ほっこり週末(^oo^)

昨日土曜日は、たこぶの実家に遊びにいってきました(^oo^)
楽しかったー。

この週末はここんところにしては珍しく何も予定がなかったので、しばらくごぶさたしていたお父さんやお母さんに会いたくなったのでした。

木曜の夜に電話して、行くからねーって。

お昼に布施の近くで、お好み焼き四枚(お母さんはお肉が好きじゃないのでイカ玉二枚と、ブタ玉二枚)、それからみんなでつまむようにたこ焼き15個も。隣にあった甘党の丹波屋で、デザートのくず餅も買いこんでバッチリ。

たこぶの実家は大阪市の旭区というところにあります。電車だと、一度大阪駅まで出て、そこからバスなんだけど、布施からもバスでいけることを結婚してしばらくしてから発見して、時間はずっとかかるのだけど、とにかく安いので、ずっと愛用しています。大阪市バスが布施駅前から出ていて、途中一度乗換たら、たこぶの実家近くのバス停に着くのです。所用時間は1時間ぐらい。で、たったの200円! こんなに長く乗って200円なんて、NYの地下鉄みたいです。NYの地下鉄もすんごい長い距離をカバーしているのに均一料金なのですね。大阪の地下鉄ってけっこう高いもんなー。市バスはその点どこまで乗っても同じ値段なので、けっこうお得だと思います。

布施からバスに乗ったのが、11時過ぎ。「予定より一台早いバスに乗れました。少し早くいけます(^oo^)」とお母さんにメール。お母さんから「はいわかりました」と即効で返事。

怪しいお天気だったのだけど、途中で、えらい雨が降ってきました。まぢ大降り。そこへお母さんからメール。「傘持って迎えに行くけど、どのバス停に着くのかな?」って。やさしいなー。私から返信。「大丈夫。傘もってきてますー」

えらい降りになってきて、たこぶは「あー傘持ってきてよかったなー(^◎^) この中歩くのいややけど」とか言い始めるので、私が「いや、バス降りる頃にはやんでるで。ぶたこマジックでやませてみせるもんっ」と宣言。

果たしてそれを神様が聞き入れてくださったのかどうか、バスを降りる頃には、ほとんど傘がいらないぐらいやんでいたのであったー。不思議だ(^oo^)

後で聞いたら、お父さんが前日から「明日は、たこぶたちが来るのんか?」と何回も聞いてたらしく、当日も、玄関出て、まだかーと見に行ってくれたりしててんて。

それなのに、私たちがついたときは、いつものようにベランダに出てタバコ吸ってたお父さん。照れくさかったんかなー。

みんなで、お好み焼き食べて、お腹いっぱいーっていいながら、たこ焼きもちょっと食べて。
もう入れへんっ・・・・・と言いつつ、くず餅にも突入。お父さんは、柔らかかったお好み焼き、お箸で食べにくくて、途中からカレー用のスプーンに変えてからは、スピードアップ! おいしいおいしいってニコニコ笑顔で食べてくれました。

なんでやったか忘れたけど、昔から買ってきた動物話で盛り上がった。犬やネコはもちろん、九官鳥やセキセイインコ、ウサギも飼ってたって。で、うさぎは、庭を動けるようにロープか何かでゆるくつないでたら、自分で暴れたかどうかして、自分で自分を締めてしまって、ある日昇天してはってんてー。哀しい物語やー(;oo;)

親戚のだれだれさんは元気やとか、誰々さんは覚えてるか?とか、誰々さんはごぶさたやなーとか。

お父さんは今は元気やけど、小さい頃は病気でお医者さんの世話にばっかりなってたんやでとか。

あっという間に時間たって、たこぶもあくびし始めて、そろそろおいとまとなったのが三時ごろやったかな。
お土産にみたらし団子と、グリーンティもらったよ。帰ってから食べたけどめちゃうまかった。

帰りに大阪駅に出て、楽譜やのササヤで欲しかったシューマンの楽譜買って、それから営業再開したワルティ堂島で、リーダークライスのCDをゲット。

とても充実した一日になったのでした。
帰りの電車の中からお母さんにメール。楽しかったよー、また行くねーって。

たこぶのご両親を訪ねるのって大好き。
いつも楽しいから。
なんとなく空気として、リラックスするというか、自分の親より楽かも(^oo^;)わははははは。
とにかく、気持ちがいつも平安になって、元気が出て、また会いたいなーって思わせてくれるご両親なのです。ほんとに幸せなことですね。旦那さんだけでなく、ご両親とも相性がいいなんて。

またお盆あたりに、会いに行こうかな。
楽しかった(^oo^)
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by butakotanaka | 2011-07-31 22:57 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

昭和の感じ?

