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今日の午後は、夏の高校野球兵庫県大会の決勝を見出したらやめられなくなり、最後までおっかけてしまいました。

実は、ゆうべ、高校野球の地方大会の様子をウェブで見ていたら、今日、大阪はベスト8。しかもすごい組み合わせ。二試合ずつ二つの球場に分かれて行われたのですが、舞洲球場の組み合わせがすごい。

第一試合が  上宮太子 対  履正社
第二試合が  大阪桐蔭 対  PL学園

すごくないです? なんか全国大会決勝でもいいんじゃないのって組み合わせ。よく知ってる学校ばっかり。本気で見に行こうかと、球場までのアクセスとか時刻表とか検索しましたもん。しかし、この球場すごく不便なのですね。バスでしかいけない。81番という系統なんだけど、それがまた一時間に1本しかないねんっ(^oo^;) うちからだとJRおおさか東線から東西線に乗り継いで、海老江で下りて、そこから野田阪神まで歩いて、バスで舞洲東で下車。かなり行く気になったままベッド入りまして。

でも、ゆうべはなんだか寝苦しかった。合唱団の練習が動きをつけた暗譜での練習で二時間半立ちっぱなしだったこともあって、ぐたぐたに疲れていて、なんかムシムシしていたし。寝不足ー。これで球場にいって、体調悪くなったら、明日は教会の夏期学校のお手伝いあるし、週末にはやることいっぱいやし・・・・と、断念することにしました。

で、せめて・・というわけで、テレビでやってた兵庫県大会の決勝を見てたわけです。

NHKとサンテレビの両方で中継してました。サンテレビを見てみると、なんと実況がおなじみの湯浅アナで、スタンドレポートが小浜アナ。この二人の組み合わせで高校野球の中継なんて、めったに見られるもんではありません。それもついつい見てしまった理由。

兵庫県の決勝組み合わせは、育英高校 対 関西学院高等部

えー、関西学院ってそんなに野球強かったっけーと思ったら、かなり久しぶり。春の選抜は1998年に出ているけど、夏の大会となると、なんと70年前1939年以来。戦前やん(^oo^;) 戦後になってからは、春の選抜に一度出ただけなのね。

それに対して育英は、いわずと知れた強豪。1990年以降だけでも、春5回、夏3回も出てます。ただ、優勝からは、ここのところ遠ざかっていたみたいだけど。

こうなると試合前の予想では、なんとなく育英がボロ勝ちするんちゃうのって思ってまして。
しかし、結果はなんと、関西学院の勝利、70年ぶりの夏の甲子園進出ですねん! すごいよなー。

この試合のなかで、何よりも驚いたのは、0-0で迎えた五回の表。実況で「どうやら関学は、ピッチャー交代のようです。まだ誰がリリーフにあがるかはアナウンスされていませんが、交代されるようです」と言った。

しばらくして出てきたピッチャーを見て、目を疑った。だって背番号が2番だったんだもん。で、実況が「あ・・・やはり、そうです、背番号二番、キャッチャーとしてマスクをかぶっていた山崎がマウンドにあがりました!」やて(^oo^;)(^oo^;) さっきまでボールを受けてたキャッチャーが、リリーフで投げるなんて、プロ野球とかでは考えられないですよね。あー、びっくりしたー。

ゆあぴーが、このピッチャーに関するエピソードを紹介しはじめて、またまたびっくり。
この山崎くん、なんとピッチャーとして見いだされたのは、今年の6月なんだって(@oo@) バッティングピッチャーしていたのを監督が見て、これはいけるって思ったんやて。球は速いし、なんといってもピッチャーやから、配球がうまい。当たり前ともいえるけど(^oo^;) で、思ったところに投げられるのがすごいけどね。結局、この山崎くんが1点におさえて、味方が4点とってくれて、関学が勝利したのであります。

こないだ、少年野球時代のチームメイトってことで、オールスターのとき、楽天のマーくんと、巨人の坂本が出ていて、少年時代は、実はマーくんがキャッチャーで、坂本がピッチャーやったというエピソードをきいて、けっこうびっくりしたけど、今回は、それ以上の驚きやったなー。

強豪をくだして、夏の甲子園の切符を70年ぶりに手に入れた関西学院。甲子園で活躍してほしいなーって思ってしまいました。優勝が決まった瞬間、本気で涙出てきたわー。もう、おばちゃん感動したっ。

で、さっき大阪大会の結果を見たら、舞洲球場は、履正社と大阪桐蔭が勝利してました。この2チームが準決勝で戦うらしい。これもすごい組み合わせやな。南港の球場は、関大北陽と大商大堺が準決勝に。なんか、大学付属の高校がやたら目に付くなと思う、最近の高校野球大会です。大阪大会が全国で一番遅いみたいですね。進むのが。優勝はどこなのかなー。

こうやって追いかけていると、また夏の甲子園を見に行きたくなります(^oo^)
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by butakotanaka | 2009-07-30 15:36 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

サンテレビはえらいっ! タイガーススペシャルの番組をこんな状態のときに二時間もやってくれるなんて。暗い番組になるのかな、暗い気持ちになるのかなって思ったけど、見てよかった。

解説陣は、小山さん、福本さん、岡田さん。あとデイリー編集の改発さんとか、G党の橋本さん、テンダラーとえっともう一組お笑いの人(^oo^;) あと、国定先生、山本さん、道上さん。司会の梅田さんはキライなタイプで、耳障りだったけど、それでもやっぱり最後まで見続けてしまった。コハマダスはデータマンとして登場。ナレーションで、ゆあぴー。サンテレビのアナウンサーももっといい位置で出て欲しかった。寂しかったな。

一番嬉しかったのは、岡田さんが後半戦のキーマンにあげた選手が、矢野っちだったこと! こないだ解説のときも言ってたけど、ベテランの先発のとき、矢野が気心しれてる投手のときは先発マスクで最後まで。久保や能見など若手の先発のときは狩野が先発で、リリーフピッチャーから矢野がマスク。大事なところは矢野という使い方でええんちゃうかって。今日、それをもう一度強調してはった。そうなったら嬉しいなー。活躍してほしいなぁ。精神的な支柱という面でも、矢野がマスクかぶっていることでみんなが安心できるとしたら、安心してプレーすることで、守備にかける神経を少しでも打撃にまわせるとしたら、いいなぁ。

つながりが悪いといわれてるけど、岡田さんは、一人一人、もう自分のことを考えたらええって。個人個人の成績を伸ばすことだって。それぞれ生活がかかっているんだからって。給料を少しでもあげるために、自分のためにがんばれと。それが、結果的につながるんだって。チームのため、勝利のため、とあまり思いすぎるのもアカンのかもなぁ。

それから、あと印象に残ったのは、後半戦の戦い方について。新しい戦力をいれるべきだ、若手を使うべきだ、今シーズンというより、来シーズンを見据えた戦い方をすればいいと、他の人たちがいったのに対して、岡田さんは違った。八月一ヶ月、とにかく今のベンチに入ってるメンバーでいい。前半戦のメンバーの矢野を加えたチーム。これでいってほしいって。若手を使うといっても、なかなか難しい。それにファンの人は、自分が見に来たゲームは勝ってほしいと強く思っているから、負けるとくやしい。若手を使って負けるとやっぱりくやしい。それは難しいって。何よりも、この前半戦は、屈辱の日々だったと。その屈辱を味わったベンチにいる人たち、今のメンバーで、その屈辱を晴らす後半戦をたたかってほしいと。八月一ヶ月、17勝3敗とか、そんな戦いをすれば、とにかく借金はなくなる。とにかく八月でゼロにするつもりでやってほしい、そうすれば先は見える。実際にそのぐらいの勝率は過去にあったことなんだからって。

