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今日は一日のんびり(^oo^)

土曜です。
今日は何も予定がないので、一日のんびり。もしかしたら、リサのお姉さんがNYに来るかもしれなくて、時間があえば会うかもとかいってたけど、連絡がないということはなくなったのかなって感じ。買い物にもいかず、洗濯もまだたまってないから今度の週末にすることにして、読書だ。

朝、トースト食べて、たこぶとチャットしたあと、ちょこっと料理。今日一日食べる分。最近、あんまり作ってなかったなぁ。毎日かんたんに済ませてた。出かけた日も多かったしな、今週は。一週間以上前に買って冷蔵庫に眠っていたカボチャを、だし汁と砂糖とちょびっと醤油で煮た。おー、日本の味だ。冷めても美味しいから、昼はあたたかいのを食べ、夜は冷蔵庫に入れておいた冷たいのをいただく。やっぱ日本の味もたまにはよろしいな。

あとは、野菜の始末にと、これまた冷蔵で眠っていた、タマネギ、ジャガイモ、そしてキャベツをツナ缶と一緒に煮て、カレースープ。定番ですねん(^oo^;)これにすると、どんな野菜でも美味しく食べられるし。パンにも合うし。これも昼と夜に分けていただきまして、まだ余ってるから、明日の夜にも食べよう。

食べてる合間に、昼寝と読書。10日ぐらい前に借りてきた本、一冊読み終わった。ヤングアダルトの英語がそんなに難しくないのだけど、250ページとかあったし。前よりも読むの早くなってる気がするけど、気のせいかなぁ。ここに来てから読んだ本のリストを作ってみたら八冊だった。読みかけがこのほかに、ヤングアダルトが一冊で、社会福祉のが一冊。なかなか読んでますな。通勤が長いのも大きいな。

夕方になって、ちょっと憂鬱になるようなメールが来た。なんか、もうこりごりやな・・・・って感じさせるメール。内容については書きたくないけど。いろいろそのメールを読んで考える。どうしようかな・・・これからって。また気持ちが決まったら、状況がはっきりしたら、ここにも書こうかな。

こういうのって一つあると、全体的に気分が暗くなるもんです(-oo-;)はい。しかし、明日はマージの教会での歌の奉仕だ。気持ちを盛り上げて向かわなければ。

おっと・・・・これを書いてるあいだに、リサから電話があった。
話してるうちに、少し元気が出てきたかも。ありがたいな、友達の存在は(^oo^)
元気出していこーっと。
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by butakotanaka | 2008-08-30 19:44 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

おっともう週末か(^oo^;)

金曜の夕方になってます。もうすぐ金曜コーラスに出かけるところ。
水曜から書いてないなぁ。
書こうと思いつつ、毎日民主党の党大会をついつい見入っていました。
民主党もすごかったけど、今日の朝に発表されたマッケインさんの副大統領候補はめちゃサプライズやったみたいですね。アラスカの州知事を二年やってる女の人。5人の子供。5人目は今年の春に生まれダウン症を持っていると生まれる前にわかっていたけど、それでも出産に踏み切った。中絶に完全に反対の立場をとる保守的な考え方の人みたいです。共和党で副大統領候補が女性になるのは初めてで、民主党でも過去に一度しかないということで大騒ぎ。しかも彼女は44歳。私より年下やん(^oo^;)これでヒラリー票を取り込もうということやねんやろなぁ。なかなかこすいことやるなあ・・・なんて思いつつ、ちらっと発表の中継を見てました。

さて、水曜は何をしたんやったかなぁ。
午前中はホームに。イェバといろんな人の部屋を訪問してまわろうといってたんだけど、一つ訃報が飛び込んできて、次の日の礼拝にその方を覚えるため、写真を印刷しようとしたら、プリンターがうまく動かない。ヘッドクリーニングを繰り返して、なんとか見られる程度に印刷できるように。そんなこんなしてる間に、どんどん時間がたっていったのであった。

午後からはお見舞い。パークスロープにあるユナイテッドメソジストの教団が経営している病院。精神科の病棟に行きました。うちのホームから3人の人が入院していました。子供のとき、教会の知り合いが入院しているのをお見舞いにたぶん一度か二度精神病院というものにお見舞いにいったことがあるので、初めてではなかったけど、なんとなく緊張したかな。刺激的なことをしないようにって思ったりして。特に気になる入居者が1人いたので、その人に会うのが主な目的。ダイニングルームというか、娯楽ルームにもなる部屋があって、そこにピアノがあった。少し雑談したあと、讃美歌でも歌おうかということになり、看護婦さんに許可をもらってピアノを弾きつつ何曲か歌った。驚いたことに、後から後から、私たちを知らない患者さんや看護婦さんたちが集まってきた。1人の患者さんはずっとダンスを踊っていた。踊りが得意なのね。聞きながら居眠りを始める人もいたし、ただうつむいて黙ってる人もいたけど、この部屋に入ってきて座ってるということは楽しんでいたのかな。

1人の患者さんが「この部屋でピアノを弾いているのは初めて見た」といっていた。病院やホームで、何台ものピアノを見てきたけど、演奏されているところはほとんど見ない。ピアノの寄付って、多いのかもしれない。子供が習っていたりして、そのうち大きくなり、ピアノ、いらなくなることってあるのかもしれないね。で、引っ越すこととかになって、ピアノ、どうしよう、そうだ寄付しようなんて。寄付されたピアノも弾いてもらうと喜ぶんだろうけど、なかなかそうもいかなくて、置き去りにされたままになって、古びてしまって・・・・ってそんな感じかなぁ。なんだかピアノがかわいそうだなぁって思った。みんなすぐにでも退院して欲しいけど、もし入院が長引いたら、また行って歌ってあげたいな。喜んでくれるのなら。


木曜は礼拝の日。ユージニアが来るはずだったんだけど、朝、電話が入っていて、おじさんが亡くなったので来られなくなったと。そのあと、イェバからのメッセージが入っていて、どうしても誰もいなかったら行くこともできるけど、疲れていて体調もよくないので、できれば休みたいとのこと。ジョンに電話。急だけど来てくれることに。よかったー。昨日印刷した写真を持って、亡くなった人のことをおぼえなくちゃ・・・と用意していたら、もう一人、今朝亡くなったとの知らせが。この人は一緒に写真を撮ったこともある人だ。まだ64歳とか。とても若い。どういう症状で亡くなったのとかとか、詳しい話は入ってきていない。あわてて、この人の写真も印刷し、いつ入居したのかとか資料を整える。亡くなるということは天国に行くってことで、喜んでいいんだよって人はいうけど、やっぱり哀しいなぁ。みんなできるだけ長生きして欲しいなぁ。

礼拝は2人の亡くなった人のことを語ったり、ジョンが歌が好きなので歌をたくさん歌ったりして、いい時間が持てたと思う。礼拝のとき、いつも必ず礼拝には出てきているはずの1人がいないことに気がついた。そういえば、ここ3日ほど見ていない。どうしたんだろう・・・と気になって看護婦さんに聞いたら、前日に入院したんだと知らされた。彼はイェバやトーグとも親しい。何度か一緒に映画に行ったりしている。知らせなくちゃ。あわててイェバに電話。イェバは週末にできればお見舞いに行くとのこと。

なんだかお見舞いやお葬式やって、色々。ここのところ亡くなった人のお葬式には行けていない。家族の人がそっと行ってしまう場合もあるし、家族がいないけど資金がある人の場合は私たちにやって欲しいと依頼が来る場合もある、家族もいなくてお金もない人の場合は葬儀社が直接お墓にいってお祈りを捧げるだけで埋葬してしまう・・・・というのも多いとわかってきた。何もしないよりはずっとマシだけど、少し寂しいなぁとも感じる。とにかく心が揺れた一週間だったなぁ。

木曜の夜は、合唱団のシーズン初めをきしたビアパーティ。クイーンズのアストリアという地域にあるビアホールへ。びっくりしたのは、入り口で身分証明するものを見せるように言われたこと。あわ、何も持ってない(^oo^;)写真入りのパスポートか社会保障カード。これがないと入れないといわれた。合唱団の集まりがあるんです、私、老人ホームで働いてます、と老人ホームの写真入の名札を見せる。それではだめだと言われた。図書館カードもあります、写真はないけど、これを作るとき身分証明を見せたから作れたし。他に何かないのかとカバンの中も色々探したけど、これで精一杯。日本から来てボランティアで一年滞在しているんです・・・と説明。そうしている間にも何十人もの人が入っていく。それぞれ身分証明を示し、カバンの中身も示して、自分で飲み物を持ってきている人はそこで捨てる。水も捨てさせられていた。厳しいねんなぁ。で、一通り人々が入って言ったあと、そのセキュリティさん、黙ってうなづいた。入れということやな。「ありがとう!」とお礼を言って中に。危なかったー。

