年末長野旅(^oo^)1

あっという間に大晦日。
12月の中旬ごろだったか、突然、年末休みにどっか行きたいね!となり、ネットを色々検索。
しかし、その時点で、ほとんどの旅行は予約でいっぱいでした。最初は温泉とかカニとかで、しかも寒いから歩きまわらずに済むバスツアーがいいかも、とか考えていたけど、考えることはみんな同じようで、そういうツアーはどれも満席。もう無理かもなーとあきらめかけたところに、見つけたのが今回の旅でした。

JR往復とホテルのみがついたフリーツアーで行き先は松本。
松本とか長野って、学生時代の修学旅行だったり、私が短大時代の合唱団の合宿で行ったことがあるけど、二人で行ったことないねー、松本城は確か国宝で美しいという噂もきくし、松本といえば夏のサイトウ・キネンフェスで有名な場所。年末の頃なら雪もいっぱい積もってるかもねーってことで、予約!

この土日、28-29で行って来ました。
行く前はドキドキです。なにせ、タイミング的に、この年末年始一番の寒波がやってくるーと天気予報が繰り返し警告していたから。近畿でも雪がたくさん降るかもということだから、松本なんてすごいことになってるんじゃないのー?でもって、行きに利用する特急ながのは、果たしてちゃんと運行するのかという心配も。前日には、あわせててキャンセルポリシーを確認。欠便の場合は、払い戻しがあり、2時間以上遅れても払い戻しがあることが分かりちょっと安心。帰りになって欠便になった場合、自分で代わりの交通手段の切符を購入しても、それは自己負担。払い戻した金額より高くなっても、戻ってこないとか。でもまっ、これは仕方ないです。自然災害とかが原因だと、払い戻しはないのかと思っていたので、ほっ。

ってことで、当日になりました。
自宅近くのJR駅から出発。大阪駅の電光掲示板でホームを確認(^oo^)
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鉄ちゃんたちが待ち構える中、特急しなの号到着!
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お弁当も確保。旅気分、満喫(^oo^)/~~~
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最初はこんな景色だったんだけど、
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だんだんこんな感じに(^oo^;)
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果たして、長野までたどりつくのかー。。。。とスリル満点(^oo^;)
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しかぁーし、驚くことに、一番雪が降っていたのは、滋賀あたり、米原だったかな、で、松本にはちゃんと定時に到着したのでした(^oo^)よかった。
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ということで、このお正月休みの間に、旅日記が完結できるかな。
夏のアメリカ旅は、現地からは文字だけの更新だったから、帰ってからいっぱい写真をアップするぞーと張り切っていたものの、日常に追われて、ほとんど紹介できていない(/oo;)(/oo;)
長野旅は、素敵な自然と、長野の人たちとやさしさにふれて、たった二日間だけど、いい時間を持てたから、少しずつ紹介していきたいと思います。記憶がなくならないうちにーーーっ。
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by butakotanaka | 2013-12-31 09:24 | | Trackback | Comments(0)

指導させてもらう方はまだ残っているけど、自分が教えていただく方のレッスンは、今日の声楽で最後でした。
チェンバロが月に一度、声楽が大体月に一度、ピアノが二度、英会話が毎週。今年も一年間いっぱい学んだなー。

昨日のピアノのレッスン。いつも私を励ましてくれる先生。
最近は、アドバイスをくださるときも
「あなたのことだから、何も考えていないのでは決してなくて、考えて考えて色々やってみた上でこうしていると思うんだけどね。。。」と遠慮がちにアドバイスをくださる。先生に言われたことだけでなく、自分で色々やってみていることを楽譜の周りにたくさんたくさん書き込んでいる私の姿勢をいつも先生はほめてくださり、何を勝手なことしてるのよーではなくて、色々やってえらいわねーという方向。それってますますこちらもやる気になる。きっと先生との相性が良いのかな。

