雨、雨がふるーーー

朝からずーっと雨です。でも、雨の音っていいですよね。心が落ち着くというか。
でも、ちょっと肌寒いです。これでいよいよ秋なのかなーと、このブログのスキンも変えてみました。気にしてなかったけど、気がついたら、カキ氷だったんですよね。いくらなんでも今の時期にカキ氷はないなぁと思って。

今日は、パンツ類の整理をしました。

私はあんまり新しい洋服を買いません。
NYにいる間も、どうしても必要で持っていけなかったもの、たとえば冬用の分厚いコートや、寝巻き用の分厚いフリース上下、それからコーラス本番用の黒のワンピなんかを、中古品ショップで買ったぐらい。1年間で洋服類だけだと買った金額全部あわせても一万円にもならなかったと思います。セーターは五枚ぐらいしか持って行かなくて、とっかえひっかえ毎日着ていたので、春にはかなりくたびれてました。全部ユニクロのだったから、思い切って処分してきました。荷物が多かったし。

帰って来てからも新しい服に食指が伸びず。
でも、こないだとても久しぶりにユニクロで、チュニック・・・ぢゃないけど、ひざ上ぐらいの丈の五分袖のグレーワンピを買いました。今の時期だとそのまま着られるし、冬になったらジャンパースカートのように中にタートルネックのセーターをあわせたらよさそう。ブーツとあわせたら、丈も短すぎないし。ちょっと若い雰囲気すぎるかなーと思ったけど、たこぶが「おっ、似合ってるやん。細く見えるで」という魔法の言葉をくれたので、ついゲット。

普段着ているスカート、ワンピ、パンツ、ティーシャツ、どれもこれも、十年も二十年も前に買ったものです。ようこんだけ長いこと着てるなーって思うぐらい。型が古くても気にしない気にしない。さすがに肩パッドが入っているのは、とって着たりするけど。NYで暮らして、余計に古い服に愛着がわくようになった気がしています。向こうの人たちって、ハヤリとかスタリとか全然気にしない。少なくとも私の周りにいた人たちは。自分の身体がきれいに見える服、自分の肌がきれいに映える服、思い出がつまった服、大切な人からもらった服、仕事がしやすい服、ガーデニングしやすい服、歩きやすい靴・・・とかそんな感じ。出身国の民族衣装のような服をいつも着ている人もいます。おばあちゃんやおじいちゃんだって、野球チームの名前いりティーシャツやトレーナー着て、野球帽かぶってるし。若いも年寄りもない。要するに何を着ているかなんて、私の勝手でしょって、まわりの目を気にしないんですね。そういう雰囲気が好きでした。

でも、昔からの服が、いつまでも着られるとは限りません。
そう、太ったりやせたりするから(やせることなんてめったにないけど~(^oo^;))。
というわけで、在庫を確認するのはとても大切です。見た目どんな服があるのかもそうだけど、その服を着たときに、自分がどう映るかが、買った年齢の頃とはまったく違っているのです。

なので、帰国してから、ヒマを見つけては、テーマを決めて、服のチェック大会をたまにします。
今日はスカートって決めたら、タンスのなかのスカートを、ぜんぶ着たおします。小さくて入らないのをたくさん発見します。もう少しだけやせたら入るかも・・・というのは、奥の方においやるけど捨てないで置いておきますが、これはどんなにやせたって、これから先入ることはないやろーというのは、思い切って処分。色やデザインも、昔、似合わなくて全然着ていなかったのが、案外いけたり、逆に昔すごくお気に入りでしょっちゅう着ていたのに、今着ると、太もものラインがぶよっと出てしまってダメだったり・・・(;oo;)

ワンピース大会のときも、考えられないぐらい少女趣味のが出てきて笑ったけど(^oo^;)、これはこの先は着ないよねと処分。コーラスのピアノ伴奏本番用に貸衣装払い下げバーゲンでたくさん買ったドレス類も、このデザインはもうムリですーというのは処分。

で、今日はバンツ。
ジーンズ、仕事用のブラックとかグレーとかブラウンのもの、ほんまにいっぱいあります。驚くほど(^oo^;) そして、その半分以上はもう着られない~(^oo^;)(^oo^;)
パンツというのは、ワンピやスカート以上にそのときの体型にすごく影響されますよね。ちょっとでも太ったりやせたりすることで、あるいは身体のバランスが変わることで、似合う形が変わってしまう。

昔はかっこよく着てたのになーっていうのが、すごくキチキチになって、永遠にムリな状態のは、処分決定ー! 

なんとかはけるんだけど、どう見てもかっこよくない。でも、あと少しだけやせたら、それとか、ハヤリが変わったら、いけるかもというのは、タンスから押入れに移動してもらう。いつかもう一度、日の目を見るときが来るのかー。

昔似合ってなくて、しまいこんでたり、ぶかぶかやんって思ったのが案外ちょうどやったり(かなしいー(;oo;))、逆に、今以上に太ってしまったときに買ったのが余裕ができていたり(そういうのは少数ですけどっ)、とにかく、今見てもそれなりにいけるぞというのは、三分の一ぐらいかなー。もう50に近いわけだから、似合う形も違うんでしょね。そういうOK組をタンスの上の段に昇格して、取り出しやすくしました。

サイズがないようなティーシャツ類にしても、セーターとかにしても、似合う形がほんとに変わるんですよね。それで、昔のがいけたりもする。だから新しいのを買うのはもったいないなーって。

これでまたしばらくどれを着て行こうって考えるのが楽しくなるのかな。
寒い季節は、重ね着が楽しいですよね。色あわせとか。それに体型もそんなにはっきり見えなくて、ごきげんだ(^oo^;) 腰が悪くなってから、とにかく身体をしめつけるのが苦手になったので、そういうのも含めて今年の冬はどんな服でいくか、楽しく思案中です(^oo^)

さて、今日は肌寒いし、合唱団の練習は、長袖にしようかなっと。
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by butakotanaka | 2009-09-30 14:54 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

週末はあっという間だ

もう週明けですな。先週は週末が来るのが早かった。だって、平日が二日しかなかったんですもんね。当たり前だ。

コーラスの方は三曲予定のうち二曲は今やっているので決まりそうかな。あと一曲がまだ選べてない。何か元気がある曲がいいんだけど、他の二曲と詩の内容も曲想もバランスがいいのって思うと、なかなか決まらない。シルバーの皆さんだからやれる曲とも思うし、シルバーの皆さんがこれをやったら意外性があるという曲もやりたいという思いも。年配なんだから、こんな選曲・・・と枠を決めるのがイヤで、そういう期待を裏切って若いセンスのある曲を歌ってもらいたくなるときと、年を重ねてきたからこそ歌える、深みが出る曲を歌ってほしいなぁというのとあるんですね。きつと両方バランスよく配置するのがいいんでしょね。もうちょっと悩もう。