ビール代は団から出るということで無料。といっても、私はほとんど飲まず、最初のコップ一杯を最後まで持ってたけど。1時間ほど早くこの地域に着いてウロウロしていたときに、ミスドでベーグルとコーヒーを食していたので、お腹もあまり空いてなかった。食べ物はそれぞれどうぞといわれて、何か頼もうかとも思ったけど、たまたま隣に座ったテナーの新メンバーが、やはりあまりお金がない人みたいで、二週間前にフィラデルフィアからNYに出てきたばかりだという。彼も何も食べていなくて、このまま何も食べないつもりだと・・・・。ほんなら私もそれでいいやってことで、結局一銭も使わずにすんだよ。よかった。いろんな人と話した。

この合唱団は、一つの演奏会で規模の小さい室内合唱団と、大きい合唱団の二種類の体制で演奏するんだけど、今季、室内合唱団の方は、14人になりそうだとのこと。少ないな(^oo^;)ソプラノが2人で、アルトが3人なんだって。アルトから曲によって、セカンドソプラノに応援という形になるかもしれないと言われた。ってことは男声が9人もいるんや。男声が多いなんて珍しいね。大きい方のグループは室内合唱団のメンバープラスってことになるんだけど、女声メンバーがたくさんプラスされるみたいで、男声はあまりいないんだって。だから、大きいグループで歌うときは少し楽になりそう。ソプラノ、アルト、それぞれ4-5人プラスってことになりそう。大きい方といっても全部で25人とかその程度かもって。ふーん・・・。新しい曲ばかりを歌うこの団体で、どんな音楽に出会うのかなぁ。ちゃんと着いていけるのかなぁ。とにかく、来週からの練習、楽しくやっていけるといいな。

帰宅したら、間に合わないとあきらめていた、オバマさんの受諾演説に間に合った。私個人の感想としては、やっぱりヒラリーさんがすごかったなぁ。クリントンさんもよかったけど、やっぱりヒラリーさん。って感じですかね。とにかく、民主党の党大会、閉幕で、来週は共和党。噂によると、共和党の大会が開催される州にハリケーンが近づいていて、日程が変更されることもあるとか・・・・。大丈夫かいな(^oo^;)文字通り波乱の幕開けという風になるのかも(-oo-;)


で、今日。
金曜です。コロンビア大学に行ってきました。月曜と水曜に練習があるという、コロンビア・コレギウム・ムジクムという合唱団のオーディション。どんなんかなぁ・・・・って思ったら、そんなに難しくなかった。少し発声練習みたいなのをして声域を見てもらって、今度歌うことになっているシュッツの曲のはじめの何小節かをラララーで歌った。ピアノで伴奏も弾いてくれたので、和音がわかるから大丈夫だった。合格だとその場で言ってもらえた。週に二回はきついので、何度か休むことになるかも・・・と言ったら、楽譜が読めるみたいだから、それでも大丈夫とのこと。よかった。それなら参加できるかな。必ず全部来てください・・・となると難しいなと思ってたけど、プレッシャーが少ないのならいけるかも。最初の演奏会は11月25日の火曜日だって。次がたぶん2月で、最後が4月。この最後の演奏会は14日だそうで、私の帰国機嫌が確か16日とか。ぎりぎり出られるかもしれない。出られたら最後の記念になるかな。帰国なんて、まだまだ先の話だと思ってたのに、こうやって団体に所属して先の日程が決まってくると、もうすぐだなんて感じてしまう。毎週日程をこなしているうちに、あっという間にやってくるのかもしれないなぁ。

図書館で本を返却、一冊追加で借りてきて、帰りにジャスマートで豆腐を一丁買い込み、帰宅。本を読もうと思ったけど、横になったら、やっぱり少しは緊張していたのかいつのまにか寝てました(^oo^;)2時間も(^oo^;)(^oo^;)長い昼寝やな。元気を取り戻したところで、そろそろ時間だ。金曜コーラスに行ってきます。
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by butakotanaka | 2008-08-29 19:30 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

たまたまさっきテレビをつけたら、ヒラリーさんの演説を生放送してた。各局ぜんぶやってたんちゃうかな。私はPBCという公共放送でジムレアラーさんが司会のを見てました。

いやぁ・・・・。
感動したなぁ。なんか知らんけど、感動した。わかりやすかった、同感した、心が動いた、涙ぐみさえしてしまった。あのしつこい闘いの末、きりぎりまで粘って負けをやっと認めた彼女、今の時点でもまだヒラリーを応援するけど、オバマはちょっと・・・・っていう支持者が多い中、民主党支持者を一つにまとめないと勝てない。それでも、気持ちを切り替えてオバマ氏支持に回り、あれだけの演説するのは本当に精神力がいると思う。自分の支持者にどうやってオバマ氏を支持してもらうか、またオバマ支持の人たちにも共感してもらえるような演説になるかどうか・・・いろんな課題があったと思う。それを見事にクリアしたんじゃないかなって思った。いや、私は素人なのでよくわからんけど、でも素人として感動してしまいました。

この人、選挙で負けたときより美しくなった気がするなぁ。手術でもしたんちゃうのってぐらい(^oo^;)やせたんかな。目が大きくなった気がするし、やせた気がするし、肌がきれいになった気がする。ストレスがなくなって健康的な暮らしがしばらくできていたのかな。人ってこれだけ変わるのねって思ったぐらいは美しいと思った。

これだけ素晴らしい演説をされると、多分木曜の夜にあるというオバマさんのスピーチは興味あるなぁ。すごく生放送で見たいんだけど、合唱団の集まりかある夜でたぶん無理やろなぁ。遅い時間になればなるほど可能性あるけど。とにかく時差がありますからね。ブライアンの番組も朝10時からなんですけど、今週はデンバーから生放送。どうなるかっていうと向こうの時間で朝8時からの放送になりますねん。そうなると大会はまだ始まってない。だから毎日、なんか色々な場所の朝ごはんの場所から中継してる感じ。重要な人たちが泊まってるホテルからとか。ってことは、夜の8時や9時に重要な演説があるとすると、その2時間遅れの時間でNYでは放送されるってことになる。同じ国なのに時差があるって面白いなぁ・・・とそうではない国に住んでる私なんかは思ってしまいます。


さて、今日は火曜だったわけですが・・・。
ホームでもなかなか忙しかったです。いつもは11時までに出勤なんだけど10時に出勤して亡くなった2人のメモリアル礼拝。牧師のユージニアが半時半遅れで来て、結局は遅れて始まったけど。なかなかいい礼拝でした。デイケアセンターに通ってくる人たちのためのものだったんだけど、おそらく半数ぐらいがスペイン語しか話せない人みたいで、職員の人でスペイン語を話す人が通訳しながらの進行になり、その点でも興味深かったです。主の祈りも二ヶ国語やった。

昼頃にイェバの登場。ランチ食べながら聖書勉強会の打ち合わせ。今日のテーマは「季節」。聖書の中の、~をするのにときがあり、~をするのにときがある・・・っていうくだりがあってそこをとりあげる。どうして神様は、四季を与えてくれたんだろう、どうして神様はいろんな変化を人の人生に与えられたんだろう。一年中温かいところがいいのか、四季がある土地が好きなのか。好きな季節がずっと続いた方が幸せなのか、色々あるのがいいのか。楽な方がいいと思うのに、なぜか四季がある方がいいと答える人がほとんど。人生もずっと幸せでずっと楽な方がいいに決まってるのに、でも、本当にそれがいいに決まってるの?と問いかけると、そうではないのかも・・・となる。そう、苦しみを知らなければ、喜びの価値もわからないのかもしれない。不幸せだと思う時期もなければ、幸せの価値もわからないのかもしれない。色々あるから、あらゆることに感謝できるのかもしれないって、そういうことなのかな。確かにそうやなぁ。お金がないときもあって、お金があるときもあって、両方あるからありがたいって思える。

