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バンクーバー五輪フィギュア男子 銅メダルぅぅぅ!

ってことで、高橋クン、おめでとうございますっ!!!
今日は一人一人詳しくコメントするのは、やめて・・・って単に疲れてるだけ(^oo^;)あとでまた書くかも。
なにせ、昼間一人で見て、その合間にレッスン一人して、たこぶが帰って来て、テレビもつけず夕刊も読まずにご飯を黙々とすませて、録画を一通り最初から。今、表彰式とインタビューまで見終わったところ。

いろいろあるけど、箇条書きに。


おっと、その前に、ゆうべ、ショートが終わった時点で、たこぶと予想大会をしました。
「自分がなって欲しい希望の順位」「でも現実にはこうなんじゃないのって順位」の二種類。五位まで予想。

(^◎^)たこぶ

「希望順位」
1.  ライサチェック
2. 高橋
3. ブルシェンコ
4. ランビエール
5. 織田


「現実」
1. プルシェンコ
2. ライサチェック
3. 高橋
4. 織田
5. ランビエール


(^oo^)ぶたこ

「希望」
1. 高橋
2. ライサチェック
3. プルシェンコ
4. 織田
5. 小塚

「現実」
1. ライサチェック
2. プルシェンコ
3. 高橋
4. ランビエール
5. 織田


ってことで、ぶたこの現実順位が一番正解率が高くて、パチパチパチーー。
でもこれ、ショートを終えた後だからこういう予想もたったけど、全てが始まる前だったら、ジュベールやアボットを必ずいれてたやろなぁ。チャンとか。そうそう、ジュベールといえば、公式ウェブに載ってた記事が気になります。ジュベールが不調の原因は、プライベートなことでいろいろあったからだと。切り替えなくてはいけないとわかっていてもできなかったと、ショートの後で語っていたとか。何があったのか勘ぐるのはよくないかもしれないけど、それも人間のすることだから仕方がないのかも。とにかく、別の機会で力を出し切ってほしいです。


さてさて、順位予想の特徴として、たこぶは、プルシェンコの方がライサチェックに勝つ、私はその逆。反骨精神もあって、アンチ・プルシェンコ気分やった。ライサチェック、勝ってくれーと、半分希望的な気持ちやったのに、現実のところもライサチェックを上にして、たこぶに「えーーー?」と疑いの目を向けられたのであった。しかし、果たして、現実の順位は、私の思ったとおりにー! これはなかなか嬉しかったな。でも、今日のプルシェンコは本当に珍しく調子が悪かった。あんなに軸のいがんだジャンプをするあの人、初めて見たし。あれでジャンプを全て美しく跳べていたら・・・と考えるとね。まっ、とにかく結果は結果だ。おめでとう。終了後の記者会見でプルシェンコの態度がよろしくなかったみたいだけど、それだけ彼も冷静に見せかけて、このオリンピックにプライドかけて、相当ストイックにやってたし、神経がかなり敏感になってるのでしょうね。


たこぶが現実順位で織田くんを四位に持ってきたのについて訊ねたら「あの子は失敗せぇへんやん(^◎^)」といったのが印象的。で、今日のあのアクシデント。最初から切れてたヒモを感覚が変わるのがイヤでそのまま他のヒモでしばって使っていたとか。で、四回転回避もいつものモロゾフ門下作戦か・・・と思ったけど、本人が自分で判断したといってる。思い切っていってほしかったと、ファンの一人としては思うけど、でも、それもこれも、結果を見て他人が勝手にあれこれいえることじゃない。本人がよかれと思ってやったのだから、支持してあげたい。次がまだある年齢だと思うし。がんばってほしい。高橋くんにしても、織田くんにしても、この
四年のあいだに、空白の一年があって、それでここまで戻すのは、審判競技としては、すごいと思うもん。

織田くんのことでいうと、今回の放送、選手へのインタビューしたアナウンサーがすごくすごく感じ悪かった。妙にタメ口。そりゃ、あんたの方が年上かもしれんけど、したしげに話すのと、選手に敬意を示すのとは違うはず。もうちょっと選手を丁寧に扱ってほしい。織田くんに対してはほんまに最悪やった。泣かそう泣かそうと、靴ヒモの話題をのばして、彼が我慢して丁寧に答えているのに、自分の責任ですといった彼に「クイが残りますねー」って、お前に言われたくないわっ。見ててほんまに腹が立ちました。高橋くんのときも、病院のベッドの上でこの光景を思い浮かべていたんでしょ?って、ほんまに気軽に聞いてた。あんな重い状態で、簡単に思い浮かべられるわけないやんっ。ここまで戻ってこられるって、確信してるわけないやん。デリカシーないねん。そういう苦労話きくときは、もっとやり方あるやろ。黒柳さんに弟子入りしてこいっ。




そして、小塚くん・・・って、私、一人ずつコメントしとるがな(^oo^;) いや、小塚くん、四回転降りたときは、じわーんってきたよ。おめでとう! スケートをよく知る人たちがみんな言ってるけど、ほんまにスケーティングがきれいで、遅くならないし、ぐんぐんすべるし。退屈そうなプログラムでも、表現力や演技力はそんなにないのかもしれないけど、スケート自身が語るって感じ。His skating speaks かな。次のオリンピックは彼がエースなのかも。ほんま、男子フィギュアの未来は明るいねー。


昨日、フィギュア通の友人のプログで、レベル4は年に数回しか出ないものと知った。そうなんやー。なんか、オリンピック見てて、上位陣だと当たり前のように出てるから、3だと物足りなくて、一流選手になるとほとんどが4であるべきなんかぐらいに思ってた私(^oo^;) そんなことないのね。

それから、見方も人それぞれだなと思ったのは、別の友人で学生時代にフィギュアの経験が少しあるという人が、今日の演技を「手先が美しくのびているか」に注目してみていたところ、一番だったのが織田くんらしい。私の見た目だと、のびてはいるけど、美しいっていうのだと別の人かなと思うので、本当に一つの競技を見ても、音楽や絵と同じように印象はさまざま。今日の演技の中で、一番は誰? とアンケートをとったとき、メダリストではないもっと下位の選手を一番とあげる人もたくさんいると思う。でも、順位は決めなくてはいけなくて、できるだけ客観的にとがんばってルールを決めるんだけど、それがどうも算数のように割り切れない。これが審判競技の面白さでもあるのかもしれませんな。

それにしても、織田くん、前日までの練習では、四回転単独でも成功率高かったというし、4-3-3とかも練習してたって。そういうの、本番で見たかったなぁ。

こないだのペアの川口もそうだったけど、絶対やるぞ、失敗してもやるぞって思ってることを直前にコーチに「回避」と言われて、切り替えられる人とそうでない人がいるよね。女子の安藤、今回はどうするのかなー。3-3の連続、結局、回避やったりして。練習のときにそういう難しいのをバンバン跳んで、相手を挑発してプレツシャー与えて、結局本番でも賢く(ある意味ずるく、ある意味戦略的に)回避する。これがモロゾフ門下の常套手段みたいで、それを見るのがだんだんイヤになってきている、最近の私です。

来週の女子。ショートは生で見られるけど、フリーのときは、コーラスの練習だ。本番前最後の。うーん、夜までいっさい結果を知らずに、帰宅したたこぶと録画を楽しむのもいいかも。今から戦略を練ろう。

