3年ぶりNY2016日記 6/10(金)

長らく更新が止まっていたブログですが、3年ぶりにNYに行くことになって、この思い出は自分のためにも残しておきたいということで、1か月間の滞在中、書けるときだけでも日々の出来事を綴っていこうと思います(^oo^)写真は帰ってからあげるかもしれないけど、とりあえず文字だけで。


ってことで、出発日。
今年の初めころから計画し始めて、春になる前には航空券を買っていて、キャンセルできないタイプやったから、もう行くしかないってことで、日々、これに向けて歩んできたんだけど、長かったようなあっという間だったような。

たこぶが会社を休んでくれて、朝はまずタクシーが迎えにきて、そこから上本町駅まで。我が家はけっこう近鉄の駅から近いので、上本町までは電車で行った方が実は早いし確実。じゃあなんでタクシーでわざわざ行ったのかは、カラクリがあるのです。旅行のときの傷害保険というのがあって、旅行社で別に頼むと1か月滞在だと普通のプランで15000円とかもってかかるのだ。でも、たった1枚だけ持ってるクレジットカードの付帯サービスに海外旅行の障害保険サービスがあって、それが適用されるには「旅行代金を一部でもいいからクレジットカードで支払うこと」というのがある。パックツアーとかなら、その料金をカードで支払えばそれでOKなんだけど、私の場合、航空券はHISで購入したけどクレジットは使えなかった。NYでは友人の家に泊まるので、宿泊代は発生しない(^oo^;)で、タクシーに乗ってその料金を500円でもええからクレジットで支払ったらそれで適用されるということなのです。空港バスをクレジットカードで払えるかも調べたけど、私が乗る上本町からのバス乗り場ではカードで払えないのだ。上本町まで我が家から大体2000円弱。別に保険に入ることを考えると断然安いので、こっちに決定!予約しておいたら少し早い目に迎えにきてくれて、たこぶと二人で乗り込む。運転者さんもええ感じの人で、この保険の説明したらめちゃ興味津々で聴いてくれて、話が盛り上がってるうちにあっという間に着きましたで。

伊丹行きの空港バスは、30分もかからないうちに空港に到着。国内線で成田に行ってそこからが国際線なので、どのぐらい前に行けばいいかわからなかったんだけど、旅行社にきいたら、一時間前でいいのだと。でも念のために2時間ぐらい前に着いた小心者の私たち。「国際線乗り継ぎ」というカウンターでチェックイン。荷物もすんなり通り、何の問題もなくチェックインが終わり。あっESTAが登録できているかどうか書類をチェックされましたが。

時間があるので、モスバーガーで昼ごはん。日本ぽくきんぴらのライスバーガー食べた。久しぶりのモスはうまかったぁ。成田までの国内線は搭乗手続きが少し遅れていて、成田に到着も15分遅れ。ちょっと驚いたのは、国内線の機内の半分以上が外国人だったこと。しかも西洋人が多かった。大阪に観光に来る外国人って増えてるのかなーと実感。

元々、成田での乗り継ぎ時間は一時間ぐらいしかなくて、能率がいいなと思ってたけど、15分遅れとなると、けっこう時間ないやんって感じ。飛行機からバスでターミナルに着いて、出国手続きとセキュリティチェックを通ったのだけど、甘々やったかも。液体の持ち込みはこれこれまでで、ビニールの袋に入れることとかそういう決まりあって、前のときは、それもちゃんと出してチェックしたけど、今回は液体持ってませんね?と聞かれただけで、スルー。で、PC類は、別にトレーに入れて、前はセキュリティのところで、電源を入れてみてチェックやったけど、それもなし。靴脱いでとか、全然なし。こんなんで大丈夫かいなと思うくらいやった。時間なかったからもあるんかな。

NYまでは12時間ぐらい。いやー、飛行機の中だけにいて12時間ってなかなかつらいもんがありますな。KINDLEにダウンロードしておいた映画を一本見て、電子本を少し読んで、あとは寝てたかな。機内食は2回。最初のが夕食というかちゃんとしたご飯って感じで、2回目は到着する一時間ぐらい前に目覚めた後だから、朝食みたいな感じ。オムレツとか。途中で小腹が空いたら自由にとれるスナックとか飲み物もあって、全日空はなかなか快適やった。私の隣にはアメリカ人のご夫婦。途中までほとんど話さなかったんだけど、降りる少し前に会話。日本に10日間滞在してたんだって。すごくすごくよかったって感動してた。こんな完璧な国に住んでいて、もう他には住めないんじゃないのって。お世辞もあると思うけど、どこに行っても人々の態度が良くて、電車の中も静かで騒がしくなくて、よかったんだって。そうかーなるほどなー。私としては、日本に住んでいると、なんというか流行にはみんながついていかなくちゃみたいな空気があったり、平均を好む傾向があるから、飛び出た人が叩かれるみたいなところもあって、若いころはしんどいかも。。。とかそんな話をしたら、なるほどねーって聞いてた。で、今度は私にNYは初めてか、何をするんかとか聴くので、色々話した。乗ってすぐに会話すると、ずっとになるけど、降りる少し前というのが丁度いいかもですね。

