けっこう揺れました

びっくりしましたねー、今朝の地震。
寝床の中でした。五時半すぎだし。
何が起きたか分からんかった。

家がきしむ音がミシミシ。
「何これ?」といいつつ、たこぶと思わず抱き合ってしまいます。猫たちも興奮してる様子。
しばらく揺れてから、地震だとわかりました。

横揺れがゆっさゆっさと20秒近く続いた感覚。
そのうち家が壊れるとこまでいくのか?
いつのタイミングでベッドを出て逃げるべきなんだ?
・・・とか色々なことが頭をよぎりました。
最初の揺れが最大のものなのか、そのうちにどんどんクレッシェンドして大きくなっていくのなら小さいうちに逃げるべしなのかって。

でもそこまで大きくならずにおさまっていったので、ほっとした。

で、次に思ったのは「震源どこ?」ってこと。

神戸のとき、あまりにも経験のないほど大きな揺れに、
すぐ近くが震源だと思った。
でも震源は神戸で。神戸はもっとひどいことになっていた。

そして。もっと驚いたのが東北のとき。
東大阪でもゆっさゆっさと長い揺れで、また神戸とか近くが震源か?と思ったら、あんなに遠くが震源で、さらにひどいことになっていた。

今朝、「もしこれが遠くが震源の地震ならとんでもないことになっているかも」と恐怖感がよぎった。結局そのまま起きあがってテレビをつける。震源は淡路島。震度は6。最悪の想像より少しマシか?でも震度6はかなりだ。そこからしばらくテレビを見入って情報を待った。

七時過ぎになって、うちの母に電話。とっさに自宅の屋上にあがって水道管がひびいってないか点検したんだって。前の地震で水道が止まって大変だった経験から。次にたこぶ母に電話。たこぶのお母さんは、避難用のリュックを点検したって。持ってみたら水が一本入ってるだけで重たいなーって。でもそんなんちゃんと用意してえらいなー。うちはやってないな、そんなこと。あかんな。

近畿を運行する電車もほとんどがまずは止まって点検してたけどそのうち異常なしで動き出した。とにかく、最悪の事態ではなさそう。今のところはよかった。

でも、いや、久しぶりに怖かったし、自然をバカにしたらあかんなって、思い出させてくれた。人生はいつ終わるか分からんねんなって。

たこぶも私も風邪はすっかりよくなったんだけど、先週コーラスを休んだので、心配して食料を届けてくださた方が。ありがたいなー。こっちの方が若いんだから、何か助けてさしあげないといけないのに。人間ひとりでは生きられないのであったー。

タイガースの試合のことは、たこぶくんに任せるけど、今日の岩田はがっかり。っていうか去年ぐらいからずっとこのがっかり続き。いい球を持っているのに。なんというか精神的にもろいような気がする。というか、空回り系なのかな。適度にテンションをあげて、適度に落ち着いて、一番いい精神状態で最高のパフォーマンスを見せるのは難しい。音楽でも同じだ。あまり落ち着きすぎても体が堅くなる。適度に温かくなり、でもがんがんに興奮しても何をしているのか、ええあんばいにはできなくなる。イメージトレーニングとかもきっといるのかな。分からんけど。スポーツと音楽って通じるところがあるなーといつも感じる。
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by butakotanaka | 2013-04-13 20:02 | Trackback | Comments(0)

元気になっとりますー。

昨日は、たこぶのところに、お姉さんやお母さんから電話があったそうです。
インフルエンザになってんてなーって心配して。
おかげさまで、すっかり二人共元気になっていまする。心配かけてごめんなさいっ。

たこぶくんはしっかり月曜からお仕事。もう期末も終えて、仕事も残業や休日出勤や休日に問い合わせメールがばんばん・・というモードではなくなり、野球ナイターが始まる時間には帰宅できています。よかったよかった。

