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フィギュア世界選手権

のことを書こうと思ってたのになぁ、すっかり過ぎてしまった(^oo^;)
最近、書くエネルギーが低下中で、色々毎日思っているのに、気がつくと時がたってしまつています。
そういうことも、あらあな。。。

昨日、金メダルコンビが帰国しましたねー。
ほんま、今回は驚きました。
まさか、ジュニアとシニアの両方で、アベック金メダルが実現しようとは! オリンピックの後だからとか色々ただし書きはつくかもしれないけど、それでも、だからこそコンディションを整えるのが難しかった中で、それをやり遂げたことは、すごいと思います。

私から見ていると、高橋クンと真央ちゃんは、違ったアプローチで本番にうまく焦点をあわせてきたという感じ。

高橋クンは、報道とかによると、ギリギリまで調子が悪かった。その日の練習ギリギリまでよくなかった。ジャンプも安定していなかったらしいですね。そんな状態で、普通は、本番うまくいかないと不安でいっぱいになるはず。昔は「ガラスの心臓」ともいわれていた人なのに。でも、この人、心の持っていき方がうまい。というか、その点で一番成長し、鍛えられたのかもしれないですね。さまざまな困難を乗り越える中で、滑れているだけで幸せ、この輪の中にいるだけで、どれぐらい幸せなのかってことを分かって、だから、出来や順位がどうとかっていうよりも、この幸せを味わって、一回一回の演技を楽しもう、集中しようって感じに見えた。そして、それがリラックスと集中のうまいバランスを呼び込んで、結果がついてきたという感じ。「ゆるみ」具合がよかったというか、そのゆるんだ状態で、四回転フリップにまで挑戦してしまうすごさ。この人は本当の大物になったのかもしれないなぁって思いました。そして、私の好きなタイプの本番への持っていきかた。あんな風にパフォーマンスできたらどんなにいいだろうって、音楽するモノとしてもあこがれるような演技だった。もちろん日ごろの訓練という基盤があってのものなんだろうけど、それでも、その上で本番の演技に向けてのメンタルの持っていきかたで、結果はまったく違ってくるのだから。

真央ちゃんの方は、ほんまにギリギリまで追い込んで、すごい集中、そして緊張。ゆるまない。ぶれない。他に気持ちをそらさない。日本でも時差に合わせて夜中に練習して、演技前もギリギリまでヘッドフォンで自分の音楽だけを聴いて集中して・・・。そして、そのすごい集中力のまま、ゆるまないで、演技の最後まで走りきった。これはこれで、すごい。自分を決して甘やかさず、常に何か新しい課題、ゴールを設定して、先に進む理由がある人。さぼる理由、やらない理由なんて作らない。ここにまた精神的な強さがありますね。私には絶対まねできないなぁ・・・と、ただただ敬服です。今回の演技は、ショート、フリーともに、感動もの。今季で一番素晴らしかった。回転不足とか、そういうジャッジの判定はどうでもいい。っていうか、本当は認められて得点にも繁栄されるともっと素晴らしいけど、そうでなくても、見ていた私たち一人一人の目が、素晴らしかったと思ったし、何より本人が百点だと思えた演技ができたことが素晴らしい! 

判定の細かい表を見てみると、今回ほど、GOE、いわゆる出来栄えという基礎点にプラスされる評価に疑問を持ったことはなかった。キムヨナさんの演技は本当に見ていて痛々しくて、もちろん基礎的なすべりは素晴らしいんだけど、出来栄えが素晴らしいとはいえなかった気がした。それでも、このGOEの加点がこの人だけぬきんでてすごい。この人、調子がよくても悪くても、同じぐらい加点されるってことか。あの演技でこれだけ加点されてしまったら、他の人はどうしたらいいの? 逆立ちしても追いつけないってのはこのことか?(^oo^;) それに、この選手にとっても、自分がベストのときと、よくないときとで、同じように加点されてしまうのって、気持ちいいのかな。何にしても、ジャッジの判定がどうのというのは、彼女自身には関係ないともいえるし、国の期待を背負って、いろんなプレッシャーの中で今シーズンを戦い終えて、最後の試合にまで出てきて演技したことに、心からの拍手は送りたいです。他に上位選手が存在せず、たった一人で期待を背負うって本当に大変なことだと思うから。

その点、今の日本は恵まれた状況になってきてますね。複数の選手がプレッシャーをある意味分け合い、苦しみや喜びを分け合うことができているし。複数いるということは、ともすれば競争が激しいともいえるんだけど、不思議なぐらい日本人選手たち同士は仲良しみたいだし。

これから、何度かアイスショーがあるみたいで、テレビでも放映されるといいなぁ。判定を気にすることなくのびのびと滑るショーでの演技、見てみたいー。

そして、来シーズン、それぞれの選手がどんなプログラムを作ってくるのか、本当に楽しみです。
今季は、ジャンプやスピンとかの各要素も楽しめたけど、なによりも、プログラム全体として素晴らしいものがいっぱいあった。高橋くんのコバさんのアコーディオンのも、映画「道」も、涙ものだったし、真央ちゃんの仮面舞踏会も鐘も、こんな重たいのん持ってきてどうすんねん、向いてないやろうって最初は思ったけど、最後にはそう思ったことをごめんなさいってあやまりたくなるぐらい、彼女はやりきっていて、なりきってきて、本当に素晴らしかったし、鈴木選手のタンゴもウェストサイドストーリーも、見ているこっちが興奮してしまうような、心を励ましてくれるエネルギーにあふれていたし。

