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今回の五日間コースのグループは八人の歌い手が集まりました。ソプラノが2人、アルトが私だけ、テナーが2人とベースが3人。でも、全員で歌うときは、男声から1人裏声で応援に来てくれます。裏声で追いつかない高さのときは、由美子さんが応援に来てくれました。誰かに応援してもらうことは、ひとり立ちできていないのかも・・・というネガティブな考え方もあるけど、誰かと一緒に息を合わせて歌うことは楽しいし、そんなことは関係ないなって思う。でもっ、すごく音取りが難しい曲を、毎日積み上げていって、なかなか音が取れなかったけど、最後には自分のパートの音が取れたぞっていう、そういう喜びはないかもしれない(^oo^;)一緒にパートの人と助け合ってしまったり、頼ってしまったりする面もあるから。

今回の指導は、テノールのリチャード。この人の声は、すごいです。なんていうか羽根がはえてるみたいな声。軽いのに声量があって、コーラスもできるし、オペラも歌えるし、テナーでもベースでも、なんでもどうぞって感じの万能選手です。今回、全員で歌うピースもリチャードが担当なので、この五日間はたっぷり彼の指導を受けることになりました。朝の全員でやる準備体操や発声は、メンバーが毎日2人ずつ交代で受け持つんだけど、リチャードの三段階に分けて呼吸するというやり方や、声を出すときの横隔膜の使い方がとてもわかりやすくて、自分の声帯や体にもあってるなぁ・・・と思っていたので、彼の指導を受けられるのは嬉しい。

前回もそうだったんだけど、五日間の指導を前回担当してくれたクリスティーナの発声が自分にあってて、長い日程だったんだけど、だんだん声をなくすのではなく、取り戻したような感覚、つかんだような感覚を持って終われた。難しい曲に挑戦したことも成果だけど、ステージでどうしたらムリせずに響く声になるのかがわかった気がしてすごく充実感があったのを覚えてる。

まだ一日しかたってないけど、リチャードの指導も声の出し方とかが合っているからなのか、一日中歌っていても、全然しんどくならない感じ。このまま週末までいい感じでいくといいな。

それと、今回は、週末も五日間もステージが練習場所。これはラッキーかも。ずっと響く場所で実験しながら歌えるんだもんね。

メンバーの人間関係も、最初からいい感じ。今回は、ちゃんと顔を見られる人たちが多いし、お互いの息を感じる人たちも最初から多かった。やり取りや関係を感じあいながら練習できて、ハーモニーも狂っていたら分かる人たちがたくさんいて、いつのにかいい響きに調整している。絶対音感の人も1人いるし。前回ほど難しい曲はたくさんしていないような気がする。でも、しっかりハーモニーを作りながら歌っていくから、すごくすっきり感がある。一日目の感触は上々です(^oo^)

オプションで、二重唱または三重唱のコンサートがあるんだけど、三重唱ひとつのつもりが、アルトが足りないから入ってくれと急遽誘われ、結局二つ出番があることになった。実はずっと練習してきたキャロリーとの曲は、音域が高いから別の曲にしたらどうかと古楽のアドバイザさんに言われたこともあるし、キャロリーとはまた別の機会に歌えるからと、演奏を見送らせてもらうことになった。ワークショップでしか出会えない人と歌わせてもらうことに。たぶん、今回が最後のチャンスだし。来年は日本にいるもんなぁ・・・・・。

そんなこともあって、今日は合間の休憩時間に、その三重唱の練習が二つ入って、けっこう忙しくなった。でも、声は疲れてない。たぶん音域がムリがない範囲だからかな。喉の調子はここに来たときよりは、着実によくなってる感じ。よかった。ムリしないで、最後でマイペースでいかなくちゃ。個人練習いっぱいしたくなるけど、そこをぐっとこらえて、あまり声を出さずハーモニーをピアノで確かめたり、言葉を何度も頭の中で繰り返したり、しゃべってみたり、楽譜を分析して他のパートとの関係を見たりと、そうやってエネルギーを節約しなければ。


そうそう、日本人3人は、全部違うグループに配属されました。
それはそれでよかったのかなって思う。二人いると、日本語で話してしまうし、そしたら、他の人にはわからない言葉なわけだから、誰も入ってこられないもんね。食事のときとかに、どう?ってお互いのことを訊ねるのも、また楽しなのだ(^oo^)

今日、チェンバロの人から、「どこか教会の聖歌隊に所属してるの?うちの教会の聖歌隊メンバーが足りないんだけど」ってリクルートされかかったよ。私は自分の教会があってそこで歌ってると答えたけど。でも誘ってくれただけでもとても嬉しかった。この人の古楽に対する知識や鍵盤楽器の演奏が本当に素晴らしくて、一緒に演奏する曲では、いつもいつも学ばせてもらってるという感じ。私は古楽に詳しいわけではないけど、古楽ばかりを歌う合唱団にも所属していたし、古い時代の音楽は大好きだから、こういう楽器奏者の人たち、専門家の人たちにアドバイスをもらえたことも、このワークショップに参加した大きな収穫なのは間違いない。

今日は比較的早く部屋に帰ってきたから、早めに休んで明日に備えよう。今日の夜はなかったけど、明日の夜はセミナーというステージで曲を披露して、批評をもらうというのがあるから、寝不足は禁物なのだ(^oo^)

ではでは、おやすみなさい(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2008-07-29 22:56 | NY・留学 | Trackback | Comments(4)

お腹すいてたから、夕食がすごく美味しかったです(●^oo^●)
昼を食べ損ねたのもあって、いっぱい食べてしまった・・・・。

で、この五日間コースは日本人の参加が私を入れて3人もいます。その上に講師陣の中に、ジャズミュージシャンの由美子さんがいて。4人もいるなんてすごいなぁ。今夜のオープニングコンサートは、日本人3人並んで聴いてました。なんだか変な気分。前回は受講者としては私だけだったから、とても心強い思いです。由美子さんが連れてきてくれた学生さんは、アニメの声優みたいに可愛い声。それからもう10年間もほとんど毎年のように参加しているというここでは有名なケイコさんにも初めてお会いしました。もー何十人もの人から、すごく素敵な人だ、音楽的にも素晴らしいし、人間的にも素晴らしいと聞いていたので会うのが楽しみだったから、会えて嬉しかった。この一週間で仲良しになれるといいな。同じグループになるかどうかわからないけど、そうでなくても食事の時間やいろんな機会があると思うし。

なんだか五日間コースの方がベテランさんが多い気がする。それから変わったのが女声のバランス。オープニングコンサートの後に、全体コーラスを始めて練習したんだけど、週末のときは、たぶん圧倒的にアルトが多くてソプラノが少なかった。でも、今日からの五日間はどうやらアルトが少なくてソプラノが多いみたい。今回の全体コーラスは、シューマンの二重合唱。すごくゴージャスな曲で、まだ譜読みの段階だけど、それだけでも感動してしまった。指揮はリチャード。これを五日間練り上げて最終日の最終曲として演奏するんだと思うだけでも、感動が湧き上がってくるような素晴らしい曲。このことだけでも少し幸せ気分になった(^oo^)

