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文楽を見てきました!

大阪では、今年始め辺りから盛んに報道されていたが、大阪市からの文楽に対する補助金打ち切りか、というニュースです。この一月の新春公演終了時で、今期の締めとなり、その時点で次のような指針が出ました。

「13年度は、補助金を協会運営費の2900万円と演者の活動補助費の1千万円に分けた上で、2900万円については、国立文楽劇場の年度内の入場者総数に応じて交付することにした。年度内10万5千人以上ならば満額、それ未満なら入場者1人につき約1930円ずつ削減し、9万人以下ならゼロという指針を示した。」

実は、ぶたこ母は、文楽劇場のすぐご近所に住んでいます。歩いても10分はかかりません。
ということで、10年ほど前までは、よく観劇に訪れていたようで、贔屓の大夫も何人かいました。でも、そんな人達が順番に天国に言って、世代が少しずつ交代していき、母も体力がだんだんなくなってきて、長時間劇場に座ってみるという集中力も持たなくなってきたのかなーと思います。

私達夫婦は、お互い、中学とか高校時代の文楽鑑賞会とかで学校から出かけて以来、一度も行ったことがありませんでした。要するに大人になって初めての文楽です。

日曜の午後、三人で出かけました。
この日は、今月の新春公演の楽日。そう、この日までの観客数が補助金の金額が決まる運命の日でもありました。たまたま都合のあう日がこの日だったので、先週チケットを購入したのですが、先週の時点で購入できてしまったことから、あー、楽日だけど、満員じゃないのかな、と少し寂しい気持ちもしていました。

前日から、上演される番組の予習をしました。たこぶがネットで調べたり、図書館で文楽入門の本を借りてきたりして、いろいろおしえてくれます。そのおかげもあって、当日の公演は、退屈してしまうかもと予想していたのを見事に裏切り、とてもとても楽しいものになりました。大人になってからみる文楽ってええもんやなーと思いました。西洋のクラシック音楽をずっと勉強してきたことと、子どもの頃、ほんの少しだけど日本舞踊と三味線を習った経験もあって、感動することがいっぱい!やっぱり一流の演技というのは、どんなジャンルでも素晴らしいです!


私達が見たのは午後の第二部です。
三演目ありました。私は文楽の完全なる初心者なので、自分なりの解釈や感想しか書けないけど書いてみます(^oo^)


「面売り」 文楽って、義太夫という歌の部分は、一人の人が担当して、すべての役割を声色変えて語るものだと思ってたけど、これは、楽隊がすごく賑やか!たくさんの謡い手さんが現れて、合唱あり、独唱あり、というんですか?役割によっても違うし、盛り上がると複数で一緒にうたって・・・。三味線も複数おられて、華やかでしたー。おしゃべり案山子と、可愛い面売り娘のお話。案山子がお面の講釈をするかたわらで、娘が次々に違うお面かぶって踊るのだけど、その様子がとても愛らしかったです。

プログラムには「床本集」というののもついていて、要するに歌詞カード。これで順番に歌詞を追っていくこともできるし、舞台の中央上部に、二行ずつぐらい歌詞が表示もされています。もっと分からない言葉なのかと思ったら、けっこう字で見たら意味が理解できました。でもって、おもしろい。ジョークもあるし、掛け声の掛け合いみたいなのも楽しかったです。人形遣いはもちろんすごいけど、義太夫と三味線が、すぐ近くで聞こえて(私達は上手側の前部席だったこともあり)、ライブ感がめちゃありましたよー。


「近頃河原の逢引」
遊女おしゅんと伝兵衛の恋の話が中心。これに横入りしようとする官左衛門に伝兵衛が騙されて、色々あったあげくに官左衛門を殺してしまうところまでが四条河原の段で、後半は、実家に戻されていたおしゅんの家を訪ねるのが、堀川猿廻しの段。

ここで一番感動したのは、後半の最初に義太夫で出てきはった、人間国宝の住大夫さん。
それまでの義太夫にも十分感動していたんだけど、やっぱり、この人は何か違うと思いました。私の勝手な感想だけど、自分が声楽を学んできた中で、この人の義太夫は、響きが美しくてびっくり。共鳴音がたくさん聞こえてきたし、なんといっても言葉がとてもきれいに伝わってきた。ゆったり豊かに、すべての発音が聞こえてきて、それがバラバラにすべて聞こえるのでなく、言葉として、文章として、気持ちの中身、呼吸とか間とか、よく分からないけど、すべてが自然で、この人と一緒に自分まで語りたくなるように、いや、ずっと聴いていたくなるような、すごく不思議な感じ。とても崇高な気品を感じる一方で、とても親しみも感じるというか、あたたかい。熱い。この人の義太夫、もう一回聴きたい、そう思いました。やっぱりすごいなー。

