ごぶさたが日常に(^oo^;)

続けて書く・・・と思わないことにした。
ブログの文化って、今、どうなってるのかな。
有名人のブログが頻繁に更新されて、それをファンが楽しみに読む、何かスキャンダルがあるとファンじゃない人も読みに行くというのはあるけど、一般の人がせっせと更新するっていう時代は、一段落してる気がする。私もそうだけど、細かい日々の愚痴とか、感想とかを、親しい友人だけが読むmixiとかfacebookとかでつぶやいて、それで気が済んでしまう。自分のこと、まとめてじっくり考えるという時間が減ってるのかもなー。ブログができる前は、自分のホームページに日記を書いていて、その前は、パソコン通信という場で、友人たちと意見交換したり今でいうチャットをしたりしていて。今でも、メールを書くのは携帯とかでは苦手で、長い文章をパソコンで書いてしまって、進んだ文化にはついていけていない私。長いメール、文章を書いてしまう私を育ててくれたのは、パソコン通信時代の経験が大きいのかもなー。なんていっても、画像がまだ表示できなかった時代。写真も図も何もなく、ただ文章だけで自分の気持ちを表現したり、イベントの打ち合わせをしたり。コンサートの感想をいいあったり。書くだけでなく、仲間が書く長い文章を根気よく読む・・・という習慣も育ててくれたと思う。

というわけで、最近は、すっかりここで日々の暮らしを自分のためにも記録していくってことを、さぼってしまっている私の冒頭のしょうもない言い訳がすんだところで、近況。

何か月分もまとめて振り返ると、毎年たいして変化のない暮らしだなーと思うし、それがまた大切で素敵なことなのかもなーと思います。

今年もあと二か月と少し。
一年の終わり毎年ある行事や今年飛び込んできた行事などいろいろ。

今年飛び込んできたものは、教会でのコンサート(^oo^)
小阪教会というご近所の教会で11/23にバザーが催されるのですが、そこで、たこぶと一緒にコンサートすることに。一時間ぐらいの内容。ボランティアでグループホームとかに歌いに行くことはあったけど、コンサートって感じになると、緊張するなー。シルバーコーラスのピアニストさんに助けてもらって、コーラスで歌ってきた二部合唱の曲を二人でデュエットしたり、教会だから、ゴスペールフォークみたいなのもちょっとだけ。それは、教会の青年にギターで手伝ってもらったり。後半は、子供も大人もみんなで歌おうみたいな感じで、懐メロと子供の歌、唱歌などを持ってきて、うたごえコーナーみたいな感じでしめます。うまくいくかなー。いや、きっとうまくいく、というか、「うまくいく」ってなんやねん。ベストを尽くすってこと以外には何もないもんね。結果は神様だけが知っていて、ベストを尽くせば、後悔もなし。で、準備をがんばっているところ。

シルバーコーラスの皆さんは、相変わらずの元気はっちゃきぶりで、三月の文化祭出場も決まって、その曲の練習も始まっています。体調がすぐれない日があったり、家族の都合でお休みしなくちゃいけなかったり、いろんなことはあるけど、練習で集まるみんなのキラキラ笑顔を見ると、こっちまで元気をもらいます。50人以上を前にして、2時間練習すると、いつも汗がびっしょりだし、ぐたーって疲れるけど、それは幸せな疲れ。3月まで、ちょびっとずつ、練習を積み重ね、いつものように練習音源を録音してみんなに配布して、本番まで着実に仕上げていければなーと思ってまするっ。

大阪教育大ギターマンドリンクラブの定期演奏会。もう何年続けているのかわからないけど、今年も司会させていただくことに。学生オケというのは、同じメンバーということはなくて、いつも入れ替わりがともなう。だから、毎年、違う化学反応が起きて、すごくおもしろい。今年は節目の記念演奏会ということで、いくつかのステージはOB・OGさんとの合同もあるらしく、懐かしい面々とも再会できそう。それもまた楽しみ。もう私にとっては、息子や娘のような年齢の人たちばっかりだもんね(^oo^;)社会に出て、活躍している先輩たちと現役が、音楽での共演。素敵な演奏会になるんやろうなー。

