本番終りました(^oo^)

無事、終りました。
譜めくり係りも、ナレーション係りも、なんとか破綻なくできたので、よかったです。

こういう本番ってのは、本番に至るまでのリハーサルや、練習ですでに本番の出来というか雰囲気が見えている気がします。

今回の場合、事前の練習や、リハの時間帯に、とてもいい関係を築くことができたので、
本番は、「おまけ」というか、きっとうまくいく!という確信のもと信じてやることができました。

こういうことって大切ですね(^oo^)

歌の先生、ピアニストの二人、タンバリンとキーボードで手伝ってくれた歌の先生の息子さんと娘さん、太鼓やったうちの旦那(^◎^)、そして、映像を絶妙のタイミングで操作してくれたオペレーターさん、照明音響操作の裏方さん、そして私。

その他、職員の方は、飲みものを用意してくれたり、舞台配置や、段取りなどいろんなことで気を使ってくださったし、当日はカゲアナや司会などに綺麗な職員のお姉さんたちが大活躍でした。

ゼミナールという形なので、大学の専門の先生が解説もしてくださり、それがまた楽しいものでした。

色んな人が自分の場所をしっかりとこなして、いい感じの本番ができあがりました。


お客さまも多分楽しんでくれていたと思います。
ここを読んでくれている人で、来てくださった方、ありがとうございました(_●_)


うちあげは予定されてなかったんだけど、やはりどこかで・・ということになり、
終演後は急遽千里中央まで出て、お好み焼きの「千房」へ。
東京から来られた歌の先生一家に、関西を満喫していただこうということでの選択です。

お好み焼き食べつつ、歓談し、今回のイベントを楽しく閉めることができました。


アラビアンナイトの特別展示は12月までやっているそうなので、まだ全く展示を見ていないたこぶと一緒に、改めて訪れようと思います(^oo^)

普段、博物館や美術館とはそれほど縁がない私なので、今回縁があってこういう場所に何度か通ったことは、とっても面白い経験でした。
こういう展示のために、何年も前から計画し、準備し、展示物を用意し、イベントのために企画し、出演交渉し・・・。すさまじい作業をこなされたきたようで、本当に苦労が多いそうです。

そういうお仕事の一端にふれることができたのも、いい経験になりました。


それから、映像オペレーターをしてくれたのは、外大の学生さん。
言語学が専攻で、来年からは大学院に進むそうです。
経済的に余裕があって勉強を気楽にしているわけではない彼の話は、とても印象に残りました。
高校の時から育英会の奨学金(といっても卒業後に返還の必要あり。利子がつくかつかないかは条件が色々あるみたい)を受けていて、バイトもしていて、成績優秀者が受けられる授業料免除も受けようと必死で勉強し・・・・。

その中で、フランスに一年留学できたんだけど、その時も、本当はその大学に行く前に多くの人が夏休みなどに語学学校にまず通うんだけど、彼の場合はそういう余裕もなく、とにかく自分で準備し、いきなり大学の授業を受けたんだとか。
すんごく大変だったと思うけど、それをやり遂げた彼はすごいと思いました。

食費も余裕がなくて、100円ショップの土鍋を日本から持ち込み、それでご飯を炊いてたそうです。

いい学者さんになってほしいなぁ・・・と心から応援する気持になりました。
それに、私は一般のただの語学好きなだけなんだけど、そういう彼の根性に刺激を受けて、少しでも無駄なお金を使うことにならないように、英語の勉強もがんばらなくちゃなぁ・・なんて心を新たにしました。


バイオリンを弾いてくれた友人は、奥さんが臨月!
本当は本番の一週間ぐらい前にすでに予定日だったんだけど、出てこない!
もし本番中に出てきたら、立会いがあるので、本番に出られないということになっていて、
スタッフ一同ドキドキしてたんだけど、奥さんはそれほど体調が悪くないということで、
なんと本番、聴きに来てました(^oo^;)

でも、途中で腰が張る・・ということで病院へ。
あとで彼から留守番電話が入ってて、あの後すぐに生まれたんだとか!
本番の邪魔もせず、しっかりお父さんに立ち会ってもらって・・・。
なんと親孝行な赤ちゃんなんでしょ(^oo^)

あと、出演者じゃないけど、今回、私を推薦してくれたのは東京に住む友人。
彼女は、今、あんまり体調がよくありません。
本当は大阪で聴きに来るといってたんだけど、かないませんでした。
その子のことも思って、本番はのぞみました。


いろんな意味で、いい出会いがたくさんあり、思い出になった本番でした。



さっ、次に向わなくちゃ・・・。
今度の土曜は、別の本番のリハがあり、12月はじめには、ギターマンドリンオーケストラの演奏会を司会します。
こう書いてると、司会が私のメインの仕事みたいだけど(^oo^;)
たまたま重なっただけです。