これだけゲーム差がついていたら、もう来季に向けての話なのかなって思ったら、八月の戦いで借金をなくす、屈辱をはらす、自分たちが味わったくやしさは、自分たちの実力で晴らせと、こう言い放ったすごいなと思った。この人やっぱり勝負師やわ。

聞いてるあいだに、そうやな。選手たちは、どんだけくやしかったやろって。思った。そうや、できるかもしれんって思った。

球児がインタビューで、巨人へのこの負け越し方は、「ありえない」と言ったし。ありえないんや。あの相手のチーム状態からしたら、しゃあないんかなってあきらめてた自分を恥じた。ごめんって。弱くても、うまくいかなくても応援するっていう気持ちはもちろん大切だけど、もうあかん、負けるんや、強くないんやってあきらめたその瞬間から、本当にそのチームは弱くなるって、今日来てはった人たちが口をそろえて言ってた。一つ一つの戦いをあきらめずに、勝つんや、どんなに点差がついてても、勝つんやって信じることなんかもしれん。くやしさがマシになるように、どうせ今日も負けるってと試合前から覚悟するのはもうやめて、負けたときは、選手たちと一緒に思い切りくやしい思いをかみしめるのがいいかもしれんね。


やっぱり、タイガースが好きやな。
合唱生活がまた始まって、喉のこととかもあって、球場にしょっちゅうは行けないなぁ・・・って思ってたけど、また甲子園に行きたいなと思わせてくれた今日の番組でした。

サンテレビさん、ありがとー(^oo^)/~~~


がんばれがんばれタイガース、絶対勝つぞ、タイガースぅ!!
矢野っちぃぃぃぃ、後半戦の大活躍、心から期待してます!!
おー(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2009-07-27 22:25 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

もう思い切り報道されている首相の失言ですが。
要旨はこことかここにあります。


なんか、ものすご腹が立った。この発言。いろんな意味で。

私の基本的な考えとして、年配の人も「働きたければ、働く場所がある」というのに大賛成です。ただし、本人が働きたい場合。人にはいろんな人生の楽しみ方がありますもんね。働いて少しでも収入を得て、その収入で生活を楽しむことに喜びを見出す人、収入を得ずボランティアをして、無償で誰かを助けることに生きがいを見出す人、人のためにずっと働いてきたから、自分のために時間やお金を使って老後を楽しむ人、若い頃学びたくても学べなかったから、貯めてきたお金を使って習い事をしたり、大学に入ってたりする人。旅する人、終の棲家としての家を建てる人、郊外の大家族のための家から都会にうつりすんで都会の文化を十分楽しむ人・・・・。あげはじめるとキリがないけど。

麻生さんのこの発言でイヤだなって思ったのは、年配の人たちを労働力として「使う」という意識があること。なんか、人をモノみたいに扱っている気がして、すごくイヤ。実際、発言のなかにも「元気な高齢者をいかに使うか」って言ってる。そういう意味じゃないって本人はいうかもしれないけど、「使う」という表現が出てきたのは、心の中にそういう思いがあるからじゃないのって思ってしまう。


それから「80過ぎて遊びを覚えても遅い」。これ、どういう意味ですか?!
遊びを覚えるのは若いあいだ、60過ぎて、80過ぎて、手習いなんて遅い、これどういう意味ですか?
って、激しく憤ってしまいました。

60過ぎて、新しいことを学んで、何が悪いのって思う。
私は、そういうことに少し関わっているから、その体験があるから、実感する。
何歳になったって、人間は新しいこと覚えられるよ。学べるよ。うちに来ている生徒さん。歌やピアノ。毎回レッスンするごとに、成長するし、新しいことをどんどん吸収して、私の中では、若い生徒さんとの違いは何もない。みんな同じ。もちろん個人によって、吸収して実践して、効果が出てくるのに速い遅いはあるけど。それは私たちの年代でも、20代の人でも、いや、子どもだって同じじゃない。ね。

シルバーコーラスの指導をさせてもらって、もう10年近くになるのかなぁ。みんな、すごく変わった。練習始まりの体操、発声、歌ってきた曲の曲想や、思いの伝え方、ステージでのパフォーマンス、それからずっと二部にしか分かれられなかったけど、最近はじめた三部合唱。声も成長したし、表情も聴いてくれている人たちに心を開いていい表情になったし、身体も少しずつ使えるようになったし、ハーモニー感覚もこっちがちゃんと導いてあげればしっかり理解してくださってやるごとに成長が感じられます。これってすごいなぁって、いつも練習で、私の心は感動に包まれる。そりゃ、年を経ることで避けられない衰えってのはあるかもしれません。記憶力が前ほどはないかもしれない。でも忘れたって、何回もやればいいし、全部忘れるわけじゃなくて、ちょっと覚えてるんだからいいのだ。長い時間立ってるのが難しい人もいるかもしれない。でも座って歌えばいいし、練習の仕方、本番での準備時間の使い方を体力に合わせて考えればいいこと。皆さん、自分のことはよくわかっておられて、自分の管理がしっかりしている。ムチャはしない。その中で、できる範囲で、新しい学び、新しい経験を、全身で楽しんでおられるのが伝わってくる。眠たくなってあくびしたっていい。眠いんだし。隠さなくてもいい。その日によって集中力に違いがあるのは、誰だって同じだもん。



麻生さんのこの発言には、年をとると新しいことを覚えられない、応用できないという考えがあるような気がする。だから、働くといっても、昔とったきねづかというか、昔やった仕事しかできないと思ってる。年配の人たちに社会参加してほしいという考え方自体は悪くないと思うけど、年配の人たちの可能性に対する考え方が乏しすぎて、悲しくなります。仕事にしたって、昔やった仕事をしたい人もいれば、やったことがない新しい仕事をしたいって思う人もいると思うし、できると思う。事務一辺倒で来た人が、接客して人と交わりたいかもしれない。接客業をずっとやってきた人が、研究職やりたいかもしれんし、もの書きになりたいかもしれん。いいやん、新しいことやっても。手習いでも、仕事でも、今までやってきたこと以外を覚えるのに、「もう遅い」なんて、言わないでほしい。自分だって若くないのに。逆にいうと、この人、自分はもうダメって思ってるのかな? 新しいことは覚えられないって。そうも思えない。この人、自分は年寄りじゃないって思ってる気がする。自分は別だと。だから、自分じゃない存在として、「年寄りは・・・・」と語ってる気がする。すごく寂しい。国のリーダーにこんな人をもってすごく寂しいと思ったのでした。

ね。

こんな考えで、シニアの人たちに社会参加を促して、もう一度働く場に戻ってもらったとして、世界中が日本を見習うようになるとは、思えないです。あーあ。
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by butakotanaka | 2009-07-27 13:03 | Watch&Say | Trackback | Comments(4)

冷凍冷蔵庫ですか。
わが家の冷蔵庫のこと、ここで何度か話題にしているので、覚えている人もいるかもしれませんが・・・・。ほとんどタダでゲットしたものなのですな。これが。

ビック・カメラという大型店で冷蔵庫を買いまして。10万円を少し超える値段だったと思うねんけど。支払いしようと思ったら、百人に一人、10万円までタダというキャンペーンに見事に当選! ほんの数千円とかしか払わなくてすんだ・・・という話だったように思います。もうだいぶ細かいこと忘れたなー(^oo^;) で、お金も出していないのに、買ったことになっている分のポイントを使って、ガスレンジをゲット。買ったとはいえないな。冷蔵庫もガスレンジも、わが家でガンガン活躍してくれています。

