・・・を送ることになった、今週のぶたこぶ家ですねん(^oo^)(^◎^)

こないだシーズン前に行われたオリックスとロッテのチャリティ試合を観戦して、幕を開けたわが家の野球シーズンですが、もうどっぷりつかってます(^oo^;)

今週の始まりは、火曜のナイター。阪神-広島の開幕戦でした。
開幕戦なんて大体チケットとりにくいし、あえて発売日に必死になってとろうとはしない我が家では、もう少したってからの平日空いているときに・・・というのがいつものパターンだったんだけど、今季は、開幕が遅れて、甲子園が開幕となり、友人親子も出かけるんだよって話を聞いて刺激された。調べてみるとまだ空席があるではないかってことで、一週間ぐらい前にライトスタンドのチケットをゲット。最上段から二段目というめちゃ上だったけど、開幕に立ちあえて、一緒に野球できた気分で、すごく嬉しかった。見事勝利してくれたし。ヒーローはピッチャー能見と、選手会会長の新井。もう涙ものの試合でした。試合前に金本がキャッチボールをしているのを見た瞬間から感動してたよ。


で、その試合の録画を帰宅してから夜中まで見ていると、番組の合間に、週末は楽天が本拠地を甲子園にうつして開幕戦をするんだよって、星野さんが出てきて宣伝してはった。宣伝してはるってことは、まだチケットが余ってるのかな・・・と調べてみると、あまり売れ行きが芳しくない様子。なにそれー、せっかく前阪神監督である岡田さんと星野さんの対決だし、なによりも、震災で大変な思いをしている楽天が、やっとの思いでこぎつけた開幕。そして、本当はとてもとても見に行きたかった地元東北のファンの人たちは簡単には見にいけない。大変な思いをしておられる。甲子園がガラガラやったら、関西の野球ファンとして哀しいやん。応援せなあかんでー!そうだ(^oo^)(^◎^)となりましてん。

で、次の日、さっそくサンディに買い物ついでにローソンに寄り、楽天側のライトスタンドのチケットを二枚ゲット! よし、金曜も甲子園に行くのだ。そして、楽天を、東北を応援するのだーと決めた。

最近は、生徒さんが多かったり、新しく六月にコンサートがある合唱団の伴奏を引き受けたり、自分のピアノ発表会も六月にあったりで、なんかすごく毎日練習したり、歌ったり弾いたりの日々で、何時間もピアノに向かってるし、何時間も音楽のことを考えてる日々。脳みそも神経も疲れるんだけど、火曜の開幕戦にいって、あー、やっぱり野球はいいなー、細かい心配ごとや悩みを忘れられて、おっきな声出して応援したら、心から楽しめて、終わった後、気がついたら頭痛も消えてすっきりしてるやん!って思ったのでした。忙しくても、こういう大好きなことは、積極的にやるべきだし、あきらめるべきできないし、そのためにも、普段メリハリつけて、時間をしっかり管理して練習や仕事をするって、思える気がした。

金曜の観戦を楽しみにしていた前日の木曜。
会員になっている楽天から、メールが届いた。そこには、みんなで楽天イーグルスを応援しよう!とあり、抽選で週末の三試合にご招待!とある。えー?招待なの?もしかして当選するかも?と、たぶん当たらないよなーと思いつつ、ポチっとクリックしてみた。そしたら、なんとなんと、当選してしまったではないですか。しかも、土曜と日曜の両方だよ! 4名一組で!すごいー。

よし、こうなったら週末は楽天イーグルスに捧げるのだと決めた。がんばれ東北週末なのだ。
4名まで行けるのだから、誰かを誘おうと決めたけど、その後、指導しているシルバーコーラスの方が一人亡くなられたという連絡が。金曜が通夜で土曜が告別式。役員をしてくださり、とてもお世話になった方なので、連絡を伺ったのも縁だし、ぜひお別れをしにいかなければ・・・となった。金曜はチケット買ってるし、とにかく観戦させてもらうことにして、土曜は当選したけどそっちはあきらめて、告別式に伺うことに。
でも、日曜は絶対観戦するぞ!

