題名をツイッタ風にしてみました。

今度ワークショップでとりあげられる曲の楽譜がPDFファイルで配布されています。
ページ数にすると40ページぐらい。

色々難しいことがあります。

これを印刷して、バインダーに入れてきてくださいとある。
バインダーがまず違う。穴が三つ。上と真ん中と下あたり。こんな穴あけパンチは持っていないのだ。
で、そうやって三つ穴をあけて、バインダーにはさんで演奏会で歌うというのが一般的。幸い、バインダーはNYで活動したコロンビア大学の合唱団が配布してくれたものを帰国するときに、いつかまた使うかもと持って帰って来ていたので、とりあえず、そこに穴をあけずにはさんでもっていくことに。穴あけは、きっとベンが貸してくれるやろ。

で、アメリカと日本は、紙のサイズが違っていて、日本では基本のA4というサイズがほとんど見られなくて、レターサイズなるものが一般的。A4より長辺が少し短く、短辺が少し長め。でも、レターサイズの楽譜をA4に印刷してもギリギリいけるので、それで対処。バインダーにはさむと、少し縦が長いから紙がはみだすけど仕方ない。

40ページというとかなり分厚い。紙がもったいないから裏紙印刷してた。それで楽譜に書き込むも、これやと、バインダーにはさんでも、次から次へとページをめくらなあかんなーと気がつく。ニページが抱き合わせになってると、普通の印刷された本の楽譜みたいにめくるのかニページに一度で済むんだけど。2ページずつ背張りしようかな。

で、気がついた。そうだ、うちのプリンタ、両面印刷できるやん。と初めて両面印刷に挑戦してみた。
そしたら、なんかおかしい。色が薄いのだ。黒なんだけど、片面のときと違う。たこぶにも見てもらったらやっぱり薄い。インキ切れかと思ったらそうでもない。で、ちょっと調べてみたら、なんと、片面印刷のときはモノクロにすると、単独の黒インク、でも両面だと顔料インク・・・というか、カラーの四色セットの一番端っこにある黒インクを勝手に使うらしい。だから黒でも質が違うのだ。片面用の黒の方がどう見ても濃い。

少しぐらい薄くてもいいやん・・という説もあるけど、これが違いは大きい。
なにせ、わたしゃ40代も終わりのおばちゃんですねん。老眼きてますねん。
で、アメリカに行って思ったのは、あっちは蛍光灯が一般的じゃないから、どこもかしこも、照明が暗いねん。一般家庭でもそうだけど、特に教会関係の建物の中だと大変。本番が教会であったとき、メンバーが若い子ばかりの合唱団だとそんなの考えてくれないから、けっこう暗い中の本番やった。でも、メンバーが40代、50代中心の団体は、しっかり楽譜を照らす用の別照明を用意してくれてバッチリやったなー。

そんな事情もあるので、楽譜の色が薄い、それに照明がもし暗い・・・というダブルパンチになった場合、かなり見えにくくなる可能性があるわけです。ラテン語の歌詞が小さいし、ファなんかソなんか、シャープなんかナチュラルなんか、そういう音符の高低や記号も判別がしにくくなりますねん。


若くして学ぶということと、中年になってからがんばるってことの差はこういうことにあらわれますわな。
なので、いざってときのために、二種類とも持っていこうかなー。
見えにくい分、予習していって、さらさらと歌詞が読めるように、音符も迷わないように前もって見ておかないと。努力は必要なわけです。若い子よりも積み上げてね。徹夜とか急にがんばりとかできないから、ちょっとずつね。それでやっと同じ。いや、もちろん人生経験してるから、その分の音楽味付けはバッチリ・・・のはずやねんけど。まっ、できるところまで準備ってことやね。

今日は、午前中、教会でオルガン。ケガされた方の代理やった。来週の日曜は元々の当番。がんばっ。
雨、あんまり降らないといいなー。
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by butakotanaka | 2010-06-20 19:09 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

コーラスのワークショップに参加するのが今回の旅前半の目的だけど、後半はたこぶと合流して観光も楽しむ時間がたっぷりある。自分たちで動き回るには、やはりガイドブックが必要と、ここ数ヶ月、ときどきブックオフに立ち寄って、古本でワシントンDCのガイドブックがないかと探したけど、ほとんどない。一回だけ見つけたけど、あんまり気に入らなかった。図書館では何冊かあって、借りてきてみたけど、やっぱり一番詳しい地球の歩き方がいいなと思った。古本屋で地球の歩き方が見つかるといいなと探し続けたけど、もう時間切れだ。というわけで、たこぶが新聞のモニターしてもらった図書カードで先週買ってきました。地球の歩き方DC版。