途中、三味線の弦が切れたのだけど、それでも全く動じず、語りのアカペラのタイミンクで、ささっと弦をつけかえて、ささっとチューニングして、何もなかったかのように、すっと次のタイミングで入ってきたり、三味線の弾き方も、バチの使い方によって、いろんな音色が出て、打楽器にもなるし弦楽器にもなるし、とにかくもうあっぱれの一言。

後半のおしゅんの実家の場面では、お兄さんが猿廻しなんだけど、この人がほんまに庶民の代表って感じでおもしろい。あわてたり、うろたえたりする様子が、歌にも、踊りにも、現れていて、何度も爆笑。猿廻しのところでは、猿二匹を一人の黒子さんがパペットマペットそっくりな感じで(いや、こっちが元祖やと思うが)、めちゃ可愛いの!二人の恋仲を反対していた母と兄も、最後には、二人の恋心を理解して、送り出してやるというラストには、胸がジンとなりましてん。

この演目には「そりゃ聞こえませぬ伝兵衛さん」という有名なセリフがあって、そこは聞き所や(^◎^)と前日の予習でたこぶから聞いていたんだけど、このセリフの前では、とてもタイミングよく「待ってましたー!」と声がかかり、すごいなーと思いました。ここを始めとして、見もののところが終わると、お芝居は続いているんだけど、観客から拍手が起こります。こういうところ、アリアの終わりに拍手がかかるオペラと同じだなーと思いました。

演目が終わると、義太夫の人は、床本というのですか?物語が書かれた本を、大切に前にあげて拝み、拍子木が鳴り響いて、縞模様の幕が閉まり、終わりを迎えます。こういう終わり方は、いつも影アナの仕事でやってる日本舞踊と同じだーと思って見てました。

ここで半時間の休憩。そうそう、書くのを忘れてたけど、この日はめでたく満席だったのです!
チケット売り切れと入るときに表示を見つけて、嬉しくなりましたよ。満員のお客さんに対するなんというか感謝の気持ちが伝わってくるように演技だったようにも見えました。

この半時間の休憩で、食事をする人もたくさんいます。
なにせ、四時に開演して、この休憩は六時半ぐらい。前部終わったのは八時過ぎていて、長丁場ですもんね。でも、この日はまだ短い方で、後で聞いたら、4月公演は二部が終わるのは九時ごろなんだって!すごいねー。食事をする人は、ロビーでお弁当を食べる人、一階のお店で食事しに行く人と色々います。
でも、ロビーも席取りが大変で、争うように外に出て、わかってる人しか座れないという感じ。要領が悪いと座る場所なんてありません。半時間も休憩するんだったら、もう少し多くの人が座れる場所確保できるといいなー。

英語を話す人にはイヤホンサービスもあって、1600円出せば、解説を色々英語で聞けるみたいです。


で、最後の演目「壇浦兜軍記」です。
これは、阿古屋という遊女が主役で、追われる景清の行方を知っているのではないかと、取り調べを受けるのだけど、この拷問が普通のやり方じゃなくて、お琴、三味線、胡弓という3つの楽器を奏でてみなさいというもの。取り調べする人が二人いて、いぢわるそうな人が左衛門さん。この人はもっときついやり方にしようとというのに対して、ええもん役の重忠さんが、楽器を弾かせてみようと決めるのです。

そのそれぞれの楽器のときに、三曲担当の奏者が大夫の横に登場して、楽器を弾き、舞台の上では、勘十郎さんあやつる阿古屋が、見事に演奏するというもの。もうすごかったです、これ。弦を抑える左手を動かす人、バチや弓を動かす右手、頭の動き、身体全体の呼吸。すべてが音楽とぴたっと合っていました。名人芸ですー。でもって、この三種の楽器、同じ奏者が演奏していた・・・と思うのだけど、それぞれお見事でしたよー。

間違っていないと思うのだけど、勘十郎さんは、女優の三林京子さんの弟さん。確か昔は、吉田みのたろうさんと言っていたと思うのだけど、その時代に、私がバイトしていたお店に来られたことがあって、一度だけお会いしたことがあって、その頃はまだ修行中という感じだったのだけど(といって詳しいことは知らなかった私(^oo^;))、すごく立派な中心メンバーになっていて、驚きました。

