翻訳力テストは散々な結果(^oo^;)

翻訳力をはかるテストを受けていたのですが、昨日結果が返って来ました。
いくつかの項目全てにおいて、ABCの最低評価C。散々ですな。わははは(^oo^;)

今はこうやって笑えるけど、受け取った昨日は、ちょっと凹みました。
旦那さんや友人と少し話して、だんだん元気が戻ってきた。

それなりに時間をかけて、調べ物もして、よかれと思ってやったことが裏目に出ていたり、基本的にわかっていなかったり、文法も単語力も文章理解力も、訳した日本語の力も、今回の課題だった医療関係の用語についても、全然あかんやんって感じ。

でも、考えてみたら当たり前。実務英語の翻訳については、一度もちゃんと学んだことがないのだし。
できなくて当たり前。
これだけできないと、学校に通う価値があるとも言えるわけです。
何もかも、すべてが新しいことで、学べることで、やるべきことなはず。
新しい挑戦を見つけたともいえます。

でも、一方で、文法は、何冊も英語で書かれたテキストを読んだり、練習問題こなしたりして、勉強してきたつもりなのに、話すときにもうまく言えないし、間違いだらけだし、時間かけてできる翻訳の課題でさえ間違いだらけなら、全然身についてないってことか?という話になり、少し情けない。いや、かなり情けない。

文法のテキスト、しばらく読んでないなぁと思い当たる。
また読みなおして勉強しなおしかな。
Grammar in use とか Practical English Usageとか、いいテキストを持っているのだから、もっと活用しなれば。

それから、もうすこしかための英文に慣れなくては。
論文みたいなのとか、何かを順序だてて説明してあるものとか。
家にもそんな文章がたくさんあるし、読んでいこうかな。ネットでだってたくさん利用できるし。
ついつい楽しいドラマを見たり、楽しい小説を読んだりと、とっつきやすいものに特化されてしまうけど、それだけだとのびないのかな。

そしてそれは、日本語についてもそうで、話し言葉的なやわらかい文章ばかりでなく、かたい日本語の文章ももっと読んで、それを書けるようにならないといけないってことかな。

こないだポチっとしてアマゾンの中古市場で購入した医療関係の英語の本、二冊届いてます。

「ミニマム 臨床英語辞典」 小林充尚
「臨床英文の正しい書き方」 羽白清

後者は、英語学校のライブラリにあるのを少し手にとったときに、いい本だなーと思っていたのでした。人気があるらしく、何度も改訂されています。私が買ったのは何年か前に改訂された古いバージョンだから安かったのだけど、それでも勉強になることがたくさん。医療関係だからというだけでなく、文法的な説明も多くて、英語のテキストとしても勉強になります。

合間合間に、自分が持っている教材を活用して、少しずつでも、まだ脳みそが元気な間に学んでいかなくちゃ。テストの結果が散々だったのを受けて、最初は元気なくなったけど、その後、なにくそーってヤル気が出たかも。いや、その方向にいかなくちゃ、もったいないよね。このきっかけ、チャンスにして、しっかりつかまなくちゃ。

おっと、もうすぐ歌とピアノの生徒さんが来るぞ。
ウォームアップだ。
今日もいい1日になりますように(^oo^)
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by butakotanaka | 2012-08-27 09:46 | 英語・学校