oo^)


練習は、あと2月の二回。
3月の一回目の練習は午前中で、その日の午後が本番だ。
いよいよやなぁ。
二年ぶりの本番、できるだけみんなの歌を今できる最高のものにもっていきたい。一回一回の本番がみんなにとって、とても大切なのだから。

次の練習もがんばろう(^oo^)
[PR]
by butakotanaka | 2008-01-26 00:29 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(0)

月曜の夜、夜更かしして、昨日はピアノの生徒さんが二人。
何かすることがある間はよかったんだけど、なんとなく、色々考えはじめたら、悩みの中に入り込んできた感じかなぁ。

今日は、午前中の授業が休み。大学が入試らしい。
夕方からのビオラレッスンだけ。だから、時間はたっぷりあるはずで、練習もたっぷりできたはずなのに、いつも授業が終わる昼ぐらいまで、ぼーっとしてた(^oo^;)何をしてたんだかわからんけど、英語のブログ更新したのを手直ししたり、メールに返事を書いたり・・・。そうしてる間に、シルバーコーラスの人から電話がかかってきて、その方が古い知り合いということもあって、一時間ぐらい長電話。年齢としては私よりも20歳以上年上なんだけど、もう10年以上のお付き合いで、いろんなことをお互い知っているから、友人のように話ができる。お互いの近況報告する間に、自分の中にある考えや迷いも聞いてもらった。

そっから、ビオラ練習して、出かけて、電車に乗ってる間、読もうと思って持っていった本を開く気持ちになれないぐらい、頭の中をいろんなことがグルグル回る。ナニがどうってわけじゃないねんけど、あーすればいいのか、こーすればいいのか、いや、何もしなくていいのか、するとしたら、どう動けばいいのか、あの人はなんていうだろう、この人はどうするだろう・・・と、とにかくグルグル・・・。考えすぎて、頭いたくなってくるし、しまいに胃も痛くなってくるし。別にたいしたこと考えてないのに。ほんま、頭の容量が小さい私(^oo^;)

ビオラのレッスン受けたら、ちょっとだけ気がまぎれた。
運弓が少しずつうまくいくようになったし。
まだどうしても移弦がスムーズにいかん。がくっと移ってしまうんだけど、先生は「8の字をかくように、丸く丸く・・・」と。これがなかなか難しいねん。またこれから一週間練習しよっと。

レッスンのあと、今日は一人で寄り道。
西梅田駅近くにキリスト教書店というのがありまして。キリスト教の書籍専門店。ここに聖書を買いに行きました。我が家にあるのは、口語訳で1955年改訳とあります。なかなか古い日本語です。文語まではいかないけど。前の教会ではこれを使っていたのでした。

でも、こないだから行き始めた教会は、「新共同訳」という聖書を使っている。カトリック教会とプロテスタント教会が、一緒に翻訳したというもの。1987年に初版が出たんだって。礼拝では教会の聖書を借りているんだけど、今家にある聖書は、私がキリスト教短大に行ったときにもらったものだし、そろそろ自分たちで聖書をこの機会に買ってもいいねということで、この書店に来たのでした。ほんとはたこぶも一緒に行きたかったんだけど、営業時間が6時半まで。これでは働いている人は無理ですな(^oo^;)で、私が一人で。買うのは決まっていたし。最近、二人とも老眼が来てるし、軽い方がいいとはいうものの、字が大きいという方が大切だろうと、小型聖書でなく大きめの中型に。千円高いけど、仕方ないね。見やすいし。

ここんところ3回礼拝に出てるんだけど、その日のみことばを家にある英語の聖書と対照して勉強している。で、今日は持って歩く用に、ついついもう一冊、和英対照新約聖書も買ってしまった(^oo^;)いや、これ、勉強のためだしね。これでこの二冊を持っていけば、礼拝ばっちりだもんね。うふふふふふ。聖書の言葉って、日本語がとても難しいことがある。この新共同訳はやさしく書かれているんだけど、それでも、英語で読んだ方が、意味がわかりやすいことがあるから面白い。おー、英語でいうとこうなるのかーって。日本語を理解する助けにもなるのです。もともとは、旧約がヘブライ語、新約がギリシャ語らしいです。へー。知らんかった(^oo^;)