寮に戻ってレセプション。何人かの新しい人たちとも話せて、なんとなく気分も軽くなってきた。どんなグループになっても、初めはきっと難しいはず。それが自然。いろんなところから、いろんな人が集まるんだから。でも、五日間コースには時間がある。難しいことも克服できる時間があるはず。エネルギー配分だけは間違わないようにして、自分なりに楽しんでいこうと、切り替えができた夜だった。

昼寝したからまだあんまり眠くないけど、明日からのハードなスケジュールに備えて、ではでは、おやすみなさい(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2008-07-29 00:58 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

日曜の朝と午後の短い練習は、一曲だけ全員で歌う民俗音楽みたいな面白い曲を見て気に入ったのでコンサートの曲目に入れることになり、前日に演奏した曲の手直し、それから前日に少し練習した楽器と合わせるモンテヴェルディの曲をしっかりやって終わり。三時過ぎからコンサート。

朝の練習で、昨日やった曲で新しく自分がやることが増えて、ランチの後、1時間費やして練習するも、なかなか確信がもてないまま本番を迎えることに。あんまり詳しくは書きたくない気分(^oo^;)

で、本番、マシだったけど、自分の中では何か半端な気分で演奏が終わってしまった。よかったのかどうだったのか、よくわからない。不安な気持ちが残ったまま終わってしまった。たぶん、よかった部分もあるのだと思う。でも、もっとできた部分もあったのか・・・・。そうなのかもしれないし、そうでないのかもしれない。禅問答みたいな気分(^oo^;)あはははは。

コンサートの後は夕食があって、週末コースに人たちは家路に。リチャード、リタの車に乗って寮に戻り、しばし和んだ後、彼らはモーテルに戻っていった。私はリビングでしばしネット。ほんとはそこでブログを更新しようと思ったんだけど、気持ちの整理があまりできていなくて、結局できないまま、だらだらと人のフログを読んだりしていた。

遅い時間、たぶん九時半とか過ぎて、アイスクリームを食べに行こうということに。二日連続だ(^oo^;)まぁいいや。アイスクリームやでしばらくしゃべり、寮に戻ってきたら、またまたリビングに。12時過ぎまでリビングにいる人たちと話したりして、部屋に戻った。寝たのは1時近くやったかなぁ。

今日は少し寝坊。ここでの暮らしでは、六時半起床で七時半には朝食って感じが基本。で、八時過ぎから九時ごろまで練習室で自主練習したあと、九時からブログラムがスタートする。でも、今日はお休みなので、七時半に起きた。八時過ぎから朝食。昨日まではいくつものテーブルに分かれていたけど、一つだけのテーブルでこじんまりと食事。週末コースのことや、音楽のことや、いろんな話に花が咲く。楽しいんだけど、どこか心の中に曇りがあって、それがすっとしない感じが残る私。自分の問題だ。

朝食が終わって寮に戻る。同じグループのフランニーとデュエットするかもしれないという話が持ち上がっているので、楽譜ライブラリで楽譜を眺めていると、だんだん人が集まってきた。これから朝ごはんに行くんだって。ブランチだ。誘われたので、朝食は済ませたというと、飲み物だけでもということになり、参加。前回にも行ったカフェだった。ホットチョコレート、つまりココアを頼んだら、めちゃでかいカップに生クリームが山盛りのっかっていて、びっくり(@oo@) やっぱりアメリカって何でもでかいなぁ。写真も撮ったので、元気があったら、あとであげます。

昼前に戻ってきて、またしばらく楽譜を眺めたけど、いい曲を見つけることはできず。昼過ぎに部屋に戻り、そっから昼寝。ランチというものは食べ損ねたな(^oo^;)食堂に行けば何かあったはずなんだけど。まあいいや。部屋にあったバナナをかじってすませた。眠れる気分。昼寝だ。

昼寝から目覚めたら、またなんとなくネガティブな気分がよみがえってきた。
とにかく更新してないからブログを更新しよう。英語のブログをゆっくり書いているうちに、えらいもんで、少しずつ気分が落ち着いてきたかも。

また新しい人たちと新しい五日間が始まる。きっと厳しくても、ハードでも、楽しい時間に最後にはなるはず。そう信じてがんばろうっと。

もうすぐ夕食の時間だ。お腹すいたかも。。。。。
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by butakotanaka | 2008-07-28 16:58 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

おっと日付が変わってしまった(^oo^;)
早く寝なくちゃ。

今日が本当の意味の一日目になります。自分たちのワークショップが始まった日だから。朝、グループ分け、今回はなんと11人もの人が同じグループです。前回の週末は土曜が4人で日曜は3人だったから、えらいちがい!少ないのもバラエティが少なかったから寂しかったけど、多いのも大変だとわかった。これだけ人数がいると気持ちをあわせるのも大変。それぞれの声質も性格も背景も音楽観も違うし、前回は土曜だけで15曲とかこなしか気がするけど、今回は今日一日で3-4曲。たぶん明日も新しい曲はやらずに、今日やった曲を深めて終わるんじゃいかな。それはそれでとてもいい経験。

今夜のセミナーではグループとしては三曲演奏し、私はその中の二曲を歌った。一曲はビートルズのTicket to rideのアレンジ。8声。もう一曲はKaty Cruelという曲。めちゃ早口で英語をしゃべらなくてはいけないし、リズムも音程も難しくて、かなり四苦八苦。私だけでなく他の人たちも四苦八苦しているみたい。結局、セミナーでもあまりうまくいかなかったけど、明日の朝の練習で進歩するといいな。

明日の午後には週末の最後のコンサートがある。たぶん今日やった三曲に加えて、モンテヴェルディの9声の曲を楽器つきでやると思う。チェンバロとリュートのブロの人と今日合わせの練習した。楽譜を読んで20分でもう楽器の人が来たから驚き。それで歌詞をつけて歌うなんて、不可能だーって感じ。構成としては、五人の第一コーラスと、4人の第二コーラスになってて、私は五人のコーラスのアルト。途中とても長いソロがあったり、ソプラノと美しいかけあいがあって、見せ場も多い。いい曲だし、明日の朝ご飯の後がんばって練習して、いい演奏にしたいな。

最初はギクシャクしていたグループだけど、少しずつ親密度が増してきた気がする。ビートルズの曲はステージで歌ったのが一番よかった。笑顔も出たし、やっとお互いの顔を見る余裕も出てきた。

他のグループの人たちの演奏もよかったなぁ。いつもいつも感動してしまう。あー、今日一日これにがんばって取り組んできたのねって。ここで初めて組み合わされた人たちなんだもんね。明日のコンサートどうなるのかな。不安もあるけど、とにかく楽しもう。来年はもうアメリカにいないんだし、来られないもんね。


セミナーが終わって、車で寮まで送ってもらう。ラッキー(^^)v
で、帰ったら丁度これから街に繰り出したいという女性と出会って、一緒に行くことに、そこにもう1人弁護士さんという男声も加わって、3人で例のアイクリームやさんへ。3人とも詳しい場所は知らなかったので、街の本通りに出て、Herrelというアイスやんはどこかって聞いたら、みーーーーーんな知ってた。なかには、あっ、僕らもこれから行くところなんだっていうゲイのカップルさんも(^oo^;)ほんと、有名なお店みたいです。こんどNYのロングアイランドにも支店を出すらしいです。