新しい冷蔵庫になってから変わったこと、なんだろう。一番の恩恵は、夏の氷かな。自動製氷機能。この話も、氷のときに前に書いたな。昔はいちいち製氷ケースに水をいれて作っていたのが、今は自動でバンバンできるので、すごく助かってます。氷がある暮らしってのは、ほんま、最高です。あと、デザートとかをいただいたときの保冷剤を冷やしておいて、タオルにつつんで首にまいたりします。これでだいぶ涼しい。冷房ナシで過ごす昼間もいいし、寝るときにもいいです。

それから、これは実感としてはないんだけど、たぶん電気代がだいぶ安くなってる・・・はず。大きくなってるのに、前のこれより小さい冷蔵庫よりも電気代が安い。技術の進歩ってのはすごいですね。ほんとはクーラーとか、テレビとか、いろんなモノが新しい方が安いんやろなぁ。デジタルテレビをまだ購入していないわが家、DVDレコーダーもないわが家。いつかは買うことになるんかもしれんけど、新しい方が電気代が安いんかもしれんけど、買うときの出費を考えると、まだそういう気持ちになれましぇん。

それから、なによりも、冷蔵庫が大きい。大きいってことは、すごい・・・・とは思います。
しかし・・・・。うちの冷蔵庫、満タンにになることがほとんどないんですな(^oo^;) よくテレビで、冷蔵庫拝見!とかいうコーナーがあって、どこのお宅の冷蔵庫も満タンだったりします。あんな風にはならない。

冷凍庫には何が入ってるか。

ご飯を炊く時三合か四合炊いて、あまった分をお茶碗一杯ずつぐらいの量に分けてタッパで冷凍してる。炊いた日にはこのタッパが四つとか五つとかできます。だんだんなくなっていって、全部なくなったらその日の晩、また三合か四合炊きますねん。

お肉。豚肉や牛肉なら一キロとかまとめて買ってきて(外国産でも気にしないので、百グラム100円以下のもん)、あるいは鶏モモやムネもまとめて四つとか買ってきて、冷凍します。買い物いったそのときには、これがいくつかあり、使ってどんどんなくなっていく。

あとは、アイスクリームかな。
それから、保冷剤。
あっ、それから食パン。安いときに(100円とか89円とかのとき)に二斤とか買って、一斤はすぐに使い、残りの一斤を冷凍します。

冷凍してるのはこれぐらい。おかずとか、ゆで野菜とか、昔は冷凍してたことあったけど、今はあんまりしない。たこぶにお弁当を作って頃が新婚の頃あったけど(^oo^;)、今は作ってないから、冷凍食品もほとんど買わない。


冷蔵庫の方。
普通に、卵、豆腐、ハムとか、買ってきたもん。
漬物とかは一種類か二種類までかな。なくなってから次を買う。
調味料はまあまああるかな。香港系調味料、タイ系調味料、マヨネーズ、ケチャップ、めんつゆとか。
あと、飲み物か。牛乳。朝ごはん用に。コーヒーに混ぜる。あと、夏場はジュース類(こだわりはナシ。安ければなんでもいいところあり)。特に風呂上りに必須。それから水。ミネラルウォーターを買うのでなく、鉄管ビールを楽しんでます。冷やすとうまいです。普通に。余ったペットボトルに何本もつめて、喉が渇いたら家でも飲むし、出かけるときには持っていく。ときどきは少し冷凍してから持っていく。それから、麦茶。あとは、野菜室に野菜。

でも、これだけ並べても、こんなにいっぱいと思うけど、冷蔵庫が大きいから、スキスキガラガラなのです。買い物に行って、豆腐やコンニャクやシュウマイや野菜とか、いーっぱい買ってくるとしても、それがほとんどなくなるまで、あんまり買い足さない。ズボラで有名なわたくし、買い物の日を一日延ばしにするのが得意(^oo^;) 今日行くぞって、チラシをチェックするも、あー雨だ、あー暑い、あー練習だ、あー翻訳が面白い・・・と、買い物が明日になり、あさってになるのですな。おかげで、冷蔵庫が空っぽ近くになっても、すごくがんばって色々考えるから、冷蔵庫はさらに空っぽに近くなるのです。

でも、こういう生活でええのかなーって思います。冷蔵庫って空いてる方が電気代も安いらしいしね。ときどき、もっと小さい冷蔵庫でいいんかもって思うけど、大きいけど電気代は高くないねんから、それが空いてて、いざっていうときのために大きくてもいいかって、そう思うことにしてます。


そうそう、こないだあるテレビ番組で実験してました。おもしろかった。
ある家庭の冷蔵庫。すごく満タン。中味を調べてもらったら、奥の方から、あることも忘れていた食材が、ざっくざく。賞味期限が切れているものだらけ。あら、こんなものも、あらま・・・の連続。ないと信じて買い足していたものが、同じものが、奥からバンバンでてきたり。

で、この家庭の冷蔵庫替えてみた。小さいのに。半分ぐらいの容量の冷蔵庫に。めちゃ小さい。買いだめができない。どうなったか。驚くことに、逆に買い物に行く回数が減ったんです。面白いね。あるものが全部見わたせて、あれを使ってこれを作ろうと計画しやすい。ムダが減る。使うお金も減るっていう結果。

子どもがいるいないもあるし、近所にスーパーがあるかどうかもあるし、共働きかどうかもあるし、家庭によって事情は違うけど、この結果は面白かったです。冷蔵庫が小さい方が、買い物に行く回数が減るなんて。

「道具」ってものに、現代人は中毒になってるんじゃないかなーって反省も含めて思うことがあります。こないだ面白かった新聞記事のなかに、旅に持っていく道具ベスト10というのをあげたけど、とにかく、何かをしようとするときに、徹底的に「武装する」というか、必要なモノを買い揃えるところからはじめるって傾向ありますよね。こないだの日食でも、カメラとか、キャンプ道具とか。準備から楽しむという点では確かに面白いねんけど、なんか、十分な道具を持っていなかったら、不安になるっていう面が自分にもあるような気がするなぁ。

今、広島への旅を計画しているけど、旅するとき、持っていくもの。色々あります。

まず考えるのが充電器。携帯があれば、携帯の充電器。でもたこぶと考えて「携帯が切れたときは、使わなければいいね。だから持っていくのやめ」と決定。デジカメはたこぶと私、二つ。電池の形態が違うから、二種類の充電器。でもこれも、「二人ともが持っていくわけだから、どっちかの電池がなくなっても、かたっぽのカメラで撮れればいいやん。だから、持っていくのやめよ」って決定。そうして、身軽にしていかないと、なんかそういう「武装関係」で、どんどん持ち物が増えてしまって、カバンがどんどん重くなって、身動きがとりにくくなる。って感じがします。

ガイドブックも、前にいったときに、ブックオフで100円で買ったものだけど、なんだか重いなー、実はたいしたこと書いてない。お店の羅列だったりする。ほならもう、中にはさまってる携帯用の地図、これだけにしようかな。これさえあれば、街は歩ける。おいしいお店とかは、歩いて見つければいいし、その辺歩いてる地元の人に、いきなし話しかけて聞いてみるのも面白いかもしれん。

この「武装」しないと不安っていう自分を乗り越えて、あまりモノを持たない状態でいることを鍛えるというか、そうしないと、実は周りの景色とか、人とのふれあいを、楽しめてない気がするねんなぁ。どうなんでしょね。これだけ思っても、心がけても、やっぱ便利なものは欲しいし、物欲はなくならない。あー、人間よーって感じ(^oo^;)