誰を誘おうって考えたとき、一人、昔からの友人で野球が大好きなんだけど、少しずつ年を重ね、元々不自由だった足に加えて腰も弱くなってきて、もう何十年も野球場に出かけての観戦はしていないという人を思い出した。もう80代になっておられて、これまでの20年ほどのお付き合いのなかで、音楽だけでなく、個人的にも精神面でも、たくさん助けていただいていて、楽しいこともたくさん一緒してきて、でも、あまり一緒に出かけるというのはなかった。いつかどこかに一緒に出かけたいねって話しながら、機会がなくきてしまった。時々ご自宅にお邪魔して、テレビで一緒に観戦しながら盛り上がることがあったり、電話で、昨日勝ったね、負けたね、よかったねって話すぐらい。

甲子園にいつか一緒に行きたいなって思ってた。でも、阪神戦はいつも人がいっぱいで、ゆっくり歩くその友人と一緒だと大変かもしれない。

今回なら、少し人込みもやさしいだろうし、もしかしたら行けるかもしれない・・・・。
そう思って友人にお誘いの電話をしてみた。
でも、返事は少し消極的なもの。ここ数年、どんどん足腰が弱くなって、出かけた後は必ずどこか具合が悪くなるらしい。それに段差の多いだろう球場で、トイレに立つにも大変だし、私たちに迷惑をかけるのが申し訳ないという。その気持ちも分かる。私たちは全然迷惑じゃないけど、迷惑をかけるって思うその人の負担がつらいだろうと思うから。そんな遠慮しなくていいけど、身体が不自由ですね、大変ですねって、気にかけられるのって、時々めんどくさいだろうなぁって思うから。できるだけ、普通にお付き合いしたいと思ってきたし、それで今まで仲良しでいてきたし、なんとか気を使わずに、楽しく観戦できないかなーと、ここであきらめたくなかった。それでその方には「とにかく、たとえば車椅子を借りて、足が不自由な人にもやさしい座席をとれるのかどうか、きっと無理だと思うけど、だめで元々だし、とにかく問い合わせてみます。結果は難しいかもしれないけど、万が一うまくいくかもしれない。それで、何か明るい方向に話が進んだら、また考えてくださいね。とにかくもう少し問い合わせてみるから」と電話を切った。

そこから、楽天の電話番号を探した。ネット上では、なかなか検索しても見つからない。住所は見つかるんだけど。電話番号とか簡単にのせると、電話がひっきりなしだろうし、受け付けるのも大変だからだろうなぁ。球団の連絡先も分からない。

仕方なく、その招待メールが届いたのが楽天市場からだったと思ったから、楽天市場は通販なんだけど、その通販関係の問い合わせフォームというメールで、今回の事情を書いて送ってみることにした。こういうメールに反応がかえってくるのはきっと遅いだろうし、きっと難しいだろうなとあきらめつつ。

でも、そこからがすごかった。

その日のうちに、担当のものから明日にでも連絡いたします・・・という返信が来たのだ。びっくり。ちゃんと読んでくれているのですね。こういう小さなお願いにも。ただそこには、車椅子用の席が用意できるかどうかはまだ書いてなかった。だから、まだきっとダメなんだろうなと思っていた。

観戦する金曜の朝になった。またメールが来て、今度はそこにチケット担当のものから、直接電話させていただきますとあった。そしてそこには、車椅子用の座席を用意することが可能だとあった。招待に当選しただけで、お金を出して買ったわけではないチケットなのに、そこまでしてくださるなんて、本当にすごい。感動。そこには次の日に電話があるようなことが書いてあったので、詳しいことはその電話でと思って、とにかく甲子園に出かけた。