もう大満足(^oo^)
いや、もっと来るべきやなと、つくづく反省。こんな素晴らしい文化が身近にあるのに、今まで来なかったのはあかんやんって。

ただ、ちょっと一回の時間としては長いかなー。。初心者には。
後半か前半のみぐらいの2時間ぐらいの公演区切りだといいのになー。
一応、幕見という制度があって、一幕だけでも見られるんだけど、その日の朝に、余ってる席のみ、幕見券を買うことができるのですね。前売りではないのです。もし前売りから買えたら、平日の夜でも来られるのになーとも思いました。難しいのかな。


毎月、というのはしんどいけど、一年に何回かは来たいなーと思いました。
いや、ほんま、よかったですよ。
まだ行ったことがないあなた、ぜひ一度どうぞ(^oo^)
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by butakotanaka | 2014-01-27 17:12 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

年末長野旅(^oo^)6

長野旅二日目です。
・・・・とその前に、前日の夜、ホテルで寝るとき、貸出サービスが色々あるのを見つけて、加湿器、追加の枕をお願いしたら、本当にすぐに持ってきてくれました。加湿器のおかげで、喉もうるおって睡眠中も快適でしたよー。ホテル・ブエナビスタ、ほんまにええ感じでした。

で、二日目の朝食です。これが上階の展望レストランで、ブッフェ式だったのですが、とても豪華でよかったです。食べるものもよかったけど、窓からの景色が素敵。山が正面に連なり、とても気持ちよく朝食の時間が過ぎていきました。

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というわけで、気持ちよく朝食もとり、チェックアウトして、松本駅に向かいました。
駅のみどりの窓口で、切符を買い、駅員さんに相談。大糸線のJR東の端、南小谷駅は戻りの電車が来る一時間を過ごせる場所がありますか?と聞いてみたら、ちゃんと待合もあるし大丈夫だろうとのこと。で、帰りにどこかの駅で降りて過ごしてたら、夕方の特急に間に合うように松本に戻ってきたいと話し、前日には、穂高が色々あるからと観光案内所で薦められたことも話しました。その上で、私達の気持ちとしては正直、観光関係のお土産とかそういう人工的なものに少し飽きてきて、もっと普通の地元の人たちの雰囲気とか、自然とか、そんなに栄えてなくてもいいし、観光目的の場所がたくさんなくてもいいので、そこそこのところ。。。というと、では、信濃大町はどうでしょうと薦めてくださいました。南大谷からだと、帰りの電車がほとんど本数がないのだけど、信濃大町まで戻ってくれば、松本までの電車の本数がぐっと増えるし、信濃大町は、あのあたりの中心の駅でもあるので、そこそこの時間過ごせるのでは?という話でした。その駅員さんの話しぶりやお人柄がなんとなく気に入ったというか、信頼できそうだったので、信濃大町で過ごそうかということに、私達の気持ちもかたまりました。

で、まずは、行きの電車です。
大糸線に2時間のって、南小谷まで行きました。
途中の山の景色、雪、湖、ほんまにきれいてしたー。
で、松本に着いて以来、実はずっと驚いていることがあって、それは外国人の観光客がとても多いことです。日本人よりも多いんじゃないの?と思いました。しかもアジア人だけでなくて、西洋人の姿が目立ちました。この大糸線の中にも、スキー客として、西洋人の姿が電車の中で半分ぐらいはいたかも。これ大げさでなくてほんとに。日本の寒い地方、スキー客として、西洋人の観光客がほんまに増えてるんじゃないかなと実感しました。新年になって、テレビのワイドショーで、北海道のニセコがほとんど外国化してて、喫茶店とかで英語のメニューだけしか置いていないところがあったり、お客さんが100%外国人だったりしたのを見ましたが、この旅の後だったので、なんとなく納得してしまいました。

ってことで、電車と車窓からの風景をご紹介します!一緒に旅してる気持ちでご覧くださいー(^oo^)
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はーい、お疲れ様でした(^oo^)というわけで、無事終点の南小谷に着きましたよー。日本海側まで行く人はここで乗り継ぎとなりますが、私達はここで一時間ぐらい時間をつぶした後、折り返し電車に乗ります。途中の湖はほんまにキレイでした。高度があがっていくごとに、雪が深くなっていって景色が変わっていくので面白かったです。ほとんどの写真が走っている電車の中からなので、ピントは甘いけど、雰囲気は出てますね(^oo^)ここから先は次のエントリでー(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2014-01-18 11:17 | | Trackback | Comments(0)