その弁護士さんにアイスおごってもらっちゃった。たまたま彼もアイスが大好きで、一年に364日は食べてるんだって(^oo^;)私のうわてをいくな。

1時間ほどで戻って11時すぎ。寝ればいいのに、リビングでチャットしてる同じグループの子とだべりはじめてしまった。何かそうしたかった気分だったし。前のときも同じグループだった子で、すごく安心して話せるから、夜更かしはしたけどいい時間だったかな。12時過ぎて、いよいよ寝なくちゃと上にあがってきました。

明日の夕方には週末プログラムが終わり、月曜の夕方までいったん休憩モード。前のときは日曜の夜に映画を見に行ったんやったな。今回はどうするんかな。ほんまに休憩してたりして(^oo^;)月曜も何をするのか、まだなぁんにも決まってないし・・・・。ただゆっくりするだけでもいいし、大学の図書館行くのもいいし、寝るのもいいし、散歩するのもいいし、ここスミスカレッジを堪能するのもきっといい時間のはず。月曜の夕方から始まる五日間コースに備えて、英気を養うべしなのだ。

いや、本当にこんな機会に恵まれて、私は幸せだっ。
スミス・カレッジからおやすみなさい(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2008-07-27 00:30 | NY・留学 | Trackback | Comments(1)

次に何があるか知ってるとこんなに気持ちが楽なもんかと思った一日目だった(^oo^)

さっきも書いたけど、ドライブも順調でここに着いたのが4時ぐらい。部屋に入って荷物の整理して、ブログを簡単に更新して五時半ごろにロビーに降りた。はじめての参加という人と話したら、夕食をどうするか決めていないというのでお誘い。ウェストチェスターというところから来た女声。合唱団の指揮者がウェスタンウインドのメンバーのリチャードなんだって。

リタとリチャード(私の友達の方のリチャードです。ややこしい(^oo^;)とその方と4人で夕食。カフェにいった。ちょっぴり高かったかなぁ。夕方のオムレツというのを頼んだら、美味しかったけど、ちょっとしょぼいのに10ドルもしちゃった。ディナーだから仕方ないか。デザートはクレームブリュレをリチャード・リタ・と3人でシェア。甘くて美味しかったな。初めての人もいろいろ私たちと話してだんだんリラックスしてきたみたい。

それから八時前にいったん寮に戻り、歩いてすぐの教会に。前回はセージ・ホールというところでコンサートも朝のウォームアップもセミナーもみんな行われたんだけど、今回、この金曜の夜だけはそのホールが使えないということで、ここになったみたい。響きがまったく違っていて少し驚いた。でも、それもいい経験と言えたかも。ウェスタン・ウインドの人たちの声がよく響くホールのときとまったく違っていたから。ナマの声も聞こえてきて、逆に勉強になった部分も多かった。プログラムの中で、メンデルスゾーンを一曲歌ったんだけど、それがなんと前のワークショップのときに私のグループがファイナル・コンサートで歌った曲だった。あのときは私がアルト、クリスティーナがテナーを歌ってんだけど、今日はクリスティーナがアルトを歌っていた。勉強なったわー。客席で聴いていて、ええ曲やなぁ・・・と改めて思った。ちなみにHerbsliedsという曲名。

コンサートのあとは、簡単なオリエンテーション。スケジュールの説明とか、注意事項とか。今回は本当に初めての参加の人が多い。前回のとき週末コースではほんの数人だった初めての参加者だけど、今回は50人のうち20人近くが手をあげたんじゃないかなという印象。初めての人には、レベル分けのオーディションがある。それをするのも大変。

全員で歌うピース、今回はクリスティナの担当。パートごとに座ったんだけど、ジュニアクラスの子のお隣だった。中学生ぐらいかな。可愛い。その曲を全員で練習している間に、個人の名前が順番に呼ばれて、別室でオーディションしていた。10時も少し過ぎた頃にやっと終了。みんなして寮に戻り(まだ終わりません(^oo^;))、レセプションだ。飲み物とスナックで交流。知ってる人とばかり話してもあかんなって思って、知らない人に話しかけてみる。二人組みのお友達。二人ともアルトだった。同じパートだ。一緒の合唱団で歌ってるんだって。ロードアイランドというところからだって。ここから二時間のドライブといってた。近いね。

1人は高校の先生。外国語の先生でフランス語とスペイン語といってたかな。もう1人が、なんとスピーチ・パソロジストだった。なんというのは、音声学に興味を持った私に、サチの旦那さんがこの分野を学ぶといいかもよ、向いてるかもよといわれたその専門家だった。4歳以下の小さな子供に教えてるんだって。とてもいい話が聞けて、よかった。最近読んだムジコフィリアの話もして、音楽が特別な働きするよねーって盛り上がったり。正直、周りがうるさくて全ては聞き取れなかったけど、会えてよかったな。

そうしているうちに11時をまわった。しゃべるというのは、かなり喉にきつい。喉がダメになったら終わりだし、睡眠不足が大敵だということも前回で学んだ。ここは心を鬼にして、早めに退散しよう。おやすみなさいを告げて部屋に。あ・・・途中でさっき隣で歌ってた女の子に会ったので、一緒に歌えて楽しかったよと告げて、お互い自己紹介。歌ってるときにはいえなかったから、自己紹介できてよかった。

シャワー浴びて、部屋で落ち着いたところ。
さあ、日付が変わるまでには寝ようっと。おっともうすぐだ(^oo^;)

おやすみなさい(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2008-07-25 23:54 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

着いてます(^oo^)

無事スミス・カレッジに着いています。
前回よりも短く感じたかも。知ってる道だからかな。途中で前回と同じダイナーに入ってランチ。そして4時前に到着しました。部屋で荷物を整理して落ち着いたところです。6時にリタたちが迎えに来てくれて夕食に出かけ(今夜の夕食だけは含まれていないので)、その後八時からオープニングのコンサート。ウェスタン・ウィンドによるもので、参加者は歌わず楽しむのみです。今回の参加者名簿を見ると、前回よりもすごく増えています。週末には50人近くが、五日間には60人近くが参加するみたいです。五日間の方に日本人も私のほかに二人参加するみたいで、賑やかになりそうです。前回は5グループだったけど、今回はグループの数も増えるのかも。

とにかく無事着きましたの報告でした(^oo^)
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by butakotanaka | 2008-07-25 17:21 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

重役出勤(^oo^;)

今日はいい感じの日になりましたで(^oo^)

11時からの出勤を今日はサボッてしまいました(^oo^;)今日の礼拝は午後二時半から。一時ぐらいに出勤するつもりで行くことに朝決めた。心の調子が悪いとき、入居者の人を訪ねたり話したりしても、暗くなるし。ランチの席でも暗い顔するのもイヤだし、誰も私の管理をしていない今、休んでいいのよと言ってくれる人もいないわけだし、最低限の責任である礼拝の時間を果たそうと思った。