一週間限定テレビなし生活エンジョイ中のわが家です。

朝起きても、おはよう朝日です!はついていません。
NHKのFMラジオで音楽が流れているか、AMの方で交通情報やニュースが流れています。
たこぶは新聞読みながら、朝ごはん。私はネット(これはテレビがあっても同じだけど)。
それでも時間が余るから、朝から読書を楽しんでみたり。

今までも昼間、ずっとテレビをつけてたわけじゃないけど、練習やレッスンの合い間、昼ごはん食べながらとか、なんとなく見ていたワイドショーやニュースがないと、それはそれでちょっと寂しかったり。で、私も昼ごはん食べながら新聞読んでみたり・・・・。ラジオは、今日はABC聴いてました。

夜、今日から後半戦スタートのプロ野球。まずは甲子園で中日を迎えての三連戦。
晩御飯食べながら、ラジオがついてます。食べ終わって、たこぶはブログのメンテ中。私もネットしつつ、これから部屋の整理でもしようかなーと思いつつ、二人であまり話さず、ラジオに耳を傾けます(しゃべりすぎるとラジオが聴こえないから)。おっと一軍初打席の森田が今、なんとホームラン!二人して、絶叫することなく、驚きの表情で顔を見合わせたりする。

こんな生活、なんか昭和やなー。

アナログ放送終了をきっかけに、テレビ離れようって人いるかもね。で、ラジオ聴く人が増えたりして。
聴きながらだと、本も読めるかもしれんし、部屋の片づけとか手紙も書いたりできるかも。

そういえば、NYで一年暮らしたときや、短期留学したNZやカナダでの暮らし、リビングにはテレビがあっても、いつもラジオしかなかったことがほとんど。で、私はラジオが大好きやった。夜寝られなくても、ラジオがあったら寂しくなかったし。リビングでテレビを見るっていうのは特別なときだけやったなぁ。そんなときの方が、ブログもたくさん書いてた気がする。

今もそうだけど、別に何を書くって決めなくても、なんとなく書き始める、こんな暮らしの中だとブログの更新も進むのかも。内容が充実するかどうかは別して・・・ですがっ(^oo^;)

今日は二週間に一度のピアノレッスンの日。
発表会が終わったばかりということもあって、先生とは雑談に花が咲いて困りました(^oo^;)
音楽のことや、地蔵盆のこと、老後の話、話がはずみそうになっては、「おっとレッスンもやらなくちゃねー」って二人して自分たちを戒めて、レッスンに戻り。そんな感じのなかでもしっかりハノン、モシュコフスキーのエチュード、ヘンデル、ブラームスと、全部見てくださったもんね。1時間以上。私が気がつかないことにたくさん気がついてくださり、指がうまく動かないところは、一緒にこうやってみたら、こう思って弾いてみたら・・・と自分もその部分を弾いてみて色々アイデアを下さる。私が自分で考えてやってる基礎練習をお見せしたら、「すごいわねー、あなたマジメねー、それいいじゃない、本でも出したら?」ってほめてもらっちゃった。嬉しい。

全体的にバッチリまではいかなかったけど、前回のレッスンより進歩してるよって、先生にそういわれるとやる気もおきるのだ。エチュードは、楽譜の指示が信じられないような速いテンポで、私はハナから無理と決めてかかってたけど、「何をいってるのよ。できるわよー。弾ける弾ける!」って先生。私が「いや、私の実力ではとてもとても・・・」と言っても、「何をいってるの。弾けるのよ!やらなくちゃ!」って。そういわれると、やってみるか・・・と思うから不思議。先生という存在はこんなとき必要だなぁと思う。自分だけで自己流で練習することもできるかもしれないけど、そうなると自分で自分の可能性の範囲を決めてしまうというか、その範囲内の演奏しかできないし、その範囲内の進歩しかない気がする。師の存在があることで、自分が考えつかないような方向に進歩の可能性が出てくるもんね。私も自分の生徒さんにとって、そんな方向を示してあげられるセンセイでいたいな、と思ったのでした。