私はというと、月曜に1人、昨日も1人歌とピアノの生徒さん。昨日の生徒さんはもう何年も遠くから通ってきてくださっているのですが、特に呼吸に関して大きな進歩があり、二人してとっても幸せ気分になりました。れっすんって、半時間とか1時間とか予定していても、いい区切りに行くまでやめられないときもあったり、中途半端で時間切れになって、なんか残念だったなーという日もあり、そんな苦い日、しんどい日があるからこそ、こんな嬉しい瞬間がより幸せに感じます。分からないことがずっと続いたり、うまくいかないことが続いたりすると、なんかもうイヤだなー、やめたいなーって思うのは誰しも同じで、私も同じ。時々自分が習ってるときだけでなく、指導していても、あーなんでうまく説明できないのかな、あーなんてうまくわかってあげられないのかなって、落ち込むときがあるんだけど、そんな簡単に一回や二回で理解できたら、何年も習う必要ないんですもんね。進んだり戻ったりしながらしか進んでいけないのが人生ですなー。

昨日みたいに嬉しい瞬間があると、あーこんなことがあるんだから、またしばらくがんばってみようって思えます。

アメリカ行きがいよいよ二ヶ月後ぐらいに迫ってきて、色々準備に追われています。
二箇所参加するワークショップに申し込みを済ませ、向こうからの質問に答え、こちらからもわからないことを質問し・・・ってこれが全部英語でのやり取りなので、当然日本語よりもずっと時間がかかります。そして、間違ったことを伝えたらいけない、間違った理解したらいけないって慎重になるので余計に時間や神経を使います。でも、それこそが貴重な体験で、いい学びなのですね。はい、がんばります。この準備も含めて今回の旅の意味が深まるのだから。

この2つのワークショップとも、基本的にはアカペラコーラスのワークショップで、一つは古楽に特化したもので代替20-30人ぐらいで指揮者のもと音楽をつくりあげていくもの、もう1つはルネッサンスからジャズまでというコンセプトで小グループで基本的に1つのパートを1人または二人程度で歌うアンサンブル。性格がまったく違うので、違う学びができます。

そのうち古楽に特化した方は、ワシントンDCであるのだけど、以前参加したときは、国立大聖堂の敷地内で開催されて、聖堂や神学科の学生寮などを使って、練習やコンサートが行われたので、楽器はあってもオルガン。でも、今回は、ジョージ・ワシントン大学という大学の音楽科で開催されることになり、宿泊もその大学の学生寮。で、講師陣は、基本的には、古楽系のコーラスアンサンブル(たとえばタリススコラーズとかアノニマス4とかシックスティーンとか知ってる人は知ってるグループ)のメンバーや元メンバー。歌える先生というのが基本なんだけど、今回の資料を見たら、その講師の中に、かなり素晴らしいオルガニストでもある方がおられた。ピアノも弾かれるんだとか。指揮者でもあるとか。

ワークショップの合間に、気に入った先生があれば、個人レッスンも受けられるということで、今回、前回見ていただいて素晴らしかった歌の先生にもう一度レッスンしてもらう約束はしてあるんだけど、もしかして、鍵盤、つまりピアノのレッスンはしてもらえないのかなーと思い始めた。

で、問い合わせてみたらOK(^oo^) 大学の音楽科なので、ピアノはどの部屋にもあるし、練習室も使えるらしい。なので、これから二ヶ月の間、今、レッスンでみてもらってる中からこれまでにやったバッハのパルティータのうち何曲かを持っていくことにした。古楽に詳しい先生にレッスンしてもらえるなんて、本当に素晴らしい機会。問い合わせるとき、私みたいにたいして弾けないのに、こんなこと頼んで恥ずかしくないかな・・・と少し迷ったけど、せっかく大枚はたいて渡米するのだし、できることはなんでもやりたい、遊ぶんじゃなくて、たくさん学んで帰りたいという思いの方が強かった。日本からはるばる行くのだからこそ、勇気が出た。それに、私は曲がりなりにも指導させてもらっているわけで、私の生徒さんたちのためにも、私が学んだことを伝えてあげたい。ということで、歌のレッスンのための歌の準備、伴奏のための伴奏ピアノの準備、そしてピアノレッスンのためのピアノの準備と、旅の準備、練習に新たな要素が加わったのでした。