で、朝から図書館に。
ずっと読み続けたきたMusicopholia。論文みたいで難しいところがいっぱいあったけど、なんとか250ページぐらいまで来た。たくさん印象的な患者さんのエピソードがあったし、音楽表現もちりばめられていて、本当に読んでよかった。いや、まだ読み終わってないんだけど(^oo^;)返却日がワークショップの途中にやってくるので、今日いったん返却する必要があったのだ。あのね、特に面白かったのがイギリス人のCliveという人の話です。数秒前の記憶がもう消えてしまうという症状にある日襲われる音楽家。この人、ルネッサンスのラッススという作曲家の研究でも知られた人で、指揮もするしオルガンも弾くし歌も歌う、音楽研究かの顔もある。すごい人。時間の感覚をなくし、目の前にあるものが常に新しく見えるというのに、楽譜は読める。歌えてしまう。指揮もできてしまう。音楽が始まると最後まで音楽的に素晴らしく演奏できてしまう。そしてもう一つ不思議なのが、奥さんのデボラさんが奥さんがあることは、まったく記憶から消えない。彼女が前に来たのがどのぐらい前のなのかはわからない。昨日来たばかりでも、何年も会っていないと思い込んで、いつも訪問にすごくすごく感動して迎えてくれる。この人のことをイギリスのメディアがドキュメンタリーを作っていて、ユーチューブでここから見られます。1aとか1bとか、部分に分かれているので、順番に追っていくと全部見られるようになってます。演奏の模様もあるから、英語があまりわからなくても、興味深く見られるかも。英語だけど、ウィキにもエントリがここにあります。

話が横道にそれましたが(^oo^;)、とにかく午前中図書館に行って、この本を返却。ついでに新しい本を借りてきました。これから三週間後が返却日だから、ワークショップに持って行こうと思って。こんな本です。NPRという公共ラジオのクラシック番組のホストさんが書いたもので、音楽用語をとてもわかりやすく、しかも退屈させることなくエピソードや語源や歴史なども織り交ぜて、説明してくれています。一般のリスナー向けに書かれているので、本当にわかりやすい。がんばって読むぞっ。

昼前に図書館を出て、バスで59丁目へ。ランチはホールフーズのフードコートで豪華にすることに決めた。バスに乗ったのは、バスから地下鉄だと二時間のあいだならフリーで乗り継ぎができるから。健康的な野菜や、ピリ辛のインドカレー、サワークリームなどと、ベーグルを一つ。うまかったぁ。本を読みながら豪華気分。たまにはいいよね、こういうのも。700円ぐらいかかっちゃったけど(^oo^;)ちょびっと後悔したのが正直なところ。でも、たまにはいいのだ。で地下鉄に乗ってホームへ。

オフィスに着くと、たくさんメッセージが入っていた。そのうち三本はジョンから。来週の木曜の礼拝のことを頼んだんだけど、今週の木曜だったか(つまり今日)、来週だったかわからなくなったから確認したいと。こないだの日曜に誰も来なかったこともあるし、ちゃんとしたいからって。そういう気持ちってうれしいなって思った。すぐに折り返し電話して、来週だよって伝えた。ほっとしていた。なんか始まりからいい感じ。

もう一本は、なんと次の日曜に来る人から。今度の日曜は、必ず行きますからという丁寧な確認の電話だったよ。この時期夏休みをとる人も多いけど、私は行きますからって。嬉しいなー。

そうこうしているうちに、ユージニアが登場。礼拝が始まるまでまで半時間あるけど、早めに来てくれたんだ。まずはレクレ担当のボスのところにこないだの日曜のことを話しにいったみたい。で、帰ってきてまだ礼拝まで時間があったので、コンピュータのことを伝えることにした。こないだも一度簡単に説明したんだけど、そのときは、私がPCの前に座っていて、彼女がメモをとっていた。でも、今日は、彼女にPCの前に座ってもらって操作してもらった。電源を入れるところから、パスワード入れてシステムに入って、一番私たちには大切な、毎日届く入院患者や部屋の変更などの資料が添付されたメールへのたどりつき方と、どうやってそれを記録しているかなどを説明。来週火曜には聖書勉強会をやりにここにきてくれるわけだし、知っておいてくれるとありがたい。伝えられてよかった。

礼拝は、エリザベスも来てくれていい雰囲気になった。ただ、私はちょっと疲れ気味でムードが全開とまではいかなかったけど。ユージニアは全開やったなぁ(^oo^;) ほんとはエリザベスがすることになってた説教も自分がやっちゃったし。何かみんなに言いたい気持ちがあったんでしょぅね。それもまたよかったみたい。何人もの入居者の人たちが歌ってくれたり、祈ってくれたりしたし。キャンセルしなくて、やってよかったなぁ。

礼拝の後、エリザベスはすぐに帰宅。
ユージニアはランチをもらってきて、オフィスで食べ始めた。時間は三時半。私は、これで失礼しますと帰りかけた。急いでいるのかって聞かれて、ちょっと疲れているからと答えた。大丈夫かと聞かれて、正直、ここにいるのに疲れていると答えた。そしたら、ユージニアが、「昨日のこと、ナオコを責めるつもりじやなかったの。ごめんなさい」と、真正面からあやまってくれた。で、自分の気持ちを丁寧に説明し始めてくれた。これまでのいろんなエピソードも含めて。どうやらイェバとの間に、色々誤解があるみたい。気持ちの行き違いとか。でも、私がはっきりそれを指摘するわけにも行かないので、きっと誤解があると思う、私が聞いてる話ではこうだよ・・・って感じのことだけを言って、直接話しをして、解決するといいねってことに。

私が「あのね、ユージニア、もし、この事務所を1人で好きなように使いたかったら、そうしてくれていいよ。私はここでどうしても仕事したいってわけじゃないし、事務所を使わずに通うこともできるし。とにかく、あなたに気持ちよく仕事をしてほしいから」といったら、「とんでもない。ナオコはここにいてほしい。ナオコが帰ってくるのを待っているから」と言ってくれた。

ユージニアも昨日の電話ですっかり興奮してしまって、私に対してつらく当たったことを申し訳なかったと思ってくれていたんだとわかって、それで私の気持ちもだいぶ快復したかな。

それから二人してマクドに。1ドルのヨーグルトパフェを食いつつまた半時間ほど。教会によっての礼拝の違いについて話した。このホームでの礼拝は、とにかく入居者の人にアクティブになってもらうことを主眼にしている。牧師が話す時間よりも、入居者の人に歌ってもらい、話してもらい、祈ってもらうということ。これは実はイェバが来たときにはそうじゃなかったらしい。最初礼拝の時間は半時間以下だった。理由は、入居者の人の集中できる時間が限界だから。

でも、イェバはがんばってそれを変えてきた。居眠りするヒマがないように、入居者の人にアクティブになってもらうように変革してきた。そして今がある。今の礼拝は1時間以上も続くのだ。ユージニアはこの形になってからしか知らないから、イェバが作ってきた形だと知らなかったみたい。