で、気がつきました。ここの観光は、かなりマジメモードだ(^oo^;)
やっぱ首都やねんなー・・・と。
大統領の記念碑やら像やら。記念館やら。
スミソニアン協会が運営する美術館・博物館の数々、これがほとんど入場無料。
私たちが観戦する予定のメジャーリーグのチームはオリオールズだけど、そのほかにワシントンにはナショナルズというチームがあって、その試合のなかでのアトラクションで有名なのが大統領の徒競走!初期の大統領四人の着ぐるみが競争するんだって。それが名物だとか。こんなところにまで政治ネタなんだ。

初代の大統領って誰? 二代目は?
アメリカのことって、飛び飛びになんとなく知ってるけど、つながった知識としては何もないような気がする。
私が英語に興味を持ってラジオを聴き始めてからの選挙のネタとかは少しは知っていても、ネイティブアメリカンが住んでいた頃があって、そこにヨーロッパから移民たちがやってきた。最初に来たのはどこの国から? どの州にが最初の移民地? ・・・と、ガイドブックを読みすすめるごとに疑問が次から次へとわいてきた。せっかくいくのだから、少しは勉強しておかねば。

そうだ、前に買った本があるぞ。勉強だー。
ってんで、今、この三冊にかかってます。

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左側の「アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書」は、英日対訳になっています。とてもやさしい英語と、これまた分かりやすい翻訳です。アメリカの歴史を簡単に書かれた本は他にあるかもしれないけど、難しいのは、英語で書かれたものを読むのは覚えた表現や固有名詞をそのままの発音や英語の組み合わせで向こうで話したり読んだりするときに使えていいんだけど、読むのにすごく時間がかかる。で、日本語だけで書かれた本だと、読むのはすいすいいくんだけど、いざ、固有名詞や、独特の言い回し、出来事の名前など、日本語で覚えていても、じゃあ英語では正確にどういうの?となるとわからない。「ラ」とあっても、綴りはLなのかRなのか、「し」とあっても、SHなのかSなのか。今、この本を内容をつかむために日本語部分を速読しつつ、これは知っておきたい熟語だな、表現だな、名前だな、場所だな、出来事や機関の名前だな・・・という部分には、日本語と英語の両方にラインマーカーをひくことにした。で、そのあたりの英語にも目を通す。三日で157ページまできているので、あと二日ぐらいで最後の285ページまでいけるかも。そしたら、内容が頭に入ったところで英語の部分だけをざーっと読んでいくといいかも。こうしておくと、博物館にいったとき、歴代大統領のエピソードを聞いたり、像を見たりしたときに、ほほー、あの人のかーって思えるかも。友人のベンとアメリカの歴史の話になっても、少しはついていけるかも。

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真ん中の小さな本は、アメリカの憲法の本。
これは、ずっと前にブライアンのラジオ局にほんの少しだけ寄付したとき、ほんの少しなのに賞品みたいなのがあって、その中からこれを選んだ。わざわざ日本までちゃんと送ってきてくれたよ。オックスフォード出版が出しているんだけど、アメリカの憲法が全文のっていて、いいのは、古い英語の原文と共に現代の理解しやすい英語で内容が説明されていること。これはまだ読んでないけど、行くまでには目を通したいな。飛行機のなかで読むにも小さくていいかも。

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で、ここの写真には載ってないけど、こないだ古本屋でゲットしたのが、「ケネディ大統領演説集」という古い本。これも対訳。少し翻訳文が分かりにくいというか、かたいんだけど、ケネディ大統領の有名な演説がいくつか載っている。時間があったらこれも読んでからいけるといいなー。


そうしながら、昨日には、ワークショップでやる予定の曲の楽譜をPDFでダウンロードして、印刷しておいてくださいという指示が事務局から送られてきた。楽譜を予習していろいろ書き込んだりもしとかなきゃ。練習しすぎると喉をいためるから、楽譜を目で読んで書き込む勉強がいいかな。今回はイタリアの曲中心なので、パレストリーナやらモンテヴェルディやら、ロッティ、ジェズアルドという面々。このほかにも色々やるんやろなー。ちゃんとついていけるかかなり不安だー。

黒のバインダーや黒のドレス、靴など、ワークショップ仕上げの週末に開催されるコンサートに出るときの衣装も必要。

その他、服、下着、化粧品なんかの準備もあるけど、お土産には、コーラスの皆さんが作ってくれた手芸品がたくさん。本当に本当にありがたい。これに、少し日本のスナック菓子とかを買っていこうかな。ベンがお気に入りのミルクミントのど飴や、大好きな抹茶のもの、それからこないだネットで見たけど、アメリカのアマゾンで人気らしい、きのこの山とたけのこの里。売れてるらしいです。形がかわいいから子どもが喜びそう。もう少し日程が近づいてから買いに行こうっと。