年末長野旅(^oo^)5

しばらくあいてしまいました(^oo^;)長野旅、何があったか記憶がぼやけてしまわないうちに続きを。

おそばを食べ終わったら、夕方です。というか、まだ六時にもなっていないのに、かなり暗くなってきました。そして何より、寒いーーーっ。顔が痛いぐらい寒くなってきました。でも一泊しかしない旅だし、すぐにホテルに帰るのももったいないからと、もう少しお散歩。さっき通り過ぎた川沿いの縄手通りをぶらぶらしにいくことに。いろんなお店が並んでいました。何も買わなかったど、お土産物や食べ物など見てまわりました。
シンボルキャラのかえるくんもドドーンと鎮座してましたよ。お正月前ということで、神社のわきでは、新年のしめ飾りなどの出店たくさんありました。

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縄手通を出た頃には、すっかり夜の雰囲気で、あちこちがライトアップ。寒い寒いと震えつつ、駅前まで歩きました。

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ってことで松本駅到着(^oo^)
このままホテルまで帰るか・・・とも思ったけど、さっき早い夕方におそば食べただけだったから、何かもう少し食べようかという話になり、駅ビルの中へ。
しかし、食べたいものが見つからない(^oo^;)
このあたりで、ちょっと観光疲れしてきた私達。お土産もの見たり、民芸品みたいなの見たり、そういうなんというか用意された観光みたいなの、しんどいねーって気分になってきました。

そして、なぜか松本まで来て、入ったのがサイゼリア(^oo^;)
いや、でもね、お店のお姉さんがとても明るく丁寧な応対で、観光案内の人といい、おそばやさんといい、松本の人たちのホスピタリティ、とてもいい感じだなーと思いましたよ。

サイゼリアで、たこぶはハンバーグを、私はお気に入りのミラノ風ドリア食べつつ、明日の相談。
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明日は、大糸線に乗って、穂高で遊ぼうと、さっき観光案内所のお姉さんのアドバイスで決めていたんだけど、「他のところは何もない、穂高ならいろいろある」というこの「いろいろ」は、いわゆる観光向けのお土産物やさんのこととかだろうなーって思ったら、ちょっとげっそりしてきた私達。

なんか、何もないところの方がいいねーって方向になってきまして。
んじゃやっぱり、当初思ってた、大糸線のJR東の端っこ、南小谷(みなみおたり)まで2時間ぐらい電車でいって、そこから帰りの電車まで一時間ぐらい待つけど、それで行きしなにどこで降りるか決めて、帰りどっかでお散歩して、夕方の特急に間に合うように松本に帰ってこようか。。。ということに。少々何もなくても、雪が積もった山や、景色を眺めるだけでごちそうだよねーって。

そんな話をして、なんとなく気分もよくなって、ホテルに帰り、ロビーでネットチェックした後、部屋に戻ってゆっくりお風呂入って、ふかふかのベッドに横になりながら、ゆっくりテレビ見て、(スマップの中居くんがいろんなスポーツな挑戦する番組をなぜかダラダラ見てしまった(^oo^;))、いつの間にか眠りについたのでしたー。なかなか楽しい一日でしたよ。

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by butakotanaka | 2014-01-15 08:35 | | Trackback | Comments(0)

年末長野旅(^oo^)4

お正月休みも終わり、たこぶくんは会社にしぶしぶ出かけていきました。
私は今日までまだレッスンも始まらないので、お休みが続いています。
ラッキー!ってことで、午前中は真面目にピアノの練習を3時間ぐらいしたので、午後の気分転換に、長野への旅日記の続きです(^oo^)

この週末は、本当に寒波だ、寒波だと騒いでいたので、松本だよ、長野県だよ、とかなり寒いのを期待していたわけですが、昼間は本当にぽかぽかでした。気温はもちろん高くはないんだけど、ちゃんと上着をきていたら、大丈夫な感じ。ぽかぽかムードはこの写真からも伝わるかも。
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街のお花屋さんで、可愛かったのでつい撮ってしまいました。

夕方まで時間があったので、翌日に予定していた松本城見物をくりあげてテクテクします。
途中、なまこ壁が残る、なかまち通りをとおりぬけていきます。ここでも水玉バスに出会ったよ(^oo^)

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時計博物館のビルの壁には特大の柱時計が!