レッスンの帰りは、いつも近くのスーパー、マックスバリューに寄りますねん。
丁度、火曜は均一セールの日で、いろんなものが88円均一。そのうえ、レッスンが終わって寄る頃、ちょうど二時から卵200パック限り100円セールというのがありますねん。今日も、卵、ハンバーグ、干物のサバ、シャケ、食パンなどなど買い込み、ふと誘惑に負けて、おいしいデザートまで買ってしまった。さっき夕食の後に二人してルンルンといただきましたよ。モンブランプリンと、テイラミス。めちゃうまかった(●^oo^●)

さて、ナイター聴きながら、本でも読もうかな。
たこぶが図書館から借りてきたラインナップ、ゆうべから町田康の短編集を読み始めてます。この人、頭よさそうやなー。でもって、関西人のユーモアが身についてる感じの文章運び。まあまあ好きかも。
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by butakotanaka | 2011-07-26 19:53 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

この日曜は、生徒さんの一人が本番でピアノを弾かれるので、聴きにいってきました。
ちょっと遠かったけど、行ったかいがありました。素晴らしい演奏を聴けたから。
うちに来られたのが、今年の初め。

今回演奏されたドビュッシーの曲はもう何ヶ月もかけて仕上げてこられた。
そして、最初に来られたときとは、まったく別の曲になっているというか、まったく別のピアニストになったなぁ・・・という印象。音質も音楽の流れも、素晴らしい進歩。そして、そのどれもが、少しずつ積み上げた結果。ほんの少しずつ少しずつ・・・・。

今日、二人の歌の生徒さんが来られて、一人は、前回うまくいったなぁ・・・と思ったけど、今回は体調もすぐれなかったというか疲れ気味だったこともあって、停滞気味。私もどうしてあげればもっと楽に楽しく歌ってもらえるかと色々やってみたけど、かなりいい感じになったものの、お互い、うーん、ぼちぼちですねーって感じ。
そして、午後の生徒さんは、前回は、うーん、うまく歌えないー、高い音が出ないーって苦労されていたところが、今回光が見えてきた感じ。

私も、自分のピアノの発表会を終えて、次の曲の譜読みに入っているんだけど、これがまたなかなか進まない。発表会であんなに難しい曲(自分としては・・・)を、あそこまで弾けるようになったんだから、もうどんな曲弾いても、前より進歩していて、さらさらさらーって弾けるようになってるかもー、指もガンガン動くようになってるかもー・・・・などというのは、幻想でしかなかったのだ(^oo^;) そりゃ、少しは基礎力があがってるかもしれないけど、やっぱり、譜読みの段階では、ぼちぼちなのです。左と右と別々に、ゆっくりから少しずつテンポあげて、リズム変えて何度も。で、その日は、それだけやっても結果が見えないときもある。弾けないよー、もうこの曲私にあってないよ、きっとずっと弾けないよー・・・と永遠にダメかと思う。その曲をキライになりそうになる。でも、そうやって日々積み上げている間に、ふと、光が見える日がやってくるのですね。知らない間に積みあがっていたものが、姿を現す日がやってくる。

ピアノと歌を比べると、私はどっちもやってるんだけど、違う自分がいる気がする。歌の方がすぐに結果を求めるというか、生徒さんにでも、問題があったら、すぐにその日に少しでも結果を出そう、その日のうちに楽になってもらおうとする傾向にある。でも、きっとそういうのってないのかも。てっとり早い方法とか、要領よく・・・とかないのかもしれない。あー、もうダメだー、絶対無理だーって、絶望的になることがあっても、それでも努力を積み重ねていたら(しかも楽しく前向きに)、少しずつ知らない間に自分の中に蓄積されていて、それがいつか自分にも意識できるぐらいに姿を見せる日が来るのだと分かってきた。

それはふりかえってみると、英語でもそうだったなぁって。発音全然あかんやん、文法なんでこんなに間違うねん、なんでこんなに単語を覚えられへんねん・・・って、最初の頃、目の前にそびえる山があまりにも高くて、登山道さえ見えなかった。それが、ふと歩いてきた道を見てみると、あー、けっこうな距離来たやん、少しだけ高いところまで登ってきたやんって思える。そして、頂上が見える、というか、分かるなんてこと、ないのかもなーって。音楽と同じなのかも。ゴールなんてない。

こないだ、ピアノの生徒さんに、「できる人は、もう難しい曲とかでも、ぱぱぱーって弾けるし、歌えるんですよね、そうなるんですよね」みたいなことを聞かれた。そうか、自分よりも「うまい」人のことってそんな風に見えるんやー。でも、うちに来る生徒さんには、初心者の方もおられれば、教える立場の方もおられる。でもって、みんなそれぞれ自分の課題をかかえて、「まだまだやわー」と沈む日もあれば、「うわ、今日、なんか光が見えたわー」って喜ぶ日も。そのアップとダウンは、キャリアの長さが違っても、まったく同じに思える。というか、学んだ時間が長いほど、自分のこともよく分かるから、あかんわーって落ちこむことも逆に多いのかも。やってもやっても、次の課題が見えてきて、止まらない、やめられない。あきらめてしまったらもったいない・・・やり続けるしかないって感じ。

