先々週の週末あたりから喉が痛いぞ、だるいぞ・・・となり、先週水曜にインフルエンザと診断されました私ですが、順調に回復してレッスンも再開しています。木曜は微熱に下がったものの鼻水止まらず。金曜あたりは治ったぞーって気分だったんだけど、ちょっと動くと、息苦しくて胸が痛くなりあせりました。肺が悪くなったらどうしようって、いやな不安が出てきたり。結局熱が下がったからと早く動き過ぎたようです。そのあたりで観念しました。タミフル飲み終わる五日間はある程度は病人なんだと覚悟するのだと。土曜、胸が痛いのがマシに。咳は残る。日曜、かなり元気ー。と、やっぱり一週間近くはかかるのですね。

そんなんしてる間に並行してたこぶの調子もおかしくなりまして(^oo^;)
金曜にコーラスの指導を代役してくれたのですが、歌うだけでなくて前でしゃべるということもあって、喉を使いすぎたようです。土曜日起きたら、喉が痛い・・・と。インフルちゃうかー、熱はかりなさいーとちょっと不穏なむーどになった我が家。熱は37度ほど。いや、熱が高くなくても、私は結局インフルやったから安心したらあかんでと、一日様子を見て、翌日、日曜に38度近くになったところで休日診療所に行く決心を。でも、結果はインフル陰性。よかったー。喉がめちゃ腫れてるとお医者さんに指摘されたそうで、一日分だけ薬をもらって帰って来ました。普通の風邪か、しかも喉風邪かーすぐに治るやろ・・・とお気楽に構えた私達の予想ははずれ、けっこう長引いてはります。月曜一日だけ仕事を休み、熱は下がって楽になったものの、咳が残ってはります。ゴホゴホとなかなかしんどそうです。普通の風邪もあなどれませんな。

世間ではA型はピークを過ぎて、B型が来ているとか。もうこんな思いはしたくないから、用心しなければっ。

私の方はもう咳もほとんど出ないし、喉も痛くないけど、治りかけの痰がからまってちょっとめんどいです。歌おうとすると、ホーミーみたいに声が分裂します。うまく思った音程が出てこなくて、少し歌うとすぐにしんどくなる。なのであまり歌の練習もできません。まっしかたないか。

ピアノも一週間近く弾けなくて、練習再開は日曜。一日に一時間ずつぐらいから。
火曜のレッスンはドキドキだったけど、それなりに風邪ひくまでの貯金が残ってたのか、それでも前回のレッスンよりは進歩していると先生に思ってもらえてよかったー。ピアノの先生、最近コーラスに入って歌っておられるので、どうやって練習したらいいかとか、途中でコーラス談義になったりして楽しいレッスンでした。来月末に発表会があって、リスト編曲のシューマン「献呈」を弾く予定なのだけど、テンポがなかなか本番の状態まであがりません。っていうか指がふにゃふにゃでうまく弾けない。難しい(;oo;) もう無理だーって思う、今はそんな時期です。ほんまに弾けるようになるんかなー。まっ、最終的に弾けるテンポでしか弾けないわけで、正解なんてないのだし、自分ができるところまでがんばるしかないもんね。他の人と比べるのでなく、自分が昨日の自分より成長すればいいことなんだから。うん。がんばるよ。

今週末は、お友達のオケのコンサートに出かけて、自分たちのコーラスの練習もあります。
たこぶは歌えるようになるのかな。間に合うのかな。
まっ、練習だから、無理して歌わなくてもいいのかもしれないけど。風邪ってほんとにイヤですねー。

週末はまた雪が降るかも・・・らしいです。
シルバーコーラスの皆さん、元気かな。風邪ひいてないかな。

いよいよ3月3日のひな祭りの日は、東大阪市の芸術文化祭のステージに立ちます。
若者リズムの曲を三曲、一生懸命練習を重ねてこられました。聴いてくれる人が元気になるといいな、ほっこりしてもらえるといいな。あと練習は二回。本番も含めてたら三回か。これもまた間に合うとか間に合わないではなくて、自分たちができるところまで、最後の瞬間まで磨くのみ。私もみんなが安心して一緒に演奏できるように指揮になるように練習しなくちゃ。

もう風邪はひきたくないですー。
このまま元気で春を迎えたいですー。
神様、よろしくお願いします(^oo^)(_●_)
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by butakotanaka | 2012-02-16 17:57 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

