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もう世間は仕事も始まってるし、すっかり遅くなりましたがっ
明けましておめでとうございますー(^oo^)/~~~
今年もめったに更新しないかもしれないけど、でも閉じてしまうのも寂しいから、
時々書く。。。。ってことで、このままここに置いておきます。

この前の投稿で書いたさまざまなイベントは、すべて無事、いや、なんとか滞りなく終わりましたよ(^oo^)

教会での夫婦で出演したバザーコンサートは、ピアニストさんとギターのヘルプも入ってもらって、
そのヘルプが絶大で、気持よかったなー。
お客様がまたまたええ感じで、特に子供たち。別に事前に練習したわけでも、知ってる子が多かったわけでもなく、ほぼ知らない子供たちばかりだったのに、とってもノリがよくて、一緒にバリバリと歌ってくれたし、目を合わせるとしっかり笑顔で答えてくれたし、もう何度も胸がキュンとなりましたよ。子供はやっぱりかわいいなー。

シルバーコーラスのメンバーもたくさん駆けつけてくれて、みんなで歌おうコーナーを助けてくれました。
また教会のバザーの売り上げにもめちゃ貢献したみたいで、例年になく出店が忙しかったとあとで伺いました。夫婦だけで歌うなんて、恥ずかしいから、これからもやりたいとはとても思わないですよ、はい。でも、やる前は不安だったり、悩んだりしたけど、共演した友人や、教会の人たち、みんなが協力的で、そのおかげで、本番になったら楽しくて楽しくてテンションがあがってしまいましたー。ワハハハハ。

ギタマンの司会は、今年一番大変だったのは、ステマネさんが直前に変更になったことかなー。
当日の朝になって、いろんな説明を受けて、はい、やってください状態だったから、事態をあまり把握できてなくて、それは彼の責任でない部分も大きくて、だから、今年の定演は、舞台スタッフの方たちに多大なるヘルプをいただきました。頼ったら、頼られてくださって、しっかり応えてくださって、花束贈呈の人たちの入場タイミングとか、エキストラの人たちの入場タイミングとか、いつもならステマネがOBでその辺わかっててくれてやるところを、舞台の人がキュー出してくれました。司会の私もできることはしました。
なにせ現役部員が四回生が6人で、下級生が合計で4人しかいない今年、ほんとならもう引退して役員はしなくて演奏だけに専念するはずの4回生たちがさまざまな役割を引き受けつつも、それでも下級生たちにできるだけ任せて口出しは最低限にしようと、言いたいことを抑えていて、それがとても思いやりから来ていて、で、その思いやりにこたえようと、下級生たちもできるだけ自分たちでやろうとしていて、母親以上の年かさの私には、ほんとに涙ぐましいというか、足りないことがあるのは当たり前で、彼らが来年からも続けていくためには、ここをなんとか頑張りぬいてほしいと祈るばかりの親のような気持でした。

いや、でもほんとに、本番は素晴らしかったです。
何よりも、演奏が素晴らしかった。運営系の役員のほとんどがパトリとか指揮者とかコンマスとか兼ねてて、技術系の責任者でもあるわけで、どれだけ大変だったのか、想像もつかないけど、それぞれのソロのところも、立派に演奏していて、何度も胸が熱くなりました。いや、素晴らしかったよ、お疲れさま!

で、教会の聖歌隊。
これも少ない回数で、当日の賛美はとてもいい出来でした。
というか、前にも書いたけど、回を追うごとに、心のつながりが強くなって、声がとかハーモニーがとかもこれももちろんよくなっているんだけど、何よりも心が一つになって、歌いたいメッセージの方向が同じと思えることが素晴らしい。クリスチャンの人もそうでない人もいるし、教会のメンバーの人もいればクリスマスだけ来てくれる人もいる、年齢も20代から70代までさまざま。なのに、歌声は見事に溶け合って、ハモりあって、しっかり指揮者を見て、そしてその向こうの会衆を見て、心は神様に向かって賛美している。ええ礼拝賛美になって、ほっとしました。