でも逆に考えると、ずーーーっと貧乏とか、ずーっと不幸とか、ずーっと哀しいことばっかりとか、そんな人生があったら、それはつらいなぁ。いや、もしかしてそんな中で暮らしていると、本当に小さな小さなことにも喜びを感じるような人になるのかも。あまりにも恵まれていたら、小さな喜びには気がつかず通り過ぎてしまうのかも。どっちが幸せなんだろう。どっちとも決められないんだろうなぁ。人生って面白いなぁ。

聖書勉強会でもいろんな人が次々と自分のことを語ってくれて、すごくいい時間になりました。イェバはえらいっ。人を話させる天才だ。

今日、部屋割りの変更や入院している人の資料がメールで届くんだけど、それをチェックしていたら、毎日一緒にお昼を食べている多発性硬化症の入居者が、入院したことを知った。先週末のことだったみたい。どんな様子なのか看護婦さんに聞いたら、なにやら幻覚の症状がひどくなって、入院したんだって。肉体の状態が悪くなったのではなくて、精神的な状態で。明日イェバと一緒にお見舞いに行くことになった。お見舞い時間が3-5時と限られているので、その時間に間に合うように早めにホームを出ることに。どんな状態なのかな。心配。まだ30代で若いし、なんとか精神的なことだけでも回復してほしい。

寄り道でマックアイス1ドルメニューをイェバと楽しみ、それから帰宅。6時過ぎ。6時40分にアパート近くの日本食レストラン前で待ち合わせにギリギリまにあった。ワークショップでトリオを一緒に歌った人とその奥さんとの夕食会。奥さんもワークショップには来てなかったけど、何回か過去には参加したことがあるし、夫婦で二つの合唱団に所属してるんだって。そのうち一つに参加しないかと誘われたけど、もういっぱいいっぱいだと現在の状況を説明したら、納得してくれた(^oo^;)ナオコが色々な音楽の機会を持ってることが、友人として嬉しいともいってくれた。幸せだな、こうやって気にかけてくれる人がいて。奥さんは英文学を大学で教えているそうで、私が翻訳に、特にYAという10代の若者のための文学に興味があるんだという話をしたら、文学の話もいろいろしてくれた。

お互いの演奏会を聴きに行こうね、またいつかこうやって集まって話そうねって約束して2時間ほどの楽しい時間はあっという間に過ぎた。とても素敵な夫婦だったなぁ。大学の歌う会で知り合って35年とかたつねんて。一度も合唱をやめようと思ったことがないって。私ら夫婦みたいに疲れ切って、何度も挫折したのとはえらい違い(^oo^;)(^oo^;)また近々会えるといいな。

帰宅して、ブライアンの朝やってた番組を聴きつつ、ネットチェック。そしてブログをこうやって更新したりしております。いやー、ヒラリーさんの演説、えがったわー・・・・ってことで、今日はこの辺で。

おやすみなさい(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2008-08-27 12:55 | NY・留学 | Trackback | Comments(2)

この日曜は、ほんまに朝から晩まで、教会の人たち過ごした一日になりました。
午前6時起床。私にしてはとても早い(^oo^;)トリオの練習の集合時間は9時で、2時間前は早すぎるように思ったけど、万一のことを考えて念のためにかなり早めに。着いてから朝食をとる計画。

案の定、三つの線を乗継ぐうち、信じられないほど待ち時間があったりして(^oo^;)、教会最寄の駅に着いたのは、たった15分前だった。朝マックしようとか考えてたけどあきらめて、途中のドーナツショップでコーンプレッドを購入。教会の前までいって、近くの図書館の前の敷地で持ってきたアイスティーと一緒に立ったまま朝ごはん。食べておかないと力出ないしね。

九時少し前に礼拝堂に入る。九時丁度にマディが来た。彼女は次の金曜から12月までの予定でチェコに短期留学する。だから、本当の昨日の日曜が最後のチャンスだったわけです。旅行の準備で大変な中、時間をとってこうやって一緒に歌えてよかった。九時少し過ぎにもう1人の歌い手さんも現れて、3人で練習開始。ほとんど3人そろって一緒に歌う機会がもてなかったわりには、いい感じ。ほっとした。立ち位置をいろいろ変えて、響きが一番いい場所を探す。途中からはパムも来て、座席からの聴こえ具合を確かめてくれた。結局ピアノの近くに立つことに。パムのアドバイスなんだけど、そこで歌ったときが一番歌いやすかった。さすが、ここでずっと音楽監督してるだけあります。感謝。本番も、まあまあうまくいったし、礼拝の後も、よかったよー、難しそうな曲だったねーって、いっぱいコメントをもらえたので、成功だったと思います(^oo^)

教会の聖歌隊は今夏休み。でも、ピックアップコワイヤーといって、希望者だけが礼拝が始まる30分前の九時半に集まって、一曲練習します。その日に集まったメンバーでできるアレンジで。昨日は10人ぐらいやったかな。ええ感じに仕上がり、これも成功(^oo^)

昨日は、牧師先生が夏休み中で、サリーという詩人さんが説教してくれました。路上の伝道師というタイトルで話してくれたんだけど、彼は経済的にそれほど豊かでなくて、もしかしたら住む場所や食べるものにも時々苦労しているのかもしれない、そんな体験から出たこの街に住みながら神様の話を、そんな場所から伝えていくことの意味・・・について話してくれました。とても心に響くいいお話だったし、色々考えさせられるものもあったなぁ。

礼拝後は、パムとジョイスとローラと、それから久しぶりに会ったリサと、ブランチに出かけました。なんか、夏休みの終わりに女性たちが集まるとこんな話をするのねーって思った時間だった。まずは、夏の間にどこに出かけて、どんな体験をしたのかを互いに報告。美術館に行ったよとか、ワークショップに行ったよとか、それがどんなに充実していて、どんな場所で、どんな風に感動したかを、語らなくてはいけません(^oo^;)私は、このパートは不参加。というか聞き役に徹していましたが、聞き役といっても、ホーとかハーとか、そういうコメントをはさむのも難しい。話が早く展開するので、時々ぼーっとしてしまった(^oo^;)

後半は読書の報告大会。1人ずつ順番に、夏の間に何を読んだのか、どんなストーリーだったのかを報告するのです。ここで驚いたのは、みんながメモと筆記用具を出してきたこと。他の人が読んだ本のタイトルと作者をメモるのです。いい本は、自分も読もうということで。ブッククラブって感じで、面白かったなぁ。推薦の本には、私にも読めそうな本もあったし、たまたま別の友人から薦められた本も出てきたりして、楽しくみんなの話を聞きました。聞くだけなのかなーって思ったら、パムが「はい、次はナオコの番よ。こないだ話してくれたでしょ。いい本を読んでるって。どんな本か話して」って。Musicophiliaのことです。ううう・・・・。いや、でも面白い本だったからなぁ・・・とプレッシャーを感じつつも、一生懸命面白かったことを伝えました。ちょっと緊張した。それぞれが2-3冊ずつ読んだ本を報告しあって、2時間近く続いたブランチパーティは終了。

それからリサの家に。本当に久しぶりです。一ヶ月半ぐらい会えてなかった。お互い旅に出ていたり、教会にいける日が違っていたりして。その間にホームであった出来事、ワークショップのことなど報告。本当に感情豊かなリサは、時々涙さえ流しながら私の話しを聞いてくれました。ええ人やなぁ。ほんま。

3時半ぐらいになって、2人でお出かけ。スープや麺類を入れるのに少し深めの容器が欲しかったんだけど、それを安いお店で2ドルで見つけた。お買い上げ(^oo^)それから、路上でガレージセールしてるところで、自分の足にぴったりで、秋からはけそうな黒のパンプス。パンプスといってもそんなにカカトも高くないし、とにかくはきやすくて、私の足にフィットしていたし、合唱のコンサートとかでも使えそうなので、値段を聞いてみたら4ドル!お買い上げ(^oo^)得々なお買い物ができて嬉しい。

スーパーに寄って、夕方からの教会のガーデニング委員会の集まりのための食料買出し。ピタパン、トマト、キュウリ、ピーマン、クッキー、ディップなどを買って、教会に。キッチンで野菜を切り、更に盛り付けて、庭に出た。ガーデニング委員会のリーダーはナンシー。ナンシーの誘いで今日の持ち寄りパーティが開催されるのだ。集まったのは全部で六人。ナンシーとリサと私。それから礼拝で司会してたキャシーと、ビバリーと、スーザン。スーザンは前にガーデニングをお手伝いしてときに仲良しになった。ピアノも習っていて一度礼拝の前奏を夏のあいだに弾いてた。すごく素敵な人。