とにかく、すごく楽しめました。興奮しました。幸せ気分になりました。日本選手だけじゃなくて、カザフスタン、フランス、イタリア、ロシア、アメリカ、カナダ、ドイツ、オーストリア、いろんな国の選手、みんなよかった。ありがとー(^oo^)
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by butakotanaka | 2010-02-19 22:59 | スポーツ | Trackback | Comments(7)

バンクーバー五輪フィギュア男子SP

とうとう始まりました、本格的な五輪が・・・という感じでしょーか(^oo^) やっぱり私たちにはフィギュアがメインだし、川口は出ていたけど日本からの選手がいなかったペアは、どこか気楽に見ていたところがあったし(その分シンプルに楽しめたけど)

今回、感心したのは、バンクーバーオリンピックの公式ホームページ。
フィギュアスケートのページここから、各種目をクリックすると、各選手の成績が見られるのですが、すごいのは速報性。競技前は滑走順リストになっていて、競技が始まるとほとんど同時進行ですぐに成績が表示されるのです。それも、詳しい項目ごとの得点がしっかり見られるのです。テレビで得点が表示されたもう数秒後には、どの技がレベルいくつやったかとか、GOEは何点やったかとか、一目瞭然。昨日それを発見して、楽しみつつ観戦してました(^oo^) エクセルの表みたいになってて、表示順も、順位順、滑走順、国別、名前アルファベッド順、スコア順、と並べ替えられます。

思いつくままに。


まずは高橋大輔選手。
もう、身内のような気分で、座ってられなくて、立ち上がって、じっとテレビの画面を見入ってました。ジャンプでとびあがるたびに「おりろー!」と着地を願い、ジャンプがなんとか全部降りられてからは、スピンでこけるなー、ステップでこけるなーと祈り続けました。とにかく、無難に終えたという感じですね。あの緊張感の中で、ジャッジへのアピールもしていたし、観客をしっかり味方につけていたところがこの人のすごいところ。でも、なんとなく、最高潮のときのスピード感、動きの大きさは見られなかったかな。それでも、大きなミスなく終えられたのは十分すごいけど。スピンは三回ともレベル4で最高。でも得意のステップはストレートだけが4で、サーキュラーは3。ちょっと動きにシャキシャキさがないなって思ってたら、しっかり見られてるかー。


演技構成点の5項目はほとんどが八点台ですごい。一番よくなかったのが、技のつなぎのようで、それでも七点台は十分立派やけど。でも、ここにまだのびしろがあるということですな。


で、ここで高橋選手とプルシェンコを比べたくなります。プルシェンコが四回転成功したし、コンビネーションだし技術点が高いのは分かる。でも、私が見た印象とあわないのは、まずスピン。三回ともレベル4になってるけど、見てた感じ、確かに回転は速かったけど、ポジションも平凡に見えたし、そんなに工夫されてないと思った。これで4なんかと納得しにくい。ステップは二回ともレベル3。そんなもんでしょ。

っていうか、すごく化石を眺めている感じがしました。プルシェンコ見ていて。彼は、競技後の記者会見で、湯四回転をとばなければ進化がない。その前で終わっていては、フィギュアスケートだけ進化をとめている・・・みたいなことを話したみたいだけど。そうなのかな。彼のスケートを見ていると、四回転「だけ」はできているけど、ステップの振り付けも何年か前のものに見えたし、ステップも。昔は身体がやわらかくて、ビールマンとかもしてた気がするんだけど、そういう柔軟さを見せた演技もなく、なにより、音楽にあってない。ときどきいるんだけど、この振り付けなら、タイミングも何も関係ないし、どんな曲かけても、同じ長さならなんでもええんちゃう? てな感じ。どのタイミングで跳びあがろうが、どのタイミングで腕をぱっと広げようが関係ない。だから失敗もない。でも、ブルシェンコの構成点を見てみると、曲の解釈で八点台が出ていて不思議。技のつなぎは六点台。それは納得。振り付けは七点台。そんなもんだと思う。スケート技術も八点台。そうなの? 足だけを見ていて、なんかスケートがすべってない気がした。私が素人だからわからないけど、じつはすごーくうまいのかな。うーん・・・。


で、二位になったライサチェク。
この人はスピンが苦手みたいで、二回ともレベル3。ちょっとふらついてたかな。でも、ステップよかったなー。っていうか、火の鳥がぴったり。あの変拍子で入ってくるジャン、ジャンという不思議なタイミングに、身体をばっと広げるだけで、すごい迫力。あのタイミングあわせるのって難しいと思う。シーズンの初めはまだタイミングがあってなくて、ちぐはぐだと思ったけど、終盤になってきて仕上がってくると、本当に素晴らしいプログラム。素晴らしい演技。私の中では間違いなく昨日の一番だった。フリーもがんばってほしい。この人が金メダルをとるのなら、納得。日本選手がダメでも、拍手を送ってしまうぐらい納得すると思う。


三位は高橋クンだから、四位の織田くん。
彼は、ステップが二回ともレベル3。ここにのびしろあるのかな。身体はすごく動くようになってるんだけど、押しが足らないというか、一つ一つの動きのつなぎ、特にステップのときのつなぎが、不自然。意味が感じられないというか。振り付けとして、こう動いて、次のポーズまでのつながりは、たとえば喜びのなかで動くのか、閉塞からの解放なのか・・・とか、そういう解釈的なことが感じられなくて、ブンブンと腕を振り回して、誰かに命令されて動かされてる感じがすごくした。身体はやわらかくて、身体の線もとても美しいから、これからの成長、もっともっとできると思う。がんばれっ(^oo^) フリーはチャップリンでしたな。あれも、今までの演技だと、まだコミカルになりきれてなくて、誰かに言われてやってますーって感じがぬぐえなかったから、総仕上げの今回、思い切りはぢけて、自分自身がそのものになりきってくれることを願って応援しまっせ(^oo^)


五位はランビエール。
私はあんまり好きな演技じゃなかった。衣装のせいもあるかもしれないけど、肩まわりの動きがかたいというか、ぎこちなく感じた。でも、思ったよりも得点がのびたという印象。構成点のスコアを見ると、ステップが両方ともレベル3でもひとつなのかな。スピンは三回とも最高レベル。確かにきれいやった。そして、この人のなかで特に光っているのが、曲の解釈、一人だけ九点台! 曲はなんだってけ・・・。構成点のその他のところで、そのほかも全ての項目で八点台をそろえるところ、この人の存在はかなり怖い。逆転でメダルなんて可能性も高そうな気配を感じる。アクセルジャンプが不得意なところが、難点。こうやってみると、万能の人っていなくて、なにがしかの欠点を持っているのね、みんな。人間なんだなー、みんな。


六位のジョニー・ウィアーは、美しかったけど、得点のびず。ミスもなかったのに。
私のなかでひっかかるのが、ジャンプのときの姿勢というか、足の動き。あのパールスピンの子、ジャンがそうだけど、跳びあがる前にすごく後ろ足があがってしまう、この人も。それから、まわってる間に、中野風巻き足気味。振り付け全体は美しいけど、この空中姿勢は、その完璧な美しさを少し邪魔してしまうのかなーと感じた。でも、かなり素晴らしい演技。よかったなぁ。