おっと、冷凍冷蔵庫やったな。
まっ、終わり方は冷蔵庫ぢゃなかったけど、こんなもんでしょ。わはははははは。


では、次のお題にいきまーす。えっと、何にしようかなー。
うちのベランダで元気に育っている「雑草」これにしよう。これでお願いします。

たこぶ、コレ書いて~(^oo^)
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by butakotanaka | 2009-07-27 12:28 | ぶたこぶのコレ書いて | Trackback | Comments(0)

英語の記事いくつか

ここ数日で読んだうち、面白かったなと思った英語の記事とか。


When Weight Is the Issue, Doctors Struggle Too

ニューヨークタイムズの健康系記事。子どもの肥満が問題になる中、小児科の先生も大変だと。アメリカって太ってる人が多い。ってことは、お医者さんも太ってる人が多い。肥満の子どもが診察に来て、先生がアドバイスする「もっと運動して、野菜食べて、健康的な暮らしをね・・・」と。でも、そう言ってる本人、つまりお医者さんが太ってたら、全然説得力ないやんって話(^oo^;)



101 Simple Salads for the Season


ミニマリストシリーズ。あまり手をかけずにシンプルに・・・という感じの意味かな。今回は、100種類ものサラダのレシピ。健康になりたい、美しい体型を保ちたい、自然に暮らしたいという思いがあふれてますな。全部は目を通してないけど、一つ一つのレシピは短いから、時々いくつかずつ目を通すのにいいかも。サラダの画像って見ているだけで、なんとなく涼しく気持ちよくなるから不思議。




Top 10 Travel Gadgets Under $50

フルーガル・トラベラー・シリーズ。フルーガルってのは、倹約って意味。ほんの数年前までは、旅の記事というと、グルメ、豪華なホテルって感じが主流だったけど、少し前から始まったこのシリーズ、好きです。いかに安く、興味深い旅を楽しむかって感じで、私の趣味にぴったりだ。今回は、旅に持っていくイケテル道具10個。しかもすべてが50ドル以下(日本円だと4500円以下ぐらいかな)。最初のサバイバルナイフ風の道具、いいなって思った。外国に行くときは手荷物には入れられないけど、スーツケースならOKだと思うねんけど、便利そう。以前お店で見かけたときは、ナイフ系が主流で私には必要ないかなって思ったけど、栓抜きとかワインオープナーとかハサミとか、旅で必要なものが詰まってて、これ、いいかも。最後の原始的な道具、メモとペン。私も必ず持って行きます。旅ごとに小さなメモ帳を一冊。そこにホテルの住所やら時刻表やらいろんなことを事前に書き込み、旅先では簡単な日記として思い出を書き留めます。ここに推薦されてるペンが日本の無印製なのが面白い(^oo^)




Why Japan’s Cellphones Haven’t Gone Global

日本の携帯はすごい。もう何年も前から世界の大先端をいってる。なのに、どうして世界中で日本製の携帯が使われるようにならないの?って記事。私もアメリカにいて、みんな携帯持ってたけど、携帯でメールしたり写真撮影とかは、まだまだポピュラーではなかったし、インターネットにつなぐi-modeみたいなのもしてる人見なかった。まして、携帯でテレビ見るなんて、向こうの人には想像の範囲を超えるみたいだった。これ、私も謎に感じてたことです。




'Checkout' Girl Cashes In With Best-Selling Memoir

これはtwitter友だちが教えてくれた。NPRのモーニング・エディションのページだけど、フランスで出た本の話。ふつーのスーパーのレジの女の子の話。大学のときのアルバイトではじめたこの仕事、ほんとは大学出てからはもっといい仕事につきたかったけど見つからなかった。そのままレジの仕事続けることに。つまらないなぁと思う毎日。でも、あるときふと思い立って、この毎日来るお客さんたちのことを記録してみようとブログを立ち上げる。ブログは多くの読者を集め、そのうち新聞の取材が来て、今度は本にしてみないかとの依頼がいくつも。出版された本は16の言語に翻訳され、29歳のこの女性は一躍有名に。この人のブログもまだ続いているんだけど、フランス語で書かれているので、読めない(^oo^;) 日本語にはまだ翻訳されてないみたいだから、英語版、読んでみたいな。っていうか、日本語にも翻訳されないかな。こういう普通の人、小さな仕事をしている人が、定点で人々を観察した文章って本当に面白い。どんなつまらなそうな日常にも、見かたによっては、宝物がいっぱいあるってことなのかな。
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by butakotanaka | 2009-07-25 11:46 | 英語・学校 | Trackback | Comments(8)

私たち夫婦は、園芸が苦手です(^oo^;) ベランダの雑草たち(植物のすべてに名前があるけど、こう呼ばせていただきまっせ、たこぶっ)に毎朝せっせと水をやって、緑が増えた、キノコが出たーと喜んでるぐらい。

今年は、家庭菜園でできましたという野菜をいただく機会が何度かありました。今日も知り合いの方から、ご近所の家庭菜園でできたというキュウリ、トマトをいただきました。

なんか、違いますね。やっぱ、スーパーで買うのとは。トマトは真っ赤でとても甘い。キュウリは水分が違うというか、ジューシーですねん。オリーブオイル、酢、塩、胡椒、砂糖ちょびっとでドレッシングをちゃかちゃかと作って合えただけ。それにゆで卵をそえてサラダに。素材がおいしいとシンプルな味付けがいいですね。夕食はこのサラダに麻婆豆腐。おいしかった。ごちそうさまでしたー。

そうそう、今日、近所のスーパー、サンディで耳にした、くすっておかしかった会話。
あるカップルがレジに並んでた。
男性が「えらい込んでるなぁ」
女性「そらそうやん。永和中の人がみんなここに来るねんから」

別にものすごおもろいって会話じゃないかもしれんけど、ごくまじめに普通に聞えてきたこの会話にクスっとしてしまいました。確かに、他のスーパーより安いし、永和駅周りの唯一のスーパーといえる店やし、隣の駅までいくといっぱいあるねんけど、うん、確かに永和中の人がここに来てるんかもね。


昨日あたりから耳鳴りがきてて、なかなかしんどかったけど、昨日よりは今日が少しマシかな。レッスンで生徒さんの声が聞こえにくくて、申し訳なかったなぁ。でも、レッスンは好き。みんな、それぞれが自分なりの努力して、それぞれのペースで新しいことを吸収して、成長していく。そんな姿を見ていると、そんなお手伝いを少しでもできている自分が幸せに思えるのですな。ええことです。はい。

今日の昼間は、オバマさんのカイロでのスピーチを音読。全部読み終えて、感動した。考えてみたら、日本の首相がこうやって世界をどうリードしていくか、どんな世界になってほしいか、そのために日本が何ができるって、そんな演説をちゃんとやったのって聴いたことない気がするなぁ。あるんかもしれんけど。

それから、ちらっと英語の聖書を読んだ。今、練習してるメサイヤの歌詞は英語で、聖書からの言葉でできてるねんけど、その物語を英語で読んでみたいなって。ヨハネの福音書を最初の数章まで読んだところ。ここまで読んで思ったのは、日本語の聖書より英語の方がずっと分かりやすいってこと。文法がシンプルだからかな。言葉が丁寧すぎないからかな。両方の言語で読むと理解が深まる気がした。いや、日本語の方もそんなに読んでない不良クリスチャンなんですけどね(^oo^;)