英語の話し。こないだ文化センターの講座に通ってて、継続するか悩み中と書いたけど、今日がその講座の今期最終日だった。継続するのなら申し込まないといけない。一応会費は持参したものの、決められずに、そのまま講座終了後、何人かの方とランチに。雰囲気はとてもよくて、勉強にもなるし、いいなぁと思うけど、経済的な余裕のことと、時間のことと、他のことで忙しくなりそうかも・・・と思うと、ちゃんと楽しんで通えるか自信がなかったから。でも、ランチで楽しく皆さんとお話して、あー、ここにまた戻ってきたいな、皆さんと週に一度こうやって英語と日本語どお話するのって、素敵だなって思って、継続を決めた。家に帰ってから電話で申し込み。無事12人の定員内に滑り込み。たぶん、11人はいるんじゃないかな、今。盛況のようです。

文化センターの英語講座って、今まで通ったことなかったけど、今回探してみて、色々進んでいるんだなって思った。昔のイメージだと、こういう「かるちゃーせんたー」の講座って、初心者の人向けばかりなのかと思ってた。でも、見てみると、ちゃんとレベル分けされている。サイマルとかと違うのは、レベルを自分で判断すること。私が通っているところは、三段階か四段階ぐらいの目安があるという感じかな。初級から上級って感じで、さらっと書いてある。自分が上級クラスにチャレンジしたいと思ったら、自由にそのクラスを受けることはできる。あとは、自分がどうそのクラスを楽しむかってこと。

うちのクラスの場合だと、先生はイギリス人で、年代は私よりも少し年上ぐらいかな。テキストはなし。クラスのはじめは、この一週間に起きたことを自由に話す時間。最初のときは総選挙の投票日翌日だったので、その話で盛り上がっていた。今日だったら、誰かが連休に読んだ本のことを話しはじめて、歴史関係だったのでそれでしばらく盛り上がり、あとは政治の話で、ダム建設中止のニュースどう思う?とか、私がタイガースのこと話したときもあったな。ネタがみんなの興味をひけば、たくさんの人がからんでくるし、そうでなければ、二人とか少ない人たちがしゃべって、それで終わることもある。

先生は、とてもバランス感覚のある方で、自分が入った方がいいと思うときには、会話の中に入ってこられるし、みんなの話がうまく進んでいて、お互いにコメントしあえていたら、先生はニコニコだまって聴いている。すごく先生自身も楽しまれているようで、それが私にも心地がいい。バードウォッチングが趣味というところも素敵だな。

生徒の皆さんのことは、まだまだ存じ上げないことも多いけど、元英語の先生や、現役の教師の方、外国生活の経験者も多い。美術関係でイギリスに留学されていて今はデザイナーの仕事をしていたり、世界のいろんな国を旅されている方も多い。今日も一人体験受講があって、来週から入られると挨拶されていたけど、きっと今日の方は、ビジネスで外国経験が豊富なんじゃないかなーって思った。

日本人ばかりの英会話って、そんなに面白くないんじゃないのって思いそうだけど、このクラスはなかなか楽しい。それぞれの背景、生きてきた人生が違っていて、年代もさまざま。違う文化を持っているから、先生も含めて、いろんなサンプルがある。そして、素晴らしいと思うのは、みんな人の意見をちゃんと聞くってこと。できそうでできないこと。

それから、先生のやり方で好きなのは、話すことを強制しないこと。
このクラスの面白いのは、それかもしれないなって思う。最初は少し驚いたかも。で、へー、いいじゃんって思った。何かっていうと、クラスの間中、一度も発言しない方がおられるのだ。それで、先生はまったくそういう人たちに、質問したり、話すことを強制しないの。で、発言しない方はサボってるわけじゃない。一生懸命ノートをとっていたり、うなづいていたりはする。電子辞書で調べていたり。話すことは苦手でも、いや、もしかして苦手でもないのかもしれないけど、リスニングを鍛える場所としてここを使っているのかもしれない。一人じゃなくて、何人かおられる。

たくさん発言される方、少しだけの方、ほとんど話さない方、いろんな人がいて、それぞれの参加の仕方を、みんなが認めている。これがなんだか、素敵だなぁって思った。だって、何かになるために訓練する場所じゃないんだもんね。

クラスの後、ランチにいったとき、「いろいろ思うことはあるのよ。言いたいことも。でもなかなか出てこなくて」とおっしゃっておられる方もいた。きっと、この方が、口火を切ってクラスのなかで話されるときが来たら、みんなで喜ぶんだろうなーと思う。

訓練を目的とした他の学校とかだと、先生もできるだけ全ての生徒にできるだけ同じぐらい話させようとすると思う。議論の機会も全員で、ではなくて、ペアを組ませたりして。でも、このクラスは、全員で話すだけ。

で、話題が途切れたら、先生が新聞などのメディアから二本か三本ぐらいの記事を印刷してきていて、それを読む。先生が音読。生徒にはあてない。強制しないのを徹底しておられる。これも音読をあてはじめると、全員にまわすってことになるもんね。で、音読されたあとに、分からない言葉の意味とかがあるか聞いて、その説明があって、で、中味についてどう思うか、みんながこれに関係する経験があるか、と話が続く。一時間と20分のクラスだけど、短いかなーと入る前は思ったけど、やってみると、十分な時間というか、丁度、満足するぐらいは話せたかなってぐらい。

あとのランチは、時間のある人だけが集まるんだけど、私は参加して三回。毎回、いつも楽しい時間。
週に一度、こうやって、出かけて、英語と日本語でいろんな背景を持った人たちと自由なトピックで話し合う。それぞれが、人生経験も英語能力も知識も豊富で、何よりもそれぞれ違ったものを持っておられて、すごくいいなと思う。一人で勉強していては得られない経験。やっぱり、少しぐらい忙しくても継続させてもらおうと決心した。これでよかったなと思う。来週からもがんばろうっと。自分の思うことをもっとしっかり英語で伝えられるように、いつかNYの友人たち、老人ホームを再訪問できる日が来たら、「なおこ、英語うまくなったわねー」ってほめてもらえるように、がんばろうっと。