こんな体験がこのトシになってできるなんて、ほんまに私はラッキーです。自分の力だけではできないし、どこかやっぱり神様の力が働いていると思わずにはいられないです。神様・・・というか、何か大きな力。
せっかく与えられた機会なのだから、きっとこれをその後の人生に生かせという意味なのだと思うから、無理しないで、後であせらないように、少しずつ毎日積み重ねていかなくては。一夜漬けや徹夜ができるほど若くない、だから、コツコツやらないと。若くないということは、時々そんな効果がありますね。コツコツやる人間になったと思うもん、私。さて、今日も午後から生徒さんだから、その前に練習、練習。毎日積み重ねるしかないのだから。がんばっ(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2013-04-10 11:20 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(0)

たこぶくんも自分のブログで告白してはりますが、我が家にインフルエンザがやってきました(^00^;)あんまり嬉しいニュースではありませんが。

元々私がその一週間ぐらい前からやったかイヤーな風邪をひいていて、感じがよくない風邪だったので、わりと早期に喉がちょっと痛いという時期に医者に行きまして。でも普通の風邪だということで、炎症止めや抗生物質を処方されまして。おとなしく一週間飲んでいる間によくならず進行し(^00^;)、咳がでるわ微熱が続くわで、何か悪いことになってるんちゃうかともう一度医者へ。でもその時点でも微熱あるものの普通の風邪らしいということで薬を追加で処方。そんな頃にたこぶくんが風邪っぽくなってきました。

最初は元々あった花粉症の続きかもって症状。くしゃみ、鼻水。
でも私がマシになってきた頃から咳が出てきて、先週開けになってはじめて微熱37度。会社行く前に近所の医者に。喉が腫れてますねー、風邪でしょうということで、私と同じように炎症止めやら抗生物質やら、それに加えて咳止め。普通の風邪といわれたのでたいしたことないと思い、たこぶくんそのまま会社へ。そしたら途中からしんどくなってきた。早退して帰宅。熱をはかったらその時点で39度(^00^;)この時点で二人で驚くも、あー喉の炎症からの熱なんかな、とそのまま薬を飲んで翌日。朝もそのままの熱、昼になっても下がらず。会社は休むことにしたものの、このままでええんか心配になってきた。最初に行った医者に午前の診察は終了してた時間だったけど電話。看護婦さんが丁寧に応対してくれて、その状態だとインフルエンザを疑った方がいいと言われた。予防接種受けてないし。熱が出てから12時間で検査の反応が出て、リレンザなどのインフルエンザの薬は48時間以内しか効かないから、そのクリニック歯その日の夕方の診察はないけど、明日の朝まで待たずに、どこか他の医療機関に行って検査した方がいいとアドバイス。で、駅前のもう一つの医者が夕方診察あったので、電話してから行ってもらった。きっちりB型との結果。あらま。

インフルエンザの薬は点滴で一回ですむ新しいタイプ。
最低五日は人のいるとこに行かないでということで週末まで休み決定。
私はどうするんだと悩んだけど、喉の痛みと腫れがひかないし、微熱も残っていてあまり気分がよくなかったので感染しているとまずいと思い、個人レッスンの生徒さんをキャンセル。買い物もネットスーパーで配達してもらう。こういうとき助かるねー。

金曜にはシルバーコーラスの練習があったんだけど、私はいけるかも状態だったけど悩んだ末これもキャンセルした。私は大丈夫でも高齢のみなさんにもし感染したら怖いしなぁ。

で、土曜。この日になってもたこぶくんは微熱から下がらなくて、ちょっと心配だったので再度診察。咳や喉痛もあったし。でもどうやらインフルは順調に回復してるけど、普通の風邪でしょうとのこと。あらま。で、またまた薬を処方してもらう。

私はだいぶ元気になっていたけど、この土曜の夜の練習も迷った末お休み。この日は指導にあたっているわけではなく、無理していって大切な歌い手のみなさんにうつしたら一大事だしと。インフルが家から出ると、自分たちのことより周りの方々へ移したらどうしよう。。。とこれが一番怖いですね。もう大丈夫というときまでびくびくしてしまいます。