歌をうたっていても、声がいいとか、音程がいいとか、リズムが正確だとかの個々の要素をみがくことはとても大切なんだけど、その一つ一つが別々に素晴らしくても、最後はその「曲」を通しての演奏ができなくては何もならないんですね。そして、そこが一番難しい。地図を描いて、そこを進んでいく。各要素を自然とこなしながら、「こなしている」ということを聴いている人に意識させることなく、物語を読むように、というか、その物語そのものを体験してもらえるように、聴いてもらえたら、それが一番素晴らしい。聴いたあとに、ええ声やったとか、うまかったとか、あそこがよかったとかではなく、「あー、ええ曲やったわぁ。ああよかったわー」とシンプルに思ってもらえると一番嬉しい。そして、そんな風に思ってもらうことが一番難しい。そういう感覚と、フィギュアの演技がどこか共通しているような気がしたのでした。

来季も楽しみにしてます。それぞれの選手がんばってください(^oo^)
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by butakotanaka | 2010-03-31 10:12 | スポーツ | Trackback | Comments(5)

お店の雰囲気を作るのは誰か

新しい大型スーパーが近くに昨日オープンしたので、行ってきた。
昨日の夕方は会社帰りのたこぶと一緒に、今日は昼間に一人で特売の品をゲットしてきました。

わが家の最寄り駅は近鉄の各駅停車しか停まらない駅なので、駅近くに大きなスーパーはこれまでなかった。何年か前に大型ではないけど中型ぐらいのサンディがオープンしたときは嬉しかったし、今でも一番利用している。その他、もう少し小さなあんまり安くないコンビニみたいなスーパーが駅の高架下にあって、ここではときどきお弁当を買ったり、夜遅くてサンディも開いていない時間帯に切れているのに気がついて、どうしても欲しいものを買ったりする。

そうそう、数ヶ月前にその駅近くに100円ローソンもできたんだった。ここでは、食パン、サンマの二匹冷凍セット、のど飴をよく買ってるかな。アイスも時々。

で、その大型スーパー。
別にこのお店に限ったことじゃないんだけど、時々考えるのがタイトルの話。
お店の雰囲気って誰が作るんだろうってこと。もちろん経営者が考え、その理念を従業員に伝え、そんなに大きな店じゃなかったら店主が理念を持ち実現に向けて本人ががんばるのかもしれない。でも、結局、お客さんが雰囲気を作るのだなぁ・・・と思う。

いつかあるテーマパークに行ったとき。働いている人は笑顔だし、キャラクターたちもがんばってる。でも、たとえば、お客さんが極端に少ない。何をしても盛り上がらない。でまた、どんどん誰も来なくなって、とうとう閉園。あるいは、スタッフは明るくてサービスもいいんだけど、お客さんのマナーが悪い、ぶつかっても何も言わず、通り過ぎていく。気分が悪くなって、楽しい日が台無しになったりする。

昨日のスーパーでも、そんな感じ。
特にひどい経験はしなかった。
店員さんたちは、なかなかええ感じやった。声もよく出ていたし、空いているレジへの誘導もよかったし、レジの人たちもオープン間もないのに、手際もまあまあ。

でも、お客さんがいただけない。込んでるのは仕方ない。オープンなんだし、特売もええもんいっぱいあるし。

だから、よくぶつかる。誰もあやまらないし、こっちが「すみません」といっても、いいときで黙って通り過ぎ、悪ければ睨まれる(^oo^;)

通り道をカゴを持った人がふさいで、通行がまったく止まることがある。前のふさいだ人が気づくまで、黙って待っている。私が思うに、気がついていると思う。少なくともあるタイミングで見えたと思う。でも、どかない。何もしない。で、「すみません」と声をかける。それでもどかない。今日、一人だけ「ぁ、すみません」と声を出してくれて、どけてくれた人がいて感動してしまったよ(^oo^;)

それから、最近、一番イヤだなーって思うこと。ここだけじゃなくて他のスーパーでも。
買い物カゴをしまわない人が多いということ。カートの上にカゴをのせたまま、所定の位置に戻すことなく、人が行き交う通路の真ん中に置いて、そのまま店を出て行ったりするのだ。これって、私には信じられない。たとえば腕があがらない。カゴがいっぱいで上にのせられないとか、そんな様子が分かるようなお年寄りなんかだと、そんなに腹が立たない。でも、元気そうな人でも平気でそんなことをする。一人がやると次の人もする。たとえば、身体が不自由そうな人が、車椅子の人が、何もできないのは理解できる。でも、私が見たところ、そんな大変そうな人ほど、一生懸命ちゃんと片付けようとしている。なんなんだこれ。