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川の向こうにも山がきれいに見えていました。
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あら、もうお城に着いたか?と思ったら普通のお店でした。気合入ってるなー。
東大阪の小阪城とええ勝負しとるー(^oo^)
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そんなんしているうちに、いよいよ、本物の松本城に着きましたー(^oo^)
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では、たっぷりお届けしますー、国宝松本城ですー(^oo^)
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うー・・(^oo^)美しかったですよ。
実物はもっといい感じなんだけど、たこぶとも言ってたのですが、写真に撮ると、なんかおもちゃみたいだねーって。実物を見るともう少し堂々としててリアルです。

お城の公園を散歩しているあたりから、日が暮れてきて、だんだん冷え込んできました。
おーこれが長野の冷え込みかと知ることに(^oo^;)
なにせ、顔がいたいし、足の裏が凍えて、今すぐにでもしもやけができそうな感じです。身体の底から冷えてきて、これはやばいぞ、そばだ、暖かいそばだーと、公園の入り口のそばやさんで、信濃そばをいただきましたー(*^oo^*)

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あたたかくて美味しかったですー。
たこぶは、山芋がかかったトロロ。私は「たぬき」です。
「たぬき」というメニューは、気をつけなくてはいけません。
たこぶは「たぬきいうたら、きつねのそば版で、甘いあげさんがはいったやつや(^◎^)」と言いましたが、私は聞いたことが会ったので「たぬきって、天カスのそばって聞いたことあるけど。お店のおばさんに聞いてみよう!」と早速確かめたら「あげだま」が入ってるとな。あげだまって何やねん、て、来てみたらやはり天カス。天カスって関西弁やったとは知らなんだ。

というわけで、とっても美味しかったです。ごちそうさまでした!
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by butakotanaka | 2014-01-06 14:10 | | Trackback | Comments(0)

年末長野旅(^oo^)3

というわけで、無事チェックインも終え、まだ二時頃と時間早かったのに、掃除が出来ている部屋に入れてくれて、ありがたかったです。部屋に入り、荷物をおろしたら、早速、お散歩へ。

一泊二日の旅ということと、この土日で状況がかなり変わるということもあり、土曜の時間は大切に使う必要がありました。というのも、市内のほとんどの施設が、この土曜で年内営業を終えるのですね。お城の天守閣も土曜まで、美術館も土曜まで、いろんなところが土曜までなのですー。

天守閣と美術館ならどっちに行きたい?とたこぶに聞いたところ、草間弥生が見たいから美術館とのこと。そうやね、考えてみたら、お城は中に入らなくても外から見るだけで楽しめるよね。

水玉模様で有名な草間弥生さんは、この松本出身なんだそうです。
ということで、美術館だけでなく、市内の観光地を結ぶバスもこんなんですー。
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かわいいでしょ?
結局乗ることはなかったんだけど、その後も何度も遭遇しました。
見ると笑顔になるかわいいバスです。

下水溝の蓋もこんなんで、きれいでした。
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松本は、夏に小澤征爾さんで有名なサイトウキネンフェスティバルが開催されることもあるのか、クラシック音楽に関連したお店が多かったです。こんなんとか↓
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中古のCDやさんもたくさんありました。音楽好きの私達には嬉しい街です。
通りを歩いていても、いつでも山が見えます。見える側によって、雪をたくさんかぶっている方向とほとんど雪がない山が見える方向があって、それでどっちを向いて歩いているのかよく分かりそう。山がいつも見えるって、いつも遠くに目をやることになって、心が穏やかになりそうだなーと思いました。

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と、歩いている間に見えてきましたよー、垣根の間から可愛いものが。。。
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ほれっ!
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じじゃーん!
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こんなところも(@oo@)
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こんなんまでー
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とにかく、何から何まで草間弥生ワールドの外観なのでした。
屋内は、残念ながら撮影不可だったのですが、草間さんだけでなく、いろんな方の作品があって、十分楽しめましたよ。五時に閉館だったけど、その前までには全部回れました。
そうそう、松本駅の観光案内所では、この美術館の100円割引券をくださいました。もちろん使いましたよー。ラッキー(^oo^)

まだ明るいし、もうちょっとウロウロできるかなということで、明日に予定していたお城を目指すことにして、またテクテク歩き始めました。
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by butakotanaka | 2014-01-05 18:45 | | Trackback | Comments(0)

年末長野旅(^oo^)2

というわけで、長野への一泊旅行日記の再開です(^oo^)

この週末は、年末年始の中でも一番の寒波と天気予報で盛んに言っていたので、心配半分、期待半分でした。近畿でも降るって言ってるねんから、松本なんかめちゃ寒そうやんと。平野部といっても、長野県やし、駅降りたら銀世界~!と期待していた私達を見事に裏切り、松本周辺は、全然積もってませんでした(^oo^;)道が凍ってて滑るよーと友人から警告受けていたものの、全然すべりそうにない感じ。

雪の中を美術館やお城観光するイメージだったから、移動にも時間がかかるのかなーとか、色々思っていたけど、すべてが違う方向に(^oo^;)
こうなると、逆に雪もあまり見ないまま長野を去るのはもったいないねーってことに。
当初は、一日目は午後早い時間に着くから、とにかく年末営業がその日までという美術館にいって、話題の草間弥生さんの作品を見よう、で、それできっと夜になってしまうよねーって予想でした。でも、実際のところ、松本城もその日のうちに見てしまえそう。