いつかイェバが話してくれたんだけど、このやり方は、ブルックリンの私たちの教会から学んだんだって。うちの教会、信者さんが話すコーナーが長いと思う。確かに。他の教会のことは知らないけど、日本の教会だと信者さんが話すなんてあまりないもんなぁ。ここで通ってるブルックリンの教会は、「喜びや悲しみを分け合いましょう」というコーナーがあって、信者さんが次々に立ち上がって、「息子の誕生日なの!」とか「友人が重い病気で入院しているから祈って!」「今日は両親が尋ねてきてくれていてすごくうれしい」「試験に受かって無事資格がとれたの!」と、次々に報告する。嬉しいことも哀しいことも。ときには10人以上の人が話し、それにみんながいちいち、ふーん、ほー、すごーいと反応するのね。私はこの時間が大好き。ユージニアの教会では、信者さんが話すといっても、二人ぐらいがせいいっぱいだって。だから、この話に驚いていた。それから追悼のキャンドルをともす時間というのがあるんだけど、これも毎週二組の人がキャンドルをともす。誰のことでもいい、家族でも友達でも、今年でも何年前でも、とにかく亡くなった魂を思ってキャンドルをともす。ともす前にその人のことをマイクで話す。これもユージニアの教会では年に一度なんだって。まとめて亡くなった人の名前を順番に呼んでいくんだって。二人して、お互い驚いた。教会によって色々違うのねーって。ユージニアがうちの教会の礼拝に来てみたいっていうので、いつでもどうぞって答えた。

帰宅したら、イェバからメールが来ていた。
私からの疑問や質問に答えてくれていて、帰ったらすぐにユージニアと話すと書いてあった。それから私を気遣う言葉もちりばめられていて、温かい心遣いが伝わってきた。

なんか、いろんなことがあったけど、ワークショップに行く前日になって、モノゴトが全部快復に向かっていくというか・・・・そんな一日になった。なんかよかったなぁ。

八月にもうすぐなってしまう。なんか噂によると、八月にはもうそろそろ新しい牧師が来るやろうという話もあるらしい。教団の情報によると。ってことは、私がワークショップから戻ったら、来てはるんかなぁ。そうやといいなぁ。そのときにはイェバとも再会できる。三週間も会わないのは初めてだし、その日が待ち遠しいかな。

喉の調子はまあまあってところまで来たかな。まだ腫れてる感じは残ってるから、練習は自粛。キャロリーとのデュエットは心配だったんだけど。礼拝で少し歌ったし、それでおいておこう。

荷物のパッキング。明日出かける用意をしてからしか入れられない、ドライヤーとか化粧品をのぞいて、だいたい詰めた。

今回の変更点は、下着とティーシャツの数。前回、途中で休みもあることやし、こまめに洗濯しようとパンツとか3-4枚しか持っていかなかった。いや、洗濯はしたんですけどね(^oo^;)でもしんどかってんなー。ってことで、今回は洗濯しなくても済むように八枚ずつ入れたぞっ。これで音楽に完全集中なのだ。そして休みの日は、休むのだー。前回持っていかなくて不便だったホッチキスや消しゴムも入れたし、うん、準備万端!のはずだ。

向こうからもきっと更新すると思うけど、前回の反省を生かし、ムリをせず、短い更新になるかもしれません。

みんなも夏ばてしないように、体調に気をつけてくださいね(^oo^)/~~~
今日は元気を取り戻したぶたこでしたー(^oo^)
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by butakotanaka | 2008-07-24 20:02 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

うんと・・・・。礼拝とかそういうのはなかったけど、またまた色々あった一日。
朝起きたら喉が枯れてる気がして、哀しかった。でも、これ書いてる夜になった今は、だいぶマシ。このまま快復してくれー。

11時過ぎに出勤。今日話しをする約束をしているソーシャルワーカーの人と、何時に話すのか決めなくちゃ・・・と思うもなかなか彼女に会えない。お互いあちこち移動しているから。ランチのオーダーを提出しようと、用紙を記入してエレベーターを待っていたら、エリザベスと会った。彼女は礼拝のボランティアの1人で、先週の木曜礼拝を取り仕切ってくれた人。そのときに、これからしばらくは来られないと言っていた。息子さんのお嫁さんが赤ちゃんを産むので、その他の子供の面倒を見るためにお手伝いに行くのだと。時々は帰ってくるかもしれないけど、たぶんここには来られないと言っていた。なので、遭遇してびっくり。ゆうべたまたま帰ってきて金曜まではこっちにいるんだって。で、何か書類の手続きがあって今日が期限だから、記入に来たとか。何のことだか私にはわからない。

で、金曜までいるというので、明日の礼拝に来られないか聞いてみたら、なんと来られるって!すごいすごい。ジョンに明日と来週のことを頼んでみようと思っていたけど、ジョンはいつも遅れがちなので正直少し不安だった。エリザベスはその点信頼度が高いのだ。明日の礼拝はキャンセルするかもしれないとレクレーションスタッフに話していたので、明日の礼拝ができることを報告しにいかなくちゃ。

エリザベスが色々手続きをする間に、私はオフィスに戻り、ジョンに電話。来週の木曜のことを頼んでみる。ノープロブレムだって。問題なし、要するにやってくれるとのこと。一応、キャンセルすることになっていたから、レクレーションスタッフに相談して、やると伝えて、もう一度確認の電話をすると約束して電話を切る。

ユージニアからは、キャンセルするといったん決めたんだから、やるんだったら、絶対レクレのスタッフに報告するようにと、それからユージニアにも後で報告するように言われている。キャンセルする方が私には簡単なんだけど、入居者の人たちからキャンセルするのは残念だ、なんとかやってほしいと頼まれたので、こんなことをしている。

エリザベスと一緒にレクレのオフィスに。スタッフにことの流れを説明。そしたら、彼らはなんだか機嫌が悪い。話はこないだの日曜の礼拝のことになった。日曜は毎週違う団体が担当しているらしいんだけど、こないだの日曜誰も来なかったと。私は週末のことは知らない。本当に何も知らない。誰が来ることになっているのか、調べれば書類には書いてあるのかもしれないけど、私がかかわってるのは火曜の聖書勉強会と木曜の礼拝のことだけ。なんか、どう返答していいのかわからず、うなづくしかなかった。

入居者の人を四階の礼拝する場所まで運んだのに、誰も来なかったと。何も連絡もなかったと憤慨している。誰が来るのかとかいうリストは、イェバが彼らに渡しているはずなんだけど、私たちにも責任があると思って言ってきているんだろうなぁ。なんか話してる間に、エリザベスは「私はそういうことはわからないけど、とにかく息子の嫁のことがあって、もうしばらくこられないと思ったけど、たまたま帰ってきているのて、明日はできると思ってね・・・」と話すと、彼らは、「あなたがしてくれていることには、本当に感謝しているのよ。本当にありがとう」と丁寧にお礼を言っていた。

この瞬間、私はなんだか、自分が何をしているのかわからなくなった。礼拝が出来る人、1人では礼拝が出来ない人・・・って、かなりの差があるのかな。私って全然役に立ってないのかなって感じた。この人たちは昨日のことは知らない。昨日の聖書勉強会はアダルトデイケアセンターであったことで、管轄が別。昨日牧師が来なかったことは、あまり関係ない。日曜のことが関係ある。そのあたり、デイケアセンターとホームとスタッフがまったく別なので、なんかややこしい部分もある。とにかく、彼らにとって、私の存在は何なんだろう・・・と思った。見向きもされなかった感じがして少しさみしかったかな。思いすぎかもしれないけど。

とにかく、来週のジョンにしても、前日に電話で確認しなくちゃ・・・とか言っていた。

結局、誰が責任者なんだろう。誰が何をするって決めるのは。今、フルタイムの牧師が引退した今、よくわからなくなっている。

とにかく、明日の礼拝はできることになった。来週も一応はできることになった。私はいないから、彼が遅刻しても、来なくても、そこまでは私の責任じゃないと思うしかない。

ユージニアに報告の電話。日曜に誰も来なかったことをすごく彼女は気にしていた。知らなかったみたい。ユージニアは第一日曜にも来ていて、聖餐式をやっている。だから週末のスケジュールのことは、責任を感じているみたい。明日の礼拝に来るっていうことになった。で、レクレの責任者の人と話すって。彼女との会話でも、また色々言われてしまって、落ち込む私。

