ワシントンのワークショップ始まってます(^00^)

月曜に友人を無事空港に送り届けて、その足でジョージ・ワシントン大学の音楽学部ビルへ移動。無事、ワークショップに参加しています。

このワークショップはルネサンス時代の音楽をとりあげるもので、前に参加したのが三年前。ウェスタンウィンドのワークショップで知り合った友人のベンが来ないかと誘ってくれたのでした。講師陣は、元タリススコラーズのメンバーだったりして、この世界では有名な人たち。そんな人たちに希望すれば個人レッスンも受けられます。

前回参加したときは、基本的に全員合唱ばかりでした。全体で40人ぐらいだったかなぁ。
で、今回もそんな感じなのかなと想像していたら、日程が近づくにつれて、今回は新しいやり方になってきているとわかってきました。

全体合唱として、イギリスのチューダー王朝時代の合唱音楽を楽しむと共に、日程の途中でリュート奏者を呼んで、希望する人だけリュートソングを演奏することができます。ソロでもいいしデュエットとかでもいいそうで。私もダウランドの楽譜を用意してきたので、人数がいけたら、一曲歌わせてもらう予定です。

それから、パーセルのダイドーとイーネアスというオペラをやるというからすごい。
どんな風にやるのかと思ってたけど、どうやらコンサート形式で、しかも楽譜も見ていいみたい。主な役柄は講師陣によって演奏されるのだけど、少しだけしか出てこない役をオーディションするということで、私はその中からスピリットという一回だけ出てきて、イーネアスにヨブの命令を下す役柄。。かな。それに挑戦。何人かいた中から、なんと選ばれてしまい、本番でこの役柄を歌うことになりました(^00^;)

合唱の中にもいくつかソロやソリがあり、ソプラノ2人のデュエットを一緒にやらないかと、アンという人に誘われたので練習しているところ。このオーディションはまだだけど、うかるかどうかわからんけど、できたらいいのにな。

今日水曜は午後にハープシコードでバッハの曲を個人レッスンみてもらう予定。全体練習をぬけてということになりそう。毎日朝から夜までとても忙しい一週間になりそうです。

また合間の時間に更新できたらしますー。
ネットは練習場所からでも、寮からでもつながるので便利な環境ではあります。
ではではまた(^00^)
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by butakotanaka | 2013-07-10 22:10 | NY・留学