昨日は、教会で奏楽者のミーティング。
私は洗礼を受けた教会は今の教会とは違うところ。洗礼を受けた教会を母教会というんだけど、そこでは、オルガンを弾いたり、聖歌隊のリーダーをしたりしていた。そこに行かなくなって、数年のブランクがあって、去年のはじめから、今の教会に通っている。この教会には、とても立派な奏楽者(オルガニストも含めて、礼拝で音楽を担当する人のこと)がおられて、私なんかの出番はないやろなーと、夫婦して一般の信者として・・・というのもおかしいけど、普通に礼拝に出させてもらっていた。

そしたら、こないだ、奏楽に加わってくださいとの依頼をいただき、今回初めてのミーティング参加。出てみて分かったんだけど、今、奏楽をされている方々(三人おられるんだけど)、皆さんそれぞれ難しい事情をかかえている。他の教会との掛け持ちをしていて、もう一つの教会の方が大変で、そっちに集中したいという思いを持っておられたり、また仕事が忙しくて、本当に大変な中されていたり。

で、さらに分かったことに、奏楽者が一人減ってしまうかもしれないということ。しばらくは見習いモードで、ほんのたまーにやる程度かいな・・・と気楽に構えていた私は、びっくり。来月から、けっこう本格的モードでの参加となった。月に一度の日曜は確実。もしかして来年からは二度になるかもしれない。それから、毎回、礼拝後におこなっている「讃美歌練習」という簡単なコーラス練習のような時間も、月に二回ぐらい私か旦那が受け持つことに。さらに! 11月の祝日に教会で結婚式があることになり、それを私が担当することに(^oo^;)ひえー。がんばらねば。11月には教会でバザーがあって、地域の人たちも気楽に教会に来て、リサイクル品を買っていただくというイベント。そのときに、教会でコンサートをするんだけど、私は他の仕事があって出られない。その代わりに結婚式がんばってくれとのこと。やらねばなりませぬ。

クリスマスには、奏楽者グループぷらす牧師先生でメサイアからハレルヤコーラスをやりませんかという話にも。練習は月に二回は必要でしょう。では10月ぐらいからはじめましょうと。あれあれ、一気に教会関係で忙しくなったがな(^oo^;)


ミーティングのあと、オルガンの使い方を少し教えてもらう。ここの教会のオルガンはパイプオルガンじゃないけど、とても素敵な木造のドイツ製らしいチャーチオルガン。オルガンって、メーカーが違うと、ストップ(音色を決めるレバーみたいなもの)の種類や使い方も違うし、電源の入れ方や気をつけることもさまざま。本当はマニュアルがあるんだけど、今はないらしく、今度また下さるということで、今回は口頭での説明。

とにかくピアノと違って、家での練習には限界がある。このオルガンと仲良しにならねば。っていうか、なりたい(●^oo^●) 平日の昼間、時間が空いているときに、オルガンの練習に何度か通わせていただくことにした。幸い、可能らしいので。

で、今考えているのが、オルガンのレッスンを受けようかということ。今回、礼拝で何年ぶりかで定期的にオルガンを弾くことになった。NYでも何度か機会があったけど、今まで足鍵盤を使った演奏はしたことがない。オルガン弾くの大変やなー、しんどいなーって、ネガティブに考えるよりは、素晴らしい機会、体験をいただいたなって思う方が楽しいはず。教会で練習もさせていただけるわけだし。ホンモノのオルガンにさわれるわけだ。それなら、これを機会に足鍵盤も含めて、オルガンのことをもっと知りたい。今まで、ピアノの経験を生かして、適当に自分で考えて、指使いを駆使して、音と音をつなげて、サスティンペダルがないオルガンを自分なりに演奏してきたけど、本当はどうするのが正解なんだろうって知れたら素敵。どんなことでも、新しいことを学ぶのは素敵なのだ。

ってことで、ただ今、オルガンを教えてくれるところを調べて、資料を取り寄せたり、体験レッスンを申し込んだりしようとしているところ。腰痛でそういう作業が中断していたので、来月から奏楽をすることになってお尻に火がついたのもあるし、っていうか、すぐにスーパーうまくならなくてもいいんだけど(^oo^;)、腰痛もかなりよくなったので、動き始めようかな。自分の進む道ってのは、自分で考えても答えが見えないときがある。そういうときって、他からの働きで、自然と決められることがあるんだなぁと、今回はつくづく思った。私で役に立つこと、それで私も利益を得られるというか、新しいことを学べるのなら、これほど素晴らしいことはないはずだ。がんばってみようかな(^oo^)

合唱団の演奏会が11月に終わったら、英語とオルガン・・・・かな。教会でときどき歌をうたう機会もありそうだし。それから大切なシルバーコーラスの皆さんとの時間、そして個人レッスンの皆さんとの時間。うん、楽しくなりそうかもしれない(^oo^)


腰の方は、かなりカンペキに近いかも。
週末、サンディにワンタンメンの安売りがあって、思わず店内を小走りしている自分に気がつきました。なにせ、あーた、一袋39円だったのです。五袋で195円! 原油価格および小麦価格高騰以前の値段に戻りつつあるがなー。ここしばらくたまには食べたいインスタントラーメンには、すっかりごぶさただったわが家に、また時々ラーメン生活が戻ってくるきざしです。ラーメンってたまに食べるとうまいねんなー。大歓迎(^oo^)


さっ、明日は、個人レッスンの生徒さんが午前と午後に一人ずつ。夜はナイターあるもんね。今日は実は耳鳴りが来ていて、その点では少し憂鬱だったんだけど、明日にはなくなっているでしょー。疲れや肩こりから来るみたいだから、今夜はぐっすり寝るぞ。


おやすみなさい(^oo^)
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by butakotanaka | 2009-09-28 23:25 | 日常生活 | Trackback | Comments(3)

あれ、まだ夏か?(^oo^;)

暑いやん(^oo^;)って感じですね。今日の大阪32度まであがったとかなんとか・・・・。真夏やん(^oo^;)
冬物とか出してきたのに、出番はまだまだのようです。

この連休、旅には出かけず家にいました。
月曜には、昔の通信仲間のうち、合唱人が集まって、合唱オフなるものが開催されました。もう出合ってから20年近くになる友人たちの変わらぬ姿に再会できて嬉しかった。それから友人が連れてきてくれた学生さんたちが可愛かったな。そう、友人という人たちのうち、大学で教えている人、大学生の合唱団を指導している人がいたりするんですね。その他の人たちも、みんなそれぞれ活躍していて、月日の流れを感じました。