で、翌日の予定を考えた。
よし、大糸線に乗ろう!と。
大糸線のJR東日本の端っこの駅、「南大谷」まで朝の電車で行って(所要約二時間)、向こうで一時間ほど待ち合わせて、また戻ってくるというのが可能と分かり、それにしようかなーと。

でも、一応地元の人に聞いてみようと思い、松本駅の観光案内センターに入って聞いてみた。
そしたら、若い案内のお姉さんが、南小谷なんて、何もないですよーって(^oo^;)「穂高」駅近くなら、食べるところや見るところありますよーと教えてくれた。松本から補高までは半時間ほど。そうかー、何もないんかー。。。。とその時点では、んじゃ穂高で過ごすのもいいかもねーって心が傾いた。

実は、結果として、一日松本で過ごすうちに、またまた心変わりして、南小谷に行くことになるんだけど、その話はまた後で。

とにかく、翌日のイメージがつかめたところで、ホテルまでテクテク。
宿泊したホテルは、駅から徒歩5分強くらいかな、ホテル・ブエナビスタというところ。
これがなかなかしっかりしたホテルでした。いつも泊まる格安のビジネスホテルとかじゃなくて、結婚式場や大きな会議場もあるし、展望レストランやら、バーやらと、シティホテルの様相です。

ホテル玄関に到着すると、ベルマンのお兄さんがとても愛想よく声をかけてくれて、荷物持ってくれるし、そのままチェックインに付き添ってくれるし。高級ホテル気分を味わいましたよ。フロントのお兄さんもとても親切な感じで。ほんと二重丸のホテルでした(^oo^) ここで明日までお世話になります。明日の朝は朝食つきなのだ。展望レストランでだよー。楽しみ!

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by butakotanaka | 2014-01-03 17:42 | | Trackback | Comments(0)

ももちゃんが天国に(^oo^)

もう永くないだろうなとの予感があたり、昨日の夜、うちのネコ二匹のうちのモモちゃんが天国に旅立ちました。
最期まで本当に親孝行というか、私達にちゃんと受け入れの時間を与えてくれて、いい子でしたよ。

ここ数年で少しずつ高齢から衰弱はしていたんだけど、というか三年ぐらい前の夏には、かなりバテていて、その夏を越せないんじゃないかと思ったぐらいだったのに、見事に復活、それからの数年、元気に過ごしてくれました。
12月半ば、ほっぺが腫れて、獣医さんに診ていただいたら、前にも一度あった歯槽膿漏。抗生物質をうってもらって、その後少し快復したけど、それがきっかけで落ちた食欲が戻りませんでした。最初のうちはそれでも、元気に動きまわっていたけど、だんだんその動きもにぶくなってきて、年が暮れる頃には、ほとんど一日中じっとしているようになりました。長野旅に出かける前に、旅から戻ったらもう死んでいるんじゃないかなというぐらい弱ってきたので、獣医さんのところに前日に連れて行って、いつもならあまりしない点滴もうってもらいました。その効果もあってか、旅から帰ってこわごわ確かめたとき、まだしっかり持ちこたえてくれて、あごをなでるとゴロゴロいってくれたときは、とても嬉しかったです。

でも、もう餌や水の場所にも自分から積極的に行かないので、お湯でふやかしたドイフードやぬるま湯を寝ているところまで運んであげて、少しでも食べたり飲んだりと励ましていました。年越しあたりには水分も口にしないように。

29日は抱っこして私の横に連れてきて、一緒に寝ました。30日の夜は、こたつだったか、そのじっとしているところで寝ていたように思います。動かすのもかわいそうで。もうそこから動けないのかなと思ってたら、31日の夜は、ベッドに入ってしばらくしたら、ふと見たら枕元にモモちゃんが来てくれていました。ベッドの上にのぼる体力がまだ残っていたのが不思議なぐらい弱っていたのに。私の腕の中に抱っこして持ってきて、そのまま朝まで一緒に寝ました。気持ちよさそうにすやすや寝てくれました。でももうこの頃には、指を出してもいつものようになめてくれないし、ほとんど声も出さなくなっていました。それでも時々なでると小さくゴロゴロといってくれました。

元旦は、たこぶの実家に行きました。朝出かけるとき、もう会えないかもな、これで最期かもなと思いましたが、帰宅して様子を見に行くと、まだがんばってくれていました。すごい生命力。朝いたふとんの中で相変わらず寝ていたので、湯たんぽを暖かいのに入れ替えてあげて、しばらく様子を見ることに。