歌も、ピアノも、英語も、あせったらあかんね。自分の勉強も、指導の面でも。薄い紙が重なるように、いつの間にか積みあがっているはず。それが意識できるほどに姿を見せる日は、遅かれ早かれきっとくるはず。そう信じて、続けていくしかないのだ。それは、きっと人生を終える日まで、続くのかな。自分が弱って楽器の演奏ができなくなっても、また別の意味での学びができるんだろうし。

こうやって目の前にやりたいこと、やるべきこと、やらせてもらえることがあるってのは、本当に幸せだなぁ・・・・と思う。そして、こういうのって、しんどいと思うよりは、楽しまないと損。エンジョイー! これやな。
日々の努力を積み重ねて、素敵な演奏を聴かせてくれた生徒さん、そして、毎回レッスンで、一生懸命少しでもいい音楽を・・・とがんばっている生徒さんに刺激を受けて、私も、明日のピアノのレッスン、がんばるもんっ。

さっ、風呂入ろう。
今日はこれにておやすみなさい(^oo^)
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by butakotanaka | 2011-07-25 22:42 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(0)

大丈夫(^oo^)

腫れることもなく、発熱もなく、ちょっとだけ痛みがあったけど痛みどめ飲んだら順調に。
ってことで、丸一日たちましたが、ほっぺも普通ですし、普通に生活できています。
抜歯してくれた先生がうまかったのかなー。歯もだいぶすでに弱っていてガタガタだったから、抜いたショックが少なかったのかな。

今、通っている歯医者さんは、この東大阪に越してきてから夫婦でお世話になっているのですが、先生が素敵な方です。技術だけでなく、お人柄が素晴らしい。

私は前に書いたけど、幼い頃から歯が弱くて、学校の検診などでも常にクラスでトップ級の虫歯の多さ。いつもそれが悲しくて情けなかった。歯医者に行くと、「うわ、これはひどいなー」とか「なんでここまでほっとくかなー」とか、治療が痛いだけでなく、そういうお医者さんの言葉に傷ついていました。確かに、私が悪いこともあったかもしれないけど、そんな言葉をかけられると、ついまた足が遠のいて、できるだけ歯医者には行きたくないと思っていまって、また症状が進んで・・・となってしまいます。

歯が弱かったので、ちょっとした運動や、何かにぶつかった拍子に、折れてしまったり、抜けてしまったりも何度かあって、もうほんまに自分の弱点でした。

でも、今の先生は、そんな患者のしんどい気持ちをわかってくれるというか、治療の説明はとても丁寧だし、たとえ歯がひどい状態だとしても、決して患者を責めるようなことは言わないし、そういう意味ではいつも淡々と治療してくださるというか、そんな感じかなぁ。

でも、今回の抜歯を告げるときも、
「こんな話は聞きたくないかもしれないし、気がすすまないと思いますが、この歯はもう抜くしかないという状態です」・・・のように、こちらが気がすすまないということを思いやってくださった言い方でした。

そんなとき、この先生は、すごいなーって思います。
そんな風に言われると、先生が言われるのなら、きっと、もう打つ手がないってことだと信じるし、それでお願いします、と素直な気持ちになれるから。この先生にお世話になるようになってから、歯医者に通うことが、子供の頃や以前に比べて、少しだけ楽になった気がするなぁ。痛かったり、憂鬱だったりする治療の内容は同じなんだけど、なんとなく気持ちが安らぐというか、少なくとも哀しい言葉を聞くことがないって知ってるから。

歯だけじゃなくて、今まで内科や婦人科関係でも、お医者さんの言葉に傷ついたことは何度かあって、身体が弱っているときに聞く医者の言葉ってのは、本当に重いというか、よく響くのだと思うのです。自分の心が強いときなら全く気にならない言葉でも、弱ってるときに聞くと、ひどく傷つくってことありますもんね。