昨日、水曜は合唱団の祝日練習。メサイアの本番もあと一ヶ月ちょっとに迫ってきて、だんだん本気度が高まってきたのか、すごくうまくなってきている気がしました。よかったよかった。

腰をかばいつつ、たくさん休憩しながら連休を過ごしたので、今日はずいぶん楽。
朝のうち、重たいものは変えないけど、サンディに行ってきました。愛用のマーガリン、なめらかソフトが109円だったもので、買わねば・・・と。食パン99円も二斤ゲットして、冷凍庫に。うん、朝ごはん体勢がしばらくバッチリで嬉しい。

今朝、一通のメールが。NYの老人ホームで一緒に働いたイェバから。もうホームは引退した彼女だけど、先日ホームを訪ねたら私のことを入居者の人から聞かれたそうで、手紙とか送りたいから住所を知りたいと。もう半年近くになるのに、覚えていてくれているんだ・・と嬉しくなりました。入居者の皆さんは、みんなインターネットをしないから、メールを送れなくて、郵便じゃないといけない・・・ということで、これまでずっとお手紙を書くのをさぼっていた私。あかんなぁ。私も手紙書かなくちゃ。

秋になって、やるべきことと、やりたいことと、あきらめるべしってことと、整理しなければいけないことがいくつか。

どうやら教会の奏楽を秋から拝命することになりそう。月に一度ぐらいかなと思っていたけど、もう少したくさんになるかも。そうなってくると、準備とかもあるし、週末の予定はあまり詰めないようにしないとなーとか、そう思うと、朗読のレッスンはあきらめるべしかなーとか、悩み中です。奏楽をやるってことで、これを機会に、オルガンのレッスンを受けてみたいという気持ちも。ちゃんとした継続したレッスンを一度も受けたことなくて、足鍵盤を使った曲とかを弾けるようになりたいと思うし。できればチェンバロとか、ハープシコードとかも、習ってみられるといいんだけどなぁ。歌でいうと、小さなアンサンブルか、ルネッサンスものを教えてくれるところで習ってみたいとも。そんなに一度にたくさんはできないし、予算にも限りがあるわけだし、でも、どんどん年はとっていくし(^oo^;)、ほんま、悩ましい秋です。

英語、実は9月から、いわゆる文化センターの講座に通っていて、なかなかよかったんだけど、10月から継続するかどうかこれも悩み中。何かの訓練を目的としたものではなく、英会話のブラッシュアップというか、自分の会話力が落ちないために通うという感じ。それから、そこに来られる皆さんからいい刺激をいただくためにも。ただ、スケジュールとかも少しタイトかなと思うし、予算もタイトかなぁ。他とのかね合わせで、悩み中。

こうやって身体が動くようになってきて、んじゃ、何をしたいねんって思うと、今、自分でやるぞーって抱えてるものさえ、中途半端で終わっていて、自分で訳すぞーってはじめた本もまだあんまり進んでない。あかんなー。あかんなーってあまり思いつめるのもよくないし、やりたいぞって思ったときがやりどきなのかなと、自分を慰めたりもする。

シルバーコーラスの方は、本番に向けての選曲やアレンジの時期。これもしっかりいいものを作らなければ。
芸術の秋、学びの秋ですね(^oo^)
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by butakotanaka | 2009-09-24 14:52 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

さて、モバイル環境も整ったし、めでたくぶたの顔辞書もお引越ししたところで、えらいあいてしまいましたが・・・・(・oo・;)ぶたこぶの往復エッセイシリーズです。忘れてる人もいるやろな(^oo^;)

たこぶが前回「おばちゃん」について書いてくれたのが8月24日。確かその翌日だかにギックリ腰になったんやったな(^oo^;)そっからずーっとまとまって何かを考えて書く・・・という状態に脳みそも身体もならなくて、今日に至ってしまいました。その間に世の中は、総選挙があり、新しい政権が誕生して、新しい総理大臣が指名され、新しい内閣ができて、新しい政策方針が次々と示され、そして野党になった自民党は総裁選挙の候補者が昨日そろって・・・と、どんどん変化していってます。っていうか、この一ヶ月は日本の歴史の中でも、後々教科書に載るぐらいすごい変化した一ヶ月やったかもしれないですね。

今日、たかじんさんの番組で若い女の子タレントが三人出ていて、投票には行きましたか?と聞かれ、投票ってどうすればいけるんですか?投票するための紙はどこに届くのでしょーとか答えていた人がいて、あれだけ話題になった今回の総選挙でも若い女の子にとってのインパクトは、これぐらいなものなのかと、改めて実感したのでした。

たこぶからもらったお題は「女子高生」。
確かに女子高生というのは、いつの時代でもスゴイ。何がスゴイかわからんけど、とにかくスゴイ。なんていったって、男子高生が話題になることはないけど、女子高生は常に話題になる。だいたい、IMEのこの辞書も「じょしこうせい」と入れると一発変換したけど、「だんしこうせい」と入れても、「男子高声」としかでぇへん(^oo^; 認知されてないってことですな。言葉としても。

今の女子高生のことは、正直あんまり詳しくないおばちゃんになってしまった私です。確かに宇宙人のようにも見える。テレビや報道を通してみるとそう見えるときも多い。電車の中での会話もぜんぜんわからんときも多い。

でも、私の中で、どんな年代の人も、あんまり変わらない。赤ちゃんでも、小学生でも中学生でも高校生も大学生も若い女の子も中年になっても初老でもいわゆる年配といわれる年齢になっても・・・・。どの人も、「その人」であって、年いってる人を可愛いと思こともあるし、若い子を頼りになる、しっかりしてるって思うことも多い。でもって、表面上、たとえばガングロだったり、マスカラばっちりメイクだったりするような子でも、心の中はみんな同じ。みんな、それぞれの苦しみや悩みがあって、喜びや悲しみがあって、幸せや不幸せ感がある。それが表面上、どんな風に出てくるのか、出てこないのかに個人差があるって感じがする。

世の中に対する反抗心、親に対するもの、学校に対するもの、いろんなイライラ、疲労感、飽き飽き感、憎悪、愛情、それがメイクや服装や言葉遣いや態度に出てくる人もいる。乱暴になったり、文句ばっかり言ってたり、お化粧が濃かったり、服装が派手だったり、真っ黒だったり・・・・。