私達は隣の部屋でテレビを見ていたら、数時間して、モモちゃんが自分で、ベッドから降りて、その後また登ろうとしています。でも、全然力がなくて、何度かアタックしたものの、のぼれません。腰がへなちょこになっていて。水が飲みたいのかと水の前に連れて行ったり、トイレがしたいのかとトイレに連れて行ったりしたけど、何もできないようだし、腰がへたへたで座ることもできないので、いつ戻してもいいように、ベッドの毛布の上にバスタオルを敷いてそこに寝かしてあげました。

だんだん息が荒くなってきます。
人間とくらべてはいけないけど、たこぶのお父さんのときも、だんだん息が荒くなる日々があったとき、ホームの館長さんが、周りから見たら苦しそうだけど本人はそうでもないんです、と教えてくれたことがあってそれを思い出しました。もうしんどいとか、つらいとか、きっとないんだろうなって。

何か戻したいけど戻せない感じで、最初苦しそうだったけど、お腹をさすってあげているうちに、少し落ち着いてきました。当初は、ベッドの脇の床の上に座っていた私達も、もう少し長くがんばってくれるのかなと思い、ベッドに寝ようかということに。モモちゃんの横に私が寝て、脇の中へ入れてあげ、私の横にたこぶが寝転びました。そのうち、たこぶはウトウト、そしてグーグー。疲れてたのね(^oo^;)

モモちゃんは、だんだん普通の息になってきて、体力もないはずなのに、何回か寝返りを打ちたそうにしていたので、反対向きにしてあげました。時々目を開けてこっちも見てくれていたけど、見えていないようにも感じました。

このまま寝てしまうのかな、とおもってたら、10分ほどした頃だったか、急にもぞもぞと激しく動き始めて、息もまた荒くなりました。丸くなろうとしたり、布団の下の方にもぐろうとしたり。どこかに行きたいのかなという感じで。で、その後、またぐたっと私の横腹にもたれかかり、苦しそうな息になって、なんとなくもしかして、と思って、たこぶを起こしました。様子がおかしいよーって。

その数十秒後です。お腹をさわっていたら、そのお腹が動かなくなりました。でも目は開いていたし、なんとなくまだ筋肉もひきつりのような動きがある気がしたので、死んでいるのかどうかしばらくわかりませんでした。死んだのかな、お腹動かないよというと、たこぶは、いやまだ生きてるで、しっぽに反応あるもんとかいうし。でもそれでもしばらく動かないし、息もしないので、喉に何かがつまって息が止まってるだけなのかなと思ったけど、またしばらくして、とうとう私が少し身体を動かしてみると、モモちゃんの身体が力なくだらっとなりました。そうか、死んでいたのねとその時にわかりました。それぐらい自然なものでした。

私達が旅に出かけて帰るのも待ってくれて、たこぶの実家から戻るのも待ってくれて、私達が隣の部屋でいたときに、もうすぐだよってベッドから降りて教えてくれて、いよいよというときには、たこぶがウトウトしていたときに、起こすタイミングも教えてくれて、ちゃんと二人で見送ることができました。本当に親孝行な子です。

バスタオルで丁寧に包みました。お正月なので、数日保健所からの引取に来てもらえないから、その上からビニール袋で包んで、箱に入れました。今、玄関口にいてもらってます。5日になったら引取に来てもらう予定。

これでうちの猫達、ぶーこ、ガラ、モモと三匹見送ったのだけど、私達のどちらか一人だけのときは、一度もなかったです。みんな私達二人が揃っているときに逝ってくれました。そういうのって分かるのかなー。そして、ネコって死ぬ前の日まで、自分でトイレに行って、水も自分で飲もうとするし、本当の寝たきりになるのは、最期の一日二日ぐらいです。手をかけないというか、自己完結というか、しっかりした生き物だなと思います。もちろんすべてのネコが同じだとは分からないけど。

ガラは最期は、窓際の本棚の奥で、一直線にのびて亡くなっていて、箱に入れるのに苦労したんだったなーとか、ぶーこは、今回のモモちゃんと似ていてベッドの上で、だんだん息しなくなって見送れたんだったんだなーとか、思い出しました。

モモちゃんは17才ぐらい。かなりの長生きだったし、大往生といえると思います。
長い間、私達の家族でいてくれて、楽しませてくれて感謝です。可愛かったな。

三匹とも元気だった頃にたこぶが撮ってくれた写真がここ
ももちゃんの写真がここにあります(^oo^)