キャシーは演劇関係の仕事をしているらしい。ビバリーは医療関係。なんと死体鑑定の仕事なんだって! 思わず日本で見ていたキラキラヒカルというドラマを思い出した。鑑定医が警察と協力して犯人を見つけるというドラマ。こんなん日本で見てたというと、アメリカでもそういうのがあるって。

全部終わったのは七時半ごろ。
リサの家に戻って荷物を持ち、パーティの残りのパンやらお菓子やらももらって、帰宅したのが九時半。いやー、朝から晩まで充実してましたなぁ。楽しかったけど、ちょっぴり疲れたかな。ナンシーからも、「疲れてる?元気?大丈夫?ときどきボーっとしたよ」といわれた(^oo^;) リサが横から「少ない人数だとしっかり話せても、あれだけたくさんの人が一度に話す場所では、そりゃ話についていくのが難しいわよ」ってフォローしてくれたけど、これ、ほんと。2人とか3人までぐらいならなんとか話しに着いていけるときが多いんだけど、5人、6人になると、本当に難しい。っていうか、ほとんどムリ(^oo^;) どういう態度をとっていいのかっていうか、とにかく参加しているように見せるだけでも大変というか。。。。。 こういう場所でもしっかり参加できて、楽しめるようになりたいなぁ・・・って、それはここに来てからよく思うこと。ワークショップでも食事のときのテーブルでの会話、いつもついていけてなかったしなぁ。

今週は、明日が、ワークショップで古楽器とのコンサートで男声2人と一緒にトリオを歌ったそのうちの1人のひとが、奥さんと一緒にマンハッタンに出てくるというので、夕食を一緒にすることに。うちの近所の日本食レストランに行くことに。
水曜はマージとリタと今週の日曜にマージの教会で歌う曲の練習会。
木曜は今度から参加する合唱団C4のシーズンはじめのビアパーティ。会費高いかなぁ、どうかなぁ・・と悩んだけど、団員の人と話しておきたいし、馴染んでおきたいから、参加することにした。クイーンズのアストリアってところであるんだって。ビアホール。行った事のない地域だ。ホームからの帰りちゃんといけるように、場所調べておかなくちゃ。
金曜は、コロンビア大学で別のオーディション。午後に。夜はマージと練習があったあと、金曜コーラス。
土曜は今のところ予定ナシ。しっかり休もう(^oo^;)
日曜は、さっき書いたマージの教会での四重唱。うまくいきますように。

来週になるともう合唱団の練習が木曜に始まるし、その週末には教会の聖歌隊のシーズンも始まる。土曜にはその始まりのガーデンピクニックやって。こうやってシーズンの始まりにはパーティしたりピクニックしたりして親交をあたためてから、活動再開するのね、みんな。こういうのも文化を学んでるってことになるのだな。

いっぱい活動するから、しっかり体調整えてのぞまねば。
明日のホームでは、アダルトデイケイセンターで、朝10時から亡くなった2人のためのメモリアル礼拝。ユージニアがやってくれる。10時までに着くと思うと、八時半に家を出なくては。午後の聖書勉強会はイェバがやってくれるらしい。がんばろっと。
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by butakotanaka | 2008-08-25 17:21 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

今朝は、キューバ対韓国戦をたこぶと一緒にチャットで楽しむ。韓国が勝ってくれて、なんかそれでよかったなぁ・・という印象。だって、本当に強いもん。勝負のあやで、運命のいたずらで勝てなかったWBCのときから、ずっと強かったもん。おめでとうと、素直にいえます。

今回、テレビ中継が一切見られなかったのは、本当に残念。何よりも大好きな矢野っちがオリンピックに参加しただけでなくて、先発マスクを二度も任されるなんて!!ずっとブルペン捕手かと覚悟していただけに、すごくうれしかった。ヒットも打ってくれたし。普段は敵同士で戦っている他のチームの選手たちも、国対抗になると味方同士。そういう雰囲気がなんだかうれしくもあったかな。さっきまで男子マラソン見てました。実況の人が、ジャパンジャパンというのに、日本選手は映ってない。なんでかと思ったら金メダルの選手が仙台育英の出身で、駅伝の選手だったのですね。納得。おめでとうって思いますね(^oo^)

さて、昼からは、ユージニアの教会が主催するいわゆるバザーのお手伝い。JラインのGateアベニューという駅近くにあります。ブルックリンのブッシュウィックという地域らしいです。電車の中も道を歩いていても、黒人の人がほとんどでした。八割いや九割は超えてたかも。少しだけスパニッシュ系の人が混じってるかなぁ・・・という感じでアジア系は全然見かけなかったです。

教会のすぐ前にある学校の校庭を借りて、テントを組み、手作りの品を売ったり、屋台で料理を売ったり・・・と、こじんまりしてたけど、楽しかった。ステージというほどではないけど、マイクとスピーカーを設置して、前にパイプ椅子を並べた舞台のようなところで、子供たちが歌ったり、踊ったり、ときどきしてました。私たちアウトリーチのテーブルには、一家族に一セットという限定で無料プレゼントする品物が並べられていました。なんかね、食料品はお盆の供養を分けたみたいやったよ。お米、豆、ジャガイモ、タマネギ、オレンジのセット。子供向けの文房具はノート、エンピツ、糊、とかそんなん。女声向けは、オムツ一つ、生理ナプキン、ボールペン、メモ帳、石鹸。その他、寄付で集まったティーシャツや、下着のパンツ・若い子向けのブラジャーとかも、直接配ってた。みんな嬉しそうにもらってたよ。一家族に一つとなると、何人も子供がいる人は足りなくなるわけで、その場合数ドルの寄付をすると複数もらえるという仕組み。複数の子供がいて寄付してもいいって人は、いくつかもらって帰ってました。

ランチは4ドルの寄付でもらえる。ピラフ、鳥唐あげ、魚唐あげ、マカロニサラダという顔ぶれ。少し冷えてたけど美味しくいただきました。デザートは1ドル。ココナッツケーキかチョコケーキ。ココナッツを食べたけど、甘かったー(^oo^;)

raffleと呼ばれる当て物みたいなのもあって、1ドル寄付すると、参加できて、番号を呼ばれて当たったら、洗剤やシャンプーリンスなどのセットがもらえるってもの。見事はずれましたけど(^oo^;)一時頃から四時半ぐらいまでいて、おいとま。なにせ一時間以上かかるし。皆さんご近所の方ばかりで、遠くからの人は私だけだったみたい。もしかしたら、この教会でクリスマスに呼ばれるかもしれない計画があって、歌いに来るかもしれないから、牧師先生や信者さんと会えてよかったかも。ユージニアのお母さんやおばさんも来てた。一日一緒にいたから仲良しになったよ。

帰りには、その食品のセットと、女性向けのセットをお土産にもらった。重たかったけど、嬉しかった(●^oo^●) お米は、スパニッシュ系の人たちがパスタに使う長いやつ。どうやって炊くのかなぁ。あと豆は何の豆か不明(-oo-;)きっと、一晩水につけて、あとはぐつぐつ煮たら食べられるやろ。いつか時間のあるときに挑戦しよう。ピラフにも挑戦するいい機会やな。リゾットとかさ。いわゆる雑炊とか。いいかも。ほくほく。

帰ったらもう6時過ぎてた。
PC開けたら、こないだのオーディションの結果が届いてた。
あら、合格や(^oo^)しかも、規模が小さい方の室内合唱団に受かってしまったであるよ。

これは、嬉しいけど、大変だー。ってことは毎週木曜に練習があるのだ。場所はまだ未定だけど、マンハッタンのミッドタウンかダウンタウンあたり。演奏会は11月22日のいい夫婦の日と、2月の28日。次のは6月だから私は出られない。だから、2月の末まで参加することになるのね。こんな半端な滞在の私に門戸を開いてくれて、本当に感謝。だってその後、メンバーを補充するにしても大変だと思うもん。その感謝の気持ちは、努力で返さなければって思う。自宅でしっかり時間をとって練習に備えること、体調を整えて、できるだけ練習を休まないようにすること、精神的にあまり考えすぎずに、落ち込まないで、マイペースでいくこと・・・心がけよう。