逆に押し込めてしまって、まったく平静を保っているようにしか見えない人もいる。心の中には、さっき書いたすべての正と負の感情が同じように渦巻いているというのに、それを出さない、出せない、出すすべを知らない・・・・。成績がよかったり、優等生だったり、親にも反抗しなかったり、学校も休まなかったり、誰とでも仲良しで、にこにこ笑顔で、で・・・・、ときどき、突然、表面にそれが現れたりする。そういうときには、往々にして重症になってしまっていたりする。


うーん・・・(^oo^;)女子高生がお題やんな。私、何を書いてるんやろう。

自分が高校生のときは、どんなんやったか。このお題を見たときに、それを考えた。
私ってどんな高校生やったんかな。私ってどんな女子高生やったんかなって。
そしたら、私は上に書いた両方の面を持ってた子やったかなって思った。

正の部分でいうと、たとえば、学級や生徒会の役員した経験がある。ホームルームに熱心やった。先生たちと仲良しやった。友達もまあまあ多かったかな。髪を派手に染めたりはしてなかったし、スカートを長くしたり短くしたりも、それほど細工しなかった。クラブ活動もまあまあやってた。

なのに。同じ人かって思うけど。負の部分もあった。
そうしていながら、私はよく授業をサボってた。役員とかしてる人間がそんなんしたらあかんやろって思うけど、特に高校の後半、欠課して、喫茶店にいって、今だから時効だと思うけどモクモクとかもしてた・・・。夜遅くまで繁華街もウロウロしてたなぁ。

心理的にもすごく渦巻いていた時期やった。家に帰るのがイヤやった。だから、夜遅くまでウロウロしてたんかもしれんなぁ。親とうまくいってなかった。中学からずっとだったけど。

一度、「家出します。探さないでください」とか書置きしたことがあって、そう書いておいて、学校に来ていた。学校の帰りにどっかにいこうかなぁ・・・ってぼうって考えてたような気がする。でも、そんなに大それた気持ちではなくて、なぜか軽い気持ちで。あかんやろって思うけど、多分、そのころは毎日、今の生活から逃げたい逃げたいって思ってたような気がする。

そしたら母親があわてて学校に連絡した。私は授業の途中で呼び出された。「こんな書置きしたんか」と先生に聞かれ、ハイと答えて、しばらく話して、ちゃんと家に帰るということで落ち着いたような覚えがある。なんて人騒がせなんや(^oo^;)あかんやろ・・・。はい(^oo^;)

人生がひっくりかえるような事実がわかって、いや、それほどのことではなかったんかもしれんけど、少なくとも当時の自分では抱えきれないようなことがあって、夜の街をウロウロして、電話ボックスに入って、親友に電話して「もう、あかん、わたし、もうあかんーーー」と号泣したこともあったなぁ。私の友だちをしてくれていた人たちには、ほんまに迷惑いっぱいかけた。すごく不安定で、泣いたり落ち込んだりしてばかりいたから。

友達だけではなくて、先生にもよく話しにいった。なんか、大人の人とそのころ話したかった。普通の大人の人と。多分、親ではない、外にいる大人の人と話したかったというのがあるのかもしれない。親が悪かったとかそういうのではなくて、なんていうか、息が詰まってくる毎日の中で、ついつい考えすぎて、突き詰めてしまうあの世代の感情を落ち着かせるのに、先生たちの存在は大きかった。放課後、しょっちゅう先生たちの準備室にいりびたって、人生相談してた。考えてみたら授業の準備するのにすっかり邪魔してたことになるなぁ・・・・。

若いころは悩むのが仕事っていう人もいるけど、その点でいうと、私はその仕事にほんま集中してました(^oo^;)こんな悩みがあるねんから、授業なんか受けてられへん、こんな気持ちで学校なんて・・・と、何かにつけて、勉強を「しない」理由にしてましたね。将来のことなんて考えず。将来なんて、「ない」方がいいいぐらいに思ってたわけだから、将来のために努力するとか、そんなんムダなわけです。そのころの私の論理としては。ほんま、どうしようもないなー。


そういう毎日でも、楽しいこともいっぱいあって、そう、こうやって思い返してみたら、いい友達もいて、いい先生に恵まれて、いい学校に行けて、ガハハハ笑った日々もあって、人とのふれあいの暖かさに涙したこともあって・・・・。

とにかく揺れ動いていたのです。女子高生のぶたこは。
そして、ぜんぜん優秀じゃなかった。
この子、これから先の人生どうなるの?って心配したくなるような子だったと思う。
そして、本当に心配してくれた人たちがたくさんいて、そんな人たちのおかげで、かまってくれた人たちがいたから、私の今があるんだなぁってこうやって書いていて改めて思う。

そんな高校時代をすごした私だから、どこかさっき書いた二つのタイプをミックスしたみたいな私だったから、若い人たち、いわゆる女子高生を宇宙人とは思わないのです。派手なカッコをして、繁華街(これも死後やな(^oo^;))をさまよっていたにしても、一生懸命、必死で優等生をしていたにしても、その中に悩みや苦しみやモガキを抱えている子がいて、それが、それぞれの形で出てきているのが若い時代なのかなーって。家庭に悩みがなくても、なぜ学ぶのか、なぜ生きるのか、なぜ息してるの?・・・とか、そんな考えてどうしようもないことを真剣に考えて、意味を見つめて、心のそこから苦しんだりできるのが、若さの特権なのかもなーって。

若いっていいです。
そして、そんな時代の自分からもう何十年もたって、すっかり「おばちゃん」といわれる年代に達してしまった私だけど、どこかであの高校生のときのモガキ、クルシミを、忘れたくないなぁ・・・と思っている自分もいます。そして、逆に、あー、あんな時代はもうたくさん、もっと気楽に生きたいよーって思ってる自分も。単純に生きたいと思ってみたり、いや、それでええんかって思ってみたり。大人になると考えることがいっばいあるのよっていうけど、大人になると、確かに生活の上で実際の出来事で考えなあかんことがいっぱいあるから、どこかで、基本的なこと、根本的なことを考えることを忘れたり、放棄したりしている気がするねんな。

あの、宇宙人のように見える女子高生たちも、たぶん、「なんで毎日こうやって学校いかなあかんの?」って疑問を持つことがあって、そんな「しょうもないこと」のように見える悩みが、けっこう人間として肝心な部分なのかもしれんなーって。