神戸の震災の少し後にやめてから15年以上の中断を経て、同じ先生でピアノレッスン再開したのが、ちょうど三年前の12月。この三年間で、今までやったことがなかったシューマンやリストやラフマニノフやに挑戦させてもらって、基礎的な指の訓練も自分なりにたくさん開発して、一つ一つの曲を弾けるようなったという以上に、基本的に技術が変わったという実感があるし、先生もそれをわかってくださっていることが嬉しい。昨日も、ベレンスのエチュードを、いつものように一回目はゆっくりで、二回目はできるかぎり速いテンポで弾いたら、「ほんとに、左手もつぶがそろってよく動くようなったわねー、えらいわー」とべた褒め。その気になっちゃう、単純な私(^oo^;)

年齢の話になったとき、先生が「まだまだ若いから」と言ってくださるけど、そうは思えなくて、
私が「でも先生、私ももう51才ですからー」というと、「あなた、今が一番いいときよ、これから60才までが一番充実してるのよー!」やって(^oo^;) そういう考え方もあるんかー。でも、そうかもしれんなーと信じてしまいそうに。そうや、還暦に記念コンサートとかできるぐらいうまくなれるといいなーとか思ってしまいましたさ。その気になりやすいぶたこ(^oo^;) でもね、こういう先生がいるってこと、本当に幸せだと思います。たとえば、この先生は、私が還暦過ぎたとしても、これからが一番いいときなのよーって言ってそうな気がするもんね。実際、うちに来る生徒さんたちで、還暦を過ぎた皆さんでも、ゆっくりでも着実に進歩している人たちを見ているとそう思います。本当にこれがいい、こんな風になりたい、と本気で思って本気で練習したら、人間いくつになっても進歩できるんだと。それをいつもコーラスのみんなや、生徒さんに言ってる私自身が自分のことを信じられないでどうすんでしょうね。しんどいこともあるけど、練習は続けるべしやな。

で、今日は、歌のレッスン。
こないだの素晴らしいコンサートでのソロの話やら、色々近況を話していたら、あっという間に一時間(^oo^;) それでもその後、しっかり詩人の恋から四曲もみてくださいました。

先生が今回の三分間のソロのために、本当に少しずつ少しずつ練習を地味に積み重ねて磨き上げた演奏が本当に素晴らしかったので、そんな先生に習うことができて、私は幸せだなーと今日は心から思えた。いつもは、自分の歌がダメだなーとばっかり思ってしまうけど、ダメなのは当たり前で、よくなるために習ってるんだもんね。でも、ここでもやはり、この歌の先生も、「あなたは努力の人だからねー、ほんとにえらいわー」とまたまた褒め褒めモード。まっ努力してもダメなときもあるんですけど(^oo^;)でも、しなかったらもっとダメだもんね。そして、何より、しんどいことやってるという美意識とかではなく、積み重ねていくと、確かな変化が感じられるのが、とてもおもしろい。おもしろいからその先がみたいという感じかなー。

先生との厳しくも楽しい時間はあっという間に過ぎて、寒い雨が降る中だったけど、心はぽかぽかだったのでした。

緊張しーだし、気は実は小さい方だと思うし、人から見られると震えるし、だからなんで音楽なんてしてたり、司会の仕事なんてしてたりするのか、自分でも時々不思議。

愛してしまったものはやめられないし、できないという壁にぶつかるんだけど、時々あっできたという喜びもあって、それが時々でもあるからやめられないんでしょね。

自分をつらく追い詰めてしまうようになったら、続けていかなくてもいいと思うけど、どこか楽しめる、興味を持ち続けられる限りは、音楽は続けていきたいなと思います。

そして、語学の勉強も、この音楽とリンクしているし、人生の楽しみともリンクしていて、英語を学んだから、前よりもずっとドイツ語やほかの言語の文法やら発音やらの理解が早くなったし、ヨーロッパ言語でうたうとき、英語に置き換えると、気持も入れやすくなった。訳を探すときも、楽譜に書き込むときも、英語で書き込むようになって、そうすると、どの言葉がどの意味なのか、ぱっと見て分かるようになった。一つの言葉を深く学ぶと、その先に別の言語への扉が開きやすくなっているというのは、これ、歌の先生と、英語の先生、両方がおっしゃっていた言葉。英語の勉強は音楽のためではなく、たまたま音楽をしていなかった時期に、そうまったく音楽から離れていた時期に始めたことなんだけど、後々の人生で互いがリンクしあって、なんというか、いろんなことがつながって輪になってきている感じ。おもしろいね、人生って。