これで我が家のネコは、一番若い、まだ4才ぐらいのクリちゃんだけになりました。寂しいけど、大切にしてあげて、一緒に暮らしていきたいと思います。

悲しいというのもあるけど、ずっと心配していたから、無事ちゃんと見送ることができて、ほっとしています(^oo^)
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by butakotanaka | 2014-01-02 12:02 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

今年もよろしくお願いします(^oo^)

というわけで、年が明けましたー!
今年も、あまり頻繁ではないかもしれないけど、できるだけ自分の思うことや、感じたことを、このブログに書いていきたいと思います。いつも長くなりがちで、くどいのが私の傾向ですが、お付き合いくださいませー(^oo^)

旅の話に行く前に、年末、少し悲しいこともありました。
すぐご近所のご主人が30日に亡くなったのです。大晦日には、ご近所で在宅していた方々と一緒にお宅までお参りさせていただきました。通夜が明日、告別式があさってです。亡くなられたことは悲しいのだけど、94才の大往生で、年末、家族がみんな集まっている中、夕食を共にし、お風呂にも入って、その二分後に気分が悪くなられたとか。娘さんも、お父様が思い描いていた通りの人生の閉じ方だったと、涙を浮かべつつも笑顔でおっしゃっていました。どこか、うらやましいような素晴らしい人生だなーと思います。奥様と本当に仲良しで、いつも自転車を二人乗りして、後ろに奥様が横座りでちょこんと乗っておられたのを思い出します。で、その仲良しご夫婦から、私達に「いつも仲ええなー」と、よく声もかけてもらっていました。あんな夫婦になっていきたいなーというお手本のようなご夫婦でしたよ。明日とあさっては、心をこめてお別れしてこようと思います。

でもって、我が家では、ネコのモモちゃんの具合がよくありません。
12月半ばあたりから、歯槽膿漏の炎症から食べられなくなり、抗生物質やらを処方してもらいましたが、一時、少し持ち直したものの、年末になり、ますますしんどそうになってきました。最初の頃はまだ痩せていなかったので、体力もあったのだけど、ちょっと心配になってきました。

長野に行く前日、いつもはあまりしないのだけど、獣医さんのところに連れて行って、カリウムなどの点滴をしてもらいました。これでまた少し持ち直してくれないかと期待して。少し楽にはなったようでしたが。

旅から帰ってきたら、あまり動かなくなっていました。
声を出さなくなっていました。入り口まで迎えてくれることもなく、同じところにじーっとしているようになりました。自分から水を飲みにいったり、トイレに行ったりという作業がつらそうです。
寝ているところに水や餌を運びました。水分は飲むけど餌は無理みたいです。ってことで、ドライフードをお湯にふやかしてあげたら、周りの水分だけ飲んでも、餌の部分は食べません。うーん。。。。
指を近づけるとなめてくれたのも、なくなりました。
それでも、夜になると、私の布団に入ってきてそこで寝てくれるのはなんとか毎晩ではないけどあります。

ゆうべから、水分もあまり飲まなくなりました。
こたつの中にあんかを入れて、そこでじっと寝ていたのだけど、私が布団に入ると、どこにそんな体力があるのか、いつの間にか入ってきていました。すっかり痩せてしまって、悲しい気持ちもあるけど、今まで、もう18才ぐらいになるのかな、ネコとしては、かなりの長生きだし、私達を楽しませてくれて、よく生きてくれてました。それこそ、大往生だと思うので、あまり無理もせず、不自然なこともせず、見守りたいと思います。

最近はずっとそうなんだけど、私が起きても、ももちゃんは布団に残ったままです。
毎日、今日が最期なのかな、と思う日々です。
でも、ぶーこやガラを見送ってきて、少し落ち着いた気持ちでこういう段階を迎えられるようになりました。
もし最期の瞬間を見届けられなくても、仕方ないのかなと思います。
そのために、自分の生活や予定をぜんぶやめて、ずっと付き添うということまでは、ペットに対してしなくてもいいと割り切ろうと思います。いられるときは一緒にいてあげて、できるだけのことはしてあげて。そこまでかなと。

できれば、このお正月を越えてほしいと思うけど、どうなのかな。
水も飲まなくなって、あまり長く生きさせるのもかわいそうな気もしています。
あとは、自然に任せるのみですね。

ってことで、新年早々、あまりおめでたい話でなくて、すみませんっ。
私たち夫婦は、元気いっぱいですー。
年末、掃除はたいしてできなかったけど、それはそれで仕方なしー。
1階の表の枯れ葉ぐらいは、明日にでも掃かなくては(^oo^;)
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by butakotanaka | 2014-01-01 10:41 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)


ぶたこな日々(^oo^)にようこそ。音楽で言葉で心で、今年もいろんな人と対話したいなぁ。


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