医者は精神科は別として、やっぱり技術が一番・・・と思いがちだけど、言葉の選び方や、人の気持ちになってモノを考えられるかって、とっても大切だなぁと思います。

医者は・・・というか、きっとどんな仕事でも同じなのでしょうね。
町の八百屋さんでも、スーパーの店員さんでも、美容師さんでも、食堂の店員さんでも。人と関わらないで仕事というのはできないわけだから、人と関わる限りは、人の気持ちになってモノが考えられるというのは、基本中の基本であって、それでいて、最も難しい技術なのかもしれないですね。もって生まれたものもあるかもしれないけど、教えられて学べるってこともあると信じたいなぁ。そういうことを大切にした世の中になると、もっと気持ちよく生きられるような気がするなぁ。



あー、とうとう明日でアナログ放送終わりですな。
砂嵐になる瞬間、目撃したるねんっ。
で、その後一週間はテレビなしの生活。どうなりますことやら~。
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by butakotanaka | 2011-07-24 00:00 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

歯(;oo;)

ついさっき、左下の奥歯を1本抜いてきました(;oo;)

幼い頃から、歯が弱くて、小学校の検診のときだったか、歯医者さんに
「君は普通に気をつけて歯磨きしていても、チョコレートを食べなくても、
虫歯になってしまう体質やね。母親のお腹の中にいるときにカルシウムが足りなかったみたいやな」と
宣言されたことがあります。
そのときのことがトラウマになっているというか、それからは、歯に関してはあきらめの境地って感じかなぁ。
ほとんどの歯が治療済みで、インプラント状態のも何本か。
自分の歯が残っていても、上に何かかぶさっているのがほとんどなのです。
そんな私が、声を使った仕事をしているのだから、不思議な縁というか、皮肉だなぁと思うこともあります。
本当は健康な歯で、歯並びがよくて、健全に口の中が動いて・・・だといいんだけど、
子供の頃からどこか不自由で。
でも、逆に、だからこそ、どうやったら普通の人と同じようにきれいに発音できるのかなー、なんで自分はSやZやTSの発音がうまくできないのかなって、研究熱心になった気がします。だからだから、今、生徒さんに指導をしていてどうやったらうまくいくかって、一緒に考えることもできるのかな。そういう恩恵もあるのかな。

先週の火曜だったか、起きてみたら左下のあごんところが、えらい腫れてました。
もう顔の相が変わるぐらい(^oo^;)しもぶくれーって感じ。
その日予定していたピアノレッスンはとりあえずいったけど、先生からは「えらい顔がむくんでるわね」と突っこまれた。先生は私の左側に座られるわけです。膨れてる側(^oo^;)顔全体がむくんでるように見えたみたいです。

歯医者に行ったら、もう治療済みの歯なんだけど、根元だけ残っていた歯が左右二つに割れていて、その根っこが炎症を起こしているらしい。新しいかぶせものをしてカバーできる状態ではなく、残念だけど抜歯して、両隣の歯に助けてもらってブリッジという形で、つけはずししないずっと固定される入れ歯のようなものにするしかないんだって。観念しました。すぐに抜くことはできないから、一週間、抗生物質と炎症を抑える薬を飲んで、腫れがひいてからにしましょうということで、今日がその抜歯の日だったわけです。

抜くときもイヤだけど、最初に麻酔注射するときがイヤですね(>oo<)
ぐいーって薬剤が入ってくる感じがたまらん。でも、考えてみたら麻酔ナシに比べてよっぽど楽なんだし、これぐらい我慢しなくちゃ・・・と別のことを考え、午前中にコーラスで練習した「なごり雪」を心の中で歌ってみたり、右の手の甲を左手でつねってみたり・・・。

たよりない歯だったらしく、抜歯は順調に終わりました。

出血がとまって、ある程度状態が安定したら、やっと仮の歯をいれてくださるそうで、お盆前までには・・・ということです。で、そのブリッジを作るためには、抜いたところの歯茎がしっかり治る必要がある。なんと、それには数ヶ月もかかるんだって(^oo^;) 年内にはなんとか・・・という先生の言葉にちょっと驚いたよ。知らんかったから。12月ごろに一応予定するけど、もしかしたら年を越すかも、らしいです。

でもまっ、幸いなことに、奥歯のうち1本がなくても、話せるし、食べることもできる。死ぬわけじゃない。感謝感謝。顔の見た目もそんなに変わるわけじゃない。感謝感謝。ちょっとずつ慣れるしかないのかな。