あーあ、また何を書いてるのか、わからんようになってきました(^oo^;)
これが私らしいといえばそうなのでしょー。

次のお題、久しぶりのリクエストです。今回しみぢみと感じました「健康」、これいきましょう。
たこぶ、コレ書いて~(^oo^)
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by butakotanaka | 2009-09-19 23:55 | ぶたこぶのコレ書いて | Trackback | Comments(0)

もばいる生活

ギックリ腰以来、コンピュータのある二階に滞在できる制限時間が短くなりました。
すぐに三階にあがって、寝転んだり、座椅子に座ったりしたくなるわけです。
上にあがってしまうと、ネットもできません。
我が家のネット環境は、二階にある有線のデスクトップだけだからです。
で、去年、母との連絡用にと持ち始めた携帯電話が役に立ちました。
最低限のメールチェックやSNSチェックなどができるし、たこぶとの連絡もこれでOK。
もばいるは便利だなーという話に。

うちには無線LAN機能のある小さなノートパソコンがありました。
そう、「ありました」と書いたのは、先日、お亡くなりになったのです。たらたらたら。
四年前NYに三ヶ月滞在するその前に購入して、向こうでの三ヶ月、その後は、たこぶの専用機としてしばらく働き、今回NY滞在一年間、フルにメインPCとして働いて、きっとつかれきったのでしょー。
先日、久しぶりにつけてみたら、突然画面が真っ暗になりました。
バッテリがダメになったみたいでした。
バッテリだけを新しく買うという選択肢もあったんだけど、いろいろ調べてみると、小型のウルトラモバイルと呼ばれるタイプのPCは、えらい安くなっていました。今は有線のネット環境だけど、無線環境整えて、小さなPCを新しく買おうーってことに、急に心が傾いた私たち。
だって、そうしたら、一階のピアノの部屋からでもネットできるし、病気になってもベッドの上からでもチェックできるし、冬はこたつに入りながら(コタツは三階にあります)テレビを見ながら(大きなテレビも三階にある)ネットもできる。天国だっ。

ってことで、地上デジタル対応のテレビが高くて手が出ないぞーって思ってる間に、お手ごろな小型PCに走った私たち。いくつか価格比較して、評判比較して、電気やさんで実物も少し比べたりして、そんなにメーカで大差がないと納得。価格ドットコムで、安めで信頼できそうなお店に注文しました。無線ルータと、10.1型モニターのモバイルパソコン。詳しい説明はたこぶがしてくれるだろー。価格はパソコンが三万円ほど。ルータが五千円ぐらい。昔だったらこの大きさのパソコンなんて10万円とかではなかったのに。20万円とかしてたのに・・・・。すごい時代だなー。

一週間ぐらい悩んだ末、注文したのがおとついの夜。コンビニ払いでルータの料金払って、パソコンは代金引換。別々のお店で注文したんだけど、両方とも本日到着。ちょうどたこぶもお休みで家にいるし、二人してルンルン気分でセッティング。もうめちゃ簡単です。セッティングも。

腰の具合はほぼ完璧まで復活したはずだったのに、思い起こせば水曜だったか、やったー、なおったーと、昼間、部屋の整理をしたのです。グチャグチャになってたカバンコーナーの整理、それからセーターなどの冬物の衣装ケースと半そでものとの入れ替えなど。そしたら、次の日からひどくはないけど、腰痛復活・・ぐぐぐ・・・。だいぶ長い間おとなしくしていて、やっと元気になったと思って、サンディに買い物にも一人で行ったし、この整理活動で、またぶり返し。げっ。ってことで、木曜金曜土曜と、用事があるとき以外は、また三階でおとなしく寝転がる時間が一日のうちの大半をしめていて、身体中が、ぶよぶよになりつつあります。やばいー。今日になってだいぶマシになってきたので、明日ぐらいにはまたまた完璧に近い回復状態に戻ることでしょう。

で、今、わたくし、その新しい小さな小さなPCで、すいすいとこのブログを更新しています。
まだ、いつものぶた顔マークの辞書をこっちにうつしていないので、ぶたの顔が出ません。
ちょっと愛想のない文章になっとりますが、それは仕方ないのだ。あとで、辞書をお引越ししようっと。

今日は昼間に野球も終わってしまったし、夜はヒマです。ニュースも終わって、今三階の座椅子で私がこれを書いている横でたこぶは夕方寝中です。

連休の予定はたいしたものはなく。
歌のオフと合唱団の練習と教会の礼拝。
本当はたこぶのご両親にも会いたかったんだけど、二人とも少し風邪気味だったので、うつしたら申し訳ないと連絡しそびれた。ほんま、ちょっとでも風邪の症状が出たら、ビビリますね。このご時世。。。。。

うーん、えーなぁ。ひざの上で小さなパソコンっ。
ちょっと散財だったけど、価値はあったかなと思います。(笑顔の顔マークのつもり)
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by butakotanaka | 2009-09-19 19:42 | MONO | Trackback | Comments(0)

なんか沈み気味の日記を書いたのと同一の自分とは思えませんが(^oo^;)
大変、こーふんしとります(^oo^;)

いやー、びっくりしたなぁぁぁぁぁぁぁぁ。

はい、そうです、タイガースです。
今日は、テレビ中継がありません(;oo;)(;oo;)
というわけで、ニュースなどテレビを無声でつけながら、耳はラジオ中継を聴いてました。朝日放送の解説はお馴染み私たちのひいきの岡田元監督。

先発の安藤が、いつものよーにピリっとせず(^oo^;)、追いついては勝ち越され、また追いついては・・・という展開。とうとう延長戦に。そうなったら裏攻撃の巨人が有利でしょう・・・と半分あきらめ気分。巨人のおさえには、超速球投手のクルーンが出てきよるし。

ところがっ、あーた、もう、なんといいますかー、
やのっちですがな!!!決めたのがっっっっっっっ!!!

試合の細かいことは、たこぶのブログを読んでいただくとしましてぇぇぇぇぇぇ、
今日ばかりは、私もここに書いておきたいのだ。

やのっちぃぃぃぃ、ありがとーーーー!!!
試合を決めるクルーンからの、なっなっなんと、ホームラン!!!
しびれましたー、涙がちょちょぎれましたーーー(表現が古いねんっ(^oo^;))!!!

最近は、安藤のときと、下柳のとき、週に二日しかマスクかぶってないし、こんなチャンスに打席がまわって、しかも打点をあげられて、それがホームランなんて、すごすぎます!!