全体的に、公、パブリックの場所は、自分の持ち物じゃないから、乱れていても、汚くても、モノが落ちていても、関係ないし、自分がそういう原因を作ってしまっても、すぐにそこを立ち去るし、自分がその後困るわけじゃないから、関係ない。関係ないし、困らないのなら、やって何が悪いねんっ。そんな意識が見える。

これって、けっこう怖いことなんじゃないのかなーって思う。

私はそんなにたくさんの国で過ごした経験があるわけじゃないけど、いくつかの海外暮らしの経験を思い返してみて、他の国でこんな経験はなかった。旅先で寄ったスーパーマーケットを含めてみても、そんなになかったかなぁ。あ、中国とか香港とかは、これに近かったかな。アメリカやカナダやNZではなかった気がする。人とぶつかったら、すんません、失礼しまっすと、声をかけていた。少なくとも声をかけられたら、返事をするか、笑顔を返すかはしていた。アジアの傾向として、そういうのしないのかな。だとしたらなんで? シャイだから? 知らない人に話しかけられないのかな。うーん・・・・・。


・・・・と、こんなことをスーパーから帰って、つらつらと考えてしまったのでした。
卵78円やったし、他にもいっぱいお得な品物あったから、嬉しいんだけど、ちょっと複雑な気分も残ったなぁ。
これから、だんだんいい雰囲気になっていくといいね。それって、お店の人はどうしていけばいいんでしょうね。私がお店の人だったらどうするんだろう・・・・などとも考えてしまいました。
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by butakotanaka | 2010-03-17 13:24 | 日常生活 | Trackback | Comments(10)

やたー、読み終わった!・・と思ったら(^oo^;)

久しぶりに読書の話。

英語の本をがんばって一冊読みました。
児童文学では多分有名なAVIという作家の本です。
去年、帰国の少し前に、ブルックリンの通っていた教会であった1年に一度のブックセールで買ったうちの一冊。たぶん1ドルもしなかったんじゃないかな。

タイトルは「Beyond the Western Sea」 で、その後にBook One The Escape From Home とあったんです。ええ、確かに見てたんですけどね、多分、第二巻があるのだろうと。でも、この一巻も、ある程度の読みきりになっていて、その続編として二巻があるのだろうと予測していたわけです。

ブックセールで見かけたとき、何かの賞をとった本じゃないけど、AVI作だし面白いかもと、選びました。10冊近くは購入したかなぁ。児童文学を中心に。帰国してからこれで三冊目ぐらい。先月の半ばぐらいから毎日少しずつ読み始めました。面白くて、だんだん面白くなって、300ページ近くあるんだけど、途中で挫折せずに最後まで。しかし、その最後のページまで来たところで、「To Be Continued in Book Two」という文字が見えたのです。つまり第二巻に続く・・・という意味ですね。しかも、かなりの盛り上がりのその頂点というか、おーっとぉ、ここからどうなるんだーっていうそういう場面で次に続くだったわけです。ひえーーー(@oo@) この一巻の終わりに一応の落ち着きがあれば、それでいいやって思ってたけど、この終わり方は、気になるやん。この後、この子たちの運命はどうなるねん・・と気になるので、たぶん二巻を買ってしまいそうです(^oo^;)


物語ですが。
アイルランドのある貧しい村に住む家族。
お父さんは、あまりのひどい生活状態を打破しようと、数ヶ月前にアメリカに旅立ちます。何ヶ月も連絡が来ない。残された家族、お母さんと、子どもたち(姉のモーラと弟のパトリック)は、もしかしてお父さんはどこかで死んでしまったのかもしれない・・・とあきらめたある日。近くの教会の神父さまが、夜遅くにお父さんからの手紙を持って訪ねて来たのです。読んでみると、お父さんは、生活の目処がたつまでは、決して連絡しないと心に決めて働いていたようで、無事、なんとか生活の目処がたち、家族を呼び寄せられる状況になったから、家族みんなでアメリカに来なさいと、切符代が入っていたのです。

その頃、この村は、村自体がもう瀕死状態でした。地主であるカークル氏に雇われた主税人がたびたび脅しに来て、みんなの払いがあまりにも悪いので、もうこの村に住むことはならない・・・というのです。他の村でも同じようなことが起きていて、住んでいる家を追い出されたり、焼き払われたり。この村がそうなるのも時間の問題。自分の住みなれた土地を絶対に離れたくないという気弱なお母さんを神父さまと子どもたちが一緒に説得して、一家は、とうとうアメリカに向けた旅に出発。

でも、まずはイギリスのリバプールに向かう船に乗り、その途中の道のりで、お母さんは、息切れしてしまいます。どうしても、どうしても行きたくないと言い張るのです。何度も何度も説得をこころみるモーラとパトリックでしたが、とうとう説得しきれず、お母さんを残して二人で行くことになってしまいます。残されたお母さんがどうなるのか、心配しても、だからといって家族全員で残るという選択肢は、自分の住む家がもう存在しない限り許されないことでもあるのです。