今はまだ麻酔がきいているので、左側の下ほっぺが、唇と共に、めちゃ膨張している気がします。京唄子さんも真っ青の顔になってる気がする。でも、鏡に映してみるとそうでもないのね。麻酔が切れてら痛くなるのかなー。人によったら発熱するときもあるって。一週間熱が出ましたよーって、今日コーラスのピアニストさんが体験を教えてくれたなー。どうもありませんように。あまり痛くなったり、発熱したりしませんように、と祈るばかりなりー。

健康って、本当にありがたいですね。
それに、こんな歯ぐらいで、命に関わることじゃないのに、ちゃんと治療できる国に住んでいる自分は恵まれているなぁとも思います。日本は素晴らしい。

また麻酔が切れてどうなったかは、レポートしますー(^oo^)
夕食は素麺にする予定。米を切らしているのであったー。
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by butakotanaka | 2011-07-22 16:38 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

わが家の地デジ化(^oo^)

重い腰をやっとあげて、ギリギリで地デジ化が・・・・間に合ったような間に合わなかったような、わが家です。

去年やったかDVDレコーダーを新しく買いました。デジタル対応の製品は初めて。
それをテレビにつなぐと、もしわが家のアンテナがデジタルにも対応していれば、テレビはアナログだけど、DVDレコーダーを通してデジタルチャンネルが見られる・・・はずでした。でも、結果はハズレ! というわけで、わが家の場合、アンテナを新しく設置する必要があると分かったわけです。小さいけど一軒家のわが家、屋根の上のアンテナ工事となると数万円すると、調べたら分かってきました。ではどうする? 色々ネットを検索して、ケーブルテレビか、eo光か、NTTフレッツか、調べたけど、調べれば調べるほど話がややこしい。分からなくなって、あー、まだええかーと、ほったらかしに。

そのうち、どんどん期限が迫ってきました。

うちの場合、もし、デジタルに変えるのなら、この際、ネットのプロバイダのヤフーBBと、それにともなって利用しているIP電話のことも、一緒に考え直そうかということになりました。ネットはまだADSLで、今の世の中では「遅い」とされていて、地デジ化と関係なく、光にしませんかー、ネットは光ですよーと、うるさいぐらい営業電話があちこちからかかってきていましたし。

テレビだけなら、数年間だけ有効のデジアナ変換というサービスをケーブルテレビの会社がやっていて、小額を払うだけで、とりあえず2015年までだっけかやってくれるですね。暫定処置ってやつかな。

暫定的な処置だと、結局その後にじゃあどうするってもう一回決めなくちゃいけないのもイヤだし・・・と、またまた悩んでました。

ややこしいのは、各社、料金設定が、最初の○ヶ月までいくら・・・とか、初期工事が安いとか、一時的なサービスが多くて、比べにくいこと。サービス期間が終わると、それから先はずっと同じ値段なんだけど、そうなると高い気もするけど、それをいちいち計算して比べようとすると、頭がおかしくなりそうになります(^oo^;)

で、とにかく、決めたのは、光にしようってこと。ネットを光に、それから電話も光電話に、そして同じプロバイダで光テレビも。テレビは、必ずサンテレビが見られることが条件。タイガースの試合見られなかったら哀しいから。

で、今のヤフーBBのメルアドをできれば、変えたくない、そのまま移行できるのがあればさらにいいということに。

先月、やっと新しいテレビを買いに行きました。
この春までやってたエコポイントのときは、私たちの腰はあがりませんでした。きっと、エコポイントが終わる頃には、テレビそのものの値段が下がるで、ポイントの分ぐらいきっとギリギリになったら値下げになるって・・・とのんびり構えていたら、果たしてその通りの状態に。

在庫が余ってるという噂の32型と、22型という組み合わせを購入したのだけど、価格は一台分ほど。でも、この価格というのがややこしい。その場でフレッツ光の新契約をしたら、数万円の値引きに、そして、その上で、いくつかのオプションサービスを最初の一ヶ月したら、さらに数万円の値引きが上乗せに・・・とそんなシステム。係りの人の説明聞くだけで、2時間丸々かかりましたさ(^oo^;) まぁ、安くなった分、おそらく最初の工事費用など初期費用で相殺されるのかなという感触だけど。それでも、テレビが五万円を切る値段で二台買えて、プラス工事費用・・・と思うと、いっときのことを考えたらだいぶ安くなっているよね。

毎月払う料金、今よりはあがってしまう。2-3千円は上乗せかなぁという感じ。

で、考えた。

新聞、いりますか?ってこと。
新聞大好きな私たちなんだけど、毎日どれだけちゃんと読んでいるだろうって。
サンディや関西スーパーなどのひいき店のチラシも、いまやネットで見ることができる。
ほんまに宅配新聞は必要か?
いらんかもね・・ってことに。
まだ契約を打ち切ることは新聞やさんには言ってないけど、この八月で契約が切れるので、そのときにどうするか決めないといけません。やめるかもなー。そしたら、ネットで高くなる分にまわせるし。