若いときは、自分の生き方って、ダメダメで、何も長続きしなかったり、うまくいかなかったり、人付き合いもしんどくなったりとか、たくさんの挫折があったけど、ここまで来てみたら、まだまだあかんことも多いけど、その中でも、なんとなくふっきれたというか、楽しめるようになってきてるかなー。自分自身に対しても。オトナになるって、そういうこともあるのかもね。自分自身を受け入れるというか、いい意味でのあきらめであったり、見極めであったり、そういうものが出てきて、その上で、自分にもこんなええところもあるやん、て認めてあげられるようにもなるというか。その課程では、たくさんの周りの人達に、あなたのいいところはここよーって、励ましがあったりして。一人だと見つけられなかったことを、誰かが見つけてくれたり。

人間一人では生きられなくて、誰かにどこかで愛されたい、認められたい、あるいは過ちを許してほしいと思うのは、やはりやめられないのかもしれないですね。そして、だからこそ、周りの人を愛したり、認めてあげたり、許してあげたり、ということも、同じだけ、いやより以上に大切なのかなー。

あー、夜中にブログを更新すると、またこういう観念論にはまって、うだうだと書いてしまいますな(^oo^;)
でも、今日の、今の気持だから、これはこれで残しておこう。ここ数日、ちょっと色々感じること、考えることが続いたので、こんなことも書いてしまったのでした。

さてと、明日は午前も午後も生徒さんで、夕方は合唱団の方がパート練習に。フルな一日だわん。
たくさん寝てパワーを蓄えなくてはっっ。
おやすみなさい(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2013-12-19 00:14 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(0)

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この日曜日、たこぶのお父さんがお世話になったグループホームのクリスマス会のお手伝いに行って来ました。みんなで撮った写真があまりにも素敵なのでここに紹介しますが、顔とかがはっきり見えると、個人情報なのでよくありません。ということで、それぞれの顔が分からないくらいちっちゃくして、雰囲気だけ紹介します(^oo^)

ねっ?素敵でしょ?
私達は一時半ごろにお邪魔しました。
今回みんなで歌うために曲選びの段階で、ちょっと苦労しました。
というのも、年配の皆さんがよく知っているクリスマスの曲って案外少ないから。
クリスチャンである私達は讃美歌がいっぱい浮かぶけど、一般の人たちが知ってる讃美歌って、きよしこの夜と、もろびとこぞりて、ぐらいで、その二曲も一番の歌詞はちょっと浮かぶけど、二番以降は馴染みがないって感じ。じゃあ一般の曲は?というと、ジングルベルは聞いたらメロディ知ってるけど、歌詞がいろんな訳があって、若い私達でも、歌詞を見ないで歌えるほど知らない(^oo^;) ジングルべ-ル♪というところだけ知ってるけど後は覚えてないのでありました(^oo^;)

ママがサンタにキスをした、とか、赤鼻のトナカイさんとか、ホワイトクリスマスとか、メロディは聞いたらあーあー、となるけど、歌はうたわないもんねー。

考えてみたら、クリスマスって西洋からきたもんだし、元々はクリスチャンのもんやし。
昔はクリスマスパーティなんてしないもんね。歳末の大売り出しのときに、商店街で曲が流れてますなーって感じ。子どもたちがいるから、一緒にケーキ食べたり、ここ数十年でするようになったという感じなのかな。だから、高齢の皆さんの子どもの頃からの思い出というのとは違うのかもしれんなーとか思いました。でも、それも個人差があって、うちのシルバーコーラスの皆さんでも、歌が好きな方たちは、よくクリスマスの曲を知ってLするし、親御さんにもよるのかなー。