私はここに何をしに来たんだろう。
ここの人たちと交流したい、話をしたいと思って来た。そういう目的だということは最初に説明したはず。で、音楽をしているということで、何か音楽にかかわることができたら・・・と、それも想定の範囲には入っていた。で、音楽ができるということで、音楽が必要とされていた礼拝関係のアクティビティに関わることになった。でも、私は宗教的なボランティアをしに来たわけではない。いや、必要とされるのなら、そしてできることはやりたいと思う。どんなことでも経験だから。でも、あなたは宗教的なことに責任をもてないんでしょと言われても、そこは困るねんなぁ。確かにそうやし(^oo^;) 新しい牧師が決まっていない今、一番必要とされているのが、そういう人で、私はそういう人ではなくて・・・・。

毎日通って、オフィスで入院している人の名前をチェックして、部屋の変更や新しく入った人の名前をチェックして、時々お見舞いに行ったり、個人個人の部屋を訪ねたりする・・・・何か特別な話を聞いたら、それをPCの中に記録する・・・これが私の今のところのメインの仕事のはずなんだけど、ここのところ、週に二回あるこの礼拝関係のことに、すごく時間と気持ちをとられている。


色々考えたら、しんどくなってきた。
ソーシャルワーカーさんとは一時半に約束。オフィスに来るというので待っていたけど、二時半になっても現れなかった。きっと忙しいんだ。何かやることができてんな。ほんまにしんどくなってきたので、1時間早く三時に退散。ドアにソーシャルワーカーさんへの置手紙を貼り付けて、帰った。

このぐらいで何を弱っているんだ・・・とも思うねんけど、何かようわからん状態の中でもがく・・・というのは、なかなかしんどい。

しかし、こんな中、今週末からのワークショップがあって、よかったとも言える。モヤモヤした中の希望ともいえる。一週間休むことは申し訳ないんだけど、前から決めていたことだし、もう後は野となれ山となれ気分で、出かけるのだ。気持ちよく出かけるためにも、明日の礼拝はベストを尽くそうっと。せっかくやってくれると承諾してくれたエリザベスのためにも。

今日のユージニアとの会話の中で「ナオコは誰に雇われたの?ホームに?それともイェバに?」と聞かれた。私、誰に雇われたんだろう。ボランティアだし、そういうこと、詳しく話していない(^oo^;) もしかして、途中でボランティア先を変える必要とかも出てくるのかな。どうなるんだろう、私のこれから先は。ユージニアはイェバに雇われたと思っていて、でも、イェバは引退したから、状況がはっきりしないと、だから行かないんだとそうも言っていた。うーん・・・・そうかぁ。そういう考えもあるねんね。雇われたといっても、収入がともなうものではないし、そのあたり、よくわからん。必要とされているのなら続けたいし、必要じゃないなら、必要とされているところを探すしかないし・・・。

帰宅したら、一番にやっぱりアイスクリーム(●^oo^●)そして昼寝1時間。今朝は五時ぐらいから1時間ぐらい雷が鳴り続けてめちゃ怖くて、よく眠れなかったから、昼寝してすっきり。単純な私。

でも、揺れる~思い~・・・・を感じる日々なのであった(^oo^;)
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by butakotanaka | 2008-07-23 19:19 | NY・留学 | Trackback | Comments(2)

休み明けで体の動きももひとつ(^oo^;)でも、週明けなので、色々やることはあります。まず朝出勤したら、パソコン立ち上げて、センサスというメールをチェック。ここには、部屋の移動、新しい人が入ったとか、病院に誰々が入院したとか、退院してきたとか、そんな情報が載っています。それをもとに部屋割り表を更新。これでいつ見ても一番新しい情報になってるように。こないだ一度整理したんだけど、毎日動きがあるので、目が離せません。週明けに来ると週末の分を一度に見ないといけないので、時間もかかります。

それが終わって、訪問タイム(^oo^)何人かの個人部屋と、四階のデイルームへ。最初に行ったのは、例の入院していたピアノの生徒さんの部屋。先週の金曜に退院したんだそうで、戻ってきていたのです!久しぶりに話して嬉しかったなぁ。今日の午後にある聖書勉強会にも来てくれると約束してくれました。彼女がいると心強いので嬉しい。

四階には新しい人が何人かいた。知らない人には、自己紹介から。なれるまでしばらく時間かかるもかなぁ。少しずつ・・・やね。声がまだ大きく出ないので、耳が遠い人と話すのにちょっと苦労した。午後からの勉強会、でかい声で歌えないけど、大丈夫かなぁ。

ランチはバーベキューチキン。一緒についていたコーンがうまかった。チキンもうまかったけど。しばらくこういう肉って感じの料理ごぶさただったから(ホームでしかこういうの食べないから先週の木曜ぶり)、スタミナがついた気がする。食欲も健全だ(^oo^)

食べ終わったらもう1時20分すぎ。聖書勉強会は1時半から。ユージニアがやってくれることになっているんだけど、今日の聖書の箇所はどこなのかな、早めに来てコピーとか作らなくていいのかな・・・と思うけど、まだ来ない。とにかく、会場であるデイケアセンターに向かった。これから机を組み合わせて場所を作ってくれるところだった。私はとりあえず自分の楽譜や讃美歌本などをピアノのところにおいて、老人ホームのビルから参加したいと言っていたアルツハイマー病の人を連れてくることに。誰かがついていないといけないから迎えにいかないとダメなのだ。

彼の部屋にいってみたけど、いなかった。デイルームも探したけどいなかった。これ以上探すと始めるのが遅くなる。仕方ない。今回はあきらめよう。頼んだのを忘れてきっとどこかに行ってしまったんだろうな。こういうこともある。

ふと、なんとなく気になって、オフィスに寄り、ユージニアの携帯に電話した。今どのへんかな、こっちに向かってるのかなって思って。遅れるなら遅れるで心の準備もあるし。携帯には応答がなかった。あれ・・・どしたのかな。地下鉄の中かもしれないな。とにかく、今日のこと確認したくて電話したけど、とにかく待ってますとメッセージだけを入れた。

なんとなーく、もしかして・・・のことを思って聖書を持つ。いつもは引用の箇所だけをコピーするので、聖書は持たない。必要ないから。私は讃美歌本さえあればいいわけだし。でも、なんとなく、今日は必要になるかもしれないと思った。万が一のために。

デイケアに戻ったらもう1時35分とか。机の準備もできて、参加者の人が座って待っていた。とにかく状況の説明。「ユージニア牧師先生が来て、教えてくれることになっているのですが、今、電話したのですが連絡がまだつきません。きっとこっちに向かっていることと思います。それまでの間、いつものように歌いましょう!」ということで、歌集を持ってきて、歌うことに。声がうまく出ない・・・。「あの、実は風邪気味で、声があまり出ないので、今日は皆さんが大きな声で賛美してくださいね!」というと、スタッフの1人が聞いていて「マイクを用意しましょうか?」といってくれた。「お願いします(^oo^)」ってことで、歌い終わる頃にはマイクが。助かったー。