たこぶのブログにもありますが、とうとう来てしまいました、今はやりのあのインフルエンザです。流行りモノには一応敏感な我が家ですが、これは来てほしくなかったなー。

始まりは先週末あたり。そもそもその二週間ほど前にも鼻風邪をひきまして。
それで、三日間ぐらいのレッスンをお休みしたわけです。個人レッスンの生徒さん数人と、自分の歌のレッスンも。情けないなーと思いつつ、医者に行き、先生には、たいしたことはないでしょう、副鼻腔炎を併発しているのかもしれませんな、早い話が鼻風邪・・・と言われ、なんやたいしたことなかったんか・・・と思ったわけです。自分ではだいぶんしんどかったので(-oo-;)

で、やっと回復して、ご迷惑かけた生徒さんたちに、またレッスンができるから日程合わせましょう!とレッスン日を決めて、自分の歌の先生にも日程を伺って・・・。

先週末から今週、けっこう予定が詰まってましてん。

で、土曜は合唱団の練習。風邪これからひくのかなーって感じ。鼻づまりと少し喉が痛い。でも、鼻に関してはアレルギーもあるので、寝るときに鼻呼吸できなくて口が渇くからそこからくる喉痛かなと思ったり。

日曜はお友達のPCとプリンタのセットアップ。新しいのを購入されたので、前のPCからのデータのお引越しと、ブリンタとつないで、ネットの設定とか、Edyカードの設定とか。

作業のほとんどはたこぶがしてくれて、私は見守るのみという感じ。私は時々迷ったときとか分からんようになったときに手伝うだけ。なので、実際は横で休憩してたに近い。その日お仕事だった友人、途中で仕事を抜けておやつを運んできてくれた。私はなんとなく寒かったので、家の中でダウンジャケット来て、ヒーターの横で寝転がってまして・・・。いや、この時点でなんか元気ないなーと自分で気がつくべきだったのかもしれんけど、時々こんなダラダラはあるので、こんなもんかと。

で、獣医さんなのですね、この友人。私の顔色見てすぐ、体調がわるいのか?と聞いてくる。たいしたことないけど風邪かな・・・と答える私。しばらく話してて、お茶して、時間がたってきて、友人がますます、「なんか心配になったきたわー。大丈夫?」と心配しはじめる。友人が持っていたルルゴールドをもらい、本格的な風邪かもしれんから、三日間これを飲みなさいと渡された。

日曜からルルゴールド飲み続けます。さすがに飲むと楽になる、で、またちょっとしんどいけど、熱をはかっても36度にも満たない状態(私、普段から低体温なのだ)。風邪やなーうっとおしいなーって感じ。

月曜は何も予定なし。ただ、火曜が自分のピアノレッスンの日だったから、かなりマヂで練習するべしと思ってた。でも、なんかなかなか練習する気になれない。うーん・・・・。寝こむというほどでもなく、一応料理はできたりする。でも、この状態ではレッスン無理かなと観念し、夜、ピアノの先生に電話、レッスンを翌週に回していただくことに。二週間に一度なので一週間ずれるのはなんとかセーフ。ただ、次の週に入っていた生徒さんを一時間遅くしていただく必要があり、その連絡も、なんとかOK。ほんとに申し訳ない(;oo;)

よし、これで火曜一日静養したら、完治だ!ぐらいに思ってたわけです。なにせずっと体温は36度程度だったわけで。火曜朝、起きるころからちょっと関節が痛いかも・・・って感じ。あれ、治っていくと思ってたけど、これからなの?と、文字通りぞっとする(-oo-;)関節痛くなったけど、ルル飲んでたら、体温は37度程度。

だいぶ悩んだ。うーん、鼻声もひどくなってきたなー、喉も枯れてきてちょっと自分のレッスンは無理かもなー。でもでも、翌日に入っていたのは、午前中が個人レッスンの生徒さんで前回風邪でキャンセルしていただいて、そのあとセットした日程。二回も続けてなんて申し訳なさすぎますー(;oo;) で、午後は自分の声楽レッスン。これも前回キャンセルして今回もとなると、先生に申し訳ない(;oo;) その「前回キャンセルした」というのと、「前回医者に行ってみたら、ただの鼻風邪でたいしたことなかった」というダブルで、なんとなく今回の風邪をたいしたことないよ、そのうち治るよと、バカにしていたわけですね、私。