ということで、きよしこの夜、もろびとこぞりて、ジングルベルの三曲にしぼって、あとは冬の季節柄の曲。焚き火だとか、冬の夜とか、冬景色とか、雪やこんこ、とか、スキーとか、そういうのをみんなで賑やかに大合唱! 歌の時間のあとには、スタッフがサンタとトナカイに扮装して出てきて、みんなに長靴入りのプレゼント。
そうそう、入居者さんは全員、サンタの帽子をかぶっていて、それがそれぞれとても似合っていて可愛かったです。サンタさんからプレゼントをもらうところを一人ずつ写真撮影。にこにこいい笑顔の人がたくさんいました。照れくさくていらないよーって人もいたけど、そりゃそういう気分のときもあるでしょう。

で、その後、みんなで美味しいケーキをいただきました。私達もいただいちゃいました。プリン入りのとても美味しいケーキでした。何人か他の家族の方も見えていて、顔なじみだったので、ゆっくりお話。再会を楽しみました。

楽しい時間はあっという間でした。
また来年も行けたらいいなー。
敬老会とクリスマス会、ちょうど歌があったら盛り上がりますねって機会だと思うし。

音楽の学びって楽しいことばっかりじゃなくて、若いころからコンプレックスだらけで、歌もピアノも、自分は下手くそだ、人前でなんてやりたくない、誰にも聴かせたくない、恥ずかしいよーって、そんなことばっかり昔は考えていたけど、それでも気がついたら、何十年も音楽との付き合いが途切れながらも続いていて、その音楽で、誰かに喜んでもらえたり、誰かが幸せ気分になったりするなんて、なんて素晴らしいんだろう。

音楽やっててよかったなと、こんなとき感謝の気持でいっぱいになります。

今週は自分のピアノと歌のレッスン、両方あって、今日も昼間練習してて、全然うまくいかない(/oo;) ヘたくそーって自分に突っ込みつつ、でも、飽きずに懲りずに練習してる間に、またこないだみたいな素晴らしい時間もあるのかなと信じて、続けるべし、ですね。

いよいよ、次の週末が開けたら、クリスマスイブの礼拝も待っています。それが終わったら、このシーズンの大きな仕事は終了かな。

風邪ひかないように、乗り切ろう、おー(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2013-12-16 23:31 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(0)

師走に入って、あわただしい日々が続いておりますー。
この週末は忙しかったのですが、その前の週末から風邪をひいてしまって、不調からの快復が鍵でした。
先々週の週末に近づくあたりから、口内炎が出来て、乾いたものとか、とがったものを食べると口の中が痛い痛い(/oo;) で、その次に腰痛が来て、歩けないというわけではないんだけど、座ったり立ったりするたびに、いたっという感じ。元々、椎間板ヘルニア持ちなので、腰痛が少しでも起こると悪化しないかとかなり不安に。そんなこんにしていたら、鼻づまりが始まりまして。いつものアレルギーかと思いつつ、口呼吸しかできなくて苦しくて眠れないよーというのが数日続いて、仕上げに頭痛とかクラクラ感が始まったところで、あーこういう風邪なのねと思いまして。咳とか出ないから、どうしたもんか分からなかったのでした。

葛根湯からかぜ薬に移行して、週明けは、火曜に予定していた昼のピアノレッスンはどうにかこうにか、へろへろになりつつはずせないので出かけて、夜の英会話はお休みさせていただくことに。翌日に予定していた声楽のレッスンも肝心の声が使い物にならないので、先生にメールしてお休みにさせていただき、ずっと休養。

週末には司会の仕事が入っていたので、喉がダメになったらやばいなーとかなり不安だったけど、丸二日ほどしっかりお休みして、風邪薬もしっかり服用したら、なんとか復活しましてん。よかったー。木曜のピアノの生徒さんのレッスンも無事できて、金曜のシルバーコーラスの練習もなんとか。ちょっと声がもつかどうかやばかったけど。

で、土曜は、ギタマンの司会のお仕事。
今年はたった14人の部員という中で、各パート技術系の役員も、運営系の役員も必要で、かなり大変だったと思うけど、本当によくがんばっていました。そして、なんとかやりきったという以上に、演奏面でも運営面でも、パンフレットのレイアウトも、手抜きをせずにやりきったという印象です。