七位のパトリック・チャンを見たのは久しぶり。今シーズン、グランプリシリーズでは見られなかったし、その前の年、私は日本にいなくて、その間にうまくなったという噂。楽しみにしていたら、本当にうまくなってた。特に表現力。ステップとかが前よりもずっと美しくなって、好みになってた。顔までかっこよくなった気がしたけど、整形したか?(^oo^;)と疑ったぐらい。わははは。りりしかった。ミスはあったけど、フリーの演技がんばってほしい。楽しみにしてます。


八位にはいった小塚くん。立派です。
このギター音楽の解釈は難しいなー。動きは月日を重ねるごとによくなって、ワイルドな感じも出ているんだけど、彼のどこか内向的なところが邪魔するように感じる。内に向かって、深い精神性みたいなものを表現する優雅系の音楽で、彼の美しいスケーティングをいつか見てみたいなぁ・・・と思ったりします。この振り付けは、脱力が肝心みたいなんだけど、脱力しすぎると、雑にも見えてしまうというか、得点に結びつけるのが難しいのかなって思った。私の印象だけど。スピンは三回ともレベル4だけど、ステップが両方3。この人の実力だと4はとれると思うし、精一杯やってたと思うから、そのあたりは印象の問題なんかなーと、勝手に思う私。とにかく日本人三人が全員八位以内にいるなんて、すごすぎます。フリーでは、ほんまに後悔せんように、のびのびやってほしい!


トマシュ・ベルネルがミスって順位が低かったのは、驚きが少なかった。っていうか、この人のことは、私はあんまり注目してなくて、今世界ランクが一位ときいてびっくり。そんなにすごかったんかーって。

とにかく驚いたのは、ブライアン・ジュベールと、ジェレミー・アボット。
ジュベールは、少なくとも四回転は完璧に降りると思ってた。でもって、三回転なんて目をつぶってても、十時間ぐらい滑ったあとでも、ぺろっとやれると思ってた。四回転で姿勢を崩し、三回転で転ぶ。ありえない。本当にありえない。この順位もありえない。メダルにはからまないかもしれないけど、フリーだけの順位でも、すごいもん見せてほしい。

アボットのショートは好きなプログラム。他の人がすごく闘争的というか、アグレッシブなのを並べてくる中で、すごく脱力系で、リラックス系で、それだからこそうまさが光る。そのプログラムの魅力が出ていなかった。動きもかたかったし、ありえないミスの連発で、本人だけじゃなくて、見てる観客でさえ、あー夢であってくれー、現実の演技はこれから改めて始まるんだって、思いたかったはず。目の前で起きている現実が一番信じられなかった演技だった。ジュベールと同じ言葉だけど、とにかくフリーで、すごいもの見せてほしい。彼らしさを出してほしい。


他に若い人とか、注目もいっぱいいたけど、疲れてきたからこのへんで(^oo^;)
とにかく、ほんまにすごかった。レベルの高い戦いで、いろんなことがおこってドラマチックで・・・。

スポナビというヤフーがやってるスポーツニュースのサイトで、いろいろ情報やらコラムやらが出てました。

ショートプログラム後に開かれた上位三選手の会見はここ。それぞれ自分のスケートに対する信念があらわれていて、相手に対するプレッシャーもあったりで面白い。

その他の選手たちのコメントはここ
アボットの「胸が張り裂けそうな思い」というのを読んで、こっちも胸がいたんだし、ウィアーの自分の演技に対するジャッジの心理を分析しているところが面白い。


それから読んで、そう、そうだよってうなずいてしまったのが、このコラム。記録や歴史に残る演技をねらうのではなく、人々の記憶の残る演技をしてほしいと、私も思います。こういう審判がからむ競技となると、ときどき納得できない結果が出たりするけど、見てる人々が本当の結果を一番知ってる気がする。戦略を立てて、得点を着実に積み重ねてたとえばメダルをとれたとしても、それが見ている人の心をうたなければ、それでいいのかなって。私は音楽が好きなこともあって、芸術性についついポイントをおいてしまう。それだけじゃないと思うけど、とにかく、この四年間やってきたこと、積み上げてきたことを、後悔しないようにすべて出し切ってほしいな。日本選手だけじゃなくて、すべての選手に。がんばれー、みんな!!
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by butakotanaka | 2010-02-18 11:29 | スポーツ | Trackback | Comments(3)

LDとKか、LDKか・・・(^oo^;)

最近、ほんまにぼーっとしてます。っていうか、昔からか。
いや、でも年を重ねるごとに、どんどん自分のやることに自信がなくなります。
たとえば、出かけるときに、戸締りしたかな、電気ストーブの火は消したかなと心配になったり。

で、よくやる失敗にガスの火の消し忘れがあります。
わが家は、たこぶの仕事から帰るのが早くて、午後六時前。
そのタイミングを見計らって夕食を用意します。玄関の鍵がガチャっと開く音がきこえたときに、お茶がじゃー、フライパンから料理がザッと皿に盛られ、ご飯がほかほか湯気をあげる・・・これが理想です。

いつも理想どおりにはいかなくて、時々電車が遅れることもあるし、たこぶが1本乗り遅れることもあるし、私が五分早く作ってしまったり、ちょっと遅くなったり。

そのタイミングのせいもあるかもしれないけど、よしっと出来上がった料理をダイニングに運んで、ほっとして、30分ぐらいかけてご飯食べて、また台所に食べ終わった食器を運ぶとき、気がつくことがあるのです。
「魚焼きの火つけっぱなしやったで(-◎-)」
「今日は味噌汁やったで。弱火やったけど(-◎-)」

てなことがあります。
ちょっとぞっとします。
なので、よしっと料理を運んで、ダイニングに来て、一度食べはじめてから、
「ガスの火切ったかな?」と台所に再確認に行くこともよくあります。でも、そういうときに限ってちゃんと切ってたりして・・・。で、安心して見に行かなくなったらまたつけっぱなし(^oo^;)あかんやんっ。

タイトルの話になるけど、間取りのこと。
うちは、台所とダイニング(というかパソコンもテレビもあって、大きなテーブルがあって、ご飯食べるのも、本を読むのも、ネットもテレビ見るのも新聞読むのも、一日のほとんどをここですごす部屋)が、完全に離れてます。短い廊下があって、そこにトイレがあって、廊下の踊場は階段の踊場にもなってて、三階に上がる階段と玄関口に下りる階段との真ん中。廊下の横にはトイレ。で向かい合って台所とダイニングのドア。この両方を閉めると、向こうで何が起きてるかは気配も感じないぐらい。

だから時々、時間がかかる料理のとき、鍋をかけたままダイニングに来て、ネットをはじめてしまって、メールを書き始めたり、新聞読み始めたり・・・・、で、鍋のこと忘れる。ひやーーーと思ったら、漕げてワヤってことがあるのですー。LDKが一続きのマンションとかの間取りにあこがれること、あります。ただ、リビングとかに油料理のベタベタが伝わってこないかなとか、匂いがつくかな・・・とかそういう不便さもありますわな。たとえば、リビングにピアノ置きたいかもしれないけど、台所がカウンターとかでくっついてたら、ちょっとイヤかな。でも、くっついてたら、焦げ付きの匂いとかは分かるよな。サイアクの事態になる前に気がつきそうです。