一方、イギリスのロンドン。その大地主の邸宅が舞台です。地主カークル氏には二人の息子がいますが、長男アルバートと次男ローレンスの折り合いがとても悪い。家訓により、長男と次男は扱いがまったく違っていて、長男は家を継ぐものとして大切にされ、次男は長男の言うことに逆らえない。父親は二人の息子を平等に愛しているものの、というか、次男のローレンスが不憫でかわいいと思っているのだけど、それを表には出せず、家訓には逆らえず、長男の言うことを尊重せざるを得ないのです。

ある日、大きな兄弟ケンカが起きて、長男は次男が泥棒だという。それはウソだ、兄がついたウソだと訴える次男の言葉を父親は信じることができない。兄は、父親の目の届かないところで、弟をひどくいじめているのです。

弟のローレンスは思います。この家にいても、僕は幸せになれない。そうだ、家出してやる。アメリカに行くんだ。そのためには資金が必要・・・・。出来心で、父親の書斎の引き出しから、入っていた二千ポンドのうち半分の千ポンドを持ち出して、そっと家を出るのです。

あせった父親は、探偵を雇って次男を取り戻そうとする。
その一方で、長男のアルバートも、どうやら自分よりも父親から愛されている邪魔な次男を排除するチャンスだと、別の探偵を自分で雇って、「ローレンスが無事にアメリカに行くところまで見届ける」というミッションを与えます。

この別々の目的を持って、同じ人物を探す二人の探偵と、アメリカに行こうとする、モーラ・パトリックの姉弟、そしてローレンスの人生が、この物語の骨格。

そして、リバプールに出てからこの登場人物たちにからんでくるのが、「ランナーズ」という少年たち。多くのアイルランド人がアメリカを目指す船に乗るために、このリバプールにやってきていたこの時代、船着場でその移民たちを待ちうけ、宿を仲介するのが彼らの仕事。自分が雇われた宿に客を連れていくためには、ウソもいとわない。モーラとパトリックも、予約してあったまともな宿が「昨日火事で焼けてしまったから、僕の紹介する宿に行こう」とウソをつかれ、予約のチケットを破られてしまい、ランナーズのトグズという少年が紹介する宿に滞在することに。

物語のほとんどは、このリバプールという大きな街で展開されます。大地主の息子ローレンスを、警察や、このランナーズの少年たちを使って、お互い競い合って捜索する二人の探偵、しっかりしよう、だまされない、アメリカに行くんだとがんばるモーラとパトリックにふりかかるさまざまな誘惑や犯罪のわな、お金さえあれば、簡単にアメリカにいけると信じて家出したローレンスが、お金を盗まれ、人にだまされ、そこから逃げ、飢えた生活のなかで助けを求め、助けられたと思うとまただまされ・・・・その繰り返し。

そんな登場人物たちの人生が、見事にからみあって、まったく違う人生を歩んでいた、まったく違う生活レベルの人たちが、出会い、だましあい、助け合っていくのですね。

アイルランドやイギリスの昔の関係、この時代の移民ブームのこと、何も知らなかったけど、本当に手に汗をにぎる展開で、次が知りたい、次が知りたいと、少し私には難しい英語だったけど、最後までやめずに読み続けられました。面白かったでーす。

ただ、第一巻がクライマックスのまま終わってしまって、第二巻を読まざるをえなくなったこと以外は(^oo^;)(^oo^;)


ネイティブだと、小学校高学年ぐらいの本なのかな。
でも、私にも十分楽しめました。読書ってよろしいな。違う世界を体験できるのだ。
興味のある人はどうぞ(^oo^)
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by butakotanaka | 2010-03-09 15:01 | 英語・学校 | Trackback | Comments(7)

視力の話(^oo^)

最近、時間があってもなかなか書く気持ちにならなくて、あれとこれと書こうって書きたい項目をメモするのに、それで書かないまま終わってました。今日は、なんか少し落ちついた気分かな。読書活動が一段落したというタイミングもあるかも。読書についてはこの後書きますが(^oo^;)

で、視力の話。
先月の末の話。使い捨てコンタクトレンズを追加購入しました。

私の視力について。
小さい頃からけっこう悪かった。でも中学ぐらいまではメガネもかけず我慢してた気がする。目が悪いからと小学校のときは前の方の席にしてもらってた。そういえば私が小さい頃ってメガネをかけずに、目が悪い子は前に座るっていう解決方法で終わってたような気がするな。早いうちにメガネをかけると、よくならないから、そうそう「仮性近視」という言葉があって、それかもしれないから、だとするとメガネをかけないで、治療できるかもと。私も、眼医者に週に一回か二回通って、ひたすら緑の草原みたいな映像を何十分か眺めるという「治療」をしてた気がする。あれって全国でやってたのかしら。でも、結果は出なかった。どんどん悪くなるばっかり。昔は今以上に本を読むのが好きで、しかも少年少女世界文学全集とか日本文学全集とか、分厚い百科事典みたいな本をよいしょって持ち上げて読んでたなぁ。内容はあんまり覚えてないけど(^oo^;)