火曜の午後になり、観念して歌の先生にメール。ほんまにすみませんーたいしたことないんですけど、無理かもしれませんーどうしましょうーって、ほとんど泣き節(-oo-;) その時点でも、午前中の生徒さんはマスクしてレッスンできるかなって思ってた。私が歌うのでなく生徒さんに歌ってもらうのがレッスンなのだしと。

火曜の夜、先生に電話したら先生から「無理しないで休みなさい。何も気にしなくていいからね。色々あって疲れがたまってたのよ、きっと」って優しいお言葉。

その晩、咳が少しひどくなって、身体の痛みも出てきた感じ。
水曜の朝になって、だいぶ悩んで、相当悩んで、午前の生徒さんにもたこぶに電話してもらって結局キャンセル。あーすみませんー(;oo;)(;oo;)

熱をはかったけど37.1度。こんなもんか。身体が痛い気がするけど、寝過ぎからかなー。
でも、ここまでレッスンキャンセルしたんだし、市販の風邪薬も切れてきたし、医者にいっておこうかな・・・これぐらいの感じ。

で、近所のいつも診てもらってるお医者さんへ。一番に診てもらおうと、9時開始の10分前に入り、受付で体温計を渡され検温。一分後、ピピピピ・・・出てきたのを見てびっくり。さっきよりだいぶあがって38.4度。「あれ、けっこう出てますね・・」と言いながら、受付の人に渡すと、受付の人も見て、「あら、ほんとですね」と。それから、なんとなく受付の奥がバタバタした感じ。その後すぐに看護婦さんから「ぶたこさん!」と名前を呼ばれ、点滴とかをする診察室(先生が診察してくれる部屋のとなりにある別室)に通された。そこで指先から血液の循環を測ってくれた。指先がめちゃ冷たい。体温が上がると中心部分の心臓あたりに熱がとられた末端部分が冷たくなるねんて。知らんかった。だからガタガタ震えたりするのね。その時点でも、しんどいっちゃーしんどいけど、普通に話せるし歩けるよってぐらい。

五分ほどして先生に呼ばれ診察。ひと通り症状を話したら、熱もあるのでインフルエンザかもしれないから検査しましょうと。また隣の別室へ。要するに疑わしい人は待合室にはおかないで隔離するってことみたい。

鼻の奥に綿棒みたいなのを突っ込まれ、そこからまた10分ほど待たされ、先生から再び名前を呼ばれます。結果の用紙を見るとAという欄に見事な黒い縦線が入っていて、「A型陽性ですね」と宣告された。あらまー(-oo-;)(-oo-;) 「タミフルが効きますので、5日分飲んでください。熱は一日で下がると思いますが、最低その後二日間は安静にしていてくださいね」とのこと。あらあらあら・・・・なんか事態を受け入れられない私。まさか自分がインフルに感染するとはなー。

またまた別室に戻され、会計もここで。お金を私、お釣りも運んできてくれたよ。お隣の薬局に出す処方箋も、少しでも早くなるように、会計してる間に、一歩早く看護婦さんが持って行ってくれた。だから、薬局にいったらすぐに薬が出ました。

これからしばらく外出できなくなるかも・・・と近所のローソンにいって(マスクしてたから許してね)、手早く、食べられそうなパンとかレトルトお粥とかジュースとか買って帰宅。

すぐに飲むように言われた一回目のタミフルを早速服用。ほんとは朝食と夕食の後なんだけど、大体12時間ぐらいの間をあけて・・・ということみたいで、一日目は帰宅後すぐと、寝る前に、次の日からは朝と夕食後にとのこと。胃が痛くなってたので、パンを少し食べて、胃薬。熱が出たら6時間以上開けて飲むように言われた頓服も飲んだ。

頭がまわる。クラクラするのでなく、これから三日間の予定のキャンセルのために(^oo^;)

まずは、報告。心配のメールを送ってくれた午前中の生徒さんに報告メール。ごめんなさい、でもキャンセルして結果的にはよかったと・・・・。うつさなくてすんで、ほんとによかった。無理は禁物ってことなのかな。

木曜に来ることになってたピアノの生徒さんにもメール。申し訳ない。

金曜は午前中がコーラス。3月の頭にある本番に向けて大切な練習のはずだった。旦那様に代役を頼むしかない。ってことで、事務的な連絡などもあり、会計さんに電話。事情をお話して、持っていくものなどを確認し、たこぶに持って行ってもらうことに。その他何かあれば電話で連絡することに。