そしたら、甲子園で観戦している最中、ライトスタンドで声を枯らして応援していたら、携帯が鳴った。楽天のスタッフの方だ。「うわっ、私、今、甲子園のライトスタンドなんですー」というとあちらも「わたくしも、甲子園球場におりますー」って。なんかとても感じのいい女性の声で、すぐに仲良しになった気分になってしまった。友人は、足が不自由で普段は杖をついて歩くんだけど、広いテーマパークなんかをまわるときには、車椅子を借りないと、長い時間歩くと体調悪くなるし、段差があるところが苦手なんですと話した。すると、車椅子が借りられるかを含めて詳しく調べてまた電話しますとのこと。

そのまま観戦を続けていたライトスタンドに、試合の終盤、再び携帯が鳴った。
スタッフの方だ。ところが、残念ながら、車椅子のレンタルはないという。車椅子に乗った人しか車椅子用の席は用意できないという。一瞬、心の中で、あーこれでもうダメなのかなと思った。あとは、自分でレンタルの車椅子を手配するしかないのかなと。一日しかないけどできるかなって。でもとにかく、事情をもう一度話してみた。こっちで車椅子を手配してみてもいいけど、ここ、東大阪から車椅子をずっと押していくのも大変かなと思うと。歩こうと思えば歩けるんだけど、段差がつらいのだと。

そしたら、本当に親切なそのスタッフの方、「分かりました。できるだけ段差のないお席を用意させていただきます」との返事! もう泣きそうになったよ。ありがとうございますー!とお礼をいって、で、トイレにも段差があるとつらいらしいんですというと、「トイレにも段差がなく行けるところでなんとか用意させていただきます」と。もう、跳びあがりそうになった。すぐ近くにいた野球ファンの仲間にもこの話をしたら、自分たちのことのように、握手して喜んでくれたよ。

帰宅して、夜遅かったけどその方にお電話。最初にお誘いしたときは、迷惑かけるから、最近調子あまりよくなくて・・・と消極的だったその方も、もうその頃には、「そこまでしていただいたのなら、行くしかないですね! しっかり体調整えて、がんばっていきます。行きたいです!」と答えてくれたよ。

永年お世話になるばっかりだったけど、これで少し恩返しできることも嬉しかったし、もう一つ今回このことが実現して嬉しかった理由は、その方のとても仲良しだった10歳以上年下の妹さんが最近亡くなられたことがある。野球好きだった妹さんとその息子さんと、昔はよく観戦に行っておられたという話をきかせてくださっていた。若くして妹さんを亡くされて、一緒に野球を見に行った思い出と共に、ここのところ、本当に哀しい日々を過ごしておられたと思うし、寂しさも感じておられたと思う。

土曜日、最終的に座席を確実にとれますという連絡をもう一度いただいて、チケットを引き取る場所も指定していただいて、試合2時間前の正午以降に来てくださいとのこと。

友人宅には11時に迎えに行く約束をした。

今日、10時過ぎに家を出て、おやつと飲み物をサンディで買い込んで、友人宅にお迎え。
近鉄と阪神は数年前からつながっていて、交通機関もスムーズ。途中、尼崎で一度乗換えるだけ。しかも上り下りもなく、ホームをわたるだけで乗換完了。無事正午過ぎに甲子園駅に到着。金曜に下見して、駅員さんにも聞いてあったので、電車からいつもと反対側におりて、エスカレーターのところに行き、駅員さんにお願いすると、上り下りの方向を逆にしてくださり、エスカレーターで改札階まで降りることができた。こんなん今回まで知らんかったよ。

甲子園に着いて、約束の案内所にいくと、楽天のスタッフさんがいてくださった。そして、チケットを引き換えてくれた上に、エレベーターのあるゲートまで一緒に案内してくださったのです。歩きながらお話したら、仙台から来られているんだって。ご自宅はなんとか大丈夫だったらしいけど、電気が来なくて不便だったとおっしゃっていた。私たちもいつかKスタで観戦することも夢なんですよーってお話したら、またいつか来てくださいよーって。Kスタの応援は鳴り物なしだから、ここでの鳴り物ありの応援は刺激的だし、なによりも、この甲子園は、Kスタの倍ぐらいの広さなんだって。あっちは観客も二万人ぐらいしか収容できないらしい。だから、雰囲気もかなり違うって。球場のまわりの土地にも余裕があって、広場なんかがあるところもいいですねーって。風船の色が赤と白があるけど、何か違いが?と伺うと、ラッキーセブンでは赤、試合に勝ったら白を飛ばすのが一応の習慣なんだけど、勝てない日が続くと白が余ってしまうんですよーってそんな話もしてくださった。