中学からメガネ、で、たぶん高校あたりからコンタクトやったかな。一応女の子なので、メガネの顔がイヤだった。「水晶体乱視」と呼ばれる水晶体が普通縦に向いているはずが私のは横に倒れていてそのために起こる乱視だとか。普通の乱視だとハードコンタクトが向いてるんだけど、ハードコンタクトは目にはめると、クルクルと回転する仕組み。なので縦横のバランスが悪い私の場合、視力が出ない。で、ソフトコンタクト。高かったなぁ。で、毎日洗浄して、週に一度とか消毒して。三年や五年は同じのを使って、そのうちやぶれたらまた新しいの。がんばって毎日つけてた。メガネは寝る前、家でかけてただけ。

それが、いつの頃やったか、多分、大人になってコンピュータの入力の仕事するようになったからかな。仕事先、外でもメガネをまたかけるように。コンタクトだと入力していて、瞬きしないのでドライアイになって苦しいのだ。で、だんだん知ってる人にメガネ顔を見せるのが平気になった。でも、さすがに司会や音楽関係で舞台なんかに立つときは、コンタクトを使ってた。その方がお化粧もしやすかったし。それからは、ずっとそんな感じ。で、いつの頃からか、何年も使うコンタクトでなく、使い捨てを使うようになった。一日ものがメイン。週に一度もつけなくて、月に数回のことが多かったから、一日使い捨てが一番手入れの面でも費用の面でも能率的な気がして。

で、40代になってきて、だんだん視力がおかしくなってきましてん。そうです、老眼の始まりですな(^oo^;) 最初は、なんとなく見えにくくて、気がつかなかったけど、たこぶが先にそっちの世界に行って、ときどき新聞をメガネをはずして、顔を近づけて読むようになって、そのうち私もその方向に(^oo^;)

こうなってくると、これまでまとめ買いしていたコンタクトが、あわなくなってきた。特に近距離が見えにくいのだ。メガネだと、メガネをずらしたりして、近くも見えるから、パソコンの画面も本を読むときもピアノを弾くときもいける。でも、コンタクトだと、遠くが見えても、近くがぼやけて、どんなに眼をこらしても見えなくなる。暗いともっとダメ。一番感じるときは、旅行先で、道端で付近の地図を確かめようとするとき。大体はうす暗いから、地図のなかの表示や建物の名前が全然見えないー。旅行では写真も撮るから、コンタクトでいることが多くて、苦労する。

アメリカなど短期留学を何度か経験したけど、三ヶ月までの滞在のときは、一日使い捨てをその日数分購入していった。外国での暮らしだと、毎日写真を撮る機会があるし、なんとなくメガネの顔の自分より何もつけていない自分の顔で人と付き合いたいなと思ったのもある。不思議な感覚なんだけど、メガネをかけた自分の場合、ずっとかけてるわけじゃなくて、時々はコンタクトをするというのもあって、自然な自分の顔に一つマスクをつけてる気分なのだ。コンタクトをつけないで、ずっとメガネだけで暮らしてる人だと、メガネをかけた状態の顔が自分本来の顔なんだろうけど、私の場合、何もつけていない、すなわちコンタクト状態が自分の本来の顔みたいな気持ちもあって。まっ、最近は、メガネかけた方が目じりのシワが隠れて、これでずっと行くのもいいかもなーなんて、思い始めてますが(^oo^;)

で、短期留学。去年春までいたNYは1年と長かった。ってことで、初めて、使い捨てでも長期系のを買いましてん。一ヶ月のをメインで1年分。一箱が三枚ずつで三ヶ月分になってる。で、予備に二週間のもの。これをNYに行く直前に買いまして。自宅の引き出しのなかには、それより以前に買っていた一日使い捨てが一ヶ月分と少し残っていたけど、それは持っていかなかった。多分三年ぐらい前に購入したもの。

で、結果的に、その三種類の使い捨てレンズが、全部視力が違うことに。なんでかというと、はかる度に、度数が変わるから。老眼になると、度をゆるめていくことで、調整するしかないみたい。老眼用のコンタクトも出てきてるんだけど、こないだお店の人に聞いたら、永久ものというか、数年ものの手入れが必要なレンズでは老眼用の視力が出やすいけど、使い捨てタイプだと、ほとんど変わらないという人が多くて、まだまだ開発途中のようです。なので、今までよりも少しゆるめの度数にして、距離感を調整するんだって。近くが見えにくくなるから、近くを見たいと思うほど、度数をゆるめることになるわけです。


今回購入する前に、わが家にあったコンタクトは

** 一ヶ月用→ これはまあまあ見えた
右 6.25  左 6.75


** 二週間用→ これが一番いい!
右 6.00 左 6.50

この二種類は向こうに持っていった余り。まだ見える状態だったけど、一度つけると連続して二週間とか一ヶ月つけることになって、帰国した後の一ヶ月に数回しかつけない生活には合わない。だから、今度どこかに長期旅行するとき用かなぁ。

** 一日使い捨て→これが一番使いたいんだけど、これが一番今の視力にあわない。近くが全然見えないのです。
右 6.5 左 7.0


この一日使い捨て、新品の一箱がまだ使わないままあったんだけど、視力があわなくて、見えないものを使う予定もなく・・・・。今回は返品できないか聞いてみるつもりで持って行きました。