来週には、規模が大きい方のシンフォニア合唱団の人たちも入れて、キック・オフパーティがあるらしい。お酒飲まないけど、参加費が高くなかったら行こうかな。考え中。それから九月には週末に2泊3日で合宿みたいなこともするんだって。これも高くなかったら参加しようかな。練習もするのなら、参加しておきたいし。

来週受けるオーディションに受かったら、本当によく考えないと。月曜と水曜の練習がある団だし。本番の日程も確認して、重ならないようにしなければ。

こうなってくると、老人ホームの時間を週に三日に減らして、昼間に練習したり、ホームでの音楽のアクティビティの準備をしたりする時間を平日持てるのはいいかもって思ってきた。夜出かける日が増えるほど、昼間の余裕が必要になるし。

来週受ける団のことは迷ってるんだけど、ポイントはここからすぐ近くで練習があり、通いやすいことと、参加が無料だということと、あとは興味として、学生さんと知り合えることがある。コロンビア大学の学生さんと話したりできるのも貴重な体験だし、学内に入れるのも面白い。図書館も一般の人も使えるみたいだし、大学の施設のことを色々知れるかもしれない。それから、これは、まだ分からないけど、もし縁ができたら、彼らの誰かが老人ホームのボランティアとして歌いに来てくれたり、手伝いに来てくれたり・・・そんな架け橋になれるかもしれない。そうなったらとても素敵。私を通して、福祉や老人のことに興味を持ってくれる可能性だってある。そう考えると、受け入れてもらえるのなら、参加したいなという思いがあるのだ。今回受かった団体の場合は、1パートが2人とか3人とかしかいないから、一度も休まない覚悟でのぞまなくてはいけないけど、この大学の合唱団の場合は、もう少し大規模。どのぐらいの頻度で休んでも大丈夫なのか、そのあたりも含めて、検討しなければ。

今回受かった合唱団、ホームページがあります。英語だけど、興味のある人はここまで(^oo^)

日本でもこんなに小規模な団体には所属したことないし、実は、かなり不安です(^oo^;)耳鳴りも時々する私だし。耳の調子が悪くなるたびに、あー、もう音楽ができないんじゃないか、向いてないのにやってていいのかって、落ち込むねんなぁ。でも、なんとかなるよね。やらないであきらめるよりは、やってみてあかんかってから考えた方がいいはず。一回きりの機会なんだもんね。とにかく、やってみることにします(^oo^)

そうそう、コネチカットの病院の精神科のお医者さんに、最初のワークショップで出会った話は、ずっと前に書いたと思いますが、その人との交流は続いています。彼の病院で音楽療法のオリエンテーションみたいなのが八月から始まっていて、九月か十月には、イェバと一緒に見学に行く予定です。これも、できれば、ひと月に一度か二ヶ月に一度、複数回いけたらなぁ・・ということになってきています。で、イェバによると、もしかしたら、私の音楽アクティビティに役立つかもしれないとなると、交通費がホームから出るかもって。そうなったらラッキーだなぁ(^oo^)

ほんと、九月からは、色々新しいことが始まりそうです。しっかり体調整えてのぞまなければ。うだうだというてる場合ではないのだ。


明日は教会だ。
あんまり練習時間が取れなかった女声トリオの曲、結局やることになった。九時集合。週末の地下鉄は不規則だから、一時間半以上はみておかなくちゃ。早起きだ。早く寝ようっと。

ではでは、おやすみなさーい(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2008-08-23 22:24 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

こっちではテレビでオリンピックの野球は無視です(^oo^;)あっ、ケーブルとかがあればやってるのかなぁ。今、まさに、アメリカ相手に戦っているというのに。仕方なく、ヤフーのテキスト速報と一球速報をあけつつ、たこぶがチャットで実況してくれています。試合後のインタビューとかも実況してくれるので、少しは臨場感が伝わるんだけど、矢野っちの表情とか見たかったなぁ、昨日の試合。

ゆうべは、夜中の二時とかまで韓国戦だったので、今朝は起きたら10時過ぎてました(^oo^;)ブライアン始まっとるやんけっ。とにかく、ラジオを聞きつつも、まだ目がしゃんと覚めずに、ぼーっとベッドの上で。負けたショックもあったんかな(^oo^;)

正午になって始動。まずは洗濯。こないだ初めて新しい洗濯機を使ったときは、乾燥機と洗濯機を間違えたので、今度はしっかり確認して。洗濯も乾燥も1.5ドルが基本なんだけど、乾燥機を使うのはやめた。節約節約。バスルームと自分の部屋のドアノブやら、タオルかけやら、タンスの引き出しの角やら、上着とかに使ってるハンガーを全部はずして空けて、洗ったティーシャツをかけられるだけかけます。部屋中を使って干したら、うまく全部干せるし、アメリカの空気って乾燥しているので、昼から夜まで窓開けた状態で部屋干ししておくと、しっかり乾いてます。

干した後は、お出かけ。近所のコピーセンターへ。こないだ行ったところは、お兄さんが不親切だったので違うコピーやさんに。今日のところは、少し年配のお兄さんで、とても丁寧に教えてくれた。

その後は、図書館に楽譜の返却。ついでに二階にあがって、ヤングアダルトの本を三冊借りてきた。そのうちの二冊は同じ作者で、そのうちの一冊はニューベリー賞を取った作品。リチャード・ペックという人で、二冊とも日本語に翻訳されてました。「シカゴよりこわい町」「シカゴより好きな町」というタイトル。英語の原題とは全然違うなぁ。幼い兄妹が毎年夏にたずねるおばあちゃんの武勇伝。短編エピソード集みたいな感じなのかな。かなり個性的なおばあちゃんみたいで、日本語版のレビューの感触もいいみたい。読むのが楽しみだ(^oo^)NYの図書館もオンラインでいろいろ検索や予約ができるみたいです。まだしたことないけど、読みたい本が決まってたら、便利そうやなぁ。

帰りにウェストサイドスーパーで、トウモロコシとモモを買った。こっちに来て便利だなと思うのは、たとえば、今日買ったトウモロコシ、「5本で2ドル」なわけです。普通、日本だとこういう書き方してあった場合、5本買わないとこの値段の恩恵を受けられないイメージではないですか?こっちは違うのです。私は今日3本買ったのですが、1.2ドル。ちゃんと一本ごとの値段で設定より少なくても売ってくれます。二つで3ドルとなってて、一つしか買わなくても、1.5ドル。これって、少ししかいらない人にはすごくありがたいです。ここに来た最初の頃、その数だけ買わないといけないと思ってて、カゴに入れてたら、リサに「そんなにいっぱい必要なの?」って指摘された。でも、安くならないから・・・というと、安くなるわよって。そうなんやーって知ったのでした。これ、日本でもこうなるといいのにな。

帰ってからは、本を読もうと思いつつも、昼寝してしまうダメダメな私(^oo^;)なか、気持ちよく太陽にあたった後って、眠たくなりません?言い訳か(^oo^;)

夕方からは、今週感じた色々な思いを英語のブログにまとめるのに時間がかかった。なんとか書き上げたら、もうアメリカ戦の始まりだ。

ってことで、たこぶに実況を任せて、これを書いております。
明日はユージニアのブルックリンにある教会でバザーの手伝い。もうすぐ学校が始まる子供たち、新しい文房具や衣服を買えない地域の子たちに、プレゼントとして必要なものを配る手伝いをしてほしいって。どんなんかなぁ。初めて行く教会。ちょっと楽しみかな。週末の地下鉄、ちゃんと動いてくれー。
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by butakotanaka | 2008-08-22 23:06 | NY・留学 | Trackback | Comments(2)

水曜と木曜

今週の出勤は火曜、水曜、木曜。
水曜は、連絡、連絡、連絡・・・・に明け暮れた一日になりました。次の日の木曜の礼拝を誰がやるのかってことで、確認がなかなかとれなくて・・・・。