ゲートについて、なんだかお別れするのが惜しいぐらい、親しみと感謝の気持ちでいっぱいに。楽しんできてくださいねーって見送ってもらい、そこから、エレベーターの係員の方も、エレベーター降りて、客席まで案内してくれたスタッフの人も、みんな笑顔が素敵で親切。アイビーシートの車椅子席近くのほとんど段差がない通路側の座席を用意してくださっていた。おかげで、友人も心置きなく試合を楽しめたし、途中のトイレにも、まったく身体の負担を感じずに何度か行けた。

1時間以上前に球場についていたから、楽天のホームならではのお弁当を楽しんだり、試合前の練習をゆっくりながめながら、観戦ガイドと見比べて、背番号を見ながら誰かな誰かなと探したり、風船飛ばしが金曜よりも本当にたくさんあがっていて感動したり、とにかく今日は、金曜よりプラス一万人の二万五千人ほどのお客さん!素晴らしい盛り上がりだったよ。阪神の試合だと、嬉しいことなのかもしれないけど、ほとんどが阪神ファン。ビジターチームはほんの少し。そうなると応援も一方的になってしまう。今日は、両方のファンがほとんど半々。そうすると、高校野球に近いというか、こっちが打ったらこっちが盛り上がり、向こうがガッカリ。その逆だと逆サイドが盛り上がるという感じで、とてもバランスがいいともいえるなと思った。

試合を最後まで堪能して、人込みを避けてゆっくり球場からまたエレベーターを使って出させてもらい、駅前近くのダイエー前のコンクリートで、しばし余韻を楽しみつつ、楽しかったねーっておしゃべりして時間待ち。駅が空いてきた頃に、またエスカレーターを使わせてもらってホームへ。

東大阪まで帰ってきて、夕食の時間だからお弁当を買って友人宅でディナーしながら打ち上げ。
友人の言葉「いつもなら、出かけて帰ってきたとき、帰り道あたりで、あー足が痛い、しんどいなーって思って、家までが遠く感じるのに、今日は段差がほとんどなかったし、特につらい階段をのぼるということがほとんどなかったおかげで、今、帰ってきても足も痛くないし、すごく楽です! 本当にすごくすごく楽しい一日でした。ありがとうございました!」って笑顔満面。私たちも、友人のおかげで、身体が少しぐらい不自由でも、こうやって堂々とスポーツ観戦を楽しんだらいいんだな、ワガママだと思えても、迷惑かけると思っても、そんなこと気にしないで、ダメで元々で色々問い合わせみて、折衝してみて、堂々といろんなサービスを利用して、みんなと同じように楽しんだらいいんだなって、改めて実感した。自分たちだって、いつ体のどこかが不自由になるかもしれないし、みんな同じなんだから。これから、身の回りの人たち、こんな機会にどんどん連れ出してあげたいな・・・とも思った。今回、こんなに恵まれた環境で楽しめたから、友人も、一年に一度ぐらいなら一緒に行けるかもしれんねーって話にも。ここ最近は、どんどん身体が弱くなってきて、弱気なことも口にすることがあった友人だけど、妹さんを失った寂しさも乗り越えて、これでまた少し明るい方向に進んでくれたら嬉しいなぁ。


素晴らしい対応をしてくれた楽天のスタッフの方には、本当に心から感謝。その他、最初に出したメールをそこまで届けてくれた方たちにも。そして、今日一日いろんなところでお世話になった甲子園駅の駅員の方々や、甲子園のスタッフの人たち。最高の一日をありがとう。私たちにとっても、一生忘れられない楽しい一日になりました。