まぁ私たち、そんなに重要人物というわけでもないし、休める立場であるということもあるんですけどね(^00^;)それでもたくさんの方々にご迷惑をかけてしまいました。来週からがんばらなくては。

おかげさまでたこぶくんの熱も今朝には平熱に。
まだ声は変だし、少なくなったけど時々変な咳もでるので、そんなに無理したらあかんね。

こんなに二人ともが出かけずに家にいた一週間というのも正月休み以外なかったかも。野球があれば野球を一緒にみてたけど、それ以外はだいたいたこぶは読書、私はピアノの練習が主な過ごし方。声はお互いあまり出せないし、歌うのもしゃべるのも、そんな気になれないし。映画いっぱいみれるかなと思ったけどそれほどみる気にもならず。やっぱなんとなくしんどいとこんな感じなのね。

三食家で食べるということで、最初はお粥とか食べてたけど、そのうち柔らかめの普通のご飯に。最初はさっぱりしたものだけやったけど、そのうちまあまあのボリュームおかずも食べられて、昨日からはチキン入りトマトシチュー大鍋に炊いて、それを少しずつ。

ほんま、健康のありがたさを、月並みだけど改めて感謝しますね。
元気でいてこそ色々なことをやる気にもなるのですね。
元気でいたい、これ、心底思いますね。
でもそのためにも、無理は禁物やね、そのうちにパンクするから。
それも学びました。
たこぶくんもここのところ、期末で仕事が忙しかったし、ほんのちょっとストレスがたまることもあったりして、珍しく疲れ気味やったからなー。もう私たちも若くないってことやね。ぼちぼちやるしかありませんな、はい。

ってことで、インフル顛末記でした(^00^)
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by butakotanaka | 2013-04-07 14:55 | Trackback | Comments(0)

4月(^oo^)

月に1回の更新かー。まっないよりマシだっと思うことにします(^oo^;)
というわけで、あっという間に4月です。

3月の半ば過ぎたあたりで風邪ひきさんになりまして。最初喉の痛みだけかと思ったら、次々と症状が進み、咳、痰・・・と、今日あたりはほぼ完治という感じながら、まだ歌うとエヘンってガラガラという絡みみたいなのが残ってます。しつこいですねー。

やっと楽になったわ・・・と思ってたら、たこぶくんが先週末あたりから、アレルギーなのか風邪なのかわからんけど鼻づまりから始まって、昨日とうとうダウン。朝医者に行って薬をもらってその後出社するも、1時間ほど早く帰宅。熱はかったら39度もあって、立派な風邪なのであったー。なんとか食欲はあるので、わりとしっかり夕食とって、ひたすら寝てはりました。咳はとまって、熱っぽい状態が続いてます。今朝になって、38度台になったものの、まだしんどいみたいで今日は会社お休み決定。こういうときに妻の役割果たさないといつするねんってことで、今日は、お粥作ってあげたりして、少しはお世話しなくちゃね。後で買い物に行きましょう。消化にいいものをね。

この一ヶ月、シルバーコーラスの本番が終わってほっと・・・というとこだったのだけど、家族の中で、検査でひっかかったということがあり、最終検査の結果待ちが数週間あって、けっこうドキドキでした。もし重たい病気だったらどうしよう・・・と家族みんなが不安をかかえて過ごしていたと思います。結果は幸いにも、異常なしで、手術や入院、治療の必要さえないという最良のもの。ほんまによかったー。健康のありがたさを再認識しますね、こういうときって。そして、家族が大切だってこと、自分が1人で生きているのではなく、お互い支えあって生かされているのだということ。