こっちは、学生のオケ。
毎年やるようになって、もう10年ぐらいになるのかも。
年に一度会うので、学年がすすむごとに、どんどんしっかりと人間的にも演奏も成長していく学生たちの姿を見るのが楽しみです。

こっちもいい本番にしなきゃ・・・。


今日、日曜は、結局買い物にも出かけず、ぼーーーーーーーーっと過ごしました。
二日続けてフルでは働けない、へたれの私たちなのでした(^oo^;)
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# by butakotanaka | 2004-11-21 21:52 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(2)

今度の土曜に本番がありまして、今日から3日は正念場です。

2つの部分に分かれたイベントというか演奏会という講演会で、
私は、第一部で、連弾の譜めくりをやります。
今日は、その連弾の練習でした。

リムスキー・コルサコフのシェラザードという曲、元々はオケの曲なんだけど、
それを連弾に編曲されているもの。

ピアノを二人で演奏し、それにバイオリン奏者がつきます。
このバイオリンが、もうコンチェルト並みの活躍!
友人のバイオリニストなんだけど、すんごく気持いい音楽を作る人で、
この人のバイオリン聴くだけでも価値があると推薦します(^oo^)

楽譜を見るのも、この曲を知るのも今日が始めてだったんだけど、
なかなかいい曲でした。迫力もあった。

6時から9時まで休憩とりつつ練習。なかなか充実してました。


で、明日は、本番会場での練習。
11時から始まって夕方まであります。
第2部、私がナレーションで登場するアラジンと魔法のランプもリハします。
これは歌とピアノとナレーション。
これに太鼓、ドラ、タンバリン2種、チェレストとトランペットをキーボードで・・という
楽隊が加わります。

ちなみにこの楽隊、太鼓とドラはわが旦那、タンバリンとキーボードは歌を歌われる先生の息子さんと娘さんという家内制手工業(^oo^;)
明日、つまり本番前日、全員が始めての顔合わせです。

一部、二部とも、舞台の中央では、影絵が上映されます。
影絵(スライドみたいな感じ)を担当する学生さんとも大切な打ち合わせ。
このタイミングがしっかりあってないと、演奏がいくらうまくいってても効果が半減するからです。

本番は土曜日。
午前中リハーサルをし、午後から本番。
土曜の夕方終った頃には、ぐだぐだに疲れてそう(^oo^;)(^oo^;)
なかなか面白い企画なので、加わらせてもらって感謝(^oo^)


楽しくなりそうです。

土曜は関西文化の日だそうで、会場になる国立民族学博物館やそこに至る日本庭園は、入場無料だそうで、人手もすごいことになるかも・・・(^oo^;)(^oo^;)(^oo^;)


おともだちの皆さん、成功を祈っててねぇぇぇぇ(^oo^)/~~~

おやすみなさい。
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# by butakotanaka | 2004-11-18 00:00 | 音楽・趣味 | Trackback | Comments(4)

ゆたんぽ

今日、この冬はじめて湯たんぽにお湯を入れました。

子供の頃は湯たんぽを持って、おじいちゃんが仕事に出かけていたり、夜寝るときに布団に入っていたりした記憶があるんだけど、大きくなるころにはすっかり電気アンカが主流。


数年前にニュージーランドでホームステイしてたとき、ステイマザーが湯たんぽを使ってました。へぇ、外国にもあるんだ!とびっくり。
向こうでは、電気毛布も寝る前1時間ぐらいつけておくけど、寝るときには消します。
マザーによると
「寝てる間にやけどしたり、火事になったりするのよ。危ないから必ず消してね」とのこと。
品質も違うのかもしれないけど、温度を低めにしてつけたまま寝る習慣のあった私にはやり方の違いに戸惑いがあった。

で、ゆたんぽ。
彼女はいつも、テレビを見るとき、居間でずっと湯たんぽを抱いてた。
あったかそうで、電気もいらないしアウトドアでも使えるし、なかなかええやん!なんて思った。

で、今年の初め、香港に行った。
リプトンの紅茶を買ったら、景品になんと湯たんぽが付いてたのだ(@oo@)
リプトンが湯たんぽねぇ・・・。面白いっ!