実はこのクリスマスの少し前、イヤーな風邪ひいたんですな。
ギタマンのあとぐらいかな。何人かの生徒さんにはレッスンキャンセルしてもらったし、自分のピアノのレッスンも一回休んだり。なにせ今年はクリスマスで終わりじゃなくて、そのあとに合唱団の演奏会もあったしなー。

でも、その風邪も、ぎりぎりクリスマスには間に合って、歌えたし、
そのあと合唱団のコンサートも、夫婦で所属して4回目のコンサートだけど、これまでの中ではコンディションが一番よかったかな。全体の演奏も、少しずつ少しずつ進歩している感じ。

そして、今回のこの合唱団のコンサートの大きなおまけ、というかご褒美は、楽器の人たちとのつながり。
これまでの3回、楽器の人たちとはあまりお話しすることもなかったんだけど、今年は、一度だけオケの練習に参加させてもらって歌ったり、お話しできたりして、そして、ひょんなことから前日に急にブランデンブルグ協奏曲の譜めくりを頼まれて、一夜漬けで一生懸命勉強して、大好きなこの五番のチェンバロの譜めくりをさせてもらってチェンバロの方と交わらせていただいて、演奏からも本当に素晴らしい学びができた。でもって、終演後に楽屋に感謝のプレゼントを渡しにいったら、同じ楽屋におられたトラベルソの奏者の方と、共通の友人がいることがわかり、この方とも交わり、このお二人とfacebookでつながったら、もう一人のリコーダーソロで参加してくださった方ともつながることになって。

で、そのまたおまけで、そのリコーダー奏者の方とその後メッセージを交換していたら、思い切り阪神タイガースのファンで甲子園にばりばり通っている人だということがわかったり、その上、私たち夫婦にとって、とても大切な時代、ニフティサーブのクラシック音楽フォーラムをご存知で、私たち夫婦のハンドルも覚えておられた!私たちのそんな時代をご存知の方と同じステージに立っていたなんて、なんというご縁でしょー!

ということで演奏会が終わった後も、その余韻でいろんな幸せや喜びが続いているのでした。

コンサートには音楽の友達だけでなくて、会社の昔の部下やら、英語の翻訳の仕事でお世話になったコーディネータの方(その後大切な友人になったのだけど)、シルバーコーラスの創立者で故初代団長さんのお嫁さんが団員を車で送り届けてくれたり、聖歌隊の盲目の団員をオルガニストさんが送ってくださったり。聖歌隊のメンバーも生徒さんも、たくさんの人がこのコンサートを見守ってくれた。

この1年の最後の行事が終わってほっ。
年末の29日までレッスンが入っていて、年末はたいした買い物もせず。
大晦日と元旦は年賀状を遅まきながら書いていたり。
正月はたこぶの家族が4日に大集合して、たこぶのお姉さん二人の弾丸面白トークを満喫。ほんま、この二人、ボケと突っ込みが完璧でほんまに最高なんですー。もう正月寄席に行く必要なし!
めちゃめちゃ楽しかったよ。

三回忌も済ませたということで、たこぶのお父さんのお骨納が今月半ばに決まった。
これが今月の大きな行事かな。

3月には、シルバーコーラスの文化祭出演の本番があり、
3月末には、生徒さんが指揮者のコーラスがコンサートあるので指導のお手伝いを何度か、
で、4月にはうちの門下の小さなおさらい会をたぶん我が家で。

夏には。。。。。今年こそアメリカに行きたいとは思っているんだけど実現するかなー。
今年はお世話になったワークショップが大きな節目を迎えることもあって、それも本当にお世話になったエリオットが、グループをやめて西海岸に行ってしまうという節目だから、お別れを言うためにも、約束していた詩人の恋のアンサンブルを実現するためにも、伴奏を一生懸命練習したうえで、参加したい。これ、今年の一番大きな目標かな。実現できるようにいろんな方面でがんばらなくちゃ。

まずは一番大切なこと、練習の積み重ねやね。
歌もピアノチェンバロも。自分の進歩があってこその指導だと思うから。
健康が支えられて、がんばることができますように。

ここを訪れてくれるみなさんの1年も、充実した楽しいものになりますように。
今年もよろしくお願いいたしますー(^oo^)/~~~
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by butakotanaka | 2016-01-07 00:14 | 日常生活 | Trackback(2) | Comments(0)