先週末、イェバからメールが来ていて、来週の木曜の礼拝はやろうと思っていて、ユージニアと連絡をとって相談するとありました。火曜、ユージニアにイェバから連絡があったかと聞くと何もないと。で、ユージニアは木曜の礼拝には絶対来られないとのこと。週末にあるイベントの準備が佳境に入っているらしく。先週末にイェバが来るとは言っていたものの、その後イェバは土曜と月曜の二回に分けて引越しをしているはず。それでものすごーく疲れて、もしかしたら寝込んでいるかも。引越しのあと連絡が取れていなかったので、とにかく意思を確認するために、メールをしたり、携帯に連絡するも、本人と直接話せないまま、水曜の時間が過ぎていきます。もし来られなかったときのために、ジョンにも連絡。いなかったので留守番電話に録音。来られるかどうか可能性を連絡してほしいと。レクレ担当スタッフからは、誰も来ないようでは困るので、誰が来ることになったのか、あるいは誰も来られないのか、必ず結果を連絡してくれとのこと。誰も来られなかったら、礼拝をキャンセルするかも・・・という空気。

礼拝の中心になっている何人かの入居者さんたちと話し合い。もし誰も来られなかったら、ナオコと自分たちでなんとかしようということに。スタッフからキャンセルすると言われても、なんとか自分たちでやりたいと説得してみると約束。とにかくやれるところまで相談して、帰宅。

夕食後にやっとイェバと直接連絡が取れた。彼女は引越ししたといっても、引越しするはずの部屋に前の住人がまだ住んでいるという奇妙な状態が続いていて、本当は二ヶ月ぐらい前に越すはずが延び延びになっていた。そして、その住人まだ出て行っていない(^oo^;)でも、前のアパートの契約も切れる・・ということで、強行的に引っ越してきて、でも、住むところがないから、大家さんちに居候しているのだ。大家さんは教会の友人で、丁度バケーションで長く留守をするということもあって。だから、家具とかは入れられなくて、地下にある倉庫みたいなところに一時的に収めた状態。で、思い出した。土曜に引越しをお手伝いしてほしいとの連絡が来て、その後間に合うことになったから、来なくてもいいとキャンセルになったんだけど、そのときに、その大家さんちの電話番号を教えてくれていたのだ。もしかして、この電話番号のところに住んでるってことじゃないんかいな?そーだ、ここに電話してみようと思い立った。かけてみたら、彼女がいて、木曜の礼拝行きますよーって。あーよかったー。これでやっとほっとして、この日の仕事が終わった感じ。ネットには接続できない環境で、携帯もかけるのには使うけど、メッセージ機能は使ったことがなくて、聞き方も知らないんだって(^oo^;)(^oo^;)そうかいなっ。まっ、とにかく木曜に来られるということでよかったよかった。




で、木曜です。
降りた駅でイェバと遭遇。一緒にホームまで歩いていきました。久しぶりに一緒に礼拝をやることに。どんな歌をうたおう、どんな話をしようと、ランチまでの時間を準備に使って、なんか楽しかった。どんなことをやるのか事前に準備するのって安心感もあるし、やっぱり楽しい。引越しのこともあって、「家」ってのはどういう存在だろう・・・という話を展開させていくことにして、讃美歌もいろいろ選ぶ。

そうこうしているうちに、訃報が入った。ここ数日のあいだに、二人の方が亡くなったとのこと。火曜にはデイケアセンターの通所者が2人亡くなったと聞いたばかりなのに、今度はホームの人。そのうち1人はまったく家族がいない。ずっと入院していて、私とイェバが2人で二回一緒にお見舞いに行ったのは6月のことだったかなぁ。それからはバタバタしていて、会いにいけてなかった。ごめんなさい・・・・。ここ最近は、痛みに悩まされる日々で、どなったり、文句いったりと、イライラすることが多かったその人。何年か前まではとてもいい人だったらしい。私がお見舞いに行ったときも、だいぶ弱ってきていたせいもあって、怖くなかったし、少し難しい人ではあったけど、楽しく話せたなぁ。お葬式はカトリック式で行われるだろうとのことで、私たちがやることはないけど、日程がわかったら出席したいねってことに。

とにかく、この日の礼拝はこの2人を覚える時間を持つことに急遽なり、みんなに見せるために写真を印刷したり、話すために資料を調べたりと忙しくなった。

訃報のことでソーシャルワーカーの人と話していたら、一つ嬉しい話があった。
こないだ出したニュースレター。ここでも紹介したけど、私のことも取り上げてくれたあのニュースレターをウェブサイトからも見られるようにしたんだけど。あそこには、入居者のほぼ全員の顔写真が載っている。名前は載っていないけど、写真だけ。その中の1人の親戚の人から連絡があったんだって。ずっとその人のことを探していて、どうやらどこかの老人ホームに入っているらしいと情報をつかみ、ウエブを検索していた。で、うちのホームに行き当たり、ニュースレターの写真を見たら、探しているその人の写真が!で、電話してきて、今は体調があまりよくなくて入院しているその人を今度お見舞いにいけるんじゃないかって。すごいっ!ニュースレターがそんなことに役立つなんて、嬉しいなぁ。ウェブから見られるようにしてほしいってイェバに頼んだのは実は私で、知り合いのいろんな人に実物がなくても見てもらえるしいいなぁって思って。こんな効果があるなんて、素敵。訃報で哀しい気分になっていた私たちにとっては、大きな励ましになった。

礼拝はとてもいい時間を持てた。いろんな人が、心からのおくやみの気持ち、お祈り、歌を亡くなった方々に捧げたり、みんなで讃美歌を歌ったり。イェバの礼拝はたぶん二ヶ月以上ぶりだと思うんだけど、落ち着いていてやっぱり安心するかなぁ。いろんなやり方があっていいと思うんだけど、多分、私には合っているんだろうなぁ。

礼拝のあと、とても久しぶりにピアノのレッスンをした。生徒さんが入院していたり、その後体調が戻らなかったり、私が休みがちだったりで、ずっと中断していたんだけど、久しぶりにレッスンが持ててこれもまた嬉しかった。

哀しいこと、嬉しいこと、両方あるのが毎日の生活ってものなのですな。

寄り道にマクドに。アイスを食べながらイェバと雑談。なんか女学生の仲良しのような関係やなぁ(^oo^;)(^oo^;)

そうそう、ぶたこ主催の音楽アクティビティの話がやっと進み始めました。月曜の午後という時間帯で、第二と第四は他の教会からきている人が聖書勉強会をしているんだけど(私もイェバも出席していない)、その合間の第一、第三の月曜にやろうということに。九月から。九月の第一はレイバーデーという祝日なので、第三月曜から開始ということに。準備体操や、発声も取り入れて、そんなに難しくない曲を毎回一曲取り上げていこうと思う。みんなに声域にある程度あわせて、転調して楽譜を書き直さなくちゃ。もう少し時間があるけど、ゆっくり準備していいものにしたいな。歌うだけじゃなくて、自己紹介しあったり、曲の歌詞についての体験談や思い出話を語ったり、お互い交流して分かり合って、そして歌を一緒にうたう・・・そんな時間になるといいなと思ってます。うまくいきますよーに。


音楽生活の部分では、こないだ受けたオーディションの結果は多分明日ぐらいに分かるんだけど、もう一つ、コロンビア大学の音楽部が主催している合唱団、これは無料で参加できて、歩いていけるところに練習場があるんだけど、そのオーディションを来週受けることに。ここは多分、先週のときほど難しくはないと思うんだけど、受かるかどうかはわからん(^oo^;) メンバーは学生が主体だそうで、指揮者は大学院生。といっても、学生世代の人ではなくて、他の大学を出て演奏者としても活躍しているブロの女性。経歴を読むと立派なもんです。ルネッサンスの曲を中心だと聞いたし、学生と一緒に歌ったり交流したりできること自体が素敵だなと思うし、受かったとして、日程が許すかぎり、参加してみたいなぁ・・・と考え中。ホームでの仕事は夕方早い時間までだし、夜の時間を音楽に使うのは悪くないかもしれない。


・・・・ってことで、ただいま金曜の昼間。ゆうべ遅くまで野球の韓国戦をたこぶと一緒にチャットしながら楽しんでいたので、今朝は遅くまで寝てしまった(^oo^;)(^oo^;)今夜には三位決定戦かぁ。もう結果はどうでもいいから、のびのびと悔いのない試合をしてほしい。がんばれ、日本!