それからそれから、今日はレッスンの後に一人でメサイアの練習を少ししていたら、低い音域での声の出し方がちょっと発見した気がした。で、そのままオバマさんのスピーチ音読したら、音読の声の出し方がスムーズになった気がした。なんでやろって思ったら、歌で低音域を歌うときに得た発見が、音読するときのしゃべる音域と似通ってるかもしれんって思った。英語よむときの声って少し低めになるねんなぁ。で、英語よむときって、一生懸命ちゃんと発音しようと思うと、低くうなるみたいな声になって、読んだあとに疲れるときがあったんですな。声が枯れるというか、いたむというか。でも、今日は、しんどくなかった。


で、夜になって、ご飯の後、野球もなかったし、発音のテキストを出してきた。「Basic in Pronunciation -Intermediate practice for clear communication」という英語でかかれたテキストで、Linda Laneという著者。前に一通り見たんだけど、もう一度、身体の構造とか、各母音や子音の発音するときに使う場所とかの説明を読み始めた。まだ最初の少ししかいってないけど、なんか違うって思った。前に読んだときより、自分の英語の発音がマシになってるから、テキストを読んでも反応する身体の部分が違うというか。こういうテキストって、一定の期間をおいて読み直すのっていいかも。続き、明日も読もうっと。


ブライアンも終わったし、寝ようかな。今日は、マネーロンダリングの汚職事件か何かで30人もいっぺんに逮捕されたという大きなニュースが入ってきてた。ニュージャージー州にある二つの市の市長さんもその中に含まれてる。中でもホーボーケンという市は、よく聞く。大きな市だと思うなぁ。これからまだまだ広がっていくのかも。その他にも、ウィキペディアをつくった人とかもゲストで来てた。ウィキの会議があるねんと。NYで。今週の末。あと、有名なヘッド・ハンターが来て、就職の面接や履歴書の書き方のコツを教えてはりました。なかなか興味深い内容でした。もちろん全部がわかるわけではなく、途中ねむたくなって、居眠りもしましたけどっ。

ってことで、寝ますー。おやすみなさーい(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2009-07-24 01:11 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)

漫才の平和で来たかー、まいったなぁ(^oo^;)(^oo^;)
重たく思いすぎずに、いいことなんだから、どんどん口にだしちゃおう、どんどん広めようってのは、私も賛成。昨日、合唱団の練習に行く前に、オバマ大統領の噂の名演説、六月のカイロでの原稿を印刷した。まだ最初のページしか読めてないけど。(原稿や動画などはホワイトハウスのウェブから見られます。ここをどうぞ。)

その中にこんな部分がありました。

I do so recognizing that change cannot happen overnight.  変化というのはひと晩で起こるものではない。
そこから、一回や二回ええスピーチしたからといって、何年もかけて積み上げられた不信感というものは取り去られないし、創り上げられたいろんな複雑な問題に、すぐにすべて答えられるものではないというような言葉が続き、その後

But I am convinced that in order to move forward, we must say openly the things we hold in our hearts. and that too often are said only behind closed doors.

とあります。そんな難しい状況から、少しでも前に進むには、状況を進展させるには、閉じられたドアの後ろでささやかれていたこと、心の中に持っていることを、私たちはもっと表に、口に出していうべきだと言っています。

「平和」という言葉もその一つなのかなーと、たこぶの書いた文章を読んだあとに、これを読んで結びついたのでした。この演説は、歴史に残る演説になりそうだし、時間を見つけて、ゆっくり読み込んでいけたらなぁと思います。それに、いいなって思うことは、少々照れくさくても口に出していきたい、誰かと分け合いたいというのも、賛成です。


一方て、うーん・・・・難しいなと感じたこともあります。
たこぶの「平和」についてのエントリを読み、それから、次の「ロボット」というお題をもらって、その両方を並べて私が、思ったこと。「理想の世界って何やろ。理想の暮らし、理想の社会って?」ってことです。

戦争のない世界。誰も争わない、みんながお互いを理解する、ケンカがない。そんな世界が本当に来るのかな。来たとしたら、人間の内面はどうなっていくんだろう。

ロボット。昔、子ども頃、ロボットがもっともっと開発されたら、人間の暮らしが楽になるって夢みてた。家事もやってくれる。テレビのチャンネルだってかえてくれるし、買い物にもいってくれて、力仕事もやってくれる。洗濯も掃除も、料理だって。あれ・・・・そしたら、人間はどうなるんだろう? 何もしなくてよくなったら、人間の足も手も退化してしまって、ただのアメーバみたいなかたまりになるんかなー。こわ~とか(^oo^;)

よくSFの世界であるのが、理想の社会。理想の星。そこには、花が咲き乱れ、一年中、春の陽気で、人々はいつも笑顔で助け合い、楽しく語り合い、決して争うことなく、譲り合い、愛しあい・・・・。犯罪もゼロ。争いもゼロ。生活はロボットが助けてくれて、住人はめんどうなことは何もしなくていい。住人たちはただ語らい、学び、やりたいことをして過ごす。

こういう社会が本当にできたしたら、どうなるんだろう。

人間のなかの、醜い感情や、ネガティブな感情って、持ってはいけないと思っても、持つのをやめられない。誰かを嫌いになることもあるし、誰かをねたむこともあるし、自分を嫌いになることもあって、もう生きているのがイヤになることだってある。それがよくないって分かっていても、やめられない。理想の社会ができて、誰も争わなくなったら、そういう気持ちはわかないの? それともそういう気持ちを押し殺してしまうの? どうなんやろなぁ。

結局、「理想の社会」って「バランスのとれた社会」ってことなのかな。ケンカはときどきあるもので、でもそれが殺しあうようなことにはならないように、しっかり面と向かって、お互いが話し合いできるようにするといいのかな。そして、結論として、お互いが違っていて、相手のやり方に納得できないときはどうするのか、だからといって恨んだり、嫌いになったりするんじゃなくて、どうするんだろう。職場で、どうしても気が合わない人がいたら、合うようにがんばってみても、やっぱり何もかもが合わないって分かったらどうするのかな。その職場をやめるのは、消極的なのかな。いや、一つの解決方法のような気がするなぁ。

うーん、何を書いているのか分からなくなってきましたが(^oo^;)

今、衆議院が解散して、国の政治が大きく変わるかもってときになって、各政党が、理想の社会の実現目指して、色々公約を出してきていて・・・・。いいことばっかり言われても、それが全部実現されたら、何か気持ち悪いよなぁって思ったり。どの程度、いたみをしっかり見すえた上で、みんなしてがんばれるかって、私たち一人一人の生活状態が違うから、気持ちを一つにするのは本当に難しい。生活の状況がまったく違う人の気持ちを理解するのも、たぶん難しいんだと思う。

プラスとマイナスは、いつもやっぱり存在するもので、心の中の善と悪というのも、ある程度存在するもので、そのバランスをとることがたぶん大切で、これはあかんでしょーっていう限界ラインというか、それをみんなで共通に持つことが多分大切で・・・・。だから、生活の面でも、最低これぐらいは保障されていいでしょうっていう恩恵を、すべての生活できていない人たちが受けられるとよくて、少し経済的に余裕のある人が、その人たちのためにガマンするといいのかな。うーん。あー、あかんわからんな(^oo^;)


ロボットに戻ろう(^oo^;)

ロボットが何でもやってくれる社会が来ると子どものとき信じてた私。
一番最初の記憶で馴染みのあるロボットというとやっぱアトムかな。見てたなぁ。あと、マグマ大使とか、あ、ドラえもんもそうか。