重いけど、リュックに入れて持って帰ってきましたさ。
なんか、大きな買い物した気分。
聖書って、読み物としても面白いと、クリスチャンじゃなくても買う人がいるぐらい。でも、私はクリスチャンのくせに、聖書のこと正直それほど詳しくない。礼拝に出ても、部分的に聖書のみことばを取り上げるから、全部つながった物語としてなかなか認識できないのね。勉強不足なだけなんだけど。これを機会に、英語と見比べながら、福音書とか、しっかり理解できるといいなぁ。

家に帰ったら、たこぶのお母さんからメールが来ていて、昨日受けたお父さんの心臓治療がうまくいったって。よかったー!!!


はー、なんか、考えすぎで脳みそが疲れた今日なのでした(^oo^;)
そんな日もあるよね。
[PR]
by butakotanaka | 2008-01-23 20:42 | 日常生活 | Trackback | Comments(5)

出ちゃいました(^oo^)

えっと・・・・。
キング牧師の記念日。ブライアンのラジオにまたまた出てしまいましたー(^oo^)

先週ぐらいから「今度の月曜は、リスナーのみんな、電話してきてね。自分以外の人種に関係するものを何か1分間読むコーナーをやるから。小説でも、詩でも、新聞記事でも何でもいいんだ。みんなが参加してくれて成り立つコーナーだから、ぜひ参加してね」というような予告をしていて、私は、二年前、毎年行われるこのコーナーに、それまで聴いて感動していたこのコーナーに、初めて参加した日を思い出しました。緊張したけど、いい経験やったなぁって。

金曜の夜、その週の放送が終わった後、番組にメールしました。「もしかしたら、参加できないかなぁって思ってるんだけど、まだ何を読んだらいいのか全然わからないです。でも、もし何か見つかったら、電話しちゃうかもしれません。でも、見つからなくてもこのコーナーは大好きだし、絶対聴いてるから!楽しみにしてます!」と。

そう言ってしまった自分を励ましつつ、土日は、何か一分間で表現してくれるような文章はないかなぁっと、ウエブをめぐって記事見たり、スピーチ原稿見たり、家にある本を読んだり、図書館で本を借りたり・・・・。あまり戦争やアメリカ自身を批判するような文章は、なんとなく自分が読むのにふさわしくないなって思ったし、宗教に偏りすぎてるのも、ラジオで読むのは好みじゃないなぁって思ったり、結局、オーソドックスなものがいいと落ち着いてきた。

読んだのは次のような文章。こないだ写真を上げた古い本の前書きから。
+++++++++++++++++++++++
Excerpt from the introduction of “The Negro In The Making Of America” by Benjamin Quarles (published in 1964, Collier Books)

When our history books do not mention the Negro, significant omissions result.
When he is mentioned solely with reference to problem areas, an incomplete, distorted picture emerges. In either case, a more balanced focus is desirable.

Such a proper perspective of Negro history would be of value to those well-meaning persons who believe that the colored man has an unworthy past, and hence has no strong claim to all the rights of other Americans. Books which seek to present an accurate picture of the Negro's past are, in effect, bridges to intergroup harmony--the Negro would be more readily accepted into the full promise of American life if his role in our history were better known.
++++++++++++++++++++++++++++
アメリカにおいて歴史の本で、英雄としてたたえられるのは、白人であることが多くて、多分、男性であることが多いんだと思う。黒人の人たちは奴隷として虐げられてきた・・・とそのことばかりがとりあげられるけど、黒人の人たちにも、戦争で英雄になった人もいるし、音楽や絵やダンスなど、アメリカの古い時代からの文化を創り上げてきた人たち、歴史に貢献してきた人たちがいるはず。歴史を描いた本が、そういう黒人たちの素晴らしい面もしっかり取り上げることによって、本当に平等な社会、みんなが同等の権利を持つ社会が実現するんじゃないかって、それが本当にアメリカ人になること、アメリカ人として自信を持って生きることになるんじゃないかって、そういう意味の文章だと思うんだけど。(間違って解釈してる可能性もあるかもー(^oo^;)自信ないねんっ)。