よし、洗濯してこようっと。
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by butakotanaka | 2008-08-22 12:39 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

今朝、歩いていて感じた。おっ、足がすっすっと前に進むやんって。
正直、八月はじめぐらいから、要するにワークショップ明けから、歩くのがしんどくて(^oo^;)ばーさんみたいですみませんっ。っていうか、年配の人の方がずっと私よりも元気な気がするけど。

こないだの日曜、ケイラと一緒にミュージカルに行ったとき、久しぶりにたくさん歩きました。楽しいことが待ってると人間歩く気になるもんです。っていうか、それまでにだんだんエネルギーがたまってきてたのかもしれん。とにかく、このアパートからケイラのところまでは、ブロックでいって30丁目近く離れてるんだけど、行きは川沿いのその名もリバーサイドパークをテクテク。途中で一度ベンチに座って休憩して本を読んだりしながら、ゆっくり歩いていきました。ミュージカルはセントラルパーク、行き帰りケイラと一緒にテクテク。で、帰り。いくらなんでも帰りはバスに乗ろうと思ってた。

バス停でバスを待ちながら、ゴソゴソ・・・・うわっ、メトロカード忘れたよ(^oo^;)ここNYでは、市営の地下鉄とバスは共通のメトロカードで払えます。メトロカードのタイプには色々あって、30日乗り放題(84ドルやったかな)とか7日間とか。私は、それではなくて回数券みたいなタイプの少しおまけがつく、20ドルカード(23ドル分乗れる)か、40ドルカード(46ドル分乗れる、つまり20ドルを二枚買うのと同じ割引率)を買ってます。忘れてきたからには、現金やなとバス停の案内板を読みました。現金の場合はお釣りのないようにcashを用意してとあります。料金は2ドルです。1ドル札がしっかり二枚あるし、よしよしと思って待ってた。バスが来て、2ドルを差し出したら、あかんて(^oo^;)コインしか受付ないねんて。ひぇーーそうかいな(^oo^;)たとえばクォーター(25セント)やったら八枚かいな。そんなん持ち合わせてる人っておれへんやんな。おとなしくあきらめて下車。

ほんとは地下鉄もあったんですね、近くから。夜11時にどうするかは迷うところです。地下鉄って地下に降りますわな。当たり前やけど(^oo^;)これがなんとなく怖いとも思えるんですね。それやったら、地上の明るいところを、しかもここはブロードウェイやし、歩いた方が気分もいい気がして、結局帰りもテクテクと30ブロック近くを歩きまして。往復で4ドル近くの節約です、得した得した(●^oo^●)

あれ、エネルギーが戻ってきた話やのに、節約の話になっとる(^oo^;)すんまそんっ。

そんな日曜があり、今朝です。実は昨日はお休みしました。今週から週に3日に減らすことになってて、月曜か水曜を減らそうと思ってたんだけど、水曜は帰り、夕方からブルックリンの教会で、トリオの曲を練習することになってたので、出かけるのを一回にしたいと思い、月曜を今週はお休みに。ついでに書くと、その水曜の練習は今朝キャンセルになりました(^oo^;)トリオのうちの1人がオペラのチケットを買っていたのを忘れていたとか。このトリオ、あっちいき、こっちいきと予定が色々になっとります。3人で予定をあわせて練習しようと三週間ほど前からさぐっているんだけど、日曜は誰かが来ていないということで、いったんは24日、つまり次の日曜に歌う予定をやめようかとも話しに出たけど、せっかくやからなんとか歌おうということになり、平日の可能性を探り始めたのです。水曜がダメになったため、木曜か金曜か、あるいはもう本番の日、日曜の朝早くに集まるか・・・とだんだん追い詰められてきています(^oo^;) どうなるのかなー。おっと、また話が(^oo^;)とにかく月曜の昨日はお休みにしたのでした。


このアパートの近くには、二つの駅があります。5分弱のところに1番線の駅が。10分強のところにCとBの駅が。この10分強を歩くのがしんどくてしんどくて。ここんところの朝は、込み方が全然違う、つまりすごく込んでいる1番線にずっと乗ってました。でも、今日はしっかり離れた方の駅に行こうと思いつきテクテク。その駅に着いたときも、おっと今朝は早めだ時間もあるぞって、もう一つ向こうの駅まで歩いてしまいました。ブロックにして7ブロックほどだけど、足取りが軽かった自分か゛なんだかとても嬉しかった(^oo^)小さなことなんだけど、こういうことで自分の健やかさがわかりますね。

ホームでは部屋割り表の整理をして、ランチ食べて、聖書勉強会。勉強会が始まる前に、ユージニアに告白しました。讃美歌を歌うとき、私が本を開く前に歌われてしまうと、歌い始めた調に転調して弾かなくてはいけなくて、それが私の能力ではできないから、もしピアノ伴奏が必要だと思ったら、本を開くまで待ってほしいということ。それから、みんなが持っているソングブックという歌詞だけのと、楽譜が載った讃美歌の本とあるんだけど、私は両方開く必要があるので、その分も待って欲しいということ。なぜかというと、ソングブックの方はスペースの都合で、たとえば5番まである賛美歌が、そのうちの1と3と5だけになってたり、1-3だけになってたりと、色々あるんですね。何回繰り返して弾くのか、あと、私もできるだけ弾きながら歌いたいので、何番がみんなの本に載ってるかを見たいって。告白してよかったです。ユージニアはそんなことだとは分かってなかったみたいで、どうして時間がかかるのかなってきっと不思議だったと思う。

そういうこともあって、今日の勉強会はとてもうまくいったと思います。正直にいわな分からんね。反省反省。とにかくよかった。

今日の勉強会はデイケアセンターという通いの人たちが集まるところであったんだけど、この一週間のあいだに、なんと通所者の中で、なんと2人の方が亡くなったんだそうです。今日の集まりで偲んでほしいとのスタッフからの依頼でしたが、ユージニアの申し出で、彼らを偲ぶ特別の礼拝を来週の火曜日の午前中に持つということになりました。朝の10時から。私にも出席してほしいとのこと。家を八時間に出ないといけないけど、そういうことのためなら、喜んで。いい集まりになるといいな。

帰りにスーパーに。
トマト缶が安くなってた。トマトスープ作ろうかなーと思いつく。いつもより豪華な食パンが安くなっていたので、それも冷凍用に二斤買い込み、骨付き鶏肉、野菜も色々買って、ホクホクで帰宅。

ジャガイモ、タマネギ、ニンジン、キャベツ、骨付き鶏肉を、ブイヨン入れたスープでぐつぐつ。ハーブ、塩、コシヨウ、トマトソースで、またグツグツ。一時間半ほど似て、出来上がり。買ってきた食パンも一枚焼いて、夕食に。余ったのは鍋ごと冷蔵庫に入れて、毎日少しずつ夕食に食べようっと。今週一週間が充実する気分で嬉しいのだ。こういうめんどい料理をしようと思うのも、買い物にちょくちょく行くのも、なんていうか生活に対するエネルギーが戻ってきた感じかな。夏ばてもあったのかもなー。よしよし。

今は、今朝のブライアンのラジオのアーカイブを聴きながら、これを書いてます。来週末が民主党の党大会で、次の週が共和党の大会なのですな。これで正式に大統領候補として、オバマさんとマッケインさんが指名され、10月になると三回だったか候補者による討論会が開かれ、11月はじめの投票日、そして1月の就任演説に至り、長い長い選挙戦が終わりを迎えるということみたい。ブライアンの番組でも二週にわたって、両党大会の現地から放送するみたいです。いろんな有名人(政治家とか評論家とか)が、過去にも飛び入りでゲスト出演したりしたので、ちょっと楽しみかな。

そうこういうてる間に、もう九月になろうとしているのですね。ここに来て、丸四ヶ月がたちました。もう四ヶ月かぁ・・・という感じかな。四ヶ月もいたほど私は何かしたんだろうかって、振り返ると何もできてない気がしています。

今朝、地下鉄の中で、部屋割り表と写した写真を眺めていて、まだしっかり全員の顔と名前を覚えられていない自分に気がつきました。よく話す人と、あまり話さない人、公共の場所によく顔を出す人と、自分の部屋にこもりがちな人に分かれるんですね。そういうあまり顔を出さない人とも挨拶をかわせるぐらいにはなりたいなぁ。っていうかいつも挨拶しているのに、「お元気ですか?」とはいっても、名前を呼ぶ習慣をちゃんとつけないと、覚えられていないのもある。私は名札をつけてるけど、入居者の人は名札がついてないから、覚えていないときに尋ねるのも失礼な気がして。難しいけど、がんばろう。気持ちを新たにして。
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by butakotanaka | 2008-08-19 19:25 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