あー、感動したー。
テレビで、生で、見たかったよーーー(;oo;)(;oo;)

今夜はスポーツニュースのはしごだ(*^oo^*)☆ミ
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by butakotanaka | 2009-09-15 22:18 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

元気になってます(^oo^)

週末、土曜はゆっくり、日曜はなんとか合唱団の練習に。
おかげで二人ともだいぶ元気に。
タイガースが単独首位というのも、元気の源だったりして(^oo^)(^◎^)

元気になったと思って、昨日は、一日朝から夜まで予定を変更せずに出かけていて、仕事後合流したたこぶと夜遅くに帰ってきたら、グッタリ(^oo^;) いきなり飛ばしすぎか(^oo^;)

まっ、そんなこんなしながら、それなりに元気に暮らしております。
どうやら悪い風邪ではなかったみたいだし。
歌をうたっていると、喉の調子に敏感になるから、ちょっとおかしくても、うわっ、風邪か・・・と臆病になるんですな。これ、めんどくさい。適当にやり過ごして暮らしたいと思うけど、歌っていない生活だと喉の調子なんて少々枯れていても気にしないのに、歌っている生活だと気になってしまう。自分は同じ人間なのに、やってることによって、なんというか自分の気持ちがコントロールされてしまうのかなぁ。ほんま、めんどくさい。

4月に帰国して五ヶ月。もう五ヶ月かぁとも思えるし、まだ半年もたっていないんかぁとも。すごく昔のような気がする。夢の中にいたような。現実じゃなかったような。で、まだいろんな意味でゆれている自分がいる。どんなことをして、これから生きていけばいいんだろう。何を目指せばいいんだろう。日本にいなかった間に、不義理したこと、できなかったことを「うめていく」のか、向こうにいた間に得たことを元に「開拓していく」のか、そんな揺れを感じながら、ときどき何かアクションを起こそうとして、たいして進んでいない、結局は停滞している、そんな気分。

でもって、向こうでお世話になった人たちに、手紙やメールをもっと頻繁にしっかり出そうと思うのに、たとえば数人に一度お便りを出して、数日で返事がほとんどの人から返って来て、あー、これにまた数日のうちには返事を出そう・・・と決心するのに、気がついたら一週間、数週間、一ヶ月とたっていって、もう賞味期限を過ぎているというか、出すきっかけを失ってしまう(^oo^;) で、落ち込む・・・ねんなぁ。英語のブログだって、もっと頻繁に更新したいのに、私が日本に帰って元気にやってるよーって、日本の暮らしはこんなんだよーって、せっかく読んでくれて、日本に、日本での暮らしに、興味を持ってくれている人たちがいるんだから、書くといいのに、そのエネルギーが沸いてこない。

そんな向こうでのことをひきずった事柄に心を奪われ、奪われつつもできてない自分に落ち込む間にも、こっちでの生活は続いていて、やらなくてはいけないこと、決めなくてはいけないことがあったりして。。。。

何してるんだろ、私(^oo^;)
なんていうか、いろんなことに追いかけられているような、いや、たいしたことしてなくて、忙しい暮らしをしているわけでもなくて、結局、何にも追いかけられてなんかいないのに、自分で勝手に追い詰めているのかな。1年も別の場所で暮らしていて、元に戻ると、誰でもこんな風になるのかもしれないね。ほんと、面白い体験だなぁ、そう考えると。貴重な体験だなぁ。

まだまだ足もとがフワフワしているというか、ふらついてる気がするってそんな感じかな。

しっかりしなくちゃ。いや、ゆっくりしていいのかな、ゆっくりしすぎやろ>自分、すんません(^oo^;)・・・・と、こんな自分へのツッコミの繰り返しですねん(^oo^;)

まっ、とりあえず、今日のこと、明日のこと、毎日予定していることや、決めたこと、会う人、やること、その一つ一つを心を込めて、後悔しないように、やっていくことなのかな。そのうちに、何かが見えてくるのかな。自分の根本が変わるわけではないのだから。


そうそう、最近の大きなニュースとしては、11月に、そのアメリカでできた友人の一人が日本に来られることになりそう。四日間ぐらいの短い期間なんだけど、主目的がなんと「ぶたこに会いに来ること」だそうで(^oo^) とても嬉しい。台湾に長く滞在する旅の途中、日本へ足を延ばしてくれるのだそう。友人の希望にしたがって、宿泊先の候補や、観光などのプラン、色々提案してみた。調べて思ったけど、友人に理解してもらおうと、それぞれの情報が英語であるかどうか探すと、かなり手間がかかる。英語の情報ページがなければ、私が自分なりに理解して英語に訳して伝えることになる。大変だけど、向こうでできた大切な友人だから、いい時間を過ごしてもらえるように、精一杯お世話したいなと思ってます。こういう機会が一番の恩返しだもんね(^oo^) そう、こういうこと、一つ一つを心を込めてやっていくのが、大切なのだ、きっと。
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by butakotanaka | 2009-09-15 12:03 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

別にたいしたことぢゃないんですけど、おとついの夜だったか、夜中に突然風邪の症状があらわれて、あせりました。考えてみたら、その二日前だったか、火曜あたりに電話をくださった人と話している途中、なんだか声が枯れてきて、「喉がいたくなったので、そろそろ・・・」とせっかく楽しく話していたのに、切り上げたんだったなとか、水曜にあったレッスンでも、「今日はちょっと喉が枯れていてすみません」とかあやまりながらやってたな・・・とか思い出しました。そのあたりから、おかしくなりかけていたのかな。

その水曜の夜中に、突然、鼻が詰まって、頭いたいし、ぼーっとするしで、目がさめて、そのまま数時間眠れなくて・・・。なんぢゃ、これはって。で、その眠れなかった間に考えたのは、これが例のあのインフルエンザだったら、どうしようー、これからまたどこにも出かけられなくなるんか? たこぶは大丈夫か・・・とか、色々最悪のシナリオを考えてしまいました。

木曜一日、三回、葛根湯を飲み、ほとんど無言ですごしました。話すと喉が熱くなって熱っぽくなる感じだったし。風邪クスリは葛根湯しか家になくて(^oo^;) でも、あれ、漢方だけどけっこう効くものやなぁって思いました。飲んでしばらくすると、ウソみたいに少し楽になるのです。それで眠れる。漢方はすごいな。

金曜に二人レッスンが入っていて、悩んだ末にキャンセルさせていただくことに。別の日に振り替えていただきました。それで、今日もまたまた養生。

ほんま、ギックリ腰が終わって、やっとすっきりアクティブだーって喜んでたら、また養生かよーって自分にツッコミたくなります(^oo^;) でも、おかげさまで、ひどい風邪ではないみたいだし、熱もあがらないみたいなので、最悪のシナリオは回避されたようです。