ここに書かれた黒人の歴史、私には新しい情報がいっぱいありました。まだ半分ぐらいしか読めていないけど、折に触れて、読み進んで行こうって思いました。

昨日の夜、12時からの放送を前に、「この部分を読むことに決めました」とメールしたら、「放送で読んでほしいから、電話番号を教えて」とメールが返ってきた。今年は、事前に何を読みたいかウェブでもリスナーに募集をかけていて、出演してもらう人には向こうから電話することもあるみたい。さっそく、電話番号を告げたら、向こうからすぐに確認の電話が。あまりにもすぐに鳴ったから驚いた。で、「こちらの時間で11時35分ぐらいにまた電話しますね」とのこと。

そこからがドキドキ・・・・。何度も何度も読む練習する。スラッシュ入れて、分からない単語は意味を調べ、発音記号を調べ、アクセントマークつけて・・・・。そのうち練習やりすぎて声も枯れてくる。一分ギリギリの長さだから、その緊張もあったりして・・・。こっちの時間でいうと電話がかかってくる予定は、1時35分。真夜中やん(^oo^;)

12時に放送始まる・・・も、上の空でなかなか耳に入らない。
緊張するよー・・・・と思うあいだに、どんどん時間はたっていってあっという間に予定時間に近くなった。水と原稿を用意して。

1時30分過ぎ電話が鳴った。驚いたのは、聴こえてきたのが日本語だったということ!!!なんと新しいスタッフの方らしく、とても流暢に日本語しゃべってました。これで少しリラックスできたかな。いつもはパソコンのスピーカーなんだけど、今は電話からラジオが聴こえてくる。変な感じ。「あと4分ぐらいだから。楽しんでねー」と、待ってる途中、もう一度プロデューサーさんからの声が聴こえてきた。こうやって私の気持ちをほぐそうとしてくれてありがたいなぁ。

とうとう、コマーシャルが開けて、番組のテーマが。ブライアンが私のことを紹介してくれている。あー、怖いよー。読むのも怖いけど、何か質問されたり、別の話されたらどうしよーって。引用部分を読んだあと、「いつ出版されたんだっけ?」とブライアンが聞いて来た。「1964年に最初に出版されました」と答えると、丁度その頃キング牧師は・・・なんたらかたら(^oo^;)と色々話してくれたけど、正直あんまり正確に覚えてなーい(^oo^;)あっという間に終わったけど、すごーく緊張したけど、すごーく楽しかった。

昨日、月曜の翻訳法授業のあと、友人とのいつもなら勉強会の時間。いろいろ話した。英語の勉強のこと、これからのこと、短いスパンで、そして長いスパンで。これからの人生、今年一年、これから10年や、これからの人生、自分は何をしたいんだろう、どうしていきたいんだろう、もうただ穏やかに趣味を楽しむだけで終わるのか、もう一回何か新しいこと、それとも今やってることを生かしてもっと先に進んだことに挑戦するんだろうか・・・。お互いの話を聴き、自分の気持ちを話し、すごくいい時間が持てた。

英語を学習していて、行き詰ることって時々ある。音楽も同じ。
受身で授業を受けて、なんとなく楽なところで勉強を続けていて、これでいいのかって思うことも多い。もっと厳しい場所にいかなくていいのか、もっとしっかりやらなくていいのか、中年も過ぎてきて、人生の残り時間、思ったほど多くないはずなのに、のんびりしていていいの? ときどきそんな疑問が頭に浮かぶ。いや、しんどいから、それとも、全部やめてしまおうか。やめてしまったら楽だろうなぁとか。