ここ数年で、ロボットの開発って、すごく進んでるみたいですよね。どっかの万博で受付嬢がロボットで、ちゃんと問いかけにアドリブで答えられて、顔もすごく人間に近くて。昨日は、ブライダルショーで、ウェディングドレス着たロボットのモデルが登場したとか。ペットロボットもはやりましたな。アイボとか。別に家事とかしてくれるわけじゃないんだけど、ペットを飼うという行為によって、人間がいかに癒されるのかってすごいなぁって思った。

私が今、どんな種類のロボットでも一つあげましょうって言われたら、どんなロボット欲しいかなぁ。うーん・・・・。やっぱ一番はお掃除ロボットかな(^oo^;)それも、家の中の汚い部分を感知して、自分で判断してやってくれる。壁でも床でも家具でもガスレンジでも。拭く、掃く、磨く、洗うと、自由自在に・・・・・。で、家の中がいつもぴっかぴかで、ホコリなしの生活、あー夢だー。

でも、そうなると私たち夫婦は、ますますぶたの道一直線なのかも(^oo^;)(^oo^;)

人間、身体を動かさなくてはいけませーん。はい、分かりました(^oo^;)ってことで、家事ロボットは、身体が不自由な人、どうしても必要な人にゆずるべきですな(^oo^;)


いつものように脱線しまくりだったけど。ほんま、ちょうどええバランスの社会ってどんなんなんかなーって、ここ二日ぐらい、ぼーっと考えてしまった私なのでした。皆さんはどう思いますか? ほんま難しい質問ですね。


さて、次のお題。
こうやって、パソコンを打ってるすぐ横には窓があって、少し開けてます。それから部屋には扇風機。クーラーあるけどあまり入れない。気持ちのいい風が吹いてきます。今日はそれだけでガマンできる程度の暑さですな。いい感じ。

そう、次のお題これでいこう。「風」どうかな? いろんな風があるもんね。


たこぶ、コレ書いて~(^oo^)
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by butakotanaka | 2009-07-23 14:25 | ぶたこぶのコレ書いて | Trackback | Comments(0)

育ってほしいものは、いっぱいあります。まずは自分の知識。ベランダの草たち(雑草とは言わないことにした我が家。旦那の職場の方がおっしゃったそうです。雑草なんてない。すべての植物にちゃんと名前があるって。確かにそーだ)。そして自分の子どもでなくても、子どもたちはすくすくと育ってほしい。

育ってほしくないもの。それは・・・・ウェストだー(^oo^;)

ここのところ、黒いロングスカートを探してました。
今、所属している合唱団の本番が8月と11月にあります。本番での衣装が白いブラウスに黒いロングスカートなのです。日本では合唱の衣装といえば、王道がこれですね。白いブラウスに黒のロンスカ。女声コーラスとかになると、色鮮やかなロングドレスを何種類もそろえている場合も、最近は多いみたい。

で、私とたこぶ、合唱経験は長いのですが、この白と黒という衣装で本番に立った機会が実はあまりなかったりします。昔、自分たちでやってた合唱団のときは、本番も白黒ではなく、自由な衣装にしていた気がする。大学の合唱団を指導していたときは、私は歌ってなくてピアニストだったので、学生の女声は白黒だったけど、私は色のある衣装を選んで着てました。

長く二人で歌い手として所属していた団体。一つはルネッサンス音楽を歌う団。ここは、日本ではたぶん珍しく、黒黒。上も黒いブラウス、で、下が黒のロンスカ。もう一つ所属していた団体は、現代音楽を歌うことが多かったせいか、指揮者の先生のポリシーで、「ちょっとおしゃれな服装」というコンセプトで自由。まったく自由。音楽にふさわしい、本番にふさわしい服装を自分で考えて決めてた。ワンピースでもいいし、ズボンでもいい。色も自由。だから、年によって、自分のタンスのなかから選んでた。

いわゆる、第九合唱団的な市民合唱団に所属していると、この白黒という衣装が多いと思うんだけど、私たちにはあまり縁がなくて、ほんまに時々しか必要なかったんですな。この組み合わせ。最後に白黒の衣装で歌ったのって、いつだったかなぁ。あっ、神戸のバッハの音楽を歌う団体の演奏会は、この組み合わせだったかも。もう15年ぐらい前の話かもしれん。

前にも書いたかもしれんけど、NYでの合唱経験でも白黒という組み合わせは皆無でした。自分が所属していたところも、聴きにいった団体でも一番多かったのは、黒黒という組み合わせ。全身黒だったら何でもいい。黒いロングドレス、黒いブラウス、セーター、ズボン、スカートなどなど。アクセサリもつけていいし、靴とかも自由。スカートの場合、ストッキングも黒で・・と指定された団体もあったかな。でも、白黒というのは見たことなかった。


で、今、所属している団体の衣装が白黒。八月の本番も近づいてきた。ってことで、家の中、大捜索。黒いロングスカート、出て来いーーー!って。白いブラウスくんも集合ーっと。白いブラウスは、かなり昔風だけど、いくつか見つかった。サイズもなんとか着られるものが二着ほど。冴えない感じではあるけど、どうせ何十人もの中の一人だし、たいして目立つわけでもないし、何でもいいのだ(^oo^;)

問題はスカートでしてん。
黒のロンスカ、一着出てきました。はいてみなくても一目瞭然。ウェスト、これ誰のウェスト?ってぐらい細く見える。とてもとてもとてもとても、今の自分には入らないのだ。あー、もったいないー。キャッカっ。こんな細いのん、誰がはいてたんだろう。自分だとは信じられない。どっか別の宇宙から着た人なんじゃないのって(^oo^;) それに、昔のスカートって、ハイウェスト気味なんですよね。今のスカートって、全体的にローウェスト気味だと思う。それでとにかく一番細い部分にウェストラインがあるから、しんどそう。

先週の金曜、シルバーコーラスの帰りに、近所の商店街で、黒のロンスカ売ってそうな、しかもちょっとミセス向けのウェストでも売ってそうなところをいくつかまわりました。ステージ用の黒のロンスカ、なかなかありません。噂によると船場の問屋街にあるらしいけど、近所で見つかったらそれにこしたことないしな。

一軒、おいてるところがありました。69センチっていうのを出してきてくれはった。なんとか入る。でも、なんとかなく苦しくて、歌うって感じになれない(^oo^;) 値段が7800円。思ったより高い。自分の中のベストは、巻きスカートで五千円以内やった。巻きなら、これから先、どんなにウェストサイズが変わっても対応できるし。新しく買うのならそうでないと、何年かに一度しかいらないかもしれないわけだし、60歳になっても使えるのがいいなって。でも、その店では巻きは置いてないねんて。店の倉庫で、ウェストゴムのを探してきてくれた。これは、ウェストはOK。ところが、身長が166センチほどある私には、裾丈が短いのであった。歩いていて、靴の上の足首が見えるぐらいだと、ちょっとヤバイ。さっきの69センチでいけるといえばいけるけど、買うという決心までは至らず。「他でなかったら、戻ってきます(^oo^)」と感謝してそのお店を出た。

家に帰って、なんか、もう一枚ぐらい昔のロンスカがあった気がして、根性入れて、タンスの隅から隅まで再捜索。おっと、見つかったよ、もう一着。

これが大発見でありました。
そのもう一枚のスカート、昔はいたときに、実は大きすぎた。ブカブカやった。でもデザインが気に入ってブカブカでもいいやって買った。で、後ろのホックの位置を5センチほど詰めて付け直して、はいてたんですな。今回、その5センチつめたのをはずして、元の位置、いや、それよりも少し広げたぐらいのギリギリの位置につけなおしまして・・・・。そしたら、めでたしめでたしーヽ(^00^)丿 しっかり現在のウェストラインにはまりましてん。これで、新しい買い物しなくてよくて節約節約。よかったー。