ここに来てどのぐらい本を読んだかなぁ。ヤングアダルトの本が三冊。来た最初の頃に三冊買って、それをいろんな本の合間に読んでいて、昨日その三冊目が読み終わりました。今回は、4-5日で一気に読んだ感じ。「マンゴーのいた場所」という題名で邦訳もされてるみたいです。これが、数字や文字に色が着いて見えるという特殊な脳の働きを持った女の子の話。この症状については、ワークショップに行く前に読んでいたMusicophiliaという脳と音楽の関係についての本にも出てきていて、単語とかも見慣れたものが多くて、そのせいもあって、わりとすんなり読めたかも。

そのMusicoなんとかの前から借りているThe NPR Classical Music CompanionというAからZまで、音楽用語を音楽辞典のように並べて解説してくれている本は、まだ読み終わってません。今、Sまで来ました。215ページ。全部で285とかまであるから、もうちょっとやな。辞典を全部読むなんて、今までしたことないけど、このぐらいの量だとよかったなってまだ終わってないけど思ってます。いろんな項目が関係しあっていて、全部読んでいると、繰り返しあらわれる用語も多くて、一回目には覚えられなくても、繰り返し出てくるうちに、あの項目のときにも出てきたなって感じで記憶に刷り込まれていく感じです。

とにかく、読書のときに心がけているのは音読。
電車の中でも周りがうるさいときには、小さな声で音読。家で読むときも、しんどくなったら黙って読むけど、できるだけ声に出して。声に出して読んでると読むスピードは遅くなるんだけど、それでも英語を話すときに役立つと信じて、がんばってます。

なんていうか、しゃべるときってあかんねんなぁ。あせってしまう。しゃべりたいことが先に立って、速く話せないくせに、速く話そうとしてしまう。で、間違いだらけ(^oo^;)文法も発音も何もかもむちゃくちゃになってしまう。それを毎日繰り返していると、ますますいろんなことが乱れてきて、基本は何やったかな、ほんまはどうやったかなって感じになるんですな。これは歌うことにも影響して、歌うときに外国語の歌詞、特に英語だと、たとえば讃美歌とかを歌うとき、声が出にくいんですね。イタリア語とかだとローマ字に近いから楽なんだけど。

音読をしていると、口の中が落ち着いてくる感じがします。テンポを一定に保てて、いろんな実験が出来る。ここの力を抜いてみよう、ここを意識してみようって。最近思うのは、下の先の筋肉。SやLやDといった子音を発音するとき、私ってあんまり舌の先の方の筋肉を使わずに、もう少し手前を使っていた気がするなあ・・・って。そういうやり方もあるのかもしれんけど、的がしぼれてなくて、余分な力が入る気が・・・。別に誰かに習ってるわけじゃないけど、なんとなくそんな気が。一回目のワークショップのときに、リーダーだったクリスティーナから、ドイツ語のLの子音を発音するときは、舌先の両側、サイドも使うんだよって教えてもらった。そのときに、英語のLもそうやって発音するなあ・・・って。はー、そうなんやって初めて知った私。それをやってる間に、L自体が、思ってたよりも舌の先の方「だけ」を使ってる気がしてきた。母音はあごの奥の方を使うわけで、口の真ん中あたりをできるだけ自由にすると、歌うときにいいかもしれん。

普通の人が話すだけの目的の発音と、歌うことにも役立つ発音となると、また違うのかもしれんし、何が正しいのか、多分人によって、先生によっても、何通りかの発音があるんやろうけど、できるだけ脱力して、リラックスして、生まれた国じゃない国、アメノカの言葉を発音できるようになりたいなぁ・・・。まだまだ謎だらけの英語の世界だけど、せっかくここに住んでいるのだから、試行錯誤を繰り返しながら、実際の生活のなかで試していきたい。試すためには、その準備がいって、1人で音読しながらいろいろやってみているときが、その準備段階なのかなって思う。で、実際誰かと話すときに試してみる。すんなり話しやすければ、正解に近いのかもしれない。

一年という期間にどのぐらい自分の英語が変わるのか、たいして変わらないのか(^oo^;)、うーん、全然変わらなかったら、哀しいかも(^oo^;)(^oo^;)

NYでも地味に音読、がんばります。日本でも毎日努力している友人たちのことを思いつつ(^oo^)
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by butakotanaka | 2008-08-18 22:40 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)

知ってますか?このミュージカル。私は全然知らなかった。たこぶは聞いた事ぐらいはあったみたい。何しろ40年以上前に上演されていたらしい。最初はマンハッタンの下の方のいわゆるオフブロードウェイと呼ばれる小さな劇場で。それが成功して、後にブロードウェイに出世したらしい。

このミュージカルがこの夏、ニューヨークで復活した。毎年夏にThe Public Theaterが主催で、Shakespeare in the Parkという催しが毎年ひらかれてきているんだそうです。本来はシェイクスピアの演劇をセントラルパークの中の野外劇場でやるんだとか。去年、このミュージカル「Hair」のコンサート版を愛と平和特集か何かで二日間だけ上演したところ、それがすごく評判になり、今年、その完全版を上演することになったんだそうです。日本語の記事がここにあります。詳しくはこっちで(^oo^)


友人のケイラから誘ってもらったのは、日曜の早朝。これからチケット並びに行くんだけど、1人二枚まで取れるから、取れたら一緒に行きましょうって。もしムリなら映画でも・・・とぃう内容だった。夜は空いていたし、二つ返事でOKの私。無事チケットをゲットしたケイラだけど、あとで聞いたら大変な思いをしてとってくれていた。この公演はなんと無料。開演は夜の八時からなんだけど、チケットは午後の一時から配られる。ケイラは朝の七時半から並んでくれていた。しかも、その七時半の時点でもう500人以上の人が列を作っていたんだって。すごいなぁ。しかし、彼女は大きな声ではいえないが、シルバー世代。65歳以上のための特別な列が別にあって、そこにはなんと八人ぐらいしかいなかった。ラッキーってことで、それでもそこで、午後一時になるまでずっと並んでくれたんだって。感謝感激だ。

夕方の6時ぐらいにケイラのアパートに集合し、夕食をごちそうしていただき、一ヶ月ほど会っていなかったあいだの報告をお互いに。私の話にもとても丁寧に耳を傾けてくれて、いろんなアドバイスをくれる。三年前、ブライアンのラジオ番組のイベントでお隣に座ったことが縁で知り合った彼女との付き合いも三年を越えた。私が日本にいるあいだは時々メールするだけだったけど、メール一回一回の内容が濃かったせいもあって、おたがいの人間性を理解している気がする。私のことをとてもよくわかってくれている。だから、与えてくれる言葉の一つ一つが心の奥深くに響いてくるのだ。とてもいい夕食の時間を持ったあと、公園に一緒に向かう。

このミュージカルに対するケイラの想いは深い。ベトナム戦争時代のヒッピーの若者たちが主役の物語。戦争に反対し、愛の大切さを唱え、セックスやドラッグにもおぼれる彼ら。そういう彼らに対する大人たちの視線。グループの1人が軍隊に召集される。そこから起こるさまざまな心の葛藤。かなり刺激的なシーンも満載。出演者が全員、ほとんど裸になったときは、さすがに驚いた(^oo^;) でも、そういう刺激的なことだけで客を呼ぶのじゃない、深い意味がこの物語に、今の時代に訴える何かがあると思った。

戦争の時代は終わったのか、いや、まだ世界中で戦争がおこなわれていて、アメリカもそれに参加しているじゃないか。軍隊は義務じゃなくなって、お金を得たい人、教育を得たい人、永住権を得たい移民の人たち、そして自分の国、家族を守りたいという純粋な理由から、いろんな思いで軍隊に志願する若者がいる。そしてその若者の親たち、家族は、悩み苦しみの日々を送る。今年の秋、新しい大統領を決める選挙があるアメリカで、もしかすると歴史上初めて黒人の大統領が生まれるかもしれないアメリカで、そのリベラルの聖地ともいわれるこのニューヨークで、このミュージカルが上演される意味は、私なんかが想像する以上に深いのかもしれない・・・そんな風に感じた。
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by butakotanaka | 2008-08-18 20:42 | NY・留学 | Trackback | Comments(0)