でも、友人と話していて、あー、もう少しがんばってみようか。次に何をしようか、何に向かおうか、もう一度しっかり考えてみようって思えて、とてもいい時間になった。

その友人も、昨日の番組をライブで聴いて応援してくれた。
たこぶも、仕事があるというのに、起きていてくれて、ずっと横で聴いていてくれた。練習するのも聴いてくれて、横で「これでいい?ねえ?」としつこく聴く私に付き合ってくれた。ありがとう。ありがたいな。


今朝、起きたら、もう一つ嬉しいことが(^oo^)
ニューヨークに住む友人、ケイラからメールが来てた。
なんと昨日の放送を偶然聴いてたんだって!私が出てきてびっくりしたって。
ケイラはここ数年、ハーレム地区にある荒れた図書館を整理するボランティアをしている。私が以前、クリストファー・ポール・カーティスの大好きな本「バドの扉を開くとき」を推薦したことがあるんだけど、今日のメールでは、昨日の放送を聴いたことともう一つ、この作家の一番新しい本が素晴らしいよーって教えてくれた。タイトルは "Elijah of Buxton" キング牧師の記念日に届いたもう一つの贈り物のような気がした。とてもいい本だよ、感動するよ、主人公のこと、ぶたこはきっと好きになるよって、ケイラが書いていた。早速、アマゾンに注文。届いて読むのが楽しみだ(^oo^)

もし昨日のコーナーを聴きたい人がいたら、
ここから聴けます(^oo^)私が出てるのは始まってから36分あたりからです。


すごく緊張したけど、また今度このコーナーに参加するときは、もっと自分の英語が上達していたいなって思えたし、やっぱり英語で誰かと交流できるって素敵だなって思ったし、また少し萎えかけていたやる気が戻ってきたかも。よかった(^oo^)
[PR]
by butakotanaka | 2008-01-22 10:11 | メディア・ラジオ | Trackback | Comments(14)

昨日とか今朝ぐらいまで、天気予報は曇りじゃなかったかなぁ。
関東方面で雪かもってぐらいで。
でもさっき見たら、なんか近畿も雨になってるやん(^oo^;)しかも今夜降り続けてで明日の昼までかもしれんって。いつ変わったんよー!!

ほんま、しんしんと冷えますね。みんな、風邪ひいてないですかー?(^oo^)
この週末は、基本的に約束はなし。マスターズリーグに行こうって誘われたんだけど、勉強やら練習があったので、断念した(;oo;)

昨日は、文房具アウトレットをひやかし、何も買わず、その後、サイゼリヤでランチ+ドリンクバーで、3時間もねばってしまった(^oo^;)途中、知り合い一家が隣のテーブルに。ここ10年ぐらいの間で2回しか会ってないのに、そのうち一回はアリオ八尾のショッピングセンターのフードコートですぐ隣の席に偶然座ったときで、二回目が昨日。よりによって、食べるところで隣に座るってのが二回も続くってのは珍しいよね。それ以外、道でもあまり会わないのに。向こうは後で来て、先に帰りはりました。きっと私たちの長居にあきれていることでしょー(^oo^;)

読んでいた本はこれです。
b0057103_18435167.jpg明日はキング牧師の日。家にあったこの黒人の歴史本を読んで、準備するのもいいかなと。で、何かいい文章にあたったら、また二年ぶりに思い切って電話して読むなんてことも、万が一ぐらいに考えてもいいかなーなんて気持ちも片隅に持って。三時間ひたすら読んだら集中して頭いたくなりました(^oo^;)この本は、去年、古本屋で「ご自由にお持ち帰りください」というワゴンに入っていたもので、タダでもらってきました。今回はじめて手にとったんだけど、アマゾンで調べたら、この第一版が1964年に出されたあと、刷を重ね、さらにバージョンを重ねて、今は第三版まで出ているらしいです。最後に出たのは1995年。それだけ続けて読まれているってことは、いい本なのね。でも、著者はその頃に亡くなっているから、もう新しいバージョンが出ることはなさそう。