こういう話題でなんでカテゴリが「スポーツ」やねん(^oo^;)

というと、今日もまたやってしまったのです。
えーん(;oo;)、ひやっとしたよー、ぞっとしたよー(;oo;) 自分が悪いねんけど。

今日は朝から予定もなかったので、オリンピック三昧。スピードスケートのために早起きして、カーリング見て、そこから本命の男子フィギュアショート。

日本人選手がすべる頃になると、疲れてきた(^oo^;) 途中お腹空いてきて、昼ごはんも欲しくなる。グループごとの合間の六分間練習の時間にあわせて、雑炊作って食べたり、コーヒーのお湯沸かして・・・・。

この何回目かのコーヒーのお湯沸かして、と思ったことをすっかり忘れて、高橋くんや織田くんの演技に見入ってしまった私。スケートが終わっても、お湯をかけていたことも忘れて、普通にネットしてた。

今日は、長丁場だから、オリンピツク三昧といっても、カーリングを聞きながらや、フィギュアの選手一人一人の演技が終わって得点が出るまでのちょっとした合間に翻訳もがんばってた。そういういくつかのことを、マルチタスクでやろうとしたのも、自分の能力を過信してるっちゃーねんっ。

お湯をかけるときって、普通はずっと台所にいるんですけどね。今日は、なんか気になって、テレビの前に戻ってしまったのが敗因です。

気がついて、椅子から飛び上がって、台所に飛んでいったときは、ヤカンが白くなってました(^oo^;) ごめんー、ほっといてー。燃えてなくてよかったよ。ほんまに反省(;oo;)(;oo;)(;oo;) 安物ではあるけど、やかんのそこには小さな穴が見事にあいてしまいました。それぐらい空焚きしてしまったということ。ごめんなさーい(;oo;)(;oo;) 幸い、水につけてしゅーっといわせて、換気扇かけて、なんとか事なきをえたともいえるのかな。ヤカンは買わないといけないけど。


いや、ほんま。火の元だけは気をつけないといけません。
書くのも恥ずかしいことなんだけど、オリンピックに夢中になったからといって、こんな失敗してたらいけません。明日からは気をつけようっと。ここに書くのも恥ずかしいと思ったけど、自分への戒めのためにも書いておこう。

男子フィギュアの結果については、夜帰ってから録画をたこぶと一緒に見るので、その後までここに書くのはお預けね(^oo^)

ふー・・・・。ほんまに、びっくりした(;oo;)
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by butakotanaka | 2010-02-17 16:08 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

オリンピック楽しんでます(^oo^)

いーっぱい楽しんでます。週末はべったり見て、週明けからは、昼間の分は録画して、夜、たこぶと一緒に。


(^oo^)始まる前の色々

なんか服装問題・・・。最初はオーバーに騒ぎすぎって思った。
でも、色々分かってくると、あれぐらいのお仕置きが必要だったのかなとも思った。
前回のオリンピックでも、ある選手に対するイジメがあったり、選手村で暴れて壁をやぶったりしたヒストリーがあるとか(^oo^;) こないだの横綱のときも、あるスポーツジャーナリストさんがテレビで、「なにせ朝青龍は、親方殴ってますからねー。これはみんなが知ってることですけどー」って。えっ、親方殴ってたんかいな。そりゃあかんやろ、親方もそれで怖くてさわれなくなったのかな・・・とか、今回の処分に納得してしまった。表に出てこないいろんなことがあるから、本当のところは分からないけど。話が飛んだけど、今回の服装のことも、今回のことだけでなく、これまでの問題が積み重なった上での、もー我慢でけん・・・だとしたら納得なのかなとも思った。


(^oo^)開会式

評判はあんまりらしい・・・とどこかで読んだけど、私はカナダらしくていいと思った。実行委員長の挨拶、いい文章やったなぁ。英語勉強してる人、そう、私とかが、何度も読むといいのかもと思った。

聖火で四本立ち上がるはずのポールが三本しかあがってないな・・というのは、生で見ていて二人して気がついた。あらあら、一人だけトーチを持ってるのにつけられないよ、可哀そうにって。でもそういうアクシデントもあるのですね。こういうことには。ちょっとゆるい感じで私はいいと思った。成金趣味ぢゃなかったし。


(^oo^)モーグル

まず女子。一番の話題やった上村愛子は、よくがんばったと思うし、最初から順番に見ていると、彼女より上だった人たちは追い抜けないほどの実力者だと思ったし、五位以下にはなったけど、不測の失敗でなってしまった人たちのなかにも、上村より上位でもおかしくない人が何人か。何人かが失敗してくれて、何人かは実力どおりの力を出して、それで彼女が四位というのは、この四年の中で、その経過で、もっとよかった時代もあったかもしれないけど、現時点での実力なのかなと納得した。で、実力をしっかり出して四位は、本当に立派。あんなに話題になっていたジェニファーが金じゃなかったのに驚いた。一位になった選手のこと、日本のマスコミで話題になったのを聞いたことなかったけど(^oo^;)

男子。日本選手のことよりまず、カナダに金メダル! よかったねー。だって、地元開催で一個も金がなかったわけでしょ? 恐ろしいジンクスになりつつあったわけで。ジェニファーもあかんかったし。それで、あまり本命と騒がれていなかった気がする予選でも一位じゃなかったカナダが金。これは素直に喜んであげたいと思った。日本選手も、過去初めての入賞とか。よかったよかった。


(^oo^)ショートトラック

追い越し技術の駆け引きがほんまおもろい。なかでのアメリカのオーノ選手。予選の最初の試合では、後ろを
ノロノロ。そんなんでいけるんかいなと思ったら、ふっとあるタイミングで外側からぐんぐん追い越す。外側って時間かかるから遅くなるんちゃうの? しかし、外側からいっても余裕なぐらい実力の差があるのであったー。決勝近くなると、やり方を変えて、わりと早い段階から前に出てた。で、韓国がメダル独占かーって思った瞬間、二人がこけて、オーノがしっかりメダル。この人、すごいわぁ。

しかし、アジア強いね。日本以外のことですけど(^oo^;) 強いのは中国と韓国だらけ。アジア人があそこまで強くなれるということは、同じ体格の日本人にも可能性があることぢゃないのって思って、希望が沸く能天気な私。日本がダメでも、アジア人が勝つと嬉しかったり。


(^oo^)複合

あんまり上の順位を期待してなかったけど、今日の小林さんはすごかった。あの人の人柄もすごかった。あの笑い声は夢に出てきそう。団体が楽しみ。


(^oo^)ジャンプ

今回はあんまり見てないなー。あ、でも得意じゃないノーマルヒルしかまだやってないから、日本人が得意なラージヒルになるとすごいのかなもっと。


(^oo^)スピードスケート

タイムレース。今日、初めてのオリンピックで入賞した子も、ペアを組んだ相手が結果的に金メダルの選手。それに引っぱられていい結果が出たという面もあるのかな。組み合わせが大きいのかなとも思うけど。どうなのかな。

