大変充実してるとも言える、大変混乱してるともいえる(^00^;)

えーワシントンでのワークショップですが、なんだか大変です。
うまく説明できないけど、とにかく大変です(^00^;)

体調はなんとか保っています。毎日時間の割り振りや、何時にどこに行けばいいのかで頭をたくさん使いすぎて、頭痛はおきますが(^00^;)

三年前ここのワークショップに参加したときは、基本的には全員合唱での練習がすべてで、希望すれば個人レッスンが受けられました。別料金で。で、私も一度だけ歌のレッスンを受けました。講師陣と個人的に相談できたり、見てもらえるのはこの時しかなかったから。とてもいい経験だったので今回も申し込んだのでした。

で、今回はどうかというと、まず合唱音楽以外に、パーセルのオペラをやることになっています。その中の短いソロがある役柄は参加者からオーディションで選ばれます。私もオーディションを受けて、スピリットという神のお告げを知らせる役を歌うことに。イネアスという主役のバリトンさんとからむ曲がひとつあるだけなんだけど、ここの音楽がとても好きだったので挑戦したのですが、まさか受かるとは(^00^;)
ということで、そうなると、おとついに一度、今日も夕方に一度、外から来るそのイネアスさん、たぶん大学院の学生さんだと思うけど、と合わせ練習を個別にする必要があります。で、そのときは全体練習を抜けることになりますねん。

で、それ以外にリュートソングやってみようというのが今年はじめての試み。私もダウランドの曲を一曲ソロで歌うことに。昨日一度担当の先生、ローザに短いレッスンをしてもらいました。20分ぐらいかな。これも全体練習を抜けることになります。時間割が掲示板に張り出されるので、自分の割り振り時間が来たら、そっと自分で抜けて先生の部屋に行くわけです。で、今日はリュート奏者が来て、リュートの方と合わせました。これも全体練習は抜けます。明日、金曜の夕方に、リュートソング歌う人たちが他の参加者の前でカジュアルなコンサートという感じで、リュートの伴奏で歌うことになっています。

私は、鍵盤と歌の個人レッスンを事前に申し込んでいました。何人かの人が申し込んでいるみたいで、五人ほどいる教授陣の中から希望する先生を告げて申し込みます。

昨日の夕方は、ハープシコードでバッハの曲をレッスンしてもらいました。時間がとれないので、なんと夕食休憩の時間になり、夕食は抜き(^00^;)たははは。先生のジェイムスも食べる時間がなかったはず。一時間近くとても丁寧にハープシコードの仕組みを説明してくれた後、用意した三曲を丁寧にみてくれながら、ピアノと奏法がどう違うのか教えてもらい、自分でもやってみました。すごくすごくためになったし、楽しかったし、こっちに住んでいたら、もっと何回も教えてほしいなぁと思いました。またの機会があったらぜひぜひ(^00^)

前回受けてとてもためになったサリーとの歌のレッスンは、明日の朝になりました。朝のレッスンは歌にはつらいなーと思うけど、時間の割り振りが本当に大変そうなので文句はいえないのでありました(^00^;)今日さっき、講師陣によるリュートソングのコンサートがあり、明日は講師陣による別のコンサートもあり、そして土曜には参加者によるコンサートだけどオペラでは講師のみなさんが主な役柄を演じるわけです。だから、今回は、全体練習に講師が歌でまじることはほとんどなくて、別の部屋で自分たちの練習をしているときが多いです。これはいいのかどうだか。。こうなると、全体練習の質は正直下がってしまい、合唱の中で講師の人と鳴らんで歌うという素晴らしい体験ができなくなります。それに、私のように少しだけだけど、ソロをもらったりしていると、全体練習を抜ける機会が何度もあり、ここはこんな風に演奏しようと決めたところを、聞き逃したりする可能性も大です。

きっと今回のワークショップの後、いろんなフィードバックが来ると思うけど、この形を続けるのなら、もう少しいろんなことを整理する必要があるんじゃないかなーとは思います。

まっとにかく、かなり混乱している現場からでしたー(^00^;)
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by butakotanaka | 2013-07-12 08:31 | NY・留学