今日は、午前中は近所の教会へ。これで三週間連続、日曜の礼拝に出席しています。今年から行き始めた教会なんだけど、なんか続けられそうな気持ちになってきました。今年は、できるだけ日曜朝の礼拝を守るってのも、生活目標に入れようかな。朝からちゃんと起きると気持ちも落ち着くしね。

昼からはたこぶが本を返却するので近所の図書館へ。
明日に備えて、キンク牧師の本がどのぐらいあるか見てみることに。すべて児童向けだったけど、この小さな図書館の支所のようなところにも、四冊見つかりました。花園の大きな図書館だともっといっぱいあるんやろな。絵本みたいなおっきなのもあるし、好きな翻訳家、金原瑞人先生が翻訳されたものも。キング牧師に関しては、知っている話も多いけど、子供向けにまとめられた話は、わかりやすくていいです。要点がしっかり押さえられているし、誰かにわかりやすく話しを説明するときのいい参考になるって感じ。

帰宅して、借りてきた本を読んだり、ビオラ練習したりしてたら夕方に。
晩御飯は、野菜いーっぱい入れた雑炊と、鳥の唐あげもどき。揚げなくて少しの油で焼いたから。なかなかええ組み合わせでうまかったっす(●^oo^●)

夜はゆっくりしよっと。・・・・って一日ゆっくりしてるか(^oo^;)
たこぶも書いてるけど、昨日の高校教師のドラマがすごくよかった、めちゃ感動した、私も夢について書きたくなったけど、それは次にしよっと。夢・・・夢を口に出す、どこかに書くってのは、大切なのかもしれんね。それを自分も応援するし、周りの人も応援してくれるもんね。

b0057103_18521264.jpg

[PR]
by butakotanaka | 2008-01-20 18:52 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

うわ、もう週末かぁ。

こないだ週末のこと書いたのに、もう週末やん(^oo^;)
別にたいしたことしてないのになぁ。

今週、印象に残ったこと・・・って、最近ダイジェストみたいな書き方ばっかであかんなぁ(^oo^;)
まっ、書かないよりはマシか。

水曜。
通訳法入門のテスト二日目。
英日通訳と数字のクイック・リスポンス。
英日は、決められた二つの短いスピーチ課題から、先生がいろんな組み合わせで英語を言われるので、その訳を答えるもの。模範訳は与えられているので簡単と思うんだけど、先生がその文章をいろんな場所で区切られるので、ちゃんと意味がわかっていないと対応できない。日本語は教科書どおりでなくても、自分なりの訳し方でOK。敬語が苦手やぁ・・なんて声が聞こえてきていたけど、さすが母国語だけあって、学生さん、みんなとてもうまく訳していた。教科書のまねっこじゃなく、自分の言葉にしている人も多くて、ちょっと感心しました(^oo^)

次、数字。これはさすがにみんな苦戦してた。私の順番は最後だったので、一人に8つずつ出題されるほかの人への数字をメモる練習したりして、心の準備は十分・・・のはずだったんだけど、自分の順番の頃には、もう頭がへろへろ(^oo^;)15人分ぐらい連続でテストを受け終わった気分。あってたのか、うまくできたのか、自覚なしー(^oo^;)でもまっ、私の場合、単位をとるとか、優秀な成績が就職のために必要とかじゃないし、この授業のおかげで、こんなに一生懸命数字の英語を言えるように練習したこれまでの時間がありがたいと思った。