あーこれで地デジ化完了だーって喜んだのもつかの間、工事は込んでいるのです(^oo^;)

先月の発表会の前日に購入したテレビ、わが家に届いたのは先週でした。
でも、今見ているのは、新しいテレビでアナログ。
光化のNTT工事は、一番早くて、八月一日ということに。

つまり。
今度の日曜、24日の正午、アナログ放送が終了してから、一週間、わが家ではテレビが見られないことになるのですな(^oo^;) 

いいもんっ。
オールスターは金曜と土曜だけだけど見られるもんっ。
日曜はKスタであるらしいけど、どうせ昼間お出かけだから、見られなくても仕方ないもんっ。
夜の12時、砂嵐になる瞬間、動画にでも記録しようかな。
もうすでにデジタル化が済んでる家では見られないもん。特権だもん。

今は、ものすごくうっとおしい「アナログ放送終了まであと○日」という画面左下の表示、大切な情報も時々見えなくて、アナログ見てる国民の権利はどうなるねんーって切れそうになるけど、ええねんっ。これもまた記念や記念や。と思うことにします。

テレビがない一週間。野球はラジオでいいもん。本読みながら、ネットしながら野球楽しめるもんっ。
甲子園にもいっちゃおうかな。ナマでみちゃおうかな。
テレビにとらわれない一週間、これもまたよし。

で、その後は、けっこう楽しみかも。
光って、速いのかなー。
ネット、どんな風になるのかな。
動画見たらスムーズなんかな。
アプリとか、がんがん動くのかな。

今回購入したテレビは、ネットにもつながってテレビでユーチューブが見られるっていう機能があるんだけど、それも光になったら試してみようかな。ちょっと月々の負担は重くなるけど、せっかくなら思い切り楽しまなくちゃ・・・とも思うのであった。

みんなのところ、地デジ化は終わってますか?
私たちの周りで、まだですって人は、ほとんど聞かなくて、私たちはかなり遅れてます(^oo^;)
まっ、これも味かな。
アナログ最後の日、またリポートしたいと思います。お楽しみに(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2011-07-21 16:47 | MONO | Trackback | Comments(0)

毎日普通に暮らしていて、元気なのに、ブログを書かないままなんと二ヶ月。
あかんやん。って誰に? いや、別に誰にってわけじゃないけど。
毎日何か思っていても、まっいいか・・・とほっておくとそのうち記憶のかなたへ。
人間、忘れる生き物ですねー。

読みかけの英語本、推理もののほうは読了しました。
面白かった・・・けど、一級ものって感じでもなかったかなぁ。
二時間ドラマぐらいのレベルやったかも(^oo^;)それか予算があんまりない映画とかそんなん。
でも最後まで読めた自分をよしよしとほめてやりました。

六月は忙しかったです。
一週目の週末は日本舞踊の会でアナウンス。
出番はあんまりないけど、邦楽ものはタイミングが難しくて、
ステマネ役となる狂言さんと息をあわせるのに神経使います。
毎年やってても慣れません。
なんとか今年も失敗なくうまくいってよかった。

三週目はいよいよ・・・のピアノ発表会でした。
ほんまに緊張した。大変やった。
ここまでの道のりを思うと、おばちゃんぶたこ、ようがんばったなぁと。
本番前最後のレッスンでは、先生に「よくここまで持ってきたわね」とほめられ
「先生のおかげですー」と思わず涙したであるよ。
そして、本番。ヤマハだと思っていたのがカワイのグランドでかなりあせる。
朝のリハで感触があまりよくなかったけど、
本番までに一度帰宅して切り替えて練習し、本番はかなりよかったかな。
たこぶからも「今まで聴いた中で一番よかったで(^◎^)」といってもらえて、
それが一番うれしかった。
出番が最後から二番目で、その順番自体が緊張したけど、
シルバーコーラスの人たちも11人も来てくださって、
応援が心強かったよ。


そして四週目は三月からお手伝いしていたコーラスのコンサート。
生涯学習というコンセプトで地域の小学校の音楽室でこれまで10年間練習を積まれてきて、その記念コンサート。私は練習でのピアノ伴奏、パート練習のときの指導、指揮者がいないときの指導代理などを担当して、本番では、ステージマネージャー兼影アナウンス兼後半でソプラノパートの歌のお手伝いというかなり忙しい役割(^oo^;) それもなんとか、本番はうまくいって、終演後、皆さんのキラキラ笑顔を見たら、あーよかったなーと、しんどかった日々も報われました。