で、視力検査。色々自分の生活状態を説明して、合うものを探していきます。
私の場合、距離的に三種類あり、そのうち二種類の場面が大切。

一番近距離パターンは、歌うときの楽譜が見える距離。読書の距離やノートパソコンの画面見る距離でもあるかな。ここが今、メガネだと見えるけど、一日コンタクトだと全然ボヤボヤ。

中距離パターンは、それより少し遠い、ピアノの譜面台や指揮するときの譜面台、それからオルガン。そしてデスクトップの画面がそれにあたるかな。これは、今持ってる中では、二週間コンタクトが一番見えるんだけど、二週間連続装用しないからダメ。

そして、遠距離。これは、旅行とかで遠くの景色みたり、劇場とかで客席からステージにいる人の顔見たりする。でも、これってたいして重要じゃない。だから生活の中では不要。



・・・・と、こんな風に、どの距離にあわせたレンズの度数にするか、選ぶ必要があるといわれたのです。この中の二種類の場面両方が見えるというのは、ありえないと(^oo^;) どちらかを選んで、たとえば、その両方を用意しておいて、その日のメインの目的、行動を考えて、どの距離が一番大切かで、度数を決めてつけるといいって。はー、老眼って色々大変なのねー。あと、たとえば、近距離のレンズをつけておいて、その上からメガネで矯正して遠くの景色を見えるようにするということも、将来的には必要になるかもしれないって。なるほどねー。


今回はかった視力の結果。前と変わってた。



   右  左
遠 6.5 7.5

中 6.0 7.0

近 6.0 6.5

で、分かったのは、二週間もののが、近距離の度数にあっていたということ。だから見えやすかったのね。
で、一日使い捨ては、ボヤボヤだからもう使えない、返品だと思ってたけど、右目のゆるい6.0だけ購入すれば、今まで持っていた6.5と7.0を左目につけることで解決すると分かった。

これは、簡単なようですごく新しい発見。だって、なんでか分からんけど、医者から、6.5は右目用です、といわれていたから、右目にしかつけたらアカンと思ってた。それを左目に使って、右目用だけに新しいのを買えばいいなんて、それこそ眼からウロコだーと感動。かかる費用も、半額ですんで、すごくお得感。一時間以上、一緒に考えてくれて、色々な度数を試させてくれて、楽譜を見たり、文字を見たりしながら、係りの人が考えてくれた。

遠距離の左目7.5だけは持ってない状態だけど、今は必要ないし。
とにかく、6.0と6.5と7.0の三種を駆使して、その日の予定によってはめる度数を決める、これで、しばらく乗り切ろうということに。

でまた、次に買うときには、度数が変わっていることでしょう。これからはまとめ買いは禁物なのだ。

新しくはかった度数を元に無事コンタクトをつけて、金曜の本番はよく見える状態で指揮ができました。ほんと、これは重要です。指揮台から譜面台の楽譜もよく見えたし。すきっとした気分。


オルガンでも歌でもピアノでも、初見といって、その場でパッと見た楽譜を歌ったり弾いたりする機会も多いから、どのぐらいクリアに見えるかで、出てくる音楽の質も向上するような気がします。もちろん自分の技術もあるんだけど、よく見えて安心できるというのは大きい。

あー、文化が進んだ国に住んでいて、こうやって眼にも耳にも歯にも身体にも、十分な治療が受けられるということは、本当に幸せだなぁ・・・・と思ったのでした。


あー、長くなった(^oo^;)いつものぶたこだ。
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by butakotanaka | 2010-03-09 13:37 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

コーラスの本番、無事終わった(^oo^)

金曜の本番が終わって、心地よい疲労感をともなった土曜があって、日曜は教会で大きな創立記念礼拝があって、その後やっぱりさらに大きな疲労感が訪れて(^oo^;)、月曜一日ゆっくりして、やっと今日になって落ちついてきた。変な話だけど、便秘気味だったのが順調になったり、頭痛や吐き気や鼻づまりや、イヤな症状が一度に来ていて、本番前のストレスというのはやっぱりあるものなのだなぁって思いました。

今日は、ゆうべもゆっくり眠れたし、すっきり気分。めでたしめでたし。

さて、金曜の市の文化祭。とても楽しい本番でした。本番後に撮影したみんなの写真を公開します。顔が分からない程度に小さくして(^oo^)

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何しろ金曜から日曜まである催しのトップバッター。平日の一番という条件で、どれだけの人が聴きに来てくれるのか不安だったけど、かなりたくさんのお客様が来てくださってました。100人はいかないけど、軽く50人は超えていたかな。きっとほとんどの人が団員の家族か友人。だから、演奏した二曲目の「幸せなら手をたたこう」で、私が客席に向かって「皆さんもどうぞご一緒に!」と言ったら、幸せなら手をたたこうっ、パチパチ!!って、とても大きな手をたたく音が後ろから聞えてきました。感動。