ときを同じくして、たこぶも、声が変になり、二人して風邪気味かーと苦笑(^oo^;) そういえば私がギックリ腰になったあたり、たこぶもときどき、「ちょっと腰が痛いなー」とかいうてたな。そのままギックリ・・になったら二人してえらいこっちゃ・・と思ってたけど、たこぶはひどくならないまま、回復。この風邪気味現象も「気味」のまま二人とも回復しますように。

この時期に風邪って、ほんま大変そうですもんね。
涼しくなって、感想してるし、本格的な風邪引きさんの季節。
皆さんも気をつけてくださいね。

さっ、食欲も出てきてお腹も空いたし、晩御飯の用意しようっと。
今夜はサンマの干物です(^oo^)
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by butakotanaka | 2009-09-11 17:29 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

さらに(^oo^)

今日はレッスンのために一階のシャッターを開けるのも、ベランダの草たちに水をあげるべく水の入ったジョウロを運ぶのも、夕食でニュウメンの入った鍋を持ち上げるのも、ほとんど抵抗がなかった。喜びだー(^oo^)

起きている時間が長くなって、寝転んでる時間が短くなった。そして、冷静になって自分の体を眺めると、まったく運動をせずに寝てばかりいた間に、確実に筋肉が減って脂肪が増えている気がして、ぞっ(^oo^;)(^oo^;)

たこぶも私も運動不足だし、腰のことも健康のことも考えたら、もっと歩いたり、運動したり、健康な生活を心がけなくてはなー。アイスばっかり食べてたらあかんな(^oo^;)と反省。と言いつつ、今日も昼間は暑かったからついつい300円アイスの小さいバーをしっかり二本も食べてしまったけどっ。

一ヶ月に一度来られる生徒さんのレッスン。いやー、声量が増えはったなぁ。音程よくなったなぁ。私の言うこと、理解度が深くなりはったなぁ。もう五年以上になるのかな。もっとかな。月日の積み重ねを感じるし、楽に歌えるようになってこられているのが、自分のことのように嬉しい。「先生の言うとおりにすぐにできないし、一度ここで出来たとしても、家に帰ったらまたできなくなっていて・・・」と謙遜されるけど、私だって同じ。歌の先生の前では緊張してできなくて、「何度も同じこと言ってるけど・・・」といわれて落ち込んだこと何度もあるし、家に帰ったらさらにできなくなってることも。でも、逆に、家に帰って落ち着いて自分で何度も練習しているうちに新しい発見があって、あー先生が言ってはったのはこのことかーって後で気がついたり。NYで教えてくれていた先生のレッスンことが、最近になって新しく分かったことがあったり。そんなものなんですね。進歩って。確実に階段は上れなくて、停滞しているように見えて、どこか内に貯まっていく貯金みたいなのがあって、それがあるとき小さな爆発みたいに、あっこれだって、ポンって分かってあがったりして。その一瞬を信じて、内なる栄養をためるごとく、がんばるしかないのかな。

教えさせてもらうことで、私も学ぶことがたくさん。ありがたいことです(^oo^)

レッスン休まなくていいように、健康には気をつけなくては。

そうそう、今夜の夕食は、おはぎでした(^oo^;)
大きなオハギ四つもいただいて、おやつには多いし、時間たつとおいしくなくなるしで、夕食にしようかとたこぶにメール。「晩御飯、おはぎでもええ?(^oo^)」。

返事が来るまでにネットで検索。オハギを夕食のメニューにするのはありか、おはぎ単品ではあかんから、それに合うおかずってどんなんかなと、掲示板を読んだりした。
その中ではここが面白かったかな。

意見は色々。おはぎを食事として出したりなんかしたら、旦那さんにチャブ台ひっくりかえされますーとかいうのもあったな(^oo^;)なんか地方によって違うみたい。おやつとしか思えないという人も多し。で、合うおかずという点では、塩気のものがいいということで、うどんと一緒に食べるという人が多かった。あと、煮物とか吸い物とか。なるほどーってことで、吸い物味のニュウメンに決定。ナスビ、豆腐、エノキ、ネギを吸い物味で炊いて、素麺を別ゆでして加えた。

これ、なかなかいけましたよ。あずきの甘さと、おだしの塩味で、甘さが余計に引き立つというか。考えてみたら、おはぎって、更科とかのうどんやさんに売ってるし、大阪では有名な甘党の「まえだ」にも「にゅうめんセット」ってメニューがあったなぁってたこぶと話してました。

皆さんの家ではおはぎを食事として出しますか?
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by butakotanaka | 2009-09-08 23:21 | 日常生活 | Trackback | Comments(6)

大丈夫みたい(^oo^)

日にち薬なのかなぁ・・・って感じです。
だんだん楽になってきた(^oo^)

土曜はサンディまでたこぶと買い物に。冷蔵庫がいっぱいになって幸せ。
昼も夜も家でご飯食べられたし(●^oo^●)

日曜は教会の礼拝。二週間ぶり。
礼拝のあいだ座ってるのちょっとしんどかったかな。でも、座っていられたのが、進歩。
終わってから早々に失礼しておとなしく帰宅。
ベッドの上で読書。
土曜に図書館に行ったたこぶに頼んで、ヘッセの「車輪の下で」を借りてきてもらった。それを読んでます。ここんところ本棚にたまってた英語の本を読んでたんだけど、気分転換に。このヘッセ、レッスンに通ってきている生徒さんが読んでおられるということで、刺激を受けて読んでみる気になりました。名作なのに読んだことがなかったから。月曜の夕方の時点で三分の二ぐらいまできてます。なかなか、なんというか、詩的な深い、不思議な作品ともいえるかなぁ。どんな風にエンディングを迎えるんだろう。

今日、月曜は、さらに楽になってきた感じ。北新地まで用事で出かけたし、歌の練習も自宅で久しぶりに。歌うのも少し楽になってきた。今週は合唱団の練習でも楽に歌えるかな。こないだまでは身体のどこに力を入れていいか分からなくなってたし(^oo^;)

ほんま、腰は全身の基点ですな。
ちゃんと健全でいてくれるありがたさが、身にしみました。

明日は生徒さんが一人来られるし、まだまだムリしすぎないように、ぶり返さないように、ゆっくり・・・ね。
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by butakotanaka | 2009-09-07 18:46 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)