まっ、そんなこんなしながら準備しとります。

今日は雨の中コーラスの練習やった。
この週末と来週は、礼拝のオルガン当番。
何人か個人レッスンも残っていて、歌の講座もあと一回。
そんなんをこなしつつ、出発が近づいていきます。
そんなに長い旅行じゃないけど、内容がかなりの緊張を要するものなので、心は不安と期待がまじってます。
楽しい旅にするためには、しっかりした準備やね。おー。
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by butakotanaka | 2010-06-18 19:01 | 英語・学校 | Trackback | Comments(2)

いつここに書こうか、機会をうかがっていたのですが、
実は・・・(^oo^)
この夏、またアメリカに行くことになりました!

といっても、今回は長期滞在といえる期間ではなく、二週間とちょっとで、七月に出かけます。

主な目的は、古楽コーラスのワークショップ〈講習会〉に参加すること。
場所は、ニューヨークではなく、今度はワシントンDCです。
一度も訪れたことがない場所で、いつかは、一度はと願っていた場所でもあるので、とても楽しみです。
ワークショップ後の後半には、たこぶも合流することになっているので、それも楽しみ。

こんなに早くアメリカにまた行けるなんて、考えてもみなかったのですが、この計画は、昨年の年末あたりから持ち上がりました。

去年の秋、NY時代にアカペラコーラスのワークショップで友だちになったベンが、関西に旅行で訪れました。三泊四日の旅、大阪・奈良・京都を観光したのですが、旅館の手配から、空港への送り迎え、それから各地の観光案内と、せっかくなので四日間すべて私がアレンジしたものを楽しんでもらいました。途中にはわが家に来てもらってたこぶも一緒に歌ったり、私の教会に来てもらって、熱心なクリスチャンでもあるベンを牧師先生に紹介したりしました。

ベンと私は、おととしの夏にマサチューセッツ州のスミス大学というところで行われたワークショップで、同じグループに配属され、五日間コースでずっと一緒に練習したことで仲良しになり、それから時々私のブログを読んでコメントをくれたり、メールを交換するようになりました。で、去年の2月、もう一度私がスタッフとして参加したワークショップにベンが参加して再会。考えてみたらその二回だけなんです。アメリカにいた間に会ったのは。彼はワシントンDCに住んでいて、NYではないので、そのほかの日常生活では接点がありませんでした。

それでも、どこか相性があうところがあって、ずっと連絡をとりつづけていたら、昨年の関西旅行の話。台湾で歌のリサイタルを開催するベンが、台湾まで来るのだから、ついでに日本に足をのばして、ぶたこに会いたいと思ってくれたのです。こんなに嬉しいことはありません。

関西で一緒に過ごした四日間で、私ともたこぶとも仲良しになり、また、私がアレンジした旅をことのほか楽しんでくれて、感謝してくれました。

アメリカに帰国したベンから、年末にメッセージが届きました。
「もしよかったら、来年、夏にでも今度はぶたこがワシントンDCに来たらどうかな? ぜひぜひ招待したいんだ。子どもたちはみんな結婚して、今は妻と二人だけの住まいには空き部屋もたくさんあるし、滞在費用は心配いらない。それに、夏には素晴らしい古楽コーラスのワークショップがあるから、それにあわせて来られたら一番いいんだけど」って。

そのメッセージを受け取った時点では、そんなんムリムリーって思ってしまいました。お金だってすごくたくさんかかるしなーって。ベンにも、たぶん難しいと思う・・・と返事を出しました。こっちに帰って来て、もう一度いくなんて、まだ心の準備ができていなかったのかもしれないです。

でも、月日が過ぎていって、年明け。何がきっかけやったかなー。誰かの訃報を聞いたことやったか、どこかで大きな自然災害が起きたことやったからか・・・。それとも、個人的にだんだん年齢を経て、親も年をとってきて、人生元気で動きまわれる時期なんてそんなに長くないのかもなーって思ってきた。確かに家計にものすごく余裕があるわけじゃないけど、こうやって招待してくれているのって、いい機会と思って受け取るべきなのかもしれないなーと思うように。たこぶに相談しても、いつもながら素晴らしく心の広いだんな様は、「ワシもDCには行ってみたいなー(^◎^)」って賛成してくれた。うそ・・・ほんなら、もしかして実現するかも?ってことに一気に情勢がかたむいてきたのです。

ベンは60代後半。ものすごく若いとも正直いえないし、一緒に音楽を楽しむことって、何年も先には難しくなるかもしれない。奥様にも一度会ってみたかったし。よし、一度いろいろ調べてみよう!