JFKには夕方の四時半近くに着く予定だったんだけど、少し早めの4時過ぎには着いてたかな。入国手続きも以外にすんなり。あっでも、パスポートを見た検査官が、君、ビザがあるやないのと聞いてきた。あっそれはだいぶ前の2008年ので1年滞在したんです、と答えたら、1年も何してたん?とまた質問。老人ホームでボランティアしましてん、と答えたら、それまで少し厳しかった感じだったのが、ちょっとやさしくなった。で、すんなりOK。荷物のピックアップにこれまた長くかかるだろうと思ってたけど、そうでもなかったのだ。

で、案内所に行ってスーパーシャトルの予約。お願いしたらそこのスタッフが連絡してくれる。前回3年前のときは、予約して迎えに来てくれるまでにすでに一時間以上待ったので、今回はかなり覚悟してた。そしたら、30-40分くらいで迎えに来るという話。わりと早いな思ってたら、なんと5分後ぐらいには実際に迎えにきはった。予定外やーっ。泊まらせてもらうのは3年前と同じシンの家なんだけど、この日は金曜で午後8時からの金曜コーラスに参加したいと思っていて、シンもそこには行くので、シャトルが長くかかるだろうと見越して、直接金曜コーラスをやってるリタんちに行くことにしていた。

8時の開始にはきっと間に合わないやろなと思ってたけど、なんと7時には着いてしまった。シャトルは10人ぐらいの相乗りやったけど、私の順番は2番目で早かったのだ。これもまたラッキー。今日はついとるな。

リタのアパート、懐かしい!シャトルから荷物を持って降りて、ドアマンに名前を告げて、リタに連絡してもらう。あら、このドアマン、3年前と同じ人やわ。で、ドアマンもなんとなく私のこと覚えてる様子。2008年のときもこの人おったな。あの頃はしょっちゅう来てたからなー。でもなんか覚えてくれてて、嬉しかった。

エレベーターで11階にあがったら、リタがドアの外に出てきてくれて笑顔で迎えてくれた。中に入ったらすぐにリチャードも。二人に順番にハグして、あー着いたーーって実感。喉が渇いたかとジュースを出してくれる。オレンジとかパッションとか色々ミックスするのが、最近のリチャードのはやりらしくて、それを試してみる。なかなかいけるで。そうしてる間にシンから電話が入り、まもなく到着。8時になったらマージも来て、そこからメンバーが次々に。シグとドリーの夫婦や、マイケルや、知ってる顔が続々。でも知らない人もいて、その場合は自己紹介ね。

8時から早速、いつものようにマージの指揮のもと、ルネサンス合唱曲歌いまくりの始まり。始まりはラッススから!パレストリーナとか、あと知らん人色々(^oo^;)覚えてないっ。

10時過ぎからブレイクタイム。日本からのお菓子もちょっと出して、チーズとかクラッカーでワイン飲む人が多い。話がはずんで、11時近くになってしまい、後半いつもなら歌うんだけど、この日は地下鉄が1番ラインが夜遅くなると通ってないとかなんか色々あるらしく、みんな次々に帰って行って、後半はなくお開きに。ちょっと寂しい。今日来てなかったクリケットやブルースやサリーは来週来るんだって。会うのが楽しみー。

シンと最初は地下鉄で帰ろうと思ってたけど、地下鉄が不安定なので、タクシーにしようと話していた。でも、シグとドリーの夫婦が来るまで来ていて、シンの処からも近いので、送ってくれると!ラッキー!

ってことで長い1日を終えて、12時頃にやっとシンのアパートに到着。
鍵をもらって、ベッド作って、wifiもつながり、荷物をほどいて、電気のスイッチとか、必要なことを色々聞いて、たこぶとちょっとだけskypeもでけた。2時近くになってやっと就寝ーーー!いやー疲れたー。今日寝られるかが明日からの活動のカギやな。おやすみなさい!
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by butakotanaka | 2016-06-15 12:21 | 日常生活