午後からはビオラの練習して、レッスンへ。
先生から「だいぶ全弓が慣れてきましたね」といわれて、いい気分になる(^oo^)この日から、試しに肩当てをはずしてみた。楽器をレンタルしたときに、肩当ても借りていて、これをつけた方が楽器が安定するから使っていたんだけど、どうもうまくいかない。試しにはずしてみた。なんか、楽器の高さがさがって、自分の目線から弦が見えやすくなる気がした。先生にも相談して、つけない場合の持ち方を教わった。肩当なしだと、楽器は少し不安定になるし、左手に重さがかかって、すこしだるい。でも、弓は断然動かしやすくなった。不思議。ちょっとの違いでぜんぜん違う。そのせいもあって、全弓がいい感じになったのかも。移弦も前の週よりよくなったと。でも、気をつけすぎて、弦を移る瞬間に弓が止まってしまったり、遅くなって、音がとまったり、低くなったりする。次はそこをうまく続けられるように練習すること。

その後は図書館へ。今年はじめて。
月曜の翻訳法で、古い時代の英語が次の課題。シャーウッド・アンダーソンという作家。とにかく、英語が難しい。なんていっていいんかわからんけど、とにかく訳しにくい。そういえば、これに似た英語は、嵐が丘か、高慢と偏見だ・・・と思い当たった。ほんまに似てるかどうかはわからんねんけど、私の印象としては、アンダーソンはアメリカの古い時代の作家なんだけど、英語は古い時代の英国の作家に通じるものがあるのだ。嵐が丘は家に原書版と鴻巣さんの訳本があるけど、高慢と偏見は原書しかないので、図書館で中野康司さん訳のを借りてきた。2003年に新しく出されたものらしく、本当に平易な日本語で書かれている。難しい英語からはかなりの変身をとげている感じ。ある意味すごい。芝居の脚本を読むみたいに親しみをもって、ずんずんと読み進んでいける。日本語だけを楽しんで読みたいけど、そこをぐっと我慢して、原書と見比べながら、タイピングしていきながら勉強。うーん、だんだんイメージがふくらんできたぞ。

図書館の帰り、10年以上ぶりに友人夫妻と再会。おたがいどうしていたのかしゃべってたら、7時半からあっという間に11時になっとった(^oo^;)食事のあと、ドリンクバーだけでねばってたから、ロイヤル・ホストの人、迷惑やったやろなぁ。その上、帰りには、しっかり割引券使ってたし(^oo^;)あははは。まっ、楽しかったからまあいいや。


木曜は、予定がない日。
よって、勉強。月曜に提出のポール・オースターの訳文を仕上げ、シャーウッドの訳にもとりかかる。ここ数日、嵐が丘と高慢と偏見から、ほんの少しだけど原文と訳文を見比べたおかげで、だいぶ訳が浮かぶようになった。一週間前に見たときは、お手上げだったのに。一個一個の単語の意味は調べられても、どうがんばっても日本語にならないっていう文章ってあるねんなぁ。そういうのって、なんとなく意味はわかるけど、日本語にできない。言葉って奥が深いのだ。ほんま、勉強になる。月曜、先生がどんな風に教えてくださるのか、楽しみ(^oo^)

サンディにも買い物にいって、冷蔵庫も充実。○ずや、とか有名な会社のぢゃない、十六穀ご飯のもとみたいなのを買ってみた。入れて炊いたら、ご飯がすごく美味しくなった。癖になりそう。


金曜、今日(^oo^)
午前中は、今週はコーラスがないので、家でゆっくり。ほんまはビオラの練習するぞって思ってたけど、結局、何もしないで昼になったよ(^oo^;)

少し早めに出て、年末に借りた本を返却に近所の図書館に。旦那の分もあったから、重かったな。13冊ぐらいあったもん。読んでないのもいっぱい残ったな(^oo^;)

昼からは、ワールド・ニュースの授業。今日は、ウェブだけじゃなくて、実際、印刷された英字新聞を先生が持ってきていて、二人で一部とってきて、好きな記事選んで、それについて、サマリーと感想を書く。この授業でははじめて学生さんとペアに。一面がフィギュアの全日本選手権の記事。その学生さんもフィギュア好きだったので、しばらく話で盛り上がる。彼女はミキティのファン。私は中野が好きで、旦那は武田なのよーって、楽しく話せて嬉しかったのだ。