で、動き出したのが、3月ぐらいやったかなー。
ワークショップは七月のはじめで、その頃ならアナウンスの仕事も入っていないし、コーラスの本番もない。なんとか時間が作れるかもしれない。とにかく心が動いたのは、そのワークショップ自身の内容がとても素晴らしいこと。月曜から次の日曜まで、最終日以外ほぼ毎日朝九時から夜の九時までという内容で、三食も提供される。場所は、DCのNational Cathedralという大統領の就任式の一部でも使われるという大聖堂。こんな場所で歌えるだけでもすごいよね。

格安航空券を調べると、三月の末までで価格が変更になり、四月からは高くなるかもしれない!と分かった。これはもう決心するしかないってことで、3月の本当に最後に、日程をベンと相談して決めて、たこぶと二人分の航空券購入!日程によって二人の購入した航空券の価格は違ってたけど、六万円台と七万円台。もう少し後になると夏休みに入っていっきに高くなる。よかったー。確かに大きな支出だけど、ホテル代がかからないことを思うと、本当にありがたいのだ。

教会のオルガン当番を調整し、コーラスの練習日を調整し、ネコたちの世話も獣医さんが面倒みてくださることに。お土産は、食べものもあるけど、コーラスのメンバーの何人かにお願いして、手作りの和物手芸品。だんだん準備も整ってきた。

一時、耳の調子が悪くなったときは、こんなんでいけるのかなー、飛行機に乗れるのかなー、歌なんてうたえるのかなーって暗い気分になったけど、最近少しずつ体調がよくなってきて、前向きな気分になってきたので、思い切ってここでも報告することにしました。

ここ1年以上、ほとんど英語しゃべってない私。果たして、ネイティブの皆さんの中にうもれて、音楽の練習の指示とか理解できるのか、食事での会話についていけるのか、ベンや家族のみんなと交流できるのか・・・不安は山ほどあるけど、こんな経験できるなんて、本当に幸せなのだから、あたってくだけろ精神で、しっかり楽しんできたいと思います。

先週あたりからは、スーツケースを出してきて、持っていくモノを詰め始めています。気が早い?(^oo^;)
DCの夏はかなり蒸し暑いらしいけど、朝晩は冷えるかもしれんし、建物の中の冷房はきついはず。どんな服を持っていくのがいいのかなー・・・と悩み中。このぐらいの期間って、ハミガキとか化粧水とかクレンジングとか、新しいのを持っていくほど長くないし、向こうで買うのもなったいない気がして。小さいサイズの旅行中って割高だし(^oo^;)こっちで使いかけのを持っていくかなー。とか、そんなしょうもないことで、ちまちま悩んでいます。あと、地下鉄の路線図やバスのシステムなんかを予習したり、DCに行くとなれば、歴代大統領がどんな人やったんか、どんなことをしたんかってのも少しは勉強するべきなんかと地球の歩き方を丁寧に読んでみたり。なにせ政治の中心で、大統領関係の記念の像やら碑やら博物館もいっぱいあるみたいやし。こういうのも旅の楽しみですね。

疲れない程度に準備、楽しみたいところです。
それにしても、NYに滞在した間に築いた友情がこうやって、余韻として残り、また新しい出会いにつながっていくなんて、人間の縁というのはおもしろいですね。
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by butakotanaka | 2010-06-15 16:27 | | Trackback | Comments(0)

今日この頃(^oo^)

なんかブログの更新減ってるなー。
まっ、そういうときもあるのかな。

ウォーキングですが、毎日というわけにもいかず、でもお天気がよいときはできるだけ歩くようになったかな。
あと家の中でも、料理してる間とか体を動かすぞって思ってます。

そんなまあまあのペースで暮らしていた先週金曜。朝起きたら鼻づまり。というか起きる前の夜中から。クシャミも連発。あーあ、またアレルギーかよーってんで、五時半ごろに早起きしてしまった。いつものアレルギーなら起きてしばらくすると大丈夫。でも、この日は午前中にコーラスの練習があったんだけど、その間にどんどん鼻声になってきよった。なんやこれ、あれ、もしかして風邪なんかなー・・との疑いが。でも歌声は出たし、いつもより余分に鼻に響いてよかったかも(^oo^;) で、練習が終わる頃には、響きすぎたのか、鼻が痛いがな。そのうち顔全体が痛くなってきた。昼ごはんは、ピアニストさんも一緒にいつものカフェでドリア。なんとなくしゃべってる間も顔いたいなーと思ってたけど、ひどくはなかった。

昼からも仕事お休みやった旦那さんと一緒に帰宅する頃になって、だんだん節々が痛くなってきて、あれ・・・。家について、とにかく寝転がるのだーと猫たちと一緒にコタツへ。〈まだコタツしまってませんねん〉。旦那さんは図書館へ。その時点では夕食も作るつもりやった。旦那さんいないあいだにどんどん具合悪くなる。体いたいやん。試しに熱はかってみたら37.9度。あかんやん(^oo^;)風邪決定~!