明日の朝は日本人選手が強い、500メートル男子。さっきNHKのニュースで取り上げてたけど、なんか変なやり方。注目は、加藤と長島ですー!と、何度も何度もその二人のことだけ。その他に強い選手は八人います、と外国の選手が小さな顔写真で出てきた中に、なぜか及川さんが入ってる。なんで同じ日本人なのに、他の二人と一緒に取り上げないの? 実力が違いすぎるのなら分かるけど、全部あわせて10人の力が拮抗していますと言ってた。んじゃ、日本人選手三人を同じように取り上げてあげればいいぢゃん。私が及川さんの家族やったら、怒ってるし泣いてるわー。


(●^oo^●)フィギュアスケート

待ちに待ったフィギュア。今日はペアのショート。BSが映らないわが家では、ペアのスケートが見られること自体めったにないので、まだまだ成長過程の選手も含めて、たくさん見られるのが本当に嬉しかった。すぐにこけてしまったり、揃わなかったりするペアを見るからこそ、ちゃんと美しくやるのがいかに大変なことなのか、どんなに努力と鍛錬が必要なのかが分かるわけです。

今日は、しんせつ・ちょうこーはく組がいきなし世界最高点だったけど、私はやっぱり二位のドイツペアと三位の川口スミルノフペアのすべりが好き。その他、フランスから出ていたインターネットで相手を募集したという黒人同士のペアのすべりも好きだった。これから強くなっていって欲しいなぁ。青田買いするぞ。

明日のフリーは、午前中の生徒さんのレッスンが終わった頃に最終グループが始まるはず。しっかり見届けなければって録画はしてるんですけど(^oo^;)



明日の朝は、スピードスケートの500ですな。わが家は及川選手を応援するぞー。あんな中途半端な取り上げ方しかしてもらえなかったことに反発して、それをエネルギーにがんばれー(^oo^)/~~~


あー、オリンピックほんまに楽しいです。単純に。商業主義とか色々あるのかもしれないけど、あまり考えないようにして、楽しもうと思います。選手にもプレッシャーとか責任とかほっといて、自分勝手に自分のために、自分の家族とかそういう身近な人のためだけでもいいから、その方が楽になるならそうしてほしい。



そうそう、NHKがネットで、テレビ放送しないアイスホッケーとかリュージュとかの競技を実況なしだけど、生で動画公開しているみたいです。日本からしか視聴できないけど。ここからいけます。地味な競技をここでダラダラとつけて見るのもいいかも。そういうのが面白かったりするし。
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by butakotanaka | 2010-02-15 23:19 | スポーツ | Trackback | Comments(6)

大切な想い出の地でオリンピックかぁ。

いよいよですね。明日の午後、バンクーバーオリンピックの開会式ですか。
盛り上がってますよー、我が家は。事前学習も大切と、できるだけモーグルやラージヒルなんかの事前特集も見てます。私たちにとってはトリノから今回までの四年は、なんとなくの四年だけど、それぞれの選手にとっては、本当の山あり谷ありの四年だったんだなぁ・・・と、どの特集を見ても感慨深いです。

ところで、バンクーバーというのは、私にとって忘れられない場所です。
なにせ初めて英語学校に通い、地元の方のお宅にホームステイを体験したところだからです。

あれは、2001年の春のこと。
すごいしょうもない理由なんだけど、その年の四月から、たこぶの仕事でお給料がなんと十万円も下がることが通告されてしまったのです。元々そんな高給でもないわけですから(いや、働いていただいてるだけで十分ありがたく、感謝はしているのですが(^oo^))、十万円の減収は大きいです。で、何を考えたか、自分勝手なわたくし(^oo^;)。4月から、きっと私もフルタイムで働きに行くべきなのだわ。このあたりは自分勝手ではなくマトモ。

私たちが結婚したのが1991年の3月。当時はデパート系の会社でデータ入力してた私、フルタイムでばりばり働いてました。部下もたくさんいたので、いつも会社には一番に着いて、最後に帰るという毎日。心斎橋から奈良に勤務地が変わり、終電で帰ってくることもしばしば。土日や週に何日か合唱団の練習があるときは帰らせてもらい、それ以外はほとんど早出・残業してたんじゃないかなぁ。そのうち、体調は崩すし、二人の生活もすさんでくるし。外食や惣菜買ってすませる食事が続くし。で、その後、パートタイムに変えてもらって、管理職は続けて、音楽する時間を増やしたりした経過をたどり、決心した。もう、この会社辞めよう。家にいてみようって。一人の収入でも、節約したら暮らせるし、私が外に出る必要がなくなったら、お化粧もそんなに必要ないし、服もそんなにいらないし、結局はトントンにならないかしら。それに、二人で気持ちに余裕もって暮らせそうだしと。結果はその通りで、仕事やめて、私はボランティアをするようになり、時々派遣とかで数日の短期の仕事するぐらいで、私たちののんびり生活が始まった。

そんな暮らしが板についてきた頃の最初の減給の話だった。あー、またフルタイムかー。そしたら、またすさんだ生活になるのかなぁ。ずっとそうなるのかなぁとしばらく悶々。

ある日、旅行社を通りかかり、短期留学のパンフレットを見つける。思ったよりも安い・・・と思った。確か、飛行機代、英語学校の費用、ホームステイ二食含む・・で、四週間33万円だったと思う。もしかしたら、もっと安いプランも見つければあったのかもしれないけど、こういうことが初めての私にとって、四週間外国に滞在できて、学校に通えて、現地のお宅に泊まらせてもらって食事もついて、この値段って、二週間の旅行よりも安いかも・・・と思った。で、思った。ここからが自分勝手妻(^oo^;) 4月から働きに行く前に、子どもの頃からの夢、ホームステイをかなえたいぞーって。

で、たこぶに「一生のお願い(^oo^)」と話してみる(この一生のお願いが、その後何回か出てくることになるとは、この時のたこぶは知るよしもないのだー)。たこぶは、「そのぐらいの費用でいけるのなら、夢やったんやったら、行ってくればいいやん(^◎^)」って。この人、ほんまにすごい人です。いくらかの貯金から、これから減収だというのに、そういうことにお金使おうって普通は考えないと思うよね。だけど、これから働くのなら時間がなくなる。時間があるうちに・・・・というのが、これ、私たちの変わったところかも(^oo^;)

で、行き先に選んだ国がカナダ。そして、いろんな学校の紹介を読んで、決めたのが、バンクーバーのダウンタウンにあるタムウッドインターナショナルという学校。他の英語学校の比べて、小さめ。全部で100人はいなかったかな。それが7--8種類のレベルに分けられているから、クラス10人ちょっと。こじんまり。それがいいなって思った。滞在したのは、ノース・バンクーバーという地域。ウィスラーの方向なのかな。滞在した家族は、お父さんが鉄筋工事の仕事。お母さんは地元FMラジオ局勤務。考えてみたらこの頃からラジオに縁があったのねー。子どもは男の子が二人。中学生と五歳ぐらいの子やったかなぁ。ステイ先にはもう一人の学生が。ブラジルから来た高校をもうすぐ卒業するという18歳のジュリア。かなりデキル子やった。