先生が持ってきたのは、
STUDENT TIMES
Catch a Wave

スチューデント・タイムズは知ってたけど、キャッチ・ア・ウエーブは知らんかった。このウェブからお試し版を申し込むこともできるみたいです。朗読音声なんかもあって、充実してるみたい。英語も平易に書かれていて、高校生ぐらいでも読めるんじゃないかなぁ。今の学生さんって、色々学習リソースがあって、ほんと幸せだなぁ。っていうか、学生さんじゃなくても、私たちみたいに主婦で安く勉強したい人にも、ほんとありがたいですね。

夕食前ビオラの練習一時間してがんばったけど、夕食のあと、見事に二時間も夕寝してしまった(^oo^;)疲れてたんかな。


復活したから、これからちょっとは勉強しよっと。

そうそう、月曜、アメリカは、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの日。
ブライアンの番組では、毎年この日に、リスナーが1分間の朗読をする。次から次へといろんな人が電話してきて、「自分とは違う人種に関する何か」の文章を読むんです。詩でも、小説からでも、新聞記事でも、誰かのスピーチでもいい。このコーナーが大好きで、毎年楽しみにしてます。確か二年前だったかに、私も参加したんだったなぁ。アラバマ物語から一分間読んだんやった。(そのときのことは、ここにあります(^oo^;))

今年も何かええのんがあったら参加したいなって、新聞記事や家にある本を見ているんだけど、これってものが見つからない。ここを見ている英語学習者の皆さんも、思い切って参加するのはどうですかー?ニューヨークの人たちも、移民が多いから、ほんとにいろんなお国訛りがある英語で、ほんとにカラフル。だから、私たち日本人の英語だってへっちゃらなのです。

興味のある人はここを読んでね(^oo^)
[PR]
by butakotanaka | 2008-01-18 23:53 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

まずはフィギュアスケート編。

ジャパンスーパーチャレンジ。

なんといっても、一番の感動は荒川静香さん。
今シーズン、いろんなチャンネルで引っ張りだこ状態。フィギュア番組になると必ず出ているって感じ。本当に忙しいだなあ・・って思って見てました。解説の話し方も本当にうまくなった。あの・・とか、えー・・とかいうこともほとんどなく、タイミングよく短い言葉で、時に自分の感想も交えて、選手への愛情も感じられる解説。最初の頃と比べると全然違うから、すごく努力しているんだろうなって思ってた。

でも、あれだけ忙しいと、トレーニングは難しいやろなぁとも思ってた。

だけど、この日の演技を見て、そんなこと思ってた自分を恥じた・・・ぐらい、素晴らしかったのです。出だしでいきなり3回転連続ジャンプ!それも、ジャンプの前も後も、まったく流れをとめない完璧さ。トリノで金メダルをとった頃のジャンプは、ちょっと重め・・というか、どしって感じのジャンプ。それもあって安定してるのかなって思ってた。でも、今回見た荒川さんは、とても身体が軽いし、バネもあるって感じ。下半身がすっきりしたようにも見えた。すごく節制し、トレーニングを十分積んだ結果なんだろうなぁ。頭が下がります。ジャンプだけではなくて、スピンもスパイラルも、っていうか、それ以外の動きから動きのつなぎの部分も、全部意味を持っているというか、無駄がまったくないと思った。現役の頃より、うまくなったんじゃないのって思えた。いやー、感動したなぁ。


もう一人感動したのは、昨日のスターズ・オン・アイスの本田武史さん。
この人、もうすべるのをやめて、コーチに専念するのかなって失礼ながら思ってた。いつだったか、チーム対抗か何かのときに、若い人たちに混じって彼の演技があって、すごく失望した。身体もゆるんでいて、少し太っていて、ジャンプも全然決まらないし、そのほかの動きもさえなかった。あー、このまま衰えていくとしたら残念だなって。