今回のチャレンジは、一曲目♪青葉城恋唄の16分音符のさまざまな組み合わせによるリズムの難しさ。その難しさをこえて、メッセージをつたえ、ハーモニーを重ねるところまで到達するか、一時は難しいんじゃかな、ちょっと難しすぎたかな・・・と後悔するぐらいみんなに苦労をかけた。でも、年末に配った練習音源をきっと一生懸命聴いてがんばってくれたんだと思うけど、当日までには素晴らしい演奏に仕上がった。年配の人たちにとって、いわゆる若者のリズムというのはとても難しいし、身体に入りにくいと思う。でも、それを避けずにあえて挑戦して、脳を刺激し、新しいことを取り入れたいというのが私の希望。それに見事にみんなが答えてくれたと思う。

二曲目の♪幸せなら手をたたこうは、歌詞を覚えて、手ぶりをしつつ、客席の人たちにもどうぞご一緒にと誘う役割。自分たちが歌うだけでなく、聞いてる人たちにも、誘いかけ、心を開くというのは、案外難しい。最初は恥ずかしそうに、自分のことだけで精一杯という風に歌っていた人たちも、仕上がってくるごとに視線や表情が開いてきた。当日はバッチリ(^oo^)

三曲目の♪翼をくださいが一番の難物。本番後おこなわれた打ち上げランチパーティで、私はメンバー全員にマイクを持ってまわりインタビューしたんだけど、本番の感想でほとんどの人が「今回は手話が入ってとても難しくて、できるかどうか不安でした」といい、そして嬉しいことにほとんどの人が「不安でしたけど、本番ではすごく気持ちよく歌うことができました。歌い足りなくて、もっと歌っていたい気持ちになりました」といってくださった。その言葉をきいて、やっと私はほっとした。途中、難しい、覚えられない、腕があがらない、痛い・・・もう出られないかも、出たくないかも・・・という声が聞こえてきたときは、私の選択が間違っていたのかなと思ったこともあったけど、それと同時に聞えてきた声は、難しいけどやりがいがあるから今回は特にがんばる・・・というもの。いつも安全運転で、余裕でできることばかりやっていても成長はないのだなと改めて実感。自分の学習もそうだな、きっと。

できるかできないか、がんばって努力したら達成できるポイント、そこを指導者がいかに定めるかが難しいなぁと思うし、考え甲斐のある仕事だと思う。そして、百パーセント達成できなかったとしても、次こそもっとできるぞって思えるようなものだっていいのかもしれない。

本番には、手話の振り付けを一緒に考えてくれた友人も来てくれて、本番後の楽屋でみんなをねぎらってくれた。合唱の経験もある彼女からは、みんなの声が若いということもほめられた。体操や発声に力を入れて、10年間がんばってきた成果なのかなと嬉しくなった。

団員の友人たちからのフィードバックも少しずつ入ってきていて、今までで一番よかったよと、10年間見続けてくれた友から言われた人もいた。シルバーだから、ムリせずに、シルバーだから、ここまででいいやん・・・と思うのはイヤ。シルバーだって、年をとったって、新しいことはできる。誰かが言ってたように働くだけがノウなんじゃない。人間、死ぬまで、その瞬間まで、学び続け、成長し続けるのだって、その信念はこれからも持ち続けようと思った。教える立場としても、学ぶ立場としても。

本番の15分はあっという間に終わり、打ち上げの食事会は二時間以上も続いた。来賓の挨拶が数人あって、指導者の挨拶、会食、そしてその後は自己紹介コーナー。10周年の今年は、入団の年が古い人から順番に。私がマイクを持って、一人ずつにお名前と本番の感想と、それからおまけで大好きなおやつというお題でお話いただいた。それぞれ、このコーラスに対する思い、それからおやつへのこだわりがいっぱい聞けて、そんなトークからお人柄もうかがえて、とてもとても楽しい時間になった。

しかし、朝から、立ちっぱなしの、しゃべりっぱなし。歌う本番より指導してる団体の本番の方が喉を使うのだと実感(^oo^;) でも、そうなっても嬉しい一日になりました。

日曜、教会に行ったら、教会から七人もの方々がお見えになったとか。よかったよーって声をかけてもらって、また嬉しさが戻ってきた。奈良からわざわざ来てくださった方も。牧師先生ご夫妻も来られたとか。ひえー。ありがたやー。

でもって、この日の礼拝は、教会の83周年記念礼拝と、初代牧師先生の召天50周年記念礼拝をかねたもの。この牧師先生、森田金之助先生は、大阪女学院の元学長でもあるということで、OGの皆さんのコーラスがあったり、現学長がスピーチしてくださったり、古い方々が思い出を語ってくださったりで、とても楽しく暖かい雰囲気があふれた礼拝になった。礼拝後の祝会というパーティで突然オルガンを申しつかり、ちょっとあせったけど、なんとかこなしたかな。

礼拝の後は、思わずアイス食べに行ってしまった(^oo^;) 何か大きな本番があったら、必ずアイスが食べたくなるのは、私の病気だ(^oo^;)

さて、今度の日曜は奏楽当番だ。練習しなくちゃ。

そして、コーラスでいうと、早速次の選曲。まだ本番のためじゃないけど、みんなで盛り上がれる、あるいは新しいことが学べるような曲、魅力的な曲、何かないかなー。楽譜見なくちゃ。