リハーサルと本番を両方聴いたうちの旦那様(^◎^)も、ええコンサートやったなーと、とても楽しんでくれた様子。残念ながらお客様の数は、それほど多くはなかったけど、それでも来てくださっていたお客様の表情を司会の場所から見ていても、とても熱心に話しも演奏も聴いてくれている様子で、顔がにこやかでキラキラして、何度もうなづいてくださっている方も多く、拍手をお願いしますーと、花束贈呈や四回生紹介のときに私からのあつかましいお願いにも、数少ないお客様が精一杯の拍手をしてくださっているのが伝わってきて、暖かい気持になりました。

正指揮者は、もう第三部が始まったあたりからあぶなくて、後半は、ほぼ号泣モードに見えました(^oo^;) 他の部員の様子はよくわからなかったけど、コンサートが終わって退場してきた団員たちの頬は涙にぬれていました。ええなー学生は・・・・。自分の学生時代のこと、いつもこのお仕事のときには懐かしく思い出します。これだけ時間をかけて、これだけ情熱をかけて、何かに打ち込める、ここまでのエネルギーは、もしかしたらその後もう起こらないかもしれないレベルだと思います。そして、この時の仲間が一生の友人になることも多いと思います。今どきの若者と世の中はひとくくりにするけど、一人一人個性にあふれていて、器用な子も不器用な子も、それぞれ自分の個性を生かして活躍していました。

舞台袖のアナウンス席に座る私に、開演前に待機している部員たちが、第二部の任天堂ゲーム音楽のステージのために手作りしたかぶりものを、自分で縫ったんだとか、どこで買ってきたんだとか、自慢してくれたりしてなんか私も楽しかったです。

花束贈呈を手伝ってくれた他大学の学生さんも、みんな真面目でええ子ばっかりで、ここ最近の若者たちって、就職も大変で、勉強も大変で、ハードな生活していることもあるのか、しっかりしているなーという印象です。まっ単純には比べられないと思うけど。

司会者の私にも花束をいただいて、ハッピーな気持で出口で迎えてくれた旦那様と帰宅しました。
大教大ギタマンの皆さん、賛助出演のOBOGさんを含めて、お疲れ様でした(^oo^)


で、日曜です。
昼過ぎからは、クリスマスを控えて教会の聖歌隊の皆さんとの練習。
いつもは2時間ぐらい練習することも多いのだけど、この日は後にどうしても外せない予定があったので、一時間半。ちゃんとすべての曲を練習できるかなーと心配していたけど、なんとか全部の曲を、わりとしっかり練習できた。今回の練習では、前回おられなかった新しいメンバーがまた二人。アルトとベースに。とてもいい練習ができて、みんなの心もひとつにまとまってきました。あとは前々日に一回練習を残すのみ。その時は、立ち座りなど進行具合と共に練習しなければ、です。いいクリスマスになるといいなー、というか、いいクリスマスになりそうだなーという予感。最後までベストを尽くして準備したら、きっと本番の礼拝では神様が守ってくださるはず、でも、最初からそれをアテにするんじゃなくて、あくまでも、自分たちができるベストを尽くすことが大切なのです、がんばっ。

練習後は、私達のうたの先生が出演されるコンサートを聴きに、いずみホールへ。
先生はハイドンのミサでソプラノソロを歌われたのだけど、4つあるステージのうちラストステージ。二時から開演のところ3時ごろホールに着いたら、ちょうど休憩時。でもってほぼ満席に近い状態で、バルコニー席の後列がぎりぎりゲットできました。これだけ多くのお客様を動員されるなんて、団員の皆さん、すごいなー。

先生のうたを聴いてこれまた、とてもとても感動。
とにかく、難しい曲だというのが、聴いていて伝わってきて、でも、先生はそれを難しそうに歌うんじゃなくて、とても自然に流れるところまで仕上げておられて、苦しそうなところが少しもなくて、なんというか、ありがたい、と感謝の気持を覚えるような音楽に包まれて、とても幸せな気持になりました。ここのところ声楽のレッスンに通うたびに、難しくて大変なのーと、先生の苦労話しを伺っていたので、その難しさを感じさせないところまで、丁寧に丁寧に仕上げられた先生の真摯な努力に、脱帽した。もちろん積み重ねられた経験や技術もあるけど、どれだけ偉大な音楽家でも、一回一回の演奏に研究や努力を怠らないからこそ、偉大な音楽家であるということなのかなーと実感しました。