だから、昨日、出るって聞いたときも、正直あまり期待してなかった。
でも、演技がはじまって、ちょっと驚いた。フラメンコをアレンジした振り付け。最初から気持ちが入っている。腕が棒になってない。常に何かを語ってる。伝えようとしてる。それに全身が答える・・・・。ジャンプも素晴らしかったけど、踊りとしても、すごくメッセージを感じた。身体もしまってた。トレーニング、しっかりやりましたって感じ。なんかちょっとぞくぞくってきたよ。

ゲストの北大路欣也も、「言葉が出ません。感動しています」と言ってたけど、歌舞伎を知ってる人だからわかる、演者としての空気みたいなのがあったんじゃないかなぁ。プロとしてこれからの活躍に期待!!




最後に、相撲です。
最近、相撲はほとんど見てない。
昔、寺尾のファンだったときは見てた。生でも見て、夜、ダイジェスト番組も必ず見てた。国技館近くまでいって、寺尾の部屋の玄関を見物に行ったこともあるし(^oo^;)

昨日、朝日放送のお笑い新人賞番組を見ていて、それが終わったのが5時50分。そこでふとチャンネルをかえたら、残り2番というときだった。白鳳と朝青龍の取り組みが見られたわけです。前日もなんか知らんけど見てまして・・・。白鳳がすごいなって思った。気合が違うと。

昨日も、白鳳は勝ちました。ちょっと、スカみたいな勝ち方やったけど(^oo^;)

で、その後の朝青龍。相手は平幕の稀勢の里。知らない力士だ。でも、目がクリっとして可愛いやん・・・なんて思ってたら、その表情がどんどん変わっていく。時間いっぱいになるまでの、二人のにらみあいがすごかった。稀勢の里の顔は、紅潮していって、目はつりあがり、とにかくすごい気合。余裕で人を見下すみたいな無敵のにらみをきかせる朝青龍に、にらみあいでも、ひるまないぞというとにかく、すごい気迫を感じた。これは、何か起こるかもしれないって思った。二人の力の差はわからんかったけど。

で、何かが起きた。びっくりした。めちゃ興奮した!
朝青龍が、もろてさされて、首投げしようとしたけど失敗して、後ろ向いちゃったんだもん。これにはびっくり。稀勢の里、見事、金星!!土俵の上には、思い切り座布団が舞っていました。

朝青龍が特にキライってわけじゃないんだけど、でも、何かおかしいって気がする。周りの人の彼を扱う態度とか、大相撲の不人気があるから、やめさせられないのか・・・とか、それをわかっていて、この横綱は堂々としているのか・・とか、伝統の国技だから、どうだとか・・・・。

この人は天才なのかもしれないけど、稽古しなくても勝てるのかもしれないけど、でも、他のコツコツと毎日稽古して、積み上げてきた人に負けるとなんとなく気持ちいいのはなんでやろ。そういう地味な存在を応援する自分がおるのですな。アンチ巨人で阪神を応援するのにも似てるのかな(^oo^;)

これからも朝青龍と対戦する力士たちの気合の入った善戦を期待しよう。
こうやって相撲を見ようと思ってる私がいるわけだから、今回の朝青龍が戻ったって事は、宣伝的にも成功なんかもね(^oo^;)
[PR]
by butakotanaka | 2008-01-15 12:46 | スポーツ | Trackback | Comments(5)

お年玉つき年賀ハガキ、毎年15日に抽選だから、今年もそうだと思っていたら、
今年はなんと27日なんだと。昨日まで全然気がついてませんでした。

わが家は、くださった年賀ハガキは、まず五十音順に並べて名簿にチェックを入れ、その後、末尾番号別に並べてます。0-9まで。こうしておくと、当選番号が見やすいから。ただいまテーブルの上に指定位置を作っていてもらってるわけだけど、これも15日までやと思ってたら、月末までかぁ。邪魔やんー!

今年は、年賀状の返事を書こうってキャンペーンやってたから、月末までやり取りが続き、売り上げもあがるやろうって魂胆なのかも。
[PR]
by butakotanaka | 2008-01-15 12:26 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)