そんなハードな六月の打ち上げだーとばかり、七月の第一週末、旅してきました。
行き先は仙台です。
旅の目的は、なんと野球を見ること(^oo^)(^◎^) 楽天の応援なのだー。
その旅の報告をここで詳しく・・・と思ってる間に、だいぶ時間がたってしまったなぁ。
いっぱい思うことも楽しい思い出もあったのに。
また時間を作って詳しく書きたいと思いまするっ。
お天気が心配されたけど三連戦すべて実施されたし、甲子園でお世話になった楽天スタッフの方と再会して記念写真も撮った。初日に道に迷って、道をたずねたらその地元の方と思いがけずお友達になれて、翌日、津波の被害にあったあたりを車で親切に案内してくださいました。神戸でも震災を経験し、その後引っ越した仙台で再び今回の震災にあわれたという稀有な体験をされたその方、被害にあった地域をわざわざ見に行くのをなんとなく遠慮してしまうという私たちに、ぜひ見ておいてください、そして帰って周りの方にしっかり伝えてくださいと、すすめてくださった。その方と出会ってなかったら、きっといってなかったと思うし、すばらしい出会いに本当に感謝の旅でした。

一番最近では、この三連休。
土曜は、淡路島で結婚式。歌のお弟子さんの一人が花嫁です。30代になって、とても結婚したい、いい伴侶がほしい・・・とかねてからおっしゃっていたのが今年のはじめ、その後まもなくうれしいお知らせが届きました。司式をされた教会の牧師先生とオルガニストさんと私たち夫婦四人で車で淡路島までの旅は、往復の時間も楽しいものでした。淡路島の夢舞台、ウェステインホテルの中にある安藤忠雄さんデザインの海の教会は、おー安藤作品だーというコンクリ打ちっぱなしで、声も楽器もよく響くこと! とても気持ちよく賛美させていただきました。ちょっと暑かったけど(^oo^;)

日曜は、時々指導にいっている教会聖歌隊の本番。愛媛からゲストの牧師先生を呼んでの創立記念の特別な礼拝でした。はじめて英語の讃美歌に挑戦したのだけど、聴いている方に少しでも理解をと、スタッフの方がとても大きな歌詞カードを用意してくださったのに感動。賛美もとてもすばらしかったです。

月曜は、友人が指導しているアイリッシュハープの教室がはじめての発表会。神戸の世良美術館で。私は生徒さんが自分で書いた紹介文をマイクで読む係り。初めての発表会でほとんどの方が初心者だというのに、なかなかどうして立派な演奏ぶり。会場の響きもよかった。この世良さんという画家、もともとピアノ教師だったということで、美術館だけどスタインウェイのグランドがおいてあり、週末になると各種コンサートが催されているそうで音楽家の間では有名なんだそう。知らなかったなぁ。超満員の大盛会。気持ちのいい本番でした。

発表会も終ったので、ピアノのレッスンは新しい曲を選ぶのが楽しいながらも大変やった。
見つけたのがブラームスの間奏曲、バッハのパルティータ、ヘンデルのシャコンヌとかそんなん。それからエチュードもツェルニー50番から少し浮気してモシュコフスキーの20の練習曲というのに手をつけてみることに。和声進行がめちゃきれいなの。

でも、毎日練習積むのはほんま、実はしんどい(^oo^;)
でもうまくなりたいからがんばる。

シューマンとは発表会が終ってしばらくお別れかなと思ったら、歌の伴奏を練習する機会ができた。いつ本番があると決まったものではないけど、アメリカのときにお世話になったエリオットが、私の伴奏でいつか歌ってみたいといってくれた。リーダークライスという曲集。伴奏するのなら歌も歌えるようになりたいという気持ちもわいてきた。また新たに学ぶ機会を与えてもらって、ほんま、周りの人にいろんなものをもらって生きてるなーと実感。

なでしこの優勝にも励まされて、こつこつがんばるぞと自分にハッパをかけてみる。

そんな感じで生きております(^oo^;)
ちょくちょく更新しないと、いつもこうやってダイジェストになりますね。
ほんの一言でも毎日かけるといいのだけど。
まっ、毎日でなくても、ちょこちょこと・・・。
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by butakotanaka | 2011-07-20 19:47 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)