旦那さんが図書館から戻る頃には夕食の準備の元気もなく、弁当買ってきてもらう。揚げ物とかの気分ちゃうから寿司系。イナリとかチラシとか。食欲は減らない哀しい健康体(^oo^;)

土曜一日ひたすら休養につとめる。ちょっと危機感を持ちつつ。なんでかというと、日曜に大切な仕事が入っていたのだ。日舞の会のアナウンスの仕事。年に一度の催しで、声を使う大切な仕事だ。風邪ひいてるけど、喉をつぶしてしまっては仕事にならない。代わりもいないわけだから、ぜったい声だけは保持しなければ。鼻声でもなんでも出ないことには話にならない。なんでこんなときに風邪ひくねんーとうらんでみても、自分の体調管理が甘かったわけです。誰も責められない。ほんま、毎日暑かったり涼しかったりで安定しないですもんね。こんな時期にひくもんなんですな、風邪は。日曜がオルガンの奉仕の日なら喉がつぶれてても大丈夫やってんけどなー、こういうときに限って喉の仕事やし。

私が風邪ひいたときに一番心配なのは、なによりも喉やったりします。それに関係する仕事が多いし。心がけるのは、とにかく湿らすこと。それから咳しないようにすること。咳がむずむずとあがってきそうになって、痰がからみそうになって、あーごっほんってやったら気持ちええやろなぁと思っても、ひたすら我慢。で、むずむずするたびに、水を口の中に含む。いっぱい飲まなくてもとにかく水を含むと咳はなんとか我慢できます。咳をするたびに喉を痛めているから咳しない方が喉がキズつかないし、風邪で喉が熱を持っているので乾燥しやすい。だから水を含む、少しずつ飲み続けるというのは、多分理にかなっているのだと思います。

金曜と土曜の夜は、完全に寝転んでしまうと体があたたまって、咳が出てくるから、半分起きたような姿勢で水を含みとと、咳との戦いであった。で、なんとか日曜の仕事に声を失うことなくいくことができました。かなり鼻にかかった、ハスキー系の、スタッフさんいわく「落ちついた声」やったし、万全でなくて申し訳なかったけど、とにかくなんとかでけただけでもよかったよかった。

月曜になるとかなり楽に。
そしたら、そのあたりから、今度はたこぶがゴホン・・・・。うつったみたい(^oo^;)
今日、火曜の時点で、たこぶくんの声がハスキーになっとります。でも、食欲はあるし、お互いひどい風邪にはならずにすみそう。

明日は歌の生徒さんが来られるし、歌の講座で自分も習いに行くんだけど、大丈夫かなー。熱がひいてきて、カサブタ状態になると、これまた喉枯れの危機という時期。ムリしないようにしなくちゃ。

そんなわけでウォーキングはしばらくお休みしてたんだけど、穂希君のお父さんのコメント読んで、そろそろだなぁと、今日久しぶりに徒歩15分のスーパー玉出にお買い物。まだ少し早く歩こうとすると、ぜいぜいと咳の精が出てくるからたくさんは歩くのやめた。風邪薬も昨日までで今日は飲んでない。このまま順調に快復するのだー。


ほんま、若くないのかなー、次々と少しずつ体調が悪いというか。いわゆるコーネンキとかいうやつも混じってるんかなー。しっかり栄養のバランスをとって、規則正しく暮らして、何事もやりすぎず、さぼりすぎず、しっかり暮らさないとねって、このトシになると思います。


そうそう、さぼってる間に、昨日はたこぶくんのお誕生日だったのでした。
おめでとうね(^oo^)51歳だもんね。ほんま、そんなちゃんとしたオトナの年齢なのに、私らってお気楽に生きててええんかいな・・・って思うけど、それが私たちの人生なのかな。こんなに気が合うだんな様とめぐり合わせてくださった神様には人生一番の感謝を送りたい。これからも二人とも健康が与えられて、できるだけ長く二人で楽しく人生を送ることができますように。
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by butakotanaka | 2010-06-08 20:05 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)