こんなに長い間、たこぶと離れるのも初めて。私の英語力もたいがい初心者。こんなにたくさんの外国から来た人と話すのも初めて。初めてだらけで不安だったけど、四週間終わったときには、「一生に一度」だったはずの機会が、あー、たった一ヶ月では全然進歩でけへんやん(;oo;)(;oo;)、もっと勉強するぞーに変わってた。帰り間際に地元の本屋に行って、たくさんのテキストを買い込んだ。文法、発音などなど。で、帰国してから1年間、一生懸命学校には通わず家で毎日毎日、コツコツとその英語だけで説明してあるテキストを勉強して、次の年にワタクシ、今度はニュージーランドに三ヶ月留学するわけです(^oo^;)わははははは。何が一生に一回やねんっと、たこぶが心の中で毒づいてたかもー。

で、肝心の暮らしですが、結局、お給料は実際に減っても、暮らしというのは変えられるもので、私たちが習い事にお金をかけていなかったこともあるし、私が時々やる司会や派遣のバイトで足しになったのも少しはあるけど、何よりも家にいて、お金をかけない楽しみ方を覚え、図書館に通ったり、お散歩したりしてそれなりに暮らしてるうちに、私がフルタイムで働かなくても大丈夫・・・となったのです。いやー、せっかく覚悟して、働くその前にーって決めたことなのに。ほんま、結果的にはただの都合のええ理由になったのでしたー。でも、なんでも、きっかけというのは、こんなものなんかもしれませんね。あの出来事があったから、あれから9年たつ今でも、英語の学習が続いていて、それなりに少しずつ進歩してきていて、念願だった世界の人たちと交流、友情を育てるってことができてきているわけだもんね。


そんな想い出の地。バンクーバー。そこでのオリンピックかぁ。オリンピックの特集で、バンクーバーを紹介する番組を見るたびに、あー、あのダウンタウンのあの道をよく歩いたなー、アイス食べたなーって思い出します。そんなこともあって、今回のオリンピックには、また違う思い入れがあります。心からこのオリンピックを楽しみたいと思います(^oo^)

ちなみに、そのカナダでの生活を書いた留学日記は、ここから読めます(^oo^)よかったらお読みくださいね(^oo^)

あの頃はまだインターネットが盛んではなくて、自分のホームページも持ってませんでした。
ニフティサーブというパソコン通信のプロバイダーに加入していて、そこでフォーラムの仲間とやり取りしていました。その頃、ホームパーティといって、仲良しの友達だけに読んでもらえる掲示板のような場所を持つことができて、この日記は、その閉じられた友人に向けて、毎日の生活を報告していたものです。画像を張ったりもできなくて、毎日ひたすらテキスト形式で日記を送信していました。ステイ先のお宅の電話をお借りして、モジュラーをつないで、通信してました。外国から通信つなぐのに、本当に苦労したけど、こうやって記録が残せていてよかったなぁって読み返してみると思います。それから考えると、今は、どこの国にいっても、無線でささっとネットにつながり、声で会話したり、テレビ電話までほぼ無料でできたりするわけだから、時代の変化ってここ10年ですごいものがありますな。


つらつらと、思い出してしまった・・・・・。
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by butakotanaka | 2010-02-12 15:39 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)

ずるいなぁ、それに悪質だとおもふ。

昨日のこと。
午前中の生徒さんが終わって、午後の生徒さんが来るまで一時間弱。いそいで昼ごはん食べて、ちょっと休憩して・・・という時間。ピンポーン。誰かな。パソコンの横にある、通りに面した二階の窓を開けて、玄関を見た。訪問販売や新聞の勧誘とかが来ても、窓からだと適当に断って、さっと窓を閉めればいいからいつもそうする。ドアを開けるのは怖いし、うちのインターホンは壊れていて、スピーカーを通して話ができなくなってるから。

女の人が二人立ってた。生命保険かなと思った。こんな感じの人がよく来るから。
(^oo^)「はい?」
女「あの、すぐ近くの生涯学習センターのものです。アンケートをお願いしたいのですが」

この生涯学習センターという響きで、私は、公立、パブリックなものを想像してしまう。協力した方がいいのかな・・・と揺れた。いつもこういうのは相手にしないんだけど。「生涯」と言われると、年配の人たちと仲良しのぶたことしては、心が動くのだ。

(^oo^)「あの、どういった団体ですか? 公の団体ですか?」

すると相手は
「”にんいだんたい”です」と答えた。任意団体? NPOとかか?

(^oo^)「どんな団体ですか?」ともう一度。

すると
「カルチャーセンターなんです。色々講座があって・・・」

まっ、アンケートぐらいならいいか、とこのあたりで思い、
(^oo^)「アンケートだけなら・・」と、ドアを開けて玄関を出てしまいましたよ。

勧誘とかじゃないですよね? と確かめると、もちろんです。と言いつつ、相手のムードがなんかおかしいな・・・とも感じた。年上っぽい方がアンケート用紙を持っていろいろ聞いてくる間に、もう一人の少し若い方、たぶん私ぐらいの年齢の人が、今日はあたたかいですねー、とか、お若く見えますねーとか、雑談をしかけてくる。

アンケートの内容は、全部覚えてないけど、
興味があることはなんですか?という質問が最初。

私がマルしたのは、読書、旅行、音楽、それから政治・・・やったかな。
その選択項目の最後の方になると、宗教とか、哲学とかあった。

私はそれにはマルしなかったら、その年いった方が
「宗教とかには興味ないんですか?」というので、「はい、特には・・」と答える。

あと細かいことは覚えてないけど、たとえば、悩み事は誰に相談しますか? という質問には、夫と答えると、ご夫婦仲良しなんですね、結婚して何年ですか? とか。20年近くですが、おかげさまで仲よくやってます、というと、子どもさんは?と聞くので、いません、でも仲良しですよーと答えた。

それからなんやったかなぁ。今、悩み事はありますか?とかいう質問。別になしと答える。だって、この人たちに言えるようなことってないし、あるからって、どうしようもかないし。その答えに、なんだか、なぁんだ・・・という落胆の色を見せる女たち。

今、100万円もらえたら、何に使いますか? との質問。私は、わかりません、と書いておいてくださいと答える。そんなこと想像しても仕方ないし。そんなの入ってからのことだし、そのとき必要なことに使うだろうし。っていうか、一億とかなら想像するのも楽しいけど、100万円って、現実的すぎて、なんとなく想像しても楽しくない。でも、この金額、きっと相手の何か隠された意図に関係するんじゃないかなって今は思うけど。

で、最後の方になって、人生の危機になったとき、誰か相談する人が欲しいと思いますか?だったかな。。そんなんとか、人生相談に興味があるとか、とかそんなんやったかな、心にある悩みを誰かに聞いてほしいと思いますか、やったかな。

とにかく、最初の質問で、宗教や哲学が出てきたときから、私は「あれ、これ、宗教っぽくなってきましたねー。宗教の勧誘じゃないですよね?」というと、相手は「いえ、カルチャーセンターですっ」ときっぱり。

最後の方になってきて、ますます怪しくなってきたので、「あの、もう一度聞きますけど、宗教とかじゃないですよね? もしそうなら、私、クリスチャンで自分の教会がありますから」というと、相手の反応が大きかった。「えっ、クリスチャンでいらっしゃるんですか? それは子どものときから? ご家族の影響ですか? それならなぜ最初の質問で、宗教に興味があると答えなかったのですか?」と食い下がってきた。