黄色いリプトンカラーの布カバーがついてて、中味はあのちょっとくさいゴムの湯たんぽ。
私が小さな時に見てた湯たんぽよりも小さめ。

使ってみるとなかなかいい感じ。
熱いお湯を入れても、ゴムを通すと、そんなに熱すぎない。
で、わりと長い時間保温してくれる。
お湯を入れ替えるだけなので、手間もかかんないし。

使い捨てカイロもいいけど、家ではこれで十分かも・・と思います。
この冬は、家の中ではこれで乗り切ってみようかなぁ。
毎年使い捨てカイロを一日に一つ背中にはっつけて過ごしてきた日々だったんだけど。
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# by butakotanaka | 2004-11-17 12:31 | MONO | Trackback | Comments(0)

デジタルカメラの使い方

先週末大阪の朝日放送ラジオを聴いてました。
野球のない時期だけやってる夕方からの番組で、局アナさん男女ペアでやってはります。

女の子のアナウンサーは若手。まだ20代前半だと思う。
彼女の失敗談が番組の最初で披露されていました。


こんな感じ・・・・。
******
私ね、最近デジタルカメラを初めて購入したんです。
あれって、フィルムじゃなくて、メモリー媒体に写真を記憶させるんですよね。
それが、小さいものなのに、たくさん入るんですよね。
フィルムに入れてた時は、20枚とか30枚ぐらいの単位でフィルムがなくなるから、今何枚撮ってるかって自覚できていたんですけど、デジタルカメラになってから、それがわからなくなってきてました。
で、どんどん撮りつづけていたんです。

先日、はじめてそのメモリーがいっぱいになって、現像屋さんに現像をお願いしました。取りに言ってびっくり!!!
なんと現像料金が6-7千円(正しく記憶してないけどこれぐらいの値段)だったんです!

フィルムで撮っていないと、今何枚撮ったかわからなくなるので、皆さんも気をつけてくださいね。
**********

とこんな話。
この女の子の話も驚いたんだけど、これに対しての相手の男性アナの感想に、もひとつ驚いた(@oo@)

男性アナ「そうですねぇ、どうせ最後には現像に出すわけだけど、何枚まで撮ったかわかりにくいから、これは注意しないといけませんね。リスナーの皆さんもこんな失敗しないように気をつけてくださいね」と、女性アナのコメントを助長するコメント。


えっ・・・(@oo@)(@oo@)
デジタルカメラって、そういう使い方なんだ。今は。

私の中で、デジカメってのは、現像しないで、PCに保存してPC画面で楽しんだり、CDなんかのメディアに保存してその状態で知り合いに送り、相手もPC画面で楽しむのが基本だと思ってました。

でもって、お気に入りの数枚を、プリントアウトしたり、誰かにあげるために現像したりするって感じ。その時は、別の媒体、フロッピーとかCDに現像してほしいのだけをコピーして持っていったり、現像してほしいのだけをメモリ媒体に印つけて持ち込むと。

紙にする写真が少なくてすむから、家でゴミというのもなんだけど、整理できていない写真がどんどんたまるのが防げて、身軽な暮しに近づくためには、いいもんだし、現像にお金がかかることを気にせずに、どんどん枚数を撮れるという点でも便利だなと。

しかし、今の世の中、デジカメでも、メディアにどんどん撮ったのをためていって、それを全部が全部現像するってのが主流なのか???

若い女の子で初めてデジカメに接する人の話としては、仕方ない部分もあるのかと思ったけど、相手方は、私と同じ年代のスポーツアナウンサー。
取材などの過程で仕事でデジカメを使うこともあるはずの人だと認識していた。
この人のコメントが「どうせ最後には現像に出すもんだけど・・」というのに、かなり驚いたのでした。



デジカメの使い方って、今の主流はほんまのところ、どうなんでしょね。
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# by butakotanaka | 2004-11-15 15:34 | MONO | Trackback | Comments(0)

シーツかぁ。

布団のシーツのことではありません。
広島のショート守って今シーズン四番売ってたシーツのことです(^oo^)

さっきスポーツニュース見てたら、シーツを阪神が取るかもって書いてありました。
この選手けっこう好きだったから、阪神に来るのは嬉しいかも。

でも、考えてみたら、ショートって、それでなくても鳥谷くんと藤本が取り合いしているところ。
これにシーツが来たらどうなるんやろ(^oo^;)

ウイリアムスが残ることにはなったみたいだけど、アリアスもキンケードも、モレルも・・。
馴染みの外国人選手たちがみんな離れていって、寂しいなぁ。


シーツ、阪神に来たらどんな活躍してくれるのかな。
今シーズン調子はあんまりよくなかったみたいだけど、私は彼の打撃もすごいと思うけど、守りが好きなんですね。あの華麗な守りを阪神の縦じま着てやってくれると思うと心強いかも。
きてくれるといいのになぁ。
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# by butakotanaka | 2004-11-15 12:40 | メディア・ラジオ | Trackback | Comments(0)