私は先生の足元にも及ばないけど、少しでも見習って、丁寧に丁寧に準備して、努力して、積み重ねて、演奏に向き合える人になりたいなと、思わせてくれました。

先週、風邪だー、しんどいよーという中で行ったピアノのレッスンで、ピアノの先生に、今度の教室の発表会が5月の連休中に決まって、準備期間が短いけど、今弾いているショパンのバラードを弾くつもりで、仕上げていかないかと言われまして。私はこの曲に挑戦はしているけど、自分の技術のレベルとしては、とても人前で披露できるようなもんとちゃうなーと感じていて、とにかくレッスンにはのせるけど、ホールとかで弾くなんて、とんでもないよー(/oo;)(/oo;)という感じ。しかも、これまで二回出た発表会は、それほど長くなかったから、楽譜を自分でめくりつつの楽譜を見ての演奏だったけど、今回の曲はとても長いのでめくっていられないかも、ということで、暗譜が基本ということ。長いからめくれないってことは、覚えるにもとても長いということ。今の自分には、ほぼ不可能に思える。

でも、昨日、うたの先生が長いその曲を暗譜でしっかり歌っておられたのを見て、私も甘えていないで、これからまだある数ヶ月で、少しずつ無理かもしれないけど、あきらめないで覚える努力をしてみようかなーと思った。ダメかもしれないけど、最終的にダメだったらその時に考えればいいことで、ギリギリまでやるつもりでがんばればいいのだ。失敗したって、誰かに迷惑かけるわけじゃないし、楽しい、幸せ、と思って挑戦すべしなのだって思えてきた。大体、覚えるという前の時点で、弾けるのかというのもあるし(^oo^;) まだすんなりとほしいテンポで弾けていないし。

でも、とにかく、与えられた機会に背を向けずにがんばろう。


昨日は、うたの先生の演奏を聴いて、その後、もう帰る予定だったのだけど、欠席のつもりだった合唱団の練習に大幅遅刻で参加。届いていた次のコンサートのための楽譜二冊をゲットしました。
二つのプログラムとも珍しい版で、モーツァルトのレクイエムは、よくあるジュスマイヤー版ではなく、レヴィン版でやり、ペルゴレージのスターバト・マーテルはよくある女声版ではなく、混声版でやります。合唱が歌う曲目もいつもより多いので、来年の11月ごろが本番といっても、これから気持を緩めずに取り組まないと間に合わないかもという状況。この団で私達は何年続けていけるのかなーと、毎回本番が終わるごとに悩みつつなんだけど、とにかく次のコンサートだけのことを考えて、取り組んでいこうって二人で決めました。楽譜をゲットして、また少し現実的にやる気も見えてきました。どんな演奏になるのか、こちらも最良のものになるように、がんばらねば。

昨日はそんなこんなで3つの予定をこなして、帰宅したら、二人ともクタクタになっとりました。
よくがんばった週末でした。

次の週末は、お義父さんがお世話になったグループホームのクリスマス会にうたのボランティアです。
そちらの方の楽譜や歌詞を準備したり、練習したりという作業が今週は入りそう。
一つ一つ予定をこなしつつ、今年が過ぎていくのね、という感じ。

もう風邪はひかないぞ、乗り切るぞ。

フィギュアスケートのグランプリファイナルを見て、またまた元気をもらいました。気の遠くなるような努力を積み重ねて、あの素晴らしい演技を披露してくれた選手たち。二週間後の全日本がどんなたたかいになるのか、ほんまに楽しみ。高橋くんにも元気で帰ってきてほしい。みんな後悔しないシーズンを送って、オリンピックで仕上げてほしい。あきらめない選手たちの姿勢を見ているだけで、たくさん学ぶことがあります。ピアノの練習にとても共通していることがあるなーって。基本を忘れずに積み重ねつつ、難しいことにもコンスタントに挑戦し続ける。そのバランスが大切なんやなと。私もがんばろー。

ということで、皆さんも風邪などひかないように、師走の日々を乗り切ってくださいませ(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2013-12-09 14:15 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)