私は、「別の宗教の特に興味があるということはないです。だって、教会に行くことは、自分にとって日常の中にあるし、普通のことだから。特にすがるとかいうことは。だから、興味があることには入れませんでした」というと、また落胆したムード。

なんだか怪しいということが分かってきた。私は、
「すみません、何かチラシとかあります? 連絡先とか知りたいし、どんな団体か知っておきたいので。それから、HPとかはありますか?」というと、地味な講演会のチラシを一枚くれる。それで「HPとかは、作ってないと・・・・思います、ね?」とお互い聞きあってる。ヘンなムードだ。私が「カルチャーセンターなら、いまどき、だいたいはHP持ってますよね・・・。とにかく、私、時間がないので、失礼します。アンケート、もういいですよね? お天気よくないけど、がんばってくださいね、はい、さよならー」とさっさと家の中に引きあげた。くわばらくわばら・・・・。

あーあ、ひっかかってしまったかなー。


家に入って、改めてチラシを見て、その「カルチャーセンター」の場所を見て分かった。
多分だけど、○一教会系の団体が入ってるところ。今までにも色々名前を変えてきている。人生相談所だったり、開運印鑑のチラシが入っていたり。テレビとかで他にもこういう活動をしている同じ系列のところがあって、あ、ここと一緒やんーって思ったことがある。

チラシには、住所と電話番号はあるけど、正式な団体名とか、認可番号とかそういうのはもちろんないし、カルチャーセンターといっても、習い事系をしているのではない感じ。そのチラシも、悩みがある人どうぞみたいな人生相談系の講演らしく、でも、講演する人の名前もなし。興味ある人は連絡してきてくれとか、この講演会は参加者の賛助金によって成り立っていますとか。要するにお金出せってことやんかね。



それにしても、「生涯学習センター」とか「カルチャーセンター」とか「任意団体」とか使うの、ずるいなぁ。それにあの女の人たち、なんとなく「悪い人じゃない」雰囲気ただよってたし。

こうやって玄関に出て行ってしまったことだけでも敗北だけど、ここを読んでるみんなにもこういうことって起きるかもしれないし、どうしたらええんか分からんけど、とにかく書いておこう。絶対悪いことしてるって確信があるわけじゃないから、届け出るわけにもいかなくて。こういう灰色の団体って怖いなって思う。警察に検挙されたら、そのとたんに悪魔のような団体って分かることもあるけど、その課程では、たくさんの人がだまされ、しぼりとられ、そのいくつもの被害の末にやって世間に知れるわけだもんね。その途中でたくさんの人が泣くわけだもんねーって悪い団体と決め付けていますが。どう考えても怪しいもんね。

お互い、気をつけましょう(^oo^)
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by butakotanaka | 2010-02-10 11:16 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)

ラジオ、聴けってことかな(^oo^;)

最近ラジオ、特に英語のラジオ聴いてない・・・・とブログに書いたら、
なんか、それを知った神様が、
「あかんやないの、もっと聴いて英語にふれないと・・・!」と
きっかけをくれたのかもしれん、と思うような出来事が昨日ありました。

昨日は週末だし、冷蔵庫の中も寂しいから、会社帰りのたこぶを駅まで迎えにいって、近くのトンカツやさんで夕食。ここのチーズ入りミンチカツの定食が大好きな私は大満足。たこぶはロースカツ食べてはりました。

帰宅して、しばらくネットをうろうろした後、三階のこたつで休憩。オリックスの若い選手が転落死というショッキングな話もあったから、ニュースを気にして見る。7時からのニュースも9時からのもトヨタがトップ。特に9時からのニュースと10時の報道ステーションではその時間帯にやってた社長が初めて登場した記者会見を流していた。

わが家は、二人とも車の免許を持っていないし、普段ほとんど車に乗ることがないので、このニュースを特に気をつけて見ることもないけど、プリウスが人気なのは知ってる。アメリカで部品のリコールやらがあったり、向こうの工場で新製品をしばらく作らないとか、下院で公聴会が開かれるんちゃうかとか、そんな話もちらちらと読んでた。で、おとつい、社長じゃなくて、多分現場担当の人が記者会見してて、私から見たら「うちの製品は悪くないんですけど、ユーザーさんが敏感に思いすぎなんですよねー」というような空気に見えた言いっぷりに、これって、ユーザの人が見たら、腹立つんちゃうかなーって思ってた。

そしたら、やっぱその記者会見が評判悪かったのか、クレームが来たのか知らんけど、社長さんの会見。えらいことになったなー・・・と、他人事のよーに思ってた。

で、報道ステーションの真ん中あたりで、喉も渇いたしと二階に下りてきて、ネットにログインしたら、珍しい人からメールが届いてた。メールというより、ソーシャルネットワーキングシステムのfacebook(日本でいうとミクシーみたいなやつ)を通じたメッセージ。彼女は、私がいつも聴いているNYのブライアンのトーク番組で、以前チーフプロデューサをしていた人。おととしの春だったかにやめて、ロンドンの引っ越した。2005年、NYに私が三ヶ月滞在したとき、毎日のように番組に自分の生活ぶりをメールしていたとき、彼女がプロデューサをしていて、私がすごく落ちこんだときには、励ましのメールをくれたりした。ときどき番組の中で私の名前を出してくれて、がんばれってメッセージを送ってくれたり。そして、滞在の最後に番組に出演したときにも、お世話になった。とても仕事のできる人で、彼女が番組を去って、ブライアンも寂しいだろうなぁ・・って思ってた。去年、NYの滞在の終わりに近い頃、ラジオ局を見学させてもらって、そのときに、彼女がロンドンに引っ越す前に世界のいろんなところを旅してるらしいよーって話は聞いていた。それから、facebookを私がやるようになって、友達に登録させてもらって。

でも、五年近く前に番組に出て以来、連絡はとっていなかったから、彼女の名前でメッセージが入っていたときは、ちょっと驚いた。

内容は・・・・。
私は前にブライアンの番組でスタッフをしていたけど、今はロンドンでBBCで働いてます。で、今夜自分の担当する番組で、日本のトヨタの問題について特集するんだけど、日本人で電話でコメントしてくれる人を探してるんだけど、ナオコ、興味はないかなと思って・・・。あるいは、誰かその話にコメントできる友人を紹介してもらえるとありがたいんだけど・・・・。

というようなもの。
げっ、BBCですか。あの天下の。国営の。学校の教材にもなるよーな(^oo^;)

まあ、誰もいなかったら、はちゃめちゃ英語で車のこともちんぷんかんぷんの私でも、出るしかないのかもしれないけど、とにかく誰か探してみることに。

住所録をめくって、たこぶと二人で、英語がしっかり話せて、車の運転する人誰かいないかなーと何人かピックアップ。何人かといってもそんなにいないんだけど。時間は夜の11時ごろ。遅い時間だけど、なんとか電話できる時間ぎりぎりか。まだ仕事から帰ってない友人がいたり、メールして反応を待ったり。

その中で一人、通訳の仕事をしている友人が、ありがたいことに協力してくれると言ってくれた。すぐにそのプロデューサに話して、その人から友人に電話してもらって打ち合わせ。他にもいるといいということで、その友人からそのまた友人を紹介してもらって、またプロデューサさんから電話してもらって。