そんなこんなで今週にあるイギリスの唄講座でやる曲、全然練習できてないよー。もう明日だよー。喉の調子が悪いから歌ってみることもできないし(^oo^;) 頭の中だけで歌詞を繰り返し、アレンジのプランをねっている状態。今日あたりは一度歌ってみなくちゃ。
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by butakotanaka | 2010-03-09 11:14 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(0)

明日はコーラスの本番だ(^oo^)

フィギュアの女子のこと、書いてないなぁ。たこぶが代わりに書いてくれたからいいや(^oo^;)
いや、ほんとに見ごたえありましたよ。みごたえありすぎたかも。

昨日になって、オリンピック出場を逃した中野選手が、引退という報道が流れましたね。
覚悟はしていたけど、残念だなぁ。好きだったのに。
今度の世界選手権を最後に・・・と思っていたら、そっちもケガの具合で辞退し、代わりにオリンピックに出た鈴木選手が出場するんだとか。中野さんは、フジテレビに就職することが決まっているんだそうで、スポーツ報道とかでまた顔を見られたり、声を聞けたりすることもあるのかな。それをこれからも楽しみにしよう。いっぱいがんばって、いっぱい苦しんで、素晴らしい技術と表現力を自分のものにした人だから、きっといい仕事もできると思うし。がんばってほしいです。

さて、ここんところ、どーも、書くペースがあがりません。毎日PCをつけているし、ネットにもつないでいるんだけど、そして毎日いろんなことが起こっているんだけど、書けない。まっ、そういうときもあるわけで、ゆるくゆるく続けていけばいいのかな。

タイトルにも書きましたが、明日はシルバーコーラスの年に一度の本番です。
ここに至るまでに、今回もいろんなことがありました。
ケガをして出られないかもーっていう人がいたり、その他いろんな理由で、もう出られないかもーっていう人がいたり。そこまでの危機はなくても、今回の本番のために、練習音源を一生懸命家で聴いて、毎日練習を積んでこられたみんなが、それぞれのステップを一つ一つのぼって、明日の本番を迎えるわけです。平日の朝一番という時間帯で、お客様がどのぐらい入ってるのかが心配だけど、多くても少なくても、来てくださった人に向けて、一生懸命歌うのみなのだ。がんばるぞ、おー。


2月から3月にかけては、いろんな記念日があります。
たこぶのお父さんのお誕生日が2月の末、たこぶのお母さんの誕生日が3月のはじめ、そして私たちの結婚記念日がひな祭りの前日。お父さんのお誕生日にはたこぶが実家に電話、お母さんのときは私が実家に電話。正直、これ、毎年やれてません(^oo^;)今年はたまたま両方できた。そして、プレゼント、贈ってませんー。あーぜんぜん親孝行じゃない息子夫婦ですんませーん(^oo^;)

でも、電話だけなのにお母さんはすごく喜んでくれて、久しぶりに二人で長電話しました。私の母親のこととかを心配してくれていたり、私もいろいろ悩んでいることやらを話したり、お母さんの身体の具合のこととか聞いたり。贈り物を交換したわけではないけど、こうやって久しぶりに二人でゆっくり話せたから、電話してよかったなと思いました。毎年忘れないようにしなくちゃ(^oo^;) 去年は、アメリカにいたからメールを送ったんだっけなぁ。そうか、去年の今ごろはまだ帰国してなかったんだ。なんかもう帰って来て何年もたってるみたいなのに。すっかりこっちの人になってるのに。変な気分。

で、たこぶも書いていますが、結婚記念日は、見事に何もしなかった(^oo^;)
今週は、買い物にいく気分ゼロだったので、冷蔵庫のなかにあるもんで、必死で色々考えておかず作った。同じダイコンを煮物にしたり、汁ものに使ったり。豚肉は、オムレツにしたり、炒め物にしたり、煮物に使ったり、しょうが焼き風にしたり。だから結婚記念日の夕食も、ごく普通の豚肉とダイコンの煮物とかの夕食やったと思う。あかんやん(^oo^;) でもま、これが私たちらしいともいえるのかな。風邪気味だったので、アイスが欲しいとリクエストしたら、やさしいだんな様は、百均ローソンにいって、ソフトクリームを買ってきてくれた。喉がイガイガだったので、このアイスが、天国のようにおいしくて、ありがたくて、十分幸せな結婚記念日となったのでした。めでたしめでたし。今回で19回目。来年は20周年かぁ。早いもんですなー。


ここんところ、音楽のこととが色々考えることもあって、ちょっとダウン気味やったけど、明日の本番に向けて、気合を入れなおさなければ。1年に一度のみんなの晴れ舞台、素晴らしいものにしなければ・・・・と、ちょっとあげ気味に持っていってるところです。

うまくいきますように。
神様、よろしくお願いします(_●_)(^oo^) →と、こういうときだけ神様にたよる都合のいいクリスチャン(^oo^;)
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by butakotanaka | 2010-03-04 16:21 | 日常生活 | Trackback | Comments(3)


ぶたこな日々(^oo^)にようこそ。音楽で言葉で心で、今年もいろんな人と対話したいなぁ。


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