枚岡教会のクリスマスイブの燭火礼拝に歌う聖歌隊を指導させてもらって、今年でもう7回目の冬。この前の日曜が今年はじめての練習でした。昨年、新曲を2曲入れたので、今年は昨年と同じ曲でいくことに。それもあってか、皆さん少し余裕がある感じ。っていうかね、いつもそうなんだけど、それが年々増すのだけど、感動があるのです。今年もまたこうやって集まれたね、一緒に賛美できるねっていう感動。教会の教会員の方々だけでなく、この時期だけ手伝ってくださるノンクリスチャンのご近所の方がおられたり、クリスチャンだけど、他のところに住んでいて、この時期だけ戻ってきてくれる人も。この1年の間に体調を崩した人もいるし、去年のクリスマス体調崩して出られなかった人も。親子そろって参加していて方のお母様が今年亡くなられたり。そんな人たちが一同に介して、一緒に歌える喜び。賛美を技と心の両面から磨いていく喜びが感じられて、胸が熱くなりました。本番はまだ先なのに、こんな感動があることって、素敵だなと思いました。私だけが一人で感動していたのかと思ったら、何人かの人たちからメールもいただいて、同じように思っていたと。心が通じる仲間がいるって本当にいいなぁと思うし、指導者としても、信頼してもらってるということ、ありがたいなーと思います。

そして、今年最後に控えるのが、夫婦で所属している合唱団の演奏会。
これまでは11月とかにあることが多かったんだけど、今年は今までで一番年末の押し迫った時期。誰も来てくれへんちゃうかなーと思ってしまうけど、でも、逆に年末だからこそ、来られるという人もいるかもしれないし。西宮というかなり地元東大阪からは遠い場所なので、それもネックではあるけど、やっと先日チラシができて、恒例となったたこぶ(^◎^)のイラストも美しくデザインされていました。今年の曲はヘンデルとバッハ。難曲ぞろいですねん!一応、私たち夫婦は楽譜が読めるんだけど、最初から苦労のしっぱなし!トリックゲームのように音もリズムもややこしくて、全体像をつかむのが難しかった。バッハのモテット、ダブルコーラスで8パートにも分かれるし、ヘンデルも5部合唱。ふつう、よくある混声合唱は4部合唱なんだけど、一つパートが増えるだけで、音楽の深みや厚みが格段に増す、と同時にややこしさも格段に増すわけです(^oo^;) 時々ひかくてきご近所に住む団員の方々と我が家に集まって秘密の特訓会してるんだけど、いつもなら数回で済むところ、今年は回数を重ね続けている。私たちにとっても、この練習会で自分の歌を確認できてありがたい。いや、ほんま、大変な思いをして、練習に時間かけてやっていて、でもって、最近になってやっと、ええ曲やなーと思うに至ってきた感じ。これだけ一生懸命練習してきたんだし、一人でも多くの方に聴いてほしいという気持ちは高まってきた。がんばって宣伝しなくちゃ。
とりあえず、チラシをここにあげますー。
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ご興味のある方はぜひー(^oo^)

さっ、ありがたいことに、個人レッスンの生徒さんも熱心に通ってきてくださっていて、そんな生徒さんたちの情熱にこたえるためにも、私も上達しなくちゃ・・・・というわけで、私も歌とピアノとチェンバロのレッスンにも細々と通い続けていますー。
ピアノは、今は、リストの愛の夢に挑戦中!でもって、かねてからの夢だったともいえるショパンのエチュード、まずは作品10の1番から。これがものすごく難曲で、もう4か月ぐらい弾き続けてますー。不器用なんだから時間がかかって当たり前。そんなに不器用な私に付き合ってくださる先生方に感謝。どの分野でも指導者に恵まれてるなーと思う今日この頃。

あーあ、この調子だと今年は、年賀状作成がほんまの年末になりそう。印刷とかまでたどりつけるんかな。
まっ、なんとかなる。うん、なんとかなる、と信じようっ。

ということで、今日も生徒さんが午後に来られるし、それまでに自分の練習もしなくちゃ。
今年は夏風邪がひどくてかなりぐすぐすいいつづけてた日々だったけど、秋に入って少しマシになってきた。
このまま体調が保たれますように。
みんなも冷え込んでくるから、風邪ひかないようにご自愛くださいませ(^oo^)

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by butakotanaka | 2015-10-21 10:11 | Trackback | Comments(0)