そんなやり取りをしつつ、私もこうなったら放送時間まで起きて、出演お願いしたんだから聴かないと、聴くためには、今回の問題を知らないとと、調べ始める。こういうやり取りしてるうちに、出演は、友人の友人一人だけということになり、私も放免となる。もし何かしゃべれと言われたら、えらいこっちゃーと思っていたので、ほっ。そしてその安堵感と引き換えに、出演してくださる友人の友人に感謝ー。

メールを出していた別の友人からも反応があり、出演してくれる人が決まったことを伝え感謝の気持ちを送った。その彼からも今回のトヨタ問題は、マスコミが騒ぎすぎであまりいい気持ちがしない、トヨタは安全な車を作ってる優秀な会社だと思うけど、世界中のマスコミがちょっと問題が起きると騒ぎたてていて、これはなんなんだって思う・・・という意見をもらった。そうかぁ、車のユーザさんからすると、メーカによってどんな車を作ってるかしっかり認識していて、そんな風に思えたりするのね・・・と勉強になった。

番組の放送時間は、なんと夜中の三時から(^oo^;)
こんなに夜更かしするのは久しぶりだぜぃ、起きていられるのかと思うけど、案外頭が興奮して、目がさえていて、ぼーっとはなるけど、起きていられた。刻々と放送時間が迫り、出演してくださる友人の友人にも、ときどき「よろしくお願いします」「がんばくださいね、応援してまーす」とメールを送りつつ、時間を待った。

その間に、ニュースを読み漁る。
いやー、こんなきっかけがなかったら、適当にしか理解してなかった話だけど、詳しく読んで話の流れが分かってきた。ありがたいことですな。それに、話がはじまってから、放送時間までずーっとBBCを流し続けていたから、久しぶりに英語をいっぱい聴いたよ。途中のニュースで、何度も何度もトヨタ社長の記者会見のことをレポートしていて、世界のなかでの関心の高さを実感。

そして、いよいよ、放送時間。
その友人の友人は、誰かエキスパートさんの次、二番目の登場だった。
いやー、すごいっ。ものすごくスラスラと英語をはなし、堂々とした出演ぶり!!!
もう感動。この方とは、直接あまりやり取りはしたことないけど、二年ほど前にある翻訳プロジェクトでほんの少しお手伝いさせていただいたときに、スタッフとして働いておられて、そのときに接点があった。でも、直接メールでお話したのは、たぶん初めてのこと。快く出演を引き受けてくれて、ほんまに感謝。紹介してくれた友人にも感謝。って、私が仕事してるわけぢゃないんだけど(^oo^;) 頼んできたプロデューサさんも、ありがたかったと思う。それにしても、いろんなコーナーでこうやって出演者を毎日探してるんだもんね。こういう仕事も大変だなって思う。世界のニュースを扱うってことは、昨日みたいにとんでもない時間ってこともあるわけで、そんな時間に起きて出演してくださいって頼む方も大変やろな。

英語のラジオを聴く生活に、そろそろマンネリが・・・・と思ってたら、こんな刺激が飛び込んできてびっくり。きっと神様が、「あかんよ、気をゆるめたら。毎日の勉強、日々の積み重ねが大事やねんよ」って、励ましのメッセージをくれたのかもしれんね。英語のラジオ、できるだけこれからも聴くぞ。英語と縁を切らずに、勉強だーって改めて思った昨日の出来事でした(^oo^)
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by butakotanaka | 2010-02-06 13:59 | メディア・ラジオ | Trackback | Comments(3)

最近ラジオをあまり聴いてないなぁ。

なんとなく今年に入って、ブライアンのラジオを聴かなくなってます。
アメリカが冬時間になると、夏には午後11時始まりの二時間だったのが、夜中の12時始まりになって、終わると草木も眠る午前二時(^oo^;)ということもあり。なんか眠たいねんなぁ。というのもあるけど、なんとなくアメリカで何が起こってるかに、少しだけ興味が薄れているのかもしれない。なんというか、ワクワクしない。なんでだろう。多分、それでも毎日聴いていると、面白いと思うこともあるのだろうけど。番組にメールで感想を出すこともすっかりなくなった。スタッフがほとんど全員入れ替わって、前回アメリカに行ったときにスタジオを見せてもらって、あー知らない人ばっかりだぁ・・・と思ったこともあるかもしれない。それから耳がしんどいときも正直あるし。


まっ、そういうときはムリしないことに。
やりたくないことをムリしてやると、身体にも心にもよくありません。また聴きたくなるときが来るのでしょう。
ラジオはまったく・・・というわけでもなく、11時から一時間やってBBCのニュース枠は聴くことも多いし、それから人が話してるのが聴くのが疲れるときは、同じWNYCがニューヨークタイムズから引き取ったWQXRという音楽チャンネルを聴いたり、コーラス音楽ばかり流す「コーラルトレジャー」を聴いたりしています。このコーラル・トレジャーは最近見つけたラジオ局だけど、グレゴリオ聖歌が流れることも多くて、なんとなく気持ちが落ちつきます。でも、調子にのって、何時間もつけたままでいたら次の日のどの調子が悪くなった(^oo^;) 私たち歌をやる人って、人が歌うのを聴いているだけでも声帯が反応して半分ぐらいは歌っているような状態になるという話があるけど、本当かも。なんとなく喉が疲れるのですな。あまり長く歌の演奏を聴いてると。それで自粛。

結局は静かにして本を読んだり、翻訳したり。

夕食の準備をする五時から六時ごろまでは、大阪の朝日放送をつけてます。片山右京さんがやってたインタビュー番組はいつの間にか辰巳琢朗さんが担当してはりますな。五時半ぐらいからはタイガースの応援番組。キャンプも始まったので、毎日いろんな選手たちの様子が伝えられて、シーズン開幕までの気持ちを盛り上げてくれます。甲子園、いっぱい行きたいなーーー。


来月の初めに迫ったシルバーコーラスの本番。歌詞カードを用意しなくちゃ。集合時間を決めて当日の予定表と、毎年書いている皆さんへの手紙も書かなくては。指揮も練習しないと。手話も間違わないように練習しないと。来週あるイギリスの歌のクラス、歌の練習しなければ・・・・。あの人にもこの人にもメールを書きたい、連絡したい・・・・と思うものの、特に英語のメールとなるとなかなか筆が進まず、誕生日にお祝いを書こうと心に決めていた人へのメールも書かないまま終わってしまった。自己嫌悪だー(;oo;)(;oo;)

まっ、そういうこともあるよなって、マイペースで平和に生きているだんな(^◎^)を見てると思うのであります。この人の存在には癒されるわー(^oo^)

今日はレッスンもないし、予定もない久しぶりの日。
あ、でも冷蔵庫が空っぽなのだー。昨日の夕食は冷蔵庫お掃除企画のなんでも入りハヤシライスだったのだ。サンディ行こうかな。お天気もいいしね(^oo^)
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by butakotanaka | 2010-02-03 13:10 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)


ぶたこな日々(^oo^)にようこそ。音楽で言葉で心で、今年もいろんな人と対話したいなぁ。


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