野球っていいなぁ。人と人とのつながりっていいなぁ。そして、生きてるっていいなぁ。。。。そう思えたこの週末なのでした。

時間がとれなくて十分できなかったピアノの練習、週明けからがんばるぞ。
四月頭から毎日書き続けると決めた英語のブログも、毎日がんばって更新し続けるぞ。
通ってきてくださる生徒さんに、いいレッスンをするために、私もしっかり勉強するぞ。

生きている限り、こんな楽しいことが待ってるのだから、これからも生きていこう。
できれば今年のうちに、シーズンが終わらないうちに、仙台まで楽天の応援に行きたいな。

いろんなことに、本当に本当にありがとう。
みんな、大好き(^oo^)


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by butakotanaka | 2011-04-17 22:52 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

ここのところ、お出かけが続いています。
木曜は母に誘われて、建築家の安藤忠雄さんの文化勲章受賞記念講演会へ。建築大好きなたこぶも一緒に。著書に名前いりサインが入ったのをいただけて、大阪から元気やアイデアを発信するのだという強いメッセージも、爆笑トークと共に聞けて、すごくいい時間だった。

金曜はコーラスの練習に、ピアニストさんの息子さんが遊びに来てくれた。この春から小学3年生。練習後、たこぶは仕事へ、残った私たち三人で映画にいったよ。ドラえもんの映画を初めて鑑賞。地元の映画館は空いていて、とてもいい席で見られたし、たまたまこの日は1日で映画の日。千円均一でお得。子供向けだからとバカにしてはいけません、もう感動大巨編で、2時間たっぷり楽しめました。ドラえもんがあんなにたよりになるとはなー。のびたくんもしっかり一緒に戦っていたし、ジャイアンやスネオたちとも協力して仲よくやってたりして。テーマは、ここ最近読み始めた漫画ワンピースとも共通する「ともだち」。友情がどれほど大切で、人の心を変えられるか、そして友だちを助けるために、どこまで自分を犠牲にできるか・・・そんな話。ちょっとそこまで友情を前に押し出されてもなぁ・・・と思わんこともなかったけど、いや、ほんま、なかなか深い内容でした。映画もたまにはいいね。音響が大きすぎてしんどいのが怖くて、耳の調子が悪い間はみられなかったけど、ここのところ調子が安定しているので楽しめました。

で、今日土曜。この週末、全国で行われているプロ野球の慈善試合。オリックス対千葉ロッテの試合も京セラドームでやってまして、それを見てきました。試合前には募金活動。選手自らがたって、ファンたちと握手してました。試合の始まりには、両チームの選手会長が出てきて挨拶。入場するときに観客全員に「がんばろう、日本」というプレートが配られ、それをことあるごとにかかげての応援でした。しかし・・・お客さん少なかったなぁ。今日は、内外野全部自由席で、2000円均一。中学生以下は無料というアバウトさ。私たちは、1時間前に着いて、ネット裏、前から15列目ぐらいという超VIP席に座ることができました。3列ぐらい前からはプレス席で、新聞記者さんたちがスコアつけながら、パソコン持ちながら、ビデオ録画しながら、お仕事してはりました。そんな席なのに、ゲーム終わりまで空席がそこここにあり、どうかなー二割ぐらいの入りか?という感じ。これでは盛り上がりに欠けるよなー。試合内容も、盛り上がりに欠けるもので(^oo^;)たははははは。オリックスほとんどええとこなかったなー。顔ぶれとしては、イ・スンヨプも入ったし、T-岡田とか、スター選手もいるんだけどなぁ。

今年は、楽天も本拠地を関西に置くということで、できるだけ応援してあげたいなと思うし、大体、それもいれると、楽天、オリックスと両チームとも元阪神の監督なわけで、阪神あわせて3チームの試合、たくさん見に行ってあげたいな。そうやって、ここ、関西から元気を届けたい。

日々の暮らしで、小さな幸せを感じて、小さな楽しみを持つということが、どんなにいとおしくて、大切なことなのか、これだけ大きな哀しい出来事があると、実感しますね。
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by butakotanaka | 2011-04-03 00:09 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)