で、謎なんですけどね、このスカート、商品ラベルを見たら、サイズが「M」ってなってるんです。Mって、SMLのMやんなー。でも、私の今のサイズ、普通でいうとMぢゃないと思うけど(^oo^;) どういう基準のMなのか、全くの謎ですっ。

しや、しかし・・・・哀しいかな、鏡の向こうに写る自分のお腹まわりは、ほんま、成長してます(^oo^;) 育ってほしくないのにー。こんなお腹に誰がしたーって、自分しかいません。アイス食べ、チョコ食べ、おせんべ食べ、そして、運動不足。これですっきりお腹になるはずもなく(^oo^;)

こういうとき、ダイエットを決意するのですな、人間って。でも、長続きしないのが私ですねん。毎日ウォーキングとか、絶対ムリっ。何か用事がないと、外に出るのもしんどい(^oo^;) あかんやんっ。このウェストラインを毎日眺めて、自分の醜さと向き合って、やる気を出したら、やるんやろか・・・・。


ウェストライン、減ってくれー(;oo;)(;oo;)
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by butakotanaka | 2009-07-20 16:50 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(5)

たこぶの眉毛は、濃い方です。でもって、伸び方が面白い。すんごく長く伸びるのがときどきある。で、目までかぶさってきたりするので、時々カットしてあげます。

私の眉毛は、それと反対にとても薄いです。これ、実は子どものときからのコンプレックス。大人になって化粧ができるようになって、一番嬉しいのが、何を隠そう眉毛を描けることかも。小学生のときぐらいから自分の眉毛が薄いのが嫌いでした。だって、表情がなんていうか、サエナイんですもん。お公家さんっていうか、剃った人っていうか(^oo^;)、ぼーっとした顔に見えてしまうんですね、顔の輪郭がないというか。目、そのものは小さい方ではないんだけど、まつ毛も眉毛と同じくとても薄くて、短くて量がない。あまりよくない例かもしれないけど、よく放射線治療とかした後の患者さんがカツラをかぶっているけど、眉毛とまつ毛が薄いっていう感じがあるけど、私は元々がそれに近いかも。

まつ毛が長いのとか、濃いのとかも、小さい頃からのあこがれ。眉毛とまつ毛が濃い人って、化粧しなくてもすごく可愛い気がしてた。修学旅行とか臨海学校、林間学校なんかの泊りがけの行事のとき、風呂上りになると、自分がマヌケ顔になる気がして、イヤやったなぁ(^oo^;)

で、大人になって、化粧できるようになって、目の化粧は得意になった。たぶん「得意になる必要があった」からかもしれん。アイラインをさりげなく描いて、眉毛を自然に書いて。こういうのって、ナチュラルに生きるってことと反対の方向な気がするけど、実際、眉毛とまつ毛を描かずに外に出ると、「どっか具合悪いの?」「病気?」って聞かれて、逆に心配かけてしまったりする(^oo^;) うーん(^oo^;)(^oo^;)

化粧って慣れの問題もあるから、しなくても慣れたらどってことないんやろなぁ。私の年齢でも、あまり化粧しない人もいるし。でも、私の周りだけの統計だけど、あまり化粧しないのーとか、化粧が下手なのーって言う人って、だいたいは眉毛やまつ毛が元々濃い人が多い気がする。だから、化粧してなくても、薄い人ほどは輪郭がぼやけないというか。

眉毛の刺青みたいなのもいっとき流行ったけど、あれはさすがに勇気なかったなぁ。眉毛にも一応流行ってあるではないですか。すごく濃い石原真理子風がはやったときに刺青してしまって、後々になってみんなが細眉ってなったときはどうするんだろうとか、そんなしょうもないこと考えてしまいました(^oo^;) まつ毛もエクステンションとかあるらしいけど、そこまでなぁって。

あ・・・ちなみに、まつ毛が濃いのは気にしてるんだけど、マスカラはほとんどしません。ときどき、ほんまに時々、音楽や司会の本番のときとかだけ、遠くから見て大きな目に見えた方がいいなぁって思って、マスカラするときあるかな。でも、アレルギーがあるのか、かゆくなるときがあるんですな。汗かいたりすると。だからあまりしない。でも、アイラインはマストです。これがなかったら、目がぼーっとしますねん(^oo^;)


この「薄い」現象は、いいこともあります。それは、いわゆる「スネ毛」が薄いこと。腕や足なんかにはえてる、いわゆる「ムダ毛」(ムダなんていわれて可哀想な毛やな(^oo^;))が、私はほとんどナイ(^oo^;) 女性でも濃い人は多くて、脱色したり、脱毛したりしているもいるけど、私はそういうのは一切不要。

顔以外のところでの化粧というか、そういう手入れという点でいうと、ネイルがありますね。爪。これも私はまったく何もしない。マニキュアは高校生とかの頃に遊びでぬったことがあるけど、それも一度とか二度とかぐらい。それ以降、たぶん一度もマニキュアはぬってないんじゃないかな。爪も伸ばさない。大きいのはピアノ弾くことが多かった暮らしのせいかな。指輪も結局は弾くときにはずすから、忘れるのイヤだし、しない。爪のばすと、弾くときにカツカツというので伸ばさない。お金かからなくていいけど。


ってことで、眉毛というモノには、私のコンプレックスやら、こだわりやら、あるんですな。実は。

ミスター眉毛というと、私の中では、村山元首相かな。あの人の眉毛はすごかったなぁ。あんなに長い眉毛の人がいるんだって思った。イギリスのコメディ役ミスター・ビーンの俳優さんも、たいがいな眉毛してますよね。アーチがすごい。あれで眉毛が薄かったら、全然違う顔になってると思うなぁ。うちの旦那もあれで眉毛が薄かったら、まったく違うインパクトあるやろな(^oo^;)

眉毛ってもしかして、人間の表情を印象づけるものすごく大きな要素なんかもしれませんね。

そういえば、最近、男の人でも眉毛を描いたり、剃って手入れしたりする人増えてますよね。
特に気になるのが、野球関係。高校野球でも、すごくフレッシュなプレーしていて、若いなー、元気やなー、自然のなかでがんばってるなぁ。。。と思ったら、すごく眉毛が細かったり、寸足らずに(私から見て)カットされていたり。いわゆるヤンキー眉みたいに(^oo^;) アンマッチやなーって思う。

プロ野球選手でも眉毛を剃ってる人って多いと思うんですね。阪神の選手では桜井が思い浮かぶかな。

男の人が眉毛をあそこまで剃ったり、描いたりするのって、好みではないかなー。自然が好きかなぁ。元々は芸能人が始めたことなのかな。それで広がったのかな。ジャニーズ系から始まったのかな。もういつからか覚えてないけど、男の人が自分の見かけ、特に顔あたりにすごく手入れをほどこすようになってますよね。これって、何なんだろう。これでいいんかな。女の知ったことではないんかな。女だけでなく、男も中味で勝負ではなく、見かけで勝負なんか。っていうか、元々女は、見かけで勝負やったんか・・・と思うとつらい部分もあるが(^oo^;)


うーん・・・・何を言ってるか分からんようになったところで、この辺にしとこ(^oo^;) 読んでて頭がこんがらがった人、すんまそん(^oo^;)


次のお題。もうすぐ広島に行く私はこれを聞いてみたい。「平和」これにします。最近、抽象的なのが多くてすまん(^oo^;)(^oo^;)

たこぶ、コレ書いて~(^oo^)
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by butakotanaka | 2009-07-19 19:52 | ぶたこぶのコレ書いて | Trackback | Comments(2)