一曲目は、とにかくみんなが知ってる曲だってことで、「では、アメイジング・グレイスから始めましょう!」と声をかける。この曲はみんなも好きだし。大きな声で歌ってくれた。歌ってる間に、なんか色々考えが浮かんだ。何も事前に準備はしてなかったんだけど、歌い終わったとき、みんなに「この歌詞本当に素晴らしいですね。アメイジング・グレイス。皆さんにとっての人生の中でのアメイジングな(驚くべき、奇跡的な)物語って何ですか?私のアメイジング・ストーリーは、ここにいること、今このときなんですよ。少し話させてくださいね。私が本気で今回のことを考え始めたのは、今年の一月でした。外国の老人ホームでボランティアがしたいって。でも、具体的な計画は何もなかった。とにかく主人に話して、賛成してもらって、どうしよう・・・と思ったときに、三年前知り合ったブルックリンの教会の友人にメールをしたんです。自分の気持ちを書いて。その友人が、実はイェバの友人でもあり、友人とイェバは、なんと次の日にランチの約束をしていたんです。そのランチの席で、私のことを話し合い、私をこのホームにボランティアとして迎えたいということが、即決したんですよ! それから色々ありましたが、このエピソードには、本当に運命的なものを感じます。本当に驚くべき物語だと思いませんか?」みんな、うんうんと、うなづきながら聞いてくれた。「皆さんの話を聞かせてください。何でもいいんですよ。みんな違っていて、みんなの話が素晴らしいんですから」と。まぁ、こうやって書くと、すらすら言ったみたいだけど、もちろんたどたどしい英語で話してます(^oo^;)

すると、ピアノの生徒さんが先頭を切って話してくれました。若い頃に死ぬか生きるかの病気をしたとき、奇跡的に一晩で快復したこと、ネイティブ・アメリカンの人たちを助けるブロジェクトにかかわったとき、蛇やらトカゲやら、いろんな危険な動物に囲まれながら、キャンプで暮らしたけど、何も怪我なく過ごせたことなど。

他の人も話してくれました。息子さんが赤ちゃんのときに病気をして、家族中の誰もがあきらめたけど、母親であるこの人はあきらめなかった。その頃は南部に住んでいたけど、NYに来て手術を受け、奇跡的に息子さんは命をとりとめ、現在まで元気に生きていると。

このあたりは、まだ勉強会を始めたという感じではなく、私がリードしているから、前置きという感じでした。

でも、ここでスタッフの人が入ってきて、「あのユージニア牧師から電話があり、今日は間に合いそうにないので、来られないそうです。詩篇の91を学ぶようにとの指示です」だと(^oo^;)(^oo^;)はーーーー(@oo@)いや、どこかで予想していたんだけど。ここで、万一のために持ってきていた聖書が役に立ちます。ピアノの生徒さんに聖書の朗読はお願いすることにして、もう少しアメイジング・ストーリーのコーナーも続けることに。

みんなにも牧師さんが来られないことを知らせて、とにかくはじめましょうということに。では、はじめのお祈りを誰かにとなった。今まで、はじめのお祈りは、決まった人がやっていた。牧師先生か、ピアノの生徒さん。でも、今日、「どなたか、誰でもいいんです、お祈りをお願いできますか?」と問いかけると、1人の人が手を上げてくれた。とても体が小さい、消極的に見える女性。実は、この人、先週の火曜日、終わったあとに、私のところに近づいてきて「祈ってください。今、苦しみの中にあるんです。罰せられているんです」と言っていた人。私は事情がわからないまま、「とにかく、詳しいことは私にはわからないけど、きっと神様が助けてくれるから、大丈夫です。そう信じましょう。私もお祈りしますからね」と、それだけしかいえなかった。そんなこと言われたの初めてだったので、おどろいた。それから二日ほどして、聖書勉強会ではない日、玄関先で、ランチを終えて、出発しようとしてた送迎バスに乗った彼女を見かけた。私はちょぅど病院にお見舞いに出かけるところで、通りかかったのだ。ガラスの向こうの彼女とは話はできなかったけど、祈るジェスチャーをして「祈ってますからね!」と示すと、彼女もうなづいていた。

そういう経緯があったので、彼女が手を上げてくれて、本当に美しいお祈りをしてくれて、最後に主の祈りをしてくれたことが、嬉しかった。助けてくれたんだ、私を。すぐ近くにたまたまいたスタッフの人が、「素敵なお祈りだったわ」とコメントしてくれた。

その後も、ぽつぽつだけど、お祈りしてくれる人、歌ってくれる人、みんなで作り上げたいい時間になった。みんなで歌う讃美歌も、なんかムードがいいから、楽しい。そんなに長時間はできなくて、いつもよりも少し早めに終わったけど、とにかく、なんとかやれてよかった。ピアノの生徒さんの助けのおかげだ。

スタッフの人からも、「いい時間だったわ。よくやってくれたわ」と言ってもらえた。よかった。しかし、問題は来週だ。たぶん、イェバもムリ。私はワークショップ。まだ誰がやるのか決まってない。誰もできないと木曜の礼拝みたいにキャンセルしなくちゃいけなくなる。みんなには、「来週のことはまだ決まっていないんです。私は実は来週はお休みさせていただいて、また音楽の講習のようなものを受けてくることになっています。二週間後に皆さんにお会いするのを楽しみにしています。とにかく、来週やってくださる方を一生懸命探して、お休みにならないようにがんばってみますので、待っていてくださいね」とだけ話した。

勉強会が終わって、ユージニアに電話。自宅にいた。疲れていたみたい。本心の部分では、疲れていたのなら仕方ないけど、午前中にせめて前もって電話くれていたらなぁ・・・とも思ったけど、まぁ、前もって電話くれていたら逆に緊張して色々考えすぎてあかんかったかもしれんから、まあいいや。

とにかく、来週。来週の火曜日、やってくれないかと頼んでみた。あまり乗り気ではないみたい。最近疲れ気味だと。親御さんの具合もよくなくて、色々あるみたい。でも、なんとかその時間だけでもと頼んでみたら承諾してくれた。よかった。

木曜の礼拝も先週の時点では、今週と来週キャンセルすることになったんだけど、今日、退院してきたピアノの生徒さんにそのことを話したら、簡単にキャンセルせずに、なんとかやれないか考えてほしいと言われた。確かにそうだ。

ジョンができるかもしれないと思って、電話してみた。留守だった。明日もう一回電話してみよう。とにかく、ギリギリまであきらめずに。今週は私もいるし、ジョンが来てくれたら二人でがんばれるかも。

本当に大変な体験だったけど、なんとかできたことは、自信になった今日だった。オフィスで今日の日誌をPCに記して、自分宛に添付してメールで送る。あとで、イェバに報告メールを送るときにこれもつけようっと。とにかく、今週と来週、入れ替わりになるから、連絡できることはしないといけない。毎日のことを報告するだけでも、ほんまに英語の勉強になりますねん(^oo^;)

ピアノの生徒さんの部屋に帰りがけによって、改めて協力に対する感謝を。そしたらよくやったねって、クッキーをもらっちゃった(^oo^;)どっちが世話してるんやら(^oo^;)(^oo^;)