シルバーコーラスでは、大切なメンバーを二人も続けて亡くすという悲しいこともあったのだけど、その中でそのお二方のご家族との交流が生まれた3月でもありました。

先週金曜の練習では、3/1に亡くなられたメンバーの娘さんが訪問してくださいました。病気よくなったから、こないだの本番に出ます・・・と年賀状をくださっていたその方、結局本番の前日に天国に旅立たれたのだけど、せめて娘さんにそのときに演奏した曲を聴いていただこうということで、本番後一ヶ月でほぼ忘れかけていたのだけど、みんなでまた一生懸命練習し、練習時間最後の方で娘さんを招き入れて聴いていただきました。たったお一人の観客のためのミニコンサート。聴く方も歌う方も、目も鼻も真っ赤にして、涙がいっぱいまじった演奏になりました。でも、娘さんからはその日の夜にお電話いただいて、本当に感動したと言ってもらえました。母がこんな素敵なコーラスに入れていただいていたんだと、しみじみ嬉しかったと。そういっていただけて、私もほんまに嬉しかったです。演奏の後は、その方の思い出を写真を見たりしながらみんなで語りました。コーラスでのその方の様子は娘さんには新鮮だったろうし、お母様としてのその方の様子はコーラスの皆さんには新しい一面だったかもしれません。とてもいい時間を持つことができて、きっとご家族の方にも、私達メンバーにも、とてもいい区切りになったと思います。よかった。

今年になって、生徒さんが増えたのだけど、生徒さんが増えると、指導することが増えるというだけでなく、それだけ個人同志としての濃いお付き合いが始まるという意味もあります。子どもの生徒さんと違って、大人の生徒さんを受け入れるということは、まったく世間話なしでレッスンするということは、ほぼありえないので、やはり、お互いのことを語り合う時間というのも含まれてきます。

新しい生徒さんと、この数ヶ月で、少しずつその方の音楽経験の話から、ご家族の話、その方自身の子どもの頃からの人生のお話なんかを聞かせていただき、みんなそれぞれ劣等感や葛藤、悩みや苦しみ、また喜びと、いろんなことを経験してこられていて、それが全部その方の今の音楽表現につながっているのかなと思います。そして、私も。生徒さんの話を聞きながら、自然と自分のことも話すことになり、その中で自分の体験や人生を復習するというか、あー私ってこんな風に今まで生きてきたのねーって改めて整理できるというか、時には反省もしたり。昔の自分はいかに未熟だったか、そして今でもそうなわけで(^oo^;) 

昔、若かった頃の自分は、「先生」や「師」と呼ばれる人に対して、評価が厳しかったなーと思うのですね。上に立つのだから、指導する側なのだから、えらい人なのだから、その指導する内容に関しても、人間性に関しても、カンペキであるべきだ、立派であって当たり前みたいな。ほんまアホやったなーと思います。そんなんありえないのに。

今、未熟ながらも指導するということをさせてもらっていて感じるのは、指導する側も学び続けるってこと。全然カンペキなんかじゃなくて、ますます、足りないことを知り、知らないことを知り、学びたいことが目の前に限りなく広がり続けるという感じ。全然わかってないー、全然足りないー・・・と思い続けて、生徒さんの悩みや疑問をきっかけに、自分もその答えを一緒に探そうとがんばってるうちに、一緒に学べるのだなと。そんなきっかけがなかったら、自分だけでは、そんなにたくさんの疑問も持たないわけで、自分の学びのための指導でもあるのかな・・・と感じます。それに、指導をしていたら、簡単にあきらめるわけにはいかず、簡単にやめるわけにもいかないし。こんな生活が人生のいつの頃まで続くのかわからないけど、あまり先のこと考えたら、なんというか、そのしんどさに圧倒されることもあるけど、いや、きっと楽しみもなくならないはずで、喜びも時々だけど与えられるはずだ・・・と言い聞かせています。

それにしても、自分の歌やピアノを練習していると、なんでこんなんで教えてるのかなーと情けなくなることばかり。全然うまくできないし。いや、だからこそ練習するのだ、とは言い聞かせるのだけど。

まっ、ぼちぼちやね。いっぺんに遠くには行けないのだから。一歩ずつしか進めないわけだから。
今日予定の生徒さんは風邪でキャンセルとなったので、ゆっくり練習しよう。

たこぶの風邪も早くよくなりますように。

夜は英会話。今日から場所がかわって、レンタルスペースみたいなところでやるんだって。どんなところか楽しみ。あ、予習もしなくちゃー。おー。
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by butakotanaka | 2013-04-02 10:01 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)