思うこと書き留め。

時間がどんどん流れていきますー。
思うことはあるけど、忘れていきますー。
記しておきたい思うこと。
箇条書き、はじめっ。


・政治になると、ヨロイカブト言葉になる皆さん。
昼のワイドショー。普段はどっちかというと庶民によった言葉で、庶民に寄った話題を提供しているんだけど、そういうワイドショーのコメンテーターも、政治の話題になると本当に分かりにくい専門用語を使わなければ、何も説明できない。こないだ、古賀さんが選対委員長を辞任すると部屋を出たという話題のとき、コメンテーターが「これで責任を果たしたということにはならず、途中で投げ出したということにもなりますから、”ホンイヲウナガス”という動きになるかもしれません」と言った。一瞬「ホンイ」が分からなかった私。しかもその後の「ウナガス」とのつながりが分からん。ホンイというと「本意でなかった」とかこっちが浮かぶ。辞書で調べると「翻意」意見をひるがえす、つまり引っこめるというか、変えること?って載ってた。翻意とくると促すが次に来るのが使い方。

これぐらいの日本語は知ってるよという人もいるかもしれんけど、これだけじゃなくて、知らん言葉のオンパレード。内閣不信任案、えっと参議院で出されたのはなんだっけ、あっ、問責決議案だっけ。それから、両院総会、両院懇談会、国会って解散しなくて、任期満了になったらどうなるんだっけ。えっと内閣総辞職になったら、選挙があるんだっけ。誰がやるんだっけ・・・・。うーん、高校のとき、もっとまじめに社会の授業受けておけばよかったわーと後悔する毎日(^oo^;) こういう話を聞くと、最近思うのは、「日本のことなんだから、外国の友人に聞かれて、説明できる自分でありたい」ということ。でも、今の私、日本語でニュースを見ていても、理解できましぇーん。



・国会が何か変だ。
誰かが言ってたけど、国会の運営費は、一日につき三億かかるんだとか。ひぇーーー。で、21日に解散っていってますわな。ってことは、今、国会は会期中。でも、皆さん、解散って分かってるから、どうぞ地元に帰って活動してくださいって堂々といってる。これって、何か変?(@oo@) よう分からん。自民党だけがヘンなんかなって思うけど、今、国会では「野党」が、審議拒否をしてて、委員会とか欠席してるんやって。審議拒否する理由って何なんかな。それで何か正当な理由があるとして、それを隠れ蓑にして、結局はそれぞれの議員さんが地元に帰って活動してるだけ? 運営費一日三億かけて? そんなんやったら、地元に帰りたいっていうそのときにもう解散したらいいのに。それか、国会は21日に解散するけど、それまでは休みますって。そうはいかんのかー。もう、よう分からん(^oo^;)


・こないだ、朝日新聞のコラムに意見が載ってた。記者会見のこと。アメリカと日本で大きな違いがあると。それは、総理や大臣などの会見のとき、インタビューする側の記者の顔がテレビカメラに写るかどうかだと。そういえばそうだーって、納得。アメリカの大統領の定例会見を英語の勉強のために時々見たけど、名物記者がいっぱいいる。だんだん声も顔も覚えてくる。前の方に座ってるのは、この人、後ろから大きな声あげるのはこの人、この人はスペイン系かなー、この人はインド系?とか、英語のアクセントでも特徴があって。それが顔と共に印象に残るから、記者の個性が感じられる。でも、日本は、とにかくきかれる側の政治家しか写らない。これ、なんでなのかな? 顔が写ると思い切った質問できないの? だとするとヘンやなぁ。このコラムにも書いてあったけど、記者の顔もわかるようになってほしいなって、私も思うな。



それから、最後に、政治には関係ないけど。
少し前のパチンコやさんの放火事件のことで、ある専門家が話していたこと。
「誰でもいいから殺したかったというのは、誰でもいいから僕を愛してほしいの裏返しです」という考え方。これには、ドキっとした。しばらくこの言葉が頭から離れなかった。もしかしたら、とても真実をついているような気がしたから。誰でもいいから・・と事件を起こす人や、それほど深い人間関係を持っていなかった相手に対して、自分側から一方的に恨みを持ったり、愛情を持ったりする、感情のバランスがとれない人が増えている気がするんだけど、これって、どういうことなのかなぁって。

自分のなかに閉じこもって、人との交流が苦手で、誰も友だちができない、んじゃ、友だちが作りたくないのかっていうと、心の底の方では、実は誰よりも愛情を必要としているのかな。誰かにかまってほしいのかな。誰かに自分のことを見てほしいのかな。だとしたら、そういう人が周りにいたとして、どうすればいいんだろうって。近づいても、近寄らせてくれないかもしれない。扉を閉ざしているかもしれない。でも、もっと奥底の方では、ふれあいを求めているのかもしれない。いや、全然求めていないようにしか見えないけど・・・・とか。人の心というのは、本当に複雑だなって思う。

もしかしたら、すごく信頼してた人に裏切られた体験から誰も信用できなくなるかもしれない。もしかしたら、親の愛情を得られなかったから、愛情が欲しいのかもしれない。いや、逆に、親に愛されすぎて、誰からも干渉されたくないって思うのかも。

自分の時間というのは必要だし、でも、一人では生きていけないし。社交的な場所が苦手な人も得意な人もいて、その人の気持ちは尊重してあげたいし。

そういう私自身も、誰とでも友達になるっていう部分がある反面、大人数のパーティみたいな場所はとても苦手。なんかどうしていいか分からなくなる。少人数で、ゆっくりじっくり話すのが好きで、たくさんの人と一度に話す場所だと、なんていうか、神経を使って、使った末に逆に自分が無神経になる気がして、誰かを傷つけてないかなーとか気になってしまったり。

大なり小なり、こういう傾向って誰にでもあるのかもしれんなぁ。そのときの気分にもよるだろうし。そのときの自分の人生がうまくいってるか、ちょっと困った状態にあるかによっても違う。やたら誰かに会いたい気分のときと、誰にも会いたくないリズムのときとあるもんね。

それと犯罪傾向とを一緒にしたらあかんけど、常に人生がうまくいかないよーって思い続けて、誰も友だちがいないよーってなって、お金もないよー、ほならどうしたらええねんって、人知れず追い詰められていく人がたくさんいる気がして。個人個人がどうしたらというのもあるけど、社会として、こういうのってどうしたらええんかなーって、考えても仕方ないのに、考えてしまいますね。だって、哀しいことは、できるだけ起きないほうがいいもんね。


でも、そんなこといいながら、心の狭い自分もいるわけです。ちょっとしたことで文句言ったり、やる気なくなったら、ダラダラしてたり・・ね。人間は完全ではないのだ。足りない存在なのだ。そういう自分もある程度許してあげないといけないのかな。



はー、今日はほんま、暑い上にムシムシしてますね。気圧が低いって感じで、どうも体調がもひとつ。もひとつの割にはいっぱい書いてるけど(^oo^;) なんとなく頭が痛かったり、ここんところの疲れからか喉の調子ももひとつやし、夏ばて気味なのか、だるいよーって感じ。こんな中、毎日野球してる高校球児やプロ野球の選手の皆さん、ゴルフの人たち、あー毎日働いている人たちも、みんなえらいっ!! と思ってしまうのでした。こういう気分になるから、土用の丑の日ってのがあって、うなぎを食って元気だそーってなるのね、妙に納得(^oo^;) うなぎ、食べたくなってきたよっ。

みんなも夏ばてしないように、元気で夏を乗り切ってくださいね。
ママさんたちは、今日から夏休み、フレーフレー(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2009-07-17 16:35 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)