帰宅してゆっくり・・・・というわけにはいきません(^oo^;)
今朝、エレベーターの中にお知らせの紙が貼ってありました。うちのビルの地下にある洗濯機、総入れ替えになるのです。前から7月のいつかに入れ替えになるとは聞いてたんだけど、この木曜にすべてランドリー場を閉鎖して、今月の末30日に再開するんだって。木曜には閉まるってことは、木曜まではやってるのか?それとも明日までか? 明日までやとしたら、明日は最後ということで込むやろな。とにかくワークショップのギリギリ前に洗濯しようと予定していたから、本当は木曜の夜にやるつもりだったんだけど、急遽予定を変更して、今夜することに。地階と自分の部屋をいったりきたりで、洗濯ができて、乾燥して、しめった服をハンガーにかけて部屋の中に干し終わったのは8時すぎ。疲れたー。

帰ってすぐに思わず食べてしまったマンゴとアイスクリーム。
洗濯が終わって、晩御飯だ・・・・って順番が普通と逆ですが、まあいいやんね。マンゴアイスでお腹がだいぶいっぱいだったので、タマネギと冷凍コーンとツナ缶で味噌汁もどきを作って食った。なかなかうまかったです。

そのあと、報告メール、来ていたメールへの返信などをこなし、これを書いてます。あー本も読みたい。木曜に返却だし。しかし、ムリしないでゆっくりもしたい。うーん・・・・これ書いたら、ゆっくりしようっと。ムリは禁物禁物(^oo^)

おやすみなさい(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2008-07-22 21:31 | NY・留学 | Trackback | Comments(2)

一日お休みした(^oo^)

喉が痛いのがおさまらなかったので、思い切って休むことにした。
月曜は午前中にペインマネジメントミーティングってのがあって、人集めのお手伝いをしているんだけど、これは私が担当しているパストラルケアの仕事ではなく、興味があるからお手伝いしているという図式なので、休んでも問題ないと判断。ただ、ソウシャルワーカーのキャシィと、話をすることになっていた。彼女がやりたい新しいアクティビティのことを一緒に考えるはずに。これだけは気になっていたので、11時ごろ、ホームに電話、彼女につないでもらって、約束を水曜に延ばしてもらった。これで安心。

そっからは、寝ました寝ました(^oo^;)(^oo^;)
日本にいるときのぶたこ生活ですがな。まっ、昨日も教会から帰ってきて、寝たはずやねんけどなぁ。朝、マージにちょっと喉が痛くてしんどいから、休むねんって言ったら、アスピリンを飲むように薦められた。医者だったおじいちゃんは、アスピリンでうがいまでしていたんだって。アスピリン信仰は深いみたいです。1-2錠で四時間以上空けると書いてあったから、最低の1錠だけを昼ごろと、夕方の二回服用。気のせいか、ほんまにきいたんか、これでまただいぶ楽になった気がする。痛みはなくなった。

寝たり、本を読んだり、ベッドの上でキーボード弾いたりしながら過ごした。お腹はしっかり空くので、朝はトースト、昼前にクッキー、アイスクリーム(あかんがな(^oo^;))、三時ごろには塩気が欲しくなり、ラーメンを麺半分だけ入れて作った。汁全部飲んだらうまかった。汗いっぱいかくからやろな。塩分が足りなくなるんですな。気持ち悪いから、夕方にはシャワーも浴びてすっかり。何かをする元気が出てきたので、ワークショップの荷物の準備を少しずつ。楽譜入れるファイルとか、文房具とか、前回の反省を生かし、今回は消しゴム(楽譜にエンピツで書き込みして、最後には返却する場合がある。そのときに消しゴムがいるとわかった)、ホッチキス(何枚かの楽譜を閉じるのに、リタからいちいち借りてた)、などなどポーチに入れていく。名前シールを貼りながら。幼稚園の入園準備みたい(^oo^;)だって、なくなったとき、名前が書いてないのは、一番迷惑だもんね。

髪が乾いてきたら、なんか延びてきた髪がうっとおしくなったので、自分で軽く散髪。ここにきてからもう三ヶ月。来る前にボブカットにした髪型だけど、だいぶ変化してきたなぁ。前髪を切り、そのうち、サイドがあごを追い越してきてうっとおしくなったから、スライスカットして、今日はとうとう後の髪のまでスキばさみを入れてしまった(^oo^;)自分で段カット。一応おかしくない程度には仕上がったし、まあこれで、何週間か持つかな。いよいよとなったら、どっか安い散髪やを探そう。

読んでいる本も200ページ近くまできた。いっぺんにたくさんは読めないから、10ページ読んでは休憩、またしばらくして5ページって感じ。とにかくラテン系の長めの単語が多い。研究論文風だから。知らない単語だらけ。1ページに何度も何度も辞書をひかなくてはならない。ひいた単語を全部覚えたらすごいと思うけど、すべて右から左へ流れていきます(^oo^;)でもね、10回も20回もひけば、中年女のぶたこでも、覚えるでしょー。人間、繰り返し学習です。少しずつでも進歩するのだー。今日は増四度tritoneととtriad三和音ってのを覚えたよ。このtriadって言葉は、こないだのワークショップで聞いたけど、何やろうって思ってたアホな私(^oo^;)長三和音だとmajor triadで、短三和音だと、minorがつくんだって。

この二度とか三度ってのも、最近覚えた。覚えれば簡単なんだけど、覚えるまでは、人がその話をしていても、そのことを話してるって意識できてなかったのだ。二度はsecondで、三度はthird。簡単なんだけど(^oo^;)(^oo^;)長三度とか短三度とかいうけど、secondって言われたら、そのことやと気がつかないもんでして・・・・。

こういうのって前にも書いたんだっけなぁ。
ちなみに、小節は、辞書ひくとbarってのが出てくるけど、ここでみんなが使ってるのは、measure。二小節目からというと、second measure。二小節目のアウフタクトからというと、pick up to second measure とかこんな言い方。ピックアップですか(^oo^;)って最初は思ったよ。一段目とかの段はsystem。

ついでに音符も書くと、全音符が基本になる。whole note。
二分音符はその半分だから、half note。
四分音符は全音符から見て四分の一だから、quater note。
八分音符はeighth note。ってな感じ。イギリスだとまた違う言い方するみたい。アメリカ式の言い方が上記。

そうそう、クリスティナが、chunkって言葉を使ってたなぁ。やった中から、どの曲をやるかって選曲のときやったかなぁ。辞書を調べると、「かたまり」「大きな部分」みたいな意味が乗ってるけど、カジュアルに言うとき、音楽でも使うのね。

ここに書いたのは、ほんまの基本的なことで、こんぐらい知ってても議論に入れるわけではないんだけど、でも、今読んでる本には、本当にたくさんの音楽に関する表現が載っていて、すごく勉強になる。薦めてくれた友人に感謝。行くまでにできるだけ読んで行こうっと。

なんとなく、今日一日ゆっくりして、元気を取り戻した感じだし、アスピリンのおかげか、ノドの痛みももうないし、明日は元気でホームに出勤だぁ、おー(^oo^)/~~~

おやすみなさい(^oo^)
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by butakotanaka | 2008-07-21 22:18 | NY・留学 | Trackback | Comments(2)