金曜午後は、お義父さんの面会にお義父さんと一緒に行く予定だった。週に一度行こうねって楽しみにしていたのになー(;oo;)(;oo;)お義母さんに電話、インフルになりましたーと報告するとおかあさんもびっくり。こればっかりは仕方ないので、また来週ね、ゆっくり、ぼーとしときやーと言ってもらう。はい・・・。

土曜の午前に入っていた子供のレッスンも、もしかしたら無理かもしれないと連絡する。その子供のお母さん(小学校の教師)からは、来週の火曜にやる英語の研究授業のために、英語の発音レッスンをしてほしいというのも頼まれていて、できれば水曜か木曜ということだったのだけど、どうやら少なくとも週末までは無理ということで、これはもう仕方ありません。

そうだ、たこぶに連絡しなくちゃ。たこぶにメール。
コーラスの練習、よろしくお願いします、すみませんねー・・・という感じ。ほんまにすみません。

昼頃までは、それでもまだ電話したりメールしたりできたんだけど、だんだんしんどくなってきたよ。最初はパソコンの前に座ってた。そのうち、上のこたつに座って、座椅子にもたれてぼーっ。それもしんどくなり、結局布団の中へ。何もすることないの退屈やなーと思ったのも最初のうちだけ。つらかったのは、眠たくならない。眠れないのですな。市販の風邪薬を飲むとええ具合に眠くなり、目覚めたらマシになってるって感じだったけど、タミフル飲んでも、頓服飲んでも眠くならない。だから、だんだんしんどくなる、だんだん身体の痛みがひどくなる、だんだん吐き気とかしてくるし、ゴホゴホと咳も出てくるというのを、パッチリした意識で耐えていくという感じ。午後、体温はかると、39度超え。あらま。夕方になり、二回目の頓服。その後も熱は下がらず。

たこぶが帰ってくるけど、お弁当は食べられないから、ローソンで買ってきた、朝と同じスティックパンを食べて晩ご飯に。胃薬。熱下がらず。しんどー(^oo^;)いたー(^oo^;)

あんまりぐたっと横になると、咳がゴホゴホあがってくるから、半分ぐらい座った角度じゃないとあかんし、寝られへんし、なかなか大変。九時過ぎに二回目のタミフル、10時過ぎに三回目の頓服。先生一日で熱が下がるっていってたけど、それって、その日のうちにじゃなくて、24時間後ってことかなー、明日起きたら楽になってんかなー、ほんまにタミフル効くんかなー、私、医者に行くのが遅かったから、もし効かなかったらどうしよう・・・と不安になる。

大人はないと思うけど、タミフルというと「異常行動」というのが浮かぶわけで、熱にうなされつつ、たこぶに、「異常行動がないか、見守らなあかんらしいで」というと、「いやー、わかるかなー。元々が普通ちゃうからなー、ぶたこの場合(^◎^)」と、この期に及んでまで面白いうちの旦那(^oo^;)

昨日一日は、どんなに温めても、高熱なのに寒かった。指先は氷のように冷たいまま。
夜中を過ぎたあたり、なんとなく指先が暖かくなってきた気がして、やっと汗をかいてきた。

そして、ふと目覚めたら、おお、寝てたやんって気がつく、時計みたら朝の五時過ぎ。身体が痛くないっ。うふふふふ。熱をはかったら37度台半ば。おー、これでもずいぶん楽やなー。

ご機嫌になり、早かったけど起きて、お腹すいたから、下におりてパンの残り食べて、プリン食べて、エネルギー補給。りんごジュースもね。

ってことで、今日は、おおむね元気です。熱もほぼ平熱近くに。
しかし、ダメなんですよね、「最低2日は安静に」ということです。
ウイルスはまだ身体の中に残ってるから、ここで外出すると、周りに撒き散らすことになるわけです。ここであまり運動とかもあかんねんやろなぁ。元気やからピアノの練習ぐらいはしてみようかと思ったけど、自粛。

明日はコーラスの練習だけど行けないから、とても悲しい。仕方ないけど。
次回の練習に二回分一生懸命やるしかないですね。代わりをしてくれる旦那様に感謝なのだ。

ここに詳しく書いたのも、最初の経過が、ごく普通の風邪で、体温も低かったことで、私も油断していたし、まさかこれがインフルエンザだとは思ってなかったのですね。インフルといえば、ばーっと40度ぐらいの熱が出ると思い込んでいました。油断はいけませんね。

皆さんも、ほんまに流行ってるから、くれぐれも気をつけてくださいませませ。
もう一日安静にしますー。
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by butakotanaka | 2012-02-09 17:21 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)